JP2000270390A - ヘッドホン - Google Patents

ヘッドホン

Info

Publication number
JP2000270390A
JP2000270390A JP11069948A JP6994899A JP2000270390A JP 2000270390 A JP2000270390 A JP 2000270390A JP 11069948 A JP11069948 A JP 11069948A JP 6994899 A JP6994899 A JP 6994899A JP 2000270390 A JP2000270390 A JP 2000270390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
game
pair
headphone
rotating shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11069948A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Nishiura
弘明 西浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Capcom Co Ltd
Original Assignee
Capcom Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Capcom Co Ltd filed Critical Capcom Co Ltd
Priority to JP11069948A priority Critical patent/JP2000270390A/ja
Publication of JP2000270390A publication Critical patent/JP2000270390A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Headphones And Earphones (AREA)
  • Stereophonic Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 椅子などに装着されたヘッドホンであって、
スピーカの位置を調整でき、好適な効果音でゲームを楽
しむことのできるヘッドホンを提供する。 【解決手段】 対向配置された対のスピーカ12,13
をそれぞれ収納する対のブラケット14,15と、対の
ブラケット14,15の間隔を可変させるノブ7および
回転軸21,22とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、椅子のヘッドレ
ストなどに内装されるヘッドホンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゲームセンター等に設置され
たゲーム機では、スピーカが設けられ、このスピーカか
らゲームの進行に応じた効果音が出力される。ドライブ
ゲーム等のゲーム機では、プレイヤが着座することので
きる、車の運転席に見立てられた椅子が設けられてい
る。この椅子には、プレイヤに対してゲームの臨場感を
演出するために、ヘッドレストに一対のスピーカ、いわ
ゆるヘッドホンが内蔵され、このヘッドホンからエンジ
ン音などの効果音が出力される。
【0003】しかしながら、このようなヘッドホンにお
いては、周囲が騒がしかったり、予め設定された音量が
もともと小さかったりした場合、プレイヤにはその効果
音が聞き取りにくく、好適な臨場感が得られないことが
ある。あるいは、逆に音量が大きかったりした場合、プ
レイヤは不快感を伴うことがある。
【0004】
【発明の開示】本願発明は、上記した事情のもとで考え
出されたものであって、スピーカの位置を調整でき、好
適な効果音でゲームを楽しむことのできるヘッドホンを
提供することを、その課題とする。
【0005】上記の課題を解決するため、本願発明で
は、次の技術的手段を講じている。
【0006】本願発明の第1の側面によれば、被装着体
に装着されたヘッドホンであって、対向配置された対の
スピーカをそれぞれ収納する対の収納手段と、対の収納
手段の間隔を可変させる可変手段とを備えたことを特徴
とする、ヘッドホンが提供される。
【0007】ここで、被装着体としては椅子などが挙げ
られるが、これに限定するものではない。
【0008】好ましい実施の形態によれば、可変手段
は、使用者が操作するノブと、回転自在に支持された回
転軸と、ノブの回転を回転軸に伝える回転伝達手段と、
回転軸の回転運動を収納手段の直線運動に変換する変換
手段とを含む。
【0009】他の好ましい実施の形態によれば、回転伝
達手段は、ノブに設けられたかさ歯車と、回転軸に設け
られたかさ歯車とを有し、これら両かさ歯車が互いに歯
合することにより、ノブの回転を回転軸に伝える。
【0010】他の好ましい実施の形態によれば、変換手
段は、回転軸に形成されたねじ部と、収納手段に形成さ
れたねじ部とを有し、これら両ねじ部が互いに螺合する
ことにより、回転軸の回転運動を収納手段の直線運動に
変換する。
【0011】他の好ましい実施の形態によれば、収納手
段および可変手段は、被装着体に内装され、ノブは、被
装着体から突出する。
【0012】本願発明によれば、一対のスピーカをそれ
ぞれ収納する収納手段は、可変手段によってそれらの間
隔が可変される。そのため、スピーカの間隔を狭めたり
広げたりして調整することができ、たとえば、椅子に着
座した使用者の耳元に一対のスピーカを配置すれば、使
用者に好適な音量の音声を出力することができる。
【0013】本願発明のその他の特徴および利点は、添
付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より
明らかとなろう。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の好ましい実施の
形態を、添付図面を参照して具体的に説明する。
【0015】図1〜3は、本願発明に係るヘッドホンが
内装された椅子の外形図であり、図1は正面図、図2は
左側面図、図3は背面図である。この椅子Cは、ゲーム
センター等に設置されるゲーム機に、特にドライブゲー
ムなどが実行できるゲーム機に、車の運転席に見立てて
設けられている。ゲーム機は、ゲームの進行状態を表示
するモニター、プレイヤが操作するハンドル、およびコ
イン投入口などを有する図示しないゲーム機本体と、こ
れの正面に設けられた椅子Cとによって構成される。
【0016】上記椅子Cは、略直方形状に形成された取
付台1と、取付台1の上面に固定され、プレイヤが着座
するための着座部2と、着座部2の後端に取り付けられ
た背もたれ部3と、背もたれ部3の上方に取り付けられ
たヘッドレスト部4とを備えている。取付台1の側面に
は、後述する制御部からなる制御基板を保守するための
開閉自在なメンテナンス扉5が形成されている。
【0017】ヘッドレスト部4は、たとえば、合革製の
カバーによって全体が覆われており、後述するヘッドホ
ンを取り付けたブラケットの移動に伴い、その外形が変
化する構成になっている。すなわち、ブラケットが内装
された一対の突出部6が互いに中央または外側に向かっ
て移動する。
【0018】また、ヘッドレスト部4の背面には、プレ
イヤが操作するノブ7が突出されて設けられている。そ
のため、着座部2に着座したプレイヤは、頭の後ろに手
を伸ばせば容易にノブ7を掴むことができる。
【0019】ヘッドレスト部4は、本実施形態の特徴で
あるヘッドホンHが内装されている。図4は、ヘッドホ
ンHの平面図、図5は、ヘッドホンHの正面図、また図
6は、ヘッドホンHの左側面図である。このヘッドホン
Hは、上述したノブ7と、ヘッドレスト部4に固着され
た本体11と、左右一対のスピーカ12,13を内装し
た左右一対のブラケット14,15とを備えている。
【0020】ノブ7は、略花びら状に形成され、ノブ7
の一方の面の中心部には、一端部にかさ歯車16を有す
る軸17の他端が固着されている。ノブ7は、本体11
にかさ歯車16のみを内装する形で、本体11に対して
回転自在に支持されている。
【0021】本体11は、長手側の対向する側面が開放
され略直方形状に形成された基体部18と、断面略コ字
状のブラケット支持部19,20とによって構成され、
ブラケット支持部19,20は、基体部18の両端近傍
から外側に向かって延びるように取り付けられている。
【0022】基体部18およびブラケット支持部19,
20は、左右一対の回転軸21,22を回転自在に支持
している。すなわち、基体部18の内側には、左右一対
の支持片23,24が取り付けられており、支持片2
3,24には、その側面25,26の中央にそれぞれ孔
27,28が形成されている。この孔27,28を両回
転軸21,22が貫通する。
【0023】また、基体部18には、その側面29,3
0の中央にそれぞれ孔31,32が形成され、この孔3
1,32を両回転軸21,22が貫通する。また、さら
に、ブラケット支持部19,20の側面33,34の中
央にそれぞれ孔35,36が形成され、この孔35,3
6を両回転軸21,22が貫通する。
【0024】各回転軸21,22の一端には、かさ歯車
37,38が形成され、両かさ歯車37,38は、上記
したノブ7のかさ歯車16とそれぞれ歯合している。こ
れにより、ノブ7が回されると、かさ歯車37,38に
より両回転軸21,22は共に回転する。ただし、両回
転軸21,22の回転方向は逆の方向となる。
【0025】また、回転軸21,22には、その中央か
ら他端にかけて、雄ねじ部41,42が形成されてい
る。また、ブラケット支持部19,20には、回転軸2
1,22の雄ねじ部41,42の両側に沿って、ブラケ
ット14,15を軸方向に案内するためのレール43,
44がそれぞれ設けられている。
【0026】ブラケット14,15は、スピーカ12,
13を収納する収納部45,46と、回転軸21,22
と係合される係合部47,48とによってそれぞれ構成
されている。
【0027】ブラケット14,15は、内装されたスピ
ーカ12,13の図示しない振動板が互いに対向するよ
うに配され、かつ回転軸21,22に対してその軸方向
に移動自在に支持されている。すなわち、係合部47,
48には、その両側面49,50に孔51,52が形成
され、孔51,52は、図7に示すように、雌ねじが形
成された雌ねじ部53,54と、レール43,44が貫
通するレール貫通部55,56とによって構成される。
雌ねじ部53,54には、回転軸21,22の雄ねじ部
41,42が螺合される。
【0028】これにより、回転軸21,22が回転する
と、ブラケット14,15は、雌ねじ部53,54およ
び雄ねじ部41,42の螺合によって回転しようとする
が、レール43,44がレール貫通部55,56によっ
て支持されているため、レール43,44に沿って案内
され軸方向に移動する。
【0029】スピーカ12は、内部に振動板を有するコ
ーン型とされ、後述する音声制御部に図示しない信号線
を介して接続されている。
【0030】図8は、取付台1内に設けられた制御基板
からなる制御部61の回路ブロック図である。制御部6
1は、CPU62、それにバスラインを通じて接続され
たROM63、RAM64およびインターフェース65
を備えている。CPU62には、インターフェース65
を介して、音声データを音声信号に変換してスピーカ1
2,13に出力するための音声制御部66が接続されて
いる。
【0031】上記ROM63、RAM64には、ゲーム
を実行するためのプログラムデータを含む各種のデータ
が記憶されており、CPU62は、これらのデータや図
示しないハンドル、コイン検出器からの入力の内容に応
じて、各部の制御やデータ処理を実行する。
【0032】ROM63に記憶されているデータとして
は、スピーカ12,13から出力される効果音としての
音声データが含まれる。音声データは、CPU62から
の指令により、音声制御部66に送られ、音声に変換さ
れてスピーカ12,13に出力される。
【0033】なお、制御部61は、上述した図示しない
ゲーム機本体に内装されていてもよい。
【0034】上記の構成により、椅子に着座したプレイ
ヤによって、ノブ7が正面から見て反時計回りに回され
ると、一方の回転軸21は、かさ歯車16,37によっ
て、左側面視で時計回りに回転する。そのため、回転軸
21の回転にともない、ブラケット14は中央に向かっ
て移動する。
【0035】また、他方の回転軸22は、かさ歯車1
6,38によって左側面視で反時計回りに回転する。そ
のため、回転軸22の回転にともない、ブラケット15
は中央に向かって移動する。そのため、両スピーカ1
2,13の互いの幅が狭まる。
【0036】そして、プレイヤによってブラケット1
4,15が適当な位置になった時点で、ノブ7の回転を
止めれば、ブラケット14,15の移動が止まる。この
ようにプレイヤは、スピーカ12,13を適当な効果音
になるよう任意の位置まで移動させることができる。
【0037】たとえば、このゲーム機がクイズゲームな
どの場合、プレイヤはクイズの問題がよく聞き取れるよ
うに、スピーカ12,13が耳に密着する位にブラケッ
ト14,15を移動させてもよい。
【0038】逆に、プレイヤによってノブ7が時計回り
に回されると、ブラケット14,15は、互いに外側に
向かって移動する。そのため、両スピーカ12,13の
互いの幅が広がる。したがって、スピーカ12,13か
らの音量が大きい場合には、このようにブラケット1
4,15を遠ざける方向に移動させてもよい。
【0039】このように、上記ヘッドホンHによれば、
プレイヤの操作により適当な位置にスピーカを移動でき
るので、プレイヤは、ゲームに応じた好適な音量で、臨
場感のあるゲームを楽しむことができる。
【0040】もちろん、この発明の範囲は上述した実施
の形態に限定されるものではない。たとえば、上記実施
形態では、ノブ7の操作により両ブラケット14,15
が移動されるようにしたが、片方のブラケットのみが移
動される構成であってもよい。
【0041】また、ノブ7は複数設けられていてもよ
く、たとえば、2個設けられている場合は、それぞれ各
ブラケット14,15の移動に対応するように構成され
ていてもよい。
【0042】また、ブラケット14,15は、上下方向
に移動可能に支持されていてもよい。あるいは、ヘッド
レスト部4が上下方向に移動自在に背もたれ部3に支持
されていてもよい。
【0043】また、上記実施形態では、ノブ7の操作に
よりブラケット14,15を移動させるようにしたが、
ブラケット14,15をモータなどで自動的に移動させ
るようにしてもよく、この場合、スイッチを設け、この
スイッチによりモータの駆動を行ってもよい。
【0044】また、上述したヘッドフォンHは、ゲーム
機の椅子に適用するだけでなく、マッサージ機やソファ
などに適用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係るヘッドホンが内装された椅子の
正面図である。
【図2】図1に示す椅子の左側面図である。
【図3】図1に示す椅子の背面図である。
【図4】ヘッドホンの平面図である。
【図5】ヘッドホンの正面図である。
【図6】ヘッドホンの左側面図である。
【図7】ブラケットの係合部の斜視図である。
【図8】制御部の回路ブロック図である。
【符号の説明】
4 ヘッドレスト部 7 ノブ 11 本体 12,13 スピーカ 14,14 ブラケット 16,37,38 かさ歯車 21,22 回転軸 H ヘッドホン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04R 5/033 A63F 9/22 E

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被装着体に装着されたヘッドホンであっ
    て、 対向配置された対のスピーカをそれぞれ収納する対の収
    納手段と、 前記対の収納手段の間隔を可変させる可変手段とを備え
    たことを特徴とする、ヘッドホン。
  2. 【請求項2】 前記可変手段は、 使用者が操作するノブと、 回転自在に支持された回転軸と、 前記ノブの回転を前記回転軸に伝える回転伝達手段と、 前記回転軸の回転運動を前記収納手段の直線運動に変換
    する変換手段とを含む、請求項1に記載のヘッドホン。
  3. 【請求項3】 前記回転伝達手段は、前記ノブに設けら
    れたかさ歯車と、前記回転軸に設けられたかさ歯車とを
    有し、これら両かさ歯車が互いに歯合することにより、
    前記ノブの回転を前記回転軸に伝える、請求項2に記載
    のヘッドホン。
  4. 【請求項4】 前記変換手段は、前記回転軸に形成され
    たねじ部と、前記収納手段に形成されたねじ部とを有
    し、これら両ねじ部が互いに螺合することにより、前記
    回転軸の回転運動を前記収納手段の直線運動に変換す
    る、請求項2または3に記載のヘッドホン。
  5. 【請求項5】 前記収納手段および前記可変手段は、前
    記被装着体に内装され、 前記ノブは、前記被装着体から突出する、請求項2ない
    し4のいずれかに記載のヘッドホン。
JP11069948A 1999-03-16 1999-03-16 ヘッドホン Pending JP2000270390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11069948A JP2000270390A (ja) 1999-03-16 1999-03-16 ヘッドホン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11069948A JP2000270390A (ja) 1999-03-16 1999-03-16 ヘッドホン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000270390A true JP2000270390A (ja) 2000-09-29

Family

ID=13417399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11069948A Pending JP2000270390A (ja) 1999-03-16 1999-03-16 ヘッドホン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000270390A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL1017601C2 (nl) * 2001-03-14 2002-09-17 Gilbert Sigfried Shui-Kin Chan Hoofdsteun.
JP2010029433A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Universal Entertainment Corp 遊技機
US9088842B2 (en) 2013-03-13 2015-07-21 Bose Corporation Grille for electroacoustic transducer
US9327628B2 (en) 2013-05-31 2016-05-03 Bose Corporation Automobile headrest
US9699537B2 (en) 2014-01-14 2017-07-04 Bose Corporation Vehicle headrest with speakers
WO2018017012A1 (en) * 2016-07-20 2018-01-25 Razer (Asia-Pacific) Pte. Ltd. Headsets and methods for configuring a headset
US10239432B2 (en) 2016-03-17 2019-03-26 Bose Corporation Acoustic output through headrest wings

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL1017601C2 (nl) * 2001-03-14 2002-09-17 Gilbert Sigfried Shui-Kin Chan Hoofdsteun.
JP2010029433A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Universal Entertainment Corp 遊技機
US9088842B2 (en) 2013-03-13 2015-07-21 Bose Corporation Grille for electroacoustic transducer
US9327628B2 (en) 2013-05-31 2016-05-03 Bose Corporation Automobile headrest
US9699537B2 (en) 2014-01-14 2017-07-04 Bose Corporation Vehicle headrest with speakers
US10239432B2 (en) 2016-03-17 2019-03-26 Bose Corporation Acoustic output through headrest wings
US10899261B2 (en) 2016-03-17 2021-01-26 Bose Corporation Acoustic output through headrest wings
WO2018017012A1 (en) * 2016-07-20 2018-01-25 Razer (Asia-Pacific) Pte. Ltd. Headsets and methods for configuring a headset
CN109997371A (zh) * 2016-07-20 2019-07-09 雷蛇(亚太)私人有限公司 耳机及配置耳机的方法
US10791391B2 (en) 2016-07-20 2020-09-29 Razer (Asia-Pacific) Pte. Ltd. Headsets and methods for configuring a headset
CN109997371B (zh) * 2016-07-20 2021-09-28 雷蛇(亚太)私人有限公司 耳机及配置耳机的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090152910A1 (en) Entertainment chair
JPWO2009113319A1 (ja) スピーカ組み込み椅子
CN206141387U (zh) 汽车电子头枕和汽车座椅
JPH11290555A (ja) 揺動装置及び体感シミュレーション装置
CN218942659U (zh) 具有多声道系统的椅子
US20050264044A1 (en) Furniture piece
JP2000270390A (ja) ヘッドホン
KR102630387B1 (ko) 다채널 사운드 시스템이 구비된 의자
JP6776342B6 (ja) 音楽鑑賞装置
JP4406979B2 (ja) 揺動装置及び体感シミュレーション装置
KR20040026541A (ko) 헬멧형 스피커장치 및 이를 이용한 의자용 스피커 시스템
JP2008187441A (ja) テレビジョン装置
CN108347669B (zh) 一种角度可调节音箱结构、音响系统和调节方法
CN208094772U (zh) 一种角度可调节音箱结构及其音响系统
CN213228467U (zh) 一种角度可调的车载喇叭
CN213799371U (zh) 一种两侧具有翻转音响的头枕
JPH05153685A (ja) 音場制御装置
JPH05137630A (ja) 安楽椅子
JPH0377500A (ja) 音場補正装置
JPH0385095A (ja) 体感音響装置
US20070052267A1 (en) Reclining therapeutic chair with multiple acoustic sources
JPH0698384A (ja) スピーカー装置
KR200313950Y1 (ko) 스피커시스템을 내장하는 테이블
CN209769695U (zh) 一种多功能手游娱乐座椅
JPS596059Y2 (ja) 音響システム