JP2000268608A - リアコンビネーションランプ - Google Patents
リアコンビネーションランプInfo
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- JP2000268608A JP2000268608A JP11066842A JP6684299A JP2000268608A JP 2000268608 A JP2000268608 A JP 2000268608A JP 11066842 A JP11066842 A JP 11066842A JP 6684299 A JP6684299 A JP 6684299A JP 2000268608 A JP2000268608 A JP 2000268608A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ランプボディーへのソケットの取り付けを簡
単且つ確実に行い得るリアコンビネーションランプを提
供する。 【解決手段】 本発明のリアコンビネーションランプ1
は、ソケット取付口5の周辺に沿って導電体7を布線す
る布線部6の外周縁に形成された前記導電体7を固定す
る溶着リブ11の近傍に該溶着リブ内に導電体7を確実
に圧入するための複数の姿勢矯正リブ31が設けられ、
その内1個が他よりさらに高い誤結防止用リブ31aで
ある。また、ソケット20がソケット取付口5に取り付
ける際に誤結防止用リブ31aを遊動可能に嵌合する嵌
合溝32を備えている。また、ソケット取付口5周縁の
布線部6の一部を切り欠くように形成されたガイド溝9
が等間隔に且つ同一形状に形成されると共に、ソケット
20周壁に形成され、ソケット取付口5に取り付ける際
にガイド溝9に差し込まれる係止片25がガイド溝9に
対応して等間隔に且つ同一形状に形成されている。
単且つ確実に行い得るリアコンビネーションランプを提
供する。 【解決手段】 本発明のリアコンビネーションランプ1
は、ソケット取付口5の周辺に沿って導電体7を布線す
る布線部6の外周縁に形成された前記導電体7を固定す
る溶着リブ11の近傍に該溶着リブ内に導電体7を確実
に圧入するための複数の姿勢矯正リブ31が設けられ、
その内1個が他よりさらに高い誤結防止用リブ31aで
ある。また、ソケット20がソケット取付口5に取り付
ける際に誤結防止用リブ31aを遊動可能に嵌合する嵌
合溝32を備えている。また、ソケット取付口5周縁の
布線部6の一部を切り欠くように形成されたガイド溝9
が等間隔に且つ同一形状に形成されると共に、ソケット
20周壁に形成され、ソケット取付口5に取り付ける際
にガイド溝9に差し込まれる係止片25がガイド溝9に
対応して等間隔に且つ同一形状に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に使用さ
れるリアコンビネーションランプに係わり、詳しくは、
ランプボディーへのソケットの取り付けを容易に行い得
るように構成したリアコンビネーションランプに関す
る。
れるリアコンビネーションランプに係わり、詳しくは、
ランプボディーへのソケットの取り付けを容易に行い得
るように構成したリアコンビネーションランプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車等の車両に使用されて
いるリアコンビネーションランプに関しては種々のもの
が知られている。例えば、図10に示したコンビネーシ
ョンランプ41は、ランプボディー42とソケット60
により構成され、ランプボディー42にソケット60を
装着することにより、ソケット60に取り付けたランプ
46と導電体47とを接続できるようになっている。
いるリアコンビネーションランプに関しては種々のもの
が知られている。例えば、図10に示したコンビネーシ
ョンランプ41は、ランプボディー42とソケット60
により構成され、ランプボディー42にソケット60を
装着することにより、ソケット60に取り付けたランプ
46と導電体47とを接続できるようになっている。
【0003】このランプボディー42は、中空かつ略円
錐台状に形成されたソケット取付部43と、該ソケット
取付部43の底面に一体成形されたレンズ部44とから
構成されている。このソケット取付口45の下部は中空
状に形成され、図示していない内面壁には、ランプボデ
ィー42内におけるランプ光の損失を抑えるために反射
鏡が設けられている。
錐台状に形成されたソケット取付部43と、該ソケット
取付部43の底面に一体成形されたレンズ部44とから
構成されている。このソケット取付口45の下部は中空
状に形成され、図示していない内面壁には、ランプボデ
ィー42内におけるランプ光の損失を抑えるために反射
鏡が設けられている。
【0004】また、ソケット取付部43の上面の周壁
は、ソケット取付口45の中心方向に張り出すように折
り曲げられて環状の布線部46を構成し、該布線部46
の上面に導電体47が布線されている。この布線部46
の内周壁面には、ソケット60を嵌合するためのガイド
溝49が形成されている。このガイド溝49はソケット
取付口45周縁に90°間隔で4個形成されており、導
電体47はガイド溝49で4分割された布線部46上に
円弧状に布線される。
は、ソケット取付口45の中心方向に張り出すように折
り曲げられて環状の布線部46を構成し、該布線部46
の上面に導電体47が布線されている。この布線部46
の内周壁面には、ソケット60を嵌合するためのガイド
溝49が形成されている。このガイド溝49はソケット
取付口45周縁に90°間隔で4個形成されており、導
電体47はガイド溝49で4分割された布線部46上に
円弧状に布線される。
【0005】また、図11及び図12に示したように、
布線部46の外側部には導電体47を固定するための溶
着リブ51と、この溶着リブ51の近傍に導電体47を
布線する際に折り曲げ支点となる姿勢矯正リブ71とが
各々8個ずつ設けられている。従って、導電体47の両
端部は各姿勢矯正リブ71で折り曲げられ、溶着リブ5
1に挟み付けられた状態で溶着される。なお、ソケット
取付口45の口径、ガイド溝49の個数等は一様ではな
く、ソケット取付口45に取り付けられるランプ60の
規格に対応して変更されるものである。
布線部46の外側部には導電体47を固定するための溶
着リブ51と、この溶着リブ51の近傍に導電体47を
布線する際に折り曲げ支点となる姿勢矯正リブ71とが
各々8個ずつ設けられている。従って、導電体47の両
端部は各姿勢矯正リブ71で折り曲げられ、溶着リブ5
1に挟み付けられた状態で溶着される。なお、ソケット
取付口45の口径、ガイド溝49の個数等は一様ではな
く、ソケット取付口45に取り付けられるランプ60の
規格に対応して変更されるものである。
【0006】また、図13及び図14に示したようにソ
ケット60は、ソケット本体61と円板状のフランジ6
2とから成り、ソケット本体61内に接続端子63を収
容する構成になっている。この接続端子63は、その一
端に弾性を持たせた導体接触部64が形成されており、
この導体接触部64がソケット本体61の側面からフラ
ンジ部62の表面に突出するようにソケット本体61内
に嵌挿される。
ケット60は、ソケット本体61と円板状のフランジ6
2とから成り、ソケット本体61内に接続端子63を収
容する構成になっている。この接続端子63は、その一
端に弾性を持たせた導体接触部64が形成されており、
この導体接触部64がソケット本体61の側面からフラ
ンジ部62の表面に突出するようにソケット本体61内
に嵌挿される。
【0007】また、ソケット本体61の側壁面には、ソ
ケット60をソケット取付口45に取り付ける際にガイ
ド溝49に嵌め込まれる係止片65が設けられている。
この係止片65は、ガイド溝49の数及び位置に対応し
て設けられるものであり、図示の例では4個の係止片6
5が設けられている。
ケット60をソケット取付口45に取り付ける際にガイ
ド溝49に嵌め込まれる係止片65が設けられている。
この係止片65は、ガイド溝49の数及び位置に対応し
て設けられるものであり、図示の例では4個の係止片6
5が設けられている。
【0008】上述したランプボディー42にソケット6
0を取り付ける場合は、図10に示すようにソケット本
体61を下にして矢印Bで示すようにソケット取付口4
5内に差し込むが、差し込みに際しては係止片65を所
定のガイド溝49に合わせて位置合わせする。このガイ
ド溝49は、図11に示したようにソケット60の誤挿
入を防止するため、異なった形状に形成されており、係
止片65もガイド溝49に対応させた形状に形成されて
いる。なお、図15及び図16は、係止片65の各種形
態を例示するものである。
0を取り付ける場合は、図10に示すようにソケット本
体61を下にして矢印Bで示すようにソケット取付口4
5内に差し込むが、差し込みに際しては係止片65を所
定のガイド溝49に合わせて位置合わせする。このガイ
ド溝49は、図11に示したようにソケット60の誤挿
入を防止するため、異なった形状に形成されており、係
止片65もガイド溝49に対応させた形状に形成されて
いる。なお、図15及び図16は、係止片65の各種形
態を例示するものである。
【0009】そして、各ガイド溝49と係止片65とが
一致したとき、ソケット本体61をソケット取付口45
内に嵌め込むことができ、ソケット取付口45にソケッ
ト本体61に差し込んでから回動させ、ソケット60を
ランプボディー42に取り付ける。これにより、導体接
触部64が導電体47に接触し、ソケット本体61に取
り付けられたランプ66の電気的な接続を行うことがで
きる。
一致したとき、ソケット本体61をソケット取付口45
内に嵌め込むことができ、ソケット取付口45にソケッ
ト本体61に差し込んでから回動させ、ソケット60を
ランプボディー42に取り付ける。これにより、導体接
触部64が導電体47に接触し、ソケット本体61に取
り付けられたランプ66の電気的な接続を行うことがで
きる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のリアコンビネーションランプでは、ランプボデ
ィーにソケットを取り付ける際、ガイド溝と係止片の位
置合わせを行う必要があり、取付作業が面倒であるとい
う問題があった。また、ガイド溝の幅が大きくなると、
必然的に導電体の布線距離が短くなってしまい、ソケッ
トを差し込んで回動させた場合に、導体接触部が導電体
の布線されていない位置に係る可能性があり、接触不良
になる心配があった。特に、小型のリアコンビネーショ
ンランプでは、布線部の幅が小さくなるので前記問題が
発生し易く、これが設計上の制約となり小型化を図る際
の障害になっていた。
た従来のリアコンビネーションランプでは、ランプボデ
ィーにソケットを取り付ける際、ガイド溝と係止片の位
置合わせを行う必要があり、取付作業が面倒であるとい
う問題があった。また、ガイド溝の幅が大きくなると、
必然的に導電体の布線距離が短くなってしまい、ソケッ
トを差し込んで回動させた場合に、導体接触部が導電体
の布線されていない位置に係る可能性があり、接触不良
になる心配があった。特に、小型のリアコンビネーショ
ンランプでは、布線部の幅が小さくなるので前記問題が
発生し易く、これが設計上の制約となり小型化を図る際
の障害になっていた。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はランプボディーへのソケットの取
り付けを簡単且つ確実に行い得るリアコンビネーション
ランプを提供することにある。
のであり、その目的はランプボディーへのソケットの取
り付けを簡単且つ確実に行い得るリアコンビネーション
ランプを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、異なる機能を果たす複数のランプを保持するととも
に接続端子を介して前記ランプの電気的な接続を行うソ
ケットと、該ソケットが取り付けられるソケット取付口
を後方に有し且つ内面壁に反射鏡を有するソケット取付
部及び該ソケット取付部の前方開口部を密閉するレンズ
部からなるランプボディーとから構成されるリアコンビ
ネーションランプにおいて、前記ソケット取付口の周辺
に沿って導電体を布線する布線部の外周縁に形成された
前記導電体を固定する溶着リブの近傍に該溶着リブ内に
前記導電体を確実に圧入するための複数の姿勢矯正リブ
が設けられ、その内1個が他よりさらに高い誤結防止用
リブであると共に、前記ソケットが前記ソケット取付口
に取り付ける際に前記誤結防止用リブを遊動可能に嵌合
する嵌合溝を備えていることを特徴とするリアコンビネ
ーションランプによって解決することができる。
は、異なる機能を果たす複数のランプを保持するととも
に接続端子を介して前記ランプの電気的な接続を行うソ
ケットと、該ソケットが取り付けられるソケット取付口
を後方に有し且つ内面壁に反射鏡を有するソケット取付
部及び該ソケット取付部の前方開口部を密閉するレンズ
部からなるランプボディーとから構成されるリアコンビ
ネーションランプにおいて、前記ソケット取付口の周辺
に沿って導電体を布線する布線部の外周縁に形成された
前記導電体を固定する溶着リブの近傍に該溶着リブ内に
前記導電体を確実に圧入するための複数の姿勢矯正リブ
が設けられ、その内1個が他よりさらに高い誤結防止用
リブであると共に、前記ソケットが前記ソケット取付口
に取り付ける際に前記誤結防止用リブを遊動可能に嵌合
する嵌合溝を備えていることを特徴とするリアコンビネ
ーションランプによって解決することができる。
【0013】また、前記リアコンビネーションランプに
おいて、好ましくは前記ソケット取付口周縁の前記布線
部の一部を切り欠くように形成されたガイド溝が、等間
隔に且つ同一形状に形成されると共に、前記ソケット周
壁に形成され、前記ソケット取付口に取り付ける際に前
記ガイド溝に差し込まれる係止片が、前記ガイド溝に対
応して等間隔に且つ同一形状に形成されている。
おいて、好ましくは前記ソケット取付口周縁の前記布線
部の一部を切り欠くように形成されたガイド溝が、等間
隔に且つ同一形状に形成されると共に、前記ソケット周
壁に形成され、前記ソケット取付口に取り付ける際に前
記ガイド溝に差し込まれる係止片が、前記ガイド溝に対
応して等間隔に且つ同一形状に形成されている。
【0014】上記構成のリアコンビネーションランプに
よれば、布線部の外周縁に形成された溶着リブの近傍に
設けられている複数の姿勢矯正リブの内、1個が他より
さらに高い誤結防止用リブであると共に、ソケット取付
口に取り付ける際に誤結防止用リブを遊動可能に嵌合す
る嵌合溝がソケット側に設けられている。従って、ソケ
ットをランプボディーのソケット取付口に取り付ける
際、ソケットの差し込む位置は嵌合溝に姿勢矯正リブを
嵌合させることにより決定され、ガイド溝と係止片との
位置合わせが容易に行われることになる。よって、ガイ
ド溝と係止片とを合わせる必要はなく、取付作業の作業
効率を向上させることができる。
よれば、布線部の外周縁に形成された溶着リブの近傍に
設けられている複数の姿勢矯正リブの内、1個が他より
さらに高い誤結防止用リブであると共に、ソケット取付
口に取り付ける際に誤結防止用リブを遊動可能に嵌合す
る嵌合溝がソケット側に設けられている。従って、ソケ
ットをランプボディーのソケット取付口に取り付ける
際、ソケットの差し込む位置は嵌合溝に姿勢矯正リブを
嵌合させることにより決定され、ガイド溝と係止片との
位置合わせが容易に行われることになる。よって、ガイ
ド溝と係止片とを合わせる必要はなく、取付作業の作業
効率を向上させることができる。
【0015】また、ガイド溝及び係止片の形状が等間隔
に且つ全て同一形状に形成されていると、小型のリアコ
ンビネーションランプでも、布線部の面積を十分大きく
取ることができる。従って、布線部上の導電体の布線長
さや形状も一定にできるので、導電体と導体接触部との
接触不良を防止することができると共に、設計上の制約
を低減させることができる。よって、リアコンビネーシ
ョンランプの小型化と信頼性の向上を図ることができ
る。
に且つ全て同一形状に形成されていると、小型のリアコ
ンビネーションランプでも、布線部の面積を十分大きく
取ることができる。従って、布線部上の導電体の布線長
さや形状も一定にできるので、導電体と導体接触部との
接触不良を防止することができると共に、設計上の制約
を低減させることができる。よって、リアコンビネーシ
ョンランプの小型化と信頼性の向上を図ることができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のリアコンビネーシ
ョンランプの一実施形態を図1乃至図9に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明のリアコンビネーションラン
プの一実施形態を示す分解斜視図、図2はリアコンビネ
ーションランプ全体の構成を示す平面図、図3は図2に
おけるソケット取付口の一例を示す拡大平面図、図4は
図3におけるソケット取付口の側面図、図5は図1にお
けるソケット取付口の要部を示す部分拡大斜視図、図6
は図5における平面図、図7は図1におけるソケットを
A方向から見た斜視図、図8は図7における平面図、図
9は図7における側面図である。
ョンランプの一実施形態を図1乃至図9に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明のリアコンビネーションラン
プの一実施形態を示す分解斜視図、図2はリアコンビネ
ーションランプ全体の構成を示す平面図、図3は図2に
おけるソケット取付口の一例を示す拡大平面図、図4は
図3におけるソケット取付口の側面図、図5は図1にお
けるソケット取付口の要部を示す部分拡大斜視図、図6
は図5における平面図、図7は図1におけるソケットを
A方向から見た斜視図、図8は図7における平面図、図
9は図7における側面図である。
【0017】図1に示すように本実施形態のリアコンビ
ネーションランプ1は、ランプボディー2とソケット2
0により構成され、ランプボディー2にソケット20を
装着することにより、ソケット20に取り付けたランプ
26と導電体7とが電気的に接続されるようになってい
る。このランプボディー2は、中空且つ略円錐台状に形
成されたソケット取付部3aと、該ソケット取付部の底
面に一体成形されたレンズ部4とから構成されている。
ネーションランプ1は、ランプボディー2とソケット2
0により構成され、ランプボディー2にソケット20を
装着することにより、ソケット20に取り付けたランプ
26と導電体7とが電気的に接続されるようになってい
る。このランプボディー2は、中空且つ略円錐台状に形
成されたソケット取付部3aと、該ソケット取付部の底
面に一体成形されたレンズ部4とから構成されている。
【0018】また、図1及び図2に示すように導電体7
の布線形態は、導電体7を確実に布線するために溶着リ
ブ11と圧入リブ12がソケット取付部3a面上に形成
されている。この溶着リブ11は、一対の壁部13a、
13b(図5参照)を対向配置して形成した隙間14内
に導電体7を差し込み、その後溶融させて導電体7を溶
着させる。
の布線形態は、導電体7を確実に布線するために溶着リ
ブ11と圧入リブ12がソケット取付部3a面上に形成
されている。この溶着リブ11は、一対の壁部13a、
13b(図5参照)を対向配置して形成した隙間14内
に導電体7を差し込み、その後溶融させて導電体7を溶
着させる。
【0019】また、圧入リブ12は、ランプボディー2
と一体に、導電体7を布線する位置に成形されるもので
あり、一対の壁部を対向配置して形成した隙間に導電体
7を圧入して固定する構成になっている。また、ソケッ
ト取付口5の下部は中空状に形成され、図示していない
内面壁にはランプボディー2内におけるランプ光の損失
を抑えるために反射鏡が設けられている。
と一体に、導電体7を布線する位置に成形されるもので
あり、一対の壁部を対向配置して形成した隙間に導電体
7を圧入して固定する構成になっている。また、ソケッ
ト取付口5の下部は中空状に形成され、図示していない
内面壁にはランプボディー2内におけるランプ光の損失
を抑えるために反射鏡が設けられている。
【0020】前記ソケット取付部3a上面の周壁は、ソ
ケット取付口5を中心に環状の布線部6が形成され、該
布線部の上面に導電体7が布線されている。ソケット取
付口5の周縁の布線部6には、ソケット20を嵌合する
ためのガイド溝9が形成されている。このガイド溝9の
形状は全て同一に形成されている。なお、図2に示すよ
うにソケット取付口5の口径、ガイド溝9の個数等は一
様ではなく、ソケット取付口5に取り付けられるランプ
20の規格に対応して変更されるものである。
ケット取付口5を中心に環状の布線部6が形成され、該
布線部の上面に導電体7が布線されている。ソケット取
付口5の周縁の布線部6には、ソケット20を嵌合する
ためのガイド溝9が形成されている。このガイド溝9の
形状は全て同一に形成されている。なお、図2に示すよ
うにソケット取付口5の口径、ガイド溝9の個数等は一
様ではなく、ソケット取付口5に取り付けられるランプ
20の規格に対応して変更されるものである。
【0021】本実施形態のリアコンビネーションランプ
1は、図3に示すように布線部6の外周部には、導電体
7を布線する際に折り曲げる支点となる姿勢矯正リブ3
1が合計8個設けられている。その内、図4及び図5に
示すように7個の姿勢矯正リブ31の高さH0 は同一高
さに設定されているが、所定位置の1個の姿勢矯正リブ
31aの高さH1 は、ソケット20を取り付ける際にソ
ケット20を位置決めして誤結を防止するために、他の
姿勢矯正リブ31の高さH0 より所定高さだけ高く設定
されている(以下、この姿勢矯正リブを誤結防止用リブ
と言う)。
1は、図3に示すように布線部6の外周部には、導電体
7を布線する際に折り曲げる支点となる姿勢矯正リブ3
1が合計8個設けられている。その内、図4及び図5に
示すように7個の姿勢矯正リブ31の高さH0 は同一高
さに設定されているが、所定位置の1個の姿勢矯正リブ
31aの高さH1 は、ソケット20を取り付ける際にソ
ケット20を位置決めして誤結を防止するために、他の
姿勢矯正リブ31の高さH0 より所定高さだけ高く設定
されている(以下、この姿勢矯正リブを誤結防止用リブ
と言う)。
【0022】次に、上記構成のリアコンビネーションラ
ンプ1における導電体7のソケット取付部3aへの布線
手順を説明する。図3に示すように、上述したようにガ
イド溝9が90°間隔で4個形成され、このガイド溝9
を避けるように布線部6上の導電体7が、ソケット取付
口5の中心方向に向かって円弧状に4分割されるように
布線される。そして、布線部6上の導電体7の両端部が
各姿勢矯正リブ31、31aに折り曲げられた状態で溶
着リブ11及び圧入リブ12に挟み付けられ、その後溶
着リブ11を部分的に加熱等により溶融させて導電体7
を溶着させる。
ンプ1における導電体7のソケット取付部3aへの布線
手順を説明する。図3に示すように、上述したようにガ
イド溝9が90°間隔で4個形成され、このガイド溝9
を避けるように布線部6上の導電体7が、ソケット取付
口5の中心方向に向かって円弧状に4分割されるように
布線される。そして、布線部6上の導電体7の両端部が
各姿勢矯正リブ31、31aに折り曲げられた状態で溶
着リブ11及び圧入リブ12に挟み付けられ、その後溶
着リブ11を部分的に加熱等により溶融させて導電体7
を溶着させる。
【0023】即ち、ランプボディー2全体に導電体7を
布線する場合は、導電体7が姿勢矯正リブ31、31a
を支点として折り曲げられ、溶着リブ11の隙間14内
に差し込まれてから、圧入リブ12の隙間内に圧入され
る。この段階で導電体7は仮固定され、溶着リブ11を
部分的に溶融させて導電体7を溶着させる。圧入リブ1
2は導電体7を圧入するので抜け出しは殆どなく、溶着
リブ11と相まって導電体7はたるみ等が無い状態で所
定の位置に布線される。
布線する場合は、導電体7が姿勢矯正リブ31、31a
を支点として折り曲げられ、溶着リブ11の隙間14内
に差し込まれてから、圧入リブ12の隙間内に圧入され
る。この段階で導電体7は仮固定され、溶着リブ11を
部分的に溶融させて導電体7を溶着させる。圧入リブ1
2は導電体7を圧入するので抜け出しは殆どなく、溶着
リブ11と相まって導電体7はたるみ等が無い状態で所
定の位置に布線される。
【0024】また、溶着リブ11や圧入リブ12の形成
位置は、導電体7の布線を考慮して、例えば導電体7の
短絡事故等が生じない位置に形成される。しかも、導電
体7は予め形成されている溶着リブ11及び圧入リブ1
2の順で布線されるので誤配線がなく、溶着リブ11の
位置は予め定まっているのでランプボディー2上に形成
されている全ての溶着リブ11を一挙に溶着することが
できる。
位置は、導電体7の布線を考慮して、例えば導電体7の
短絡事故等が生じない位置に形成される。しかも、導電
体7は予め形成されている溶着リブ11及び圧入リブ1
2の順で布線されるので誤配線がなく、溶着リブ11の
位置は予め定まっているのでランプボディー2上に形成
されている全ての溶着リブ11を一挙に溶着することが
できる。
【0025】なお、ランプボディー2全体の布線形態
は、図2に示すように3個のソケット取付部3a〜3c
が設けられており、各ソケット取付部3a〜3cの布線
部6に図示のように導電体7が布線されている。この導
電体7は、ソケット取付部3aに示すように湾曲させて
もよいが、ソケット取付部3b、3cのように直線状に
布線してもよい。
は、図2に示すように3個のソケット取付部3a〜3c
が設けられており、各ソケット取付部3a〜3cの布線
部6に図示のように導電体7が布線されている。この導
電体7は、ソケット取付部3aに示すように湾曲させて
もよいが、ソケット取付部3b、3cのように直線状に
布線してもよい。
【0026】また、図7及び図9に示すようにソケット
20は、ソケット本体21と円板状のフランジ22から
成り、ソケット本体21内に導体接触部24を一端に有
する接続端子23が、導体接触部24をソケット本体2
1の側面からフランジ部22の表面に突出するように嵌
挿される。また、ソケット本体21の側壁面には、ソケ
ット20をソケット取付口5に取り付ける際に、ガイド
溝9に嵌め込まれる係止片25がガイド溝9の数及び位
置に対応して4個設けられている。この係止片25は、
本実施形態では同一形状に形成されている。
20は、ソケット本体21と円板状のフランジ22から
成り、ソケット本体21内に導体接触部24を一端に有
する接続端子23が、導体接触部24をソケット本体2
1の側面からフランジ部22の表面に突出するように嵌
挿される。また、ソケット本体21の側壁面には、ソケ
ット20をソケット取付口5に取り付ける際に、ガイド
溝9に嵌め込まれる係止片25がガイド溝9の数及び位
置に対応して4個設けられている。この係止片25は、
本実施形態では同一形状に形成されている。
【0027】また、図7乃至図9に示すようにフランジ
22の外周端縁の所定位置には、姿勢矯正リブ31aを
嵌合するための嵌合溝32が形成されている。この嵌合
溝32の長さLは、ソケット取付口5にソケット3を嵌
合し、締め付けのために回動し得る長さに設定されてい
る。
22の外周端縁の所定位置には、姿勢矯正リブ31aを
嵌合するための嵌合溝32が形成されている。この嵌合
溝32の長さLは、ソケット取付口5にソケット3を嵌
合し、締め付けのために回動し得る長さに設定されてい
る。
【0028】次に、ソケット20のランプボディー2へ
の取り付け手順を説明する。図1に示すようにソケット
本体21を図中下にして矢印Bで示すようにソケット取
付口5内に差し込む。この差し込みに際して、図8に示
すように姿勢矯正リブ31aを嵌合溝32に嵌合して位
置合わせを行う。
の取り付け手順を説明する。図1に示すようにソケット
本体21を図中下にして矢印Bで示すようにソケット取
付口5内に差し込む。この差し込みに際して、図8に示
すように姿勢矯正リブ31aを嵌合溝32に嵌合して位
置合わせを行う。
【0029】次に、ソケット本体21を差し込むと、同
一形状の各係止片25が同一形状の各ガイド溝9に嵌合
して、ソケット本体21がソケット取付口5内に嵌まり
込む。そして、図6に示すように導体接触部24が導電
体7に位置Paで接触し、さらに矢印C方向に回動する
と、係止片25の作用によってソケット20がソケット
取付部3aに係止される。
一形状の各係止片25が同一形状の各ガイド溝9に嵌合
して、ソケット本体21がソケット取付口5内に嵌まり
込む。そして、図6に示すように導体接触部24が導電
体7に位置Paで接触し、さらに矢印C方向に回動する
と、係止片25の作用によってソケット20がソケット
取付部3aに係止される。
【0030】このソケット20を矢印C方向に回動する
際、位置PaからPbに向けて導体接触部24は導電体
7に接触しながら摺動する。従って、ソケット20をソ
ケット取付口5に差し込んで回動するという簡単な取付
作業でソケット本体21に取り付けられたランプ26の
電気的な接続を確実に行うことができる。
際、位置PaからPbに向けて導体接触部24は導電体
7に接触しながら摺動する。従って、ソケット20をソ
ケット取付口5に差し込んで回動するという簡単な取付
作業でソケット本体21に取り付けられたランプ26の
電気的な接続を確実に行うことができる。
【0031】次に、姿勢矯正リブ31aと嵌合溝32と
の関係を説明する。図8に示すように姿勢矯正リブ31
aが嵌合溝32内に嵌合されることで位置合わせされ
る。この時、位置ずれがあると、各係止片25と各ガイ
ド溝9との位置が合わず、ソケット本体21をソケット
取付口5内に差し込むことができない。
の関係を説明する。図8に示すように姿勢矯正リブ31
aが嵌合溝32内に嵌合されることで位置合わせされ
る。この時、位置ずれがあると、各係止片25と各ガイ
ド溝9との位置が合わず、ソケット本体21をソケット
取付口5内に差し込むことができない。
【0032】そして、姿勢矯正リブ31aが嵌合溝32
内の正規の位置に嵌合されると、各係止片25と各ガイ
ド溝9との位置が合い、そのまま矢印C方向に回動させ
ることで、ソケット20をソケット取付口5に固定する
ことができる。即ち、ソケット20の回動範囲は、嵌合
溝32の幅Lによって決定され、嵌合溝32の一端が姿
勢矯正リブ31aの側面に当接する位置まで回動するこ
とで、ソケット20が確実に固定される。
内の正規の位置に嵌合されると、各係止片25と各ガイ
ド溝9との位置が合い、そのまま矢印C方向に回動させ
ることで、ソケット20をソケット取付口5に固定する
ことができる。即ち、ソケット20の回動範囲は、嵌合
溝32の幅Lによって決定され、嵌合溝32の一端が姿
勢矯正リブ31aの側面に当接する位置まで回動するこ
とで、ソケット20が確実に固定される。
【0033】以上の如く、本実施形態のリアコンビネー
ションランプ1によれば、嵌合溝32と姿勢矯正リブ3
1aとの位置合わせだけで、ソケット20をソケット取
付口5に取り付けることができる。従って、ガイド溝9
の形状を見ながら係止片25の位置を決める等の面倒な
作業は一切不要になる。
ションランプ1によれば、嵌合溝32と姿勢矯正リブ3
1aとの位置合わせだけで、ソケット20をソケット取
付口5に取り付けることができる。従って、ガイド溝9
の形状を見ながら係止片25の位置を決める等の面倒な
作業は一切不要になる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明のリアコンビ
ネーションランプによれば、布線部の外周縁に形成され
た溶着リブの近傍に設けられている複数の姿勢矯正リブ
の内、1個が他よりさらに高い誤結防止用リブであると
共に、ソケット取付口に取り付ける際に誤結防止用リブ
を遊動可能に嵌合する嵌合溝がソケット側に設けられて
いる。従って、ソケットをランプボディーのソケット取
付口に取り付ける際、ソケットの差し込む位置は嵌合溝
に姿勢矯正リブを嵌合させることにより決定され、ガイ
ド溝と係止片との位置合わせが容易に行われることにな
る。よって、ガイド溝と係止片とを合わせる必要はな
く、取付作業の作業効率を向上させることができる。
ネーションランプによれば、布線部の外周縁に形成され
た溶着リブの近傍に設けられている複数の姿勢矯正リブ
の内、1個が他よりさらに高い誤結防止用リブであると
共に、ソケット取付口に取り付ける際に誤結防止用リブ
を遊動可能に嵌合する嵌合溝がソケット側に設けられて
いる。従って、ソケットをランプボディーのソケット取
付口に取り付ける際、ソケットの差し込む位置は嵌合溝
に姿勢矯正リブを嵌合させることにより決定され、ガイ
ド溝と係止片との位置合わせが容易に行われることにな
る。よって、ガイド溝と係止片とを合わせる必要はな
く、取付作業の作業効率を向上させることができる。
【0035】また、ガイド溝及び係止片の形状が等間隔
に且つ全て同一形状に形成されていると、小型のリアコ
ンビネーションランプでも、布線部の面積を十分大きく
取ることができる。従って、布線部上の導電体の布線長
さや形状も一定にできるので、導電体と導体接触部との
接触不良を防止することができると共に、設計上の制約
を低減させることができる。よって、リアコンビネーシ
ョンランプの小型化と信頼性の向上を図ることができ
る。
に且つ全て同一形状に形成されていると、小型のリアコ
ンビネーションランプでも、布線部の面積を十分大きく
取ることができる。従って、布線部上の導電体の布線長
さや形状も一定にできるので、導電体と導体接触部との
接触不良を防止することができると共に、設計上の制約
を低減させることができる。よって、リアコンビネーシ
ョンランプの小型化と信頼性の向上を図ることができ
る。
【図1】本発明のリアコンビネーションランプの一実施
形態を示す分解斜視図である。
形態を示す分解斜視図である。
【図2】リアコンビネーションランプ全体の構成を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】図2におけるソケット取付口の形状を示す拡大
平面図である。
平面図である。
【図4】図3における側面図である。
【図5】図1における誤結防止用リブの形状を示す部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図6】図5における平面図である。
【図7】図1におけるソケットの斜視図である。
【図8】図7におけるソケットの嵌合溝と誤結防止用リ
ブとの嵌合状態を示す平面図である。
ブとの嵌合状態を示す平面図である。
【図9】図1におけるソケットの側面図である。
【図10】従来のリアコンビネーションランプの一例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図11】図10におけるソケット取付口の一例を示す
平面図である。
平面図である。
【図12】図11における側面図である。
【図13】図10におけるソケットの斜視図である。
【図14】図10における側面図である。
【図15】図13におけるソケットの係止片形状を示す
底面図である。
底面図である。
【図16】図13とは別の係止片形状を示す底面図であ
る。
る。
1 リアコンビネーションランプ 2 ランプボディー 3a〜3c ソケット取付部 5 ソケット取付口 6 布線部 7 導電体 9 ガイド溝 11 溶着リブ 12 圧入リブ 20 ソケット 21 ソケット本体 22 フランジ 23 接続端子 24 導体接触部 25 係止片 26 ランプ 31 姿勢矯正リブ 31a 誤結防止用リブ 32 嵌合溝
Claims (2)
- 【請求項1】 異なる機能を果たす複数のランプを保持
するとともに接続端子を介して前記ランプの電気的な接
続を行うソケットと、該ソケットが取り付けられるソケ
ット取付口を後方に有し且つ内面壁に反射鏡を有するソ
ケット取付部及び該ソケット取付部の前方開口部を密閉
するレンズ部からなるランプボディーとから構成される
リアコンビネーションランプにおいて、 前記ソケット取付口の周辺に沿って導電体を布線する布
線部の外周縁に形成された前記導電体を固定する溶着リ
ブの近傍に該溶着リブ内に前記導電体を確実に圧入する
ための複数の姿勢矯正リブが設けられ、その内1個が他
よりさらに高い誤結防止用リブであると共に、前記ソケ
ットが、前記ソケット取付口に取り付ける際に前記誤結
防止用リブを遊動可能に嵌合する嵌合溝を備えているこ
とを特徴とするリアコンビネーションランプ。 - 【請求項2】 前記ソケット取付口周縁の前記布線部の
一部を切り欠くように形成されたガイド溝が、等間隔に
且つ同一形状に形成されると共に、前記ソケット周壁に
形成され、前記ソケット取付口に取り付ける際に前記ガ
イド溝に差し込まれる係止片が、前記ガイド溝に対応し
て等間隔に且つ同一形状に形成されていることを特徴と
する請求項1記載のリアコンビネーションランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066842A JP2000268608A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リアコンビネーションランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066842A JP2000268608A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リアコンビネーションランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268608A true JP2000268608A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13327517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066842A Pending JP2000268608A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リアコンビネーションランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449391B1 (ko) * | 2001-04-06 | 2004-09-22 | 가부시키가이샤 고이토 세이사꾸쇼 | 차량용 램프 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066842A patent/JP2000268608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449391B1 (ko) * | 2001-04-06 | 2004-09-22 | 가부시키가이샤 고이토 세이사꾸쇼 | 차량용 램프 |
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