JP2000269419A - マクロコアテスト装置およびマクロコアテスト方法 - Google Patents
マクロコアテスト装置およびマクロコアテスト方法Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、マクロコアのテストに必要な外部
信号ピン数を削減するとともにマクロコアのテストに必
要なテスト入出力端子を多数設けることができるマクロ
コアテスト装置およびマクロコアテスト方法を提供する
ことを課題とする。 【解決手段】 予め設計済みのある機能を持った回路ブ
ロックである多数のマクロコア搭載のシステムLSIに
おけるマクロコアのテストモードの設定を行う手段に、
テスト入出力端子本数が最多のマクロコアのテストモー
ド専用設定端子を設けた。
信号ピン数を削減するとともにマクロコアのテストに必
要なテスト入出力端子を多数設けることができるマクロ
コアテスト装置およびマクロコアテスト方法を提供する
ことを課題とする。 【解決手段】 予め設計済みのある機能を持った回路ブ
ロックである多数のマクロコア搭載のシステムLSIに
おけるマクロコアのテストモードの設定を行う手段に、
テスト入出力端子本数が最多のマクロコアのテストモー
ド専用設定端子を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定顧客向けの専
用LSI(ASIC)の論理試験技術に係り、特にマク
ロコアのテストに必要な外部信号ピン数を削減するとと
もにマクロコアのテストに必要なテスト入出力端子を多
数設けることができるマクロコアテスト装置およびマク
ロコアテスト方法に関する。
用LSI(ASIC)の論理試験技術に係り、特にマク
ロコアのテストに必要な外部信号ピン数を削減するとと
もにマクロコアのテストに必要なテスト入出力端子を多
数設けることができるマクロコアテスト装置およびマク
ロコアテスト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、特定顧客向けの専用LSI(AS
IC)では、CPUコア、メモリマクロコア、アナログ
マクロコア等の多機能ブロック(マクロコア)を多数搭
載したシステムオンシリコンと呼ばれるシステムLSI
の比率が高まっている。これらの機能ブロック(マクロ
コア)の多くは各LSI製造メーカ等からハードマクロ
ライブラリとして顧客に提供されている。
IC)では、CPUコア、メモリマクロコア、アナログ
マクロコア等の多機能ブロック(マクロコア)を多数搭
載したシステムオンシリコンと呼ばれるシステムLSI
の比率が高まっている。これらの機能ブロック(マクロ
コア)の多くは各LSI製造メーカ等からハードマクロ
ライブラリとして顧客に提供されている。
【0003】図3は特定顧客向けの専用LSI(ASI
C)におけるマクロコアMACRO1,…,MACRO
4のそれぞれをテストする従来のマクロコアテスト装置
の一例を示している。すなわち、従来のマクロコアテス
ト装置では、マクロコアMACRO1,…,MACRO
4のそれぞれに図3に示すようなテストモード設定用端
子TESTとテスト用入出力端子TEST1,TEST
2を設けている。マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれは、通常動作の他にマクロテストモー
ドを持ち、マクロテストを行う際には端子A1に与えら
れたテスト用入出力端子TEST1および端子A2に与
えられたテスト用入出力端子TEST2を基にデコーダ
P2で選択したマクロコアMACRO1,…,MACR
O4のいずれかのテストモード設定用端子TESTを論
理状態”1”に設定して通常動作モードからマクロテス
トモードに切り替えた後、外部端子(不図示)から直接
信号を入出力できるテスト用入出力端子TEST1,T
EST2を使用してマクロコアMACRO1,…,MA
CRO4のそれぞれの単体での機能テストを行う。この
従来方式の場合、マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれのマクロテストモードを設定するテス
トモード設定用端子TESTが必要となるため、テスト
モード設定用端子TESTの数+(マクロコア1つ当た
りにおける)最多のテスト入出力端子数≦テスト回路に
使用可能な外部信号ピン数、という制限がある。このよ
うな従来技術としては、例えば、特開平10−9036
2号公報に記載のものがある。すなわち、複数の回路ブ
ロックを内部に有する半導体集積装置において、テスト
を行う回路ブロックに供給する信号をテスト時に通常動
作時の信号から外部端子に供給される信号に切り替える
第1の信号選択手段と、上記テストを行う回路ブロック
の出力信号をパターン圧縮してテスト終了後に外部端子
から出力するパターン圧縮手段とを有し、テスト時に回
路ブロックの出力信号を選択して外部端子より出力する
セレクタが不要となり、テスト時の回路ブロックの出力
信号を出力する外部端子の数を減少でき入出力信号数の
多いマクロのテストが可能となることが開示されてい
る。
C)におけるマクロコアMACRO1,…,MACRO
4のそれぞれをテストする従来のマクロコアテスト装置
の一例を示している。すなわち、従来のマクロコアテス
ト装置では、マクロコアMACRO1,…,MACRO
4のそれぞれに図3に示すようなテストモード設定用端
子TESTとテスト用入出力端子TEST1,TEST
2を設けている。マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれは、通常動作の他にマクロテストモー
ドを持ち、マクロテストを行う際には端子A1に与えら
れたテスト用入出力端子TEST1および端子A2に与
えられたテスト用入出力端子TEST2を基にデコーダ
P2で選択したマクロコアMACRO1,…,MACR
O4のいずれかのテストモード設定用端子TESTを論
理状態”1”に設定して通常動作モードからマクロテス
トモードに切り替えた後、外部端子(不図示)から直接
信号を入出力できるテスト用入出力端子TEST1,T
EST2を使用してマクロコアMACRO1,…,MA
CRO4のそれぞれの単体での機能テストを行う。この
従来方式の場合、マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれのマクロテストモードを設定するテス
トモード設定用端子TESTが必要となるため、テスト
モード設定用端子TESTの数+(マクロコア1つ当た
りにおける)最多のテスト入出力端子数≦テスト回路に
使用可能な外部信号ピン数、という制限がある。このよ
うな従来技術としては、例えば、特開平10−9036
2号公報に記載のものがある。すなわち、複数の回路ブ
ロックを内部に有する半導体集積装置において、テスト
を行う回路ブロックに供給する信号をテスト時に通常動
作時の信号から外部端子に供給される信号に切り替える
第1の信号選択手段と、上記テストを行う回路ブロック
の出力信号をパターン圧縮してテスト終了後に外部端子
から出力するパターン圧縮手段とを有し、テスト時に回
路ブロックの出力信号を選択して外部端子より出力する
セレクタが不要となり、テスト時の回路ブロックの出力
信号を出力する外部端子の数を減少でき入出力信号数の
多いマクロのテストが可能となることが開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年のCPUコア等の
高い機能を持ったマクロコアMACRO1,…,MAC
RO4が多く使用されているが、これらのマクロコアM
ACRO1,…,MACRO4はその高い機能のため、
テスト用の入出力端子数も多くなる傾向にある。また、
1製品に使用される他のマクロコアMACRO1,…,
MACRO4の搭載数も多くなってきているため、それ
だけ必要なマクロテストモード設定端子数も多くなって
きている。しかしながら、従来のマクロコアテスト装置
は、このような状況の中で信号ピン数が少ない少数ピン
パッケージの製品に高い機能を持ったマクロコアMAC
RO1,…,MACRO4を多数搭載しようとした場
合、テスト回路に使用可能な外部信号ピン数が不足する
という問題点があった。
高い機能を持ったマクロコアMACRO1,…,MAC
RO4が多く使用されているが、これらのマクロコアM
ACRO1,…,MACRO4はその高い機能のため、
テスト用の入出力端子数も多くなる傾向にある。また、
1製品に使用される他のマクロコアMACRO1,…,
MACRO4の搭載数も多くなってきているため、それ
だけ必要なマクロテストモード設定端子数も多くなって
きている。しかしながら、従来のマクロコアテスト装置
は、このような状況の中で信号ピン数が少ない少数ピン
パッケージの製品に高い機能を持ったマクロコアMAC
RO1,…,MACRO4を多数搭載しようとした場
合、テスト回路に使用可能な外部信号ピン数が不足する
という問題点があった。
【0005】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、マクロコアのテス
トに必要な外部信号ピン数を削減するとともにマクロコ
アのテストに必要なテスト入出力端子を多数設けること
ができるマクロコアテスト装置およびマクロコアテスト
方法を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、マクロコアのテス
トに必要な外部信号ピン数を削減するとともにマクロコ
アのテストに必要なテスト入出力端子を多数設けること
ができるマクロコアテスト装置およびマクロコアテスト
方法を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の要旨は、マクロコアのテストに必要な外部信号ピン数
を削減するとともにマクロコアのテストに必要なテスト
入出力端子を多数設けることができるマクロコアテスト
装置であって、予め設計済みの機能を持った回路ブロッ
クである多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけ
るマクロコアのテストモードの設定を行う手段に、テス
ト入出力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専
用設定端子を設けたことを特徴とするマクロコアテスト
装置に存する。また本発明の請求項2に記載の要旨は、
前記システムLSIは、少数ピンパッケージ使用により
テスト用端子として使用できる信号ピン数が少なく搭載
マクロコアの数が多いLSIであることを特徴とする請
求項1に記載のマクロコアテスト装置に存する。また本
発明の請求項3に記載の要旨は、複数のテスト入出力端
子および当該テスト入力端子と共通接続されたテスト出
力端子を備えた第1種マクロコアと、前記第1種マクロ
コアよりも少ない本数のテスト入出力端子および当該テ
スト入力端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた
複数の第2種マクロコアと、前記第1種マクロコアのテ
ストモードの設定を行う端子であって前記第2種マクロ
コアのテストモード設定に使用されている前記外部双方
向端子の入出力モードコントロール端子を兼ねたテスト
モード設定端子と、テストモードとして選択されていな
い前記第1種マクロコアおよび/または前記第2種マク
ロコアの前記テスト出力端子を、前記入出力モードコン
トロール端子に与えられる信号レベルに応じてハイ・イ
ンピーダンスに設定する双方向回路とを有することを特
徴とする請求項1に記載のマクロコアテスト装置に存す
る。また本発明の請求項4に記載の要旨は、前記第1種
マクロコアおよび/または前記第2種マクロコアは、第
1論理値に設定された場合に通常動作モードからテスト
モードに切り替わり、前記テスト入力端子および前記テ
スト出力端子が有効となるとともに、テストモード時に
前記テストモード設定端子から直接信号が当該テスト入
力端子に加えられる回路構成になっていることを特徴と
する請求項3に記載のマクロコアテスト装置に存する。
また本発明の請求項5に記載の要旨は、前記外部双方向
端子から入力される信号レベルの組み合わせに応じて複
数の前記第2種マクロコアのなかからいずれか1つを第
1論理値に設定する選択回路を有することを特徴とする
請求項1乃至4のいずれか一項に記載のマクロコアテス
ト装置に存する。また本発明の請求項6に記載の要旨
は、マクロコアのテストに必要な外部信号ピン数を削減
するとともにマクロコアのテストに必要なテスト入出力
端子を多数設けることができるマクロコアテスト方法で
あって、予め設計済みの機能を持った回路ブロックであ
る多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけるマク
ロコアのテストモードの設定を行う工程と、テスト入出
力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専用設定
端子を設ける工程とを有することを特徴とするマクロコ
アテスト方法に存する。また本発明の請求項7に記載の
要旨は、複数のテスト入出力端子および当該テスト入力
端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた第1種マ
クロコアと、前記第1種マクロコアよりも少ない本数の
テスト入出力端子および当該テスト入力端子と共通接続
されたテスト出力端子を備えた複数の第2種マクロコア
と、前記第1種マクロコアのテストモードの設定を行う
端子であって前記第2種マクロコアのテストモード設定
に使用されている前記外部双方向端子の入出力モードコ
ントロール端子を兼ねたテストモード設定端子とを備え
たLSIに対して、テストモードとして選択されていな
い前記第1種マクロコアおよび/または前記第2種マク
ロコアの前記テスト出力端子を、前記入出力モードコン
トロール端子に与えられる信号レベルに応じてハイ・イ
ンピーダンスに設定する工程を有することを特徴とする
請求項6に記載のマクロコアテスト方法に存する。また
本発明の請求項8に記載の要旨は、前記第1種マクロコ
アおよび/または前記第2種マクロコアは、第1論理値
に設定された場合に通常動作モードからテストモードに
切り替わり、前記テスト入力端子および前記テスト出力
端子が有効となるとともに、テストモード時に前記テス
トモード設定端子から直接信号が当該テスト入力端子に
加えられることを特徴とする請求項7に記載のマクロコ
アテスト方法に存する。また本発明の請求項9に記載の
要旨は、前記外部双方向端子から入力される信号レベル
の組み合わせに応じて複数の前記第2種マクロコアのな
かからいずれか1つを第1論理値に設定する工程を有す
ることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項に記
載のマクロコアテスト方法に存する。
の要旨は、マクロコアのテストに必要な外部信号ピン数
を削減するとともにマクロコアのテストに必要なテスト
入出力端子を多数設けることができるマクロコアテスト
装置であって、予め設計済みの機能を持った回路ブロッ
クである多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけ
るマクロコアのテストモードの設定を行う手段に、テス
ト入出力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専
用設定端子を設けたことを特徴とするマクロコアテスト
装置に存する。また本発明の請求項2に記載の要旨は、
前記システムLSIは、少数ピンパッケージ使用により
テスト用端子として使用できる信号ピン数が少なく搭載
マクロコアの数が多いLSIであることを特徴とする請
求項1に記載のマクロコアテスト装置に存する。また本
発明の請求項3に記載の要旨は、複数のテスト入出力端
子および当該テスト入力端子と共通接続されたテスト出
力端子を備えた第1種マクロコアと、前記第1種マクロ
コアよりも少ない本数のテスト入出力端子および当該テ
スト入力端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた
複数の第2種マクロコアと、前記第1種マクロコアのテ
ストモードの設定を行う端子であって前記第2種マクロ
コアのテストモード設定に使用されている前記外部双方
向端子の入出力モードコントロール端子を兼ねたテスト
モード設定端子と、テストモードとして選択されていな
い前記第1種マクロコアおよび/または前記第2種マク
ロコアの前記テスト出力端子を、前記入出力モードコン
トロール端子に与えられる信号レベルに応じてハイ・イ
ンピーダンスに設定する双方向回路とを有することを特
徴とする請求項1に記載のマクロコアテスト装置に存す
る。また本発明の請求項4に記載の要旨は、前記第1種
マクロコアおよび/または前記第2種マクロコアは、第
1論理値に設定された場合に通常動作モードからテスト
モードに切り替わり、前記テスト入力端子および前記テ
スト出力端子が有効となるとともに、テストモード時に
前記テストモード設定端子から直接信号が当該テスト入
力端子に加えられる回路構成になっていることを特徴と
する請求項3に記載のマクロコアテスト装置に存する。
また本発明の請求項5に記載の要旨は、前記外部双方向
端子から入力される信号レベルの組み合わせに応じて複
数の前記第2種マクロコアのなかからいずれか1つを第
1論理値に設定する選択回路を有することを特徴とする
請求項1乃至4のいずれか一項に記載のマクロコアテス
ト装置に存する。また本発明の請求項6に記載の要旨
は、マクロコアのテストに必要な外部信号ピン数を削減
するとともにマクロコアのテストに必要なテスト入出力
端子を多数設けることができるマクロコアテスト方法で
あって、予め設計済みの機能を持った回路ブロックであ
る多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけるマク
ロコアのテストモードの設定を行う工程と、テスト入出
力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専用設定
端子を設ける工程とを有することを特徴とするマクロコ
アテスト方法に存する。また本発明の請求項7に記載の
要旨は、複数のテスト入出力端子および当該テスト入力
端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた第1種マ
クロコアと、前記第1種マクロコアよりも少ない本数の
テスト入出力端子および当該テスト入力端子と共通接続
されたテスト出力端子を備えた複数の第2種マクロコア
と、前記第1種マクロコアのテストモードの設定を行う
端子であって前記第2種マクロコアのテストモード設定
に使用されている前記外部双方向端子の入出力モードコ
ントロール端子を兼ねたテストモード設定端子とを備え
たLSIに対して、テストモードとして選択されていな
い前記第1種マクロコアおよび/または前記第2種マク
ロコアの前記テスト出力端子を、前記入出力モードコン
トロール端子に与えられる信号レベルに応じてハイ・イ
ンピーダンスに設定する工程を有することを特徴とする
請求項6に記載のマクロコアテスト方法に存する。また
本発明の請求項8に記載の要旨は、前記第1種マクロコ
アおよび/または前記第2種マクロコアは、第1論理値
に設定された場合に通常動作モードからテストモードに
切り替わり、前記テスト入力端子および前記テスト出力
端子が有効となるとともに、テストモード時に前記テス
トモード設定端子から直接信号が当該テスト入力端子に
加えられることを特徴とする請求項7に記載のマクロコ
アテスト方法に存する。また本発明の請求項9に記載の
要旨は、前記外部双方向端子から入力される信号レベル
の組み合わせに応じて複数の前記第2種マクロコアのな
かからいずれか1つを第1論理値に設定する工程を有す
ることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項に記
載のマクロコアテスト方法に存する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に示す各実施の形態の特徴
は、多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけるマ
クロコアのテストモードの設定を行う回路に、テスト入
出力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専用設
定端子を設けた点にある。これにより、外部端子である
外部双方向端子をマクロコア専用のテストモード設定端
子と兼用することが可能となり、その結果、限られた外
部端子数で、搭載マクロコアのテスト入出力端子数の上
限を広げることができるようになるといった効果を奏す
る。このようなマクロコアテスト装置は、少数ピンパッ
ケージ使用によりテスト用端子として使用できる信号ピ
ン数が少なく、搭載マクロコアの数が多いシステムLS
I製品に特に有効である。以下、本発明の実施の形態を
図面に基づいて詳細に説明する。
は、多数のマクロコア搭載のシステムLSIにおけるマ
クロコアのテストモードの設定を行う回路に、テスト入
出力端子本数が最多のマクロコアのテストモード専用設
定端子を設けた点にある。これにより、外部端子である
外部双方向端子をマクロコア専用のテストモード設定端
子と兼用することが可能となり、その結果、限られた外
部端子数で、搭載マクロコアのテスト入出力端子数の上
限を広げることができるようになるといった効果を奏す
る。このようなマクロコアテスト装置は、少数ピンパッ
ケージ使用によりテスト用端子として使用できる信号ピ
ン数が少なく、搭載マクロコアの数が多いシステムLS
I製品に特に有効である。以下、本発明の実施の形態を
図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】(第1実施形態)図1は本発明の第1実施
形態にかかるマクロコアテスト装置を説明するための機
能ブロック図であって、マクロコアMACRO0,…,
MACRO4のマクロテストするケースを示している。
ここで、マクロコアとは予め設計済みのある機能を持っ
た回路ブロックのことである。図1に示すマクロコアテ
スト装置では、搭載数が1であってテスト入出力端子本
数の多いマクロコアMACRO0(第1種マクロコア)
と、個々のテスト入出力端子本数は少ないが搭載数が4
であるマクロコアMACRO1,…,MACRO4(第
2種マクロコア)と、双方向回路(スリーステートバッ
ファ群)14,16と、選択回路12と、マクロコアM
ACRO0専用のテストモード設定端子M1を設けてい
る。
形態にかかるマクロコアテスト装置を説明するための機
能ブロック図であって、マクロコアMACRO0,…,
MACRO4のマクロテストするケースを示している。
ここで、マクロコアとは予め設計済みのある機能を持っ
た回路ブロックのことである。図1に示すマクロコアテ
スト装置では、搭載数が1であってテスト入出力端子本
数の多いマクロコアMACRO0(第1種マクロコア)
と、個々のテスト入出力端子本数は少ないが搭載数が4
であるマクロコアMACRO1,…,MACRO4(第
2種マクロコア)と、双方向回路(スリーステートバッ
ファ群)14,16と、選択回路12と、マクロコアM
ACRO0専用のテストモード設定端子M1を設けてい
る。
【0009】テストモード設定端子M1は、マクロコア
MACRO0のテストモードの設定を行う端子であっ
て、マクロコアMACRO1,…,MACRO4のテス
トモード設定に使用されている外部双方向端子TEST
1,TEST2の入出力モードコントロール端子T1
4,T16を兼ねている。
MACRO0のテストモードの設定を行う端子であっ
て、マクロコアMACRO1,…,MACRO4のテス
トモード設定に使用されている外部双方向端子TEST
1,TEST2の入出力モードコントロール端子T1
4,T16を兼ねている。
【0010】これにより、外部端子である外部双方向端
子TEST1,TEST2をマクロコアMACRO0専
用のテストモード設定端子M1と兼用することが可能と
なり、その結果、限られた外部端子数で、搭載マクロコ
アのテスト入出力端子数の上限を広げることができるよ
うになるといった効果を奏する。このようなマクロコア
テスト装置は、少数ピンパッケージ使用によりテスト用
端子として使用できる信号ピン数が少なく、搭載マクロ
コアの数が多いシステムLSI製品に特に有効である。
子TEST1,TEST2をマクロコアMACRO0専
用のテストモード設定端子M1と兼用することが可能と
なり、その結果、限られた外部端子数で、搭載マクロコ
アのテスト入出力端子数の上限を広げることができるよ
うになるといった効果を奏する。このようなマクロコア
テスト装置は、少数ピンパッケージ使用によりテスト用
端子として使用できる信号ピン数が少なく、搭載マクロ
コアの数が多いシステムLSI製品に特に有効である。
【0011】さらに詳しく、発明の実施の形態の構成を
説明する。本実施形態のマクロコアテスト装置では、そ
れぞれのマクロコアMACRO0,…,MACRO4
は、テストモード設定端子TESTとテスト入力端子T
BI1,…,TBI[N](N:テストモード設定用端
子数)、およびテスト出力端子TBO1,…,TBO
[M](M:マクロ搭載数)を有している。なお、マク
ロコアMACRO0,…,MACRO4ではこの他に通
常動作用の端子を持っているが、本実施形態では表記し
ていない。
説明する。本実施形態のマクロコアテスト装置では、そ
れぞれのマクロコアMACRO0,…,MACRO4
は、テストモード設定端子TESTとテスト入力端子T
BI1,…,TBI[N](N:テストモード設定用端
子数)、およびテスト出力端子TBO1,…,TBO
[M](M:マクロ搭載数)を有している。なお、マク
ロコアMACRO0,…,MACRO4ではこの他に通
常動作用の端子を持っているが、本実施形態では表記し
ていない。
【0012】本実施形態のテスト入力端子TBI1,
…,TBI[N]、テスト出力端子TBO1,…,TB
O[M]は共通接続されている。すなわち、テストモー
ドとして選択されていないマクロコアMACRO0,
…,MACRO4のテスト出力端子TBO1,…,TB
O[M]は、出力が全てハイ・インピーダンス(Hi−
Z)になるため、出力配線をドライブするのはテストモ
ードになっているマクロコアMACRO0,…,MAC
RO4だけとなり共通接続が可能となる。また、マクロ
コアMACRO1,…,MACRO4のテスト出力端子
TBO[M−1]およびテスト出力端子TBO[M]を
外部端子である外部双方向端子TEST1,TEST2
から出力するように構成されている。
…,TBI[N]、テスト出力端子TBO1,…,TB
O[M]は共通接続されている。すなわち、テストモー
ドとして選択されていないマクロコアMACRO0,
…,MACRO4のテスト出力端子TBO1,…,TB
O[M]は、出力が全てハイ・インピーダンス(Hi−
Z)になるため、出力配線をドライブするのはテストモ
ードになっているマクロコアMACRO0,…,MAC
RO4だけとなり共通接続が可能となる。また、マクロ
コアMACRO1,…,MACRO4のテスト出力端子
TBO[M−1]およびテスト出力端子TBO[M]を
外部端子である外部双方向端子TEST1,TEST2
から出力するように構成されている。
【0013】テストモード設定端子TESTが論理状
態”1”に設定された場合、マクロコアMACRO0,
…,MACRO4のそれぞれは通常動作モードからテス
トモードに切り替わって通常動作用端子(不図示)が無
効となり、テスト入力端子TBI1,…,TBI[N]
およびテスト出力端子TBO1,…,TBO[M]が有
効となる。テスト入力端子TBI1,…,TBI[N]
は、テストモード時はテストモード設定端子M1から直
接信号が加えられる回路構成になっている。
態”1”に設定された場合、マクロコアMACRO0,
…,MACRO4のそれぞれは通常動作モードからテス
トモードに切り替わって通常動作用端子(不図示)が無
効となり、テスト入力端子TBI1,…,TBI[N]
およびテスト出力端子TBO1,…,TBO[M]が有
効となる。テスト入力端子TBI1,…,TBI[N]
は、テストモード時はテストモード設定端子M1から直
接信号が加えられる回路構成になっている。
【0014】一方、テスト出力端子TBO1,…,TB
O[M]から出力される信号は、テストモード時に外部
出力端子(不図示)から直接取り出せるような出力回路
構成となっている。
O[M]から出力される信号は、テストモード時に外部
出力端子(不図示)から直接取り出せるような出力回路
構成となっている。
【0015】このような出力回路構成により、テストモ
ード時には、各製品毎に異なる周辺のロジック回路に依
存しないマクロコアMACRO0,…,MACRO4の
単体機能テストが可能となる。
ード時には、各製品毎に異なる周辺のロジック回路に依
存しないマクロコアMACRO0,…,MACRO4の
単体機能テストが可能となる。
【0016】本実施形態のマクロコアテスト装置では、
テスト入出力端子数が最多のマクロコアMACRO0専
用のテストモード設定端子M1とそれに比べテスト入出
力端子数が少ないマクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のテストモード設定およびマクロコアMACRO
0専用のテストモード設定端子M1を兼用する外部双方
向端子TEST1および外部双方向端子TEST2を有
する。
テスト入出力端子数が最多のマクロコアMACRO0専
用のテストモード設定端子M1とそれに比べテスト入出
力端子数が少ないマクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のテストモード設定およびマクロコアMACRO
0専用のテストモード設定端子M1を兼用する外部双方
向端子TEST1および外部双方向端子TEST2を有
する。
【0017】外部双方向端子TEST1および外部双方
向端子TEST2の入力端子側は選択回路12(図中で
2 to 4 Decoderと表記)を通じて、マク
ロコアMACRO0,…,MACRO4のテストモード
設定端子TESTに接続されている。
向端子TEST2の入力端子側は選択回路12(図中で
2 to 4 Decoderと表記)を通じて、マク
ロコアMACRO0,…,MACRO4のテストモード
設定端子TESTに接続されている。
【0018】外部双方向端子TEST1および外部双方
向端子TEST2は入力状態として、 第1論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=外
部双方向端子TEST2の論理値=0、 第2論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=外
部双方向端子TEST2の論理値=1、 第3論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=
1、外部双方向端子TEST2の論理値=0、 第4論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=
0、外部双方向端子TEST2の論理値=1 の4つの論理状態があり、選択回路12を介することに
より、それぞれの論理状態でマクロコアMACRO1,
…,MACRO4のTEST端子のどれかを論理状態”
1”に設定することができる。これにより、マクロコア
MACRO1,…,MACRO4のテストモード設定の
コントロールを可能としている。
向端子TEST2は入力状態として、 第1論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=外
部双方向端子TEST2の論理値=0、 第2論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=外
部双方向端子TEST2の論理値=1、 第3論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=
1、外部双方向端子TEST2の論理値=0、 第4論理状態:外部双方向端子TEST1の論理値=
0、外部双方向端子TEST2の論理値=1 の4つの論理状態があり、選択回路12を介することに
より、それぞれの論理状態でマクロコアMACRO1,
…,MACRO4のTEST端子のどれかを論理状態”
1”に設定することができる。これにより、マクロコア
MACRO1,…,MACRO4のテストモード設定の
コントロールを可能としている。
【0019】外部双方向端子TEST1および外部双方
向端子TEST2の出力端子側は、マクロコアMACR
O1のテスト出力端子TBO1およびテスト出力端子T
BO2にそれぞれ接続されている。マクロコアMACR
O0専用のテストモード設定端子M1は、マクロコアM
ACRO0のテストモード設定端子TESTに直接接続
されているとともに、マクロコアMACRO0のテスト
出力端子TBO1から出力される信号と外部双方向端子
TEST1から入力される論理信号とを切り替える双方
向回路(スリーステートバッファ群)14の入出力コン
トロール端子T14(論理状態”0”でハイ・インピー
ダンス、論理状態”1”で活性化)、およびマクロコア
MACRO0のテスト出力端子TBO2から出力される
信号と外部双方向端子TEST2から入力される論理信
号とを切り替える双方向回路(スリーステートバッファ
群)16の入出力コントロール端子T16(論理状態”
0”でハイ・インピーダンス、論理状態”1”で活性
化)に接続されている。
向端子TEST2の出力端子側は、マクロコアMACR
O1のテスト出力端子TBO1およびテスト出力端子T
BO2にそれぞれ接続されている。マクロコアMACR
O0専用のテストモード設定端子M1は、マクロコアM
ACRO0のテストモード設定端子TESTに直接接続
されているとともに、マクロコアMACRO0のテスト
出力端子TBO1から出力される信号と外部双方向端子
TEST1から入力される論理信号とを切り替える双方
向回路(スリーステートバッファ群)14の入出力コン
トロール端子T14(論理状態”0”でハイ・インピー
ダンス、論理状態”1”で活性化)、およびマクロコア
MACRO0のテスト出力端子TBO2から出力される
信号と外部双方向端子TEST2から入力される論理信
号とを切り替える双方向回路(スリーステートバッファ
群)16の入出力コントロール端子T16(論理状態”
0”でハイ・インピーダンス、論理状態”1”で活性
化)に接続されている。
【0020】ここで、マクロコアMACRO1,…,M
ACRO4のテストに使用可能な外部信号ピン数を6
4,マクロコアMACRO1のテスト用入出力端子数を
63本、マクロコアMACRO1,…,MACRO4の
テスト用入出力ピン端子数を61本以下とすると、本実
施形態では端子の兼用化を行っているため、マクロコア
MACRO0のテスト入出力端子数(63本)+マクロ
コアMACRO0のテスト専用端子数(1本)≦使用可
能な外部信号ピン数(64本)であり、マクロコアMA
CRO0のテストが可能であるが、仮に端子の兼用を行
わない場合、マクロコアMACRO0のテスト入出力端
子数(63本)+マクロコアMACRO0のテスト専用
端子数(1本)+外部双方向端子TEST1および外部
双方向端子TEST2(2本)≧使用可能な外部信号ピ
ン数(64本)となり、マクロコアMACRO0の単体
機能テストを行うことができないことになる。
ACRO4のテストに使用可能な外部信号ピン数を6
4,マクロコアMACRO1のテスト用入出力端子数を
63本、マクロコアMACRO1,…,MACRO4の
テスト用入出力ピン端子数を61本以下とすると、本実
施形態では端子の兼用化を行っているため、マクロコア
MACRO0のテスト入出力端子数(63本)+マクロ
コアMACRO0のテスト専用端子数(1本)≦使用可
能な外部信号ピン数(64本)であり、マクロコアMA
CRO0のテストが可能であるが、仮に端子の兼用を行
わない場合、マクロコアMACRO0のテスト入出力端
子数(63本)+マクロコアMACRO0のテスト専用
端子数(1本)+外部双方向端子TEST1および外部
双方向端子TEST2(2本)≧使用可能な外部信号ピ
ン数(64本)となり、マクロコアMACRO0の単体
機能テストを行うことができないことになる。
【0021】以下、本実施形態の動作を説明する。図1
を参照すると、マクロコアMACRO1,…,MACR
O4のそれぞれのマクロテストを行う場合には、マクロ
コアMACRO0専用のテストモード設定端子M1に論
理状態”0”の論理信号を入力することにより、バッフ
ァ22がこの論理状態”0”をマクロコアMACRO0
のテストモード設定端子TESTに伝えてマクロコアM
ACRO0を非テストモードかつマクロコアMACRO
1,…,MACRO4のそれぞれをテストモードに設定
し、これに応じて、この論理状態”0”を入出力コント
ロール端子T14で受けた双方向回路(スリーステート
バッファ群)14がこの論理状態”0”に応じて外部双
方向端子TEST1からの論理信号を有効かつマクロコ
アMACRO0のテスト出力端子TBO1から論理信号
を無効、すなわち、外部双方向端子TEST1からの論
理信号を選択回路12の入力端子A1に伝達し、同様
に、この論理状態”0”を入出力コントロール端子T1
6で受けた双方向回路(スリーステートバッファ群)1
6がこの論理状態”0”に応じて外部双方向端子TES
T2からの論理信号を有効かつマクロコアMACRO0
のテスト出力端子TBO1から論理信号を無効、すなわ
ち、外部双方向端子TEST2からの論理信号を選択回
路12の入力端子A2に伝達し、外部双方向端子TES
T1および外部双方向端子TEST2からの入力信号を
基に選択回路12がマクロコアMACRO1,…,MA
CRO4のそれぞれのテストモード設定端子TESTを
コントロールし、マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれに対してマクロ単体の機能テストを順
次行う。
を参照すると、マクロコアMACRO1,…,MACR
O4のそれぞれのマクロテストを行う場合には、マクロ
コアMACRO0専用のテストモード設定端子M1に論
理状態”0”の論理信号を入力することにより、バッフ
ァ22がこの論理状態”0”をマクロコアMACRO0
のテストモード設定端子TESTに伝えてマクロコアM
ACRO0を非テストモードかつマクロコアMACRO
1,…,MACRO4のそれぞれをテストモードに設定
し、これに応じて、この論理状態”0”を入出力コント
ロール端子T14で受けた双方向回路(スリーステート
バッファ群)14がこの論理状態”0”に応じて外部双
方向端子TEST1からの論理信号を有効かつマクロコ
アMACRO0のテスト出力端子TBO1から論理信号
を無効、すなわち、外部双方向端子TEST1からの論
理信号を選択回路12の入力端子A1に伝達し、同様
に、この論理状態”0”を入出力コントロール端子T1
6で受けた双方向回路(スリーステートバッファ群)1
6がこの論理状態”0”に応じて外部双方向端子TES
T2からの論理信号を有効かつマクロコアMACRO0
のテスト出力端子TBO1から論理信号を無効、すなわ
ち、外部双方向端子TEST2からの論理信号を選択回
路12の入力端子A2に伝達し、外部双方向端子TES
T1および外部双方向端子TEST2からの入力信号を
基に選択回路12がマクロコアMACRO1,…,MA
CRO4のそれぞれのテストモード設定端子TESTを
コントロールし、マクロコアMACRO1,…,MAC
RO4のそれぞれに対してマクロ単体の機能テストを順
次行う。
【0022】一方、マクロコアMACRO0のマクロテ
ストを行う場合のみ、マクロコアMACRO0専用のテ
ストモード設定端子M1に論理状態”1”の論理信号を
入力することにより、バッファ22がこの論理状態”
1”をマクロコアMACRO0のテストモード設定端子
TESTに伝えてマクロコアMACRO0をテストモー
ドかつマクロコアMACRO1,…,MACRO4のそ
れぞれを非テストモードに設定し、これに応じて、この
論理状態”1”を入出力コントロール端子T14で受け
た双方向回路(スリーステートバッファ群)14がこの
論理状態”1”に応じて外部双方向端子TEST1から
の論理信号を無効かつマクロコアMACRO0のテスト
出力端子TBO1から論理信号を有効、すなわち、マク
ロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1の論理状
態を外部双方向端子TEST1に伝達し、同時にこの論
理状態”1”を入出力コントロール端子T16で受けた
双方向回路(スリーステートバッファ群)16がこの論
理状態”1”に応じて外部双方向端子TEST2からの
論理信号を無効かつマクロコアMACRO0のテスト出
力端子TBO2から論理信号を有効、すなわち、マクロ
コアMACRO0のテスト出力端子TBO2の論理状態
を外部双方向端子TEST2に伝達する。これにより、
マクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1およ
びテスト出力端子TBO2から外部双方向端子TEST
1および外部双方向端子TEST2の出力端子側へ接続
された回路が有効となる。
ストを行う場合のみ、マクロコアMACRO0専用のテ
ストモード設定端子M1に論理状態”1”の論理信号を
入力することにより、バッファ22がこの論理状態”
1”をマクロコアMACRO0のテストモード設定端子
TESTに伝えてマクロコアMACRO0をテストモー
ドかつマクロコアMACRO1,…,MACRO4のそ
れぞれを非テストモードに設定し、これに応じて、この
論理状態”1”を入出力コントロール端子T14で受け
た双方向回路(スリーステートバッファ群)14がこの
論理状態”1”に応じて外部双方向端子TEST1から
の論理信号を無効かつマクロコアMACRO0のテスト
出力端子TBO1から論理信号を有効、すなわち、マク
ロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1の論理状
態を外部双方向端子TEST1に伝達し、同時にこの論
理状態”1”を入出力コントロール端子T16で受けた
双方向回路(スリーステートバッファ群)16がこの論
理状態”1”に応じて外部双方向端子TEST2からの
論理信号を無効かつマクロコアMACRO0のテスト出
力端子TBO2から論理信号を有効、すなわち、マクロ
コアMACRO0のテスト出力端子TBO2の論理状態
を外部双方向端子TEST2に伝達する。これにより、
マクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1およ
びテスト出力端子TBO2から外部双方向端子TEST
1および外部双方向端子TEST2の出力端子側へ接続
された回路が有効となる。
【0023】このような外部双方向端子TEST1およ
び外部双方向端子TEST2は、マクロコアMACRO
0,…,MACRO4のテストモード設定端子TEST
と、マクロコアMACRO0専用のテストモード設定端
子M1を兼用している。
び外部双方向端子TEST2は、マクロコアMACRO
0,…,MACRO4のテストモード設定端子TEST
と、マクロコアMACRO0専用のテストモード設定端
子M1を兼用している。
【0024】以上説明したように、第1実施形態によれ
ば、以下に掲げる効果を奏する。マクロコアMACRO
0,…,MACRO4のテストモード設定端子TEST
とマクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1,
TBO2を兼用していることで、限られた外部端子数で
の搭載マクロコアのテスト入出力端子数の上限を広げる
といった効果(第1の効果)を奏する。
ば、以下に掲げる効果を奏する。マクロコアMACRO
0,…,MACRO4のテストモード設定端子TEST
とマクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO1,
TBO2を兼用していることで、限られた外部端子数で
の搭載マクロコアのテスト入出力端子数の上限を広げる
といった効果(第1の効果)を奏する。
【0025】また、マクロコアMACRO0,…,MA
CRO4のテストモードを設定した後、外部双方向端子
TEST1および外部双方向端子TEST2よりテスト
回路(マクロコアMACRO0,…,MACRO4)に
テスト信号を入出力する本実施形態のマクロコアテスト
装置では、マクロコアMACRO0,…,MACRO4
に使用可能な外部信号ピン数の条件は、 マクロコアテストモード設定用端子数+(マクロコア1
つ当たりにおける)最多のテスト入出力端子数≦テスト
回路に使用可能な外部信号ピン数 となる。これにより、マクロコアMACRO0専用のテ
ストモード設定端子M1と最多のテスト入出力端子数を
有するマクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO
1,TBO2を兼用することによって、限られた外部入
出力端子数で、単体テスト可能なマクロコアのテスト入
出力端子数の上限を広げることができるといった効果
(第2の効果)を奏する。本実施形態は、特に、少数ピ
ンのパッケージ使用で、CPUコア等のテスト入出力端
子が多いマクロコアとそれ以外のマクロコアの数が多く
使用されているシステムLSIで有効である。
CRO4のテストモードを設定した後、外部双方向端子
TEST1および外部双方向端子TEST2よりテスト
回路(マクロコアMACRO0,…,MACRO4)に
テスト信号を入出力する本実施形態のマクロコアテスト
装置では、マクロコアMACRO0,…,MACRO4
に使用可能な外部信号ピン数の条件は、 マクロコアテストモード設定用端子数+(マクロコア1
つ当たりにおける)最多のテスト入出力端子数≦テスト
回路に使用可能な外部信号ピン数 となる。これにより、マクロコアMACRO0専用のテ
ストモード設定端子M1と最多のテスト入出力端子数を
有するマクロコアMACRO0のテスト出力端子TBO
1,TBO2を兼用することによって、限られた外部入
出力端子数で、単体テスト可能なマクロコアのテスト入
出力端子数の上限を広げることができるといった効果
(第2の効果)を奏する。本実施形態は、特に、少数ピ
ンのパッケージ使用で、CPUコア等のテスト入出力端
子が多いマクロコアとそれ以外のマクロコアの数が多く
使用されているシステムLSIで有効である。
【0026】(第2実施形態)図2は本発明の第2実施
形態にかかるマクロコアテスト装置を説明するための機
能ブロック図である。第2実施形態のマクロコアテスト
装置は、基本的構成は上記の通りであるが、マクロ搭載
数Mが多い場合にはさらに効果が大きくなる。その構成
を図2に示す。図2において、テストモード設定用端子
数Nは、最多テスト入出力端子を持つマクロコアMAC
RO0を除いたマクロ搭載数Mに対し、2N≧Mを満た
す必要がある。この場合、N≦マクロコアMACRO0
のテスト出力の端子数、の条件さえ満たしていれば、N
本の端子数を兼用することができる。
形態にかかるマクロコアテスト装置を説明するための機
能ブロック図である。第2実施形態のマクロコアテスト
装置は、基本的構成は上記の通りであるが、マクロ搭載
数Mが多い場合にはさらに効果が大きくなる。その構成
を図2に示す。図2において、テストモード設定用端子
数Nは、最多テスト入出力端子を持つマクロコアMAC
RO0を除いたマクロ搭載数Mに対し、2N≧Mを満た
す必要がある。この場合、N≦マクロコアMACRO0
のテスト出力の端子数、の条件さえ満たしていれば、N
本の端子数を兼用することができる。
【0027】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構
成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構
成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。マクロコアのテストモ
ード設定端子とマクロコアのテスト出力端子を兼用して
いることで、限られた外部端子数での搭載マクロコアの
テスト入出力端子数の上限を広げるといった効果(第1
の効果)を奏する。また、マクロコアのテストモードを
設定した後、外部双方向端子および外部双方向端子より
テスト回路(マクロコア)にテスト信号を入出力する本
実施形態のマクロコアテスト装置では、マクロコアに使
用可能な外部信号ピン数の条件は、マクロコアテストモ
ード設定用端子数+(マクロコア1つ当たりにおける)
最多のテスト入出力端子数≦テスト回路に使用可能な外
部信号ピン数となる。これにより、マクロコア専用のテ
ストモード設定端子M1と最多のテスト入出力端子数を
有するマクロコアのテスト出力端子を兼用することによ
って、限られた外部入出力端子数で、単体テスト可能な
マクロコアのテスト入出力端子数の上限を広げることが
できるといった効果(第2の効果)を奏する。
で、以下に掲げる効果を奏する。マクロコアのテストモ
ード設定端子とマクロコアのテスト出力端子を兼用して
いることで、限られた外部端子数での搭載マクロコアの
テスト入出力端子数の上限を広げるといった効果(第1
の効果)を奏する。また、マクロコアのテストモードを
設定した後、外部双方向端子および外部双方向端子より
テスト回路(マクロコア)にテスト信号を入出力する本
実施形態のマクロコアテスト装置では、マクロコアに使
用可能な外部信号ピン数の条件は、マクロコアテストモ
ード設定用端子数+(マクロコア1つ当たりにおける)
最多のテスト入出力端子数≦テスト回路に使用可能な外
部信号ピン数となる。これにより、マクロコア専用のテ
ストモード設定端子M1と最多のテスト入出力端子数を
有するマクロコアのテスト出力端子を兼用することによ
って、限られた外部入出力端子数で、単体テスト可能な
マクロコアのテスト入出力端子数の上限を広げることが
できるといった効果(第2の効果)を奏する。
【図1】本発明の第1実施形態にかかるマクロコアテス
ト装置を説明するための機能ブロック図である。
ト装置を説明するための機能ブロック図である。
【図2】本発明の第2実施形態にかかるマクロコアテス
ト装置を説明するための機能ブロック図である。
ト装置を説明するための機能ブロック図である。
【図3】特定顧客向けの専用LSIにおける各マクロコ
アをテストする従来のマクロコアテスト装置を示してい
る。
アをテストする従来のマクロコアテスト装置を示してい
る。
12…選択回路 14,16,…,1[N−1],1[N]…双方向回路
(スリーステートバッファ群) 22…バッファ A1,A2…端子 M…マクロ搭載数 M1…テストモード設定端子 MACRO0,MACRO1,MACRO2,MACR
O3,MACRO4,…,MACRO[N−1],MA
CRO[N]…マクロコア N…テストモード設定用端子数 P2…デコーダ T14,T16,T18,T110,…,T1[N−
1],T1[N]…入出力モードコントロール端子 TBI1,…,TBI[N−1],TBI[N]…テス
ト入力端子 TBO1,TBO2,TBO3,…,TBO[N−
1],TBO[N]…テスト出力端子 TEST…テストモード設定端子 TEST1,TEST2,…,TEST[N−1],T
EST[N]…外部双方向端子
(スリーステートバッファ群) 22…バッファ A1,A2…端子 M…マクロ搭載数 M1…テストモード設定端子 MACRO0,MACRO1,MACRO2,MACR
O3,MACRO4,…,MACRO[N−1],MA
CRO[N]…マクロコア N…テストモード設定用端子数 P2…デコーダ T14,T16,T18,T110,…,T1[N−
1],T1[N]…入出力モードコントロール端子 TBI1,…,TBI[N−1],TBI[N]…テス
ト入力端子 TBO1,TBO2,TBO3,…,TBO[N−
1],TBO[N]…テスト出力端子 TEST…テストモード設定端子 TEST1,TEST2,…,TEST[N−1],T
EST[N]…外部双方向端子
Claims (9)
- 【請求項1】 マクロコアのテストに必要な外部信号ピ
ン数を削減するとともにマクロコアのテストに必要なテ
スト入出力端子を多数設けることができるマクロコアテ
スト装置であって、 予め設計済みの機能を持った回路ブロックである多数の
マクロコア搭載のシステムLSIにおけるマクロコアの
テストモードの設定を行う手段に、テスト入出力端子本
数が最多のマクロコアのテストモード専用設定端子を設
けたことを特徴とするマクロコアテスト装置。 - 【請求項2】 前記システムLSIは、少数ピンパッケ
ージ使用によりテスト用端子として使用できる信号ピン
数が少なく搭載マクロコアの数が多いLSIであること
を特徴とする請求項1に記載のマクロコアテスト装置。 - 【請求項3】 複数のテスト入出力端子および当該テス
ト入力端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた第
1種マクロコアと、 前記第1種マクロコアよりも少ない本数のテスト入出力
端子および当該テスト入力端子と共通接続されたテスト
出力端子を備えた複数の第2種マクロコアと、 前記第1種マクロコアのテストモードの設定を行う端子
であって前記第2種マクロコアのテストモード設定に使
用されている前記外部双方向端子の入出力モードコント
ロール端子を兼ねたテストモード設定端子と、 テストモードとして選択されていない前記第1種マクロ
コアおよび/または前記第2種マクロコアの前記テスト
出力端子を、前記入出力モードコントロール端子に与え
られる信号レベルに応じてハイ・インピーダンスに設定
する双方向回路とを有することを特徴とする請求項1に
記載のマクロコアテスト装置。 - 【請求項4】 前記第1種マクロコアおよび/または前
記第2種マクロコアは、第1論理値に設定された場合に
通常動作モードからテストモードに切り替わり、前記テ
スト入力端子および前記テスト出力端子が有効となると
ともに、テストモード時に前記テストモード設定端子か
ら直接信号が当該テスト入力端子に加えられる回路構成
になっていることを特徴とする請求項3に記載のマクロ
コアテスト装置。 - 【請求項5】 前記外部双方向端子から入力される信号
レベルの組み合わせに応じて複数の前記第2種マクロコ
アのなかからいずれか1つを第1論理値に設定する選択
回路を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か一項に記載のマクロコアテスト装置。 - 【請求項6】 マクロコアのテストに必要な外部信号ピ
ン数を削減するとともにマクロコアのテストに必要なテ
スト入出力端子を多数設けることができるマクロコアテ
スト方法であって、 予め設計済みの機能を持った回路ブロックである多数の
マクロコア搭載のシステムLSIにおけるマクロコアの
テストモードの設定を行う工程と、 テスト入出力端子本数が最多のマクロコアのテストモー
ド専用設定端子を設ける工程とを有することを特徴とす
るマクロコアテスト方法。 - 【請求項7】 複数のテスト入出力端子および当該テス
ト入力端子と共通接続されたテスト出力端子を備えた第
1種マクロコアと、前記第1種マクロコアよりも少ない
本数のテスト入出力端子および当該テスト入力端子と共
通接続されたテスト出力端子を備えた複数の第2種マク
ロコアと、前記第1種マクロコアのテストモードの設定
を行う端子であって前記第2種マクロコアのテストモー
ド設定に使用されている前記外部双方向端子の入出力モ
ードコントロール端子を兼ねたテストモード設定端子と
を備えたLSIに対して、テストモードとして選択され
ていない前記第1種マクロコアおよび/または前記第2
種マクロコアの前記テスト出力端子を、前記入出力モー
ドコントロール端子に与えられる信号レベルに応じてハ
イ・インピーダンスに設定する工程を有することを特徴
とする請求項6に記載のマクロコアテスト方法。 - 【請求項8】 前記第1種マクロコアおよび/または前
記第2種マクロコアは、第1論理値に設定された場合に
通常動作モードからテストモードに切り替わり、前記テ
スト入力端子および前記テスト出力端子が有効となると
ともに、テストモード時に前記テストモード設定端子か
ら直接信号が当該テスト入力端子に加えられることを特
徴とする請求項7に記載のマクロコアテスト方法。 - 【請求項9】 前記外部双方向端子から入力される信号
レベルの組み合わせに応じて複数の前記第2種マクロコ
アのなかからいずれか1つを第1論理値に設定する工程
を有することを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一
項に記載のマクロコアテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07450699A JP3367451B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | マクロコアテスト装置およびマクロコアテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07450699A JP3367451B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | マクロコアテスト装置およびマクロコアテスト方法 |
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1999
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