JP2000268272A - ガス漏れ警報器 - Google Patents
ガス漏れ警報器Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス漏れ警報器をS型マイコンガスメータあ
るいはS型以外のマイコンガスメータに接続した場合で
も、マイコンガスメータが遮断されるまでの時間を同じ
にすることができるガス漏れ警報器を提供すること。 【解決手段】 S型マイコンガスメータにS型対応のガ
ス漏れ警報器が接続されている場合にガス漏れ警報器か
ら出力されるガス漏れ警報信号により遮断弁14が閉じ
るまでの時間と、S型以外のマイコンガスメータが連続
オン信号であるガス漏れ信号により遮断弁が閉じられる
までの時間を同じにするようにインタフェース回路25
にタイマTに設定する遅延時間を調整手段により調整し
ている。
るいはS型以外のマイコンガスメータに接続した場合で
も、マイコンガスメータが遮断されるまでの時間を同じ
にすることができるガス漏れ警報器を提供すること。 【解決手段】 S型マイコンガスメータにS型対応のガ
ス漏れ警報器が接続されている場合にガス漏れ警報器か
ら出力されるガス漏れ警報信号により遮断弁14が閉じ
るまでの時間と、S型以外のマイコンガスメータが連続
オン信号であるガス漏れ信号により遮断弁が閉じられる
までの時間を同じにするようにインタフェース回路25
にタイマTに設定する遅延時間を調整手段により調整し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス漏れを警報す
るガス漏れ警報装置に関する。
るガス漏れ警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガス漏れ警報器は、ガス漏れを検出する
ガス漏れセンサを内蔵している。このガス漏れセンサ
は、ガス漏れを検出すると、その出力回路は警報信号を
マイコンガスメータに出力する。このマイコンガスメー
タは警報信号を受信すると、マイコンガスメータに内蔵
されている遮断弁を閉じる制御を行なう。
ガス漏れセンサを内蔵している。このガス漏れセンサ
は、ガス漏れを検出すると、その出力回路は警報信号を
マイコンガスメータに出力する。このマイコンガスメー
タは警報信号を受信すると、マイコンガスメータに内蔵
されている遮断弁を閉じる制御を行なう。
【0003】マイコンガスメータにはS型マイコンガス
メータとS型以外のマイコンガスメタとが存在してい
る。
メータとS型以外のマイコンガスメタとが存在してい
る。
【0004】このS型マイコンガスメータにS型マイコ
ンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場
合、ガス漏れ警報器によりガス漏れが検出される、例え
ば5秒毎にオン/オフを繰り返すガス漏れ警報信号がS
型マイコンガスメータに出力する。また、ガス漏れ警報
器の信号線が短絡されると、短絡信号として連続オン信
号をS型マイコンガスメータに出力する。
ンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場
合、ガス漏れ警報器によりガス漏れが検出される、例え
ば5秒毎にオン/オフを繰り返すガス漏れ警報信号がS
型マイコンガスメータに出力する。また、ガス漏れ警報
器の信号線が短絡されると、短絡信号として連続オン信
号をS型マイコンガスメータに出力する。
【0005】また、ガス漏れ警報器の出力回路は、ガス
漏れセンサによりガス漏れを検出してからある遅延時間
後に、ガス漏れ警報信号をS型マイコンガスメータに出
力する。これは、殺虫剤などがガス漏れセンサを誤作動
させることにより、警報信号を出力させてしまうことを
防止するためである。
漏れセンサによりガス漏れを検出してからある遅延時間
後に、ガス漏れ警報信号をS型マイコンガスメータに出
力する。これは、殺虫剤などがガス漏れセンサを誤作動
させることにより、警報信号を出力させてしまうことを
防止するためである。
【0006】さらに、S型マイコンガスメータと呼ばれ
るマイコンガスメータは、このS型メータに対応したガ
ス漏れ警報器を接続したときにガス漏れ警報器のコンセ
ント抜けの情報を表示する。
るマイコンガスメータは、このS型メータに対応したガ
ス漏れ警報器を接続したときにガス漏れ警報器のコンセ
ント抜けの情報を表示する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】つまり、S型マイコン
ガスメータは、S型メータ対応ガス漏れ警報器が接続さ
れているときにのみ、前述した短絡信号を受信し、信号
線の短絡を認識することができる。
ガスメータは、S型メータ対応ガス漏れ警報器が接続さ
れているときにのみ、前述した短絡信号を受信し、信号
線の短絡を認識することができる。
【0008】S型マイコンガスメータは、接続されてい
るガス警報器がS型マイコンガスメータ対応であるか否
かの判断を次のようにして行なっている。
るガス警報器がS型マイコンガスメータ対応であるか否
かの判断を次のようにして行なっている。
【0009】まず、S型マイコンガスメータはガス警報
器に対してS型メータ対応であるかの確認信号として電
源アンサ要求信号を出力している。
器に対してS型メータ対応であるかの確認信号として電
源アンサ要求信号を出力している。
【0010】そして、この電源アンサ要求信号に対して
規定回数以上の返答、つまり警報器電源アンサ信号がS
型マイコンガスメータに返答された場合のみ、そのガス
漏れ警報器をS型マイコンガスメータ対応と認識してい
る。
規定回数以上の返答、つまり警報器電源アンサ信号がS
型マイコンガスメータに返答された場合のみ、そのガス
漏れ警報器をS型マイコンガスメータ対応と認識してい
る。
【0011】S型マイコンガスメータにS型マイコンガ
スメータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場合に
は、ガス漏れ警報器から5秒毎にオン/オフを繰り返す
ガス漏れ警報信号がS型マイコンガスメータに出力され
るたときのみ、S型マイコンガスメータに内蔵されてい
る遮断弁が閉じる。また、ガス漏れ警報器から連続オン
信号がS型マイコンガスメータに出力された場合には、
S型マイコンガスメータの遮断弁は閉じない。
スメータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場合に
は、ガス漏れ警報器から5秒毎にオン/オフを繰り返す
ガス漏れ警報信号がS型マイコンガスメータに出力され
るたときのみ、S型マイコンガスメータに内蔵されてい
る遮断弁が閉じる。また、ガス漏れ警報器から連続オン
信号がS型マイコンガスメータに出力された場合には、
S型マイコンガスメータの遮断弁は閉じない。
【0012】一方、S型マイコンガスメータにS型マイ
コンガスメータに対応していないガス漏れ警報器が接続
されている場合には、ガス漏れ検出時にガス漏れ警報器
から出力される連続オン信号に応答して、S型マイコン
ガスメータに内蔵されている遮断弁が閉じられる。
コンガスメータに対応していないガス漏れ警報器が接続
されている場合には、ガス漏れ検出時にガス漏れ警報器
から出力される連続オン信号に応答して、S型マイコン
ガスメータに内蔵されている遮断弁が閉じられる。
【0013】つまり、S型マイコンガスメータにS型マ
イコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されてい
る場合と、S型マイコンガスメータに対応していないガ
ス漏れ警報器が接続されている場合とで、ガス漏れ警報
器においてガス漏れが検出されてからマイコンガスメー
タ内の遮断弁が閉じるまでの時間に差が発生してしまう
という問題があった。
イコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されてい
る場合と、S型マイコンガスメータに対応していないガ
ス漏れ警報器が接続されている場合とで、ガス漏れ警報
器においてガス漏れが検出されてからマイコンガスメー
タ内の遮断弁が閉じるまでの時間に差が発生してしまう
という問題があった。
【0014】つまり、S型マイコンガスメータにS型マ
イコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されてい
る場合に、図7の時刻t10でガス漏れが検出されると、
出力回路でTd時間遅延してから5秒毎にオン/オフす
る第1の警報信号がS型マイコンガスメータに出力され
る。この第1の警報信号を時刻t11で受信したS型マイ
コンガスメータは、第1の警報信号の一周期を検出する
時刻t12で、遮断弁を閉じる。
イコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続されてい
る場合に、図7の時刻t10でガス漏れが検出されると、
出力回路でTd時間遅延してから5秒毎にオン/オフす
る第1の警報信号がS型マイコンガスメータに出力され
る。この第1の警報信号を時刻t11で受信したS型マイ
コンガスメータは、第1の警報信号の一周期を検出する
時刻t12で、遮断弁を閉じる。
【0015】一方、S型以外のマイコンガスメータにS
型マイコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続され
ている場合に、図7の時刻t10でガス漏れが検出される
と、出力回路でTd時間遅延してから連続オンする第2
の警報信号がS型マイコンガスメータに出力される。こ
の第2の警報信号を時刻t11で受信したS型以外のマイ
コンガスメータは、その時刻t11で、遮断弁を閉じる。
型マイコンガスメータ対応のガス漏れ警報器が接続され
ている場合に、図7の時刻t10でガス漏れが検出される
と、出力回路でTd時間遅延してから連続オンする第2
の警報信号がS型マイコンガスメータに出力される。こ
の第2の警報信号を時刻t11で受信したS型以外のマイ
コンガスメータは、その時刻t11で、遮断弁を閉じる。
【0016】このように、S型及びS型以外のマイコン
ガスメータにおいて同じ時刻にガス漏れが検出された場
合でも、S型マイコンガスメータはS型以外のマイコン
ガスメータより第1の警報信号の一周期(10秒)だけ
遅れて、遮断弁が遮断されていた。
ガスメータにおいて同じ時刻にガス漏れが検出された場
合でも、S型マイコンガスメータはS型以外のマイコン
ガスメータより第1の警報信号の一周期(10秒)だけ
遅れて、遮断弁が遮断されていた。
【0017】この相違を使用者に説明しなければなら
ず、取り扱い上不便であった。
ず、取り扱い上不便であった。
【0018】また、S型マイコンガスメータにS型マイ
コンガスメータ対応のガス漏れ警報器を接続している場
合に、そのガス漏れ警報器からガス漏れ警報信号を出力
しているときに、コンセントが抜かれるとガス漏れ警報
器はプラグ抜け信号を出力する。例えば、ガス漏れ警報
器から出力されるガス漏れ警報信号は図5(B)に示す
ように、5秒毎にオン/オフを繰り返す信号であり、そ
の5秒間のオン時間である時刻T1でプラグ抜けを検出
した場合には、5秒間のオン時間を出力した後、2秒毎
にオン/オフを電気がある限り繰り返す。
コンガスメータ対応のガス漏れ警報器を接続している場
合に、そのガス漏れ警報器からガス漏れ警報信号を出力
しているときに、コンセントが抜かれるとガス漏れ警報
器はプラグ抜け信号を出力する。例えば、ガス漏れ警報
器から出力されるガス漏れ警報信号は図5(B)に示す
ように、5秒毎にオン/オフを繰り返す信号であり、そ
の5秒間のオン時間である時刻T1でプラグ抜けを検出
した場合には、5秒間のオン時間を出力した後、2秒毎
にオン/オフを電気がある限り繰り返す。
【0019】ガス警報器は内蔵されている電池により駆
動されるため、時刻T1から残りのオン状態がオフする
までの時間Sだけガス漏れ信号を出力し続けていたた
め、電池またはコンデンサの電気量の大きいものが必要
となるという問題があった。
動されるため、時刻T1から残りのオン状態がオフする
までの時間Sだけガス漏れ信号を出力し続けていたた
め、電池またはコンデンサの電気量の大きいものが必要
となるという問題があった。
【0020】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、S型マイコンガスメータにS型マイコンガス
メータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場合にガ
ス漏れ警報器から出力されるガス漏れ警報信号により遮
断弁が閉じるまでの時間と、S型以外のマイコンガスメ
ータが連続オン信号であるガス漏れ信号により遮断弁が
閉じられるまでの時間を同じにすることにより、取り扱
い上の不便さを無くし、しかもコンセント抜け信号を出
力するガス漏れ警報器においては電池の消耗を極力抑え
ることができるガス漏れ警報器を提供することにある。
で、その目的は、上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、S型マイコンガスメータにS型マイコンガス
メータ対応のガス漏れ警報器が接続されている場合にガ
ス漏れ警報器から出力されるガス漏れ警報信号により遮
断弁が閉じるまでの時間と、S型以外のマイコンガスメ
ータが連続オン信号であるガス漏れ信号により遮断弁が
閉じられるまでの時間を同じにすることにより、取り扱
い上の不便さを無くし、しかもコンセント抜け信号を出
力するガス漏れ警報器においては電池の消耗を極力抑え
ることができるガス漏れ警報器を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のガス漏れ
警報器は、ガス漏れを検出するセンサ手段と、上記マイ
コンガスメータがS型マイコンガスメータであるかを判
定する判定手段と、上記センサ手段によりガス漏れを検
出した場合には、上記判定手段によりマイコンガスメー
タがS型マイコンガスメータであると判定された場合に
は、第1の警報信号を出力し、上記判定手段によりマイ
コンガスメータがS型以外であると判定された場合に
は、第2の警報信号を出力する出力手段とを備えたガス
漏れ警報器とマイコンガスメータとが接続されているガ
ス警報システムにおいて、上記ガス漏れ警報器は、上記
判定手段により上記マイコンガスメータがS型マイコン
ガスメータであると判定された場合には、上記第1の警
報信号により上記S型マイコンガスメータが遮断される
までの時間と、上記第2の警報信号により上記S型以外
のマイコンガスメータが遮断されるまでの時間がほぼ等
しくなるように、上記第1の警報信号及び第2の警報信
号が出力されるまでの遅延時間を調整する調整手段とを
具備したことを特徴とする。
警報器は、ガス漏れを検出するセンサ手段と、上記マイ
コンガスメータがS型マイコンガスメータであるかを判
定する判定手段と、上記センサ手段によりガス漏れを検
出した場合には、上記判定手段によりマイコンガスメー
タがS型マイコンガスメータであると判定された場合に
は、第1の警報信号を出力し、上記判定手段によりマイ
コンガスメータがS型以外であると判定された場合に
は、第2の警報信号を出力する出力手段とを備えたガス
漏れ警報器とマイコンガスメータとが接続されているガ
ス警報システムにおいて、上記ガス漏れ警報器は、上記
判定手段により上記マイコンガスメータがS型マイコン
ガスメータであると判定された場合には、上記第1の警
報信号により上記S型マイコンガスメータが遮断される
までの時間と、上記第2の警報信号により上記S型以外
のマイコンガスメータが遮断されるまでの時間がほぼ等
しくなるように、上記第1の警報信号及び第2の警報信
号が出力されるまでの遅延時間を調整する調整手段とを
具備したことを特徴とする。
【0022】請求項2記載のガス漏れ警報器は、ガス漏
れを検出するセンサ手段と、上記マイコンガスメータが
S型マイコンガスメータであるかを判定する判定手段
と、上記センサ手段によりガス漏れを検出した場合に
は、上記判定手段によりマイコンガスメータがS型マイ
コンガスメータであると判定された場合には、第1の警
報信号を出力し、上記判定手段によりマイコンガスメー
タがS型以外であると判定された場合には、第2の警報
信号を出力する出力手段と、上記ガス漏れ警報器の電源
プラグが抜けたと判定する電源プラグ抜け検出手段とを
具備したガス漏れ警報器とマイコンガスメータとが接続
されているガス警報システムにおいて、上記ガス漏れ警
報器は、上記出力手段から第1の警報信号が出力されて
いる最中に、上記電源プラグ抜け検出手段により電源プ
ラグ抜けが検出されたは場合には、最短の時間で上記第
1の警報信号をコンセント抜け信号に変化させる手段と
具備したことを特徴とする。
れを検出するセンサ手段と、上記マイコンガスメータが
S型マイコンガスメータであるかを判定する判定手段
と、上記センサ手段によりガス漏れを検出した場合に
は、上記判定手段によりマイコンガスメータがS型マイ
コンガスメータであると判定された場合には、第1の警
報信号を出力し、上記判定手段によりマイコンガスメー
タがS型以外であると判定された場合には、第2の警報
信号を出力する出力手段と、上記ガス漏れ警報器の電源
プラグが抜けたと判定する電源プラグ抜け検出手段とを
具備したガス漏れ警報器とマイコンガスメータとが接続
されているガス警報システムにおいて、上記ガス漏れ警
報器は、上記出力手段から第1の警報信号が出力されて
いる最中に、上記電源プラグ抜け検出手段により電源プ
ラグ抜けが検出されたは場合には、最短の時間で上記第
1の警報信号をコンセント抜け信号に変化させる手段と
具備したことを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態について説明する。図1において、11はガ
ス漏れ警報器である。このガス漏れ警報器11には、S
型マイコンガスメータ12が接続されている。ここで、
10は一般家庭にある引いてある商用電源のコンセント
に差される電源プラグである。
実施の形態について説明する。図1において、11はガ
ス漏れ警報器である。このガス漏れ警報器11には、S
型マイコンガスメータ12が接続されている。ここで、
10は一般家庭にある引いてある商用電源のコンセント
に差される電源プラグである。
【0024】ガス漏れ警報器11は、マイクロコンピュ
ータ及びその周辺回路により構成されており、その詳細
な構成については図2を参照して後述する。
ータ及びその周辺回路により構成されており、その詳細
な構成については図2を参照して後述する。
【0025】S型マイコンガスメー12は、マイクロコ
ンピュータ及びその周辺回路により構成されている。
ンピュータ及びその周辺回路により構成されている。
【0026】そのマイクロコンピュータは、ガス管13
を介して使用されるガスの流量を計測する計測手段の
他、ガス漏れ警報器11に対してS型マイコンガスメー
タ対応の機種であるかを確認するための電源アンサ要求
信号を出力する。そして、この電源アンサ要求信号に対
して、規定回数以上の返答(警報器電源アンサ信号)が
S型マイコンガスメータ12に返ってきた場合には、そ
のガス漏れ警報器がS型マイコンガスメータ対応である
ことを認識している。
を介して使用されるガスの流量を計測する計測手段の
他、ガス漏れ警報器11に対してS型マイコンガスメー
タ対応の機種であるかを確認するための電源アンサ要求
信号を出力する。そして、この電源アンサ要求信号に対
して、規定回数以上の返答(警報器電源アンサ信号)が
S型マイコンガスメータ12に返ってきた場合には、そ
のガス漏れ警報器がS型マイコンガスメータ対応である
ことを認識している。
【0027】さらに、ガス管13には遮断弁14が介装
されている。この遮断弁14の開閉はS型マイコンガス
メータ12に内蔵されているマイクロコンピュータによ
り制御される。
されている。この遮断弁14の開閉はS型マイコンガス
メータ12に内蔵されているマイクロコンピュータによ
り制御される。
【0028】次に、図2を参照して、ガス漏れ警報器1
1のシステム構成について説明する。図2において、2
1は本ガス漏れ警報器11を統括して制御する例えば、
マイクロコンピュータよりなるCPU(中央処理装置)
である。
1のシステム構成について説明する。図2において、2
1は本ガス漏れ警報器11を統括して制御する例えば、
マイクロコンピュータよりなるCPU(中央処理装置)
である。
【0029】このCPU21からのシステムバス21a
には、ROM(リード・オンリ・メモリ)22、S型マ
イコンガスメータが接続されているときにセットされる
フラグF1などを有するRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)23、ガス漏れを検出するセンサ手段としての
ガス漏れセンサ24、ガス漏れ警報信号(第1の警報信
号)やコンサント抜け警報信号(第2の警報信号)の送
信他、電源アンサ要求信号の受信、遮断信号の受信を行
なう出力手段としてのインタフェース回路25、ガス漏
れを警報するブザー26、ガス漏れを報知するLED
(発光ダイオード)27、電源回路28が接続されてい
る。この電源回路28には、一般家庭に引いてある商用
電源のコンセントに差される電源プラグ10が接続され
ている。電源回路28内には、電源プラグ10を介して
取り込まれる商用電源を整流するコンデンサよりなる充
電回路を有している。
には、ROM(リード・オンリ・メモリ)22、S型マ
イコンガスメータが接続されているときにセットされる
フラグF1などを有するRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)23、ガス漏れを検出するセンサ手段としての
ガス漏れセンサ24、ガス漏れ警報信号(第1の警報信
号)やコンサント抜け警報信号(第2の警報信号)の送
信他、電源アンサ要求信号の受信、遮断信号の受信を行
なう出力手段としてのインタフェース回路25、ガス漏
れを警報するブザー26、ガス漏れを報知するLED
(発光ダイオード)27、電源回路28が接続されてい
る。この電源回路28には、一般家庭に引いてある商用
電源のコンセントに差される電源プラグ10が接続され
ている。電源回路28内には、電源プラグ10を介して
取り込まれる商用電源を整流するコンデンサよりなる充
電回路を有している。
【0030】また、インタフェース回路25には第2の
警報信号を出力するまでの遅延時間Td2をデフォルトで
設定されているタイマTが備えられている。
警報信号を出力するまでの遅延時間Td2をデフォルトで
設定されているタイマTが備えられている。
【0031】ROM22には、図3及び図4のフロ−チ
ャ−トに示す処理を行なうプログラムが内蔵されてい
る。
ャ−トに示す処理を行なうプログラムが内蔵されてい
る。
【0032】次に、上記のように構成された本発明の一
実施の形態の動作について説明する。この処理は前述し
たようにガス漏れ警報器11により行われる。
実施の形態の動作について説明する。この処理は前述し
たようにガス漏れ警報器11により行われる。
【0033】つまり、ガス漏れ警報器11はS型マイコ
ンガスメ−タ12から信号を受信したかを判定する(ス
テップS2)。
ンガスメ−タ12から信号を受信したかを判定する(ス
テップS2)。
【0034】このステップS2で「YES」と判定され
た場合にはS型マイコンガスメ−タ12からアンサ信号
を受信したかが判定される(ステップS3)。
た場合にはS型マイコンガスメ−タ12からアンサ信号
を受信したかが判定される(ステップS3)。
【0035】このアンサ信号とは、S型マイコンガスメ
−タ12内の遮断弁14が遮断されたときに、S型マイ
コンガスメ−タ12からガス漏れ警報器11に出力され
る遮断アンサ信号などを意味する。
−タ12内の遮断弁14が遮断されたときに、S型マイ
コンガスメ−タ12からガス漏れ警報器11に出力され
る遮断アンサ信号などを意味する。
【0036】ステップS3の判定で「NO」と判定され
た場合には、S型マイコンガスメ−タ12から受信した
信号は、電源アンサ要求信号であるかが判定される(判
定手段)(ステップS4)。
た場合には、S型マイコンガスメ−タ12から受信した
信号は、電源アンサ要求信号であるかが判定される(判
定手段)(ステップS4)。
【0037】このステップS4の判定で「YES」と判
定された場合には、警報器電源アンサ信号をS型マイコ
ンガスメ−タ12に出力する(ステップS5)。
定された場合には、警報器電源アンサ信号をS型マイコ
ンガスメ−タ12に出力する(ステップS5)。
【0038】そして、電源アンサ要求信号の受信回数の
カウントする(ステップS6)。そして、その受信回数
が規定回数受信したかを判定する(ステップS7)。こ
のステップS7の判定で「YES」と判定された場合に
は、S型マイコンガスメ−タ12と接続されていると認
識する(ステップS8)。つまり、ガス漏れ警報器11
のRAM23のフラグF1を”1”に設定している。
カウントする(ステップS6)。そして、その受信回数
が規定回数受信したかを判定する(ステップS7)。こ
のステップS7の判定で「YES」と判定された場合に
は、S型マイコンガスメ−タ12と接続されていると認
識する(ステップS8)。つまり、ガス漏れ警報器11
のRAM23のフラグF1を”1”に設定している。
【0039】さらに、遅延時間の変更処理が行なわれる
(調整手段)(ステップS9)。つまり、インタフェー
ス回路25のタイマTに設定されている遅延時間Td2を
図6(A)に示したTd1に変更する処理がなされる。こ
こで、遅延時間Td1+第1の警報信号の一周期(10秒
間)=遅延時間Td2の関係となるところで、ステップS
4の判定で「NO」と判定された場合には、ステップS
5以降の処理は行われない。
(調整手段)(ステップS9)。つまり、インタフェー
ス回路25のタイマTに設定されている遅延時間Td2を
図6(A)に示したTd1に変更する処理がなされる。こ
こで、遅延時間Td1+第1の警報信号の一周期(10秒
間)=遅延時間Td2の関係となるところで、ステップS
4の判定で「NO」と判定された場合には、ステップS
5以降の処理は行われない。
【0040】また、上記ステップS3の判定で「YE
S」と判定された場合には、そのアンサ信号が遮断アン
サ信号であるか判定される(ステップS1)。
S」と判定された場合には、そのアンサ信号が遮断アン
サ信号であるか判定される(ステップS1)。
【0041】このステップS10の判定で「NO」と判
定された場合には、ガス漏れが発生しているか判定する
(ステップS11)。
定された場合には、ガス漏れが発生しているか判定する
(ステップS11)。
【0042】このステップS11の判定で「NO」と判
定された場合には、メ−タ状態警報として、LED27
を点滅し、ブザ−26または音声で警報音を出力する
(ステップS12)。
定された場合には、メ−タ状態警報として、LED27
を点滅し、ブザ−26または音声で警報音を出力する
(ステップS12)。
【0043】ところで、ステップS10の判定で「YE
S」と判定された場合には、ガス漏れが発生しているか
が判定される(ステップS13)。
S」と判定された場合には、ガス漏れが発生しているか
が判定される(ステップS13)。
【0044】このステップS13の判定で「YES」と
判定された場合には、ガス漏れ警報及び遮断警報が出力
される。具体的には、LEDを点滅し、ブザ−または音
声で警報音を出力する(ステップS14)。
判定された場合には、ガス漏れ警報及び遮断警報が出力
される。具体的には、LEDを点滅し、ブザ−または音
声で警報音を出力する(ステップS14)。
【0045】ところで、ステップS13の判定で「N
O」と判定された場合には、前述したステップS12の
処理に進む。
O」と判定された場合には、前述したステップS12の
処理に進む。
【0046】ところで、上記ステップS11の判定で
「YES」、ステップS9の以降、ステップS12及び
S14以降に電源プラグ10が抜けているかを判定する
(プラグ抜け判定手段)(ステップS15)。
「YES」、ステップS9の以降、ステップS12及び
S14以降に電源プラグ10が抜けているかを判定する
(プラグ抜け判定手段)(ステップS15)。
【0047】このステップS15の判定で「YES」と
判定された場合には、S型マイコンガスメ−タ12と接
続されていると認識されているかが判定される(ステッ
プS16)。
判定された場合には、S型マイコンガスメ−タ12と接
続されていると認識されているかが判定される(ステッ
プS16)。
【0048】つまり、前述したステップS8において設
定されたフラグF1を判定している。
定されたフラグF1を判定している。
【0049】そして、電源プラグ抜け信号をS型マイコ
ンガスメ−タ12に出力する(ステップS17)。つま
り、2秒毎にオン/オフを電気がある限り繰り返す。
ンガスメ−タ12に出力する(ステップS17)。つま
り、2秒毎にオン/オフを電気がある限り繰り返す。
【0050】そして、ガス漏れが発生しているかを判定
する(ステップS18)。このステッS18の判定で
「YES」と判定された場合(図6の時刻t20)には、
ガス漏れ警報処理が行われる(ステップS19)。つま
り、LED27を点滅し、ブザ−26または音声で警報
音を出力する。
する(ステップS18)。このステッS18の判定で
「YES」と判定された場合(図6の時刻t20)には、
ガス漏れ警報処理が行われる(ステップS19)。つま
り、LED27を点滅し、ブザ−26または音声で警報
音を出力する。
【0051】また、出力を遅延する遅延時間が経過した
かが判定される(ステップS20)。タイマTに設定さ
れた遅延時間は前述したステップS9で変更した時間T
d1に変更されている。
かが判定される(ステップS20)。タイマTに設定さ
れた遅延時間は前述したステップS9で変更した時間T
d1に変更されている。
【0052】そして、このタイマTに設定された時間T
d1が経過すると、ステップS20で「YES」と判定さ
れる。
d1が経過すると、ステップS20で「YES」と判定さ
れる。
【0053】このステップS20の判定で「YES」と
判定された場合には、インタフェース回路25から、ガ
ス漏れが発生したことをS型マイコンガスメ−タ12に
知らせるガス漏れ信号(第1の警報信号)の出力を時刻
t21で開始する処理がなされる(ステップS21)。
判定された場合には、インタフェース回路25から、ガ
ス漏れが発生したことをS型マイコンガスメ−タ12に
知らせるガス漏れ信号(第1の警報信号)の出力を時刻
t21で開始する処理がなされる(ステップS21)。
【0054】まず、ガス漏れ信号(第1の警報信号)の出
力レベルがオンであるかが判定される(ステップS2
2)。
力レベルがオンであるかが判定される(ステップS2
2)。
【0055】このステップS22の判定で「YES」と
判定された場合には、そのガス漏れ信号(第1の警報信
号)のオン時間は2秒以内であるかが判定される(ステ
ップS23)。
判定された場合には、そのガス漏れ信号(第1の警報信
号)のオン時間は2秒以内であるかが判定される(ステ
ップS23)。
【0056】このステッS23の判定で「YES」と判
定された場合には、2秒間オンする処理がなされる(ス
テップS24)。
定された場合には、2秒間オンする処理がなされる(ス
テップS24)。
【0057】つまり、図5(A)に示すように、第1の
警報信号が5秒毎にオン/オフを繰り返して途中でも、
時刻t31から新たな5秒のオン時間の計数を開始し
て、プラグ抜けが検出される時刻t32までの時間が2秒
以内であれば、オン時間が2秒経過した時刻t33で第1
の警報信号を立ち下げるようにして、電源プラグ抜け信
号(第2の警報信号)としている。
警報信号が5秒毎にオン/オフを繰り返して途中でも、
時刻t31から新たな5秒のオン時間の計数を開始し
て、プラグ抜けが検出される時刻t32までの時間が2秒
以内であれば、オン時間が2秒経過した時刻t33で第1
の警報信号を立ち下げるようにして、電源プラグ抜け信
号(第2の警報信号)としている。
【0058】従って、ガス漏れが発生して第1の警報信
号を出力している状態で、電源プラグ抜けが発生した場
合に、すぐに電源プラグ抜けを最後まで出力する必要が
なくなるので、ガス漏れ警報器11の電源回路28に用
いるコンデンサの容量を小さくすることができる。
号を出力している状態で、電源プラグ抜けが発生した場
合に、すぐに電源プラグ抜けを最後まで出力する必要が
なくなるので、ガス漏れ警報器11の電源回路28に用
いるコンデンサの容量を小さくすることができる。
【0059】ところで、ステップS23の判定で「N
O」と判定された場合には、オンを5秒間経過させる処
理がなされる(ステップS25)。
O」と判定された場合には、オンを5秒間経過させる処
理がなされる(ステップS25)。
【0060】次に、オフを2秒間経過させる(ステップ
S26)。そして、前述したようにオンを2秒間継続さ
せる。
S26)。そして、前述したようにオンを2秒間継続さ
せる。
【0061】つまり、図5(B)に示すように、時刻t
41で電源プラグ抜けが検出された場合には、5秒間のオ
ン時間が終了する時刻t42を待ってから、2秒間のオフ
時間及び2秒間のオン時間を有する第2の警報信号が出
力される。
41で電源プラグ抜けが検出された場合には、5秒間のオ
ン時間が終了する時刻t42を待ってから、2秒間のオフ
時間及び2秒間のオン時間を有する第2の警報信号が出
力される。
【0062】一方、ステップS22の判定で「NO」と
判定された場合には、オフは2秒以内であるかが判定さ
れる(ステップS27)。
判定された場合には、オフは2秒以内であるかが判定さ
れる(ステップS27)。
【0063】このステップS27の判定で「YES」と
判定された場合には、オフを2秒間経過させる処理を行
ない(ステップS26)、2秒間オンさせる処理を行な
う(ステップS24)。
判定された場合には、オフを2秒間経過させる処理を行
ない(ステップS26)、2秒間オンさせる処理を行な
う(ステップS24)。
【0064】一方、ステップS27の判定で「NO」と
判定された場合には、2秒間オンさせる処理が行なわれ
る(ステップS24)。
判定された場合には、2秒間オンさせる処理が行なわれ
る(ステップS24)。
【0065】なお、上記実施の形態では、インタフェー
ス回路25のタイマTにデフォルトで第2の警報信号に
対する遅延時間Td2を設定しておき、S型マイコンガス
メータが接続されていると認識されると、そのタイマT
に設定される遅延時間をTd1に変更するようにしたが、
第1の警報信号に対する遅延時間を設定するタイマと第
2の警報信号に対する遅延時間を設定するタイマを別々
に設けるようにしても良い。
ス回路25のタイマTにデフォルトで第2の警報信号に
対する遅延時間Td2を設定しておき、S型マイコンガス
メータが接続されていると認識されると、そのタイマT
に設定される遅延時間をTd1に変更するようにしたが、
第1の警報信号に対する遅延時間を設定するタイマと第
2の警報信号に対する遅延時間を設定するタイマを別々
に設けるようにしても良い。
【0066】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、S型マイ
コンガスメータにS型マイコンガスメータ対応のガス漏
れ警報器が接続されている場合にガス漏れ警報器から出
力されるガス漏れ警報信号により遮断弁が閉じるまでの
時間と、S型以外のマイコンガスメータが連続オン信号
であるガス漏れ信号により遮断弁が閉じられるまでの時
間を同じにすることにより、取り扱い上の不便さを無く
ことができる。
コンガスメータにS型マイコンガスメータ対応のガス漏
れ警報器が接続されている場合にガス漏れ警報器から出
力されるガス漏れ警報信号により遮断弁が閉じるまでの
時間と、S型以外のマイコンガスメータが連続オン信号
であるガス漏れ信号により遮断弁が閉じられるまでの時
間を同じにすることにより、取り扱い上の不便さを無く
ことができる。
【0067】請求項2記載の発明によれば、コンセント
抜け信号を出力するガス漏れ警報器においては電池また
はコンデンサの電気量を小さくすることができる。
抜け信号を出力するガス漏れ警報器においては電池また
はコンデンサの電気量を小さくすることができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係わるガス漏れ警報器
をS型マイコンガスメータに接続した状態を示すブロッ
ク図。
をS型マイコンガスメータに接続した状態を示すブロッ
ク図。
【図2】同ガス漏れ警報器のシステム構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】同ガス漏れ警報器の動作を説明するためのフロ
−チャ−ト。
−チャ−ト。
【図4】同ガス漏れ警報器の動作を説明するためのフロ
−チャ−ト。
−チャ−ト。
【図5】同ガス漏れ警報器からS型マイコンガスメータ
に出力されるガス漏れ警報信号及びコンセント抜け信号
の出力状態を説明するためのタイミング図。
に出力されるガス漏れ警報信号及びコンセント抜け信号
の出力状態を説明するためのタイミング図。
【図6】本願発明に係わるタイミング波形図。
【図7】従来のタイミング波形図。
10…コンセント 11…ガス漏れ警報器、 12…S型マイコンガスメータ、 13…ガス管、 14…遮断弁、 21…CPU、 22…ROM、 23…RAM、 24…ガス漏れセンサ、 25…インターフェース回路、 26…ブザー、 27…LED。
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス漏れを検出するセンサ手段と、上記
マイコンガスメータがS型マイコンガスメータであるか
を判定する判定手段と、上記センサ手段によりガス漏れ
を検出した場合には、上記判定手段によりマイコンガス
メータがS型マイコンガスメータであると判定された場
合には、第1の警報信号を出力し、上記判定手段により
マイコンガスメータがS型以外であると判定された場合
には、第2の警報信号を出力する出力手段とを備えたガ
ス漏れ警報器とマイコンガスメータとが接続されている
ガス警報システムにおいて、 上記ガス漏れ警報器は、上記判定手段により上記マイコ
ンガスメータがS型マイコンガスメータであると判定さ
れた場合には、上記第1の警報信号により上記S型マイ
コンガスメータが遮断されるまでの時間と、上記第2の
警報信号により上記S型以外のマイコンガスメータが遮
断されるまでの時間がほぼ等しくなるように、上記第1
の警報信号及び第2の警報信号が出力されるまでの遅延
時間を調整する調整手段とを具備したことを特徴とする
ガス漏れ警報器。 - 【請求項2】 ガス漏れを検出するセンサ手段と、上記
マイコンガスメータがS型マイコンガスメータであるか
を判定する判定手段と、上記センサ手段によりガス漏れ
を検出した場合には、上記判定手段によりマイコンガス
メータがS型マイコンガスメータであると判定された場
合には、第1の警報信号を出力し、上記判定手段により
マイコンガスメータがS型以外であると判定された場合
には、第2の警報信号を出力する出力手段と、上記ガス
漏れ警報器の電源プラグが抜けたと判定する電源プラグ
抜け検出手段とを具備したガス漏れ警報器とマイコンガ
スメータとが接続されているガス警報システムにおい
て、 上記ガス漏れ警報器は、上記出力手段から第1の警報信
号が出力されている最中に、上記電源プラグ抜け検出手
段により電源プラグ抜けが検出されたは場合には、最短
の時間で上記第1の警報信号をコンセント抜け信号に変
化させる手段と具備したことを特徴とするガス漏れ警報
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070162A JP2000268272A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ガス漏れ警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070162A JP2000268272A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ガス漏れ警報器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268272A true JP2000268272A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13423599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070162A Pending JP2000268272A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ガス漏れ警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100330515A1 (en) * | 2008-02-26 | 2010-12-30 | Panasonic Corporation | Gas shutoff device and alarm-compatible system meter |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070162A patent/JP2000268272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100330515A1 (en) * | 2008-02-26 | 2010-12-30 | Panasonic Corporation | Gas shutoff device and alarm-compatible system meter |
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