JP2000269326A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JP2000269326A JP2000269326A JP11068192A JP6819299A JP2000269326A JP 2000269326 A JP2000269326 A JP 2000269326A JP 11068192 A JP11068192 A JP 11068192A JP 6819299 A JP6819299 A JP 6819299A JP 2000269326 A JP2000269326 A JP 2000269326A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体製造過程での、コンタクトホールのエ
ッチング時に、シリコン基板に達しないようにエッチン
グを行った後、コンタクトホールの底に残ったレジスト
を、再度エッチングする際に同時に抜く時に、コンタク
トホール底部のオーバーエッチング等の膜厚制御が難し
いという問題があった。 【解決手段】 溝配線パターン形成時の現像終了時にU
VO39を照射する事によりレジスト5を硬化させる。
ッチング時に、シリコン基板に達しないようにエッチン
グを行った後、コンタクトホールの底に残ったレジスト
を、再度エッチングする際に同時に抜く時に、コンタク
トホール底部のオーバーエッチング等の膜厚制御が難し
いという問題があった。 【解決手段】 溝配線パターン形成時の現像終了時にU
VO39を照射する事によりレジスト5を硬化させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の埋め
込み構造の配線形成方法に関するもので、特に埋め込み
ダマシンプロセスに使用される半導体装置の製造方法に
関する。
込み構造の配線形成方法に関するもので、特に埋め込み
ダマシンプロセスに使用される半導体装置の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の埋め込み構造の配線
形成は微細化の一途をたどり、高信頼性の半導体装置の
製造方法が求められてきている。
形成は微細化の一途をたどり、高信頼性の半導体装置の
製造方法が求められてきている。
【0003】従来の技術を以下に図13から図21を用
いて説明する。
いて説明する。
【0004】図13、図14に示すように、シリコン基
板101上に絶縁膜102を形成し、この上にレジスト
を塗布しレジスト層103を形成する。
板101上に絶縁膜102を形成し、この上にレジスト
を塗布しレジスト層103を形成する。
【0005】次に、図15に示すように、パターニング
し、コンタクトホールを形成するためのマスクパターン
を形成する。
し、コンタクトホールを形成するためのマスクパターン
を形成する。
【0006】次に、図16に示すように、マスクパター
ンをマスクに用いて、絶縁膜102をRIEし、コンタ
クトホールを形成する。
ンをマスクに用いて、絶縁膜102をRIEし、コンタ
クトホールを形成する。
【0007】次に、図17に示すように、さらにマスク
(図示せず)をかけ、RIEなどでオーバーエッチング
を行う。このとき、前記絶縁膜102上のレジスト10
3は後退し、コンタクトホール内にもレジスト103が
残る。
(図示せず)をかけ、RIEなどでオーバーエッチング
を行う。このとき、前記絶縁膜102上のレジスト10
3は後退し、コンタクトホール内にもレジスト103が
残る。
【0008】この後、図18に示すように、ポストベー
クを行い、レジスト103が硬化される。
クを行い、レジスト103が硬化される。
【0009】次に、図19に示すように、さらにRIE
などを持ちいてオーバーエッチングを行う。
などを持ちいてオーバーエッチングを行う。
【0010】このとき、ダマシンプロセスでは、絶縁膜
にコンタクトホールを形成後、コンタクトホールを加工
するためには、コンタクトホール底部にレジスト103
を残してはいけない。
にコンタクトホールを形成後、コンタクトホールを加工
するためには、コンタクトホール底部にレジスト103
を残してはいけない。
【0011】よって従来の技術においては、レジスト1
03を完全に除去するためには、本来の溝配線エッチン
グ量よりも、オーバーエッチングを実施しなければなら
ない。
03を完全に除去するためには、本来の溝配線エッチン
グ量よりも、オーバーエッチングを実施しなければなら
ない。
【0012】この為、図19に示すように、本来の溝配
線寸法よりも大きくなってしまうということがあった。
線寸法よりも大きくなってしまうということがあった。
【0013】また、コンタクトホールのエッチングと同
時に、コンタクトホールを加工するため、制御性にかけ
てしまい、微細化に対応できない。例えば、図19に示
すように、前記オーバーエッチングにより、コンタクト
ホールがシリコン基板101に達してしまい、電極を埋
め込んだときに、リークが起こることもあった。
時に、コンタクトホールを加工するため、制御性にかけ
てしまい、微細化に対応できない。例えば、図19に示
すように、前記オーバーエッチングにより、コンタクト
ホールがシリコン基板101に達してしまい、電極を埋
め込んだときに、リークが起こることもあった。
【0014】次に図20に示すように、前記レジスト1
03を剥離させ、Alなどの導体を堆積し、導体層10
5を形成する。
03を剥離させ、Alなどの導体を堆積し、導体層10
5を形成する。
【0015】次に図21に示すように、前記導体層10
5をRIEなどでエッチングし、配線105を形成す
る。
5をRIEなどでエッチングし、配線105を形成す
る。
【0016】以上のように、従来の技術では、シリコン
基板101に達しないように、コンタクトホールのエッ
チングを行い、この後、配線溝のエッチングを行い、配
線溝のエッチング時に、コンタクトホールが基板101
に達するようにしている。しかし、配線溝のエッチング
時にコンタクト底部がオーバーエッチング等のエッチン
グ量制御が難しいという問題があった。
基板101に達しないように、コンタクトホールのエッ
チングを行い、この後、配線溝のエッチングを行い、配
線溝のエッチング時に、コンタクトホールが基板101
に達するようにしている。しかし、配線溝のエッチング
時にコンタクト底部がオーバーエッチング等のエッチン
グ量制御が難しいという問題があった。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】近年、半導体装置の埋
め込み構造の配線形成は微細化の一途をたどり、微細加
工技術の高信頼が求められてきている。
め込み構造の配線形成は微細化の一途をたどり、微細加
工技術の高信頼が求められてきている。
【0018】半導体製造過程での、コンタクトホールの
エッチング時に、シリコン基板に達しないようにエッチ
ングを行い、コンタクトホールの底に残ったレジスト
を、再度エッチングする際に同時に抜くことで形状を得
ているが、コンタクトホール底部のオーバーエッチング
等のエッチング量制御が難しいという問題があった。
エッチング時に、シリコン基板に達しないようにエッチ
ングを行い、コンタクトホールの底に残ったレジスト
を、再度エッチングする際に同時に抜くことで形状を得
ているが、コンタクトホール底部のオーバーエッチング
等のエッチング量制御が難しいという問題があった。
【0019】本発明の目的は、コンタクト底部のレジス
ト残しにより、コンタクトホールのエッチング時の耐R
IE性が向上させ、コンタクト底部が適正にエッチング
され、微細化が容易な半導体装置の製造方法を提供する
ことである。
ト残しにより、コンタクトホールのエッチング時の耐R
IE性が向上させ、コンタクト底部が適正にエッチング
され、微細化が容易な半導体装置の製造方法を提供する
ことである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体装置
は、基体に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜に、前
記基体に達するコンタクト孔を形成する工程と、前記コ
ンタクトホール孔の底に、前記基体を保護する保護層を
形成する工程と、前記保護層を硬化する工程と、前記絶
縁膜に、前記保護層により前記基体を保護しながら前記
コンタクト孔に重なる配線溝を形成する工程と、前記コ
ンタクト孔および前記配線溝に、前記基体に接続されて
いる配線を形成することを特徴とするものであり、前記
保護層は、レジストであることを特徴とするものであ
り、前記保護層は、反射防止膜であることを特徴とする
ものであり、前記保護層を硬化する方法が、短波長光を
照射することを特徴とするものである。また、前記硬化
温度は20℃以上100℃未満としたことを特徴とし、
前記短波長光が、UVであるまたはUVO3であること
を特徴とするものであり、前記レジストを硬化させる方
法として低温ベークすることを特徴とするものであり、
前記コンタクトホールのパターニングにて現像する時
に、所定の厚さ以上にレジストを残留させることを特徴
とする半導体装置の製造方法である。
は、基体に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜に、前
記基体に達するコンタクト孔を形成する工程と、前記コ
ンタクトホール孔の底に、前記基体を保護する保護層を
形成する工程と、前記保護層を硬化する工程と、前記絶
縁膜に、前記保護層により前記基体を保護しながら前記
コンタクト孔に重なる配線溝を形成する工程と、前記コ
ンタクト孔および前記配線溝に、前記基体に接続されて
いる配線を形成することを特徴とするものであり、前記
保護層は、レジストであることを特徴とするものであ
り、前記保護層は、反射防止膜であることを特徴とする
ものであり、前記保護層を硬化する方法が、短波長光を
照射することを特徴とするものである。また、前記硬化
温度は20℃以上100℃未満としたことを特徴とし、
前記短波長光が、UVであるまたはUVO3であること
を特徴とするものであり、前記レジストを硬化させる方
法として低温ベークすることを特徴とするものであり、
前記コンタクトホールのパターニングにて現像する時
に、所定の厚さ以上にレジストを残留させることを特徴
とする半導体装置の製造方法である。
【0021】上記構成を有する半導体集積回路装置であ
ると、コンタクトホールのエッチング時の耐RIE性が
向上するため、コンタクト底部がオーバーエッチングさ
れるという問題がなくなり、信頼性が向上する。
ると、コンタクトホールのエッチング時の耐RIE性が
向上するため、コンタクト底部がオーバーエッチングさ
れるという問題がなくなり、信頼性が向上する。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明は以下の実施の形態を図面
を用いて説明するが、本発明はここで説明する実施の形
態に限定されるものではない。下記実施の形態は発明の
目的を逸脱しない限りにおいて多様に変形することがで
きる。
を用いて説明するが、本発明はここで説明する実施の形
態に限定されるものではない。下記実施の形態は発明の
目的を逸脱しない限りにおいて多様に変形することがで
きる。
【0023】本発明の第1の実施の形態を以下に図1か
ら図8を用いて説明する。
ら図8を用いて説明する。
【0024】まず、図1、図2に示すように、基体(シ
リコン基板や配線等)上に、例えばシリコン基板1上に
絶縁膜2、レジスト3をこの順序で堆積させる。
リコン基板や配線等)上に、例えばシリコン基板1上に
絶縁膜2、レジスト3をこの順序で堆積させる。
【0025】次に、図3に示すように、レジスト3をPE
P(Photo Engraving Process)でパターニング後、続いて
RIEなどのエッチングを用いて、コンタクトホールを
形成する。
P(Photo Engraving Process)でパターニング後、続いて
RIEなどのエッチングを用いて、コンタクトホールを
形成する。
【0026】このとき、前記コンタクトホールは、シリ
コン基板1に到達するようにJUSTサイズで形成す
る。
コン基板1に到達するようにJUSTサイズで形成す
る。
【0027】次に、図4に示すように、コンタクトホー
ル形成後、再度レジスト4を塗布する。
ル形成後、再度レジスト4を塗布する。
【0028】さらに、図5に示すように、電極配線用パ
ターン用のマスク(図示せず)をかけレジスト4をパタ
ーニングする。
ターン用のマスク(図示せず)をかけレジスト4をパタ
ーニングする。
【0029】次に、従来行っていたポストベークの代わ
りに、UVO3の照射を行う。このとき、例えば波長1
72nmのUVO3を用いる。
りに、UVO3の照射を行う。このとき、例えば波長1
72nmのUVO3を用いる。
【0030】図6に示すように、UVO3照射器6か
ら、UVO39を照射する。この時の雰囲気中の温度
は、20度以上100度未満が望ましい。
ら、UVO39を照射する。この時の雰囲気中の温度
は、20度以上100度未満が望ましい。
【0031】次に絶縁膜2に、例えばRIEなどのエッ
チングを再度施すが、この時、コンタクト底部5は、前
記UVO39照射によって硬化したレジストであるの
で、エッチング時の影響はうけず、配線溝のみのエッチ
ングが施される。
チングを再度施すが、この時、コンタクト底部5は、前
記UVO39照射によって硬化したレジストであるの
で、エッチング時の影響はうけず、配線溝のみのエッチ
ングが施される。
【0032】このとき、前記レジストを硬化するため
に、UVO3ではなくUV(ultraviolet)を用いてもよ
く、また、低温でポストベークを行ってもよい。
に、UVO3ではなくUV(ultraviolet)を用いてもよ
く、また、低温でポストベークを行ってもよい。
【0033】次いで図7に示すように、再度例えばRI
Eなどを用いてエッチングし、レジストを剥離する。こ
の時、前記硬化されたコンタクト底部5(図6参照)に
よって、シリコン基板1までエッチングされることな
く、希望通りのエッチング効果を得ることができる。
Eなどを用いてエッチングし、レジストを剥離する。こ
の時、前記硬化されたコンタクト底部5(図6参照)に
よって、シリコン基板1までエッチングされることな
く、希望通りのエッチング効果を得ることができる。
【0034】その後、図8に示すように、例えばCuな
どの金属配線8を埋め込み、例えばRIEなどでエッチ
ングし、平垣化後、電極配線を得る。同様にして、多層
配線を得ることも可能である。
どの金属配線8を埋め込み、例えばRIEなどでエッチ
ングし、平垣化後、電極配線を得る。同様にして、多層
配線を得ることも可能である。
【0035】本発明を用いることにより、コンタクト底
部のレジストを残すことができ、コンタクトホールのエ
ッチング時の耐RIE性が向上するため、コンタクト底
部はオーバーエッチングされる問題が解消することがで
きる。
部のレジストを残すことができ、コンタクトホールのエ
ッチング時の耐RIE性が向上するため、コンタクト底
部はオーバーエッチングされる問題が解消することがで
きる。
【0036】次に、 本発明の第2の実施の形態を以下
に図9から図12を用いて説明する。
に図9から図12を用いて説明する。
【0037】本発明の第2の実施の形態の第1の実施の
形態との相違点は、以下の通りである。本発明の第1の
実施の形態では、エッチングによってシリコン基板まで
オーバーエッチングするのを防止するために、レジスト
をUVO3によって硬化したが、本発明の第2の実施の
形態は、さらに反射防止膜を1層多く堆積させている。
形態との相違点は、以下の通りである。本発明の第1の
実施の形態では、エッチングによってシリコン基板まで
オーバーエッチングするのを防止するために、レジスト
をUVO3によって硬化したが、本発明の第2の実施の
形態は、さらに反射防止膜を1層多く堆積させている。
【0038】図9に示すように、本発明の第2の実施の
形態は、図3までの第1の実施の形態の工程の後に、反
射防止膜7を堆積させる。
形態は、図3までの第1の実施の形態の工程の後に、反
射防止膜7を堆積させる。
【0039】次に、図10に示すように、反射防止膜7
を堆積した後、再度レジスト4を塗布する。
を堆積した後、再度レジスト4を塗布する。
【0040】さらに、図11に示すように、電極配線用
パターン用のマスク(図示せず)をかけレジスト4をパ
ターニングする。
パターン用のマスク(図示せず)をかけレジスト4をパ
ターニングする。
【0041】次いで図12に示すように、再度例えばR
IEなどを用いて絶縁膜2をエッチングする。この時コ
ンタクト底部は反射防止膜7のために、シリコン基板1
までエッチングされることなく、希望通りのエッチング
効果を得ることができる。
IEなどを用いて絶縁膜2をエッチングする。この時コ
ンタクト底部は反射防止膜7のために、シリコン基板1
までエッチングされることなく、希望通りのエッチング
効果を得ることができる。
【0042】その後、本発明の第1の実施と同様図8に
示すように、金属配線8を埋め込み、例えばRIEなど
でエッチングし、平垣化後、電極配線を得る。同様にし
て、多層配線を得ることも可能である。
示すように、金属配線8を埋め込み、例えばRIEなど
でエッチングし、平垣化後、電極配線を得る。同様にし
て、多層配線を得ることも可能である。
【0043】本発明を用いることにより、コンタクト底
部のレジストを残すことができ、コンタクトホールのエ
ッチング時の耐RIE性が向上するため、コンタクト底
部はオーバーエッチングされる問題が解消することがで
きる。
部のレジストを残すことができ、コンタクトホールのエ
ッチング時の耐RIE性が向上するため、コンタクト底
部はオーバーエッチングされる問題が解消することがで
きる。
【0044】
【発明の効果】本発明を用いることにより、コンタクト
ホールのエッチング時の耐RIE性が向上するため、コ
ンタクト底部がオーバーエッチングされるという問題が
なくなり、信頼性が向上する。また、制御性もコントロ
ールしやすくなる。
ホールのエッチング時の耐RIE性が向上するため、コ
ンタクト底部がオーバーエッチングされるという問題が
なくなり、信頼性が向上する。また、制御性もコントロ
ールしやすくなる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、基板に絶縁膜を堆積させた時の状態を示す断
面図。
造工程で、基板に絶縁膜を堆積させた時の状態を示す断
面図。
【図2】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、絶縁膜にレジストを堆積させた時の状態を示
すを示す断面図。
造工程で、絶縁膜にレジストを堆積させた時の状態を示
すを示す断面図。
【図3】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面
図。
造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面
図。
【図4】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、コンタクトホールにレジストを堆積させた時
の状態を示す断面図。
造工程で、コンタクトホールにレジストを堆積させた時
の状態を示す断面図。
【図5】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面
図。
造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面
図。
【図6】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、レジストに紫外線を照射した時の状態を示す
断面図。
造工程で、レジストに紫外線を照射した時の状態を示す
断面図。
【図7】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、レジストを剥離した時の状態を示す断面図。
造工程で、レジストを剥離した時の状態を示す断面図。
【図8】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、コンタクトホールに電極を埋め込み、エッチ
ングした時の状態を示す断面図。
造工程で、コンタクトホールに電極を埋め込み、エッチ
ングした時の状態を示す断面図。
【図9】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製
造工程で、反射防止膜を堆積する時の状態を示す断面
図。
造工程で、反射防止膜を堆積する時の状態を示す断面
図。
【図10】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の
製造工程で、コンタクトホールにレジストを堆積させた
時の状態を示す断面図。
製造工程で、コンタクトホールにレジストを堆積させた
時の状態を示す断面図。
【図11】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の
製造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断
面図。
製造工程で、絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断
面図。
【図12】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の
製造工程で、レジストと絶縁膜をエッチングした時の状
態を示す断面図。
製造工程で、レジストと絶縁膜をエッチングした時の状
態を示す断面図。
【図13】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
基板に絶縁膜を堆積させた時の状態を示す断面図。
基板に絶縁膜を堆積させた時の状態を示す断面図。
【図14】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
絶縁膜にレジストを堆積させた時の状態を示すを示す断
面図。
絶縁膜にレジストを堆積させた時の状態を示すを示す断
面図。
【図15】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面図。
絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面図。
【図16】従来の技術に係る半導体装置の製造工程コン
タクトホールにレジストを堆積させた時の状態を示す断
面図。
タクトホールにレジストを堆積させた時の状態を示す断
面図。
【図17】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面図。
絶縁膜をエッチングした時の状態を示す断面図。
【図18】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
ポストベークを行ってレジストを硬化させた状態を示す
断面図。
ポストベークを行ってレジストを硬化させた状態を示す
断面図。
【図19】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
オーバーエッチングを行った状態示す断面図。
オーバーエッチングを行った状態示す断面図。
【図20】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
コンタクトホールに電極を埋め込んだ時の状態を示す断
面図。
コンタクトホールに電極を埋め込んだ時の状態を示す断
面図。
【図21】従来の技術に係る半導体装置の製造工程で、
埋め込んだ電極をエッチングした時の状態を示す断面
図。
埋め込んだ電極をエッチングした時の状態を示す断面
図。
1、101…シリコン基板 2、102…絶縁膜 3、103…第1のレジスト 4…第2のレジスト 5…硬化した第2のレジスト 6…紫外線照射装置 7…反射防止膜 8、105…電極配線 9…紫外線
フロントページの続き Fターム(参考) 4M104 BB04 DD08 DD15 DD20 DD62 DD65 DD73 EE01 EE12 EE14 EE18 FF07 FF21 FF27 GG13 HH20 5F033 HH11 JJ01 JJ11 KK01 MM02 NN01 QQ01 QQ02 QQ09 QQ13 QQ21 QQ25 QQ28 QQ37 QQ54 QQ74 RR01 RR27 TT04 WW00 WW02 WW03 XX00
Claims (9)
- 【請求項1】基体に絶縁膜を形成する工程と、 前記絶縁膜に、前記基体に達するコンタクト孔を形成す
る工程と、 前記コンタクトホール孔の底に、前記基体を保護する保
護層を形成する工程と、 前記保護層を硬化する工程と、 前記絶縁膜に、前記保護層により前記基体を保護しなが
ら前記コンタクト孔に重なる配線溝を形成する工程と、 前記コンタクト孔および前記配線溝に、前記基体に接続
されている配線を形成することを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項2】前記保護層は、レジストであることを特徴
とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】前記保護層は、反射防止膜であることを特
徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】前記保護層を硬化する方法が、短波長光を
照射することを特徴とする請求項1から請求項3までの
いずれかに記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】前記硬化温度は20℃以上100℃未満と
したことを特徴とする請求項1から請求項4までのいず
れかに記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】前記短波長光が、UVであることを特徴と
する請求項1から請求項5までのいずれかに記載の半導
体装置の製造方法。 - 【請求項7】前記短波長光がUVO3であることを特徴
とする請求項1から請求項5までのいずれかに記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項8】前記レジストを硬化させる方法として低温
ベークすることを特徴とする請求項1から請求項7まで
のいずれかに記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項9】前記コンタクトホールのパターニングにて
現像する時に、所定の厚さ以上にレジストを残留させる
ことを特徴とする請求項1から請求項8までのいずれか
に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068192A JP2000269326A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068192A JP2000269326A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000269326A true JP2000269326A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13366688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068192A Pending JP2000269326A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000269326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6835652B2 (en) | 2002-04-17 | 2004-12-28 | Nec Electronics Corporation | Method of fabricating patterns with a dual damascene process |
| US6898851B2 (en) | 2003-02-21 | 2005-05-31 | Renesas Technology Corp. | Electronic device manufacturing method |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11068192A patent/JP2000269326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6835652B2 (en) | 2002-04-17 | 2004-12-28 | Nec Electronics Corporation | Method of fabricating patterns with a dual damascene process |
| US6898851B2 (en) | 2003-02-21 | 2005-05-31 | Renesas Technology Corp. | Electronic device manufacturing method |
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