JP2000268284A - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
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- JP2000268284A JP2000268284A JP11075400A JP7540099A JP2000268284A JP 2000268284 A JP2000268284 A JP 2000268284A JP 11075400 A JP11075400 A JP 11075400A JP 7540099 A JP7540099 A JP 7540099A JP 2000268284 A JP2000268284 A JP 2000268284A
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- Japan
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- input
- electric lock
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- identification number
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Abstract
(57)【要約】
【課題】暗証番号入力から所定時間経過後に暗証番号の
入力受付を無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の無効
をリセットする。 【解決手段】訪問者によって操作される玄関子機1の呼
出ボタン10と、呼出ボタン10の呼出に応答し、玄関
子機1との通話を行う居室機2と、居住者が帰宅時にド
ア5の電気錠50を解錠させるために操作する暗証番号
入力装置4の暗証番号入力手段42と、暗証番号入力手
段42からの解錠信号を制御する電気錠制御装置3とで
構成されるインターホン装置において、電気錠制御装置
3には、暗証番号入力手段42で暗証番号が入力された
時から所定時間経過後に暗証番号入力手段42からの暗
証番号信号の入力受付を無効にする電気錠制御CPU3
3を備え、居室機2には、玄関子機1の呼出ボタン10
の押下により暗証番号信号の入力受付の無効をリセット
するためのリセット信号を出力させるリセット信号生成
回路28を備える。
入力受付を無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の無効
をリセットする。 【解決手段】訪問者によって操作される玄関子機1の呼
出ボタン10と、呼出ボタン10の呼出に応答し、玄関
子機1との通話を行う居室機2と、居住者が帰宅時にド
ア5の電気錠50を解錠させるために操作する暗証番号
入力装置4の暗証番号入力手段42と、暗証番号入力手
段42からの解錠信号を制御する電気錠制御装置3とで
構成されるインターホン装置において、電気錠制御装置
3には、暗証番号入力手段42で暗証番号が入力された
時から所定時間経過後に暗証番号入力手段42からの暗
証番号信号の入力受付を無効にする電気錠制御CPU3
3を備え、居室機2には、玄関子機1の呼出ボタン10
の押下により暗証番号信号の入力受付の無効をリセット
するためのリセット信号を出力させるリセット信号生成
回路28を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターホン装置に
係わり、特に暗証番号入力から所定時間経過後に暗証番
号の入力受付を無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の
無効をリセットできるインターホン装置に関する。
係わり、特に暗証番号入力から所定時間経過後に暗証番
号の入力受付を無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の
無効をリセットできるインターホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のインターホン装置と
して、図2のブロック図に示す構成のインターホン装置
が提案されている。
して、図2のブロック図に示す構成のインターホン装置
が提案されている。
【0003】同図に示すインターホン装置は、呼出ボタ
ン101、呼出検出回路102、マイク103、スピー
カ104、通話回路105、インターフェース106
(以下IFと称す)を有し住戸の玄関(以下、住戸玄関
と称す)に設置される玄関子機100と、インターフェ
ース201、通話回路202、ハンドセット203、呼
出信号検出回路204、呼出音発生回路205、拡声ス
ピーカ206、送信回路209、居室制御機207(以
下、居室機CPUと称す)、解錠ボタン208を有し住
戸内に設置される居室機200と、受信回路301、送
信回路302、電気錠制御装置制御機304(以下、電
気錠制御CPUと称す)、メモリ305、データ受信回
路306、電気錠駆動回路303を有し電気錠を制御す
る電気錠制御装置300と、拡声スピーカ401、警報
信号発生回路402、5キー403とを有する暗証番号
入力装置400と、電気錠501を有するドア500と
で構成されている。
ン101、呼出検出回路102、マイク103、スピー
カ104、通話回路105、インターフェース106
(以下IFと称す)を有し住戸の玄関(以下、住戸玄関
と称す)に設置される玄関子機100と、インターフェ
ース201、通話回路202、ハンドセット203、呼
出信号検出回路204、呼出音発生回路205、拡声ス
ピーカ206、送信回路209、居室制御機207(以
下、居室機CPUと称す)、解錠ボタン208を有し住
戸内に設置される居室機200と、受信回路301、送
信回路302、電気錠制御装置制御機304(以下、電
気錠制御CPUと称す)、メモリ305、データ受信回
路306、電気錠駆動回路303を有し電気錠を制御す
る電気錠制御装置300と、拡声スピーカ401、警報
信号発生回路402、5キー403とを有する暗証番号
入力装置400と、電気錠501を有するドア500と
で構成されている。
【0004】このように構成されたインターホン装置に
おいて、訪問者が住戸内の居住者を呼び出すために、住
戸玄関に設置された玄関子機100の呼出ボタン101
を操作すると、呼出検出回路102がこの操作を検出
し、IF106を介して呼出信号を居室機200に伝送
する。呼び出された居室機200では、呼出信号検出回
路204および呼出音発生回路205を介して拡声スピ
ーカ206から呼出音を発生させる。呼出音を確認した
居住者はハンドセット203を取り上げ呼出応答し、玄
関子機100のマイク103とスピーカ104と居室機
200のハンドセット203とで通話を成立させ、通話
終了後に居室機200の解錠ボタン208を押下し、ド
ア500の電気錠501を解錠させる(詳細せず)。
おいて、訪問者が住戸内の居住者を呼び出すために、住
戸玄関に設置された玄関子機100の呼出ボタン101
を操作すると、呼出検出回路102がこの操作を検出
し、IF106を介して呼出信号を居室機200に伝送
する。呼び出された居室機200では、呼出信号検出回
路204および呼出音発生回路205を介して拡声スピ
ーカ206から呼出音を発生させる。呼出音を確認した
居住者はハンドセット203を取り上げ呼出応答し、玄
関子機100のマイク103とスピーカ104と居室機
200のハンドセット203とで通話を成立させ、通話
終了後に居室機200の解錠ボタン208を押下し、ド
ア500の電気錠501を解錠させる(詳細せず)。
【0005】また、居室内に誰もいない場合、電気錠5
01を解錠させるための暗証番号を知っている特定の人
が暗証番号入力装置400の5キー403を使用して暗
証番号を入力すると、電気錠制御装置300の電気錠制
御CPU304で予め登録されている暗証番号をメモリ
305で読み出し比較照合させる。暗証番号が一致して
いれば電気錠駆動回路303を駆動させ電気錠501を
解錠させるが、一致していない場合は、送信回路302
から暗証番号入力装置400へ再入力を促す信号を送出
させる。
01を解錠させるための暗証番号を知っている特定の人
が暗証番号入力装置400の5キー403を使用して暗
証番号を入力すると、電気錠制御装置300の電気錠制
御CPU304で予め登録されている暗証番号をメモリ
305で読み出し比較照合させる。暗証番号が一致して
いれば電気錠駆動回路303を駆動させ電気錠501を
解錠させるが、一致していない場合は、送信回路302
から暗証番号入力装置400へ再入力を促す信号を送出
させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インターホン装置は上述のように構成されているので暗
証番号入力操作が何回でもできてしまうため、特に暗証
番号入力手段が5キーなどのキーの種類が少ない場合は
入力パターンも少なく、いつかは解錠されてしまう。本
発明は上述の難点を解消するためになされたもので、暗
証番号入力から所定時間経過後に暗証番号の入力受付を
無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の無効をリセット
できるインターホン装置を提供することを目的とする。
インターホン装置は上述のように構成されているので暗
証番号入力操作が何回でもできてしまうため、特に暗証
番号入力手段が5キーなどのキーの種類が少ない場合は
入力パターンも少なく、いつかは解錠されてしまう。本
発明は上述の難点を解消するためになされたもので、暗
証番号入力から所定時間経過後に暗証番号の入力受付を
無効にさせ、かつ暗証番号の入力受付の無効をリセット
できるインターホン装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明によるインターホン装置は、訪問者によ
って操作される玄関子機の呼出ボタンと、呼出ボタンの
呼出に応答し、前記玄関子機との通話を行う居室機と、
居住者が帰宅時にドアの電気錠を解錠させるために操作
する暗証番号入力装置の暗証番号入力手段と、暗証番号
入力手段からの解錠信号を制御する電気錠制御装置とで
構成されるインターホン装置において、電気錠制御装置
には、暗証番号入力手段で暗証番号が入力された時から
所定時間経過後に暗証番号入力手段からの暗証番号信号
の入力受付を無効にする電気錠制御CPUを備え、居室
機には、玄関子機の呼出ボタンの押下により暗証番号信
号の入力受付の無効をリセットするためのリセット信号
を出力させるリセット信号生成回路を備える。
るため、本発明によるインターホン装置は、訪問者によ
って操作される玄関子機の呼出ボタンと、呼出ボタンの
呼出に応答し、前記玄関子機との通話を行う居室機と、
居住者が帰宅時にドアの電気錠を解錠させるために操作
する暗証番号入力装置の暗証番号入力手段と、暗証番号
入力手段からの解錠信号を制御する電気錠制御装置とで
構成されるインターホン装置において、電気錠制御装置
には、暗証番号入力手段で暗証番号が入力された時から
所定時間経過後に暗証番号入力手段からの暗証番号信号
の入力受付を無効にする電気錠制御CPUを備え、居室
機には、玄関子機の呼出ボタンの押下により暗証番号信
号の入力受付の無効をリセットするためのリセット信号
を出力させるリセット信号生成回路を備える。
【0008】このようなインターホン装置によれば、暗
証番号入力回数が限定されるので、セキュリティ性が向
上する。また、呼出ボタンをリセットボタンとしている
ため、万一、暗証番号入力操作ができない状態であって
もリセットをかけ、暗証番号を入力することが可能であ
る。
証番号入力回数が限定されるので、セキュリティ性が向
上する。また、呼出ボタンをリセットボタンとしている
ため、万一、暗証番号入力操作ができない状態であって
もリセットをかけ、暗証番号を入力することが可能であ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるインターホン
装置を適用した好ましい形態の一実施例について、図1
を参照して説明する。図1は本発明によるインターホン
装置の一実施例の構成を示すブロック図であり、訪問者
による呼出操作機能、呼び出した住戸内の居住者との通
話機能をそれぞれ備え住戸玄関に設置される玄関子機1
と、上述の呼出操作時における呼出報知機能、呼び出し
た訪問者との通話機能をそれぞれ備え住戸内に設置され
る居室機2と、後述するドア5の電気錠50を施錠/解
錠する電気錠制御機能を備えた電気錠制御装置3と、電
気錠制御装置3の電気錠制御機能により開閉されるドア
5と、ドア5の電気錠51を住戸外から解錠させるため
に使用する暗証番号入力装置4とで構成されている。
装置を適用した好ましい形態の一実施例について、図1
を参照して説明する。図1は本発明によるインターホン
装置の一実施例の構成を示すブロック図であり、訪問者
による呼出操作機能、呼び出した住戸内の居住者との通
話機能をそれぞれ備え住戸玄関に設置される玄関子機1
と、上述の呼出操作時における呼出報知機能、呼び出し
た訪問者との通話機能をそれぞれ備え住戸内に設置され
る居室機2と、後述するドア5の電気錠50を施錠/解
錠する電気錠制御機能を備えた電気錠制御装置3と、電
気錠制御装置3の電気錠制御機能により開閉されるドア
5と、ドア5の電気錠51を住戸外から解錠させるため
に使用する暗証番号入力装置4とで構成されている。
【0010】玄関子機1には、訪問者が住戸内の居住者
を呼び出すため、またはリセット信号を送出させるため
に操作する呼出ボタン10と、呼出ボタン10の操作を
検出する呼出検出回路11と、訪問者が呼び出した住戸
内の居住者との通話を成立させるために用いるマイク1
2、スピーカ13が接続され通話路を形成する通話回路
14、居室機2とを接続するIF19とが備えられてい
る。
を呼び出すため、またはリセット信号を送出させるため
に操作する呼出ボタン10と、呼出ボタン10の操作を
検出する呼出検出回路11と、訪問者が呼び出した住戸
内の居住者との通話を成立させるために用いるマイク1
2、スピーカ13が接続され通話路を形成する通話回路
14、居室機2とを接続するIF19とが備えられてい
る。
【0011】居室機2には、訪問者からの呼び出しを検
出する呼出信号検出回路23と、検出した呼出信号を拡
声スピーカ25で呼出音として鳴動させるための呼出音
発生回路24と、住戸内の居住者が呼び出した訪問者と
の通話を成立させるために用いるハンドセット22が接
続され通話路を形成する通話回路21と、電気錠制御装
置3とのデータを送受信する送受信回路29と、後述す
るドア5の電気錠50を居室機2から解錠させるための
解錠ボタン27と、玄関子機1とを接続するIF20お
よび居室機CPU26とが備えられている。
出する呼出信号検出回路23と、検出した呼出信号を拡
声スピーカ25で呼出音として鳴動させるための呼出音
発生回路24と、住戸内の居住者が呼び出した訪問者と
の通話を成立させるために用いるハンドセット22が接
続され通話路を形成する通話回路21と、電気錠制御装
置3とのデータを送受信する送受信回路29と、後述す
るドア5の電気錠50を居室機2から解錠させるための
解錠ボタン27と、玄関子機1とを接続するIF20お
よび居室機CPU26とが備えられている。
【0012】電気錠制御装置3には、暗証番号入力装置
4から入力されてくる暗証番号情報を受信する受信回路
30と、正しく入力されたかを暗証番号入力装置4に知
らせる送信回路31と、予め設定された暗証番号を記憶
するメモリ34と、電気錠50を解錠させるのに電気錠
50を駆動させるための電気錠駆動回路32と、電気錠
制御CPU33および送受信回路36とが備えられてい
る。
4から入力されてくる暗証番号情報を受信する受信回路
30と、正しく入力されたかを暗証番号入力装置4に知
らせる送信回路31と、予め設定された暗証番号を記憶
するメモリ34と、電気錠50を解錠させるのに電気錠
50を駆動させるための電気錠駆動回路32と、電気錠
制御CPU33および送受信回路36とが備えられてい
る。
【0013】暗証番号入力装置4には、暗証番号を入力
するための5キー42と、拡声スピーカ40で警報音を
発報するための警報音発生回路41とが備えられてい
る。またドア5には電気錠制御装置3の制御によって解
錠/施錠する電気錠50が備えられている。
するための5キー42と、拡声スピーカ40で警報音を
発報するための警報音発生回路41とが備えられてい
る。またドア5には電気錠制御装置3の制御によって解
錠/施錠する電気錠50が備えられている。
【0014】玄関子機1のIF15には、呼出ボタン1
0が接続された呼出検出回路11が、またマイク13、
スピーカ14が接続された通話回路14がそれぞれ接続
されている。居室機2のIF20には、ハンドセット2
2が接続された通話回路21が、また呼出信号検出回路
23および呼出音発生回路24を介して拡声スピーカ2
5が、さらに居室機CPU26がそれぞれ接続されてい
る。居室機CPU28には、解錠ボタン27と、リセッ
ト信号生成回路28とがそれぞれ接続されている。
0が接続された呼出検出回路11が、またマイク13、
スピーカ14が接続された通話回路14がそれぞれ接続
されている。居室機2のIF20には、ハンドセット2
2が接続された通話回路21が、また呼出信号検出回路
23および呼出音発生回路24を介して拡声スピーカ2
5が、さらに居室機CPU26がそれぞれ接続されてい
る。居室機CPU28には、解錠ボタン27と、リセッ
ト信号生成回路28とがそれぞれ接続されている。
【0015】電気錠制御装置3の電気錠制御CPU33
には、電気錠駆動回路32と、暗証番号入力装置4と接
続されている受信回路30および送信回路31と、メモ
リ34と、タイマ35と、居室機2と接続されている送
受信回路36がそれぞれ接続されている。このように構
成されたインターホン装置において、以下、その動作に
ついて説明する。
には、電気錠駆動回路32と、暗証番号入力装置4と接
続されている受信回路30および送信回路31と、メモ
リ34と、タイマ35と、居室機2と接続されている送
受信回路36がそれぞれ接続されている。このように構
成されたインターホン装置において、以下、その動作に
ついて説明する。
【0016】居住者が外出先から帰宅し、暗証番号入力
装置4の5キー42を使用し、暗証番号を入力すると暗
証番号信号が電気錠制御装置3の受信回路30を介して
電気錠制御CPU33に入力される。そこで、メモリ3
4で予め登録してある暗証番号と比較させると同時に、
暗証番号が入力された時から所定時間経過後に暗証番号
入力操作を強制終了させるための時間をカウントするタ
イマを駆動させる。そこで、暗証番号を比較した結果、
一致した場合は電気錠制御CPU33から電気錠50を
解錠させるための解錠信号を電気錠駆動回路32を介し
てドア5の電気錠50に送出し、電気錠50を解錠させ
る。もし、暗証番号を比較した結果、一致しない場合
は、送信回路31から暗証番号入力装置4の警報信号発
生回路41へ再入力を促す信号を送出させ、入力回数に
応じた警報パターンを拡声スピーカ40から発報させ
る。そして、居住者は、所定時間以内に電気錠50を解
錠させるための暗証番号を入力する。
装置4の5キー42を使用し、暗証番号を入力すると暗
証番号信号が電気錠制御装置3の受信回路30を介して
電気錠制御CPU33に入力される。そこで、メモリ3
4で予め登録してある暗証番号と比較させると同時に、
暗証番号が入力された時から所定時間経過後に暗証番号
入力操作を強制終了させるための時間をカウントするタ
イマを駆動させる。そこで、暗証番号を比較した結果、
一致した場合は電気錠制御CPU33から電気錠50を
解錠させるための解錠信号を電気錠駆動回路32を介し
てドア5の電気錠50に送出し、電気錠50を解錠させ
る。もし、暗証番号を比較した結果、一致しない場合
は、送信回路31から暗証番号入力装置4の警報信号発
生回路41へ再入力を促す信号を送出させ、入力回数に
応じた警報パターンを拡声スピーカ40から発報させ
る。そして、居住者は、所定時間以内に電気錠50を解
錠させるための暗証番号を入力する。
【0017】次に、居住者が留守の場合に等暗証番号を
知らない進入者が暗証番号入力装置4の5キー42を使
用した場合、数回入力するうちに、タイマ35で計時し
ていた所定時間がカウントアップされる。これを検知し
た電気錠制御CPU33は動作を停止させ電気錠制御装
置3を無効とすることで暗証番号入力装置4を使用不可
能な状態にする。その後、居住者が帰宅して暗証番号入
力装置4の5キー42で暗証番号を入力しようとする
が、暗証番号入力装置4が使用不可能な状態になってい
るため、通常訪問者が居住者を呼び出すために使用する
呼出ボタン10を押下する。呼出信号を検出した呼出検
出回路11はIF15を介して居室機2のIF20に送
出する。IF20はこの呼出信号を呼出信号検出回路2
3に送出すると共に居室機CPU26にも送出する。こ
のとき、呼出検出回路23に送出された呼出信号は、呼
出音発生回路24を介して拡声スピーカ25で呼出音を
発生させる(通常、訪問者と居住者とのやり取りの場
合、呼出音で訪問者が来たことを確認した居住者は、ハ
ンドセット22をフックアップし、通話回路21、IF
20、玄関子機1のIF15、通話回路14を介してマ
イク12、スピーカ13とで通話を行い、通話終了後に
居住者が解錠ボタン27を押下させることで電気錠50
の解錠を行うが詳述せず)。呼出信号を検出した居室機
CPU26は、リセット信号生成回路28でリセット信
号を生成させ、送受信回路29に送出させる。送受信回
路29はリセット信号を電気錠制御装置3の送受信回路
36を介して電気錠制御CPU33に送出する。電気錠
制御CPU33はこのリセット信号を受けて、暗証番号
入力装置4を操作可能状態に戻すため、動作が停止して
いた電気錠制御CPU33を動作させることで、電気錠
制御装置3を回復させる。このようにして操作可能状態
状態に戻った暗証番号入力装置4の5キー42を使用
し、居住者は所定時間内に電気錠50を解錠させる。
知らない進入者が暗証番号入力装置4の5キー42を使
用した場合、数回入力するうちに、タイマ35で計時し
ていた所定時間がカウントアップされる。これを検知し
た電気錠制御CPU33は動作を停止させ電気錠制御装
置3を無効とすることで暗証番号入力装置4を使用不可
能な状態にする。その後、居住者が帰宅して暗証番号入
力装置4の5キー42で暗証番号を入力しようとする
が、暗証番号入力装置4が使用不可能な状態になってい
るため、通常訪問者が居住者を呼び出すために使用する
呼出ボタン10を押下する。呼出信号を検出した呼出検
出回路11はIF15を介して居室機2のIF20に送
出する。IF20はこの呼出信号を呼出信号検出回路2
3に送出すると共に居室機CPU26にも送出する。こ
のとき、呼出検出回路23に送出された呼出信号は、呼
出音発生回路24を介して拡声スピーカ25で呼出音を
発生させる(通常、訪問者と居住者とのやり取りの場
合、呼出音で訪問者が来たことを確認した居住者は、ハ
ンドセット22をフックアップし、通話回路21、IF
20、玄関子機1のIF15、通話回路14を介してマ
イク12、スピーカ13とで通話を行い、通話終了後に
居住者が解錠ボタン27を押下させることで電気錠50
の解錠を行うが詳述せず)。呼出信号を検出した居室機
CPU26は、リセット信号生成回路28でリセット信
号を生成させ、送受信回路29に送出させる。送受信回
路29はリセット信号を電気錠制御装置3の送受信回路
36を介して電気錠制御CPU33に送出する。電気錠
制御CPU33はこのリセット信号を受けて、暗証番号
入力装置4を操作可能状態に戻すため、動作が停止して
いた電気錠制御CPU33を動作させることで、電気錠
制御装置3を回復させる。このようにして操作可能状態
状態に戻った暗証番号入力装置4の5キー42を使用
し、居住者は所定時間内に電気錠50を解錠させる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のインターホン装置によれば、暗証番号入力から所定時
間経過後に暗証番号の入力受付を無効にさせ、かつ暗証
番号の入力受付の無効をリセットすることができる。
のインターホン装置によれば、暗証番号入力から所定時
間経過後に暗証番号の入力受付を無効にさせ、かつ暗証
番号の入力受付の無効をリセットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるインターホン装置の一実施例の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】従来によるインターホン装置を示すブロック
図。
図。
1・・・・・玄関子機 2・・・・・居室機 3・・・・・電気錠制御装置 4・・・・・暗証番号入力装置 5・・・・・ドア 50・・・・・電気錠 10・・・・・呼出ボタン 27・・・・・解錠ボタン 28・・・・・リセット信号生成回路 33・・・・・電気錠制御CPU 42・・・・・5キー(暗証番号入力手段)
Claims (1)
- 【請求項1】訪問者によって操作される玄関子機(1)
の呼出ボタン(10)と、前記呼出ボタンの呼出に応答
し、前記玄関子機との通話を行う居室機(2)と、居住
者が帰宅時にドア(5)の電気錠(50)を解錠させる
ために操作する暗証番号入力装置(4)の暗証番号入力
手段(42)と、前記暗証番号入力手段からの解錠信号
を制御する電気錠制御装置(3)とで構成されるインタ
ーホン装置において、 前記電気錠制御装置には、前記暗証番号入力手段で暗証
番号が入力された時から所定時間経過後に前記暗証番号
入力手段からの暗証番号信号の入力受付を無効にする電
気錠制御CPU(33)を備え、 前記居室機には、前記玄関子機の前記呼出ボタンの押下
により前記暗証番号信号の入力受付の無効をリセットす
るためのリセット信号を出力させるリセット信号生成回
路(28)を備えたことを特徴とするインターホン装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075400A JP2000268284A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075400A JP2000268284A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | インターホン装置 |
Publications (1)
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ID=13575100
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP11075400A Pending JP2000268284A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | インターホン装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005188056A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Aiphone Co Ltd | 暗証解錠装置連動電気錠システム |
| JP2022116636A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム、集合玄関の電気錠の制御方法、および集合玄関の電気錠の制御プログラム |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP11075400A patent/JP2000268284A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005188056A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Aiphone Co Ltd | 暗証解錠装置連動電気錠システム |
| JP2022116636A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム、集合玄関の電気錠の制御方法、および集合玄関の電気錠の制御プログラム |
| JP7584046B2 (ja) | 2021-01-29 | 2024-11-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム、集合玄関の電気錠の制御方法、および集合玄関の電気錠の制御プログラム |
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