JP2000269389A - 半導体装置 - Google Patents
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- JP2000269389A JP2000269389A JP11070286A JP7028699A JP2000269389A JP 2000269389 A JP2000269389 A JP 2000269389A JP 11070286 A JP11070286 A JP 11070286A JP 7028699 A JP7028699 A JP 7028699A JP 2000269389 A JP2000269389 A JP 2000269389A
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- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、インターポーザに求められる特性
として重要な充分な剛性と平坦性を備えた長期信頼性の
高いBGA型の半導体装置を低コストで提供することに
ある。 【解決手段】 本発明の半導体装置100は、プレス加
工、又はエッチング加工により、集積回路チップ搭載領
域10を備えた複数の導体リード11を有し、該導体リ
ード11の一端部に前記集積回路チップ搭載領域10に
隣接し、ボンデング・ワイヤ12を介して電気的導通回
路を形成するワイヤ・ボンディング領域13と、他端部
に前記集積回路チップ搭載領域10内にエリヤアレイ状
に配置された外部接続端子ランド14を備えた導体回路
パターン15と、前記導体回路パターン15の前記集積
回路チップ搭載領域10面の反対面側Aに貼着され、前
記外部接続端子ランド14を露出する複数の開口部16
を設けた感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17とか
らなるインターポーザ18を構成部材としたことにあ
る。
として重要な充分な剛性と平坦性を備えた長期信頼性の
高いBGA型の半導体装置を低コストで提供することに
ある。 【解決手段】 本発明の半導体装置100は、プレス加
工、又はエッチング加工により、集積回路チップ搭載領
域10を備えた複数の導体リード11を有し、該導体リ
ード11の一端部に前記集積回路チップ搭載領域10に
隣接し、ボンデング・ワイヤ12を介して電気的導通回
路を形成するワイヤ・ボンディング領域13と、他端部
に前記集積回路チップ搭載領域10内にエリヤアレイ状
に配置された外部接続端子ランド14を備えた導体回路
パターン15と、前記導体回路パターン15の前記集積
回路チップ搭載領域10面の反対面側Aに貼着され、前
記外部接続端子ランド14を露出する複数の開口部16
を設けた感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17とか
らなるインターポーザ18を構成部材としたことにあ
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明はBGA(ボール・グ
リッド・アレイ)型の半導体装置に係る、特に、プレス
加工、又はエッチング加工により、形状加工された複数
の導体リードを備えた導体回路パターンの下側面に、感
光性樹脂接着剤フィルムを貼着されたインターポーザを
構成部材とするBGA型の半導体装置に関する。
リッド・アレイ)型の半導体装置に係る、特に、プレス
加工、又はエッチング加工により、形状加工された複数
の導体リードを備えた導体回路パターンの下側面に、感
光性樹脂接着剤フィルムを貼着されたインターポーザを
構成部材とするBGA型の半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のBGA型の半導体装置は、小型
化、高密度化が進み、それに伴う実装技術、及び放熱技
術もより高度な対応が要求されている。
化、高密度化が進み、それに伴う実装技術、及び放熱技
術もより高度な対応が要求されている。
【0003】この種のBGA型の半導体装置は、エキシ
マレーザ加工、又はプレスによる打ち抜き加工などによ
り、外部接続端子(例えば、ソルダーボール)が接合す
る外部接続端子ランド部を露出させる開口部が穿設され
た膜厚75μmのポリイミド系樹脂フィルムとその片面
又は両面に、厚さ18μm〜35μmの銅箔を直接、又
はポリイミド系接着剤を介して貼着されており、この銅
箔をフォトエッチングによりパターニング化し、その表
面に、1μm〜3μmのニッケルの下地めっき層の上に
膜厚0.5μm〜1.0μmの金めっき被覆層を設けた
複数の導体リード層を有する銅箔の導体回路パターン層
を具備するインターポーザと、前記インターポーザの前
記導体リード層の上に、ワイヤ・ボンディング領域部を
露出する複数の開口部を設けたソルダーレジストを介し
て固着された半導体チップと、前記ワイヤ・ボンディン
グ領域部と半導体チップの電極パッドとを接続して電気
的導通回路を形成するボンディング・ワイヤと、前記半
導体チップ、前記銅箔の導体回路パターン層、前記ボン
ディング・ワイヤを全て封止する封止樹脂部と、前記イ
ンターポーザの外部接続端子ランドに接続してプリント
配線基板側に突出したソルダーボールとを具備する構成
とされている(特開平09−121002号)。
マレーザ加工、又はプレスによる打ち抜き加工などによ
り、外部接続端子(例えば、ソルダーボール)が接合す
る外部接続端子ランド部を露出させる開口部が穿設され
た膜厚75μmのポリイミド系樹脂フィルムとその片面
又は両面に、厚さ18μm〜35μmの銅箔を直接、又
はポリイミド系接着剤を介して貼着されており、この銅
箔をフォトエッチングによりパターニング化し、その表
面に、1μm〜3μmのニッケルの下地めっき層の上に
膜厚0.5μm〜1.0μmの金めっき被覆層を設けた
複数の導体リード層を有する銅箔の導体回路パターン層
を具備するインターポーザと、前記インターポーザの前
記導体リード層の上に、ワイヤ・ボンディング領域部を
露出する複数の開口部を設けたソルダーレジストを介し
て固着された半導体チップと、前記ワイヤ・ボンディン
グ領域部と半導体チップの電極パッドとを接続して電気
的導通回路を形成するボンディング・ワイヤと、前記半
導体チップ、前記銅箔の導体回路パターン層、前記ボン
ディング・ワイヤを全て封止する封止樹脂部と、前記イ
ンターポーザの外部接続端子ランドに接続してプリント
配線基板側に突出したソルダーボールとを具備する構成
とされている(特開平09−121002号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記イ
ンターポーザには、その構成部材としてポリイミド系樹
脂テープを使用しているために剛性がなく、反りなどが
発生するので、平坦性の確保、リフロー時の膨れ、熱ス
トレスによる半田ボールのクラック、及びその取り扱い
性に難点が有った。また、ポリイミド系樹脂テープを構
成部材としているので、インタポーザの素材コストが高
くなるという問題があった。さらに、ポリイミド系樹脂
テープにソルダーボールを装着する開口部の形成に高価
なエキシマレーザ加工、又はプレス打ち抜き加工金型等
を必要とするので、作業性、及び加工コスト、組立コス
ト等のインターポーザの製造コストが高くなるという問
題が有った。従って、これを用いた半導体装置の長期信
頼性、及び経済性に不安定要素を抱えていた。そこで、
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
あって、インターポーザに求められる重要な特性として
要求される充分な剛性と平坦性の確保及び経済性に優れ
た長期信頼性の高い半導体装置を提供することを目的と
するものである。
ンターポーザには、その構成部材としてポリイミド系樹
脂テープを使用しているために剛性がなく、反りなどが
発生するので、平坦性の確保、リフロー時の膨れ、熱ス
トレスによる半田ボールのクラック、及びその取り扱い
性に難点が有った。また、ポリイミド系樹脂テープを構
成部材としているので、インタポーザの素材コストが高
くなるという問題があった。さらに、ポリイミド系樹脂
テープにソルダーボールを装着する開口部の形成に高価
なエキシマレーザ加工、又はプレス打ち抜き加工金型等
を必要とするので、作業性、及び加工コスト、組立コス
ト等のインターポーザの製造コストが高くなるという問
題が有った。従って、これを用いた半導体装置の長期信
頼性、及び経済性に不安定要素を抱えていた。そこで、
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
あって、インターポーザに求められる重要な特性として
要求される充分な剛性と平坦性の確保及び経済性に優れ
た長期信頼性の高い半導体装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の半導体装置の特徴は、プレス加工又はエッチング
加工で形成された導体回路パターンと感光性樹脂説着剤
テープからなるインターポーザを構成部材としたことに
ある。
発明の半導体装置の特徴は、プレス加工又はエッチング
加工で形成された導体回路パターンと感光性樹脂説着剤
テープからなるインターポーザを構成部材としたことに
ある。
【0006】請求項1記載の半導体装置100は、イン
ターポーザと、該インターポーザ上に絶縁性接着剤を介
して搭載され、前記インターポーザと接続して電気的導
通回路を形成する複数の電極パッドを有する集積回路チ
ップと、これらを片面封止した封止樹脂と、前記インタ
ーポーザに接続した外部接続端子とを具備する半導体装
置において、前記インターポーザは、プレス加工、又は
エッチング加工により形成され、集積回路チップ搭載領
域を備えた複数の導体リードを有し、該各導体リードの
上側面の一端部側に、前記集積回路チップ搭載領域の周
辺にペリフェラルに配置され、前記集積回路チップの電
極パッドに接続して電気的導通回路を形成するボンディ
ング端子領域を、その下側面の他端部側に、前記集積回
路チップ搭載領域の領域内にエリヤ・アレイ状に配置さ
れ、外部接続端子を接合する外部接続端子ランドを備え
た導体回路パターンと、前記導体回路パターンの前記集
積回路チップ搭載面の反対面に貼着され、前記外部接続
端子ランドを露出する開口部が穿設された感光性樹脂接
着剤フィルムとからなる構成とされている。
ターポーザと、該インターポーザ上に絶縁性接着剤を介
して搭載され、前記インターポーザと接続して電気的導
通回路を形成する複数の電極パッドを有する集積回路チ
ップと、これらを片面封止した封止樹脂と、前記インタ
ーポーザに接続した外部接続端子とを具備する半導体装
置において、前記インターポーザは、プレス加工、又は
エッチング加工により形成され、集積回路チップ搭載領
域を備えた複数の導体リードを有し、該各導体リードの
上側面の一端部側に、前記集積回路チップ搭載領域の周
辺にペリフェラルに配置され、前記集積回路チップの電
極パッドに接続して電気的導通回路を形成するボンディ
ング端子領域を、その下側面の他端部側に、前記集積回
路チップ搭載領域の領域内にエリヤ・アレイ状に配置さ
れ、外部接続端子を接合する外部接続端子ランドを備え
た導体回路パターンと、前記導体回路パターンの前記集
積回路チップ搭載面の反対面に貼着され、前記外部接続
端子ランドを露出する開口部が穿設された感光性樹脂接
着剤フィルムとからなる構成とされている。
【0007】また、請求項2記載の半導体装置100
は、請求項1記載の半導体装置100にあって、前記感
光性樹脂接着剤フイルムとして感光性エポキシ系樹脂接
着剤フィルムを用いたことにある。
は、請求項1記載の半導体装置100にあって、前記感
光性樹脂接着剤フイルムとして感光性エポキシ系樹脂接
着剤フィルムを用いたことにある。
【0008】請求項1、2記載の半導体装置は、インタ
ーポーザの構成部材として、従来技術で用いていた高価
なポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性樹脂接着剤
フィルムの一例である感光性エポキシ系樹脂接着剤フィ
ルムを用いているので、従来のエキシマレーザや打ち抜
き金型等の設備を用いることなく、感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルムに、前記外部接続端子ランドのパター
ンが形成されたフォトマスクを露光し、前記外部接続端
子ランドのパターニングをすることにより、前記外部接
続端子ランド14を露出する開口部を容易に穿設するこ
とができる。さらに、前記インターポーザの導体回路パ
ターンに、プレス加工、又はエッチング加工で形成され
たリードフレームを用いていた構成としているので、従
来技術に比べて導体回路パターンの加工性、及び剛性が
向上し、平坦性の確保やリフロー時の膨れがなくなり、
熱ストレスによる半田ボールのクラック、及びその取り
扱い性を著しく向上させることができる。特に、請求項
2記載の半導体装置100は、前記インターポーザを構
成するポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性エポキ
シ系樹脂接着剤フィルムを用いているので、インターポ
ーザの材料コストを低減することができる。
ーポーザの構成部材として、従来技術で用いていた高価
なポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性樹脂接着剤
フィルムの一例である感光性エポキシ系樹脂接着剤フィ
ルムを用いているので、従来のエキシマレーザや打ち抜
き金型等の設備を用いることなく、感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルムに、前記外部接続端子ランドのパター
ンが形成されたフォトマスクを露光し、前記外部接続端
子ランドのパターニングをすることにより、前記外部接
続端子ランド14を露出する開口部を容易に穿設するこ
とができる。さらに、前記インターポーザの導体回路パ
ターンに、プレス加工、又はエッチング加工で形成され
たリードフレームを用いていた構成としているので、従
来技術に比べて導体回路パターンの加工性、及び剛性が
向上し、平坦性の確保やリフロー時の膨れがなくなり、
熱ストレスによる半田ボールのクラック、及びその取り
扱い性を著しく向上させることができる。特に、請求項
2記載の半導体装置100は、前記インターポーザを構
成するポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性エポキ
シ系樹脂接着剤フィルムを用いているので、インターポ
ーザの材料コストを低減することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を添
付した図面を参照しつつ詳細に説明する。
付した図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0010】ここで、図1は本発明の実施の形態の一例
に係る半導体装置の構成を示す断面図、図2は本発明の
実施の形態に一例に係る半導体装置に用いたインターポ
ーザの構成を示す断面図、図3は図2に係るインタポー
ザの外部接続端子側を示す平面図、図4は本発明の実施
の形態の一例に係る半導体装置に用いたインターポーザ
の製造工程を示す工程図である。
に係る半導体装置の構成を示す断面図、図2は本発明の
実施の形態に一例に係る半導体装置に用いたインターポ
ーザの構成を示す断面図、図3は図2に係るインタポー
ザの外部接続端子側を示す平面図、図4は本発明の実施
の形態の一例に係る半導体装置に用いたインターポーザ
の製造工程を示す工程図である。
【0011】まず、図1〜3を参照しつつ本発明のBG
A型の半導体装置について詳細に説明する。
A型の半導体装置について詳細に説明する。
【0012】図1には、本発明の一実施例のインターポ
ーザを構成部材としたフェースアップ構造のBGA型半
導体装置の構造が示されている。
ーザを構成部材としたフェースアップ構造のBGA型半
導体装置の構造が示されている。
【0013】図によれば、この種のBGA型半導体装置
100は、プレス加工、又はエッチング加工により、上
側面Aに、前記集積回路チップ10aの電極パッド10
bと接続して電気的導通回路を形成するワイヤ・ボンデ
ィング領域13と半導体チップ10aを搭載する半導体
チップ搭載領域10とを備え、下面側Bに、半導体チッ
プ搭載領域10の領域内に位置する外部接続端子ランド
14を備えた複数の導体リード11が配列された所定形
状の導体回路パターン(例えば、リードフレーム)15
と前記導体回路パターン15の下側面Bに貼着され、前
記下側面Bに形成された外部接続端子ランド14を露出
させる開口部16を設けた感光性エポキシ系樹脂接着剤
フィルム17とからなるインターポーザ18(図2、図
3参照)と、前記インターポーザ18の前記半導体チッ
プ搭載領域10に絶縁性接着剤層(例えば、エポキシ系
接着剤層)20を介し、フェースアップ構造で貼着され
た表面に複数の電極パッド10bを備えた集積回路チッ
プ10aと、一端部が前記インタポーザ18のワイヤ・
ボンデング領域13に接続され、他端部が前記ワイヤボ
ンデング領域13のそれぞれに対応する前記集積回路チ
ップ10aの前記電極パッド10bに接続されて電気的
導通回路を形成するボンディング・ワイヤ12と、前記
集積回路チップ10a、前記導体回路パターン15、前
記ボンディング・ワイヤ12を含む片面封止した封止樹
脂19と、感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の
開口部16に露出した外部接続端子ランド14に接合
し、半導体チップ搭載領域10の領域内にエリア・アレ
イ状に配置されたフアン・イン(Fan−in)タイプ
の外部接続端子(例えば、ソルダーボール)14とを備
えた図1に示す構成とされている。
100は、プレス加工、又はエッチング加工により、上
側面Aに、前記集積回路チップ10aの電極パッド10
bと接続して電気的導通回路を形成するワイヤ・ボンデ
ィング領域13と半導体チップ10aを搭載する半導体
チップ搭載領域10とを備え、下面側Bに、半導体チッ
プ搭載領域10の領域内に位置する外部接続端子ランド
14を備えた複数の導体リード11が配列された所定形
状の導体回路パターン(例えば、リードフレーム)15
と前記導体回路パターン15の下側面Bに貼着され、前
記下側面Bに形成された外部接続端子ランド14を露出
させる開口部16を設けた感光性エポキシ系樹脂接着剤
フィルム17とからなるインターポーザ18(図2、図
3参照)と、前記インターポーザ18の前記半導体チッ
プ搭載領域10に絶縁性接着剤層(例えば、エポキシ系
接着剤層)20を介し、フェースアップ構造で貼着され
た表面に複数の電極パッド10bを備えた集積回路チッ
プ10aと、一端部が前記インタポーザ18のワイヤ・
ボンデング領域13に接続され、他端部が前記ワイヤボ
ンデング領域13のそれぞれに対応する前記集積回路チ
ップ10aの前記電極パッド10bに接続されて電気的
導通回路を形成するボンディング・ワイヤ12と、前記
集積回路チップ10a、前記導体回路パターン15、前
記ボンディング・ワイヤ12を含む片面封止した封止樹
脂19と、感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の
開口部16に露出した外部接続端子ランド14に接合
し、半導体チップ搭載領域10の領域内にエリア・アレ
イ状に配置されたフアン・イン(Fan−in)タイプ
の外部接続端子(例えば、ソルダーボール)14とを備
えた図1に示す構成とされている。
【0014】図2には、上記のBGA型の半導体装置1
00の構成部材であるインターポーザ18の構成が示さ
れている。
00の構成部材であるインターポーザ18の構成が示さ
れている。
【0015】図に示すように、前記インターポーザ18
は、素材の一例である50μm〜150μm(本実施例
では100μm)の銅系帯状材から、プレス加工、又は
/及びエッチング加工により、上側面に、ワイヤボンデ
ィング領域13と半導体チップ搭載領域とを、下側面
に、外部接続端子ランド14を設けた複数の導体リード
11を有する所定の導体回路パターン(図3を参照)1
5と、該導体回路パターン15の下側面Bに貼着された
感光性樹脂接着剤フィルムの一例である25μm〜75
μm(本実施例では75μm)厚の感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルム17とからなる構成とされている。こ
こで、前記感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17に
は、前記導体回路パターン15の外部接続端子ランド1
4を露出させ、外部接続端子14a(例えば、Sn−A
g等のソルダーボール)を接続する開口部16がエリア
・アレイ状(図3参照)に配置されている。
は、素材の一例である50μm〜150μm(本実施例
では100μm)の銅系帯状材から、プレス加工、又は
/及びエッチング加工により、上側面に、ワイヤボンデ
ィング領域13と半導体チップ搭載領域とを、下側面
に、外部接続端子ランド14を設けた複数の導体リード
11を有する所定の導体回路パターン(図3を参照)1
5と、該導体回路パターン15の下側面Bに貼着された
感光性樹脂接着剤フィルムの一例である25μm〜75
μm(本実施例では75μm)厚の感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルム17とからなる構成とされている。こ
こで、前記感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17に
は、前記導体回路パターン15の外部接続端子ランド1
4を露出させ、外部接続端子14a(例えば、Sn−A
g等のソルダーボール)を接続する開口部16がエリア
・アレイ状(図3参照)に配置されている。
【0016】図3には、上記のBGA型の半導体装置1
00の構成部材である前記インターポーザ18の感光性
エポキシ系樹脂接着剤フィルム17(斜線部分)に、前
記導体リード11(透視図で示す)に形成された前記外
部接続端子ランド14を露出した開口部16の配置の一
例が示されている。
00の構成部材である前記インターポーザ18の感光性
エポキシ系樹脂接着剤フィルム17(斜線部分)に、前
記導体リード11(透視図で示す)に形成された前記外
部接続端子ランド14を露出した開口部16の配置の一
例が示されている。
【0017】図に示すように、前記導体リード11は、
集積回路チッブ10aを搭載する集積回路チッブ搭載領
域10とこれに隣接して設けたワイヤ・ボンディング領
域13と感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の開
口部16に露出した外部接続端子ランド14を設けた構
成が示されている。
集積回路チッブ10aを搭載する集積回路チッブ搭載領
域10とこれに隣接して設けたワイヤ・ボンディング領
域13と感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の開
口部16に露出した外部接続端子ランド14を設けた構
成が示されている。
【0018】図4(a)、(b)、(c)、(d)、
(e)には、上記のBGA型の半導体装置100の構成
部材である前記インターポーザ18の形成加工の一例が
示されている。
(e)には、上記のBGA型の半導体装置100の構成
部材である前記インターポーザ18の形成加工の一例が
示されている。
【0019】図4(a)においては、インターポーザ1
8の構成部材である感光性樹脂接着剤フィルムの一例で
ある感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17を準備す
る(フィルム形成工程)。
8の構成部材である感光性樹脂接着剤フィルムの一例で
ある感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17を準備す
る(フィルム形成工程)。
【0020】図に示すように、感光性エポキシ系樹脂接
着剤フィルム17は、両面に保護フィルム17aを備え
た一般的な感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の
構成とされている。ここで、図示していない、前記感光
性エポキシ系樹脂接着剤中にファイバー又は球形状の樹
脂を均一に混合した感光性エポキシ系樹脂接着剤フィル
ムを用いることも可能である。
着剤フィルム17は、両面に保護フィルム17aを備え
た一般的な感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17の
構成とされている。ここで、図示していない、前記感光
性エポキシ系樹脂接着剤中にファイバー又は球形状の樹
脂を均一に混合した感光性エポキシ系樹脂接着剤フィル
ムを用いることも可能である。
【0021】図4(b)においては、素材の一例である
50μm〜150μm(本実施例では100μm)の銅
系帯状材から、プレス加工により、ワイヤボンディング
領域13と外部接続端子ランド14を設けた複数の導体
リード11を有する所定の形状(図3を参照)に成形さ
れた単一の導体回路パターン(例えば、単一のリードフ
レーム)15を多数個連接した導体回路パターン連接フ
レーム15aが形成される(形成加工工程)。ここで、
図示していない、導体回路パターン連接フレーム15a
から複数個(例えば、4連結)の導体回路パターン15
を連接した短冊状の導体回路パターンフレームを切断形
成して用いることもできる。
50μm〜150μm(本実施例では100μm)の銅
系帯状材から、プレス加工により、ワイヤボンディング
領域13と外部接続端子ランド14を設けた複数の導体
リード11を有する所定の形状(図3を参照)に成形さ
れた単一の導体回路パターン(例えば、単一のリードフ
レーム)15を多数個連接した導体回路パターン連接フ
レーム15aが形成される(形成加工工程)。ここで、
図示していない、導体回路パターン連接フレーム15a
から複数個(例えば、4連結)の導体回路パターン15
を連接した短冊状の導体回路パターンフレームを切断形
成して用いることもできる。
【0022】図4(c)においては、形状加工工程で形
成された導体回路パターン連接フレーム15aの下側面
Bに、前記フィルム形成工程で形成された感光性エポキ
シ系脂接着剤フィルム17の一方面の保護フィルム17
aを除去し、露出面をラミネートして積層導体回路パタ
ーン連接フレーム22が形成される(積層加工工程)。
成された導体回路パターン連接フレーム15aの下側面
Bに、前記フィルム形成工程で形成された感光性エポキ
シ系脂接着剤フィルム17の一方面の保護フィルム17
aを除去し、露出面をラミネートして積層導体回路パタ
ーン連接フレーム22が形成される(積層加工工程)。
【0023】図4(d)においては、前記積層加工工程
で形成された積層導体回路パターン連接フレーム22の
感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17を前記導体回
路パターン15の前記外部接続端子ランド14に対応す
る開口部のパタンが形成されたマスクパタンでマスキン
グし、これを露光・現像することにより、外部接続端子
ランド14が露出した開口部16を感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルム17にエリアアレイ状に穿設され、イ
ンターポーザ18が連接されたインターポーザ連接フレ
ーム23る(パターニング工程)。
で形成された積層導体回路パターン連接フレーム22の
感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム17を前記導体回
路パターン15の前記外部接続端子ランド14に対応す
る開口部のパタンが形成されたマスクパタンでマスキン
グし、これを露光・現像することにより、外部接続端子
ランド14が露出した開口部16を感光性エポキシ系樹
脂接着剤フィルム17にエリアアレイ状に穿設され、イ
ンターポーザ18が連接されたインターポーザ連接フレ
ーム23る(パターニング工程)。
【0024】図4(e)においては、前記パターニング
加工工程で形成された開口部16を含む露出部に金属め
っきの一例であるNi/Pdのめっき層21が形成され
る(表面処理工程)。
加工工程で形成された開口部16を含む露出部に金属め
っきの一例であるNi/Pdのめっき層21が形成され
る(表面処理工程)。
【0025】本発明は、半導体装置の構成部材として、
銅系又は鉄系の帯状素材から、プレス加工、又は/及び
エッチンク加工により、形成された導体回路パターン
(例えば、リードフレーム)と感光性エポキシ系樹脂接
着剤フィルムとからなるインターポーザを用いたことに
ある。従って、その精神又は主要な特徴から逸脱するこ
となく、他の色々な型で実施することができる。そのた
め、前述の実施例はあらゆる点で単なる例示にすぎず、
限定的に解釈してはならない。本発明の範囲は、特許請
求の範囲によって示すものであって、明細書本文には、
なんら拘束されない。さらに、特許請求の範囲の均等範
囲に属する変形や変更は、すべて本発明の範囲内のもの
である。例えば、フェース・アップ構造の半導体装置の
外に、フェース・ダウン構造の半導体装置のもの含まれ
る。また、ワイヤボンデンク構造の半導体装置の外、フ
リップフロップボンディング構造、バンプボンデング構
造あるいはバンプレスボンディング構造の半導体装置の
ものも含まれる。さらに、フアン・インタイプのBGA
型の半導体装置の外に、フアン・アウト又はフアン・イ
ン/フアン・アウトタイプのものも含まれる。さらにま
た、積層加工工程において、 前記導体回路パターン・
フレームの下側面Bに、感光性エポキシ系樹脂接着剤フ
ィルムのみをラミネートしたパターニングについて説明
をしたが、図示していない、上側面Aに感光性ソルダレ
ジスト塗布した積層導体回路パターン連接フレームを形
成し、両面のパターニングを同時に行うこともできる。
これによって、ワイヤボンデング領域、及び外部接続端
子ランドが同時にパターニングされる。しかも、パター
ニング加工工程で形成されたワイヤボンディング領域、
及び外部接続端子ランドの露出部分に金属めっきの一例
であるNi/Pd、又はNi/Auのめっき層の形成を
無電解めっきで容易に形成できる。
銅系又は鉄系の帯状素材から、プレス加工、又は/及び
エッチンク加工により、形成された導体回路パターン
(例えば、リードフレーム)と感光性エポキシ系樹脂接
着剤フィルムとからなるインターポーザを用いたことに
ある。従って、その精神又は主要な特徴から逸脱するこ
となく、他の色々な型で実施することができる。そのた
め、前述の実施例はあらゆる点で単なる例示にすぎず、
限定的に解釈してはならない。本発明の範囲は、特許請
求の範囲によって示すものであって、明細書本文には、
なんら拘束されない。さらに、特許請求の範囲の均等範
囲に属する変形や変更は、すべて本発明の範囲内のもの
である。例えば、フェース・アップ構造の半導体装置の
外に、フェース・ダウン構造の半導体装置のもの含まれ
る。また、ワイヤボンデンク構造の半導体装置の外、フ
リップフロップボンディング構造、バンプボンデング構
造あるいはバンプレスボンディング構造の半導体装置の
ものも含まれる。さらに、フアン・インタイプのBGA
型の半導体装置の外に、フアン・アウト又はフアン・イ
ン/フアン・アウトタイプのものも含まれる。さらにま
た、積層加工工程において、 前記導体回路パターン・
フレームの下側面Bに、感光性エポキシ系樹脂接着剤フ
ィルムのみをラミネートしたパターニングについて説明
をしたが、図示していない、上側面Aに感光性ソルダレ
ジスト塗布した積層導体回路パターン連接フレームを形
成し、両面のパターニングを同時に行うこともできる。
これによって、ワイヤボンデング領域、及び外部接続端
子ランドが同時にパターニングされる。しかも、パター
ニング加工工程で形成されたワイヤボンディング領域、
及び外部接続端子ランドの露出部分に金属めっきの一例
であるNi/Pd、又はNi/Auのめっき層の形成を
無電解めっきで容易に形成できる。
【0026】
【発明の効果】上記の実施の形態で説明したように、請
求項1、2記載の半導体装置は、従来技術で用いた高価
なポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性樹脂接着剤
フィルムの一例である感光性エポキシ系樹脂接着剤フィ
ルムを用いたインターポーザを構成部材としているの
で、従来の感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルムよう
に、エキシマレーザや打ち抜き金型等の設備を用いるこ
となく、前記外部接続端子ランドのパターンが形成され
たフォトマスクを露光し、前記外部接続端子ランドのパ
ターニングをすることにより、前記外部接続端子ランド
を露出する開口部を容易に穿設することができる。その
結果として、作業性が向上すると共に、製造コストを低
減することができる。さらに、前記インターポーザは、
その導体回路パターンに、プレス加工、又はエッチング
加工で形成されたリードフレームを用いていた構成とし
ているので、従来技術に比べて導体回路パターンの加工
性、及び剛性を向上させると共に、製造コストを低減す
ることができる。特に、請求項2記載の半導体装置は、
前記インターポーザを構成するポリイミド系樹脂フィル
ムに替えて感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルムを用い
ているので、従来技術のポリイミド系樹脂フィルムを用
いたインターポーザに比べて、その材料コストを低減す
ることができる。上記の結果として、インターポーザに
求められる重要な特性として要求される充分な剛性と平
坦性の確保及び経済性に優れた長期信頼性の高い半導体
装置を提供するすることができる。
求項1、2記載の半導体装置は、従来技術で用いた高価
なポリイミド系樹脂フィルムに替えて感光性樹脂接着剤
フィルムの一例である感光性エポキシ系樹脂接着剤フィ
ルムを用いたインターポーザを構成部材としているの
で、従来の感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルムよう
に、エキシマレーザや打ち抜き金型等の設備を用いるこ
となく、前記外部接続端子ランドのパターンが形成され
たフォトマスクを露光し、前記外部接続端子ランドのパ
ターニングをすることにより、前記外部接続端子ランド
を露出する開口部を容易に穿設することができる。その
結果として、作業性が向上すると共に、製造コストを低
減することができる。さらに、前記インターポーザは、
その導体回路パターンに、プレス加工、又はエッチング
加工で形成されたリードフレームを用いていた構成とし
ているので、従来技術に比べて導体回路パターンの加工
性、及び剛性を向上させると共に、製造コストを低減す
ることができる。特に、請求項2記載の半導体装置は、
前記インターポーザを構成するポリイミド系樹脂フィル
ムに替えて感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルムを用い
ているので、従来技術のポリイミド系樹脂フィルムを用
いたインターポーザに比べて、その材料コストを低減す
ることができる。上記の結果として、インターポーザに
求められる重要な特性として要求される充分な剛性と平
坦性の確保及び経済性に優れた長期信頼性の高い半導体
装置を提供するすることができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例に係る半導体装置の
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
【図2】図1に係る半導体装置に用いたインターポーザ
の外部接続端子側を示す平面図である。
の外部接続端子側を示す平面図である。
【図3】図2に係るインターポーザの構成を示す断面図
である。
である。
【図4】本発明の実施の形態に係る半導体装置に用いた
インターポーザの製造工程を示す工程図である。
インターポーザの製造工程を示す工程図である。
100 半導体装置 10 集積回路チップ搭載領域 10a 集積回路チップ 10b 電極パッド 11 導体リード 12 ボンデング・ワイヤ 13 ワイヤ・ボンディング領域 14 外部接続端子ランド 14a 外部接続端子 15 導体回路パターン 15a 導体回路パターン連接フレーム 16 開口部 17 感光性エポキシ系樹脂接着剤フィルム 17a 保護フィルム 18 インターポーザ 19 封止樹脂 20 インシュレータ 21 めっき層 22 積層導体回路パターン連接フレーム 23 インターポーザ連接フレーム
Claims (2)
- 【請求項1】 インターポーザと、該インターポーザ上
に絶縁性接着剤を介して搭載され、前記インターポーザ
と接続して電気的導通回路を形成する複数の電極パッド
を有する集積回路チップと、これらを片面封止した封止
樹脂と、前記インターポーザに接続した外部接続端子と
を具備する半導体装置において、前記インターポーザ
は、プレス加工、又はエッチング加工により形成され、
集積回路チップ搭載領域を備えた複数の導体リードを有
し、該各導体リードの上側面の一端部側に、前記集積回
路チップ搭載領域の周辺にペリフェラルに配置され、前
記集積回路チップの電極パッドに接続して電気的導通回
路を形成するボンディング端子領域を、その下側面の他
端部側に、前記集積回路チップ搭載領域の領域内にエリ
ヤ・アレイ状に配置され、外部接続端子を接合する外部
接続端子ランドを備えた導体回路パターンと、前記導体
回路パターンの前記集積回路チップ搭載面の反対面に貼
着され、前記外部接続端子ランドを露出する開口部が穿
設された感光性樹脂接着剤フィルムとからなることを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置にあって、前
記感光性樹脂接着剤フィルムが、感光性エポキシ系樹脂
接着剤フィルムであることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070286A JP2000269389A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070286A JP2000269389A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000269389A true JP2000269389A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13427099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070286A Pending JP2000269389A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000269389A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104934399A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-23 | 日月光封装测试(上海)有限公司 | 半导体基板及制造半导体基板的方法 |
| CN111584451A (zh) * | 2019-02-18 | 2020-08-25 | 艾普凌科有限公司 | 半导体装置 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070286A patent/JP2000269389A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104934399A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-23 | 日月光封装测试(上海)有限公司 | 半导体基板及制造半导体基板的方法 |
| CN111584451A (zh) * | 2019-02-18 | 2020-08-25 | 艾普凌科有限公司 | 半导体装置 |
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