JP2000270423A - 分電盤 - Google Patents

分電盤

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JP2000270423A
JP2000270423A JP11072686A JP7268699A JP2000270423A JP 2000270423 A JP2000270423 A JP 2000270423A JP 11072686 A JP11072686 A JP 11072686A JP 7268699 A JP7268699 A JP 7268699A JP 2000270423 A JP2000270423 A JP 2000270423A
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door
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hinge
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JP11072686A
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Toshiaki Matsushita
寿朗 松下
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で、扉体51が閉じた状態を係止で
きる分電盤を提供する。 【解決手段】 分電盤本体11の操作部33の縁部に設けた
ヒンジ部39にて扉体51を開閉可能に支持する。操作部33
のヒンジ部39と反対側の縁部に設けた係止爪受部43に扉
体51の係止爪58を係脱可能とする。係止爪受部43と係止
爪58との係合によって扉体51を閉じた状態に係止する。
操作部33の縁部に沿って設けた凹部34に指を差し入れて
扉体51を開放する。操作部33の両側縁部に、ヒンジ部3
9、係止爪受部43および凹部34を設け、操作部33に対し
て扉体51が開く方向を選択する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅や店舗などで
使用される分電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分電盤は、分電盤本体内に主幹ブ
レーカや複数の分岐ブレーカなどが配置されており、分
電盤本体の前面にそれら主幹ブレーカや複数の分岐ブレ
ーカなどの操作レバーが突出される操作部が設けられて
いる。
【0003】分電盤本体の操作部は、外観の向上や埃の
進入を防止するために扉体によって開閉可能としたもの
がある。この扉体は、操作部の一側縁部に設けられるヒ
ンジ部にて操作部を開閉可能に支持され、操作部の他側
縁部または扉体の他側縁部に取り付けられる釦機構やプ
ッシュラッチ機構などで扉体が閉じた状態を係止するよ
うに構成されている。これら釦機構やプッシュラッチ機
構などは、釦、シャフト、ばねなどを含む複数の部品を
使用し、構造が複雑になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の分電盤では、扉
体が閉じた状態を係止するのに、釦機構やプッシュラッ
チ機構などを用いているが、これらの機構は、構造が複
雑で、部品点数が多く、組立工数が増加する問題を有し
ている。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、簡単な構成で、扉体が閉じた状態を係止できる分
電盤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の分電盤
は、操作部を有し、操作部の縁部にヒンジ部が設けられ
るとともにヒンジ部と反対側の縁部に係止爪受部が設け
られる分電盤本体と;分電盤本体のヒンジ部にて操作部
を開閉可能に支持され、操作部を閉じた状態で係止爪受
部に係脱可能に係止される係止爪を有する扉体と;を具
備しているものである。
【0007】そして、分電盤本体の操作部の縁部に設け
たヒンジ部にて扉体を開閉可能とし、ヒンジ部と反対側
の縁部に設けた係止爪受部に扉体の係止爪を係脱可能と
し、係止爪受部と係止爪との係合によって扉体を閉じた
状態に係止する。
【0008】請求項2記載の分電盤は、請求項1記載の
分電盤において、操作部の縁部に沿って、扉体の縁部が
臨む凹部が設けられているものである。
【0009】そして、操作部の縁部に沿って、扉体の縁
部が臨む凹部を設けることにより、凹部に指を差し入れ
て扉体を開放可能とする。
【0010】請求項3記載の分電盤は、請求項2記載の
分電盤において、ヒンジ部、係止爪受部および凹部は、
操作部の両側縁部に対称的に設けられているものであ
る。
【0011】そして、ヒンジ部、係止爪受部および凹部
を、操作部の両側縁部に設けることにより、操作部に対
して扉体が開く方向を選択可能とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0013】図1ないし図4に本発明の一実施の形態を
示し、図1は分電盤の断面図、図2は蓋体を外した状態
の正面図、図3(a) は蓋体の正面図、図3(b) は蓋体の
底面図、図3(c) は蓋体の側面図、図4は分電盤のカバ
ーを外した状態の正面図である。
【0014】図において、分電盤は、分電盤本体11を有
し、この分電盤本体11は、壁面などに埋め込まれて造営
物に取り付けられるベース12、およびこのベース12の前
面に着脱可能に取り付けられるカバー13を備え、この分
電盤本体11内に分電盤ユニット14が配設されている。ベ
ース12の外形はカバー13の外形より小さく、少なくとも
ベース12が壁面に埋め込み設置される。
【0015】ベース12は、合成樹脂製で、後面板部21お
よびこの後面板部21の周縁から前方へ向けて突設された
縁枠部22を有し、前面が開口された形状に形成されてい
る。後面板部21には、上下に配線を出し入れするための
複数の配線挿通口23が形成されている。縁枠部22の両側
の内側位置には、後述する機器取付板64が取り付けられ
る複数のボス24が形成されている。
【0016】また、カバー13は、合成樹脂製で、周囲に
枠部31を有し、この枠部31は上下方向に湾曲する凸曲面
状に形成され、枠部31の内側に凹状部32が形成され、こ
の凹状部32の中央域に操作部としてのパネル部33が形成
されているとともにこのパネル部33の上下の縁部に横方
向(左右方向)に沿って凹部34が対称的に形成されてい
る。パネル部33には、後述する主幹ブレーカ61の操作レ
バー61a が露出する窓孔35、複数の分岐ブレーカ62の操
作レバー62a が突出する複数の窓孔36が形成されてい
る。
【0017】パネル部33の両側には、上下2箇所に、上
下方向に細長く前面に開口する凹状の着脱レバー収容部
37が形成され、これら各着脱レバー収容部37内に、カバ
ー13をベース12側に対して着脱する図示しない着脱レバ
ーが上下方向にスライド可能に取り付けられる。
【0018】パネル部33の上下の縁部の両側近傍位置に
はヒンジ部39が対称的に形成されている。これら各ヒン
ジ部39は、パネル部33側から凹部34内に突出する台部40
を有し、この台部40の前面に半環状の軸受部41が形成さ
れ、この軸受部41を左右方向に貫通して軸溝孔42が形成
されている。
【0019】パネル部33の上下の縁部の中央部には係止
爪受部としての係止孔43が対称的に形成されている。こ
れら各係止孔43には、パネル部33の中央側の縁部から後
方に突出される係止縁部44が形成され、パネル部33と係
止縁部44とのなす角部が曲面状に形成されている。
【0020】また、カバー13の前面には、凹状部32を覆
う扉体51が開閉可能に取り付けられている。扉体51は、
合成樹脂製で、閉じた状態でカバー13の枠部31の前面形
状に対応して一致するように上下方向に湾曲した凸曲面
状に形成された前面板部52を有し、この前面板部52の両
側にはリブ状の側面板部53が形成されている。
【0021】扉体51の後面には、上側の縁部の両側位置
に、各ヒンジ部39に回動自在に支持される複数(一対)
の支持片54が突設されているとともに、これら支持片54
の外側位置すなわち前面板部52の両側面位置に各規制片
55が突設され、これら支持片54および規制片55を左右方
向に貫通して軸孔55a(支持片54の軸孔は図示しない)
が形成されている。一対の支持片54は台部40の両側に配
置され、これら支持片54の軸孔と台部40の軸溝孔42とに
挿通されるヒンジ軸56によって回動可能に連結されてい
る。なお、パネル部33の内側に板ばね57が取り付けら
れ、この板ばね57の先端が凹部34内に進入されて支持片
54または規制片55に当接され、この板ばね57と支持片54
または規制片55との当接により、扉体51を開く方向に付
勢したり、開いた状態で弾性的に保持するように構成さ
れている。
【0022】扉体51の後面には、下側の縁部の中央部
に、係止孔43に係脱される係止爪58が突設されている。
この係止爪58の先端には係止縁部44に係脱可能に係合さ
れる爪部59が形成され、扉体51を閉じた状態で爪部59が
係止縁部44に係止されるようになっている。係止爪58
は、係止爪58自体および係止爪58が突設された前面板部
52の材料(合成樹脂)の有する弾性によって、爪部59が
係止縁部44に係脱可能になっている。
【0023】扉体51を閉じた状態では、扉体51の上側の
縁部51a とカバー13の枠部31の上側の縁部との間の隙間
が少なく形成され、扉体51の下側の縁部51b と枠部31の
下側の縁部との間には指を差し入れ可能とする隙間60が
生じ、その隙間60の奥側に凹部34が臨むように構成され
る。そして、指を隙間60から凹部34に差し入れて扉体51
の下側の縁部51b に引っ掛けて引き上げることで、扉体
51を開放することができるように構成されている。
【0024】また、分電盤ユニット14は、分電盤用機器
として主幹ブレーカ61、複数の分岐ブレーカ62、および
アース中継端子63などを有し、これら主幹ブレーカ61、
複数の分岐ブレーカ62およびアース中継端子63などが機
器取付板64に取り付けられている。主幹ブレーカ61およ
び各分岐ブレーカ62の前面には操作レバー61a ,62aが
それぞれ設けられている。
【0025】機器取付板64は、例えば金属製で、一体ま
たは複数の部材を組み合わせて一体化されており、主幹
ブレーカ61、複数の分岐ブレーカ62およびアース中継端
子63などが取り付けられる機器装着部65を有し、この機
器装着部65の両側から前方へ略L字状に折曲されてカバ
ー取付部としての取付部66が設けられている。機器装着
部65はベース12内の奥側で後面板部21に当接または近接
する位置に配置され、各取付部66はベース12の前面に配
置されている。
【0026】各取付部66にはベース12の各ボス24の位置
に対応して複数の取付孔67が形成され、これら取付孔67
を通じて図示しないねじがボス24に螺着されることによ
り、機器取付板64がベース12に固着されるように構成さ
れている。取付部66に形成される取付孔67のうち、中央
の取付孔67は丸孔で、上下の取付孔67はだるま孔状また
はだるま孔に近似した形状に形成されている。各取付部
66には、カバー13の着脱レバー収容部37および着脱レバ
ーの位置に対応する位置に、着脱レバーが係脱される上
下方向に長い挿通孔68が形成されている。
【0027】そして、分電盤を施工する場合について説
明すると、図1に示すように、壁面91にベース12の外形
に対応した開口部92を形成し、この開口部92を通じて壁
面91の内側に配設されている造営物の柱(主柱、補強柱
など)間にベース12を嵌め込む。ベース12の縁枠部22の
両側面部を通じてねじまたはくぎを柱に螺着または打ち
込み、ベース12を柱に固定する。
【0028】ベース12に分電盤ユニット14を取り付け
る。すなわち、例えば、ベース12の両側の上下の各ボス
24に図示しないねじを仮螺着し、これら各ねじに機器取
付板64の両取付部66に形成されただるま孔状の取付孔67
を挿通係合させ、各ねじを締め付けることにより、両取
付部66が壁面91の表面に接合して固着される。
【0029】ベース12の配線挿通口23を通じて配線をベ
ース12内に引き込み、主幹ブレーカ61、複数の分岐ブレ
ーカ62およびアース中継端子63などに接続する。
【0030】ベース12の前面にカバー13を被着し、カバ
ー13の各着脱レバーをスライド操作してベース12側に取
り付ける。ベース12の前面にカバー13を被着した状態
で、カバー13の枠部31の後端面が壁面91に接合し、ベー
ス12、壁面91の開口部92、および両取付部66を覆う。カ
バー13の各窓孔35,36から機器取付板64に取り付けられ
た主幹ブレーカ61や各分岐ブレーカ62などの操作レバー
61a ,62a が突出する。
【0031】そして、扉体51を開放することにより、カ
バー13のパネル部33から突出する主幹ブレーカ61や各分
岐ブレーカ62などの操作レバー61a ,62a の切換状態の
確認や操作可能とし、一方、扉体51を閉じることによ
り、扉体51がカバー13の前面に略面一となってカバー13
のパネル部33を隠蔽する。
【0032】扉体51はヒンジ部39を支点としてカバー13
に対して開閉可能とし、扉体51を閉じる場合には、下側
の縁部51b をカバー13へ向けて後方へ押動することによ
り、係止爪58の先端が係止孔43に差し込まれるととも
に、爪部59が係止縁部44の前端の曲面部分に当接し、さ
らに、下側の縁部51b を後方へ押動することにより、係
止爪58自体および係止爪58が突設された前面板部52の材
料(合成樹脂)の有する弾性によって、爪部59が押し下
げられながら係止爪58が係止孔43内に差し込まれ、爪部
59が係止縁部44の後端に臨むことで、爪部59が弾性的に
押し上げられて係止縁部44の後端に係合し、扉体51を閉
じた状態で係止する。
【0033】扉体51を開ける場合には、指を、扉体51の
下側の縁部51b と枠部31の下側の縁部との間の隙間60を
通じて凹部34に差し入れ、扉体51の下側の縁部51b に引
っ掛けて手前側に引き上げることにより、係止爪58自体
および係止爪58が突設された前面板部52の材料(合成樹
脂)の有する弾性によって、爪部59が押し下げられなが
ら係止縁部44の後端から外れ、係止爪58が係止孔43内か
ら引き出され、扉体51が開く。
【0034】このように、分電盤本体11のパネル部33の
縁部に設けたヒンジ部39にて扉体51を開閉可能に支持
し、ヒンジ部39と反対側の縁部に設けた係止孔43に扉体
51の係止爪58を係脱可能とし、係止孔43と係止爪58との
係合によって扉体51を閉じた状態に係止するので、簡単
な構成で扉体51を閉じた状態に係止でき、部品点数およ
び組立工数を低減できる。
【0035】また、パネル部33の縁部に沿って扉体51の
縁部が臨む凹部34を設けるので、凹部34に指を差し入れ
て扉体51を確実に開放することができる。
【0036】また、カバー13のパネル部33の両側縁部に
ヒンジ部39、係止孔43および凹部34を設けるので、パネ
ル部33の両側縁部のどちらにも扉体51を取り付けること
ができて、扉体51が開く方向を任意に選択できる。例え
ば、分電盤の両側方孔(長手方向)を上下方向に向けて
縦置き設置する場合でも、扉体51を左右どちらにも開く
ことができる。一般的に、分電盤本体のヒンジ部は操作
部の一側縁部のみに設けられ、分電盤本体に対する扉体
が開く方向は一定で、分電盤の設置場所や分電盤の設置
姿勢(横形設置と縦形設置)などによっては不都合が生
じる場合があるが、扉体51が開く方向を任意に選択可能
とすることで改善できる。
【0037】なお、扉体51のヒンジ部39とは反対の縁部
51b 側の部分と、この部分が係合するカバー13の枠部31
の部分とのいずれか一方に凸部、他方に凹部をそれぞれ
設け、これら凸部と凹部との凹凸嵌合によって扉体51の
両側をカバー13側に保持でき、扉体51の両側の浮き上が
りを防止できる。
【0038】また、係止爪受部としては、係止孔43に限
らず、例えば凹部34内に臨むパネル部33の側面に溝部や
窪み部、あるいは突起などを設けたものでもよく、いず
れの場合にも係止爪58を係脱可能に係止できる。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の分電盤によれば、分電盤
本体の操作部の縁部に設けたヒンジ部にて扉体を開閉可
能に支持し、ヒンジ部と反対側の縁部に設けた係止爪受
部に扉体の係止爪を係脱可能とし、係止爪受部と係止爪
との係合によって扉体を閉じた状態に係止するので、簡
単な構成で扉体を閉じた状態に係止でき、部品点数およ
び組立工数を低減できる。
【0040】請求項2記載の分電盤によれば、請求項1
記載の分電盤の効果に加えて、操作部の縁部に沿って、
扉体の縁部が臨む凹部を設けるので、凹部に指を差し入
れて扉体を開放することができる。
【0041】請求項3記載の分電盤によれば、請求項2
記載の分電盤の効果に加えて、ヒンジ部、係止爪受部お
よび凹部を、操作部の両側縁部に設けるので、操作部に
対して扉体が開く方向を選択できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分電盤の一実施の形態を示す分電盤の
断面図である。
【図2】同上蓋体を外した状態の正面図である。
【図3】同上(a) は蓋体の正面図、(b) は蓋体の底面
図、(c) は蓋体の側面図である。
【図4】同上分電盤のカバーを外した状態の正面図であ
る。
【符号の説明】
11 分電盤本体 33 操作部としてのパネル部 34 凹部 39 ヒンジ部 43 係止爪受部としての係止孔 51 扉体 58 係止爪

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部を有し、操作部の縁部にヒンジ部
    が設けられるとともにヒンジ部と反対側の縁部に係止爪
    受部が設けられる分電盤本体と;分電盤本体のヒンジ部
    にて操作部を開閉可能に支持され、操作部を閉じた状態
    で係止爪受部に係脱可能に係止される係止爪を有する扉
    体と;を具備していることを特徴とする分電盤。
  2. 【請求項2】 操作部の縁部に沿って、扉体の縁部が臨
    む凹部が設けられていることを特徴とする請求項1記載
    の分電盤。
  3. 【請求項3】 ヒンジ部、係止爪受部および凹部は、操
    作部の両側縁部に設けられていることを特徴とする請求
    項2記載の分電盤。
JP11072686A 1999-03-17 1999-03-17 分電盤 Pending JP2000270423A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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