JP2000268251A - 容器回収装置 - Google Patents
容器回収装置Info
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/60—Glass recycling
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動販売機の略側部全高を、多数の容器を収容
するための空間として有効に活用することができる容器
回収装置を提供する。 【解決手段】内容液が飲み干された容器を、自動販売機
側部に設けた収容部に、投入口を介して投入する。収容
部が容器で略満杯又は回収時期が到来したとき、収容部
を、自動販売機前部よりも手前側(正面側)に引出し
て、扉部を開放した後、多数の容器が収容された収容袋
を、収容部の取出口から取出して回収するので、容器の
回収作業が容易に行える。自動販売機の略側部を、多数
の容器を収容するための空間として有効に活用すること
ができる。
するための空間として有効に活用することができる容器
回収装置を提供する。 【解決手段】内容液が飲み干された容器を、自動販売機
側部に設けた収容部に、投入口を介して投入する。収容
部が容器で略満杯又は回収時期が到来したとき、収容部
を、自動販売機前部よりも手前側(正面側)に引出し
て、扉部を開放した後、多数の容器が収容された収容袋
を、収容部の取出口から取出して回収するので、容器の
回収作業が容易に行える。自動販売機の略側部を、多数
の容器を収容するための空間として有効に活用すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば清涼飲料
水、炭酸飲料、飲料水、お茶、酒類等の内容物(内容
液)が封入された容器を販売する自動販売機に備えら
れ、内容物が排出された容器(例えばペットボトル、ア
ルミ缶、スチール缶、ガラス瓶等)を回収するときに用
いられる容器回収装置に関する。
水、炭酸飲料、飲料水、お茶、酒類等の内容物(内容
液)が封入された容器を販売する自動販売機に備えら
れ、内容物が排出された容器(例えばペットボトル、ア
ルミ缶、スチール缶、ガラス瓶等)を回収するときに用
いられる容器回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述した容器を回収する方法とし
ては、例えば内容液が飲み干された容器を、自動販売機
側部に設置した回収箱に投入する回収箱付き自動販売機
(実公平6−39424号公報)と、自動販売機上部に
設置した回収箱に投入する容器回収構造(実用新案第3
042523号)とがある。
ては、例えば内容液が飲み干された容器を、自動販売機
側部に設置した回収箱に投入する回収箱付き自動販売機
(実公平6−39424号公報)と、自動販売機上部に
設置した回収箱に投入する容器回収構造(実用新案第3
042523号)とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した自動
販売機を設置する場合、回収箱を設置するためのスペー
スを確保しなければならならず、自動販売機を設置する
のに広いスペースが必要であるため、設置台数が制限さ
れる。且つ、一つの回収箱に、異なる材質の容器を一括
投入するので、リサイクル時に於いて、容器を種類別に
選別しなければならず、その作業に手間及び時間が掛か
る。
販売機を設置する場合、回収箱を設置するためのスペー
スを確保しなければならならず、自動販売機を設置する
のに広いスペースが必要であるため、設置台数が制限さ
れる。且つ、一つの回収箱に、異なる材質の容器を一括
投入するので、リサイクル時に於いて、容器を種類別に
選別しなければならず、その作業に手間及び時間が掛か
る。
【0004】回収箱の容積が小さく、回収箱が即満杯又
は回収時期が早期に到来するため、容器を回収する作業
回数が多く、作業に手間及び時間が掛かる。また、回収
箱を複数設置したり、大型の回収箱を設置すると、自動
販売機の設置面積が狭くなり、台数及び場所が制限され
るという問題点を有している。
は回収時期が早期に到来するため、容器を回収する作業
回数が多く、作業に手間及び時間が掛かる。また、回収
箱を複数設置したり、大型の回収箱を設置すると、自動
販売機の設置面積が狭くなり、台数及び場所が制限され
るという問題点を有している。
【0005】また、容器を、自動販売機上部の投入箱に
投入する場合、容器を正確に投入することが難しく、容
器が周囲に散乱したり、残留内容液が自動販売機に付着
したり、購入者や作業者に付着することがある。且つ、
自動販売機上部から回収箱を下ろさなければならず、箱
下ろし時の作業姿勢が悪く、回収箱に投入された容器を
誤って放出してしまうことがあり、作業性が悪いという
問題点を有している。
投入する場合、容器を正確に投入することが難しく、容
器が周囲に散乱したり、残留内容液が自動販売機に付着
したり、購入者や作業者に付着することがある。且つ、
自動販売機上部から回収箱を下ろさなければならず、箱
下ろし時の作業姿勢が悪く、回収箱に投入された容器を
誤って放出してしまうことがあり、作業性が悪いという
問題点を有している。
【0006】さらにまた、容器を、自動販売機内部の回
収箱に投入する回収装置(特開平5−182066号公
報、特開平6−259646号公報)もあるが、自動販
売機内部の構造が複雑であり、且つ、小型化及び薄型化
される傾向にあるため、回収箱の大きさ及び設置数に限
界があり、多数の容器を収容することができないという
問題点を有している。
収箱に投入する回収装置(特開平5−182066号公
報、特開平6−259646号公報)もあるが、自動販
売機内部の構造が複雑であり、且つ、小型化及び薄型化
される傾向にあるため、回収箱の大きさ及び設置数に限
界があり、多数の容器を収容することができないという
問題点を有している。
【0007】この発明は上記問題に鑑み、多数の容器
を、自動販売機側部に設けた収容部に直接投入するの
で、自動販売機の略側部全高を、多数の容器を収容する
ための空間として有効に活用することができ、収容幅が
狭く、設置スペースの確保が容易に行える容器回収装置
の提供を目的とする。
を、自動販売機側部に設けた収容部に直接投入するの
で、自動販売機の略側部全高を、多数の容器を収容する
ための空間として有効に活用することができ、収容幅が
狭く、設置スペースの確保が容易に行える容器回収装置
の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
自動販売機の側部に、該自動販売機の側部全高と略対応
する大きさに形成した収容部を設けると共に、上記収容
部の上部に、該収容部内部に対して内容物が排出された
容器を投入するための投入口を設けた容器回収装置であ
ることを特徴とする。
自動販売機の側部に、該自動販売機の側部全高と略対応
する大きさに形成した収容部を設けると共に、上記収容
部の上部に、該収容部内部に対して内容物が排出された
容器を投入するための投入口を設けた容器回収装置であ
ることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記収容部の投入口を、上記特定の容
器のみが投入許容される大きさに形成した容器回収装置
であることを特徴とする。
の構成と併せて、上記収容部の投入口を、上記特定の容
器のみが投入許容される大きさに形成した容器回収装置
であることを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の構成と併せて、上記収容部側部の取出口に設け
た扉部を、上記自動販売機側部と対応する方向に対して
開閉可能に設けた容器回収装置であることを特徴とす
る。
2記載の構成と併せて、上記収容部側部の取出口に設け
た扉部を、上記自動販売機側部と対応する方向に対して
開閉可能に設けた容器回収装置であることを特徴とす
る。
【0011】請求項4記載の発明は、上記請求項1,2
又は3記載の構成と併せて、上記収容部を、上記自動販
売機側部と平行する方向に対して移動可能に設けた容器
回収装置であることを特徴とする。
又は3記載の構成と併せて、上記収容部を、上記自動販
売機側部と平行する方向に対して移動可能に設けた容器
回収装置であることを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、上記請求項1,
2,3又は4記載の構成と併せて、上記収容部内部を、
上記自動販売機側部と平行する姿勢に容器が整列収容さ
れる収容幅に形成した容器回収装置であることを特徴と
する。
2,3又は4記載の構成と併せて、上記収容部内部を、
上記自動販売機側部と平行する姿勢に容器が整列収容さ
れる収容幅に形成した容器回収装置であることを特徴と
する。
【0013】
【作用】請求項1記載の容器回収装置は、内容物が排出
された容器を、自動販売機側部に設けた収容部に直接投
入するので、多数の容器を一時ストックすることがで
き、自動販売機の略側部全高を、多数の容器を収容する
ための空間として有効に活用することができる。
された容器を、自動販売機側部に設けた収容部に直接投
入するので、多数の容器を一時ストックすることがで
き、自動販売機の略側部全高を、多数の容器を収容する
ための空間として有効に活用することができる。
【0014】請求項2記載の容器回収装置は、上記請求
項1記載の作用と併せて、投入口は、特定の容器のみを
投入及び通過を許容し、他の容器の投入及び通過を阻止
するので、特定の容器以外の容器が誤投入されるのを防
止することができる。
項1記載の作用と併せて、投入口は、特定の容器のみを
投入及び通過を許容し、他の容器の投入及び通過を阻止
するので、特定の容器以外の容器が誤投入されるのを防
止することができる。
【0015】請求項3記載の容器回収装置は、上記請求
項1又は2記載の作用と併せて、収容部に設けた扉部
を、自動販売機側部と対応する方向に開閉するので、自
動販売機前部の作業範囲が狭くても、容器の回収作業が
容易に行える。
項1又は2記載の作用と併せて、収容部に設けた扉部
を、自動販売機側部と対応する方向に開閉するので、自
動販売機前部の作業範囲が狭くても、容器の回収作業が
容易に行える。
【0016】請求項4記載の容器回収装置は、上記請求
項1,2又は3記載の作用と併せて、収容部を、自動販
売機側部と平行して前部側(手前側)に引出した後、収
容部に収容した容器を回収するので、例えば自動販売
機、建物、構造物等の障害物等が近接していても、作業
が妨げられず、回収作業が容易に行える。
項1,2又は3記載の作用と併せて、収容部を、自動販
売機側部と平行して前部側(手前側)に引出した後、収
容部に収容した容器を回収するので、例えば自動販売
機、建物、構造物等の障害物等が近接していても、作業
が妨げられず、回収作業が容易に行える。
【0017】請求項5記載の容器回収装置は、上記請求
項1,2,3又は4記載の作用と併せて、容器を、収容
部の両側内壁面により投入ガイドするので、自動販売機
側部と平行する姿勢に整列して収容することができる。
項1,2,3又は4記載の作用と併せて、容器を、収容
部の両側内壁面により投入ガイドするので、自動販売機
側部と平行する姿勢に整列して収容することができる。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、多数の容器を、自動
販売機側部に設けた収容部に直接投入するので、自動販
売機の略側部全高を、多数の容器を収容するための空間
として有効に活用することができる。且つ、収容部を、
自動販売機側部に設けるので、既存の自動販売機を改造
したり、回収機能を備えた自動販売機を製作したりする
必要が無く、既に設置された自動販売機に対して簡単に
取付けることができる。
販売機側部に設けた収容部に直接投入するので、自動販
売機の略側部全高を、多数の容器を収容するための空間
として有効に活用することができる。且つ、収容部を、
自動販売機側部に設けるので、既存の自動販売機を改造
したり、回収機能を備えた自動販売機を製作したりする
必要が無く、既に設置された自動販売機に対して簡単に
取付けることができる。
【0019】しかも、投入口を通過した特定の容器のみ
を収容部に投入するので、特定の容器以外の容器を誤投
入したり、混入したりするのを確実に防止することがで
き、回収時に於いて、容器を分別する手間が省け、リサ
イクルが容易に行える。
を収容部に投入するので、特定の容器以外の容器を誤投
入したり、混入したりするのを確実に防止することがで
き、回収時に於いて、容器を分別する手間が省け、リサ
イクルが容易に行える。
【0020】さらに、扉部を、自動販売機側部と対応す
る方向に開閉するので、自動販売機前部の作業範囲が狭
く、通行人が多い場所等に於いて、容器を回収する作業
が容易に行える。且つ、自動販売機自体の開閉が妨げら
れず、販売される容器を装填する作業も容易に行える。
る方向に開閉するので、自動販売機前部の作業範囲が狭
く、通行人が多い場所等に於いて、容器を回収する作業
が容易に行える。且つ、自動販売機自体の開閉が妨げら
れず、販売される容器を装填する作業も容易に行える。
【0021】さらにまた、収容部を、自動販売機の前部
側に引出して、収容部に収容された容器を回収するの
で、収容部側部に障害物が近接していても、容器を回収
する作業及び収容部を出入れする作業が妨げられず、回
収作業が容易に行える。
側に引出して、収容部に収容された容器を回収するの
で、収容部側部に障害物が近接していても、容器を回収
する作業及び収容部を出入れする作業が妨げられず、回
収作業が容易に行える。
【0022】さらにまた、容器を、自動販売機側部と平
行する姿勢に整列して収容するので、収容部の設置スペ
ースが狭くて済み、薄型化することができるので、複数
の自動販売機を近接したり、建物又は構造物に近接する
等して、任意の場所に、任意台数の自動販売機を設置す
ることができる。
行する姿勢に整列して収容するので、収容部の設置スペ
ースが狭くて済み、薄型化することができるので、複数
の自動販売機を近接したり、建物又は構造物に近接する
等して、任意の場所に、任意台数の自動販売機を設置す
ることができる。
【0023】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は特定の容器を主として回収する作業に用
いられる自動販売機用の容器回収装置を示し、図1、図
2、図3に於いて、自動販売機用の容器回収装置1は、
特定の容器B(例えばPET樹脂製容器=ペットボト
ル)を多数又は主として販売する自動販売機Aの側部
(正面から見て右側壁部又は左側壁部)に備えられ、自
動販売機A側部に設けた収容部2に、空の容器Bを前方
及び上方から投入して回収する。
述する。図面は特定の容器を主として回収する作業に用
いられる自動販売機用の容器回収装置を示し、図1、図
2、図3に於いて、自動販売機用の容器回収装置1は、
特定の容器B(例えばPET樹脂製容器=ペットボト
ル)を多数又は主として販売する自動販売機Aの側部
(正面から見て右側壁部又は左側壁部)に備えられ、自
動販売機A側部に設けた収容部2に、空の容器Bを前方
及び上方から投入して回収する。
【0024】上述の収容部2は、図4、図5にも示すよ
うに、自動販売機Aの側部(右側壁部)に固定した支持
枠3に対して前後移動可能に取付けられ、収容部2の側
部(自動販売機Aの右側壁部と対向する側)を、支持枠
3の上端側に架設したレール4に係合し、収容部2の底
部を、支持枠3の下端側に架設したレール5に係合し
て、自動販売機Aの右側壁部と平行する方向に対して出
入れ可能(スライド可能)に設けている。なお、収容部
2を、自動販売機Aの側部に対して直接固定してもよ
い。
うに、自動販売機Aの側部(右側壁部)に固定した支持
枠3に対して前後移動可能に取付けられ、収容部2の側
部(自動販売機Aの右側壁部と対向する側)を、支持枠
3の上端側に架設したレール4に係合し、収容部2の底
部を、支持枠3の下端側に架設したレール5に係合し
て、自動販売機Aの右側壁部と平行する方向に対して出
入れ可能(スライド可能)に設けている。なお、収容部
2を、自動販売機Aの側部に対して直接固定してもよ
い。
【0025】且つ、収容部2の前面側中央部には、収容
部2を出入れするための把手6を取付けている。なお、
収容部2の側部のみを、複数のレール4を介して、支持
枠3に対してスライド可能に取付けてもよい。また、収
容部2を、自動販売機Aの左側壁部に取付けてもよく、
設置場所又は設置状況に応じて、取付け位置を変更する
ことができる。
部2を出入れするための把手6を取付けている。なお、
収容部2の側部のみを、複数のレール4を介して、支持
枠3に対してスライド可能に取付けてもよい。また、収
容部2を、自動販売機Aの左側壁部に取付けてもよく、
設置場所又は設置状況に応じて、取付け位置を変更する
ことができる。
【0026】収容部2は、略全体が自動販売機A側部に
格納される格納位置と、自動販売機A前部に突出される
突出位置(後述する扉部9の開閉動作が許容される状
態)とにストッパ等の規制手段により規制される。な
お、収容部2を、自動販売機A側部に格納したとき、例
えばフック、レバー、ピン等のロック手段により固定し
たり、シリンダ式、ダイヤル式、電子ロック式の施錠手
段により固定してもよい。
格納される格納位置と、自動販売機A前部に突出される
突出位置(後述する扉部9の開閉動作が許容される状
態)とにストッパ等の規制手段により規制される。な
お、収容部2を、自動販売機A側部に格納したとき、例
えばフック、レバー、ピン等のロック手段により固定し
たり、シリンダ式、ダイヤル式、電子ロック式の施錠手
段により固定してもよい。
【0027】支持枠3は、自動販売機Aの右側壁部に対
して着脱可能に固定され、例えばフック、係止爪等の係
止手段で固定したり、バンド、ボルト、ネジ、ピン、マ
グネット、両面粘着テープ、面ファスナー、吸着子、接
着剤等の固定手段で固定している。
して着脱可能に固定され、例えばフック、係止爪等の係
止手段で固定したり、バンド、ボルト、ネジ、ピン、マ
グネット、両面粘着テープ、面ファスナー、吸着子、接
着剤等の固定手段で固定している。
【0028】且つ、収容部2は、自動販売機Aの側部全
高よりも低く、側部全高の略半分よりも高くなる大きさ
に形成され、自動販売機Aの奥行きと略同等又は短い寸
法に形成すると共に、平面から見て前部から後部に向け
て徐々に幅狭となるテーパ形状に形成している。なお、
側部全高と略同等に形成してもよい。
高よりも低く、側部全高の略半分よりも高くなる大きさ
に形成され、自動販売機Aの奥行きと略同等又は短い寸
法に形成すると共に、平面から見て前部から後部に向け
て徐々に幅狭となるテーパ形状に形成している。なお、
側部全高と略同等に形成してもよい。
【0029】その内部を、多数(例えば約90本又は以
上)の容器Bが収容される容積であって、自動販売機A
の右側壁部(又は左側壁部)と略平行する姿勢に容器B
が積層収容される横幅(例えば約10cm)に形成してい
る。また、収容部2を、自動販売機Aの奥行き及び高さ
に略対応してアジャスト可能に設けたり、自動販売機A
により販売される略全ての容器Bが収容される容積に形
成してもよい。
上)の容器Bが収容される容積であって、自動販売機A
の右側壁部(又は左側壁部)と略平行する姿勢に容器B
が積層収容される横幅(例えば約10cm)に形成してい
る。また、収容部2を、自動販売機Aの奥行き及び高さ
に略対応してアジャスト可能に設けたり、自動販売機A
により販売される略全ての容器Bが収容される容積に形
成してもよい。
【0030】且つ、収容部2上部に形成した投入口7
は、収容部2の上部全体又は前側上部を、特定の容器B
(例えば500mmlサイズ又は350mmlサイズのペットボト
ル)のみが投入許容される大きさ及び形状に開口すると
共に、両側縁部を前部から後部に向けて徐々に高くなる
ように形成している。なお、投入口7の両側縁部及び後
側縁部を、前側縁部よりも高くなるように形成して、容
器Bを、投入口7に対して投入される方向にガイドして
もよい。
は、収容部2の上部全体又は前側上部を、特定の容器B
(例えば500mmlサイズ又は350mmlサイズのペットボト
ル)のみが投入許容される大きさ及び形状に開口すると
共に、両側縁部を前部から後部に向けて徐々に高くなる
ように形成している。なお、投入口7の両側縁部及び後
側縁部を、前側縁部よりも高くなるように形成して、容
器Bを、投入口7に対して投入される方向にガイドして
もよい。
【0031】投入口7の前側内壁部に架設したガイド板
7aは、容器Bを、収容部2の略中央部に対して投入ガ
イドする長さ及び角度に斜設している。
7aは、容器Bを、収容部2の略中央部に対して投入ガ
イドする長さ及び角度に斜設している。
【0032】収容部2側部に形成した取出口8は、収容
部2の側部全体(又は下部)を、容器A及び収容袋Eの
回収が許容される大きさに開放している。
部2の側部全体(又は下部)を、容器A及び収容袋Eの
回収が許容される大きさに開放している。
【0033】ヒンジ10を介して、取出口8の開放側後
縁部に取付けた扉部9は、取出口8全体を閉塞する大き
さ及び形状に形成され、扉部9の開閉側縁部に、扉部9
を開閉するための把手11を取付けて、取出口8が閉塞
される閉状態と開放される開状態とに、自動販売機Aの
右側壁部と対応する方向に対して左右開閉可能に連結し
ている。
縁部に取付けた扉部9は、取出口8全体を閉塞する大き
さ及び形状に形成され、扉部9の開閉側縁部に、扉部9
を開閉するための把手11を取付けて、取出口8が閉塞
される閉状態と開放される開状態とに、自動販売機Aの
右側壁部と対応する方向に対して左右開閉可能に連結し
ている。
【0034】なお、扉部9を、例えばマグネットと金属
板とを吸着したり、凹部と凸部とを係合する等して閉状
態に固定したり、上述したロック手段又は施錠手段によ
り固定してもよい。また、扉部9を前後方向に対してス
ライド可能に設けてもよい。
板とを吸着したり、凹部と凸部とを係合する等して閉状
態に固定したり、上述したロック手段又は施錠手段によ
り固定してもよい。また、扉部9を前後方向に対してス
ライド可能に設けてもよい。
【0035】収容部2内部に敷設した収容袋Eは、例え
ばポリエチレン、塩化ビニル等の合成樹脂により透明又
は半透明に形成され、収容部2内部と略同等又は以上の
容積であって、多数の容器Bが収容される大きさに形成
している。
ばポリエチレン、塩化ビニル等の合成樹脂により透明又
は半透明に形成され、収容部2内部と略同等又は以上の
容積であって、多数の容器Bが収容される大きさに形成
している。
【0036】収容袋Eの口部Eaを、収容部2の上部内
壁面に設けたフック12に係止して、投入口7と略同等
となる大きさに開口保持すると共に、収容袋E自体を、
収容部2内部と略対応する大きさに拡張した状態に敷設
セットする。
壁面に設けたフック12に係止して、投入口7と略同等
となる大きさに開口保持すると共に、収容袋E自体を、
収容部2内部と略対応する大きさに拡張した状態に敷設
セットする。
【0037】フック12に代わる他の保持手段として、
例えばクリップ、チャック、面ファスナー、粘着テープ
等の保持手段で保持してもよい。また、収容袋Eに代え
て、合成樹脂と紙とを複合してなる袋又は紙のみで形成
した袋を用いてもよい。
例えばクリップ、チャック、面ファスナー、粘着テープ
等の保持手段で保持してもよい。また、収容袋Eに代え
て、合成樹脂と紙とを複合してなる袋又は紙のみで形成
した袋を用いてもよい。
【0038】なお、投入口7の上部に、例えば天板、屋
根、カバー等の覆い部材13(図中仮想線で示す)を架
設して、収容部2に、例えば雨水、ゴミ等が侵入するの
を防止してもよく、また、容器Bを、例えば振分け板、
羽根車等の振分け手段により回収部2内部に対して均等
に振分け供給してもよい。
根、カバー等の覆い部材13(図中仮想線で示す)を架
設して、収容部2に、例えば雨水、ゴミ等が侵入するの
を防止してもよく、また、容器Bを、例えば振分け板、
羽根車等の振分け手段により回収部2内部に対して均等
に振分け供給してもよい。
【0039】収容部2の上部前面(又は側面)に設けた
表示器16は、例えばネオン、電飾、電光掲示板等の表
示手段で構成され、販売商品の広告内容を表示したり、
容器Bの収容量が略満杯又は回収時期が到来したことを
表示する。
表示器16は、例えばネオン、電飾、電光掲示板等の表
示手段で構成され、販売商品の広告内容を表示したり、
容器Bの収容量が略満杯又は回収時期が到来したことを
表示する。
【0040】表示器16の下位(又は上位)に設けた報
知器17は、例えばブザー、ランプ、スピーカ等の報知
手段で構成され、容器Bの収容量を報知(例えば音、
光、音声、メロディー等)したり、略満杯又は回収時期
が到来したことを報知する。
知器17は、例えばブザー、ランプ、スピーカ等の報知
手段で構成され、容器Bの収容量を報知(例えば音、
光、音声、メロディー等)したり、略満杯又は回収時期
が到来したことを報知する。
【0041】図示実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下、自動販売機Aに取付けた容器回収装置1によ
り容器Bを回収するときの方法を説明する。先ず、図
1、図2、図3に示すように、内容液が飲み干された容
器Bを、購入者(又は作業者)の手で収容部2の投入口
7と略平行する姿勢に保持して、収容部2の投入口7に
対して前方及び上方から直接投入する。
て、以下、自動販売機Aに取付けた容器回収装置1によ
り容器Bを回収するときの方法を説明する。先ず、図
1、図2、図3に示すように、内容液が飲み干された容
器Bを、購入者(又は作業者)の手で収容部2の投入口
7と略平行する姿勢に保持して、収容部2の投入口7に
対して前方及び上方から直接投入する。
【0042】この時、投入口7は、特定の容器B(例え
ばペットボトル)のみを投入及び通過を許容し、その他
の容器Bの投入及び通過を阻止する。
ばペットボトル)のみを投入及び通過を許容し、その他
の容器Bの投入及び通過を阻止する。
【0043】容器B内部に内容液が残っている場合、例
えばチャック、吸着子等の分離手段により容器Bの口部
からキャップ(図示省略)を分離したり、例えばカッ
タ、鋸、ヒータ等の切断手段により容器Bの口部又は一
部を切除したり、一部に孔を開ける等して、残留内容液
を排出する。
えばチャック、吸着子等の分離手段により容器Bの口部
からキャップ(図示省略)を分離したり、例えばカッ
タ、鋸、ヒータ等の切断手段により容器Bの口部又は一
部を切除したり、一部に孔を開ける等して、残留内容液
を排出する。
【0044】投入口7から投入される容器Bは、図4に
示すように、ガイド板7aに沿って収容部2内部に敷設
した収容袋Eの略中央部に向けて投入ガイドされ、収容
袋Eの内壁面に接触しながら自重落下し、収容袋Eの内
部にストックされる。この時、収容袋Eとの接触によ
り、容器Bの落下速度が遅くなり、落下時に生じる衝撃
及び騒音が低減される。
示すように、ガイド板7aに沿って収容部2内部に敷設
した収容袋Eの略中央部に向けて投入ガイドされ、収容
袋Eの内壁面に接触しながら自重落下し、収容袋Eの内
部にストックされる。この時、収容袋Eとの接触によ
り、容器Bの落下速度が遅くなり、落下時に生じる衝撃
及び騒音が低減される。
【0045】且つ、容器Bを、収容部2の両側内壁面に
沿って落下ガイドし、自動販売機Aの右側壁部と略平行
する姿勢に揃えて積層収容する。以下同様に、内容液が
飲み干された次の容器Bを、投入口7を介して、収容部
2内部に敷設した収容袋Eに投入し、多数の容器B…
を、一時ストックする。
沿って落下ガイドし、自動販売機Aの右側壁部と略平行
する姿勢に揃えて積層収容する。以下同様に、内容液が
飲み干された次の容器Bを、投入口7を介して、収容部
2内部に敷設した収容袋Eに投入し、多数の容器B…
を、一時ストックする。
【0046】次に、収容袋Eが略満杯又は回収時期が到
来したとき、図5に示すように、収容部2に取付けた把
手6を手で把持して、収容部2を、自動販売機Aの右側
壁部と平行して手前側(正面側)に引出した後、扉部9
を開放して、取出口8を開口する。
来したとき、図5に示すように、収容部2に取付けた把
手6を手で把持して、収容部2を、自動販売機Aの右側
壁部と平行して手前側(正面側)に引出した後、扉部9
を開放して、取出口8を開口する。
【0047】収容袋Eを、収容部2内部に設けたフック
12から取り外して、容器収容済みの収容袋Eを、収容
部2の取出口8から外部に取出し、多数の容器B…を、
袋詰めした状態のまま回収する。なお、満杯又は回収時
期を、表示器16及び又は報知器17で報知してもよ
い。
12から取り外して、容器収容済みの収容袋Eを、収容
部2の取出口8から外部に取出し、多数の容器B…を、
袋詰めした状態のまま回収する。なお、満杯又は回収時
期を、表示器16及び又は報知器17で報知してもよ
い。
【0048】回収後、予め準備した収容袋Eの口部Ea
を開口して、収容部2内部に設けたフック12に係止
し、取出口8を、扉部9により閉塞した後、収容部2を
手で押し戻して、自動販売機A側部の格納位置に後退移
動した後、上述と同様にして、容器Bを投入及び回収す
る作業を継続して行う。
を開口して、収容部2内部に設けたフック12に係止
し、取出口8を、扉部9により閉塞した後、収容部2を
手で押し戻して、自動販売機A側部の格納位置に後退移
動した後、上述と同様にして、容器Bを投入及び回収す
る作業を継続して行う。
【0049】以上のように、多数の容器Bを、自動販売
機A側部に設けた収容部2に直接投入するので、自動販
売機Aの略側部全高を、多数の容器B…を収容するため
の空間として有効に活用することができる。且つ、収容
部2を、自動販売機A側部に取付けるので、既存の自動
販売機Aを改造したり、新たに回収機能を備えた自動販
売機Aを設計及び製作したりする必要が無く、既に設置
された自動販売機Aに対して簡単且つ容易に取付けるこ
とができる。
機A側部に設けた収容部2に直接投入するので、自動販
売機Aの略側部全高を、多数の容器B…を収容するため
の空間として有効に活用することができる。且つ、収容
部2を、自動販売機A側部に取付けるので、既存の自動
販売機Aを改造したり、新たに回収機能を備えた自動販
売機Aを設計及び製作したりする必要が無く、既に設置
された自動販売機Aに対して簡単且つ容易に取付けるこ
とができる。
【0050】しかも、容器Bを、収容部2の略全高と対
応する高さに収容するので、従来例のような回収箱と同
等又は以上の収容量を確保することができる。且つ、投
入口7を通過した特定の容器Bのみを収容部2に投入す
るので、特定の容器B(例えばペットボトル)以外の容
器(例えばアルミ缶、スチール缶)を誤投入したり、混
入したりするのを確実に防止することができ、回収時に
於いて、容器Bを分別する手間が省け、リサイクルが容
易に行える。
応する高さに収容するので、従来例のような回収箱と同
等又は以上の収容量を確保することができる。且つ、投
入口7を通過した特定の容器Bのみを収容部2に投入す
るので、特定の容器B(例えばペットボトル)以外の容
器(例えばアルミ缶、スチール缶)を誤投入したり、混
入したりするのを確実に防止することができ、回収時に
於いて、容器Bを分別する手間が省け、リサイクルが容
易に行える。
【0051】さらにまた、収容部2を、自動販売機Aの
前部側に引出した後、扉部9を、自動販売機Aの右側壁
部と対応する方向に開放するので、自動販売機A前部の
作業範囲が狭く、通行人が多い場所等に於いて、容器B
を回収する作業が容易に行える。且つ、自動販売機A自
体の開閉が妨げられず、販売される容器Bを装填する作
業も容易に行える。
前部側に引出した後、扉部9を、自動販売機Aの右側壁
部と対応する方向に開放するので、自動販売機A前部の
作業範囲が狭く、通行人が多い場所等に於いて、容器B
を回収する作業が容易に行える。且つ、自動販売機A自
体の開閉が妨げられず、販売される容器Bを装填する作
業も容易に行える。
【0052】さらにまた、容器Bを、自動販売機Aの右
側壁部と平行する姿勢に整列して収容するので、収容部
2の設置スペースが狭くて済み、薄型化することができ
るので、複数の自動販売機Aを近接したり、建物又は構
造物に近接する等して、任意の場所に、任意台数の自動
販売機Aを設置することができる。
側壁部と平行する姿勢に整列して収容するので、収容部
2の設置スペースが狭くて済み、薄型化することができ
るので、複数の自動販売機Aを近接したり、建物又は構
造物に近接する等して、任意の場所に、任意台数の自動
販売機Aを設置することができる。
【0053】さらにまた、容器Bを、収容袋Eに直接投
入するので、収容袋Eとの接触により、容器Bの落下速
度が遅くなり、落下時に生じる衝撃及び騒音が低減され
るため、容器Bの回収作業が静かに行える。且つ、多数
の容器Bを収容袋Eに投入して一括回収するので、回収
作業が簡単且つ容易に行え、作業の能率アップを図るこ
とができると共に、容器Bが散乱したり、内容物が作業
者に付着するのを確実に防止することができる。
入するので、収容袋Eとの接触により、容器Bの落下速
度が遅くなり、落下時に生じる衝撃及び騒音が低減され
るため、容器Bの回収作業が静かに行える。且つ、多数
の容器Bを収容袋Eに投入して一括回収するので、回収
作業が簡単且つ容易に行え、作業の能率アップを図るこ
とができると共に、容器Bが散乱したり、内容物が作業
者に付着するのを確実に防止することができる。
【0054】図6は、収容部2を、自動販売機A側部に
格納又は固定した状態で収容袋Eを回収する他の回収方
法を示し、内容液が飲み干された容器Bを、収容部2内
部に敷設した収容袋Eに対して順次投入する。
格納又は固定した状態で収容袋Eを回収する他の回収方
法を示し、内容液が飲み干された容器Bを、収容部2内
部に敷設した収容袋Eに対して順次投入する。
【0055】収容袋Eが容器Bで略満杯又は回収時期が
到来したとき、扉部9を開放して、多数の容器B…が収
容された収容袋Eを、収容部2の取出口8から取出して
回収するので、自動販売機A前部の作業範囲が狭く、通
行人が多い場所等に於いて、容器Bを回収する作業が容
易に行える。
到来したとき、扉部9を開放して、多数の容器B…が収
容された収容袋Eを、収容部2の取出口8から取出して
回収するので、自動販売機A前部の作業範囲が狭く、通
行人が多い場所等に於いて、容器Bを回収する作業が容
易に行える。
【0056】回収後、予め準備した収容袋Eを、収容部
2内部に敷設セットし、取出口8を、扉部9により閉塞
して、特定の容器Bを回収する作業を継続して行うの
で、上述の実施例と同等の作用効果を奏することができ
る。
2内部に敷設セットし、取出口8を、扉部9により閉塞
して、特定の容器Bを回収する作業を継続して行うの
で、上述の実施例と同等の作用効果を奏することができ
る。
【0057】図7は、容器Bを、収容部2の上部前面に
設けた投入口7から投入するその他の投入方法を示し、
投入口7の位置及び高さを目視確認しながら投入するの
で、容器Bを正確且つ容易に投入することができる。
設けた投入口7から投入するその他の投入方法を示し、
投入口7の位置及び高さを目視確認しながら投入するの
で、容器Bを正確且つ容易に投入することができる。
【0058】収容部2内部に敷設した収容袋Eが容器B
で略満杯又は回収時期が到来したとき、収容部2を、自
動販売機Aの前部側に引出した後、扉部9を開放して、
容器Bが投入された収容袋Eを回収するので、上述の実
施例と略同等の作用効果を奏することができる。
で略満杯又は回収時期が到来したとき、収容部2を、自
動販売機Aの前部側に引出した後、扉部9を開放して、
容器Bが投入された収容袋Eを回収するので、上述の実
施例と略同等の作用効果を奏することができる。
【0059】収容部2を、自動販売機A側部に格納又は
固定した状態で収容袋Eを回収する作業を行ってもよ
い。また、投入口7を、前面側に向けて開口しているの
で、収容部2に、例えば雨水、ゴミ等が侵入するのを防
止することができる。
固定した状態で収容袋Eを回収する作業を行ってもよ
い。また、投入口7を、前面側に向けて開口しているの
で、収容部2に、例えば雨水、ゴミ等が侵入するのを防
止することができる。
【0060】なお、この発明は、上述の実施例の構成の
みに限定されるものではなく、実施例では、特定の容器
Bを収容部2に投入するが、例えば材質の異なる容器B
を、収容部2に一括投入したり、収容部2の前後部又は
上下部に分別して投入してもよい。
みに限定されるものではなく、実施例では、特定の容器
Bを収容部2に投入するが、例えば材質の異なる容器B
を、収容部2に一括投入したり、収容部2の前後部又は
上下部に分別して投入してもよい。
【0061】また、収容部2の側部又は前部に窓部を形
成したり、一部を透明又は半透明に形成する等して、収
容部2に収容される容器Bの収容状態を外部から視認可
能に設けてもよい。
成したり、一部を透明又は半透明に形成する等して、収
容部2に収容される容器Bの収容状態を外部から視認可
能に設けてもよい。
【0062】さらにまた、容器Bを、例えば減圧、圧
縮、粉砕、加熱、薬液等の減量手段により減量又は減容
して回収してもよく、この時、容器Bに取付けられたラ
ベル及びキャップを、上述の分離手段又は切断手段で分
離したり、容器Bの異なる材質の部分(例えば首部、胴
部、底部等)を分離してもよい。
縮、粉砕、加熱、薬液等の減量手段により減量又は減容
して回収してもよく、この時、容器Bに取付けられたラ
ベル及びキャップを、上述の分離手段又は切断手段で分
離したり、容器Bの異なる材質の部分(例えば首部、胴
部、底部等)を分離してもよい。
【0063】さらにまた、取出口8が開放された収容部
2を、自動販売機A側部に固定したケース内部に対して
出入れ可能に設けてもよく、扉部9が不要となるため、
容器Bを回収する作業が容易に行える。また、扉付きの
収容部2を出入れ可能に設けてもよい。
2を、自動販売機A側部に固定したケース内部に対して
出入れ可能に設けてもよく、扉部9が不要となるため、
容器Bを回収する作業が容易に行える。また、扉付きの
収容部2を出入れ可能に設けてもよい。
【図1】 容器回収装置を自動販売機側部に取付けた状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
【図2】 容器の投入状態を示す正面図。
【図3】 容器の投入状態を示す縦断側面図。
【図4】 容器の投入状態を示す平面図。
【図5】 回収部の引出し状態及び収容袋の回収方法を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図6】 容器が収容された収容袋の他の回収方法を示
す斜視図。
す斜視図。
【図7】 容器を収容部に投入するその他の投入方法を
示す斜視図。
示す斜視図。
A…自動販売機 B…容器 E…収容袋 1…容器回収装置 2…収容部 3…支持枠 4,5…レール 6…把手 7…投入口 8…取出口 9…扉部
Claims (5)
- 【請求項1】自動販売機の側部に、該自動販売機の側部
全高と略対応する大きさに形成した収容部を設けると共
に、上記収容部の上部に、該収容部内部に対して内容物
が排出された容器を投入するための投入口を設けた容器
回収装置。 - 【請求項2】上記収容部の投入口を、上記特定の容器の
みが投入許容される大きさに形成した請求項1記載の容
器回収装置。 - 【請求項3】上記収容部側部の取出口に設けた扉部を、
上記自動販売機側部と対応する方向に対して開閉可能に
設けた請求項1又は2記載の容器回収装置。 - 【請求項4】上記収容部を、上記自動販売機側部と平行
して前後移動可能に設けた請求項1,2又は3記載の容
器回収装置。 - 【請求項5】上記収容部内部を、上記自動販売機側部と
平行する姿勢に容器が整列収容される収容幅に形成した
請求項1,2,3又は4記載の容器回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218199A JP2000268251A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 容器回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218199A JP2000268251A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 容器回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268251A true JP2000268251A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13481806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218199A Pending JP2000268251A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 容器回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268251A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012069052A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN109017223A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-18 | 明光市鸿晟机电设备制造有限公司 | 一种便于收集垃圾的汽车用空气净化器 |
| CN113233049A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-08-10 | 湖北延昌机械设备有限公司 | 一种可监控垃圾桶内垃圾满溢程度的智能垃圾分类箱 |
| JP7158084B1 (ja) * | 2022-01-19 | 2022-10-21 | 株式会社Acs | 空容器回収ボックス |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP7218199A patent/JP2000268251A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012069052A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN109017223A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-18 | 明光市鸿晟机电设备制造有限公司 | 一种便于收集垃圾的汽车用空气净化器 |
| CN113233049A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-08-10 | 湖北延昌机械设备有限公司 | 一种可监控垃圾桶内垃圾满溢程度的智能垃圾分类箱 |
| CN113233049B (zh) * | 2021-06-21 | 2023-08-18 | 湖北延昌机械设备有限公司 | 一种可监控垃圾桶内垃圾满溢程度的智能垃圾分类箱 |
| JP7158084B1 (ja) * | 2022-01-19 | 2022-10-21 | 株式会社Acs | 空容器回収ボックス |
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