JP2000270085A - メッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し方法 - Google Patents
メッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し方法Info
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- JP2000270085A JP2000270085A JP6960699A JP6960699A JP2000270085A JP 2000270085 A JP2000270085 A JP 2000270085A JP 6960699 A JP6960699 A JP 6960699A JP 6960699 A JP6960699 A JP 6960699A JP 2000270085 A JP2000270085 A JP 2000270085A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話のサポート機能を充実させるように
する。 【解決手段】 メモリ部3に、メッセージや電話番号を
通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制御部
4による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、制
御部2によりメモリ部3からメッセージや通知先相手の
電話番号を検索するとともに、検索されたメッセージや
通知先相手の電話番号を表示部5に表示させるようにす
る。また、メモリ部3に、メッセージや電話番号の入力
時刻を併せて登録するとともに、タイマ管理部6によっ
て入力時刻を管理させ、所定時間が経過すると、制御部
2により、メモリ部3に登録されているメッセージや通
知先相手の電話番号を表示部5に表示させるようにす
る。
する。 【解決手段】 メモリ部3に、メッセージや電話番号を
通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制御部
4による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、制
御部2によりメモリ部3からメッセージや通知先相手の
電話番号を検索するとともに、検索されたメッセージや
通知先相手の電話番号を表示部5に表示させるようにす
る。また、メモリ部3に、メッセージや電話番号の入力
時刻を併せて登録するとともに、タイマ管理部6によっ
て入力時刻を管理させ、所定時間が経過すると、制御部
2により、メモリ部3に登録されているメッセージや通
知先相手の電話番号を表示部5に表示させるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メッセージ自動呼
出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し
方法に関する。
出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話は、様々な目的で使用される
が、その発呼タイミングはまちまちである。通話相手に
1つの用件が発生する度に電話をかけるわけではない。
また、使用場所や使用時間等の制限により電話をかけら
れない場合も多い。
が、その発呼タイミングはまちまちである。通話相手に
1つの用件が発生する度に電話をかけるわけではない。
また、使用場所や使用時間等の制限により電話をかけら
れない場合も多い。
【0003】ユーザの多くは、通話相手に伝えたい用件
や時間を記憶力に頼っているため、電話をかけ忘れた
り、電話をかけたのにも関わらず該当メッセージを通知
しなかったりという事態が多々発生する。
や時間を記憶力に頼っているため、電話をかけ忘れた
り、電話をかけたのにも関わらず該当メッセージを通知
しなかったりという事態が多々発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の携
帯電話では、通話相手に伝えたい用件や時間を記憶力に
頼っているため、電話をかけ忘れたり、電話をかけたの
にも関わらず該当メッセージを通知しなかったりという
事態が多々発生している。
帯電話では、通話相手に伝えたい用件や時間を記憶力に
頼っているため、電話をかけ忘れたり、電話をかけたの
にも関わらず該当メッセージを通知しなかったりという
事態が多々発生している。
【0005】よって、このようなユーザの意志や記憶力
に依存した問題に対するサポート機能を充実させた携帯
電話の開発が望まれている。
に依存した問題に対するサポート機能を充実させた携帯
電話の開発が望まれている。
【0006】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、携帯電話のサポート機能を充実させるこ
とができるメッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装
置及びメッセージ自動呼出し方法を提供することができ
るようにするものである。
たものであり、携帯電話のサポート機能を充実させるこ
とができるメッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装
置及びメッセージ自動呼出し方法を提供することができ
るようにするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のメッセ
ージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置は、メッセージ
や電話番号を入力するデータ入力部と、メッセージや電
話番号を通知先相手毎に対応させて登録するメモリ部
と、発信及び着信を検出する発着信制御部と、検出タイ
ミングに合わせて、メモリ部からメッセージや通知先相
手の電話番号を検索する制御部と、検索されたメッセー
ジや通知先相手の電話番号を表示する表示部とを備える
ことを特徴とする。また、発着信制御部は、発信及び着
信の情報から通話相手の電話番号情報を取出すようにす
ることができる。また、メモリ部は、メッセージや電話
番号の入力時刻を併せて登録するとともに、入力時刻は
タイマ管理部によって管理され、所定時間が経過する
と、制御部により、メモリ部に登録されているメッセー
ジや通知先相手の電話番号が表示部に表示されるように
することができる。また、タイマ管理部によって管理さ
れている入力時刻から所定時間経過すると、制御部によ
ってベル音又はバイブレーションが発せられるようにす
ることができる。請求項5に記載のメッセージ自動呼出
し方法は、メッセージや電話番号を入力する第1の工程
と、メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させて
登録する第2の工程と、発信及び着信を検出する第3の
工程と、検出タイミングに合わせて、登録されているメ
ッセージや通知先相手の電話番号を検索する第4の工程
と、検索されたメッセージや通知先相手の電話番号を表
示する第5の工程とを備えることを特徴とする。また、
第3の工程には、発信及び着信の情報から通話相手の電
話番号情報を取出す工程が含まれるようにすることがで
きる。また、第2の工程には、メッセージや電話番号の
入力時刻を併せて登録する工程が含まれ、第4の工程に
は、入力時刻を管理する工程と、入力時刻が所定時間に
達したとき、メッセージや通知先相手の電話番号を検索
する第6の工程とが含まれるようにすることができる。
また、第6の工程には、入力時刻が所定時間に達したと
き、ベル音又はバイブレーションを発する工程が含まれ
るようにすることができる。本発明に係るメッセージ自
動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼
出し方法においては、メモリ部に、メッセージや電話番
号を通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制
御部による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、
制御部によりメモリ部からメッセージや通知先相手の電
話番号を検索するとともに、検索されたメッセージや通
知先相手の電話番号を表示部に表示させるようにする。
ージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置は、メッセージ
や電話番号を入力するデータ入力部と、メッセージや電
話番号を通知先相手毎に対応させて登録するメモリ部
と、発信及び着信を検出する発着信制御部と、検出タイ
ミングに合わせて、メモリ部からメッセージや通知先相
手の電話番号を検索する制御部と、検索されたメッセー
ジや通知先相手の電話番号を表示する表示部とを備える
ことを特徴とする。また、発着信制御部は、発信及び着
信の情報から通話相手の電話番号情報を取出すようにす
ることができる。また、メモリ部は、メッセージや電話
番号の入力時刻を併せて登録するとともに、入力時刻は
タイマ管理部によって管理され、所定時間が経過する
と、制御部により、メモリ部に登録されているメッセー
ジや通知先相手の電話番号が表示部に表示されるように
することができる。また、タイマ管理部によって管理さ
れている入力時刻から所定時間経過すると、制御部によ
ってベル音又はバイブレーションが発せられるようにす
ることができる。請求項5に記載のメッセージ自動呼出
し方法は、メッセージや電話番号を入力する第1の工程
と、メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させて
登録する第2の工程と、発信及び着信を検出する第3の
工程と、検出タイミングに合わせて、登録されているメ
ッセージや通知先相手の電話番号を検索する第4の工程
と、検索されたメッセージや通知先相手の電話番号を表
示する第5の工程とを備えることを特徴とする。また、
第3の工程には、発信及び着信の情報から通話相手の電
話番号情報を取出す工程が含まれるようにすることがで
きる。また、第2の工程には、メッセージや電話番号の
入力時刻を併せて登録する工程が含まれ、第4の工程に
は、入力時刻を管理する工程と、入力時刻が所定時間に
達したとき、メッセージや通知先相手の電話番号を検索
する第6の工程とが含まれるようにすることができる。
また、第6の工程には、入力時刻が所定時間に達したと
き、ベル音又はバイブレーションを発する工程が含まれ
るようにすることができる。本発明に係るメッセージ自
動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼
出し方法においては、メモリ部に、メッセージや電話番
号を通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制
御部による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、
制御部によりメモリ部からメッセージや通知先相手の電
話番号を検索するとともに、検索されたメッセージや通
知先相手の電話番号を表示部に表示させるようにする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は、本発明のメッセージ自動呼出し機
能付き携帯電話機装置の一実施の形態を示すブロック
図、図2は、図1のメッセージ自動呼出し機能付き携帯
電話機装置の動作を説明するためのタイムチャート、図
3は、図1のメモリ部における蓄積メッセージの概要フ
ォーマットを示す図である。
能付き携帯電話機装置の一実施の形態を示すブロック
図、図2は、図1のメッセージ自動呼出し機能付き携帯
電話機装置の動作を説明するためのタイムチャート、図
3は、図1のメモリ部における蓄積メッセージの概要フ
ォーマットを示す図である。
【0010】図1に示すメッセージ自動呼出し機能付き
携帯電話機装置(以下、単に携帯電話機装置という)
は、データ入力部1、制御部2、メモリ部3、発着信制
御部4、表示部5、タイマ管理部6、電話帳管理部7及
び電話機回路(制御ブロック)8を備えている。
携帯電話機装置(以下、単に携帯電話機装置という)
は、データ入力部1、制御部2、メモリ部3、発着信制
御部4、表示部5、タイマ管理部6、電話帳管理部7及
び電話機回路(制御ブロック)8を備えている。
【0011】データ入力部1は、メッセージやタイマ情
報を入力するためのものであり、テンキーや登録スイッ
チ等のデータ入力ボタンスイッチ群を備えている。
報を入力するためのものであり、テンキーや登録スイッ
チ等のデータ入力ボタンスイッチ群を備えている。
【0012】制御部2は、入力されたメッセージを、電
話番号やタイマ情報とリンクさせてメモリ部3へ蓄積指
示する。また、制御部2は、発着信制御部4からの通知
により、該当情報を表示部5へ通知する。
話番号やタイマ情報とリンクさせてメモリ部3へ蓄積指
示する。また、制御部2は、発着信制御部4からの通知
により、該当情報を表示部5へ通知する。
【0013】メモリ部3は、データ入力部1から入力さ
れたメッセージやタイマ情報を記憶する。発着信制御部
4は、発信及び着信を検出し、ユーザの操作や着信情報
から通話相手の電話番号情報を取出し、制御部2へ通知
する。
れたメッセージやタイマ情報を記憶する。発着信制御部
4は、発信及び着信を検出し、ユーザの操作や着信情報
から通話相手の電話番号情報を取出し、制御部2へ通知
する。
【0014】表示部5は、入力メッセージデータ及び保
存時間経過による警告メッセージを表示する。タイマ管
理部6は、データ入力部1で入力されたタイマ情報を管
理し、該当の時間経過を監視、制御部2へ通知する。
存時間経過による警告メッセージを表示する。タイマ管
理部6は、データ入力部1で入力されたタイマ情報を管
理し、該当の時間経過を監視、制御部2へ通知する。
【0015】電話帳管理部7は、既存のものであり、名
前やグループ名と電話番号情報の対応表を有している。
電話機回路(制御ブロック)8は、着呼を受信したり、
発呼を送信したりする。
前やグループ名と電話番号情報の対応表を有している。
電話機回路(制御ブロック)8は、着呼を受信したり、
発呼を送信したりする。
【0016】次に、このような構成の携帯電話機装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0017】まず、ユーザは任意のタイミングで、デー
タ入力部1のデータ入力ボタンスイッチ群を操作して任
意のメッセージ入力を行う。このとき、メッセージとと
もに、通知先相手の名前もしくは電話番号の入力を行
う。メッセージ入力が完了すると、データ入力部1から
制御部2へ入力の完了が通知される。
タ入力部1のデータ入力ボタンスイッチ群を操作して任
意のメッセージ入力を行う。このとき、メッセージとと
もに、通知先相手の名前もしくは電話番号の入力を行
う。メッセージ入力が完了すると、データ入力部1から
制御部2へ入力の完了が通知される。
【0018】ここで、メッセージの登録操作は、通話を
目的としないので、電波状況や相手の都合等を気にする
必要はなく、何れの場所でも何れの時間でも実施可能で
ある。
目的としないので、電波状況や相手の都合等を気にする
必要はなく、何れの場所でも何れの時間でも実施可能で
ある。
【0019】メッセージ入力が完了すると、制御部2に
より、その通知先相手が電話番号で指定されているか否
かが判断される。電話番号で指定されている場合、該当
電話番号と該当メッセージとがメモリ部3に登録され
る。また、通知先相手が名前で指定されている場合、該
当名と該当メッセージとがメモリ部3に登録される。
より、その通知先相手が電話番号で指定されているか否
かが判断される。電話番号で指定されている場合、該当
電話番号と該当メッセージとがメモリ部3に登録され
る。また、通知先相手が名前で指定されている場合、該
当名と該当メッセージとがメモリ部3に登録される。
【0020】さらに、名前で指定された場合、制御部2
が電話帳管理部7に問合わせを行い、名前に対応した電
話番号を入手し、メモリ部3へ登録することもできる。
が電話帳管理部7に問合わせを行い、名前に対応した電
話番号を入手し、メモリ部3へ登録することもできる。
【0021】メモリ部3における登録状況は、図3に示
す通りである。すなわち、通知先相手a,bのそれぞれ
に対応させて相手先番号、メッセージ、タイマ情報が登
録されている。
す通りである。すなわち、通知先相手a,bのそれぞれ
に対応させて相手先番号、メッセージ、タイマ情報が登
録されている。
【0022】ここまでが、メッセージの登録操作であ
る。
る。
【0023】そして、図2に示すように、発信側から着
信側に呼設定メッセージが着信すると、発着信制御部4
により、呼設定メッセージに含まれる発番号情報から相
手先電話番号の取出しが行われる。取出された相手先電
話番号は、制御部2へ通知される。
信側に呼設定メッセージが着信すると、発着信制御部4
により、呼設定メッセージに含まれる発番号情報から相
手先電話番号の取出しが行われる。取出された相手先電
話番号は、制御部2へ通知される。
【0024】制御部2は、発着信制御部4からの検出通
知に従い、入手電話番号をメモリ部3へ通知することに
より該当メッセージを入手する。また、制御部2は、入
手した該当メッセージを表示部5へ通知し、その該当メ
ッセージを表示させる。
知に従い、入手電話番号をメモリ部3へ通知することに
より該当メッセージを入手する。また、制御部2は、入
手した該当メッセージを表示部5へ通知し、その該当メ
ッセージを表示させる。
【0025】そして、データ入力部1のデータ入力ボタ
ンスイッチ群の操作により、表示部5に表示されたメッ
セージを、呼出しメッセージとして送信することができ
る。
ンスイッチ群の操作により、表示部5に表示されたメッ
セージを、呼出しメッセージとして送信することができ
る。
【0026】また、新たに入力したメッセージを、応答
メッセージとして送信することもできる。ちなみに、発
信側は、着信側からの呼設定受付メッセージから発番号
情報等を入手することができる。
メッセージとして送信することもできる。ちなみに、発
信側は、着信側からの呼設定受付メッセージから発番号
情報等を入手することができる。
【0027】これにより、ユーザの意志や記憶力に頼る
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行える。
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行える。
【0028】一方、データ入力部1のデータ入力ボタン
スイッチ群を操作して相手の電話番号を入力すると、発
着信制御部4が発呼情報を検出して、制御部2へ通知す
る。
スイッチ群を操作して相手の電話番号を入力すると、発
着信制御部4が発呼情報を検出して、制御部2へ通知す
る。
【0029】制御部2は、発着信制御部4からの発呼の
検出通知に従い、入手電話番号をメモリ部3へ通知する
ことにより該当メッセージを入手する。そして、入手さ
れたメッセージが表示部5に表示される。
検出通知に従い、入手電話番号をメモリ部3へ通知する
ことにより該当メッセージを入手する。そして、入手さ
れたメッセージが表示部5に表示される。
【0030】これにより、発呼のタイミングで送信して
いないメッセージが表示部5に表示されるので、メッセ
ージの送信忘れがなくなる。
いないメッセージが表示部5に表示されるので、メッセ
ージの送信忘れがなくなる。
【0031】さらに、タイマ管理部6により、メモリ部
3に登録されている保存時間や時刻指定情報のタイマ情
報が監視されている。時間経過したメッセージについて
は相手先情報と合わせて制御部2へ通知される。
3に登録されている保存時間や時刻指定情報のタイマ情
報が監視されている。時間経過したメッセージについて
は相手先情報と合わせて制御部2へ通知される。
【0032】そして、制御部2により、時間経過したメ
ッセージ及び相手先情報が表示部5に表示される。
ッセージ及び相手先情報が表示部5に表示される。
【0033】これにより、ユーザの意志や記憶力に頼る
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行える。
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行える。
【0034】このように、本実施の形態では、メモリ部
3に、メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させ
て登録しておき、発着信制御部4による発信及び着信の
検出タイミングに合わせて、制御部2によりメモリ部3
からメッセージや通知先相手の電話番号を検索するとと
もに、検索されたメッセージや通知先相手の電話番号を
表示部5に表示させるようにした。
3に、メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させ
て登録しておき、発着信制御部4による発信及び着信の
検出タイミングに合わせて、制御部2によりメモリ部3
からメッセージや通知先相手の電話番号を検索するとと
もに、検索されたメッセージや通知先相手の電話番号を
表示部5に表示させるようにした。
【0035】また、メモリ部3に、メッセージや電話番
号の入力時刻を併せて登録するとともに、タイマ管理部
6によって入力時刻を管理させ、所定時間が経過する
と、制御部2により、メモリ部3に登録されているメッ
セージや通知先相手の電話番号を表示部5に表示させる
ようにした。
号の入力時刻を併せて登録するとともに、タイマ管理部
6によって入力時刻を管理させ、所定時間が経過する
と、制御部2により、メモリ部3に登録されているメッ
セージや通知先相手の電話番号を表示部5に表示させる
ようにした。
【0036】これにより、ユーザの意志や記憶力に頼る
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行えるので、携帯電話のサポー
ト機能を充実させることができる。
ことなく、電話をかけ忘れたり、電話をかけたのにも関
わらず該当メッセージを通知しなかったりしたメッセー
ジや相手先情報の確認が行えるので、携帯電話のサポー
ト機能を充実させることができる。
【0037】なお、本実施の形態では、時間経過したメ
ッセージ及び相手先情報を表示部5へ通知し、表示させ
ようにした場合について説明したが、表示動作ととも
に、ベル音やバイブレーション等を発生させることも可
能である。
ッセージ及び相手先情報を表示部5へ通知し、表示させ
ようにした場合について説明したが、表示動作ととも
に、ベル音やバイブレーション等を発生させることも可
能である。
【0038】この場合、表示部5に表示されたメッセー
ジや相手先情報の見落しが防止されるので、メッセージ
や相手先情報の確認をより確実に行うことができる。
ジや相手先情報の見落しが防止されるので、メッセージ
や相手先情報の確認をより確実に行うことができる。
【0039】
【発明の効果】以上の如く本発明に係るメッセージ自動
呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出
し方法によれば、メモリ部に、メッセージや電話番号を
通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制御部
による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、制御
部によりメモリ部からメッセージや通知先相手の電話番
号を検索するとともに、検索されたメッセージや通知先
相手の電話番号を表示部に表示させるようにしたので、
携帯電話のサポート機能を充実させることができる。
呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出
し方法によれば、メモリ部に、メッセージや電話番号を
通知先相手毎に対応させて登録しておき、発着信制御部
による発信及び着信の検出タイミングに合わせて、制御
部によりメモリ部からメッセージや通知先相手の電話番
号を検索するとともに、検索されたメッセージや通知先
相手の電話番号を表示部に表示させるようにしたので、
携帯電話のサポート機能を充実させることができる。
【図1】本発明のメッセージ自動呼出し機能付き携帯電
話機装置の一実施の形態を示すブロック図である。
話機装置の一実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1のメッセージ自動呼出し機能付き携帯電話
機装置の動作を説明するためのタイムチャートである。
機装置の動作を説明するためのタイムチャートである。
【図3】図1のメモリ部における蓄積メッセージの概要
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
1 データ入力部 2 制御部 3 メモリ部 4 発着信制御部 5 表示部 6 タイマ管理部 7 電話帳管理部 8 電話機回路(制御ブロック)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K036 AA08 BB01 DD11 DD16 DD32 DD46 JJ02 JJ12 JJ15 5K067 AA34 BB04 DD13 DD16 DD17 DD30 DD51 EE02 EE10 FF02 FF05 FF07 FF13 FF23 FF27 FF28 FF31 FF33 GG01 GG12 HH05 HH14 HH23 KK15
Claims (8)
- 【請求項1】 メッセージや電話番号を入力するデータ
入力部と、 前記メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させて
登録するメモリ部と、 発信及び着信を検出する発着信制御部と、 前記検出タイミングに合わせて、前記メモリ部から前記
メッセージや通知先相手の電話番号を検索する制御部
と、 前記検索された前記メッセージや通知先相手の電話番号
を表示する表示部とを備えることを特徴とするメッセー
ジ自動呼出し機能付き携帯電話機装置。 - 【請求項2】 前記発着信制御部は、前記発信及び着信
の情報から前記通話相手の電話番号情報を取出すことを
特徴とする請求項1に記載のメッセージ自動呼出し機能
付き携帯電話機装置。 - 【請求項3】 前記メモリ部は、前記メッセージや電話
番号の入力時刻を併せて登録するとともに、前記入力時
刻はタイマ管理部によって管理され、所定時間が経過す
ると、前記制御部により、前記メモリ部に登録されてい
る前記メッセージや通知先相手の電話番号が前記表示部
に表示されることを特徴とする請求項1に記載のメッセ
ージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置。 - 【請求項4】 前記タイマ管理部によって管理されてい
る前記入力時刻から所定時間経過すると、前記制御部に
よってベル音又はバイブレーションが発せられることを
特徴とする請求項3に記載のメッセージ自動呼出し機能
付き携帯電話機装置。 - 【請求項5】 メッセージや電話番号を入力する第1の
工程と、 前記メッセージや電話番号を通知先相手毎に対応させて
登録する第2の工程と、 発信及び着信を検出する第3の工程と、 前記検出タイミングに合わせて、前記登録されている前
記メッセージや通知先相手の電話番号を検索する第4の
工程と、 前記検索された前記メッセージや通知先相手の電話番号
を表示する第5の工程とを備えることを特徴とするメッ
セージ自動呼出し方法。 - 【請求項6】 前記第3の工程には、前記発信及び着信
の情報から前記通話相手の電話番号情報を取出す工程が
含まれることを特徴とする請求項5に記載のメッセージ
自動呼出し方法。 - 【請求項7】 前記第2の工程には、 前記メッセージや電話番号の入力時刻を併せて登録する
工程が含まれ、 前記第4の工程には、 前記入力時刻を管理する工程と、 前記入力時刻が所定時間に達したとき、前記メッセージ
や通知先相手の電話番号を検索する第6の工程とが含ま
れることを特徴とする請求項5に記載のメッセージ自動
呼出し方法。 - 【請求項8】 前記第6の工程には、前記入力時刻が所
定時間に達したとき、ベル音又はバイブレーションを発
する工程が含まれることを特徴とする請求項7に記載の
メッセージ自動呼出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960699A JP2000270085A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | メッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960699A JP2000270085A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | メッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270085A true JP2000270085A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13407686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6960699A Pending JP2000270085A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | メッセージ自動呼出し機能付き携帯電話機装置及びメッセージ自動呼出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270085A (ja) |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP6960699A patent/JP2000270085A/ja active Pending
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