JP2000268473A - ビデオコンパクトディスク再生装置 - Google Patents
ビデオコンパクトディスク再生装置Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- KJLLKLRVCJAFRY-UHFFFAOYSA-N mebutizide Chemical compound ClC1=C(S(N)(=O)=O)C=C2S(=O)(=O)NC(C(C)C(C)CC)NC2=C1 KJLLKLRVCJAFRY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プレーヤー本体のキーの数を増加させることな
く、プレーヤー本体でテンキー入力が可能で、しかも誤
操作を確実に防止できるビデオCD再生装置とする。 【解決手段】プレーヤー本体1に設けられ、プレーヤー
本体の操作手段12,13をビデオコンパクトディスク
再生操作モードとテンキー入力モードに切り換えるテン
キー入力モード切換手段14と、このテンキー入力モー
ド切換手段14によりテンキー入力モードに切り換えら
れた操作手段12,13からの入力に基づき画面表示信
号を作成する画面表示信号作成手段と、プレーヤー本体
1に設けられ、前記画面表示信号作成手段により作成さ
れた画面表示信号の数字を確定するための確定手段10
とを備えたビデオコンパクトディスク再生装置とした。
く、プレーヤー本体でテンキー入力が可能で、しかも誤
操作を確実に防止できるビデオCD再生装置とする。 【解決手段】プレーヤー本体1に設けられ、プレーヤー
本体の操作手段12,13をビデオコンパクトディスク
再生操作モードとテンキー入力モードに切り換えるテン
キー入力モード切換手段14と、このテンキー入力モー
ド切換手段14によりテンキー入力モードに切り換えら
れた操作手段12,13からの入力に基づき画面表示信
号を作成する画面表示信号作成手段と、プレーヤー本体
1に設けられ、前記画面表示信号作成手段により作成さ
れた画面表示信号の数字を確定するための確定手段10
とを備えたビデオコンパクトディスク再生装置とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオコンパクト
ディスク再生装置に係り、詳しくはテンキー専用のキー
がプレーヤー本体に設けられていなくても、プレーヤー
本体でテンキー操作が可能なビデオコンパクトディスク
再生装置に関するものである。
ディスク再生装置に係り、詳しくはテンキー専用のキー
がプレーヤー本体に設けられていなくても、プレーヤー
本体でテンキー操作が可能なビデオコンパクトディスク
再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオコンパクトディスク(ビデオComp
act Disk [ビデオCD])は、テープ系の順次アクセス
・メディアと違って、目的とする情報の先頭へダイレク
トにジャンプし、瞬時に探し出し再生できるという大き
な特徴がある。特に、Ver2.0規格のビデオCDではプレ
イバック・コントロール機能を有し、ディスプレイ装置
のメニュー画面に示された項目を選択することにより、
画面と対話しながら画像再生できるメリットがある。こ
のような対話形式でメニュー画面に示された項目から選
択を行う場合には、0から9までの数字キーであるテン
キーで指定するのが一般的である。
act Disk [ビデオCD])は、テープ系の順次アクセス
・メディアと違って、目的とする情報の先頭へダイレク
トにジャンプし、瞬時に探し出し再生できるという大き
な特徴がある。特に、Ver2.0規格のビデオCDではプレ
イバック・コントロール機能を有し、ディスプレイ装置
のメニュー画面に示された項目を選択することにより、
画面と対話しながら画像再生できるメリットがある。こ
のような対話形式でメニュー画面に示された項目から選
択を行う場合には、0から9までの数字キーであるテン
キーで指定するのが一般的である。
【0003】図5は従来のビデオCD再生装置のプレイ
ヤー本体を示す正面図である。ビデオCD再生装置のプ
レーヤー本体31はフロントパネル32の中央上部にビ
デオCDを装着するためのディスクトレイ33、ディス
クトレイ33の下方に再生状態を表示する表示部35、
フロントパネル32の左側に電源スイッチ36が設けら
れている。フロントパネル32の右側にはディスクトレ
イ33を引き出したり戻すためのディスクトレイキー3
7、途中で再生をやめるためのストップキー38、再生
を開始するためのプレイキー39、再生の表示画面を固
定するためのポーズキー40、再生中押すことにより早
戻しスキップするための早戻しスキップキー42、再生
中押すことにより早送りスキップするための早送りスキ
ップキー43が設けられている。
ヤー本体を示す正面図である。ビデオCD再生装置のプ
レーヤー本体31はフロントパネル32の中央上部にビ
デオCDを装着するためのディスクトレイ33、ディス
クトレイ33の下方に再生状態を表示する表示部35、
フロントパネル32の左側に電源スイッチ36が設けら
れている。フロントパネル32の右側にはディスクトレ
イ33を引き出したり戻すためのディスクトレイキー3
7、途中で再生をやめるためのストップキー38、再生
を開始するためのプレイキー39、再生の表示画面を固
定するためのポーズキー40、再生中押すことにより早
戻しスキップするための早戻しスキップキー42、再生
中押すことにより早送りスキップするための早送りスキ
ップキー43が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なビデオCD再生装置ではテンキーは図示せぬリモート
コントローラー(リモコン)にのみ装備されているの
で、ビデオCD再生装置のプレーヤー本体31ではテン
キー入力をすることができず、従ってプレーヤー本体3
1では対話形式でメニュー画面に示された項目から選択
を行うことができず、不便であり、操作性を低下させる
という問題があった。
なビデオCD再生装置ではテンキーは図示せぬリモート
コントローラー(リモコン)にのみ装備されているの
で、ビデオCD再生装置のプレーヤー本体31ではテン
キー入力をすることができず、従ってプレーヤー本体3
1では対話形式でメニュー画面に示された項目から選択
を行うことができず、不便であり、操作性を低下させる
という問題があった。
【0005】しかしながら、ビデオCD再生装置のプレ
ーヤー本体にテンキーを設けるのはスペース上無理があ
り、またテンキーを設けてもプレーヤー本体のフロント
パネルに多くのキーが配置され、かえってキー操作が煩
雑で面倒になる虞もある。
ーヤー本体にテンキーを設けるのはスペース上無理があ
り、またテンキーを設けてもプレーヤー本体のフロント
パネルに多くのキーが配置され、かえってキー操作が煩
雑で面倒になる虞もある。
【0006】そこで、本発明は、プレーヤー本体のキー
の数を増加させることなく、プレーヤー本体でテンキー
入力が可能で、しかも誤操作を確実に防止できるビデオ
CD再生装置を提供することを目的とするものである。
の数を増加させることなく、プレーヤー本体でテンキー
入力が可能で、しかも誤操作を確実に防止できるビデオ
CD再生装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るビデオコン
パクトディスク再生装置は、ビデオコンパクトディスク
を再生するプレーヤー本体とこのプレーヤー本体に指令
信号を送信するリモートコントローラーからなるビデオ
コンパクトディスク再生装置において、前記プレーヤー
本体に設けられ、プレーヤー本体の操作手段をビデオコ
ンパクトディスク再生操作モードとテンキー入力モード
に切り換えるテンキー入力モード切換手段と、このテン
キー入力モード切換手段によりテンキー入力モードに切
り換えられた前記操作手段からの入力に基づき画面表示
信号を作成する画面表示信号作成手段と、前記プレーヤ
ー本体に設けられ、前記画面表示信号作成手段により作
成された画面表示信号の数字を確定するための確定手段
とを備えていることを特徴とするものである。
パクトディスク再生装置は、ビデオコンパクトディスク
を再生するプレーヤー本体とこのプレーヤー本体に指令
信号を送信するリモートコントローラーからなるビデオ
コンパクトディスク再生装置において、前記プレーヤー
本体に設けられ、プレーヤー本体の操作手段をビデオコ
ンパクトディスク再生操作モードとテンキー入力モード
に切り換えるテンキー入力モード切換手段と、このテン
キー入力モード切換手段によりテンキー入力モードに切
り換えられた前記操作手段からの入力に基づき画面表示
信号を作成する画面表示信号作成手段と、前記プレーヤ
ー本体に設けられ、前記画面表示信号作成手段により作
成された画面表示信号の数字を確定するための確定手段
とを備えていることを特徴とするものである。
【0008】本発明に係るビデオコンパクトディスク再
生装置では、プレーヤー本体のテンキー入力モード切換
手段により操作手段をテンキー入力モードに切り換え、
この操作手段から数字を入力し、操作手段からの入力に
基づき画面表示信号作成手段が画面表示信号を作成し、
確定手段が画面表示信号作成手段により作成された画面
表示信号の数字を確定する。
生装置では、プレーヤー本体のテンキー入力モード切換
手段により操作手段をテンキー入力モードに切り換え、
この操作手段から数字を入力し、操作手段からの入力に
基づき画面表示信号作成手段が画面表示信号を作成し、
確定手段が画面表示信号作成手段により作成された画面
表示信号の数字を確定する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明に係る
ビデオCD再生装置の実施の形態の一例を説明する。図
1は本発明に係るビデオCD再生装置のプレーヤー本体
を示す正面図である。ビデオCD再生装置のプレーヤー
本体1はフロントパネル2の中央上部にビデオCDを装
着するためのディスクトレイ3、ディスクトレイ3の下
方に再生状態を表示する表示部5、フロントパネル2の
左側に電源スイッチ6が設けられている。
ビデオCD再生装置の実施の形態の一例を説明する。図
1は本発明に係るビデオCD再生装置のプレーヤー本体
を示す正面図である。ビデオCD再生装置のプレーヤー
本体1はフロントパネル2の中央上部にビデオCDを装
着するためのディスクトレイ3、ディスクトレイ3の下
方に再生状態を表示する表示部5、フロントパネル2の
左側に電源スイッチ6が設けられている。
【0010】フロントパネル2の右側にはディスクトレ
イ3を引き出したり戻すためのディスクトレイキー7、
途中で再生をやめるためのストップキー8、再生を開始
するためのプレイキー9、再生の表示画面を固定するた
めのポーズキー10、再生中押すことにより早戻しスキ
ップするための早戻しスキップキー12、再生中押すこ
とにより早送りスキップするための早送りスキップキー
13、及び早戻しスキップキー12と早送りスキップキ
ー13とポーズキー10をテンキー入力モードに切り換
えるためのテンキー入力モード切換手段であるテンキー
入力モード切換キー14が設けられている。
イ3を引き出したり戻すためのディスクトレイキー7、
途中で再生をやめるためのストップキー8、再生を開始
するためのプレイキー9、再生の表示画面を固定するた
めのポーズキー10、再生中押すことにより早戻しスキ
ップするための早戻しスキップキー12、再生中押すこ
とにより早送りスキップするための早送りスキップキー
13、及び早戻しスキップキー12と早送りスキップキ
ー13とポーズキー10をテンキー入力モードに切り換
えるためのテンキー入力モード切換手段であるテンキー
入力モード切換キー14が設けられている。
【0011】テンキー入力モード切換キー14を押して
テンキー入力モードに切り換えると、早戻しスキップキ
ー12は1回押す毎に数字を−1するキーとなり、早送
りスキップキー13は1回押す毎に数字を+1するキー
となり、後述するオンスクリーンディスプレイ部22か
らの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に数字
が表示され、確定手段であるポーズキー10を押すと早
戻しスキップキー12と早送りスキップキー13により
入力された数字を決定するようになっている。
テンキー入力モードに切り換えると、早戻しスキップキ
ー12は1回押す毎に数字を−1するキーとなり、早送
りスキップキー13は1回押す毎に数字を+1するキー
となり、後述するオンスクリーンディスプレイ部22か
らの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に数字
が表示され、確定手段であるポーズキー10を押すと早
戻しスキップキー12と早送りスキップキー13により
入力された数字を決定するようになっている。
【0012】本発明はテンキー入力モード切換キー14
を押して早戻しスキップキー12と早送りスキップキー
13をテンキー入力モードに切り換えることにより、リ
モートコントローラーを使用せずとも、プレーヤー本体
1でもテンキー入力が行えるようにしたものである。
を押して早戻しスキップキー12と早送りスキップキー
13をテンキー入力モードに切り換えることにより、リ
モートコントローラーを使用せずとも、プレーヤー本体
1でもテンキー入力が行えるようにしたものである。
【0013】図2は本発明に係るビデオCD再生装置の
概略ブロック図である。リモートコントローラー(リモ
コン)19から赤外線や無線等で発信されたコマンド
は、プレーヤー本体1の操作部20で受信され、マイク
ロコンピュータ(以下、マイコンと略す)21に入力さ
れ制御される。操作部20は電源スイッチ6、ディスク
トレイキー7、ストップキー8、プレイキー9、ポーズ
キー10、早戻しスキップキー12、早送りスキップキ
ー13、テンキー入力モード切換キー14等から構成さ
れている。マイコン21の出力信号は表示部5に出力さ
れると共に、画面表示信号作成手段であるオンスクリー
ンディスプレイ(OSD)部22に出力される。マイコ
ン21はビデオCDドライブ23と通信を行うことによ
ってビデオCDの目的位置に図示せぬ光ピックアップを
移動させて再生するようになっている。
概略ブロック図である。リモートコントローラー(リモ
コン)19から赤外線や無線等で発信されたコマンド
は、プレーヤー本体1の操作部20で受信され、マイク
ロコンピュータ(以下、マイコンと略す)21に入力さ
れ制御される。操作部20は電源スイッチ6、ディスク
トレイキー7、ストップキー8、プレイキー9、ポーズ
キー10、早戻しスキップキー12、早送りスキップキ
ー13、テンキー入力モード切換キー14等から構成さ
れている。マイコン21の出力信号は表示部5に出力さ
れると共に、画面表示信号作成手段であるオンスクリー
ンディスプレイ(OSD)部22に出力される。マイコ
ン21はビデオCDドライブ23と通信を行うことによ
ってビデオCDの目的位置に図示せぬ光ピックアップを
移動させて再生するようになっている。
【0014】ビデオCDドライブ23からの信号が映像
/音声処理回路25に入力され処理されると共に、OS
D部22からの画面表示信号が映像/音声処理回路25
に入力され処理される。映像/音声処理回路25からの
映像/音声信号がテレビジョン27等に出力されるよう
になっている。
/音声処理回路25に入力され処理されると共に、OS
D部22からの画面表示信号が映像/音声処理回路25
に入力され処理される。映像/音声処理回路25からの
映像/音声信号がテレビジョン27等に出力されるよう
になっている。
【0015】次に、ビデオCDの再生動作について説明
する。ここでは、リモコン19を使用せず、プレーヤー
本体1の操作部20の各種操作キーのみを操作すること
とする。図3はビデオCDの再生動作概要図である。先
ず、プレーヤー本体1の電源スイッチ6を押して電源を
入れ、ディスクトレイキー7を押してディスクトレイ3
を引き出し、ディスクトレイ3上に例えばイギリスとフ
ランスの鉄道の動画と静止画を録画したビデオCDを置
き、ディスクトレイキー7を再度押してディスクトレイ
3を戻し、ビデオCDをプレーヤー本体1にセットす
る。次いで、プレーヤー本体1のプレイキー9を押す
と、テレビジョン27にイントロ動画が表示され(画面
101)、続いてイギリスのメニューが表示される(画
面102)。
する。ここでは、リモコン19を使用せず、プレーヤー
本体1の操作部20の各種操作キーのみを操作すること
とする。図3はビデオCDの再生動作概要図である。先
ず、プレーヤー本体1の電源スイッチ6を押して電源を
入れ、ディスクトレイキー7を押してディスクトレイ3
を引き出し、ディスクトレイ3上に例えばイギリスとフ
ランスの鉄道の動画と静止画を録画したビデオCDを置
き、ディスクトレイキー7を再度押してディスクトレイ
3を戻し、ビデオCDをプレーヤー本体1にセットす
る。次いで、プレーヤー本体1のプレイキー9を押す
と、テレビジョン27にイントロ動画が表示され(画面
101)、続いてイギリスのメニューが表示される(画
面102)。
【0016】そして、テンキー入力モード切換キー14
を押してテンキー入力モードに切り換え、−テンキーと
しての早戻しスキップキー12又は+テンキーとしての
早送りスキップキー13を操作してOSD部22からの
画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「1」を
表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「1」を決定すると、動画の鉄道Aが表示される(画面
103)。動画の鉄道Aが終了すると、画面102のメ
ニュー画面に戻るようになっている。
を押してテンキー入力モードに切り換え、−テンキーと
しての早戻しスキップキー12又は+テンキーとしての
早送りスキップキー13を操作してOSD部22からの
画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「1」を
表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「1」を決定すると、動画の鉄道Aが表示される(画面
103)。動画の鉄道Aが終了すると、画面102のメ
ニュー画面に戻るようになっている。
【0017】画面102のメニュー画面で、−テンキー
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、動画の鉄道Bが表示される(画面
104)。動画の鉄道Bが終了すると、画面102のメ
ニュー画面に戻るようになっている。
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、動画の鉄道Bが表示される(画面
104)。動画の鉄道Bが終了すると、画面102のメ
ニュー画面に戻るようになっている。
【0018】画面102のメニュー画面で、−テンキー
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「3」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「3」を決定すると、PHOTOが選択されメニュー画
面が表示される(画面105)。画面105のメニュー
画面で、−テンキーとしての早戻しスキップキー12又
は+テンキーとしての早送りスキップキー13を操作し
てOSD部22からの画面表示信号によりテレビジョン
27の画面に「1」を表示させ、確定手段であるポーズ
キー10を押して「1」を決定すると、静止画による鉄
道Aの説明とスライドショーが表示される(画面10
6)。静止画による鉄道Aの説明とスライドショーが終
了すると、画面105のメニュー画面に戻るようになっ
ている。
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「3」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「3」を決定すると、PHOTOが選択されメニュー画
面が表示される(画面105)。画面105のメニュー
画面で、−テンキーとしての早戻しスキップキー12又
は+テンキーとしての早送りスキップキー13を操作し
てOSD部22からの画面表示信号によりテレビジョン
27の画面に「1」を表示させ、確定手段であるポーズ
キー10を押して「1」を決定すると、静止画による鉄
道Aの説明とスライドショーが表示される(画面10
6)。静止画による鉄道Aの説明とスライドショーが終
了すると、画面105のメニュー画面に戻るようになっ
ている。
【0019】画面105のメニュー画面で、−テンキー
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、静止画による鉄道Bの説明とスラ
イドショーが表示される(画面107)。静止画による
鉄道Bの説明とスライドショーが終了すると、画面10
5のメニュー画面に戻るようになっている。
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、静止画による鉄道Bの説明とスラ
イドショーが表示される(画面107)。静止画による
鉄道Bの説明とスライドショーが終了すると、画面10
5のメニュー画面に戻るようになっている。
【0020】また、画面105のメニュー画面で、−テ
ンキーとしての早戻しスキップキー12又は+テンキー
としての早送りスキップキー13を操作してOSD部2
2からの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に
「3」を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押
して「3」を決定すると、VIDEOが選択され、画面
102のメニュー画面に戻るようになっている。
ンキーとしての早戻しスキップキー12又は+テンキー
としての早送りスキップキー13を操作してOSD部2
2からの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に
「3」を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押
して「3」を決定すると、VIDEOが選択され、画面
102のメニュー画面に戻るようになっている。
【0021】一方、画面102のメニュー画面で、テン
キー入力モード切換キー14をオフにしてテンキー入力
モードを解除し、早送りスキップキー13を押すと、NE
XTキーとして機能し、フランスのメニューが表示される
(画面108)。そして、テンキー入力モード切換キー
14を押してテンキー入力モードに切り換え、−テンキ
ーとしての早戻しスキップキー12又は+テンキーとし
ての早送りスキップキー13を操作してOSD部22か
らの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に
「1」を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押
して「1」を決定すると、動画の鉄道Cが表示される
(画面109)。動画の鉄道Cが終了すると、画面10
8のメニュー画面に戻るようになっている。
キー入力モード切換キー14をオフにしてテンキー入力
モードを解除し、早送りスキップキー13を押すと、NE
XTキーとして機能し、フランスのメニューが表示される
(画面108)。そして、テンキー入力モード切換キー
14を押してテンキー入力モードに切り換え、−テンキ
ーとしての早戻しスキップキー12又は+テンキーとし
ての早送りスキップキー13を操作してOSD部22か
らの画面表示信号によりテレビジョン27の画面に
「1」を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押
して「1」を決定すると、動画の鉄道Cが表示される
(画面109)。動画の鉄道Cが終了すると、画面10
8のメニュー画面に戻るようになっている。
【0022】画面108のメニュー画面で、−テンキー
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、静止画による鉄道Cの説明とスラ
イドショーが表示される(画面110)。静止画による
鉄道Cの説明とスライドショーが終了すると、画面10
8のメニュー画面に戻る。また、画面108のメニュー
画面で、テンキー入力モード切換キー14をオフにして
テンキー入力モードを解除して、早戻しスキップキー1
2を押すと、PREVIOUSキーとして機能し、画面102の
イギリスのメニューが表示されるようになっている。
としての早戻しスキップキー12又は+テンキーとして
の早送りスキップキー13を操作してOSD部22から
の画面表示信号によりテレビジョン27の画面に「2」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「2」を決定すると、静止画による鉄道Cの説明とスラ
イドショーが表示される(画面110)。静止画による
鉄道Cの説明とスライドショーが終了すると、画面10
8のメニュー画面に戻る。また、画面108のメニュー
画面で、テンキー入力モード切換キー14をオフにして
テンキー入力モードを解除して、早戻しスキップキー1
2を押すと、PREVIOUSキーとして機能し、画面102の
イギリスのメニューが表示されるようになっている。
【0023】このように、メニュー画面である画面10
2、105、108で−テンキーとしての早戻しスキッ
プキー12又は+テンキーとしての早送りスキップキー
13を操作してOSD部22からの画面表示信号により
テレビジョン27の画面に「1」又は「2」又は「3」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「1」又は「2」又は「3」を決定すると、選択された
項目の動画又は静止画を表示させることができる。
2、105、108で−テンキーとしての早戻しスキッ
プキー12又は+テンキーとしての早送りスキップキー
13を操作してOSD部22からの画面表示信号により
テレビジョン27の画面に「1」又は「2」又は「3」
を表示させ、確定手段であるポーズキー10を押して
「1」又は「2」又は「3」を決定すると、選択された
項目の動画又は静止画を表示させることができる。
【0024】従って、テンキー入力モード切換キー14
を押すことにより、早戻しスキップキー及び早送りスキ
ップキーをテンキー入力モードに切り換え、プレーヤー
本体でもテンキー入力ができるようにしたので、テンキ
ーを入力するのに必ずリモコンを使用しなくてもよく、
操作性の向上を図ることができる。
を押すことにより、早戻しスキップキー及び早送りスキ
ップキーをテンキー入力モードに切り換え、プレーヤー
本体でもテンキー入力ができるようにしたので、テンキ
ーを入力するのに必ずリモコンを使用しなくてもよく、
操作性の向上を図ることができる。
【0025】また、テンキー入力モード切換キー14を
設けるだけでよいので、新たに0から9までの数字キー
であるテンキー及び確定手段としての確定キーを設ける
必要がなく、コストが上昇するのを防ぐことができる。
更に、OSD部22からの画面表示信号によりテレビジ
ョン27の画面でテンキー入力を確認することができる
ので、誤操作を確実に防止することができる。
設けるだけでよいので、新たに0から9までの数字キー
であるテンキー及び確定手段としての確定キーを設ける
必要がなく、コストが上昇するのを防ぐことができる。
更に、OSD部22からの画面表示信号によりテレビジ
ョン27の画面でテンキー入力を確認することができる
ので、誤操作を確実に防止することができる。
【0026】なお、上述実施の形態ではポーズキー10
に確定手段としての機能を兼用させたが、これに限定さ
れるわけではなく、その他のキーに確定手段としての機
能を兼用させてもよく、また専用の確定手段としての確
定キーを設けてもよい。
に確定手段としての機能を兼用させたが、これに限定さ
れるわけではなく、その他のキーに確定手段としての機
能を兼用させてもよく、また専用の確定手段としての確
定キーを設けてもよい。
【0027】次に、第2の実施の形態のビデオCD再生
装置について説明する。図4は第2の実施の形態のビデ
オCD再生装置のプレーヤー本体の正面図である。第2
の実施の形態のビデオCD再生装置のプレーヤー本体
1′はテンキー入力モード切換キー14を備えておら
ず、その代わりポーズキー10′にテンキー入力モード
切換キーとしての機能を兼用させ、プレイキー9′に確
定手段としての機能を兼用させている。
装置について説明する。図4は第2の実施の形態のビデ
オCD再生装置のプレーヤー本体の正面図である。第2
の実施の形態のビデオCD再生装置のプレーヤー本体
1′はテンキー入力モード切換キー14を備えておら
ず、その代わりポーズキー10′にテンキー入力モード
切換キーとしての機能を兼用させ、プレイキー9′に確
定手段としての機能を兼用させている。
【0028】ポーズキー10′を押すと、早戻しスキッ
プキー12、早送りスキップキー13、及びプレイキー
9′がテンキー入力モードに切換わり、このテンキー入
力モードでは早戻しスキップキー12は−テンキーとし
て機能し、早送りスキップキー13は+テンキーとして
機能し、プレイキー9′は確定手段として機能するよう
になっている。その他は上述した第1の実施の形態と同
様に構成されている。
プキー12、早送りスキップキー13、及びプレイキー
9′がテンキー入力モードに切換わり、このテンキー入
力モードでは早戻しスキップキー12は−テンキーとし
て機能し、早送りスキップキー13は+テンキーとして
機能し、プレイキー9′は確定手段として機能するよう
になっている。その他は上述した第1の実施の形態と同
様に構成されている。
【0029】従って、プレーヤー本体に設けられている
ポーズキー10′を操作することにより、早戻しスキッ
プキー12、早送りスキップキー13、及びプレイキー
9′をテンキー入力モードに切り換えることができ、新
たにテンキー及び確定手段としての決定キーを設ける必
要がなく、コストが上昇するのを防ぐことができ、また
プレーヤー本体の操作キーの数が増加しないので、プレ
ーヤー本体のフロントパネルをすっきりした状態に保つ
ことができる。
ポーズキー10′を操作することにより、早戻しスキッ
プキー12、早送りスキップキー13、及びプレイキー
9′をテンキー入力モードに切り換えることができ、新
たにテンキー及び確定手段としての決定キーを設ける必
要がなく、コストが上昇するのを防ぐことができ、また
プレーヤー本体の操作キーの数が増加しないので、プレ
ーヤー本体のフロントパネルをすっきりした状態に保つ
ことができる。
【0030】なお、上述第2の実施の形態では、ポーズ
キー10′にテンキー入力モード切換キーとしての機能
を兼用させ、プレイキー9′に確定手段としての機能を
兼用させたが、これに限らず、その他のキーにテンキー
入力モード切換キーとしての機能や確定手段としての機
能を兼用させてもよいことは勿論である。
キー10′にテンキー入力モード切換キーとしての機能
を兼用させ、プレイキー9′に確定手段としての機能を
兼用させたが、これに限らず、その他のキーにテンキー
入力モード切換キーとしての機能や確定手段としての機
能を兼用させてもよいことは勿論である。
【0031】上述第1及び第2の実施の形態では、早戻
しスキップキー12及び早送りスキップキー13でテン
キーのアップ/ダウンを行うようにしたが、これに限ら
ず、再生を前後早送りするためのジョグダイヤルでテン
キーのアップ/ダウンを行うようにしたり、ポインティ
ングキーでテンキーのアップ/ダウンを行うようにして
もよい。
しスキップキー12及び早送りスキップキー13でテン
キーのアップ/ダウンを行うようにしたが、これに限ら
ず、再生を前後早送りするためのジョグダイヤルでテン
キーのアップ/ダウンを行うようにしたり、ポインティ
ングキーでテンキーのアップ/ダウンを行うようにして
もよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
テンキー入力モード切換手段により、プレーヤー本体の
操作手段をテンキー入力モードに切り換え、プレーヤー
本体でもテンキー入力ができるようにしたので、テンキ
ーを入力するのに必ずリモートコントローラーを使用し
なくてもよく、操作性の向上を図ることができる。
テンキー入力モード切換手段により、プレーヤー本体の
操作手段をテンキー入力モードに切り換え、プレーヤー
本体でもテンキー入力ができるようにしたので、テンキ
ーを入力するのに必ずリモートコントローラーを使用し
なくてもよく、操作性の向上を図ることができる。
【0033】また、プレーヤー本体に新たに0から9ま
での数字キーであるテンキーを設ける必要がなく、コス
トが上昇するのを防ぐことができる。更に、テンキー入
力モードに切り換えられた操作手段から数字を入力し、
操作手段からの入力に基づき画面表示信号作成手段が画
面表示信号を作成し、確定手段が画面表示信号作成手段
により作成された画面表示信号の数字を確定するので、
画面でテンキー入力を確認でき、誤操作を確実に防止す
ることができる。
での数字キーであるテンキーを設ける必要がなく、コス
トが上昇するのを防ぐことができる。更に、テンキー入
力モードに切り換えられた操作手段から数字を入力し、
操作手段からの入力に基づき画面表示信号作成手段が画
面表示信号を作成し、確定手段が画面表示信号作成手段
により作成された画面表示信号の数字を確定するので、
画面でテンキー入力を確認でき、誤操作を確実に防止す
ることができる。
【図1】本発明に係るビデオCD再生装置のプレーヤー
本体の正面図である。
本体の正面図である。
【図2】本発明に係るビデオCD再生装置の概略ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】ビデオCDの再生動作概要図である。
【図4】第2の実施の形態のビデオCD再生装置のプレ
ーヤー本体の正面図である。
ーヤー本体の正面図である。
【図5】従来のビデオCD再生装置のプレーヤー本体の
正面図である。
正面図である。
1 プレーヤー本体 2 フロントパネル 3 ディスクトレイ 5 表示部 8 ストップキー 9 プレイキー 9′ プレイキー(確定手段) 10 ポーズキー(確定手段) 10′ ポーズキー(テンキー入力モード切換手段) 12 早戻しスキップキー 13 早送りスキップキー 14 テンキー入力モード切換キー(テンキー入力モー
ド切換手段) 19 リモートコントローラー(リモコン) 20 操作部 21 マイコン 22 オンスクリーンディスプレイ部(画面表示信号作
成手段) 23 ビデオCDドライブ 25 映像/音声処理回路 27 テレビジョン
ド切換手段) 19 リモートコントローラー(リモコン) 20 操作部 21 マイコン 22 オンスクリーンディスプレイ部(画面表示信号作
成手段) 23 ビデオCDドライブ 25 映像/音声処理回路 27 テレビジョン
Claims (6)
- 【請求項1】 ビデオコンパクトディスクを再生するプ
レーヤー本体とこのプレーヤー本体に指令信号を送信す
るリモートコントローラーからなるビデオコンパクトデ
ィスク再生装置において、 前記プレーヤー本体に設けられ、プレーヤー本体の操作
手段をビデオコンパクトディスク再生操作モードとテン
キー入力モードに切り換えるテンキー入力モード切換手
段と、 このテンキー入力モード切換手段によりテンキー入力モ
ードに切り換えられた前記操作手段からの入力に基づき
画面表示信号を作成する画面表示信号作成手段と、 前記プレーヤー本体に設けられ、前記画面表示信号作成
手段により作成された画面表示信号の数字を確定するた
めの確定手段と、 を備えていることを特徴とするビデオコンパクトディス
ク再生装置。 - 【請求項2】 前記テンキー入力モード切換手段により
テンキー入力モードに切り換えられる前記操作手段がビ
デオコンパクトディスク再生中押すことにより早送りス
キップするための早送りスキップキーと早戻しスキップ
するための早戻しスキップキーからなることを特徴とす
る請求項1に記載のビデオコンパクトディスク再生装
置。 - 【請求項3】 前記テンキー入力モード切換手段により
テンキー入力モードに切り換えられる前記操作手段がビ
デオコンパクトディスク再生を前後早送りするためのジ
ョグダイヤルであることを特徴とする請求項1に記載の
ビデオコンパクトディスク再生装置。 - 【請求項4】 前記テンキー入力モード切換手段をテン
キー入力モードに切り換えた場合、前記プレーヤー本体
に設けられたビデオコンパクトディスク再生の表示画面
を固定するためのポーズキーが前記確定手段に切り換わ
ることを特徴とする請求項1に記載のビデオコンパクト
ディスク再生装置。 - 【請求項5】 前記テンキー入力モード切換手段をテン
キー入力モードに切り換えた場合、前記プレーヤー本体
に設けられたビデオコンパクトディスクの再生を開始す
るためのプレイキーが前記確定手段に切り換わることを
特徴とする請求項1に記載のビデオコンパクトディスク
再生装置。 - 【請求項6】 前記テンキー入力モード切換手段がビデ
オコンパクトディスク再生の表示画面を固定するための
ポーズキーからなることを特徴とする請求項1に記載の
ビデオコンパクトディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070810A JP2000268473A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ビデオコンパクトディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070810A JP2000268473A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ビデオコンパクトディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268473A true JP2000268473A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13442308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070810A Pending JP2000268473A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ビデオコンパクトディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268473A (ja) |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070810A patent/JP2000268473A/ja active Pending
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