JP2000268475A - 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 - Google Patents
光ディスク記録再生装置の記録制御方法Info
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- JP2000268475A JP2000268475A JP11066856A JP6685699A JP2000268475A JP 2000268475 A JP2000268475 A JP 2000268475A JP 11066856 A JP11066856 A JP 11066856A JP 6685699 A JP6685699 A JP 6685699A JP 2000268475 A JP2000268475 A JP 2000268475A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 97
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000002620 method output Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学式ピックアップより照射されるレーザー
によってディスクに信号を記録するように構成された光
ディスク記録再生装置の記録制御方法を提供するもので
ある。 【解決手段】 1台のホスト機器1より出力される記録
命令信号により動作が制御され、且つ同一のデータ信号
をディスクに記録するように構成された複数の光ディス
ク記録再生装置2、3、4の記録制御方法であり、前記
ホスト機器1から出力される記録命令信号により各光デ
ィスク記録再生装置が記録可能状態になった後、少なく
とも1台の光ディスク記録再生装置が記録異常となった
とき、異常となった光ディスク記録再生装置の記録動作
を中止させるとともにその他の光ディスク記録再生装置
の記録動作は続行させる。
によってディスクに信号を記録するように構成された光
ディスク記録再生装置の記録制御方法を提供するもので
ある。 【解決手段】 1台のホスト機器1より出力される記録
命令信号により動作が制御され、且つ同一のデータ信号
をディスクに記録するように構成された複数の光ディス
ク記録再生装置2、3、4の記録制御方法であり、前記
ホスト機器1から出力される記録命令信号により各光デ
ィスク記録再生装置が記録可能状態になった後、少なく
とも1台の光ディスク記録再生装置が記録異常となった
とき、異常となった光ディスク記録再生装置の記録動作
を中止させるとともにその他の光ディスク記録再生装置
の記録動作は続行させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学式ピックアッ
プより照射されるレーザーによってディスクに信号を記
録するとともにレーザーによってディスクに記録されて
いる信号の再生動作を行うように構成された光ディスク
記録再生装置に関する。
プより照射されるレーザーによってディスクに信号を記
録するとともにレーザーによってディスクに記録されて
いる信号の再生動作を行うように構成された光ディスク
記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式ピックアップを用いてディスクに
記録されている信号の読み出し動作を行うディスクプレ
ーヤーが普及しているが、最近では、再生機能に加えて
光学式ピックアップより照射されるレーザーによってデ
ィスクに信号を記録することが出来るように構成された
光ディスク記録再生装置が商品化されている。
記録されている信号の読み出し動作を行うディスクプレ
ーヤーが普及しているが、最近では、再生機能に加えて
光学式ピックアップより照射されるレーザーによってデ
ィスクに信号を記録することが出来るように構成された
光ディスク記録再生装置が商品化されている。
【0003】また、最近では、規定の記録線速度に対し
て、2倍、4倍、6倍及び8倍等の高速の線速度一定に
てディスクを回転制御した状態で信号を記録することが
出来るように構成された光ディスク記録再生装置が開発
されている。
て、2倍、4倍、6倍及び8倍等の高速の線速度一定に
てディスクを回転制御した状態で信号を記録することが
出来るように構成された光ディスク記録再生装置が開発
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】追記型と呼ばれる光デ
ィスク記録再生装置では、ホスト機器側からの記録命令
に従って信号の記録動作を行うように構成されている
が、ディスクにはTOCデータが記録されるリードイン
領域、データ信号が記録される信号記録領域及びリード
アウトデータが記録されるリードアウト領域の3つの領
域を1つのセッションとして信号が記録されるように構
成されている。
ィスク記録再生装置では、ホスト機器側からの記録命令
に従って信号の記録動作を行うように構成されている
が、ディスクにはTOCデータが記録されるリードイン
領域、データ信号が記録される信号記録領域及びリード
アウトデータが記録されるリードアウト領域の3つの領
域を1つのセッションとして信号が記録されるように構
成されている。
【0005】斯かる光ディスク記録再生装置を1つのホ
スト機器に複数個接続し、該ホスト機器より出力される
命令信号によって各光ディスク記録再生装置の記録動作
を制御するとともに該ホスト機器より出力されるデータ
信号を各光ディスク記録再生装置によって各装置に装着
されているディスクに記録するように構成された装置が
製品化されている。
スト機器に複数個接続し、該ホスト機器より出力される
命令信号によって各光ディスク記録再生装置の記録動作
を制御するとともに該ホスト機器より出力されるデータ
信号を各光ディスク記録再生装置によって各装置に装着
されているディスクに記録するように構成された装置が
製品化されている。
【0006】斯かる光ディスク記録再生装置は、光学式
ピックアップより出力されるレーザーの出力をディスク
の記録特性に合わせて調整する必要があり、ホスト機器
より記録命令が出力されると、各光ディスク記録再生装
置は、斯かる調整動作を行った後、記録動作を開始する
ように構成されている。前記ホスト機器より出力される
記録命令信号に基づいて各光ディスク記録再生装置が記
録動作状態になり、各光ディスク記録再生装置がデータ
信号の記録動作を行っている場合に、例えば1台の光デ
ィスク記録再生装置がトラッキング異常等によって記録
動作を行うことが出来ない状態になると、ホスト機器が
その異常動作を検出することによって全ての光ディスク
記録再生装置の記録動作を停止させるように構成されて
いる。
ピックアップより出力されるレーザーの出力をディスク
の記録特性に合わせて調整する必要があり、ホスト機器
より記録命令が出力されると、各光ディスク記録再生装
置は、斯かる調整動作を行った後、記録動作を開始する
ように構成されている。前記ホスト機器より出力される
記録命令信号に基づいて各光ディスク記録再生装置が記
録動作状態になり、各光ディスク記録再生装置がデータ
信号の記録動作を行っている場合に、例えば1台の光デ
ィスク記録再生装置がトラッキング異常等によって記録
動作を行うことが出来ない状態になると、ホスト機器が
その異常動作を検出することによって全ての光ディスク
記録再生装置の記録動作を停止させるように構成されて
いる。
【0007】斯かる構成では、正常に記録動作を行って
いた光ディスク記録再生装置の記録動作が無駄になると
ともに該装置に装着されていたディスクが無駄になると
いう問題がある。
いた光ディスク記録再生装置の記録動作が無駄になると
ともに該装置に装着されていたディスクが無駄になると
いう問題がある。
【0008】本発明は、斯かる問題を解決することが出
来る記録制御方法を提供しようとするものである。
来る記録制御方法を提供しようとするものである。
【0009】
【作用】本発明は、1台のホスト機器に接続されている
とともに該ホスト機器より出力される記録命令信号によ
り動作が制御され、且つ同一のデータ信号をディスクに
記録するように構成された複数の光ディスク記録再生装
置の記録制御方法であり、前記ホスト機器から出力され
る記録命令信号により各光ディスク記録再生装置が記録
可能状態になった後、少なくとも1台の光ディスク記録
再生装置が記録異常となったとき、異常となった光ディ
スク記録再生装置の記録動作を中止させるとともにその
他の光ディスク記録再生装置の記録動作は続行させるよ
うにしたものである。
とともに該ホスト機器より出力される記録命令信号によ
り動作が制御され、且つ同一のデータ信号をディスクに
記録するように構成された複数の光ディスク記録再生装
置の記録制御方法であり、前記ホスト機器から出力され
る記録命令信号により各光ディスク記録再生装置が記録
可能状態になった後、少なくとも1台の光ディスク記録
再生装置が記録異常となったとき、異常となった光ディ
スク記録再生装置の記録動作を中止させるとともにその
他の光ディスク記録再生装置の記録動作は続行させるよ
うにしたものである。
【0010】
【実施例】図1は本発明に係る装置の一実施例を示すブ
ロック回路図である。同図において、1はディスクへの
信号の記録動作等を制御するホスト機器、2、3及び4
は第1、第2及び第3の光ディスク記録再生装置であ
り、各々SCSIケーブル5によって前記ホスト機器1
に接続されているとともに該ホスト機器1より出力され
る記録命令等に従って各動作が制御され、且つ該ホスト
機器1より出力されるデータ信号をディスクに記録する
ように構成されている。
ロック回路図である。同図において、1はディスクへの
信号の記録動作等を制御するホスト機器、2、3及び4
は第1、第2及び第3の光ディスク記録再生装置であ
り、各々SCSIケーブル5によって前記ホスト機器1
に接続されているとともに該ホスト機器1より出力され
る記録命令等に従って各動作が制御され、且つ該ホスト
機器1より出力されるデータ信号をディスクに記録する
ように構成されている。
【0011】各光ディスク記録再生装置2、3、4は、
ホスト機器1より記録動作を行うための命令信号が入力
されると、各装置に装着されているディスクがデータ信
号の記録動作を行うことが出来るディスクであるか否か
の判定動作、記録位置の設定動作及び各ディスクの記録
特性に対して最も適したレーザー出力にする調整動作を
行うように構成されている。斯かる構成において、前記
各光ディスク記録再生装置2、3、4は、前述した判
定、設定及び調整動作が完了し、データ信号の記録動作
を行うことが出来る状態、即ち記録可能状態になると、
ホスト機器1に対して記録可能状態になったことを示す
信号を出力するように構成されている。
ホスト機器1より記録動作を行うための命令信号が入力
されると、各装置に装着されているディスクがデータ信
号の記録動作を行うことが出来るディスクであるか否か
の判定動作、記録位置の設定動作及び各ディスクの記録
特性に対して最も適したレーザー出力にする調整動作を
行うように構成されている。斯かる構成において、前記
各光ディスク記録再生装置2、3、4は、前述した判
定、設定及び調整動作が完了し、データ信号の記録動作
を行うことが出来る状態、即ち記録可能状態になると、
ホスト機器1に対して記録可能状態になったことを示す
信号を出力するように構成されている。
【0012】また、斯かる構成において、ホスト機器1
より各光ディスク記録再生装置2、3、4に対して出力
される命令信号は、各光ディスク記録再生装置2、3、
4に付与されている識別コードと組み合わせて出力され
るように構成されている。このように、識別コードを付
与することによってホスト機器1は、接続されている各
光ディスク記録再生装置を区別して個々に切り換え信号
等の命令信号を出力することが出来る。同様に前記各光
ディスク記録再生装置2、3、4より出力される記録可
能状態になったことを示す信号にも識別信号が付与され
るように構成されている。
より各光ディスク記録再生装置2、3、4に対して出力
される命令信号は、各光ディスク記録再生装置2、3、
4に付与されている識別コードと組み合わせて出力され
るように構成されている。このように、識別コードを付
与することによってホスト機器1は、接続されている各
光ディスク記録再生装置を区別して個々に切り換え信号
等の命令信号を出力することが出来る。同様に前記各光
ディスク記録再生装置2、3、4より出力される記録可
能状態になったことを示す信号にも識別信号が付与され
るように構成されている。
【0013】斯かる構成において、ホスト機器1より出
力される同一のデータ信号を各光ディスク記録再生装置
2、3、4によってディスクに記録する場合には、全て
の光ディスク記録再生装置2、3、4が記録可能状態に
なったときにデータ信号の出力動作を行うように構成さ
れている。また、各光ディスク記録再生装置2、3、4
がホスト機器1からの記録命令信号によって記録動作状
態にあるときに、例えば第2光ディスク記録再生装置3
がトラッキング異常等によって記録異常の状態になる
と、前記第2光ディスク記録再生装置3は、記録動作を
中止するがホスト機器1に対して異常状態になったこと
を示す信号を出力しないように構成されている。そし
て、斯かる状態のままで、第1光ディスク記録再生装置
2及び第3光ディスク記録再生装置4による信号の記録
動作が終了すると、該第1光ディスク記録再生装置2及
び第3光ディスク記録再生装置4よりホスト機器1に対
して記録動作が正常に行われたことを示す信号が出力さ
れるが、異常となつて記録動作を中止した第2光ディス
ク記録再生装置3より記録異常になったことを示す信号
がホスト機器1に対して出力されるように構成されてい
る。
力される同一のデータ信号を各光ディスク記録再生装置
2、3、4によってディスクに記録する場合には、全て
の光ディスク記録再生装置2、3、4が記録可能状態に
なったときにデータ信号の出力動作を行うように構成さ
れている。また、各光ディスク記録再生装置2、3、4
がホスト機器1からの記録命令信号によって記録動作状
態にあるときに、例えば第2光ディスク記録再生装置3
がトラッキング異常等によって記録異常の状態になる
と、前記第2光ディスク記録再生装置3は、記録動作を
中止するがホスト機器1に対して異常状態になったこと
を示す信号を出力しないように構成されている。そし
て、斯かる状態のままで、第1光ディスク記録再生装置
2及び第3光ディスク記録再生装置4による信号の記録
動作が終了すると、該第1光ディスク記録再生装置2及
び第3光ディスク記録再生装置4よりホスト機器1に対
して記録動作が正常に行われたことを示す信号が出力さ
れるが、異常となつて記録動作を中止した第2光ディス
ク記録再生装置3より記録異常になったことを示す信号
がホスト機器1に対して出力されるように構成されてい
る。
【0014】以上の如く、本発明は構成されており、次
に動作について説明する。ホスト機器1に接続されてい
る光ディスク記録再生装置2、3、4の個々の制御動作
は、ホスト機器1より出力される動作切換のための信号
に各記録再生装置に付与されている識別信号を付加する
ことにより行われる。光ディスク記録再生装置2、3、
4の個々の制御動作は、動作切換のための信号に識別信
号を付加することによって行われるのでその説明につい
ては省略する。
に動作について説明する。ホスト機器1に接続されてい
る光ディスク記録再生装置2、3、4の個々の制御動作
は、ホスト機器1より出力される動作切換のための信号
に各記録再生装置に付与されている識別信号を付加する
ことにより行われる。光ディスク記録再生装置2、3、
4の個々の制御動作は、動作切換のための信号に識別信
号を付加することによって行われるのでその説明につい
ては省略する。
【0015】次に、ホスト機器1より出力されるデータ
信号を該ホスト機器1に接続されている光ディスク記録
再生装置2、3、4によって同時に記録する場合の動作
について説明する。この場合、まずホスト機器1より第
1光ディスク記録再生装置2、第2光ディスク記録再生
装置3及び第3光ディスク記録再生装置4に対して、識
別符号が付加された記録命令信号が出力される。
信号を該ホスト機器1に接続されている光ディスク記録
再生装置2、3、4によって同時に記録する場合の動作
について説明する。この場合、まずホスト機器1より第
1光ディスク記録再生装置2、第2光ディスク記録再生
装置3及び第3光ディスク記録再生装置4に対して、識
別符号が付加された記録命令信号が出力される。
【0016】斯かる記録命令信号を各光ディスク記録再
生装置2、3、4が受けると各光ディスク記録再生装置
2、3、4が記録動作を開始するための動作、即ち各装
置に装着されているディスクがデータ信号の記録動作を
行うことが出来るディスクであるか否かの判定動作、記
録位置の設定動作及び各ディスクの記録特性に対して最
も適したレーザー出力にする調整動作を行う。斯かる動
作を行い、その動作が終了すると各光ディスク記録再生
装置2、3、4よりホスト機器1に対して記録可能状態
になったことを示す信号が出力される。
生装置2、3、4が受けると各光ディスク記録再生装置
2、3、4が記録動作を開始するための動作、即ち各装
置に装着されているディスクがデータ信号の記録動作を
行うことが出来るディスクであるか否かの判定動作、記
録位置の設定動作及び各ディスクの記録特性に対して最
も適したレーザー出力にする調整動作を行う。斯かる動
作を行い、その動作が終了すると各光ディスク記録再生
装置2、3、4よりホスト機器1に対して記録可能状態
になったことを示す信号が出力される。
【0017】斯かる信号が入力されると、その信号に含
まれる識別コードによってどの光ディスク記録再生装置
が記録可能状態になったかを認識することが出来る。斯
かる認識動作を行い、全ての光ディスク記録再生装置が
記録可能状態になったことが認識されると、ホスト機器
1より記録開始信号とともに記録信号であるデータ信号
が出力される。
まれる識別コードによってどの光ディスク記録再生装置
が記録可能状態になったかを認識することが出来る。斯
かる認識動作を行い、全ての光ディスク記録再生装置が
記録可能状態になったことが認識されると、ホスト機器
1より記録開始信号とともに記録信号であるデータ信号
が出力される。
【0018】斯かる信号が各光ディスク記録再生装置
2、3、4に入力されると、各光ディスク記録再生装置
2、3、4に組み込まれている光学式ピックアップが各
ディスク毎に設定される信号の記録位置に移動し、デー
タ信号の記録動作が開始されるが、斯かるデータ信号の
記録動作は、各光ディスク記録再生装置2、3、4に組
み込まれている制御回路による制御動作によって行われ
ることになる。斯かる動作によってデータ信号の記録動
作が終了すると、各光ディスク記録再生装置2、3、4
より終了信号がホスト機器1に対して送出され、該ホス
ト機器1はデータ信号の記録動作が終了したことを認識
することが出来る。
2、3、4に入力されると、各光ディスク記録再生装置
2、3、4に組み込まれている光学式ピックアップが各
ディスク毎に設定される信号の記録位置に移動し、デー
タ信号の記録動作が開始されるが、斯かるデータ信号の
記録動作は、各光ディスク記録再生装置2、3、4に組
み込まれている制御回路による制御動作によって行われ
ることになる。斯かる動作によってデータ信号の記録動
作が終了すると、各光ディスク記録再生装置2、3、4
より終了信号がホスト機器1に対して送出され、該ホス
ト機器1はデータ信号の記録動作が終了したことを認識
することが出来る。
【0019】以上に説明したように全ての光ディスク記
録再生装置2、3、4による記録動作が正常に行われた
場合の動作は行われるが、次に前述した記録動作が行わ
れているときに第2光ディスク記録再生装置3が記録異
常の状態になった場合について説明する。
録再生装置2、3、4による記録動作が正常に行われた
場合の動作は行われるが、次に前述した記録動作が行わ
れているときに第2光ディスク記録再生装置3が記録異
常の状態になった場合について説明する。
【0020】全ての光ディスク記録再生装置2、3、4
がホスト機器1より出力される信号の記録動作を行って
いるときに、第2光ディスク記録再生装置3が記録異常
の状態になると、該第2光ディスク記録再生装置3内に
組み込まれている制御回路の働きによって記録動作を中
止する制御動作が行われる。しかしながら、このときホ
スト機器1に対しては、記録異常を示す信号は出力され
ることはなく、例えば正常な動作が行われていることを
示す信号を識別信号を付加して出力する。従って、他の
光ディスク記録再生装置2、4に対して何等影響を与え
ることはなく、該光ディスク記録再生装置2、4は、ホ
スト機器1より出力されるデータ信号の記録動作を続け
て行うことになる。
がホスト機器1より出力される信号の記録動作を行って
いるときに、第2光ディスク記録再生装置3が記録異常
の状態になると、該第2光ディスク記録再生装置3内に
組み込まれている制御回路の働きによって記録動作を中
止する制御動作が行われる。しかしながら、このときホ
スト機器1に対しては、記録異常を示す信号は出力され
ることはなく、例えば正常な動作が行われていることを
示す信号を識別信号を付加して出力する。従って、他の
光ディスク記録再生装置2、4に対して何等影響を与え
ることはなく、該光ディスク記録再生装置2、4は、ホ
スト機器1より出力されるデータ信号の記録動作を続け
て行うことになる。
【0021】斯かる状態のままで、データ信号の記録動
作を行い、その記録動作が終了すると、前記光ディスク
記録再生装置2、4より信号の記録動作が正常に行われ
たことを示す信号が前記ホスト機器1に対して出力され
るとともに第2光ディスク記録再生装置3より記録異常
になったことを示す信号が前記ホスト機器1に対して出
力される。
作を行い、その記録動作が終了すると、前記光ディスク
記録再生装置2、4より信号の記録動作が正常に行われ
たことを示す信号が前記ホスト機器1に対して出力され
るとともに第2光ディスク記録再生装置3より記録異常
になったことを示す信号が前記ホスト機器1に対して出
力される。
【0022】斯かる信号がホスト機器1に入力されるた
め、該ホスト機器1は正常に記録動作が行われた光ディ
スク記録再生装置と異常になった光ディスク装置との区
別を行うことが出来る。
め、該ホスト機器1は正常に記録動作が行われた光ディ
スク記録再生装置と異常になった光ディスク装置との区
別を行うことが出来る。
【0023】尚、本実施例では、記録動作を開始するた
めの動作、即ち各装置に装着されているディスクがデー
タ信号の記録動作を行うことが出来るディスクであるか
否かの判定動作、記録位置の設定動作及び各ディスクの
記録特性に対して最も適したレーザー出力にする調整動
作が終了したときに、ホスト機器1に対して、記録可能
状態になったことを示す信号を出力するようにしたが、
光学式ピックアップが記録位置に移動したとき、記録可
能状態になったことを示す信号を出力するようにするこ
とも出来る。また、本実施例では、ホスト機器1に接続
される光ディスク記録再生装置の数が3つの場合につい
て説明したが、その数は限定されるものではない。
めの動作、即ち各装置に装着されているディスクがデー
タ信号の記録動作を行うことが出来るディスクであるか
否かの判定動作、記録位置の設定動作及び各ディスクの
記録特性に対して最も適したレーザー出力にする調整動
作が終了したときに、ホスト機器1に対して、記録可能
状態になったことを示す信号を出力するようにしたが、
光学式ピックアップが記録位置に移動したとき、記録可
能状態になったことを示す信号を出力するようにするこ
とも出来る。また、本実施例では、ホスト機器1に接続
される光ディスク記録再生装置の数が3つの場合につい
て説明したが、その数は限定されるものではない。
【0024】
【発明の効果】本発明は、1台のホスト機器に接続され
ているとともに該ホスト機器より出力される記録命令信
号により動作が制御され、且つ同一のデータ信号をディ
スクに記録するように構成された複数の光ディスク記録
再生装置の記録制御方法であり、各光ディスク記録再生
装置が記録可能状態になった後、少なくとも1台の光デ
ィスク記録再生装置が記録異常となったとき、異常とな
った光ディスク記録再生装置の記録動作を中止させる
が、その他の光ディスク記録再生装置の記録動作は続行
させるようにしたので、異常動作が発生するまで正常に
記録動作を行っていた光ディスク記録再生装置の記録動
作が中断されるという記録動作の無駄を防止することが
出来る。
ているとともに該ホスト機器より出力される記録命令信
号により動作が制御され、且つ同一のデータ信号をディ
スクに記録するように構成された複数の光ディスク記録
再生装置の記録制御方法であり、各光ディスク記録再生
装置が記録可能状態になった後、少なくとも1台の光デ
ィスク記録再生装置が記録異常となったとき、異常とな
った光ディスク記録再生装置の記録動作を中止させる
が、その他の光ディスク記録再生装置の記録動作は続行
させるようにしたので、異常動作が発生するまで正常に
記録動作を行っていた光ディスク記録再生装置の記録動
作が中断されるという記録動作の無駄を防止することが
出来る。
【0025】また、本発明は、異常となった光ディスク
記録再生装置以外の光ディスク記録再生装置による記録
動作が終了したとき、異常となった光ディスク記録再生
装置よりホスト機器に対して記録異常になったことを示
す信号を出力するようにしたので、正常に記録動作が行
われた光ディスク記録再生装置と異常になった光ディス
ク装置との区別を行うことが出来る。
記録再生装置以外の光ディスク記録再生装置による記録
動作が終了したとき、異常となった光ディスク記録再生
装置よりホスト機器に対して記録異常になったことを示
す信号を出力するようにしたので、正常に記録動作が行
われた光ディスク記録再生装置と異常になった光ディス
ク装置との区別を行うことが出来る。
【図1】本発明に係る装置の一実施例を示すブロック回
路図である。
路図である。
1 ホスト機器 2 第1光ディスク記録再生装置 3 第2光ディスク記録再生装置 4 第3光ディスク記録再生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 1台のホスト機器に接続されているとと
もに該ホスト機器より出力される記録命令信号により動
作が制御され、且つ同一のデータ信号をディスクに記録
するように構成された複数の光ディスク記録再生装置の
記録制御方法であり、前記ホスト機器から出力される記
録命令信号により各光ディスク記録再生装置が記録可能
状態になった後、少なくとも1台の光ディスク記録再生
装置が記録異常となったとき、異常となった光ディスク
記録再生装置の記録動作を中止させるとともにその他の
光ディスク記録再生装置の記録動作は続行させるように
したことを特徴とする光ディスク記録再生装置の記録制
御方法。 - 【請求項2】 異常となった光ディスク記録再生装置以
外の光ディスク記録再生装置による記録動作が終了した
とき、異常となった光ディスク記録再生装置よりホスト
機器に対して記録異常になったことを示す信号を出力す
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の記録制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066856A JP2000268475A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066856A JP2000268475A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268475A true JP2000268475A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13327923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066856A Pending JP2000268475A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 光ディスク記録再生装置の記録制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268475A (ja) |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066856A patent/JP2000268475A/ja active Pending
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