JP2000269245A - 半導体装置の製造装置 - Google Patents

半導体装置の製造装置

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JP2000269245A
JP2000269245A JP11069090A JP6909099A JP2000269245A JP 2000269245 A JP2000269245 A JP 2000269245A JP 11069090 A JP11069090 A JP 11069090A JP 6909099 A JP6909099 A JP 6909099A JP 2000269245 A JP2000269245 A JP 2000269245A
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JP
Japan
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frame
lead frame
unit
chuck
semiconductor device
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JP11069090A
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English (en)
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Takao Kawasaki
隆男 川崎
Yasuhiro Hakoishi
安広 箱石
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Toshiba Corp
Japan Semiconductor Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Iwate Toshiba Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リードフレームの変更に伴う段取りに手間が
かからず短時間で済む半導体装置の製造装置を提供す
る。 【解決手段】 半導体チップ43が取り付けられたリー
ドフレーム44をフレームフィーダ部に供給した後、フ
レームフィーダ部からフレーム搬送部によりパッケージ
モールド部に搬送し、パッケージの成形を行うよう構成
した装置で、フレーム搬送部が、ローダ治具46の本体
48に、リードフレーム44の幅寸法に対応して挟持幅
を連続可変とすると共にリードフレーム44の長辺部分
を挟持する可動側チャック55と、これをボールネジ5
7を介して駆動するチャック駆動用モータ56を備えた
フレームチャック機構49を設けており、さらに、パッ
ケージモールド用のタブレットを収納するタブレット収
納ブロック50をT型ピン53によって本体48に着脱
可能に設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体チップが取
り付けられたリードフレームをフレーム搬送部によって
パッケージモールド部に搬送する半導体装置の製造装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術を図4乃至図6を参照して説明
する。図4はフレーム搬送部の要部を示す斜視図であ
り、図5はフレーム搬送部の概略構成を示す図で、図5
(a)は組み立て前の状態を示す斜視図、図5(b)は
組み立て後の状態を示す斜視図であり、図6はフレーム
フィーダ部を示す斜視図である。
【0003】図4乃至図6において、1はフレーム搬送
部であり、2はフレームフィーダ部であって、半導体チ
ップ3が取り付けられたリードフレーム4が外部よりフ
レームフィーダ部2に供給された後、フレーム搬送部1
によって図示しないパッケージモールド部に供給され、
同時に搬送供給されたタブレットを用いてパッケージが
モールドされるようになっている。
【0004】フレーム搬送部1は、略角枠形状に形成さ
れたローダキャリア5にローダ治具6を4つの固定片7
をネジ止めすることによって構成されている。ローダ治
具6は、平板状の本体8の下面側にローダキャリア5の
角枠内に垂下するよう配設されるフレームチャック機構
9を複数備えると共に、隣り合うフレームチャック機構
9の間には、所定数のパッケージを成形するためのタブ
レットを予め収納したタブレット収納ボックス10がネ
ジ止め固定されている。そして、フレームチャック機構
9は、固定側チャック11に対し可動側チャック12を
チャック駆動用シリンダ13によって矢印A方向に駆動
することによって、下端の上下にそれぞれ対をなすよう
設けられたチャック片11a,12aの間にリードフレ
ーム4の長辺部分を幅方向に挟持するようになってい
る。
【0005】さらに本体8には、タブレット収納ボック
ス10を取り付けた部分に複数の操作孔14が形成され
ており、操作孔14には本体8の上面側に設けたタブレ
ット押出し機構15のH形状の押出しフレーム16に取
り付けられた押出し棒17が挿入されている。そして、
タブレット押出し機構15を矢印B方向に動作させるこ
とで、タブレット収納ボックス10の下面側に形成され
た図示しない押出し孔からのタブレットの送り出しが円
滑に行えるようになっている。なお、18はリードフレ
ーム4の位置合わせを行うための位置合わせピンであ
り、19はローダ治具6に設けられた外部から導入され
たエア配管バルブ20やセンサコネクタ21の受け部で
ある。
【0006】一方、フレームフィーダ部2は、略直方体
形状の固定側フレーム部材22と略直方体形状の可動側
フレーム部材23とが、長手方向を水平にして離間対向
するように設けた構成となっており、さらに可動側フレ
ーム部材23には、固定側フレーム部材22の対向面に
離間して立設された調節軸24が、固定側フレーム部材
22と可動側フレーム部材23の間隔を広げるよう付勢
する調節スプリング25を間に設け貫通している。
【0007】またさらに固定側フレーム部材22と可動
側フレーム部材23の各対向面には、長手方向に複数の
平円板状の遊転するローラ26が配列されていて、固定
側フレーム部材22と可動側フレーム部材23のローラ
26の上に、ローラ26の配列方向に水平状態で供給さ
れたリードフレーム4を支持し、固定側フレーム部材2
2の一端側のフレーム到達位置まで矢印C方向に移動さ
せることができるようになっている。
【0008】また、固定側フレーム部材22には、一端
側のフレーム到達位置の直上に設けてリードフレーム4
の到達を検知する到達検出センサ27が、調節つまみ2
8を緩めたり締め付けたりしながら支持部材29の長孔
30内を矢印Dで示すリードフレーム4の移動方向に進
退させ、リードフレーム4の長さ寸法変更に伴う位置調
整を可能とするように設けられている。さらに、固定側
フレーム部材22と可動側フレーム部材23の対向面の
間には、ローラ26によって移動してきたリードフレー
ム4の直下に位置するように、略長方形状のリードフレ
ーム旋回部材31が、昇降可能に設けられている。
【0009】また、可動側フレーム部材23を貫通した
調節軸24の先端部には端片32が取着されており、こ
の端片32と可動側フレーム部材23の対向面の裏面と
の間に、調節スプリング25を圧縮させるようにして幅
合わせブロック33を挟み入れることできるようになっ
ている。そして、幅寸法の異なる幅合わせブロック33
を備えておき、適宜幅合わせブロック33を選定し挟み
込むことで、固定側フレーム部材22と可動側フレーム
部材23の対向面間の幅を、リードフレーム4の幅寸法
に合わせることができるようになっている。
【0010】このように構成されているので、フレーム
フィーダ部2に供給されたリードフレーム4は、ローラ
26によって支持され、先端がフレーム到達位置まで送
り込まれて到達検出センサ27により到達が検出される
と、リードフレーム旋回部材31が上昇してリードフレ
ーム4を裏面側から支持する。その後、リードフレーム
4はフレーム搬送部1のフレームチャック機構9で挟持
し、パッケージモールド部に搬送され、同時に搬送され
たタブレット収納ボックス10に収納されて供給された
タブレットを用いてパッケージがモールドされる。
【0011】しかしながら上記の従来技術においては、
製造する品種が変わり、リードフレーム4やパッケージ
が変わると、ローダキャリア5に固定されていたローダ
治具6を取り外し、新しく変更されたリードフレーム4
の幅寸法に適合するフレームチャック機構9や、変更さ
れたパッケージに適合するタブレットを収納するタブレ
ット収納ボックス10を備えたローダ治具6を固定する
必要がある。また、フレームフィーダ部2でも、変更さ
れたリードフレーム4の幅寸法に適合するように、幅合
わせブロック33を選定して付け替えたり、調節つまみ
28を緩めてリードフレーム4の変更によって変わった
到達位置に、到達検出センサ27の位置を目視によって
調節する必要がある。
【0012】このため、品種変更に伴う段取り時間が多
くかかり、速やかに品種切り替えに、手間がかからず対
応できるようにすることが、装置を効率よく稼動させる
上からも強く望まれている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記のような状況に鑑
みて本発明はなされたもので、その目的とするところは
リードフレームの変更に伴う段取りが、手間がかからず
短時間で済み、装置を効率よく稼動させることができる
半導体装置の製造装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造装置は、半導体チップが取り付けられたリードフレー
ムと、このリードフレームが供給されるフレームフィー
ダ部と、リードフレームをフレームフィーダ部からパッ
ケージモールド部に搬送するフレーム搬送部とを具備
し、フレーム搬送部が、リードフレームの幅寸法に対応
して挟持幅を連続可変とすると共に、該リードフレーム
の長辺部分を挟持するフレームチャック機構を備えてい
ることを特徴とするものであり、さらに、フレーム搬送
部の挟持幅の制御を行う制御部を具備することを特徴と
するものであり、また、半導体チップが取り付けられた
リードフレームと、このリードフレームが供給されるフ
レームフィーダ部と、リードフレームをフレームフィー
ダ部からパッケージモールド部に搬送するフレーム搬送
部とを具備し、フレームフィーダ部が、供給されたリー
ドフレームに対応して挟持幅を連続可変となっているこ
とを特徴とするものであり、さらに、フレームフィーダ
部の挟持幅の制御を行う制御部を具備することを特徴と
するものであり、さらに、制御部は、半導体チップの品
種による自動制御を行うものであることを特徴とするも
のであり、また、半導体チップが取り付けられたリード
フレームと、このリードフレームが供給されるフレーム
フィーダ部と、リードフレームをフレームフィーダ部か
らパッケージモールド部に搬送するフレーム搬送部とを
具備し、フレーム搬送部が、パッケージモールド用タブ
レット収納ブロックを着脱可能に設けていることを特徴
とするものであり、また、半導体チップが取り付けられ
たリードフレームと、このリードフレームが供給される
フレームフィーダ部と、リードフレームをフレームフィ
ーダ部からパッケージモールド部に搬送するフレーム搬
送部とを具備し、フレームフィーダ部が、供給されたリ
ードフレームの到達を検知する到達検出センサを備えて
いると共に、到達検出センサがリードフレームの長手方
向に連続して位置を変えるよう取り付けられていること
を特徴とするものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態を、図1
乃至図3を参照して説明する。図1はフレーム搬送部の
要部を示す図で、図1(a)は要部の斜視図、図1
(b)はT形ピンの斜視図であり、図2はフレーム搬送
部の概略構成を示す斜視図であり、図3はフレームフィ
ーダ部を示す斜視図である。
【0016】図1乃至図3において、40は装置各部の
動作を制御する制御部であり、後述するモータやシリン
ダ等も予め制御部40にプログラムされた内容に従い、
例えば製造品種の切り替えに伴う各部寸法の調整等が、
品種名を入力しただけで自動的に変更されるようになっ
ている。また、41はフレーム搬送部であり、42はフ
レームフィーダ部であって、半導体チップ43が取り付
けられたリードフレーム44が外部より、例えば図示し
ないフレームマガジンより押されてフレームフィーダ部
42に供給された後、フレーム搬送部41によって図示
しないパッケージモールド部に供給され、同時に搬送供
給されたタブレットを用いてパッケージがモールドされ
るようになっている。
【0017】フレーム搬送部41は、上記の従来と同様
に形成された略角枠形状のローダキャリア45に、ロー
ダ治具46を4つの固定片47をネジ止めすることによ
って構成されている。ローダ治具46は、平板状の本体
48の下面側にローダキャリア45の角枠内に垂下する
よう配設されるフレームチャック機構49を複数備える
と共に、隣り合うフレームチャック機構49の間には、
所定数のパッケージを成形するためのタブレットを予め
収納したタブレット収納ボックス50が、着脱可能に取
り付けられている。
【0018】すなわち、タブレット収納ボックス50の
本体48への取り付けは、本体48に形成された取付孔
51に、タブレット収納ボックス50の上面両端部に形
成された固定孔52を位置合わせし、T型ピン53をそ
れぞれ本体48の上面側から取付孔51に差し込み、先
端を固定孔52に挿入して固定するワンタッチ動作によ
って行われる。これにより、T型ピン53を取り外すこ
とで、タブレット収納ボックス50の取り付け、取り外
し、交換が行える。
【0019】また、フレームチャック機構49は、固定
側チャック54に対し可動側チャック55を、チャック
駆動用モータ56を回転させてボールネジ57を直接、
あるいは伝達ベルト58を介して駆動し、矢印X方向に
動かして、リードフレーム44の幅寸法に合わせて間隔
調節を行うように構成されている。さらに、可動側チャ
ック55の下端にはチャック片55aが設けられてお
り、またこのチャック片55aの上方側には、押え片5
5bが押え片駆動シリンダ59の駆動棒60の先端に取
り付けられて矢印Z方向に進退し、リードフレーム44
の片側の長辺部分を挟持するように構成されている。な
お、リードフレーム44の他側の長辺部分は、固定側チ
ャック54の下端に設けられた上下に対をなすチャック
片54aの間に差し込まれるようになっている。
【0020】さらに本体48には、タブレット収納ボッ
クス50を取り付けた部分に長円形状の操作孔61が形
成されており、操作孔61には本体48の上面側に設け
たタブレット押出し機構62のH形状の押出しフレーム
63に取り付けられた押出し板64が挿入されている。
そして、タブレット押出し機構62を矢印Y方向に動作
させることで、押出し板64がタブレット収納ボックス
50の収納溝65内を上下し、下面側に形成された図示
しない押出し孔からのタブレットの送り出しが円滑に行
えるようになっている。なお、66はローダ治具46に
設けられた外部から導入されたエア配管バルブ67やセ
ンサコネクタ68の受け部である。
【0021】一方、フレームフィーダ部42は、略直方
体形状の固定側フレーム部材69と略直方体形状の可動
側フレーム部材70とが、長手方向を水平にして離間対
向するように設けた構成となっており、さらに可動側フ
レーム部材70には、固定側フレーム部材69の対向面
に、長手方向に離間すると共に遊転するようにして垂直
に設けられたボールネジ71,72が、対向面間隔を広
げるように付勢するスプリング73を間に設け螺合、貫
通している。
【0022】そして、一方のボールネジ71は幅変更モ
ータ74の回転軸に直結して駆動され、また他方のボー
ルネジ72は伝達ベルト75を介し、幅変更モータ74
によって回転駆動されるようになっている。これによ
り、幅変更モータ74を正逆回転することで固定側フレ
ーム部材69と可動側フレーム部材70の間隔が自由に
設定でき、固定側フレーム部材69と可動側フレーム部
材70の対向面間の幅を、リードフレーム44の幅寸法
に合わせることが、適宜できるようになっている。
【0023】またさらに固定側フレーム部材69と可動
側フレーム部材70の各対向面には、長手方向に複数の
平円板状の遊転するローラ76が配列されていて、固定
側フレーム部材69と可動側フレーム部材70のローラ
76の上に、水平状態でローラ76の配列方向にフレー
ムマガジンから供給されたリードフレーム44を支持
し、固定側フレーム部材69の一端側のフレーム到達位
置まで矢印P方向に移動させることができるようになっ
ている。
【0024】また、固定側フレーム部材69には、一端
側のフレーム到達位置の直上に設けてリードフレーム4
4の到達を検知する到達検出センサ77が、センサ駆動
モータ78によってローラ76の配列方向、すなわちリ
ードフレーム4の移動方向である矢印P方向に進退さ
せ、リードフレーム4の長さ変更に伴う位置調整を可能
とするように設けられている。さらに、固定側フレーム
部材69と可動側フレーム部材70の対向面の間には、
ローラ76によって移動してきたリードフレーム44の
直下に位置するように、略長方形状のリードフレーム旋
回部材79が、昇降可能に設けられている。
【0025】このように構成されているので、フレーム
フィーダ部42に供給されたリードフレーム44は、ロ
ーラ76によって支持され、先端がフレーム到達位置ま
で送り込まれて到達検出センサ77により到達が検出さ
れると、リードフレーム旋回部材79が上昇してリード
フレーム44を裏面側から支持する。その後、リードフ
レーム44はフレーム搬送部41のフレームチャック機
構49で挟持し、パッケージモールド部に搬送され、同
時に搬送されたタブレット収納ボックス50に収納され
て供給されたタブレットを用いてパッケージがモールド
される。
【0026】また、品種が変わり、リードフレーム44
が長さ及び幅寸法が、今までのものと異なるものに変更
されると、入力されている品種名に従って制御部40に
よる制御が開始され、フレームフィーダ部42では幅変
更モータ74、センサ駆動モータ78が駆動して、固定
側フレーム部材69と可動側フレーム部材70の対向面
間の幅が、リードフレーム44の幅寸法に合わせたもの
となり、到達検出センサ77の位置調整が行われる。こ
の時、目視による位置合わせでないため、手間がかから
ずに正確に行うことができる。
【0027】また、フレーム搬送部41ではフレームチ
ャック機構49のチャック駆動用モータ56が駆動して
可動側チャック55が移動し、固定側チャック54と可
動側チャック55の間隔がリードフレーム44の幅寸法
に合わせて間隔調節される。またさらに、タブレット収
納ボックス50については、その取り付けがT型ピン5
3によるものであるから、T型ピン53の抜き差しによ
って簡単に新しいタブレット収納ボックス50に交換す
ることができる。
【0028】このように構成することで、ローダキャリ
ア45からローダ治具46を取り外したり、また固定し
たりする手間のかかる作業を行うことなく、また、品種
固有の幅合わせブロック等を準備したり、その取り替え
をしたり、さらに目視による位置調整といった手間もか
けることなく、簡単に品種切り替えに対応でき、段取り
時間が非常に短縮でき、装置の稼動効率を向上させるこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、リードフレームの変更に伴う段取りが、手間
がかからず短時間で行え、装置を効率よく稼動させるこ
とができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態におけるフレーム搬送部の
要部を示す図で、図1(a)は要部の斜視図、図1
(b)はT形ピンの斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態におけるフレーム搬送部の
概略構成を示す斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態におけるフレームフィー
ダ部を示す斜視図である。
【図4】従来例のフレーム搬送部の要部を示す斜視図で
ある。
【図5】従来例のフレーム搬送部の概略構成を示す図
で、図5(a)は組み立て前の状態を示す斜視図、図5
(b)は組み立て後の状態を示す斜視図である。
【図6】 従来例のフレームフィーダ部を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
40…制御部 41…フレーム搬送部 42…フレームフィーダ部 43…半導体チップ 44…リードフレーム 45…ローダキャリア 46…ローダ治具 48…本体 49…フレームチャック機構 50…タブレット収納ボックス 51…取付孔 52…固定孔 53…T型ピン 54…固定側チャック 55…可動側チャック 55b…押え片 56…チャック駆動用モータ 57,71,72…ボールネジ 58,75…伝達ベルト 59…押え片駆動シリンダ 69…固定側フレーム部材 70…可動側フレーム部材 74…幅変更モータ 77…到達検出センサ 78…センサ駆動モータ
フロントページの続き (72)発明者 箱石 安広 岩手県北上市北工業団地6番6号 岩手東 芝エレクトロニクス株式会社内 Fターム(参考) 5F061 AA01 BA01 CA21 DD01 DD03 DD04

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップが取り付けられたリードフ
    レームと、このリードフレームが供給されるフレームフ
    ィーダ部と、前記リードフレームを前記フレームフィー
    ダ部からパッケージモールド部に搬送するフレーム搬送
    部とを具備し、前記フレーム搬送部が、前記リードフレ
    ームの幅寸法に対応して挟持幅を連続可変とすると共
    に、該リードフレームの長辺部分を挟持するフレームチ
    ャック機構を備えていることを特徴とする半導体装置の
    製造装置。
  2. 【請求項2】 前記フレーム搬送部の挟持幅の制御を行
    う制御部を具備することを特徴とする請求項1記載の半
    導体装置の製造装置。
  3. 【請求項3】 半導体チップが取り付けられたリードフ
    レームと、このリードフレームが供給されるフレームフ
    ィーダ部と、前記リードフレームを前記フレームフィー
    ダ部からパッケージモールド部に搬送するフレーム搬送
    部とを具備し、前記フレームフィーダ部が、供給された
    前記リードフレームに対応して挟持幅を連続可変となっ
    ていることを特徴とする半導体装置の製造装置。
  4. 【請求項4】 前記フレームフィーダ部の挟持幅の制御
    を行う制御部を具備することを特徴とする請求項3記載
    の半導体装置の製造装置。
  5. 【請求項5】 前記制御部は、前記半導体チップの品種
    による自動制御を行うものであることを特徴とする請求
    項2あるいは請求項4記載の半導体装置の製造装置。
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