JP2000268508A - 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 - Google Patents
2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法Info
- Publication number
- JP2000268508A JP2000268508A JP11075620A JP7562099A JP2000268508A JP 2000268508 A JP2000268508 A JP 2000268508A JP 11075620 A JP11075620 A JP 11075620A JP 7562099 A JP7562099 A JP 7562099A JP 2000268508 A JP2000268508 A JP 2000268508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- channel
- channels
- stereo
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 66
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 18
- 239000002355 dual-layer Substances 0.000 claims description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 101100435119 Arabidopsis thaliana APRR1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100435120 Arabidopsis thaliana APRR2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100481792 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) toc1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CDなどの既存ディスク用に既にデジタル化
されて媒体に記録されている音楽ソースを有効に利用し
て2層オーディオディスクを作成する。 【解決手段】 CDなどの既存ディスク用に既にデジタ
ル化されているステレオ2チャネルのPCM信号をハイ
ビット化し、次いでハイサンプリングし、次いで第1の
1ビットストリームに変換するとともに、ハイビット化
されたステレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネ
ル化し、次いでハイサンプリングし、次いで第2の1ビ
ットストリームに変換して、前記ステレオ2チャネルの
PCM信号を2層オーディオディスク100cの第1層
101に記録するとともに、第1、第2の1ビットスト
リームの両方を2層オーディオディスク100cの第2
層102に記録する。
されて媒体に記録されている音楽ソースを有効に利用し
て2層オーディオディスクを作成する。 【解決手段】 CDなどの既存ディスク用に既にデジタ
ル化されているステレオ2チャネルのPCM信号をハイ
ビット化し、次いでハイサンプリングし、次いで第1の
1ビットストリームに変換するとともに、ハイビット化
されたステレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネ
ル化し、次いでハイサンプリングし、次いで第2の1ビ
ットストリームに変換して、前記ステレオ2チャネルの
PCM信号を2層オーディオディスク100cの第1層
101に記録するとともに、第1、第2の1ビットスト
リームの両方を2層オーディオディスク100cの第2
層102に記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2層オーディオデ
ィスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法
に関する。
ィスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CDに代わるオーディオディスク
として、第1層に対してCDと同じサンプリング周波数
(44.1kHz)、量子化ビット数(16ビット)の
ステレオ2チャネルのPCMオーディオ信号を記録する
とともに、第1層より高密度の第2層に対して、第1層
よりハイサンプリング周波数(例えば48kHz、96
kHz)、ハイ量子化ビット数(例えば20ビット、2
4ビット)のPCM又はDSD(ダイレクト・ストリー
ム・デジタル)のステレオ2チャネルやマルチチャネル
のオーディオ信号を記録してこの2層を貼り合わせたオ
ーディオディスク、いわゆるスーパー・オーディオCD
(SACD)が提案されている。
として、第1層に対してCDと同じサンプリング周波数
(44.1kHz)、量子化ビット数(16ビット)の
ステレオ2チャネルのPCMオーディオ信号を記録する
とともに、第1層より高密度の第2層に対して、第1層
よりハイサンプリング周波数(例えば48kHz、96
kHz)、ハイ量子化ビット数(例えば20ビット、2
4ビット)のPCM又はDSD(ダイレクト・ストリー
ム・デジタル)のステレオ2チャネルやマルチチャネル
のオーディオ信号を記録してこの2層を貼り合わせたオ
ーディオディスク、いわゆるスーパー・オーディオCD
(SACD)が提案されている。
【0003】図5は上側のCD層101と下側のHD
(ハイデンシティ)層102を貼り合わせた2層オーデ
ィオディスク100cを示している。CD層101には
ステレオ2チャネルのPCMオーディオ信号が比較的低
密度のピットP1で記録され、HD層102にはCD層
101よりハイサンプリング周波数、ハイ量子化ビット
数であってステレオ2チャネルやマルチチャネルのオー
ディオ信号が比較的高密度のピットP2で記録されてい
る。これを再生する場合には、ピットP1は波長λ1=
780nmのCDプレーヤが再生することができ、ピッ
トP2は波長λ2=650nmの1焦点方式のDVDプ
レーヤが再生することができ、また、2焦点方式のDV
DプレーヤはピットP1、P2の両方を再生することが
できる。
(ハイデンシティ)層102を貼り合わせた2層オーデ
ィオディスク100cを示している。CD層101には
ステレオ2チャネルのPCMオーディオ信号が比較的低
密度のピットP1で記録され、HD層102にはCD層
101よりハイサンプリング周波数、ハイ量子化ビット
数であってステレオ2チャネルやマルチチャネルのオー
ディオ信号が比較的高密度のピットP2で記録されてい
る。これを再生する場合には、ピットP1は波長λ1=
780nmのCDプレーヤが再生することができ、ピッ
トP2は波長λ2=650nmの1焦点方式のDVDプ
レーヤが再生することができ、また、2焦点方式のDV
DプレーヤはピットP1、P2の両方を再生することが
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の2層
オーディオディスクに対して音楽ソースを記録するため
には、これから録音するアナログ信号や、既存のアナロ
グのマスタテープなどに録音されているアナログ信号を
上記のような第1層101用及び第2層102用のデジ
タル信号に変換する作業が行われる。しかしながら、こ
のような方法では、既にCDなどの既存ディスク用にデ
ジタル化されて媒体に記録されているステレオ2チャネ
ルの音楽ソースを有効に利用することができないという
問題点がある。また、ステレオ2チャネルに限らず、既
にデジタル化されているマルチチャネルの音楽ソースを
有効に利用することができれば、多くの音楽ソフトを作
成することができる。
オーディオディスクに対して音楽ソースを記録するため
には、これから録音するアナログ信号や、既存のアナロ
グのマスタテープなどに録音されているアナログ信号を
上記のような第1層101用及び第2層102用のデジ
タル信号に変換する作業が行われる。しかしながら、こ
のような方法では、既にCDなどの既存ディスク用にデ
ジタル化されて媒体に記録されているステレオ2チャネ
ルの音楽ソースを有効に利用することができないという
問題点がある。また、ステレオ2チャネルに限らず、既
にデジタル化されているマルチチャネルの音楽ソースを
有効に利用することができれば、多くの音楽ソフトを作
成することができる。
【0005】そこで、本発明は上記の問題点に鑑み、例
えばCDのような既存のディスク用に既にデジタル化さ
れて媒体に記録されている音楽ソースを有効に利用して
2層オーディオディスクを作成することができる2層オ
ーディオディスクの記録方法及びそのディスクを提供す
ることを目的とする。
えばCDのような既存のディスク用に既にデジタル化さ
れて媒体に記録されている音楽ソースを有効に利用して
2層オーディオディスクを作成することができる2層オ
ーディオディスクの記録方法及びそのディスクを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、CDなどの既存ディスク用に既にデジタル
化されているステレオ2チャネルのPCM信号が2層オ
ーディオディスクの第1層に記録され、前記ステレオ2
チャネルのPCM信号がマルチチャネル化され、ハイサ
ンプリングされて、前記2層オーディオディスクの前記
第1層より高密度記録が可能な第2層に記録された2層
オーディオディスクが提供される。
するために、CDなどの既存ディスク用に既にデジタル
化されているステレオ2チャネルのPCM信号が2層オ
ーディオディスクの第1層に記録され、前記ステレオ2
チャネルのPCM信号がマルチチャネル化され、ハイサ
ンプリングされて、前記2層オーディオディスクの前記
第1層より高密度記録が可能な第2層に記録された2層
オーディオディスクが提供される。
【0007】また、本発明によればCDなどの既存ディ
スク用に既にデジタル化されているステレオ2チャネル
のPCM信号をマルチチャネル化するステップと、前記
マルチチャネル化されたステレオ2チャネルのPCM信
号をハイサンプリングするステップと、前記ステレオ2
チャネルのPCM信号を2層オーディオディスクの第1
層に記録するとともに、前記マルチチャネル化及びハイ
サンプリングされたPCM信号を前記2層オーディオデ
ィスクの前記第1層より高密度記録が可能な第2層に記
録するステップとを、有する2層オーディオディスクへ
のデータ記録方法が提供される。
スク用に既にデジタル化されているステレオ2チャネル
のPCM信号をマルチチャネル化するステップと、前記
マルチチャネル化されたステレオ2チャネルのPCM信
号をハイサンプリングするステップと、前記ステレオ2
チャネルのPCM信号を2層オーディオディスクの第1
層に記録するとともに、前記マルチチャネル化及びハイ
サンプリングされたPCM信号を前記2層オーディオデ
ィスクの前記第1層より高密度記録が可能な第2層に記
録するステップとを、有する2層オーディオディスクへ
のデータ記録方法が提供される。
【0008】なお、マルチチャネル化及びハイサンプリ
ングされたPCM信号がさらに1ビットストリームに変
換されて2層オーディオディスクの第2層に記録される
ことは本発明の好ましい態様である。
ングされたPCM信号がさらに1ビットストリームに変
換されて2層オーディオディスクの第2層に記録される
ことは本発明の好ましい態様である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係る2層オーディ
オディスクの記録方法の一実施形態を説明するためのフ
ローチャート、図2は図1のマルチチャネル処理(マル
チチャネル化ともいう)ステップを詳しく示すフローチ
ャート、図3は図2のマルチチャネル処理ステップの一
例を示す説明図、図4は本発明に係る2層オーディオデ
ィスクの第2層のフォーマットを示す説明図、図5は本
発明に係る2層オーディオディスクの構造を示す説明図
である。なお、本明細書及び図面において「マルチチャ
ネル」を「マルチch」と表記することもある。
施の形態を説明する。図1は本発明に係る2層オーディ
オディスクの記録方法の一実施形態を説明するためのフ
ローチャート、図2は図1のマルチチャネル処理(マル
チチャネル化ともいう)ステップを詳しく示すフローチ
ャート、図3は図2のマルチチャネル処理ステップの一
例を示す説明図、図4は本発明に係る2層オーディオデ
ィスクの第2層のフォーマットを示す説明図、図5は本
発明に係る2層オーディオディスクの構造を示す説明図
である。なお、本明細書及び図面において「マルチチャ
ネル」を「マルチch」と表記することもある。
【0010】図1において、入力ステップS1では、既
に既存ディスクとしてのCD用にデジタル化されている
ステレオ2チャネル、サンプリング周波数=44.1k
Hz、量子化ビット数=16ビットのPCMのオーディ
オ信号Aを取り込む。そして、これを図5に示す2層オ
ーディオディスク100cの第1層(CD層)101に
記録するためにCDフォーマットにフォーマット化し
(フォーマット化ステップS7)、次いでEFM変調し
(変調ステップS8)、次いでこの変調データに基づい
て原盤、マスタ、マザー、スタンパを経由して第1層1
01を製造する(出力ステップS9)。
に既存ディスクとしてのCD用にデジタル化されている
ステレオ2チャネル、サンプリング周波数=44.1k
Hz、量子化ビット数=16ビットのPCMのオーディ
オ信号Aを取り込む。そして、これを図5に示す2層オ
ーディオディスク100cの第1層(CD層)101に
記録するためにCDフォーマットにフォーマット化し
(フォーマット化ステップS7)、次いでEFM変調し
(変調ステップS8)、次いでこの変調データに基づい
て原盤、マスタ、マザー、スタンパを経由して第1層1
01を製造する(出力ステップS9)。
【0011】また、入力ステップS1において取り込ん
だ2チャネルPCMオーディオ信号Aの量子化ビット数
を16ビットから24ビットにハイビット化する(ハイ
ビット化処理ステップS2)。このハイビット化された
2チャネルPCMオーディオ信号A−1のサンプリング
周波数を44.1kHzから44.1kHz×4にハイ
サンプリング化し(ハイサンプリング処理ステップS
3)、次いでこのハイビット化、ハイサンプリング化さ
れた2チャネルPCMオーディオ信号A−2を44.1
kHz×64の2チャネルDSD信号B(2ch)に変
換し(DSD変換処理ステップS6)、次いでこの2チ
ャネルDSD信号B(2ch)を例えばDVDフォーマ
ットにフォーマット化し(フォーマット化ステップS
7)、次いでEFM+変調する(変調ステップS8)。
なお、このDSD信号Bは1ビットストリームとも言わ
れている。
だ2チャネルPCMオーディオ信号Aの量子化ビット数
を16ビットから24ビットにハイビット化する(ハイ
ビット化処理ステップS2)。このハイビット化された
2チャネルPCMオーディオ信号A−1のサンプリング
周波数を44.1kHzから44.1kHz×4にハイ
サンプリング化し(ハイサンプリング処理ステップS
3)、次いでこのハイビット化、ハイサンプリング化さ
れた2チャネルPCMオーディオ信号A−2を44.1
kHz×64の2チャネルDSD信号B(2ch)に変
換し(DSD変換処理ステップS6)、次いでこの2チ
ャネルDSD信号B(2ch)を例えばDVDフォーマ
ットにフォーマット化し(フォーマット化ステップS
7)、次いでEFM+変調する(変調ステップS8)。
なお、このDSD信号Bは1ビットストリームとも言わ
れている。
【0012】また、ハイビット化処理ステップS2にお
いてハイビット化された2チャネルPCMオーディオ信
号A−1を図2に詳しく示すようにマルチチャネルPC
Mオーディオ信号A−3に変換する(マルチチャネル処
理ステップS4)。マルチチャネル処理ステップS4の
マルチチャネル方式としては、次のような8通りの1つ
が選択される。
いてハイビット化された2チャネルPCMオーディオ信
号A−1を図2に詳しく示すようにマルチチャネルPC
Mオーディオ信号A−3に変換する(マルチチャネル処
理ステップS4)。マルチチャネル処理ステップS4の
マルチチャネル方式としては、次のような8通りの1つ
が選択される。
【0013】第1のマルチch処理ステップS4−1で
は、例えば特開平2−52000号公報に示されるよう
に、このステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、
フロント右FR、センタC及びリアRの合計4チャネル
にマルチチャネル化する。この場合、2チャネルL、R
を加算して加算信号L+Rの低周波成分を抽出してセン
タチャネルCを生成する。また、2チャネルL、Rの減
算信号R−Lを位相変換回路により位相変換して、チャ
ネルL、Rに対してこの位相変換した信号をそれぞれ加
算、減算してフロント左FL、フロント右FRを生成す
る。また、2チャネルL、Rを合成してリアRを生成す
る。
は、例えば特開平2−52000号公報に示されるよう
に、このステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、
フロント右FR、センタC及びリアRの合計4チャネル
にマルチチャネル化する。この場合、2チャネルL、R
を加算して加算信号L+Rの低周波成分を抽出してセン
タチャネルCを生成する。また、2チャネルL、Rの減
算信号R−Lを位相変換回路により位相変換して、チャ
ネルL、Rに対してこの位相変換した信号をそれぞれ加
算、減算してフロント左FL、フロント右FRを生成す
る。また、2チャネルL、Rを合成してリアRを生成す
る。
【0014】第2のマルチch処理ステップS4−2で
は、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロ
ント右FR、センタC、リア左RL及びリア右RRの5
チャネルにマルチチャネル化する。この場合、2チャネ
ルL、Rの加算信号L+Rの高域成分を抑えて中及び低
周波成分を強調してセンタCを生成する。また、2チャ
ネルL、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロン
ト右FRとする。また、2チャネルL、Rを合成した信
号に対して残響と反射音を付加した後、左右にパンニン
グして疑似ステレオ化することにより、それぞれリア左
RL、リア右RRを生成する。
は、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロ
ント右FR、センタC、リア左RL及びリア右RRの5
チャネルにマルチチャネル化する。この場合、2チャネ
ルL、Rの加算信号L+Rの高域成分を抑えて中及び低
周波成分を強調してセンタCを生成する。また、2チャ
ネルL、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロン
ト右FRとする。また、2チャネルL、Rを合成した信
号に対して残響と反射音を付加した後、左右にパンニン
グして疑似ステレオ化することにより、それぞれリア左
RL、リア右RRを生成する。
【0015】第3のマルチch処理ステップS4−3で
は、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロ
ント右FR、センタC、低音エフェクト(LFE)、リ
ア左RL及びリア右RRの6チャネル(通称5.1チャ
ネル)にマルチチャネル化する。この場合、2チャネル
L、Rの加算信号L+Rの低及び高域成分を抑えて中域
成分を強調してセンタCを生成する。また、2チャネル
L、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロント右
FRとする。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出し
て低音エフェクト(LFE)を生成する。また、2チャ
ネルL、Rを合成した信号に対して残響と反射音を付加
した後、左右にパンニングして疑似ステレオ化すること
により、それぞれリア左RL、リア右RRを生成する。
は、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロ
ント右FR、センタC、低音エフェクト(LFE)、リ
ア左RL及びリア右RRの6チャネル(通称5.1チャ
ネル)にマルチチャネル化する。この場合、2チャネル
L、Rの加算信号L+Rの低及び高域成分を抑えて中域
成分を強調してセンタCを生成する。また、2チャネル
L、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロント右
FRとする。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出し
て低音エフェクト(LFE)を生成する。また、2チャ
ネルL、Rを合成した信号に対して残響と反射音を付加
した後、左右にパンニングして疑似ステレオ化すること
により、それぞれリア左RL、リア右RRを生成する。
【0016】第4のマルチch処理ステップS4−4で
は、ステレオ2チャネルL、Rを、例えばフロント左F
L、フロント右FR、低音エフェクト(LFE)、リア
左RL及びリア右RRの5チャネル(4.1チャネル)
にマルチチャネル化する。この場合、2チャネルL、R
の各々に残響と反射音を付加してそれぞれフロント左F
L、フロント右FRを生成する。また、加算信号L+R
の低域成分を抽出して低音エフェクト(LFE)を生成
する。また、2チャネルL、Rを合成した信号に対して
残響と反射音を付加した後、左右にパンニングして疑似
ステレオ化することにより、それぞれリア左RL、リア
右RRを生成する。
は、ステレオ2チャネルL、Rを、例えばフロント左F
L、フロント右FR、低音エフェクト(LFE)、リア
左RL及びリア右RRの5チャネル(4.1チャネル)
にマルチチャネル化する。この場合、2チャネルL、R
の各々に残響と反射音を付加してそれぞれフロント左F
L、フロント右FRを生成する。また、加算信号L+R
の低域成分を抽出して低音エフェクト(LFE)を生成
する。また、2チャネルL、Rを合成した信号に対して
残響と反射音を付加した後、左右にパンニングして疑似
ステレオ化することにより、それぞれリア左RL、リア
右RRを生成する。
【0017】第5のマルチch処理ステップS4−5で
は、第4のマルチch処理ステップS4−4と同様に、
ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロント
右FR、低音エフェクト(LFE)、リア左RL及びリ
ア右RRの5チャネル(4.1チャネル)にマルチチャ
ネル化する。ただし、処理方法が異なり、2チャネル
L、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロント右
FRとする。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出し
て更に低調波を付加して低音エフェクト(LFE)を生
成する。また、2チャネルL、Rを合成した信号に対し
て異なる残響と反射音を付加した後減衰し、無関係に疑
似ステレオ化することにより、それぞれリア左RL、リ
ア右RRを生成する。
は、第4のマルチch処理ステップS4−4と同様に、
ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロント
右FR、低音エフェクト(LFE)、リア左RL及びリ
ア右RRの5チャネル(4.1チャネル)にマルチチャ
ネル化する。ただし、処理方法が異なり、2チャネル
L、Rをそのままそれぞれフロント左FL、フロント右
FRとする。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出し
て更に低調波を付加して低音エフェクト(LFE)を生
成する。また、2チャネルL、Rを合成した信号に対し
て異なる残響と反射音を付加した後減衰し、無関係に疑
似ステレオ化することにより、それぞれリア左RL、リ
ア右RRを生成する。
【0018】第6のマルチch処理ステップS4−6で
は、第3のマルチch処理ステップS4−3と同様に、
ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロント
右FR、センタC、低音エフェクト(LFE)、リア左
RL及びリア右RRの6チャネル(5.1チャネル)に
マルチチャネル化する。ただし、車載用として用いるた
めに、例えば特開平10−13999号公報に示される
ように2チャネルL、Rの加算信号L+Rの低域成分を
抑えてセンタCを生成する。また、2チャネルL、Rを
そのままそれぞれフロント左FL、フロント右FRとす
る。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出して低音エ
フェクト(LFE)を生成する。また、2チャネルL、
Rに対してリア処理を行ってそれぞれリア左RL、リア
右RRを生成する。
は、第3のマルチch処理ステップS4−3と同様に、
ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フロント
右FR、センタC、低音エフェクト(LFE)、リア左
RL及びリア右RRの6チャネル(5.1チャネル)に
マルチチャネル化する。ただし、車載用として用いるた
めに、例えば特開平10−13999号公報に示される
ように2チャネルL、Rの加算信号L+Rの低域成分を
抑えてセンタCを生成する。また、2チャネルL、Rを
そのままそれぞれフロント左FL、フロント右FRとす
る。また、加算信号L+Rの低域成分を抽出して低音エ
フェクト(LFE)を生成する。また、2チャネルL、
Rに対してリア処理を行ってそれぞれリア左RL、リア
右RRを生成する。
【0019】第7のマルチch処理ステップS4−7で
は、例えば特開平9−289700号公報に示されるよ
うに、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フ
ロント右FR、センタC、リア左RL及びリア右RRの
少なくとも5チャネルにマルチチャネル化する。上記公
報に示される方法は、5チャネルの原信号を2チャネル
にエンコードし、この2チャネルを5チャネルに戻すた
めである。第6のマルチch処理との主な相違点は、2
チャネルL、Rを操作してフロント左FL、フロント右
FRを生成することにある。
は、例えば特開平9−289700号公報に示されるよ
うに、ステレオ2チャネルL、Rをフロント左FL、フ
ロント右FR、センタC、リア左RL及びリア右RRの
少なくとも5チャネルにマルチチャネル化する。上記公
報に示される方法は、5チャネルの原信号を2チャネル
にエンコードし、この2チャネルを5チャネルに戻すた
めである。第6のマルチch処理との主な相違点は、2
チャネルL、Rを操作してフロント左FL、フロント右
FRを生成することにある。
【0020】第8のマルチch処理ステップS4−8と
しては、サラウンド効果を得るために、図3に示すよう
に2チャネルL、RをホールHなどにおいてスタジオモ
ニタスピーカSPK−L、SPK−Rにより再生する。
そして、第1のマルチチャネル化方法として、再生音を
センタMIC−C、リア左MIC−RL及びリア右MI
C−RRの3チャネルのマイクロホンにより録音してこ
の3チャネルと2チャネルL、Rにより5チャネル化す
る。また、第2のマルチチャネル化方法として、再生音
をフロント左MIC−FL、フロント右MIC−FR、
センタMIC−C、リア左MIC−RL及びリア右MI
C−RRの5チャネルのマイクロホンにより録音して5
チャネル化する。この場合、2チャネルL、Rの低域成
分を抽出(図のLPF)して低音エフェクトを生成し、
合計6チャネル(5.1チャネル)としてもよい。そし
て、第1〜第8のマルチch処理ステップS4−1〜S
4−8によりマルチチャネル化されたPCMオーディオ
信号の1つを選択する(選択ステップS41)。
しては、サラウンド効果を得るために、図3に示すよう
に2チャネルL、RをホールHなどにおいてスタジオモ
ニタスピーカSPK−L、SPK−Rにより再生する。
そして、第1のマルチチャネル化方法として、再生音を
センタMIC−C、リア左MIC−RL及びリア右MI
C−RRの3チャネルのマイクロホンにより録音してこ
の3チャネルと2チャネルL、Rにより5チャネル化す
る。また、第2のマルチチャネル化方法として、再生音
をフロント左MIC−FL、フロント右MIC−FR、
センタMIC−C、リア左MIC−RL及びリア右MI
C−RRの5チャネルのマイクロホンにより録音して5
チャネル化する。この場合、2チャネルL、Rの低域成
分を抽出(図のLPF)して低音エフェクトを生成し、
合計6チャネル(5.1チャネル)としてもよい。そし
て、第1〜第8のマルチch処理ステップS4−1〜S
4−8によりマルチチャネル化されたPCMオーディオ
信号の1つを選択する(選択ステップS41)。
【0021】図1に戻り、このマルチチャネルPCMオ
ーディオ信号A−3のサンプリング周波数を44.1k
Hzから44.1kHz×2にハイサンプリング化し
(ハイサンプリング処理ステップS5)、次いでこのハ
イビット化、ハイサンプリング化されたマルチチャネル
PCMオーディオ信号A−4を44.1kHz×48の
マルチチャネルDSD信号B(例えば6ch)に変換し
(DSD変換処理ステップS6)、次いでこのマルチチ
ャネルDSD信号B(6ch)を例えばDVDフォーマ
ットにフォーマット化し(フォーマット化ステップS
7)、次いでこのマルチチャネルDSD信号B(6c
h)をEFM+変調する(変調ステップS8)。
ーディオ信号A−3のサンプリング周波数を44.1k
Hzから44.1kHz×2にハイサンプリング化し
(ハイサンプリング処理ステップS5)、次いでこのハ
イビット化、ハイサンプリング化されたマルチチャネル
PCMオーディオ信号A−4を44.1kHz×48の
マルチチャネルDSD信号B(例えば6ch)に変換し
(DSD変換処理ステップS6)、次いでこのマルチチ
ャネルDSD信号B(6ch)を例えばDVDフォーマ
ットにフォーマット化し(フォーマット化ステップS
7)、次いでこのマルチチャネルDSD信号B(6c
h)をEFM+変調する(変調ステップS8)。
【0022】そして、2チャネルDSD信号B(2c
h)とマルチチャネルDSD信号B(6ch)の両方に
基づいて原盤、マスタ、マザー、スタンパを経由して第
2層102を製造し、これを第1層101と貼り合わせ
て図5に示すような2層オーディオディスク100cを
作成する(出力ステップS9)。
h)とマルチチャネルDSD信号B(6ch)の両方に
基づいて原盤、マスタ、マザー、スタンパを経由して第
2層102を製造し、これを第1層101と貼り合わせ
て図5に示すような2層オーディオディスク100cを
作成する(出力ステップS9)。
【0023】図4は第2層102のフォーマットを示
し、情報エリアは、内周側から外周側に向かってリード
インエリアと、データエリアとリードアウトエリアによ
り構成される。また、データエリアはファイルシステム
と、マスタTOCと、1ビットストリームB(2ch)
の2チャネルステレオエリアと、1ビットストリームB
(6ch)のマルチチャネルエリアと、エクストラデー
タにより構成される。また、2チャネルステレオエリア
はエリアTOC1と、2チャネルステレオオーディオト
ラックとエリアTOC2により構成され、マルチチャネ
ルエリアはエリアTOC1と、マルチチャネルオーディ
オトラックとエリアTOC2により構成される。
し、情報エリアは、内周側から外周側に向かってリード
インエリアと、データエリアとリードアウトエリアによ
り構成される。また、データエリアはファイルシステム
と、マスタTOCと、1ビットストリームB(2ch)
の2チャネルステレオエリアと、1ビットストリームB
(6ch)のマルチチャネルエリアと、エクストラデー
タにより構成される。また、2チャネルステレオエリア
はエリアTOC1と、2チャネルステレオオーディオト
ラックとエリアTOC2により構成され、マルチチャネ
ルエリアはエリアTOC1と、マルチチャネルオーディ
オトラックとエリアTOC2により構成される。
【0024】したがって、本発明によれば、請求項1か
ら4に記載された発明の他に次のような発明が提供され
る。CDなどの既存ディスク用に既にデジタル化されて
いるステレオ2チャネルのPCM信号をハイビット化す
るステップS2と、前記ハイビット化されたステレオ2
チャネルのPCM信号をハイサンプリングするステップ
S3と、前記ハイビット化及びハイサンプリングされた
ステレオ2チャネルのPCM信号を第1の1ビットスト
リームに変換するステップS6と、前記ハイビット化さ
れたステレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネル
化するステップS4と、前記ハイビット化及びマルチチ
ャネル化されたPCM信号をハイサンプリングするステ
ップS5と、前記ハイビット化、マルチチャネル化及び
ハイサンプリングされたPCM信号を第2の1ビットス
トリームに変換するステップS6と、前記ステレオ2チ
ャネルのPCM信号を2層オーディオディスクの第1層
に記録するとともに、前記第1、第2の1ビットストリ
ームの両方を2層オーディオディスクの第2層に記録す
るステップS9とを、有する2層オーディオディスクへ
のデータ記録方法。なお上記実施例では、ハイビット化
処理してから、ハイサンプリング処理しているが、ハイ
ビット化処理でハイサンプリング処理をあらかじめ行っ
た場合にはダウンサンプリングせずにマルチch処理を
行え、ハイサンプリング処理が共用化でき、構成が簡略
化される。また、ハイビット化とハイサンプリング化の
順序(S2とS3、S5)は前後させてもよい。
ら4に記載された発明の他に次のような発明が提供され
る。CDなどの既存ディスク用に既にデジタル化されて
いるステレオ2チャネルのPCM信号をハイビット化す
るステップS2と、前記ハイビット化されたステレオ2
チャネルのPCM信号をハイサンプリングするステップ
S3と、前記ハイビット化及びハイサンプリングされた
ステレオ2チャネルのPCM信号を第1の1ビットスト
リームに変換するステップS6と、前記ハイビット化さ
れたステレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネル
化するステップS4と、前記ハイビット化及びマルチチ
ャネル化されたPCM信号をハイサンプリングするステ
ップS5と、前記ハイビット化、マルチチャネル化及び
ハイサンプリングされたPCM信号を第2の1ビットス
トリームに変換するステップS6と、前記ステレオ2チ
ャネルのPCM信号を2層オーディオディスクの第1層
に記録するとともに、前記第1、第2の1ビットストリ
ームの両方を2層オーディオディスクの第2層に記録す
るステップS9とを、有する2層オーディオディスクへ
のデータ記録方法。なお上記実施例では、ハイビット化
処理してから、ハイサンプリング処理しているが、ハイ
ビット化処理でハイサンプリング処理をあらかじめ行っ
た場合にはダウンサンプリングせずにマルチch処理を
行え、ハイサンプリング処理が共用化でき、構成が簡略
化される。また、ハイビット化とハイサンプリング化の
順序(S2とS3、S5)は前後させてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
Dなどの既存ディスク用に既にデジタル化されているス
テレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネル化し、
さらにハイサンプリングして2層オーディオディスクの
第2層に記録するようにしたので、CDなどの既存ディ
スク用に既にデジタル化されて媒体に記録されている音
楽ソースを有効に利用して2層オーディオディスクを作
成することができる。
Dなどの既存ディスク用に既にデジタル化されているス
テレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネル化し、
さらにハイサンプリングして2層オーディオディスクの
第2層に記録するようにしたので、CDなどの既存ディ
スク用に既にデジタル化されて媒体に記録されている音
楽ソースを有効に利用して2層オーディオディスクを作
成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る2層オーディオディスクへのデー
タ記録方法の一実施形態を説明するためのフローチャー
トである。
タ記録方法の一実施形態を説明するためのフローチャー
トである。
【図2】図1のマルチチャネル処理ステップを詳しく示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】図2のマルチチャネル処理ステップの一例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明に係る2層オーディオディスクの第2層
のフォーマットを示す説明図である。
のフォーマットを示す説明図である。
【図5】本発明に係る2層オーディオディスクの構造を
示す説明図である。
示す説明図である。
100c 2層オーディオディスク 101 第1層 102 第2層 S2 ハイビット化処理ステップ S3,S5 ハイサンプリング処理ステップ S4 マルチチャネル処理ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D044 BC02 CC04 DE04 5D090 AA01 BB01 BB02 BB12 CC01 CC14 DD03 GG11 5D110 AA14 AA27 BB20 CA06 CB08
Claims (4)
- 【請求項1】 既存ディスク用に既にデジタル化されて
いるステレオ2チャネルのPCM信号が2層オーディオ
ディスクの第1層に記録され、前記ステレオ2チャネル
のPCM信号がマルチチャネル化され、ハイサンプリン
グされて、前記2層オーディオディスクの前記第1層よ
り高密度記録が可能な第2層に記録された2層オーディ
オディスク。 - 【請求項2】 前記マルチチャネル化及びハイサンプリ
ングされたPCM信号がさらに1ビットストリームに変
換されて前記2層オーディオディスクの前記第2層に記
録された請求項1記載の2層オーディオディスク。 - 【請求項3】 既存ディスク用に既にデジタル化されて
いるステレオ2チャネルのPCM信号をマルチチャネル
化するステップと、 前記マルチチャネル化されたステレオ2チャネルのPC
M信号をハイサンプリングするステップと、 前記ステレオ2チャネルのPCM信号を2層オーディオ
ディスクの第1層に記録するとともに、前記マルチチャ
ネル化及びハイサンプリングされたPCM信号を前記2
層オーディオディスクの前記第1層より高密度記録が可
能な第2層に記録するステップとを、 有する2層オーディオディスクへのデータ記録方法。 - 【請求項4】 前記マルチチャネル化及びハイサンプリ
ングされたPCM信号をさらに1ビットストリームに変
換して前記2層オーディオディスクの前記第2層に記録
することを特徴とする請求項3記載の2層オーディオデ
ィスクへのデータ記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075620A JP2000268508A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075620A JP2000268508A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004023827A Division JP2004158192A (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
| JP2004023826A Division JP2004185805A (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
| JP2004023828A Division JP2004127518A (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268508A true JP2000268508A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13581448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075620A Pending JP2000268508A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268508A (ja) |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP11075620A patent/JP2000268508A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5706269A (en) | Recording medium and recording/reproduction apparatus therefor | |
| JP2766466B2 (ja) | オーディオ方式、その再生方法、並びにその記録媒体及びその記録媒体への記録方法 | |
| JP4150084B2 (ja) | ディスク記録媒体 | |
| KR100428396B1 (ko) | 기록매체와기록장치및재생장치 | |
| US5636186A (en) | Multiple audio channels recording and reproduction apparatus | |
| KR20000023186A (ko) | 재생방법 및 재생장치 | |
| KR100569800B1 (ko) | 재생장치 및 재생방법 | |
| JPH0287344A (ja) | 記録媒体とその記録装置および再生装置 | |
| JP2000268508A (ja) | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 | |
| JPH03205659A (ja) | ディジタル情報信号記録媒体及びその演奏装置 | |
| KR100552605B1 (ko) | 멀티 트랙 오디오 포맷 변환/재생 방법 및 시스템 | |
| JP2004127518A (ja) | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 | |
| JPH04147485A (ja) | ディジタルオーディオ信号記録装置 | |
| JP2004185805A (ja) | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 | |
| JP2004158192A (ja) | 2層オーディオディスク及び2層オーディオディスクへのデータ記録方法 | |
| JP2006505890A (ja) | ディスク型ハイブリッド両面光学データキャリア | |
| JP3998431B2 (ja) | 音声信号記録装置 | |
| Verbakel et al. | Super audio CD format | |
| JP4032528B2 (ja) | オーディオディスク、及びそのエンコード装置、デコード装置並びに著作権管理方法 | |
| JPH09282793A (ja) | 信号の伝送/記録/受信/再生方法と装置及び記録媒体 | |
| JPH0955026A (ja) | 記録媒体、記録装置、及び再生装置 | |
| JP4182496B2 (ja) | オーディオディスク、及びそのエンコード装置、デコード装置並びに著作権管理方法 | |
| JP3829944B2 (ja) | 再生装置 | |
| CN1934640A (zh) | 用于写入到音频cd的设备和方法以及音频cd | |
| JP2000082263A (ja) | オーディオディスク及びオーディオ信号の伝送方法並びにエンコード装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050330 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070629 |