JP2000270150A - ネットワーク情報出力装置 - Google Patents
ネットワーク情報出力装置Info
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- JP2000270150A JP2000270150A JP11072540A JP7254099A JP2000270150A JP 2000270150 A JP2000270150 A JP 2000270150A JP 11072540 A JP11072540 A JP 11072540A JP 7254099 A JP7254099 A JP 7254099A JP 2000270150 A JP2000270150 A JP 2000270150A
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- Japan
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- network
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク上に存在する所定の情報を収集
し、出力するネットワーク情報出力装置において、収集
した情報を自動的にかつ直接ファクシミリ送信可能なネ
ットワーク情報出力装置を提供すること。 【解決手段】 予め定めた時刻になると、コア部109
がネットワークI/F部108を介して外部のサーバー
上の予め設定された位置の存在するハイパーテキストデ
ータを収集し、ハイパーテキストデータ格納部105に
格納する。格納されたデータは、FAXフォーマット部
106でファックス送信可能な型式(MH、MMR符号
など)の画像データに変換されてFAX送信部107へ
供給される。FAX送信部107は供給された画像デー
タを予め設定された送信先へファクシミリ送信する。
し、出力するネットワーク情報出力装置において、収集
した情報を自動的にかつ直接ファクシミリ送信可能なネ
ットワーク情報出力装置を提供すること。 【解決手段】 予め定めた時刻になると、コア部109
がネットワークI/F部108を介して外部のサーバー
上の予め設定された位置の存在するハイパーテキストデ
ータを収集し、ハイパーテキストデータ格納部105に
格納する。格納されたデータは、FAXフォーマット部
106でファックス送信可能な型式(MH、MMR符号
など)の画像データに変換されてFAX送信部107へ
供給される。FAX送信部107は供給された画像デー
タを予め設定された送信先へファクシミリ送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータネッ
トワーク上、例えば、インターネット上に存在する特定
の情報資源を紙情報として出力する場合に用いるネット
ワーク情報出力装置に関するものである。
トワーク上、例えば、インターネット上に存在する特定
の情報資源を紙情報として出力する場合に用いるネット
ワーク情報出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータネットワーク技術の発展に
伴い、様々な情報メディアや情報サービス等を通じて、
様々な情報を自由に入手できるようになった。又、これ
らの情報はリアルタイムに日々更新され、常に新しい情
報を入手するには、ユーザーは定期的にコンピュータ上
で、同様の操作を行う必要があった。また、このような
場合でユーザーが必ず情報の印刷、さらにファクシミリ
送信を行うような場合は少なくない。
伴い、様々な情報メディアや情報サービス等を通じて、
様々な情報を自由に入手できるようになった。又、これ
らの情報はリアルタイムに日々更新され、常に新しい情
報を入手するには、ユーザーは定期的にコンピュータ上
で、同様の操作を行う必要があった。また、このような
場合でユーザーが必ず情報の印刷、さらにファクシミリ
送信を行うような場合は少なくない。
【0003】この際にはユーザーはコンピュータ上のア
プリケーションからWWWサーバー上の情報資源にアク
セスし、情報資源を取得後プリンタドライバによってプ
リンタへ印刷の要求を行い、その後必要に応じて印刷結
果をファクシミリ送信していた。定期的にユーザーがコ
ンピュータ上から従来大規模なコンピュータネットワー
ク上で、WWWサーバー上のハイパーテキストにおける
所定の情報資源にアクセスし、プリンタドライバから印
刷を行うことは大変手間のかかる作業である。そのた
め、最近ではこのような問題を解決するために、ユーザ
ーの指示の元で定期的にWWWサーバ上の情報資源にア
クセスし、印刷を実行するような機器構成が提案されて
いる。
プリケーションからWWWサーバー上の情報資源にアク
セスし、情報資源を取得後プリンタドライバによってプ
リンタへ印刷の要求を行い、その後必要に応じて印刷結
果をファクシミリ送信していた。定期的にユーザーがコ
ンピュータ上から従来大規模なコンピュータネットワー
ク上で、WWWサーバー上のハイパーテキストにおける
所定の情報資源にアクセスし、プリンタドライバから印
刷を行うことは大変手間のかかる作業である。そのた
め、最近ではこのような問題を解決するために、ユーザ
ーの指示の元で定期的にWWWサーバ上の情報資源にア
クセスし、印刷を実行するような機器構成が提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、印刷処理後に
行うファクシミリ送信までを自動化したシステムについ
ては未だなく、またコンピュータなどのネットワークに
接続可能な機器は公衆回線に接続されるファクシミリに
比べ、普及率では劣っているため、どこでも、だれでも
が情報を手軽に得られるには至っていない。
行うファクシミリ送信までを自動化したシステムについ
ては未だなく、またコンピュータなどのネットワークに
接続可能な機器は公衆回線に接続されるファクシミリに
比べ、普及率では劣っているため、どこでも、だれでも
が情報を手軽に得られるには至っていない。
【0005】ネットワークに接続可能な機器が一台でも
あれば、ネットワークに接続された機器からさらに公衆
回線などを用いて他の機器にファクシミリ送信すること
が可能である。
あれば、ネットワークに接続された機器からさらに公衆
回線などを用いて他の機器にファクシミリ送信すること
が可能である。
【0006】ただし、その際にはネットワークに接続さ
れている機器から他の機器へ情報をファクシミリ送信す
る作業が発生し、ユーザーがこの作業を行わなければな
らない。
れている機器から他の機器へ情報をファクシミリ送信す
る作業が発生し、ユーザーがこの作業を行わなければな
らない。
【0007】また定期的にこのような作業を行う場合に
はさらに問題が顕著なものとなり、非常に大変な作業を
ユーザーが行わなければならなかった。
はさらに問題が顕著なものとなり、非常に大変な作業を
ユーザーが行わなければならなかった。
【0008】また、この際にアクセスしたWWWサーバ
ー上のハイパーテキストなどの情報資源が前回アクセス
した内容から更新されていないような場合には、毎回同
じデータを取得し、さらにファクシミリ送信を行うた
め、ユーザーの負担するコストが浪費されるという問題
があった。
ー上のハイパーテキストなどの情報資源が前回アクセス
した内容から更新されていないような場合には、毎回同
じデータを取得し、さらにファクシミリ送信を行うた
め、ユーザーの負担するコストが浪費されるという問題
があった。
【0009】さらに、WWWサーバー上のハイパーテキ
ストのような文書においては、関連する他の情報資源へ
のリンクがはられているものが多い。通常これらのリン
クはハイパーテキスト中の画像や文字に関連づけされて
いて、画面上には直接現れないことが多いため、文書中
にリンク先のアドレスが記載されているような場合を除
けば、印刷結果からリンクがあることを認識するのは困
難であった。
ストのような文書においては、関連する他の情報資源へ
のリンクがはられているものが多い。通常これらのリン
クはハイパーテキスト中の画像や文字に関連づけされて
いて、画面上には直接現れないことが多いため、文書中
にリンク先のアドレスが記載されているような場合を除
けば、印刷結果からリンクがあることを認識するのは困
難であった。
【0010】このような問題の解決策として所望のハイ
パーテキストに関する情報資源も全て印刷出力する事も
可能であるが、このような場合は印刷用紙を浪費する事
が多く、コスト面でユーザーの負担が大きくなってしま
う。また、このような解決策では出力結果からハイパー
テキストと他の関連情報との相互関係が見えにくいとい
う問題もあった。
パーテキストに関する情報資源も全て印刷出力する事も
可能であるが、このような場合は印刷用紙を浪費する事
が多く、コスト面でユーザーの負担が大きくなってしま
う。また、このような解決策では出力結果からハイパー
テキストと他の関連情報との相互関係が見えにくいとい
う問題もあった。
【0011】従って、本発明の目的は、ネットワーク上
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報を自動的にかつ直
接ファクシミリ送信可能なネットワーク情報出力装置を
提供することにある。
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報を自動的にかつ直
接ファクシミリ送信可能なネットワーク情報出力装置を
提供することにある。
【0012】また本発明の別の目的は、ネットワーク上
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、前回収集した時点からないよう
が更新されている場合にのみ収集した情報を出力するネ
ットワーク情報出力装置を提供することにある。
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、前回収集した時点からないよう
が更新されている場合にのみ収集した情報を出力するネ
ットワーク情報出力装置を提供することにある。
【0013】また本発明の別の目的は、ネットワーク上
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報に含まれるリンク
情報を抽出し、収集した情報とともに出力するネットワ
ーク情報出力装置を提供することにある。
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報に含まれるリンク
情報を抽出し、収集した情報とともに出力するネットワ
ーク情報出力装置を提供することにある。
【0014】また本発明の別の目的は、ネットワーク上
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報とともに、その位
置情報及び収集日時に関する情報を出力するネットワー
ク情報出力装置を提供することにある。
に存在する所定の情報を収集し、出力するネットワーク
情報出力装置において、収集した情報とともに、その位
置情報及び収集日時に関する情報を出力するネットワー
ク情報出力装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、ネットワーク上の所定位置に存在する情報を収集
し、この収集情報を予め定めた出力先へ出力するネット
ワーク情報出力装置であって、情報を予め定めた時刻に
収集して格納する収集手段と、収集手段に格納された情
報をファクシミリ送信可能な型式に変換するフォーマッ
ト手段と、型式変換された情報を予め定めた出力先へフ
ァクシミリ送信するファクシミリ送信手段とを有するこ
とを特徴とするネットワーク情報出力装置に存する。
は、ネットワーク上の所定位置に存在する情報を収集
し、この収集情報を予め定めた出力先へ出力するネット
ワーク情報出力装置であって、情報を予め定めた時刻に
収集して格納する収集手段と、収集手段に格納された情
報をファクシミリ送信可能な型式に変換するフォーマッ
ト手段と、型式変換された情報を予め定めた出力先へフ
ァクシミリ送信するファクシミリ送信手段とを有するこ
とを特徴とするネットワーク情報出力装置に存する。
【0016】また、本発明の別の要旨は、ネットワーク
上の所定位置に存在する情報を収集し、この収集情報を
印刷出力するネットワーク情報出力装置であって、情報
を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段と、収集
手段が格納した情報が、情報と異なるネットワーク上の
位置に存在する参照情報の位置情報を含むか否かを検出
するリンク情報検出手段と、参照情報の位置情報を含む
ことが検出された場合、情報に含まれるすべての位置情
報を収集するリンク情報収集手段と、収集手段に格納さ
れた情報及びリンク情報収集手段が収集した位置情報を
印刷出力可能な型式に変換して出力するフォーマット手
段と、型式変換された情報を印刷するプリンタ手段とを
有することを特徴とするネットワーク情報出力装置に存
する。
上の所定位置に存在する情報を収集し、この収集情報を
印刷出力するネットワーク情報出力装置であって、情報
を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段と、収集
手段が格納した情報が、情報と異なるネットワーク上の
位置に存在する参照情報の位置情報を含むか否かを検出
するリンク情報検出手段と、参照情報の位置情報を含む
ことが検出された場合、情報に含まれるすべての位置情
報を収集するリンク情報収集手段と、収集手段に格納さ
れた情報及びリンク情報収集手段が収集した位置情報を
印刷出力可能な型式に変換して出力するフォーマット手
段と、型式変換された情報を印刷するプリンタ手段とを
有することを特徴とするネットワーク情報出力装置に存
する。
【0017】また、本発明の別の要旨は、装置が実行可
能なプログラムを格納する記憶媒体であって、プログラ
ムを実行した装置を、ネットワーク上の所定位置に存在
する情報を収集し、この収集情報を予め定めた出力先へ
出力するネットワーク情報出力装置であって、情報を予
め定めた時刻に収集して格納する収集手段と、収集手段
に格納された情報をファクシミリ送信可能な型式に変換
するフォーマット手段と、型式変換された情報を予め定
めた出力先へファクシミリ送信するファクシミリ送信手
段とを有するネットワーク情報出力装置として機能させ
ることを特徴とする記憶媒体に存する。
能なプログラムを格納する記憶媒体であって、プログラ
ムを実行した装置を、ネットワーク上の所定位置に存在
する情報を収集し、この収集情報を予め定めた出力先へ
出力するネットワーク情報出力装置であって、情報を予
め定めた時刻に収集して格納する収集手段と、収集手段
に格納された情報をファクシミリ送信可能な型式に変換
するフォーマット手段と、型式変換された情報を予め定
めた出力先へファクシミリ送信するファクシミリ送信手
段とを有するネットワーク情報出力装置として機能させ
ることを特徴とする記憶媒体に存する。
【0018】また、本発明の別の要旨は、装置が実行可
能なプログラムを格納する記憶媒体であって、プログラ
ムを実行した装置を、ネットワーク上の所定位置に存在
する情報を収集し、この収集情報を印刷出力するネット
ワーク情報出力装置であって、情報を予め定めた時刻に
収集して格納する収集手段と、収集手段が格納した情報
が、情報と異なるネットワーク上の位置に存在する参照
情報の位置情報を含むか否かを検出するリンク情報検出
手段と、参照情報の位置情報を含むことが検出された場
合、情報に含まれるすべての位置情報を収集するリンク
情報収集手段と、収集手段に格納された情報及びリンク
情報収集手段が収集した位置情報を印刷出力可能な型式
に変換して出力するフォーマット手段と、型式変換され
た情報を印刷するプリンタ手段とを有するネットワーク
情報出力装置として機能させることを特徴とする記憶媒
体に存する。
能なプログラムを格納する記憶媒体であって、プログラ
ムを実行した装置を、ネットワーク上の所定位置に存在
する情報を収集し、この収集情報を印刷出力するネット
ワーク情報出力装置であって、情報を予め定めた時刻に
収集して格納する収集手段と、収集手段が格納した情報
が、情報と異なるネットワーク上の位置に存在する参照
情報の位置情報を含むか否かを検出するリンク情報検出
手段と、参照情報の位置情報を含むことが検出された場
合、情報に含まれるすべての位置情報を収集するリンク
情報収集手段と、収集手段に格納された情報及びリンク
情報収集手段が収集した位置情報を印刷出力可能な型式
に変換して出力するフォーマット手段と、型式変換され
た情報を印刷するプリンタ手段とを有するネットワーク
情報出力装置として機能させることを特徴とする記憶媒
体に存する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて詳細に説明する。まず、本発明のネットワーク情
報出力装置としてのネットワーク情報FAX装置につい
て説明する。
用いて詳細に説明する。まず、本発明のネットワーク情
報出力装置としてのネットワーク情報FAX装置につい
て説明する。
【0020】[実施形態1]図1は本発明の実施形態の
ネットワーク情報FAX装置のブロック図である。図の
システムはデータ表示部101、データ入力部102、
ユーザーインタフェース管理部103、データ格納部1
04、ハイパーテキストデータ格納部105、FAXフ
ォーマッタ部106、FAX送信部107、コンピュー
タ(ネットワーク)I/F部108、コア部109から
なる。
ネットワーク情報FAX装置のブロック図である。図の
システムはデータ表示部101、データ入力部102、
ユーザーインタフェース管理部103、データ格納部1
04、ハイパーテキストデータ格納部105、FAXフ
ォーマッタ部106、FAX送信部107、コンピュー
タ(ネットワーク)I/F部108、コア部109から
なる。
【0021】データ入力部102はコンピュータシステ
ムにおけるキーボードやマウス等の入力装置あるいは、
システムの有する大型液晶操作パネルからなり、ユーザ
がこれらの入力装置を利用して、ネットワーク上のハイ
パーテキストのURLを指定するコマンド、あるいはハ
イパーテキストを有するサーバーにアクセスする頻度を
指定するコマンド、さらにはファクシミリ送信する際の
送信先FAX番号やFAXに関する機能の設定を入力す
る部分である。ユーザーインターフェース管理部103
はデータ入力部102からのコマンドを受け付け、これ
をデータ格納部104に渡す機能を備えるとともに、デ
ータ格納部104に格納されている情報をデータ表示部
101に供給する機能を有している。
ムにおけるキーボードやマウス等の入力装置あるいは、
システムの有する大型液晶操作パネルからなり、ユーザ
がこれらの入力装置を利用して、ネットワーク上のハイ
パーテキストのURLを指定するコマンド、あるいはハ
イパーテキストを有するサーバーにアクセスする頻度を
指定するコマンド、さらにはファクシミリ送信する際の
送信先FAX番号やFAXに関する機能の設定を入力す
る部分である。ユーザーインターフェース管理部103
はデータ入力部102からのコマンドを受け付け、これ
をデータ格納部104に渡す機能を備えるとともに、デ
ータ格納部104に格納されている情報をデータ表示部
101に供給する機能を有している。
【0022】ハイパーテキストデータ格納部105はネ
ットワークI/F部108から供給されるハイパーテキ
ストデータを格納する機能を有する。またハイパーテキ
ストの取得時刻等のハイパーテキスト付属情報を管理
し、格納する機能を有している。
ットワークI/F部108から供給されるハイパーテキ
ストデータを格納する機能を有する。またハイパーテキ
ストの取得時刻等のハイパーテキスト付属情報を管理
し、格納する機能を有している。
【0023】FAXフォーマッタ部106はハイパーテ
キストデータ格納部105に格納されているデータをF
AX送信部107で送信可能な画像データフォーマット
(MH、MMR等の圧縮データ)に変換圧縮するもので
ある。また変換した画像データをFAX送信部107へ
供給する機能を有する。
キストデータ格納部105に格納されているデータをF
AX送信部107で送信可能な画像データフォーマット
(MH、MMR等の圧縮データ)に変換圧縮するもので
ある。また変換した画像データをFAX送信部107へ
供給する機能を有する。
【0024】FAX送信部107はG3、SuperG
3、G4等の規格をサポートし、公衆回線を通じてファ
クシミリ送信する機能を有し、FAXフォーマッタ部1
06から入力されたデータをコア部109の指示により
ファクシミリ送信する。
3、G4等の規格をサポートし、公衆回線を通じてファ
クシミリ送信する機能を有し、FAXフォーマッタ部1
06から入力されたデータをコア部109の指示により
ファクシミリ送信する。
【0025】コア部109はデータ格納部104、ハイ
パーテキストデータ格納部105、ネットワークI/F
部108、FAXフォーマッタ部106及びFAX送信
部107との通信手段を有し、データ格納部104のデ
ータ参照を行う機能、ネットワークI/F部108に対
して、サーバにハイパーテキストの取得を要求する機
能、FAXフォーマッタ部に対してFAX送信部107
への画像データ出力を要求する機能及びFAX送信部の
ファクシミリ送信を制御する機能を有する。
パーテキストデータ格納部105、ネットワークI/F
部108、FAXフォーマッタ部106及びFAX送信
部107との通信手段を有し、データ格納部104のデ
ータ参照を行う機能、ネットワークI/F部108に対
して、サーバにハイパーテキストの取得を要求する機
能、FAXフォーマッタ部に対してFAX送信部107
への画像データ出力を要求する機能及びFAX送信部の
ファクシミリ送信を制御する機能を有する。
【0026】次に本実施形態の具体的な動作について図
2および図3、図4のフローチャートに従って説明す
る。本発明のネットワーク情報FAX装置の動作を説明
する前に、動作に必要な設定動作の処理の詳細をまず図
2のフローチャートに沿って説明する。
2および図3、図4のフローチャートに従って説明す
る。本発明のネットワーク情報FAX装置の動作を説明
する前に、動作に必要な設定動作の処理の詳細をまず図
2のフローチャートに沿って説明する。
【0027】まず、データ入力部102はネットワーク
情報FAX装置に本発明に関する設定の実行をユーザー
が行うことを認識し、ユーザーインタフェース管理部1
03へデータ入力要求として通知する。
情報FAX装置に本発明に関する設定の実行をユーザー
が行うことを認識し、ユーザーインタフェース管理部1
03へデータ入力要求として通知する。
【0028】ユーザーインタフェース管理部103は、
データ入力部102からのデータ入力要求を受けて、ス
テップS2001でユーザーがファクシミリ送信を所望
するハイパーテキストのURLの入力をユーザーに対し
て促す指示をデータ表示部101に表示する。
データ入力部102からのデータ入力要求を受けて、ス
テップS2001でユーザーがファクシミリ送信を所望
するハイパーテキストのURLの入力をユーザーに対し
て促す指示をデータ表示部101に表示する。
【0029】ステップS2002でユーザーインタフェ
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してURLの指定の入力動作を終えることを待つ。ステ
ップS2003でデータ入力部102で入力が終了した
ことが確認された際には処理をステップS2004へ移
行する。
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してURLの指定の入力動作を終えることを待つ。ステ
ップS2003でデータ入力部102で入力が終了した
ことが確認された際には処理をステップS2004へ移
行する。
【0030】ステップS2004でユーザーインタフェ
ース管理部103はステップS2003で指定されたU
RLにアクセスする頻度をユーザーに指定することを促
す指示をデータ表示部101に表示する。
ース管理部103はステップS2003で指定されたU
RLにアクセスする頻度をユーザーに指定することを促
す指示をデータ表示部101に表示する。
【0031】ステップS2005でユーザーインタフェ
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してURLのアクセス頻度の入力動作を終えることを待
つ。ステップS2006でデータ入力部102で入力が
終了したことが確認された際には、処理をステップS2
007へ移行する。
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してURLのアクセス頻度の入力動作を終えることを待
つ。ステップS2006でデータ入力部102で入力が
終了したことが確認された際には、処理をステップS2
007へ移行する。
【0032】ステップS2007でユーザーインタフェ
ース管理部103はステップS2003で指定されたU
RLにアクセスし、ハイパーテキストをファクシミリ送
信する際のファックス送信先のファクシミリ番号をユー
ザーに指定することを促す指示をデータ表示部101に
表示する。
ース管理部103はステップS2003で指定されたU
RLにアクセスし、ハイパーテキストをファクシミリ送
信する際のファックス送信先のファクシミリ番号をユー
ザーに指定することを促す指示をデータ表示部101に
表示する。
【0033】送信先のファクシミリ番号は複数でも構わ
ない。また、ファックス送信部107がサポートする様
々な機能(親展送信、電話帳指定等)の設定、指定をこ
こで行うことが可能であるが、本発明と直接関係ないの
で説明を省略する。また説明を簡略化するために、送信
先は1件のみの場合で説明する。
ない。また、ファックス送信部107がサポートする様
々な機能(親展送信、電話帳指定等)の設定、指定をこ
こで行うことが可能であるが、本発明と直接関係ないの
で説明を省略する。また説明を簡略化するために、送信
先は1件のみの場合で説明する。
【0034】ステップS2008でユーザーインタフェ
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してファクシミリ送信先設定の入力動作を終えることを
待つ。ステップS2009でデータ入力部102で入力
が終了したことが確認された際には、処理をステップS
2010へ移行する。
ース管理部103はユーザーがデータ入力部102を介
してファクシミリ送信先設定の入力動作を終えることを
待つ。ステップS2009でデータ入力部102で入力
が終了したことが確認された際には、処理をステップS
2010へ移行する。
【0035】ステップS2010では、ユーザーインタ
フェース管理部103はデータ入力部102から入力さ
れたURL及び、アクセス頻度の設定をデータ表示部1
01に表示し、設定が正しいことをユーザーに確認す
る。
フェース管理部103はデータ入力部102から入力さ
れたURL及び、アクセス頻度の設定をデータ表示部1
01に表示し、設定が正しいことをユーザーに確認す
る。
【0036】設定が正しく行われているとのユーザーの
確認が得られた場合は、データ格納部104にURLお
よびアクセス頻度の設定情報を格納し、設定処理を終了
する。一方、設定が正しく行われていることが確認でき
なかった場合には処理をステップS2001に戻す。
確認が得られた場合は、データ格納部104にURLお
よびアクセス頻度の設定情報を格納し、設定処理を終了
する。一方、設定が正しく行われていることが確認でき
なかった場合には処理をステップS2001に戻す。
【0037】次に図3に沿って、ネットワーク情報FA
X装置が、本実施形態の具体的な処理となるファクシミ
リ送信動作を実行するために必要となる前処理の内容を
詳細に説明する。
X装置が、本実施形態の具体的な処理となるファクシミ
リ送信動作を実行するために必要となる前処理の内容を
詳細に説明する。
【0038】コア部109はステップS3001でUR
L、およびアクセス頻度、ファクシミリ送信先が既に指
定されていることをデータ格納部104に対して問い合
わせる。
L、およびアクセス頻度、ファクシミリ送信先が既に指
定されていることをデータ格納部104に対して問い合
わせる。
【0039】URL、及びアクセス頻度、ファクシミリ
送信先が設定されていない場合には処理をステップS3
001に戻す。URL、及びアクセス頻度、ファクシミ
リ送信先が設定されている場合はステップS3002に
処理を移行し、データ格納部104に格納されているU
RL、及びアクセス頻度、ファクシミリ送信先のファク
シミリ番号をコア部109の具備するRAMに読み込
む。
送信先が設定されていない場合には処理をステップS3
001に戻す。URL、及びアクセス頻度、ファクシミ
リ送信先が設定されている場合はステップS3002に
処理を移行し、データ格納部104に格納されているU
RL、及びアクセス頻度、ファクシミリ送信先のファク
シミリ番号をコア部109の具備するRAMに読み込
む。
【0040】ステップS3003でコア部109は、ス
テップS3002でRAMに読み込んだアクセス頻度か
ら、次にハイパーテキストにアクセスする時刻を算出
し、コア部109内のRAMに記憶する。例えば、設定
が12時間毎で現在時刻が19:00の場合には、7:
00に設定する。
テップS3002でRAMに読み込んだアクセス頻度か
ら、次にハイパーテキストにアクセスする時刻を算出
し、コア部109内のRAMに記憶する。例えば、設定
が12時間毎で現在時刻が19:00の場合には、7:
00に設定する。
【0041】次に図4に沿って、定時間毎にハイパーテ
キストの取得動作、ファクシミリ送信実行処理に関して
詳細に説明する。コア部109は図4のURLにアクセ
スする時刻と現在時刻を比較し、アクセス時刻に到達し
ていることをステップS4001で確認する。アクセス
時刻に到達していない場合にはアクセス時刻に到達する
のを待つ。
キストの取得動作、ファクシミリ送信実行処理に関して
詳細に説明する。コア部109は図4のURLにアクセ
スする時刻と現在時刻を比較し、アクセス時刻に到達し
ていることをステップS4001で確認する。アクセス
時刻に到達していない場合にはアクセス時刻に到達する
のを待つ。
【0042】ステップS4001でアクセス時刻に到達
している場合にはコア部109は、ステップS4002
でネットワークI/F部108を介し、ユーザーがデー
タ入力部102で入力したURLからWWWサーバーに
http(HyperText Transfer Protocol)を利用し
て、ハイパーテキストの転送を要求する。この際に該U
RLのハイパーテキストにそれ以前にアクセスした事が
無い場合はhttpを利用して、必ずハイパーテキスト
を転送することをWWWサーバーに要求する。以前に該
URLのハイパーテキストを取得した事がある場合の処
理については別途説明する。
している場合にはコア部109は、ステップS4002
でネットワークI/F部108を介し、ユーザーがデー
タ入力部102で入力したURLからWWWサーバーに
http(HyperText Transfer Protocol)を利用し
て、ハイパーテキストの転送を要求する。この際に該U
RLのハイパーテキストにそれ以前にアクセスした事が
無い場合はhttpを利用して、必ずハイパーテキスト
を転送することをWWWサーバーに要求する。以前に該
URLのハイパーテキストを取得した事がある場合の処
理については別途説明する。
【0043】コア部109はステップS4003でハイ
パーテキストを取得した事を確認し、WWWサーバーか
らネットワークI/F部108に転送されたハイパーテ
キストをハイパーテキストデータ格納部105に転送
し、格納する際に、ネットワークI/F部108がWW
Wサーバーにアクセスする際に利用した、URL及びW
WWサーバーにアクセスした時刻をハイパーテキストデ
ータアクセス情報としてハイパーテキストデータと同様
にハイパーテキストデータ格納部105に格納する。
パーテキストを取得した事を確認し、WWWサーバーか
らネットワークI/F部108に転送されたハイパーテ
キストをハイパーテキストデータ格納部105に転送
し、格納する際に、ネットワークI/F部108がWW
Wサーバーにアクセスする際に利用した、URL及びW
WWサーバーにアクセスした時刻をハイパーテキストデ
ータアクセス情報としてハイパーテキストデータと同様
にハイパーテキストデータ格納部105に格納する。
【0044】ステップS4004ではハイパーテキスト
データ格納部105はFAXフォーマッタ部106にハ
イパーテキストを転送する。ハイパーテキストを受け取
ったFAXフォーマッタ部106はハイパーテキストの
フォーマットからFAX送信部107がファクシミリ送
信可能な画像データ(MH、MMR圧縮データ)を形成
する。
データ格納部105はFAXフォーマッタ部106にハ
イパーテキストを転送する。ハイパーテキストを受け取
ったFAXフォーマッタ部106はハイパーテキストの
フォーマットからFAX送信部107がファクシミリ送
信可能な画像データ(MH、MMR圧縮データ)を形成
する。
【0045】ステップS4005でコア部109はFA
Xフォーマッタ部106にFAX送信部107へ画像デ
ータを転送することを指示するとともに、コア部109
のRAM上に存在するファクシミリ送信先のFAX番号
をFAX送信部107へ渡し、画像データとFAX番号
を受けとったFAX送信部107はファクシミリ送信処
理を実行する。
Xフォーマッタ部106にFAX送信部107へ画像デ
ータを転送することを指示するとともに、コア部109
のRAM上に存在するファクシミリ送信先のFAX番号
をFAX送信部107へ渡し、画像データとFAX番号
を受けとったFAX送信部107はファクシミリ送信処
理を実行する。
【0046】ファクシミリ送信処理実行後処理をステッ
プS4001に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動
作説明を終了する。
プS4001に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動
作説明を終了する。
【0047】[実施形態2]第1の実施形態では定時間
毎にWWWサーバーにアクセスし、ハイパーテキストを
取得後、ファクシミリ送信する処理について述べた。第
1の実施形態においては、ファクシミリ送信する内容は
取得したハイパーテキスト情報のみであったが、本実施
形態においてはファクシミリ送信する際に、ファクシミ
リ送信画像のヘッダーあるいはフッターとしてハイパー
テキストのURL情報およびハイパーテキスト取得日時
を付加することを特徴とする。
毎にWWWサーバーにアクセスし、ハイパーテキストを
取得後、ファクシミリ送信する処理について述べた。第
1の実施形態においては、ファクシミリ送信する内容は
取得したハイパーテキスト情報のみであったが、本実施
形態においてはファクシミリ送信する際に、ファクシミ
リ送信画像のヘッダーあるいはフッターとしてハイパー
テキストのURL情報およびハイパーテキスト取得日時
を付加することを特徴とする。
【0048】以下、本実施形態の動作について、図4を
用いて具体的に説明する。ファクシミリ送信画像のヘッ
ダーあるいはフッターにURL情報およびハイパーテキ
スト取得日時を付加する場合においても、ステップS4
001〜ステップS4003までの処理は第1の実施形
態で既に説明したものと全く同じであるので説明を省略
する。
用いて具体的に説明する。ファクシミリ送信画像のヘッ
ダーあるいはフッターにURL情報およびハイパーテキ
スト取得日時を付加する場合においても、ステップS4
001〜ステップS4003までの処理は第1の実施形
態で既に説明したものと全く同じであるので説明を省略
する。
【0049】ステップS4004ではハイパーテキスト
格納部105はFAXフォーマッタ部106にハイパー
テキストと前述のハイパーテキストデータアクセス情報
を転送する。ハイパーテキストを受け取ったFAXフォ
ーマッタ部106はハイパーテキストのフォーマットと
ハイパーテキストデータアクセス情報から、ハイパーテ
キストアクセス情報をハイパーテキストのヘッダー、あ
るいはフッターとしたFAX送信部108が出力可能な
画像データを形成する。
格納部105はFAXフォーマッタ部106にハイパー
テキストと前述のハイパーテキストデータアクセス情報
を転送する。ハイパーテキストを受け取ったFAXフォ
ーマッタ部106はハイパーテキストのフォーマットと
ハイパーテキストデータアクセス情報から、ハイパーテ
キストアクセス情報をハイパーテキストのヘッダー、あ
るいはフッターとしたFAX送信部108が出力可能な
画像データを形成する。
【0050】ステップS4005でFAXフォーマッタ
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はファクシミリ送信処理を実行す
る。ファクシミリ受信側でFAX出力された画像は図5
の例のような形となる。図5の出力画像の例はハイパー
テキストデータアクセス情報をヘッダー情報として付加
した画像である。ファクシミリ送信実行後は処理をステ
ップS4001に戻し、以降繰り返し実行する。以上で
動作説明を終了する。
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はファクシミリ送信処理を実行す
る。ファクシミリ受信側でFAX出力された画像は図5
の例のような形となる。図5の出力画像の例はハイパー
テキストデータアクセス情報をヘッダー情報として付加
した画像である。ファクシミリ送信実行後は処理をステ
ップS4001に戻し、以降繰り返し実行する。以上で
動作説明を終了する。
【0051】[実施形態3]本実施形態においては、ハ
イパーテキストをファクシミリ送信する際に、ファクシ
ミリ送信の表紙として、URL情報およびハイパーテキ
スト取得日時を付加してファクシミリ送信することを特
徴とする。
イパーテキストをファクシミリ送信する際に、ファクシ
ミリ送信の表紙として、URL情報およびハイパーテキ
スト取得日時を付加してファクシミリ送信することを特
徴とする。
【0052】以下、本実施形態の具体的動作について図
4を用いて説明する。ファクシミリ送信の表紙として、
URL情報およびハイパーテキスト取得日時を付加する
場合においても、ステップS4001〜S4003まで
の処理は第1の実施形態で既に説明したものと全く同じ
であるので説明を省略する。
4を用いて説明する。ファクシミリ送信の表紙として、
URL情報およびハイパーテキスト取得日時を付加する
場合においても、ステップS4001〜S4003まで
の処理は第1の実施形態で既に説明したものと全く同じ
であるので説明を省略する。
【0053】ステップS4004において、ハイパーテ
キスト格納部105はFAXフォーマッタ部106にハ
イパーテキストと前述のハイパーテキストデータアクセ
ス情報を転送する。ハイパーテキストを受け取ったFA
Xフォーマッタ部106はまず、ハイパーテキストデー
タアクセス情報から、表紙とする画像データを形成し、
ハイパーテキストフォーマットからFAX送信部108
が出力可能な画像データを形成する。
キスト格納部105はFAXフォーマッタ部106にハ
イパーテキストと前述のハイパーテキストデータアクセ
ス情報を転送する。ハイパーテキストを受け取ったFA
Xフォーマッタ部106はまず、ハイパーテキストデー
タアクセス情報から、表紙とする画像データを形成し、
ハイパーテキストフォーマットからFAX送信部108
が出力可能な画像データを形成する。
【0054】ステップS4005でFAXフォーマッタ
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はファクシミリ送信処理を実行す
る。FAX送信された画像は図6の例のような形とな
る。ファクシミリ送信処理実行後処理をステップS40
01に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動作説明を
終了する。
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はファクシミリ送信処理を実行す
る。FAX送信された画像は図6の例のような形とな
る。ファクシミリ送信処理実行後処理をステップS40
01に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動作説明を
終了する。
【0055】[実施形態4]第1〜第3の実施形態では
いずれも、取得したハイパーテキストが前回アクセスし
た時から更新されていなくても、ネットワーク情報FA
X装置が定時間毎にWWWサーバーにアクセスし、ハイ
パーテキストをファクシミリ送信していた。しかし、ハ
イパーテキストが以前取得したものより更新されていな
い場合には、更新されていない事を出力として望む場合
も考えられる。本実施形態ではこの要求を実現すること
を特徴とする。
いずれも、取得したハイパーテキストが前回アクセスし
た時から更新されていなくても、ネットワーク情報FA
X装置が定時間毎にWWWサーバーにアクセスし、ハイ
パーテキストをファクシミリ送信していた。しかし、ハ
イパーテキストが以前取得したものより更新されていな
い場合には、更新されていない事を出力として望む場合
も考えられる。本実施形態ではこの要求を実現すること
を特徴とする。
【0056】図3、図4で説明した設定動作、取得ファ
クシミリ送信前処理に関しては第1〜第3実施形態と同
様であるので説明を省略する。本実施形態におけるハイ
パーテキストの取得、ファクシミリ送信動作を図7のフ
ローチャートに沿って説明する。
クシミリ送信前処理に関しては第1〜第3実施形態と同
様であるので説明を省略する。本実施形態におけるハイ
パーテキストの取得、ファクシミリ送信動作を図7のフ
ローチャートに沿って説明する。
【0057】コア部109はステップS3003で設定
した次回アクセス時刻と現在時刻を比較し、アクセス時
刻に到達しているか否かを確認する(ステップS500
1)。アクセス時刻に到達していない場合には処理をも
どしアクセス時刻に到達するのを待つ。
した次回アクセス時刻と現在時刻を比較し、アクセス時
刻に到達しているか否かを確認する(ステップS500
1)。アクセス時刻に到達していない場合には処理をも
どしアクセス時刻に到達するのを待つ。
【0058】ステップS5001でアクセス時刻に到達
していることが検出された場合には、コア部109は、
例えば予め蓄積されたアクセスログなどを参照してこの
URLのハイパーテキストにアクセスした事があるか否
かを検出する(ステップS5008)。この際、初めて
のアクセスの場合はネットワークI/F部108を介
し、ユーザーがデータ入力部102で入力したURLに
対応するWWWサーバーに対し、httpを利用して、
必ずハイパーテキストを転送することをWWWサーバー
に要求し、ハイパーテキストを取得する(ステップS5
009)。ステップS5008において、以前にこのU
RLのハイパーテキストを取得した事があることが検出
された場合の処理については後で述べる。
していることが検出された場合には、コア部109は、
例えば予め蓄積されたアクセスログなどを参照してこの
URLのハイパーテキストにアクセスした事があるか否
かを検出する(ステップS5008)。この際、初めて
のアクセスの場合はネットワークI/F部108を介
し、ユーザーがデータ入力部102で入力したURLに
対応するWWWサーバーに対し、httpを利用して、
必ずハイパーテキストを転送することをWWWサーバー
に要求し、ハイパーテキストを取得する(ステップS5
009)。ステップS5008において、以前にこのU
RLのハイパーテキストを取得した事があることが検出
された場合の処理については後で述べる。
【0059】次に、コア部109はステップS5003
で例えば所定時間内にハイパーテキストが取得されたか
どうかを確認し、テキストの取得が確認できたら例えば
データ格納部の所定領域に設けた取得フラグをONす
る。そして、ステップS5004でサーバーからネット
ワークI/F部108に転送されたハイパーテキストを
ハイパーテキストデータ格納部105に転送し、格納す
る。またステップS5005でネットワークI/F部1
08がWWWサーバーにアクセスする際に利用したUR
L及び、WWWサーバーにアクセスした時刻をハイパー
テキストデータアクセス情報としてハイパーテキストデ
ータと同様にハイパーテキストデータ格納部105に格
納する。
で例えば所定時間内にハイパーテキストが取得されたか
どうかを確認し、テキストの取得が確認できたら例えば
データ格納部の所定領域に設けた取得フラグをONす
る。そして、ステップS5004でサーバーからネット
ワークI/F部108に転送されたハイパーテキストを
ハイパーテキストデータ格納部105に転送し、格納す
る。またステップS5005でネットワークI/F部1
08がWWWサーバーにアクセスする際に利用したUR
L及び、WWWサーバーにアクセスした時刻をハイパー
テキストデータアクセス情報としてハイパーテキストデ
ータと同様にハイパーテキストデータ格納部105に格
納する。
【0060】次に、ハイパーテキスト格納部105はF
AXフォーマッタ部106にハイパーテキストを転送
し、ハイパーテキストを受け取ったFAXフォーマッタ
部106はハイパーテキストのフォーマットからFAX
送信部107が出力可能な画像データを形成する(ステ
ップS5006)。
AXフォーマッタ部106にハイパーテキストを転送
し、ハイパーテキストを受け取ったFAXフォーマッタ
部106はハイパーテキストのフォーマットからFAX
送信部107が出力可能な画像データを形成する(ステ
ップS5006)。
【0061】ステップS5007でFAXフォーマッタ
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はユーザが設定したFAX送信先へ
のファクシミリ送信処理を実行する。
部106はFAX送信部107へ画像データを転送し、
FAX送信部107はユーザが設定したFAX送信先へ
のファクシミリ送信処理を実行する。
【0062】ファクシミリ送信実行後、取得フラグをO
FFにしてから処理をステップS5001に戻し、以降
繰り返し実行する。
FFにしてから処理をステップS5001に戻し、以降
繰り返し実行する。
【0063】繰り返し実行する際及びステップS500
8で以前のアクセスがあることが確認された場合には、
ステップS5002へ移行し、httpを利用してハイ
パーテキストを要求する際に、以前アクセスした時刻を
WWWサーバーに送る。WWWサーバーは送信された時
刻と最終更新時刻を比較し前回アクセスされた時刻から
ハイパーテキストが更新されていない場合にはハイパー
テキストを送信しない。この場合はステップS5003
で例えば所定時間内のハイパーテキストの取得が確認で
きないため処理をステップS5005へ移行する。
8で以前のアクセスがあることが確認された場合には、
ステップS5002へ移行し、httpを利用してハイ
パーテキストを要求する際に、以前アクセスした時刻を
WWWサーバーに送る。WWWサーバーは送信された時
刻と最終更新時刻を比較し前回アクセスされた時刻から
ハイパーテキストが更新されていない場合にはハイパー
テキストを送信しない。この場合はステップS5003
で例えば所定時間内のハイパーテキストの取得が確認で
きないため処理をステップS5005へ移行する。
【0064】ステップS5005では、ネットワークI
/F部108がWWWサーバーにアクセスする際に利用
したURL及び、WWWサーバーにアクセスした時刻を
ハイパーテキストデータアクセス情報としてハイパーテ
キストデータ格納部105に格納する。
/F部108がWWWサーバーにアクセスする際に利用
したURL及び、WWWサーバーにアクセスした時刻を
ハイパーテキストデータアクセス情報としてハイパーテ
キストデータ格納部105に格納する。
【0065】ステップS5006では、取得フラグがO
FFであるため、URL情報とハイパーテキストが以前
取得したものから更新されておらず、ファクシミリ送信
を行わなかった事を示す画像データを形成する。この画
像データの例を図8に示す。ステップS5007ではス
テップS5006で形成した画像データをファクシミリ
送信し、処理をステップS5001へ戻し、以降繰り返
し処理を実行する。以上で動作説明を終了する。
FFであるため、URL情報とハイパーテキストが以前
取得したものから更新されておらず、ファクシミリ送信
を行わなかった事を示す画像データを形成する。この画
像データの例を図8に示す。ステップS5007ではス
テップS5006で形成した画像データをファクシミリ
送信し、処理をステップS5001へ戻し、以降繰り返
し処理を実行する。以上で動作説明を終了する。
【0066】[実施形態5]上述の実施形態において
は、取得したハイパーテキスト情報についてはFAX送
信されるが、そのハイパーテキスト情報にリンクされた
情報、特にリンク先のURLについてはFAX出力から
知ることができない。本実施形態においては、取得した
ハイパーテキストに含まれるリンク情報からリンクリス
トを作成し、取得したハイパーテキスト情報とともにF
AX送信することを特徴とするものである。
は、取得したハイパーテキスト情報についてはFAX送
信されるが、そのハイパーテキスト情報にリンクされた
情報、特にリンク先のURLについてはFAX出力から
知ることができない。本実施形態においては、取得した
ハイパーテキストに含まれるリンク情報からリンクリス
トを作成し、取得したハイパーテキスト情報とともにF
AX送信することを特徴とするものである。
【0067】本実施形態におけるネットワーク情報FA
X装置の動作を説明する前に、必要な設定処理動作を説
明する。図9は、設定動作を示すフローチャートであ
る。既に説明した図2と共通な部分については同じ参照
数字を付与し、説明は省略する。すなわち、URLの指
定を要求するステップS2001から、FAX送信指定
の終了確認を行うステップS2009までは図2の動作
を同一であり、説明を省く。
X装置の動作を説明する前に、必要な設定処理動作を説
明する。図9は、設定動作を示すフローチャートであ
る。既に説明した図2と共通な部分については同じ参照
数字を付与し、説明は省略する。すなわち、URLの指
定を要求するステップS2001から、FAX送信指定
の終了確認を行うステップS2009までは図2の動作
を同一であり、説明を省く。
【0068】FAX送信指定が終了すると、ステップS
9010でユーザーインタフェース管理部103はユー
ザーがステップS2002で指定したURLにはられて
いるリンク情報を出力するか否かの選択指定を促す指示
をデータ表示部101に表示する。
9010でユーザーインタフェース管理部103はユー
ザーがステップS2002で指定したURLにはられて
いるリンク情報を出力するか否かの選択指定を促す指示
をデータ表示部101に表示する。
【0069】ステップS9011でユーザーインタフェ
ース管理部103はユーザーによるデータ入力部102
を介してリンク情報を出力するか否かの選択指定が終了
することを待つ。ステップS9012でデータ入力部1
02で入力が終了したことが確認された際には、処理を
ステップS9013へ移行する。
ース管理部103はユーザーによるデータ入力部102
を介してリンク情報を出力するか否かの選択指定が終了
することを待つ。ステップS9012でデータ入力部1
02で入力が終了したことが確認された際には、処理を
ステップS9013へ移行する。
【0070】ステップS9013では、ユーザーインタ
フェース管理部103はデータ入力部102から入力さ
れたURL及び、アクセス頻度の設定、リンク情報出力
指定の設定をデータ表示部101に表示し、ステップS
9014で設定が正しいことをユーザーに確認する。
フェース管理部103はデータ入力部102から入力さ
れたURL及び、アクセス頻度の設定、リンク情報出力
指定の設定をデータ表示部101に表示し、ステップS
9014で設定が正しいことをユーザーに確認する。
【0071】設定が正しく行われている場合は、データ
格納部104にURLおよびアクセス頻度の設定情報を
格納し、設定処理を終了する。設定が正しく行われてい
ることが確認できなかった場合には処理をステップS3
001に戻す。次に、図3に示す前処理を行う。この前
処理については実施形態1で説明した通りであるため説
明は省略する。
格納部104にURLおよびアクセス頻度の設定情報を
格納し、設定処理を終了する。設定が正しく行われてい
ることが確認できなかった場合には処理をステップS3
001に戻す。次に、図3に示す前処理を行う。この前
処理については実施形態1で説明した通りであるため説
明は省略する。
【0072】次に図10に沿って、定時間毎にハイパー
テキストの取得、それに付随するリンク情報リストの形
成後、それらをファクシミリ送信する処理に関して詳細
に説明する。図10において、図4と同じ処理について
は同じ参照数字を付して説明を省略する。すなわち、次
回アクセス時刻に達したか否かを判別してからWWWサ
ーバーにアクセスする際に利用した、URL及びWWW
サーバーにアクセスした時刻をハイパーテキストデータ
アクセス情報としてハイパーテキストデータと同様にハ
イパーテキストデータ格納部105に格納するまでのス
テップS4001〜S4003については実施形態1と
同様であるので詳細な説明は省略する。
テキストの取得、それに付随するリンク情報リストの形
成後、それらをファクシミリ送信する処理に関して詳細
に説明する。図10において、図4と同じ処理について
は同じ参照数字を付して説明を省略する。すなわち、次
回アクセス時刻に達したか否かを判別してからWWWサ
ーバーにアクセスする際に利用した、URL及びWWW
サーバーにアクセスした時刻をハイパーテキストデータ
アクセス情報としてハイパーテキストデータと同様にハ
イパーテキストデータ格納部105に格納するまでのス
テップS4001〜S4003については実施形態1と
同様であるので詳細な説明は省略する。
【0073】ステップS6004において、コア部10
9はステップS4003で取得したハイパーテキストデ
ータにはられている(データ中に記載されている)リン
ク情報をユーザーがステップS9011(図9)で出力
するように設定したか否かを確認する。
9はステップS4003で取得したハイパーテキストデ
ータにはられている(データ中に記載されている)リン
ク情報をユーザーがステップS9011(図9)で出力
するように設定したか否かを確認する。
【0074】リンク情報を出力するように設定されてい
る場合には処理をステップS6005に移行する。リン
ク情報の出力を指示されていない場合には処理をステッ
プS6011に移行する。ステップS6011での処理
内容については後述する。
る場合には処理をステップS6005に移行する。リン
ク情報の出力を指示されていない場合には処理をステッ
プS6011に移行する。ステップS6011での処理
内容については後述する。
【0075】ステップS6005において、コア部10
9はステップS4003で取得、格納したハイパーテキ
スト中に、他のハイパーテキストへのリンク情報が含ま
れるかどうかを検索する。この検索は例えばハイパーテ
キストがHTML(HyperText Markup Language)で記
載されている場合であれば、他の情報の参照を意味する
タグを検索することで実現できる。
9はステップS4003で取得、格納したハイパーテキ
スト中に、他のハイパーテキストへのリンク情報が含ま
れるかどうかを検索する。この検索は例えばハイパーテ
キストがHTML(HyperText Markup Language)で記
載されている場合であれば、他の情報の参照を意味する
タグを検索することで実現できる。
【0076】コア部109はステップS6006でハイ
パーテキスト中に他のハイパーテキストへのリンク情報
が含まれているかどうかを判断し、他のハイパーテキス
トへのリンク情報が含まれている場合には処理をステッ
プS6007へ移行する。リンク情報が含まれていない
場合には処理をステップS6011に移行する。ステッ
プS6011の処理内容については後述する。
パーテキスト中に他のハイパーテキストへのリンク情報
が含まれているかどうかを判断し、他のハイパーテキス
トへのリンク情報が含まれている場合には処理をステッ
プS6007へ移行する。リンク情報が含まれていない
場合には処理をステップS6011に移行する。ステッ
プS6011の処理内容については後述する。
【0077】ステップS6007において、コア部10
9はハイパーテキスト中に含まれているリンク情報から
新規にファクシミリ送信するためのリンク情報のリスト
(以下、リンクリスト)を作成し、ハイパーテキストデ
ータ格納部105に格納する。リンクリストは、例えば
ハイパーテキストがHTMLで記載されている場合であ
れば、検索したタグに挟まれた領域からURLを抽出す
ることにより作成できる。
9はハイパーテキスト中に含まれているリンク情報から
新規にファクシミリ送信するためのリンク情報のリスト
(以下、リンクリスト)を作成し、ハイパーテキストデ
ータ格納部105に格納する。リンクリストは、例えば
ハイパーテキストがHTMLで記載されている場合であ
れば、検索したタグに挟まれた領域からURLを抽出す
ることにより作成できる。
【0078】また、この際にコア部109は内部的にリ
ンク情報を管理するテーブルを作成し、ステップS40
03で取得したハイパーテキスト中の全てのリンク情報
をデータ格納部104にリンク情報を管理するテーブル
(以下、リンクテーブル)として保持する。
ンク情報を管理するテーブルを作成し、ステップS40
03で取得したハイパーテキスト中の全てのリンク情報
をデータ格納部104にリンク情報を管理するテーブル
(以下、リンクテーブル)として保持する。
【0079】またステップS6008において、コア部
109はリンク情報を付与された文字を含む文をリンク
リストに加える。この際、その文全体を加えるか、リン
ク情報を付与された文字を含む所定文字数を加えるかは
予め設定しておく。また、ステップS6006で確認し
たリンク情報をハイパーテキストデータ格納部105に
作成したリンクリストに追加すると共に、ステップS6
007で作成したリンクテーブルからリンクリストに追
加したリンク情報を削除する。
109はリンク情報を付与された文字を含む文をリンク
リストに加える。この際、その文全体を加えるか、リン
ク情報を付与された文字を含む所定文字数を加えるかは
予め設定しておく。また、ステップS6006で確認し
たリンク情報をハイパーテキストデータ格納部105に
作成したリンクリストに追加すると共に、ステップS6
007で作成したリンクテーブルからリンクリストに追
加したリンク情報を削除する。
【0080】次にコア部109はステップS6007で
作成したリンクテーブル中にリンク情報が存在するかど
うかを確認し、リンク情報存在するのであれば処理をス
テップS6008へ戻す(ステップS6009)。そう
でない場合は処理をステップS6010に進める。
作成したリンクテーブル中にリンク情報が存在するかど
うかを確認し、リンク情報存在するのであれば処理をス
テップS6008へ戻す(ステップS6009)。そう
でない場合は処理をステップS6010に進める。
【0081】処理をステップS6008へ戻す場合に
は、コア部109はリンクテーブル中のリンク情報をリ
ンクリストに追加し、追加したリンク情報をリンクテー
ブルから削除する処理を実行する。コア部109はステ
ップS6008とステップS6009でリンクテーブル
中のリンク情報がなくなるまで繰り返し実行する。
は、コア部109はリンクテーブル中のリンク情報をリ
ンクリストに追加し、追加したリンク情報をリンクテー
ブルから削除する処理を実行する。コア部109はステ
ップS6008とステップS6009でリンクテーブル
中のリンク情報がなくなるまで繰り返し実行する。
【0082】ステップS6010でコア部109はハイ
パーテキストデータ格納部105に作成した、リンクリ
ストをFAXフォーマッタ部106に入力可能なデータ
に変換する。ステップS6011において、ハイパーテ
キストデータ格納部105はステップS4003で取得
したハイパーテキストと、リンクリストが存在する場合
にはリンクリストをFAXフォーマッタ部106に転送
する。ハイパーテキストとリンクリストを受け取ったF
AXフォーマッタ部106はFAX送信部107が出力
可能な画像データ(MH、MMR圧縮データ)を形成す
る。
パーテキストデータ格納部105に作成した、リンクリ
ストをFAXフォーマッタ部106に入力可能なデータ
に変換する。ステップS6011において、ハイパーテ
キストデータ格納部105はステップS4003で取得
したハイパーテキストと、リンクリストが存在する場合
にはリンクリストをFAXフォーマッタ部106に転送
する。ハイパーテキストとリンクリストを受け取ったF
AXフォーマッタ部106はFAX送信部107が出力
可能な画像データ(MH、MMR圧縮データ)を形成す
る。
【0083】ステップS6005でフォーマッタ部10
6はFAX送信部107へ画像データを転送し、FAX
送信部107はファクシミリ送信処理を実行する。図1
1はステップS6006で実行した送信出力処理の実行
結果の一例を示すものである。ステップS4003で取
得したハイパーテキストの内容とそのリンク情報のみで
形成されるリンクリストを示す。
6はFAX送信部107へ画像データを転送し、FAX
送信部107はファクシミリ送信処理を実行する。図1
1はステップS6006で実行した送信出力処理の実行
結果の一例を示すものである。ステップS4003で取
得したハイパーテキストの内容とそのリンク情報のみで
形成されるリンクリストを示す。
【0084】ファクシミリ送信後処理をステップS40
01に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動作説明を
終了する。
01に戻し、以降繰り返し実行する。以上で動作説明を
終了する。
【0085】[実施形態6]上述の実施形態において
は、本発明のネットワーク情報出力装置として、ネット
ワークFAX装置を用いた例を説明したが、本実施形態
においてはネットワーク情報出力装置としてネットワー
ク印刷出力装置を用い、リンク情報を印刷する場合を説
明する。
は、本発明のネットワーク情報出力装置として、ネット
ワークFAX装置を用いた例を説明したが、本実施形態
においてはネットワーク情報出力装置としてネットワー
ク印刷出力装置を用い、リンク情報を印刷する場合を説
明する。
【0086】図12は本実施形態に係るネットワーク情
報印刷装置のブロック図である。図1に示したネットワ
ークFAX装置と同じ構成要素には同じ参照数字を付し
た。印刷装置は、データ表示部101、データ入力部1
02、ユーザーインタフェース管理部103、データ格
納部104、ハイパーテキストデータ格納部105、P
DLフォーマッタ部111、プリンタ部112、コンピ
ュータ(ネットワーク)I/F部108、コア部109
からなる。
報印刷装置のブロック図である。図1に示したネットワ
ークFAX装置と同じ構成要素には同じ参照数字を付し
た。印刷装置は、データ表示部101、データ入力部1
02、ユーザーインタフェース管理部103、データ格
納部104、ハイパーテキストデータ格納部105、P
DLフォーマッタ部111、プリンタ部112、コンピ
ュータ(ネットワーク)I/F部108、コア部109
からなる。
【0087】データ入力部102はコンピュータシステ
ムにおけるキーボードやマウス等の入力装置あるいは、
システムの有する大型液晶操作パネルからなり、ユーザ
がこれらの入力装置を利用して、ネットワーク上のハイ
パーテキストのURLを指定するコマンド、あるいはハ
イパーテキストを有するサーバーにアクセスする頻度を
指定するコマンドを入力する部分である。ユーザーイン
ターフェース管理部103はデータ入力部102からの
コマンドを受け付け、これをデータ格納部104に渡す
機能を備えるとともに、データ格納部104に格納され
ている情報をデータ表示部101に供給する機能を有し
ている。
ムにおけるキーボードやマウス等の入力装置あるいは、
システムの有する大型液晶操作パネルからなり、ユーザ
がこれらの入力装置を利用して、ネットワーク上のハイ
パーテキストのURLを指定するコマンド、あるいはハ
イパーテキストを有するサーバーにアクセスする頻度を
指定するコマンドを入力する部分である。ユーザーイン
ターフェース管理部103はデータ入力部102からの
コマンドを受け付け、これをデータ格納部104に渡す
機能を備えるとともに、データ格納部104に格納され
ている情報をデータ表示部101に供給する機能を有し
ている。
【0088】ハイパーテキストデータ格納部105はネ
ットワークI/F部108から供給されるハイパーテキ
ストデータを格納する機能を有する。またハイパーテキ
ストの取得時刻等のハイパーテキスト付属情報を管理
し、格納する機能を有している。また、コア部109が
作成する新規データを格納する機能も有している。
ットワークI/F部108から供給されるハイパーテキ
ストデータを格納する機能を有する。またハイパーテキ
ストの取得時刻等のハイパーテキスト付属情報を管理
し、格納する機能を有している。また、コア部109が
作成する新規データを格納する機能も有している。
【0089】フォーマッタ部111はハイパーテキスト
データ格納部105に格納されているデータをプリンタ
部112で記録できる画像データに展開するものであ
る。また展開した画像データをプリンタ部112へ供給
する機能を有する。
データ格納部105に格納されているデータをプリンタ
部112で記録できる画像データに展開するものであ
る。また展開した画像データをプリンタ部112へ供給
する機能を有する。
【0090】図13はリーダ部、及びプリンタ部112
の断面図である。リーダ部は本発明に直接関係ないため
説明を省略する。プリンタ部112のレーザドライバ2
21はレーザ発光部201を駆動するものであり、フォ
ーマッタ部111より出力された画像データに応じたレ
ーザ光をレーザ発光部201に発光させる。このレーザ
光は感光ドラム202に照射され、感光ドラム202に
はレーザ光に応じた潜像が形成される。
の断面図である。リーダ部は本発明に直接関係ないため
説明を省略する。プリンタ部112のレーザドライバ2
21はレーザ発光部201を駆動するものであり、フォ
ーマッタ部111より出力された画像データに応じたレ
ーザ光をレーザ発光部201に発光させる。このレーザ
光は感光ドラム202に照射され、感光ドラム202に
はレーザ光に応じた潜像が形成される。
【0091】この感光ドラム202の潜像の部分には現
像器203によって現像剤が付着される。そして、レー
ザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット20
4及びカセット205のいずれかから記録紙を給紙して
転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着された
現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙は定
着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力により
現像剤は記録紙に定着される。定着部207を通過した
記録紙は排出ローラ208によって排出され、ソータ2
20は排出された記録紙をそれぞれのピンに収納して記
録紙の仕分けを行う。
像器203によって現像剤が付着される。そして、レー
ザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット20
4及びカセット205のいずれかから記録紙を給紙して
転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着された
現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙は定
着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力により
現像剤は記録紙に定着される。定着部207を通過した
記録紙は排出ローラ208によって排出され、ソータ2
20は排出された記録紙をそれぞれのピンに収納して記
録紙の仕分けを行う。
【0092】なお、ソータ220は仕分けが設定されて
いない場合は最上ピンに記録紙を収納する。また、両面
記録が設定されている場合は、排出ローラ208のとこ
ろまで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方
向を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路へ
導く。多重記録が設定されている場合は、記録紙を排出
ローラ208まで搬送しないようにフラッパ209によ
って再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路へ導かれた記録
紙は上述したタイミングで転写部206へ給紙される。
いない場合は最上ピンに記録紙を収納する。また、両面
記録が設定されている場合は、排出ローラ208のとこ
ろまで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方
向を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路へ
導く。多重記録が設定されている場合は、記録紙を排出
ローラ208まで搬送しないようにフラッパ209によ
って再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路へ導かれた記録
紙は上述したタイミングで転写部206へ給紙される。
【0093】コア部109はデータ格納部104、ハイ
パーテキストデータ格納部105、ネットワークI/F
部108との通信手段を有し、データ格納部104のデ
ータ参照、データの登録を行う機能、ネットワークI/
F部108に対して、サーバにハイパーテキストの取得
を要求する機能、ハイパーテキストデータ格納部105
に対して印刷データの格納を要求する機能、印刷データ
格納部をワーク領域として利用し、新規印刷データを作
成する機能、フォーマッタ部に対してプリンタ部112
への画像データ出力を要求する機能を有する。
パーテキストデータ格納部105、ネットワークI/F
部108との通信手段を有し、データ格納部104のデ
ータ参照、データの登録を行う機能、ネットワークI/
F部108に対して、サーバにハイパーテキストの取得
を要求する機能、ハイパーテキストデータ格納部105
に対して印刷データの格納を要求する機能、印刷データ
格納部をワーク領域として利用し、新規印刷データを作
成する機能、フォーマッタ部に対してプリンタ部112
への画像データ出力を要求する機能を有する。
【0094】このような印刷装置を用いてリンクリスト
を付加したハイパーテキスト出力を行う際には、まず、
図14に示す設定処理を行う。図14において、図2又
は図9で説明した処理については同じ参照数字を付与し
た。具体的には、図9において、FAX送信先の指定処
理(ステップS2007〜S2009)を行わず、アク
セス頻度の設定処理終了後、リンク情報出力指定処理を
行う(ステップS2006からステップS9010へ移
行する)。各ステップの動作説明は重複を避けるために
省略する。
を付加したハイパーテキスト出力を行う際には、まず、
図14に示す設定処理を行う。図14において、図2又
は図9で説明した処理については同じ参照数字を付与し
た。具体的には、図9において、FAX送信先の指定処
理(ステップS2007〜S2009)を行わず、アク
セス頻度の設定処理終了後、リンク情報出力指定処理を
行う(ステップS2006からステップS9010へ移
行する)。各ステップの動作説明は重複を避けるために
省略する。
【0095】次に、図3を用いて説明した前処理を行
う。図3の各ステップについても既に上述したので説明
は省略する。以上のような設定及び前処理の後、ハイパ
ーテキスト及びリンク情報の印刷処理を行う。図15に
処理のフローチャートを示す。図15において、図10
と同じ処理については同じ参照数字を付して説明を省略
する。前述したFAX装置による処理と異なるのは、フ
ォーマッタ部が生成する画像データがFAX送信用のフ
ォーマットか、プリンタ部による印刷用フォーマットで
あるかであり、それ以外の処理すなわち、ステップS6
009までの処理は共通である。
う。図3の各ステップについても既に上述したので説明
は省略する。以上のような設定及び前処理の後、ハイパ
ーテキスト及びリンク情報の印刷処理を行う。図15に
処理のフローチャートを示す。図15において、図10
と同じ処理については同じ参照数字を付して説明を省略
する。前述したFAX装置による処理と異なるのは、フ
ォーマッタ部が生成する画像データがFAX送信用のフ
ォーマットか、プリンタ部による印刷用フォーマットで
あるかであり、それ以外の処理すなわち、ステップS6
009までの処理は共通である。
【0096】ステップS6014でコア部109はハイ
パーテキストデータ格納部105に作成したリンクリス
トをフォーマッタ部111に入力可能なデータに変換す
る。ステップS6011において、ハイパーテキストデ
ータ格納部105はステップS4003で取得したハイ
パーテキストと、リンクリストが存在する場合にはリン
クリストをフォーマッタ部111に転送する。ハイパー
テキストとリンクリストを受け取ったフォーマッタ部1
11はプリンタ部112が出力可能な画像データ(ビッ
トマップデータ)を形成する。
パーテキストデータ格納部105に作成したリンクリス
トをフォーマッタ部111に入力可能なデータに変換す
る。ステップS6011において、ハイパーテキストデ
ータ格納部105はステップS4003で取得したハイ
パーテキストと、リンクリストが存在する場合にはリン
クリストをフォーマッタ部111に転送する。ハイパー
テキストとリンクリストを受け取ったフォーマッタ部1
11はプリンタ部112が出力可能な画像データ(ビッ
トマップデータ)を形成する。
【0097】ステップS6012でフォーマッタ部11
1はプリンタ部112へ画像データを転送し、プリンタ
部112は印刷処理を実行する。印刷による出力も結果
はFAX送信出力と共通であり、図11に示す結果が得
られる。印刷処理後処理をステップS4001に戻し、
以降繰り返し実行する。以上で動作説明を終了する。
1はプリンタ部112へ画像データを転送し、プリンタ
部112は印刷処理を実行する。印刷による出力も結果
はFAX送信出力と共通であり、図11に示す結果が得
られる。印刷処理後処理をステップS4001に戻し、
以降繰り返し実行する。以上で動作説明を終了する。
【0098】印刷出力時に、実施形態2で説明したよう
なヘッダーあるいはフッター処理(URL情報及びハイ
パーテキストデータアクセス情報を付加して印刷しても
よい。この場合は、ステップS6014においてハイパ
ーテキストデータ格納部105がハイパーテキストデー
タ、リンクリスト及びハイパーテキストデータアクセス
情報をフォーマッタ部111へ送信すればよい。
なヘッダーあるいはフッター処理(URL情報及びハイ
パーテキストデータアクセス情報を付加して印刷しても
よい。この場合は、ステップS6014においてハイパ
ーテキストデータ格納部105がハイパーテキストデー
タ、リンクリスト及びハイパーテキストデータアクセス
情報をフォーマッタ部111へ送信すればよい。
【0099】また、実施形態3として説明したように、
URL情報及びハイパーテキストデータアクセス情報を
印刷した表紙を付加してもよい。この場合はフォーマッ
タ部がハイパーテキストデータ格納部105から受けと
ったURL情報及びハイパーテキストデータアクセス情
報を表紙としてプリンタ部112に出力する。
URL情報及びハイパーテキストデータアクセス情報を
印刷した表紙を付加してもよい。この場合はフォーマッ
タ部がハイパーテキストデータ格納部105から受けと
ったURL情報及びハイパーテキストデータアクセス情
報を表紙としてプリンタ部112に出力する。
【0100】さらに、実施形態4として説明したよう
に、前回アクセス時からハイパーテキストが更新されて
いる場合にのみハイパーテキスト及びリンクリストを出
力し、更新がなされていない場合にはその旨を示す出力
のみを行うようにしてもよい。この場合には、図5にお
いてステップS5006で生成する画像データをビット
マップデータとし、ステップS5007のFAX送信の
代わりにプリンタ部112において印刷出力を行えばよ
い。
に、前回アクセス時からハイパーテキストが更新されて
いる場合にのみハイパーテキスト及びリンクリストを出
力し、更新がなされていない場合にはその旨を示す出力
のみを行うようにしてもよい。この場合には、図5にお
いてステップS5006で生成する画像データをビット
マップデータとし、ステップS5007のFAX送信の
代わりにプリンタ部112において印刷出力を行えばよ
い。
【0101】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0102】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
【0103】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0104】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を適用した
ファクシミリ装置によれば、ネットワーク上のサーバー
に記憶されたハイパーテキストを定期的に自動ファクシ
ミリ送信する事が可能となる。
ファクシミリ装置によれば、ネットワーク上のサーバー
に記憶されたハイパーテキストを定期的に自動ファクシ
ミリ送信する事が可能となる。
【0105】これにより、ファクシミリ送信を所望する
度にコンピュータ上のアプリケーションからサーバー上
のハイパーテキストにアクセスし、ハイパーテキストを
取得後プリンタドライバによって印刷の指示を与え、な
おかつそれをファクシミリ送信するという作業が不要と
なる。
度にコンピュータ上のアプリケーションからサーバー上
のハイパーテキストにアクセスし、ハイパーテキストを
取得後プリンタドライバによって印刷の指示を与え、な
おかつそれをファクシミリ送信するという作業が不要と
なる。
【0106】また、本発明によるファクシミリ装置ある
いは印刷装置によれば、サーバー上のハイパーテキスト
を自動的に取得し、ハイパーテキスト中に含まれるリン
ク情報を抽出したリストを同時に出力することが可能な
ため、通常ハイパーテキストのFAX又は印刷出力から
はわかりにくいハイパーテキスト中のリンク情報を得る
ことができるだけでなく、リンクリストのフォーマット
をハイパーテキスト上のテキストと対応づける形で作成
することにより、元のハイパーテキストとリンク情報と
の関連も出力結果から容易に得ることができる。
いは印刷装置によれば、サーバー上のハイパーテキスト
を自動的に取得し、ハイパーテキスト中に含まれるリン
ク情報を抽出したリストを同時に出力することが可能な
ため、通常ハイパーテキストのFAX又は印刷出力から
はわかりにくいハイパーテキスト中のリンク情報を得る
ことができるだけでなく、リンクリストのフォーマット
をハイパーテキスト上のテキストと対応づける形で作成
することにより、元のハイパーテキストとリンク情報と
の関連も出力結果から容易に得ることができる。
【0107】また、URL、およびサーバーアクセス時
刻を付加情報として出力することにより、出力結果が他
の出力と混載した場合でも、ユーザーは所望の出力を容
易に取り出す事が可能となる。
刻を付加情報として出力することにより、出力結果が他
の出力と混載した場合でも、ユーザーは所望の出力を容
易に取り出す事が可能となる。
【図1】本発明によるFAX装置の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明によるFAX装置の設定処理動作を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図3】本発明によるFAX装置の前処理動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図4】本発明によるFAX装置のハイパーテキスト取
得及び出力動作を説明するフローチャートである。
得及び出力動作を説明するフローチャートである。
【図5】URL情報及びハイパーテキストアクセスデー
タ情報をヘッダとして出力した例を示す図である。
タ情報をヘッダとして出力した例を示す図である。
【図6】URL情報及びハイパーテキストアクセスデー
タ情報を表紙として出力した例を示す図である。
タ情報を表紙として出力した例を示す図である。
【図7】前回アクセス時から更新されている場合にのみ
ハイパーテキストを出力する動作を説明するフローチャ
ートである。
ハイパーテキストを出力する動作を説明するフローチャ
ートである。
【図8】前回アクセス時からハイパーテキストが更新さ
れていない場合の出力例を示す図である。
れていない場合の出力例を示す図である。
【図9】取得したハイパーテキストに含まれるリンク情
報をハイパーテキスト出力に付加して出力する場合の設
定処理動作を示すフローチャートである。
報をハイパーテキスト出力に付加して出力する場合の設
定処理動作を示すフローチャートである。
【図10】取得したハイパーテキストに含まれるリンク
情報をハイパーテキスト出力に付加して出力する場合の
ハイパーテキスト取得、出力動作を示すフローチャート
である。
情報をハイパーテキスト出力に付加して出力する場合の
ハイパーテキスト取得、出力動作を示すフローチャート
である。
【図11】リンクリストの出力型式例を示す図である。
【図12】本発明による印刷装置の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図13】本発明による印刷装置のプリンタ部構成を示
す側面図である。
す側面図である。
【図14】本発明による印刷装置によってハイパーテキ
ストとリンクリストを出力する際の設定動作を示すフロ
ーチャートである。
ストとリンクリストを出力する際の設定動作を示すフロ
ーチャートである。
【図15】本発明による印刷装置によってハイパーテキ
ストとリンクリストを出力する際のハイパーテキスト取
得、出力動作を示すフローチャートである。
ストとリンクリストを出力する際のハイパーテキスト取
得、出力動作を示すフローチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B075 KK12 KK33 ND36 PQ03 PQ05 UU32 5B089 GA11 GA21 GB04 HA01 HA10 JA05 KA03 KA04 KA08 KB07 KB11 KC29 KC59 KH12 LB12 LB14 5C062 AA02 AA29 AB38 AB40 AC38 AE14 AF00 BD09
Claims (14)
- 【請求項1】 ネットワーク上の所定位置に存在する情
報を収集し、この収集情報を予め定めた出力先へ出力す
るネットワーク情報出力装置であって、 前記情報を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段
と、 前記収集手段に格納された前記情報をファクシミリ送信
可能な型式に変換するフォーマット手段と、 前記型式変換された情報を前記予め定めた出力先へファ
クシミリ送信するファクシミリ送信手段とを有すること
を特徴とするネットワーク情報出力装置。 - 【請求項2】 前記収集手段が、前記情報を収集する
際、前回収集した内容と変化がある場合にのみ前記情報
を収集することを特徴とする請求項1記載のネットワー
ク情報出力装置。 - 【請求項3】 前記収集手段が、前記情報を収集する
際、前回収集した内容と変化がある場合にのみ前記情報
を収集し、変化がない場合にはその旨を示すメッセージ
を前記情報として出力することを特徴とする請求項1記
載のネットワーク情報出力装置。 - 【請求項4】 前記収集手段が格納した前記情報が、前
記情報と異なるネットワーク上の位置に存在する参照情
報の位置情報を含むか否かを検出するリンク情報検出手
段と、 前記参照情報の位置情報を含むことが検出された場合、
前記情報に含まれるすべての前記位置情報を収集するリ
ンク情報収集手段と、 このリンク情報収集手段が収集した前記位置情報を前記
フォーマット手段へ出力し、前記フォーマット手段が前
記位置情報と前記情報とを型式変換して出力することを
特徴とする請求項1記載のネットワーク情報出力装置。 - 【請求項5】 前記フォーマット手段が、前記位置情報
と前記情報とが別のページにファクシミリ出力されるよ
うに型式を変換することを特徴とする請求項4記載のネ
ットワーク情報出力装置。 - 【請求項6】 前記収集手段が前記情報の収集を行った
時刻を示すデータを前記収集した情報とともに前記フォ
ーマット手段に出力し、前記フォーマット手段は前記情
報と前記時刻を示すデータを前記ファクシミリ送信可能
な型式に変換することを特徴とする請求項1記載のネッ
トワーク情報出力装置。 - 【請求項7】 ネットワーク上の所定位置に存在する情
報を収集し、この収集情報を印刷出力するネットワーク
情報出力装置であって、 前記情報を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段
と、 前記収集手段が格納した前記情報が、前記情報と異なる
ネットワーク上の位置に存在する参照情報の位置情報を
含むか否かを検出するリンク情報検出手段と、 前記参照情報の位置情報を含むことが検出された場合、
前記情報に含まれるすべての前記位置情報を収集するリ
ンク情報収集手段と、 前記収集手段に格納された前記情報及び前記リンク情報
収集手段が収集した前記位置情報を印刷出力可能な型式
に変換して出力するフォーマット手段と、 前記型式変換された情報を印刷するプリンタ手段とを有
することを特徴とするネットワーク情報出力装置。 - 【請求項8】 前記収集手段が、前記情報を収集する
際、前回収集した内容と変化がある場合にのみ前記情報
を収集することを特徴とする請求項7記載のネットワー
ク情報出力装置。 - 【請求項9】 前記収集手段が、前記情報を収集する
際、前回収集した内容と変化がある場合にのみ前記情報
を収集し、変化がない場合にはその旨を示すメッセージ
を前記情報として出力することを特徴とする請求項7記
載のネットワーク情報出力装置。 - 【請求項10】 前記収集手段が前記情報の収集を行っ
た時刻を示すデータを前記収集した情報とともに前記フ
ォーマット手段に出力し、前記フォーマット手段は前記
情報と前記時刻を示すデータを前記印刷出力可能な型式
に変換することを特徴とする請求項7記載のネットワー
ク情報出力装置。 - 【請求項11】 前記フォーマット手段が、前記位置情
報と前記情報とが別の記録媒体に出力されるように型式
を変換することを特徴とする請求項7記載のネットワー
ク情報出力装置。 - 【請求項12】 前記位置情報がURL(Unified Reso
urce Locater)を含むことを特徴とする請求項1又は7
のいずれかに記載のネットワーク情報出力装置。 - 【請求項13】 装置が実行可能なプログラムを格納す
る記憶媒体であって、前記プログラムを実行した装置
を、 ネットワーク上の所定位置に存在する情報を収集し、こ
の収集情報を予め定めた出力先へ出力するネットワーク
情報出力装置であって、 前記情報を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段
と、 前記収集手段に格納された前記情報をファクシミリ送信
可能な型式に変換するフォーマット手段と、 前記型式変換された情報を前記予め定めた出力先へファ
クシミリ送信するファクシミリ送信手段とを有するネッ
トワーク情報出力装置として機能させることを特徴とす
る記憶媒体。 - 【請求項14】 装置が実行可能なプログラムを格納す
る記憶媒体であって、前記プログラムを実行した装置
を、 ネットワーク上の所定位置に存在する情報を収集し、こ
の収集情報を印刷出力するネットワーク情報出力装置で
あって、 前記情報を予め定めた時刻に収集して格納する収集手段
と、 前記収集手段が格納した前記情報が、前記情報と異なる
ネットワーク上の位置に存在する参照情報の位置情報を
含むか否かを検出するリンク情報検出手段と、 前記参照情報の位置情報を含むことが検出された場合、
前記情報に含まれるすべての前記位置情報を収集するリ
ンク情報収集手段と、 前記収集手段に格納された前記情報及び前記リンク情報
収集手段が収集した前記位置情報を印刷出力可能な型式
に変換して出力するフォーマット手段と、 前記型式変換された情報を印刷するプリンタ手段とを有
するネットワーク情報出力装置として機能させることを
特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072540A JP2000270150A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ネットワーク情報出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072540A JP2000270150A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ネットワーク情報出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270150A true JP2000270150A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13492300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072540A Withdrawn JP2000270150A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | ネットワーク情報出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270150A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859837B2 (en) | 2000-05-09 | 2005-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Service information providing method, service information providing apparatus and system |
| JP2005117591A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置およびデータ変換装置 |
| US7242496B2 (en) | 2003-10-10 | 2007-07-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Facsimile machine and data conversion device |
| JP2009140431A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Fujitsu Fip Corp | 印刷方法、情報処理装置、及び、印刷処理プログラム |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072540A patent/JP2000270150A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859837B2 (en) | 2000-05-09 | 2005-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Service information providing method, service information providing apparatus and system |
| JP2005117591A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置およびデータ変換装置 |
| US7242496B2 (en) | 2003-10-10 | 2007-07-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Facsimile machine and data conversion device |
| JP2009140431A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Fujitsu Fip Corp | 印刷方法、情報処理装置、及び、印刷処理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |