JP2000270437A - 入線カバー - Google Patents
入線カバーInfo
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- JP2000270437A JP2000270437A JP11072685A JP7268599A JP2000270437A JP 2000270437 A JP2000270437 A JP 2000270437A JP 11072685 A JP11072685 A JP 11072685A JP 7268599 A JP7268599 A JP 7268599A JP 2000270437 A JP2000270437 A JP 2000270437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- packing
- cover
- opening
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 戸外から壁を貫通してコードを引き込む箇所
を覆う入線カバーについて、コードの仮固定の作業を容
易にし、コードを安定して保持する。 【解決手段】 カバー本体11に、壁部Aに密着する防水
パッキン12と、コードCに密着する入線パッキン14を取
り付ける。入線パッキン14の切込部28に向かい、コード
案内凹部31を設ける。コード案内凹部31に配置したコー
ドCを、押え具16で押さえる。押え具16は、カバー本体
11に係合するとともに、固定具18でカバー本体11ととも
にサポート19に固定する。
を覆う入線カバーについて、コードの仮固定の作業を容
易にし、コードを安定して保持する。 【解決手段】 カバー本体11に、壁部Aに密着する防水
パッキン12と、コードCに密着する入線パッキン14を取
り付ける。入線パッキン14の切込部28に向かい、コード
案内凹部31を設ける。コード案内凹部31に配置したコー
ドCを、押え具16で押さえる。押え具16は、カバー本体
11に係合するとともに、固定具18でカバー本体11ととも
にサポート19に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、電線を屋
内外に貫通させる際に用いる入線カバーに関する。
内外に貫通させる際に用いる入線カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、戸外から壁を貫通して電
源線や電話線などのコードを引き込む箇所について、外
観を向上し、防雨性を向上するために、入線カバーが用
いられている。そして、この入線カバーは、壁に貫通形
成された貫通孔を覆って壁の外面に密着して固定される
とともに、下方に向かうゴムブッシュを介して、コード
を導入する。さらに、この入線カバーには、ねじにて締
め付け固定される爪状の押え具が設けられ、コードを仮
固定するようになっている。
源線や電話線などのコードを引き込む箇所について、外
観を向上し、防雨性を向上するために、入線カバーが用
いられている。そして、この入線カバーは、壁に貫通形
成された貫通孔を覆って壁の外面に密着して固定される
とともに、下方に向かうゴムブッシュを介して、コード
を導入する。さらに、この入線カバーには、ねじにて締
め付け固定される爪状の押え具が設けられ、コードを仮
固定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように、ねじにて締め付け固定される爪状の押え具
でコードを仮固定する構成では、仮固定の作業が煩雑に
なるとともに、太いコードは押さえにくい問題を有して
いる。
来のように、ねじにて締め付け固定される爪状の押え具
でコードを仮固定する構成では、仮固定の作業が煩雑に
なるとともに、太いコードは押さえにくい問題を有して
いる。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、コードの仮固定が容易にでき、コードを安定して
保持できる入線カバーを提供することを目的とする。
ので、コードの仮固定が容易にでき、コードを安定して
保持できる入線カバーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の入線カバ
ーは、壁部に設けられた貫通孔を覆う背面開口部、貫通
孔を挿通するコードが挿通可能な入線用開口部、および
入線用開口部に向かうコード案内凹部を設けたカバー本
体と;背面開口部と壁部との間に密着する防水パッキン
と;入線用開口部とコードとの間に密着する入線パッキ
ンと;コード案内凹部の一部を横断して覆い、カバー本
体に係合して取り付けられる押え具と;を具備したもの
である。
ーは、壁部に設けられた貫通孔を覆う背面開口部、貫通
孔を挿通するコードが挿通可能な入線用開口部、および
入線用開口部に向かうコード案内凹部を設けたカバー本
体と;背面開口部と壁部との間に密着する防水パッキン
と;入線用開口部とコードとの間に密着する入線パッキ
ンと;コード案内凹部の一部を横断して覆い、カバー本
体に係合して取り付けられる押え具と;を具備したもの
である。
【0006】そして、この構成では、壁部に設けられた
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、入線用開口部からカバー本体
内に導入されるとともに、入線パッキンで防雨状態に保
持される。コードは、必要に応じてコード案内凹部に配
置され、押え具で押さえられる。押え具は、カバー本体
に係合して取り付けられるので、作業性が向上する。押
え具は、コード案内凹部を横断して覆うので、コードが
安定して保持される。
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、入線用開口部からカバー本体
内に導入されるとともに、入線パッキンで防雨状態に保
持される。コードは、必要に応じてコード案内凹部に配
置され、押え具で押さえられる。押え具は、カバー本体
に係合して取り付けられるので、作業性が向上する。押
え具は、コード案内凹部を横断して覆うので、コードが
安定して保持される。
【0007】請求項2記載の入線カバーは、壁部に設け
られた貫通孔を覆う背面開口部、貫通孔を挿通するコー
ドが挿通可能な入線用開口部、および入線用開口部に向
かうコード案内凹部を設けたカバー本体と;背面開口部
と壁部との間に密着する防水パッキンと;入線用開口部
とコードとの間に密着する入線パッキンと;コード案内
凹部の一部を横断して覆い、カバー本体を壁部側に固定
する固定具でカバー本体に取り付けられる押え具と;を
具備したものである。
られた貫通孔を覆う背面開口部、貫通孔を挿通するコー
ドが挿通可能な入線用開口部、および入線用開口部に向
かうコード案内凹部を設けたカバー本体と;背面開口部
と壁部との間に密着する防水パッキンと;入線用開口部
とコードとの間に密着する入線パッキンと;コード案内
凹部の一部を横断して覆い、カバー本体を壁部側に固定
する固定具でカバー本体に取り付けられる押え具と;を
具備したものである。
【0008】そして、この構成では、壁部に設けられた
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、入線用開口部からカバー本体
内に導入されるとともに、入線パッキンで防雨状態に保
持される。コードは、必要に応じてコード案内凹部に配
置され、押え具で押さえられる。押え具は、カバー本体
を壁部側に固定する固定具でカバー本体に取り付けられ
るので、作業性良く強固に取り付けられる。押え具は、
コード案内凹部を横断して覆うので、コードが安定して
保持される。
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、入線用開口部からカバー本体
内に導入されるとともに、入線パッキンで防雨状態に保
持される。コードは、必要に応じてコード案内凹部に配
置され、押え具で押さえられる。押え具は、カバー本体
を壁部側に固定する固定具でカバー本体に取り付けられ
るので、作業性良く強固に取り付けられる。押え具は、
コード案内凹部を横断して覆うので、コードが安定して
保持される。
【0009】請求項3記載の入線カバーは、壁部に設け
られた貫通孔を覆う背面開口部、貫通孔を挿通するコー
ドが挿通可能な入線用開口部、および背面開口部と入線
用開口部とを連通するコード挿入溝部を設けたカバー本
体と;を具備したものである。
られた貫通孔を覆う背面開口部、貫通孔を挿通するコー
ドが挿通可能な入線用開口部、および背面開口部と入線
用開口部とを連通するコード挿入溝部を設けたカバー本
体と;を具備したものである。
【0010】そして、この構成では、壁部に設けられた
貫通孔はカバー本体で覆われ、防雨状態に保持される。
コードは、長手方向の中間部がコード挿入溝部を介して
カバー本体内に導入されて、入線用開口部と背面開口部
とを挿通した状態となる。そこで、コードを端部から入
線用開口部に挿入する必要がなく、長手方向の中間部で
の作業が可能となって、作業性が向上する。
貫通孔はカバー本体で覆われ、防雨状態に保持される。
コードは、長手方向の中間部がコード挿入溝部を介して
カバー本体内に導入されて、入線用開口部と背面開口部
とを挿通した状態となる。そこで、コードを端部から入
線用開口部に挿入する必要がなく、長手方向の中間部で
の作業が可能となって、作業性が向上する。
【0011】請求項4記載の入線カバーは、請求項3記
載の入線カバーにおいて、背面開口部と壁部との間に密
着する防水パッキンと、入線用開口部とコードとの間に
密着する入線パッキンと、コード挿入溝部に密着して覆
い、かつ、このコード挿入溝部に沿ってコードを圧入可
能なスリット部を設けた挿入溝パッキンとを一体に備え
たパッキンを具備したものである。
載の入線カバーにおいて、背面開口部と壁部との間に密
着する防水パッキンと、入線用開口部とコードとの間に
密着する入線パッキンと、コード挿入溝部に密着して覆
い、かつ、このコード挿入溝部に沿ってコードを圧入可
能なスリット部を設けた挿入溝パッキンとを一体に備え
たパッキンを具備したものである。
【0012】そして、この構成では、壁部に設けられた
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、長手方向の中間部が挿入溝パ
ッキンのスリット部に圧入され、コード挿入溝部を介し
てカバー本体内に導入されて、入線用開口部と背面開口
部とを挿通した状態となるとともに、入線パッキン及び
挿入溝パッキンで防雨状態に抜け止め保持される。そこ
で、コードを端部から入線用開口部に挿入する必要がな
く、長手方向の中間部での作業が可能となって、作業性
が向上する。さらに、防水パッキン、入線パッキン、お
よび挿入溝パッキンを一体に形成することにより部品点
数が削減され、パッキンのカバー本体への取り付け作業
が容易になるとともに、パッキンがカバー本体から外れ
にくくなる。
貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態
に保持される。コードは、長手方向の中間部が挿入溝パ
ッキンのスリット部に圧入され、コード挿入溝部を介し
てカバー本体内に導入されて、入線用開口部と背面開口
部とを挿通した状態となるとともに、入線パッキン及び
挿入溝パッキンで防雨状態に抜け止め保持される。そこ
で、コードを端部から入線用開口部に挿入する必要がな
く、長手方向の中間部での作業が可能となって、作業性
が向上する。さらに、防水パッキン、入線パッキン、お
よび挿入溝パッキンを一体に形成することにより部品点
数が削減され、パッキンのカバー本体への取り付け作業
が容易になるとともに、パッキンがカバー本体から外れ
にくくなる。
【0013】請求項5記載の入線カバーは、請求項3ま
たは4記載の入線カバーにおいて、コード挿入溝部を跨
いでカバー本体に取り付けられる押え具と;を具備した
ものである。
たは4記載の入線カバーにおいて、コード挿入溝部を跨
いでカバー本体に取り付けられる押え具と;を具備した
ものである。
【0014】そして、この構成では、カバー本体は、コ
ード挿入溝部を跨いで取り付けられる押え具により補強
される。
ード挿入溝部を跨いで取り付けられる押え具により補強
される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の入線カバーの一実
施の形態を図面を参照して説明する。
施の形態を図面を参照して説明する。
【0016】図1は入線カバーの一実施の形態を示す分
解状態の斜視図、図2は入線カバーの壁部への取付状態
を示す斜視図、図3は入線カバーの壁部への取付状態を
示す断面図、図4は入線カバーの正面図、図5は入線カ
バーの底面図である。
解状態の斜視図、図2は入線カバーの壁部への取付状態
を示す斜視図、図3は入線カバーの壁部への取付状態を
示す断面図、図4は入線カバーの正面図、図5は入線カ
バーの底面図である。
【0017】図1ないし図5において、10は配線器具で
ある入線カバーで、この入線カバー10は、入線プレート
とも呼ばれ、例えば、戸外から壁部Aを貫通して電源線
や電話線などの電線などのコードを引き込む箇所に用い
られ、外観を向上し、防雨性を向上するようになってい
る。
ある入線カバーで、この入線カバー10は、入線プレート
とも呼ばれ、例えば、戸外から壁部Aを貫通して電源線
や電話線などの電線などのコードを引き込む箇所に用い
られ、外観を向上し、防雨性を向上するようになってい
る。
【0018】すなわち、この入線カバー10は、カバー本
体11と、このカバー本体11に取り付けられる防水パッキ
ン12、入線パッキン14、パッキン押え15、押え具16、お
よび固定具18である2本の取付ねじなどを備え、枠状の
サポート19を用いて壁部Aに固定されている。
体11と、このカバー本体11に取り付けられる防水パッキ
ン12、入線パッキン14、パッキン押え15、押え具16、お
よび固定具18である2本の取付ねじなどを備え、枠状の
サポート19を用いて壁部Aに固定されている。
【0019】そして、カバー本体11は、例えばAASな
どの樹脂にて一体に形成され、正面側に膨出した膨出部
21と、この膨出部21の下側に位置する基板部22とを備え
ている。そして、カバー本体11の背面側は、背面開口部
24として開口しているとともに、この背面開口部24を囲
み、軟質の塩化ビニールなどからなる防水パッキン12が
取り付けられている。また、膨出部21の下部には、斜め
下方に向かい、長円状の入線用開口部26が形成され、こ
の入線用開口部26には、例えばAASなどの樹脂にて一
体に形成されたパッキン押え15を介して、軟質の塩化ビ
ニールなどからなる入線パッキン14が取り付けられてい
る。そして、この入線パッキン14は、ゴムブッシュなど
とも呼ばれるもので、電線であるコードCを挿入可能な
放射状に弱部を設けた切込部28が2箇所に形成されてい
る。
どの樹脂にて一体に形成され、正面側に膨出した膨出部
21と、この膨出部21の下側に位置する基板部22とを備え
ている。そして、カバー本体11の背面側は、背面開口部
24として開口しているとともに、この背面開口部24を囲
み、軟質の塩化ビニールなどからなる防水パッキン12が
取り付けられている。また、膨出部21の下部には、斜め
下方に向かい、長円状の入線用開口部26が形成され、こ
の入線用開口部26には、例えばAASなどの樹脂にて一
体に形成されたパッキン押え15を介して、軟質の塩化ビ
ニールなどからなる入線パッキン14が取り付けられてい
る。そして、この入線パッキン14は、ゴムブッシュなど
とも呼ばれるもので、電線であるコードCを挿入可能な
放射状に弱部を設けた切込部28が2箇所に形成されてい
る。
【0020】また、基板部22には、一方の切込部28の下
側に位置して、上下方向に延びるスリット状のコード案
内凹部31が凹設されている。さらに、この基板部22に
は、下側部に沿って、両側方向に延びる押え取付部32が
凹設されている。また、コード案内凹部31は、押え取付
部32より深く凹設されている。さらに、基板部22の両側
面には、それぞれ下端に連通する溝状の係合受部33が形
成されている。
側に位置して、上下方向に延びるスリット状のコード案
内凹部31が凹設されている。さらに、この基板部22に
は、下側部に沿って、両側方向に延びる押え取付部32が
凹設されている。また、コード案内凹部31は、押え取付
部32より深く凹設されている。さらに、基板部22の両側
面には、それぞれ下端に連通する溝状の係合受部33が形
成されている。
【0021】さらに、膨出部21の上端部近傍および基板
部22の下端部近傍には、正面側から固定具18が挿入され
る取付孔35,36が形成されている。
部22の下端部近傍には、正面側から固定具18が挿入され
る取付孔35,36が形成されている。
【0022】また、押え具16は、例えばAASなどの樹
脂にて一体に形成され、押え取付部32に装着される押え
板部38と、この押え板部38の両端部から略コの字状に延
設され、係合受部33に係合する係合部39とが設けられて
いる。さらに、この押え板部38の両側方向の中央部に
は、固定具18に共締めされる取付孔40が形成されてい
る。
脂にて一体に形成され、押え取付部32に装着される押え
板部38と、この押え板部38の両端部から略コの字状に延
設され、係合受部33に係合する係合部39とが設けられて
いる。さらに、この押え板部38の両側方向の中央部に
は、固定具18に共締めされる取付孔40が形成されてい
る。
【0023】一方、サポート19は、ポリプロピレン(P
P)などにて形成されたいわゆる絶縁サポートで、枠状
をなすサポート本体部42に、ねじ孔であるカバー本体取
付孔44と、長孔である壁取付孔45とがそれぞれ上下に対
をなして形成されている。
P)などにて形成されたいわゆる絶縁サポートで、枠状
をなすサポート本体部42に、ねじ孔であるカバー本体取
付孔44と、長孔である壁取付孔45とがそれぞれ上下に対
をなして形成されている。
【0024】次に、この入線カバー10の施工作業を、コ
ードCが壁部Aから外部に導出されたいわゆる露出工事
について説明する。
ードCが壁部Aから外部に導出されたいわゆる露出工事
について説明する。
【0025】まず、図1に示すように、壁部Aに設けた
貫通孔Bから戸外に導出されたコードCを、サポート19
の内側に通した状態で、サポート19の壁取付孔45に木ね
じなどの固着具47を挿入して壁部Aにねじ込み、サポー
ト19を固定する。なお、この実施の形態では、貫通孔B
とコードCとの間にはパッキングDが配置されている。
貫通孔Bから戸外に導出されたコードCを、サポート19
の内側に通した状態で、サポート19の壁取付孔45に木ね
じなどの固着具47を挿入して壁部Aにねじ込み、サポー
ト19を固定する。なお、この実施の形態では、貫通孔B
とコードCとの間にはパッキングDが配置されている。
【0026】次いで、コードCを背面開口部24からカバ
ー本体11内に挿入し、さらに、入線パッキン14の切込部
28を介して下方に導出する。
ー本体11内に挿入し、さらに、入線パッキン14の切込部
28を介して下方に導出する。
【0027】そして、必要に応じ、外側に導出したコー
ドCをコード案内凹部31に配置した状態で、カバー本体
11に押え具16を嵌め合わせ、コードCを仮固定する。
ドCをコード案内凹部31に配置した状態で、カバー本体
11に押え具16を嵌め合わせ、コードCを仮固定する。
【0028】さらに、カバー本体11をサポート19に位置
合わせして重ねた状態で、上下の取付孔35,36に固定具
18を挿入してカバー本体取付孔44に螺合し、カバー本体
11をサポート19に固定する。この時、同時に、固定具18
を取付孔40に挿通させ、押え具16を共締めして固定す
る。
合わせして重ねた状態で、上下の取付孔35,36に固定具
18を挿入してカバー本体取付孔44に螺合し、カバー本体
11をサポート19に固定する。この時、同時に、固定具18
を取付孔40に挿通させ、押え具16を共締めして固定す
る。
【0029】この状態で、防水パッキン12が壁部Aに密
着して背面開口部24を覆い、カバー本体11内に雨が入り
にくい状態で保持される。
着して背面開口部24を覆い、カバー本体11内に雨が入り
にくい状態で保持される。
【0030】このように、本実施の形態によれば、壁部
Aに設けられた貫通孔Bをカバー本体11で覆い、防水パ
ッキン12で防雨状態に保持できる。そして、コードC
は、入線用開口部26からカバー本体11内に導入されると
ともに、入線パッキン14で防雨状態に施工性良く保持で
きる。
Aに設けられた貫通孔Bをカバー本体11で覆い、防水パ
ッキン12で防雨状態に保持できる。そして、コードC
は、入線用開口部26からカバー本体11内に導入されると
ともに、入線パッキン14で防雨状態に施工性良く保持で
きる。
【0031】そして、コードCは、必要に応じてコード
案内凹部31に配置し、押え具16で押さえて案内できる。
そして、この押え具16は、カバー本体11に係合して取り
付けできるため、作業性すなわち配線器具の施工性を向
上できる。一方、この押え具16は、カバー本体11を壁部
Aに固定したサポート19に固定する固定具18でカバー本
体11に取り付けできるため、作業性良く強固に取り付け
できる。さらに、押え具16は、コード案内凹部31を跨
ぎ、カバー本体11の全幅を押さえ込むようにしてコード
Cを保持するため、径寸法の大きいコードCであって
も、安定して保持できる。
案内凹部31に配置し、押え具16で押さえて案内できる。
そして、この押え具16は、カバー本体11に係合して取り
付けできるため、作業性すなわち配線器具の施工性を向
上できる。一方、この押え具16は、カバー本体11を壁部
Aに固定したサポート19に固定する固定具18でカバー本
体11に取り付けできるため、作業性良く強固に取り付け
できる。さらに、押え具16は、コード案内凹部31を跨
ぎ、カバー本体11の全幅を押さえ込むようにしてコード
Cを保持するため、径寸法の大きいコードCであって
も、安定して保持できる。
【0032】図6は入線カバーの他の実施の形態を示す
分解状態の斜視図である。
分解状態の斜視図である。
【0033】この実施の形態では、カバー本体11には、
基板部22すなわち入線用開口部26の下側に位置し、入線
用開口部26と背面開口部24とを連通するコード挿入溝部
51が形成されている。そして、このコード挿入溝部51
は、入線用開口部26よりも幅寸法が小さく、かつ、コー
ドCの長手方向の中間部が挿通可能な幅寸法に形成され
ている。
基板部22すなわち入線用開口部26の下側に位置し、入線
用開口部26と背面開口部24とを連通するコード挿入溝部
51が形成されている。そして、このコード挿入溝部51
は、入線用開口部26よりも幅寸法が小さく、かつ、コー
ドCの長手方向の中間部が挿通可能な幅寸法に形成され
ている。
【0034】さらに、このコード挿入溝部51は、挿入溝
パッキン53に覆われ、雨が入りにくい状態に保持されて
いる。そして、この挿入溝パッキン53は、防水パッキン
12および入線パッキン14に一体に形成され、すなわち、
防水パッキン12、入線パッキン14、および挿入溝パッキ
ン53はパッキンとして一体に形成されている。さらに、
この挿入溝パッキン53には、コード挿入溝部51に沿っ
て、スリット部54が形成されている。そして、このスリ
ット部54は、防水パッキン12の内周側から入線パッキン
14の切込部28の内側まで連続して形成され、通常時は閉
じて雨が入りにくい状態になっているとともに、コード
Cを圧入可能になっている。
パッキン53に覆われ、雨が入りにくい状態に保持されて
いる。そして、この挿入溝パッキン53は、防水パッキン
12および入線パッキン14に一体に形成され、すなわち、
防水パッキン12、入線パッキン14、および挿入溝パッキ
ン53はパッキンとして一体に形成されている。さらに、
この挿入溝パッキン53には、コード挿入溝部51に沿っ
て、スリット部54が形成されている。そして、このスリ
ット部54は、防水パッキン12の内周側から入線パッキン
14の切込部28の内側まで連続して形成され、通常時は閉
じて雨が入りにくい状態になっているとともに、コード
Cを圧入可能になっている。
【0035】そして、この構成では、上記の実施の形態
の作用効果に加え、コードCは、長手方向の中間部を挿
入溝パッキン53のスリット部54に圧入することにより、
コード挿入溝部51を介してカバー本体11内に導入させ、
コードCを入線用開口部26と背面開口部24とを挿通した
状態にできるとともに、このコードCを入線パッキン14
及び挿入溝パッキン53で防雨状態に抜け止め保持でき
る。そこで、コードCを端部から入線用開口部26に挿入
する必要がなく、長手方向の中間部での作業が可能とな
って、作業性を向上できる。
の作用効果に加え、コードCは、長手方向の中間部を挿
入溝パッキン53のスリット部54に圧入することにより、
コード挿入溝部51を介してカバー本体11内に導入させ、
コードCを入線用開口部26と背面開口部24とを挿通した
状態にできるとともに、このコードCを入線パッキン14
及び挿入溝パッキン53で防雨状態に抜け止め保持でき
る。そこで、コードCを端部から入線用開口部26に挿入
する必要がなく、長手方向の中間部での作業が可能とな
って、作業性を向上できる。
【0036】また、カバー本体11は、下側部がコード挿
入溝部51により両側に分割される形状となるが、コード
挿入溝部51を跨いで取り付けられる押え具16により補強
できる。
入溝部51により両側に分割される形状となるが、コード
挿入溝部51を跨いで取り付けられる押え具16により補強
できる。
【0037】さらに、防水パッキン12、入線パッキン1
4、および挿入溝パッキン53を一体に形成したため、部
品点数を削減し、パッキンのカバー本体11への取り付け
作業を容易にできるとともに、パッキンをカバー本体11
から外れにくくできる。
4、および挿入溝パッキン53を一体に形成したため、部
品点数を削減し、パッキンのカバー本体11への取り付け
作業を容易にできるとともに、パッキンをカバー本体11
から外れにくくできる。
【0038】また、この実施の形態では、枠状のサポー
ト19に代えて、略コの字状のサポート61を用い、このサ
ポート61とカバー本体11との間に、壁板を挟持して、カ
バー本体11を固定している。なお、このサポート61は、
図1ないし図5に示す実施の形態にも用いることができ
る。
ト19に代えて、略コの字状のサポート61を用い、このサ
ポート61とカバー本体11との間に、壁板を挟持して、カ
バー本体11を固定している。なお、このサポート61は、
図1ないし図5に示す実施の形態にも用いることができ
る。
【0039】なお、上記の各実施の形態では、押え具16
は係合して取り付けた後、ねじ止めして固定したが、係
合のみ、あるいはねじ止めのみでカバー本体11に取り付
けることもできる。また、押え具16は、樹脂製の他、金
属製とすることもできる。
は係合して取り付けた後、ねじ止めして固定したが、係
合のみ、あるいはねじ止めのみでカバー本体11に取り付
けることもできる。また、押え具16は、樹脂製の他、金
属製とすることもできる。
【0040】また、コード案内凹部31およびコード挿入
溝部51は、一側の1箇所に設けたが、複数箇所に設ける
こともできる。また、コード挿入溝部51はコード案内凹
部31を兼ねて形成することもできる。
溝部51は、一側の1箇所に設けたが、複数箇所に設ける
こともできる。また、コード挿入溝部51はコード案内凹
部31を兼ねて形成することもできる。
【0041】さらに、防水パッキン12および入線パッキ
ン14は、いずれか一方あるいは両方を、カバー本体11に
一体的に形成することもできる。また、別体の場合に
は、嵌め込み、接着などによりカバー本体11に取り付け
ることができる。
ン14は、いずれか一方あるいは両方を、カバー本体11に
一体的に形成することもできる。また、別体の場合に
は、嵌め込み、接着などによりカバー本体11に取り付け
ることができる。
【0042】また、サポート19は、合成樹脂性の絶縁サ
ポートのほか、金属製のサポートを用いることもでき
る。また、サポートに代えて、壁部に埋込固定されたス
イッチボックスや、壁板を挟むパネル押え金具を用いる
こともできる。
ポートのほか、金属製のサポートを用いることもでき
る。また、サポートに代えて、壁部に埋込固定されたス
イッチボックスや、壁板を挟むパネル押え金具を用いる
こともできる。
【0043】
【発明の効果】請求項1記載の入線カバーによれば、壁
部に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッ
キンで防雨状態に保持できる。コードは、入線用開口部
からカバー本体内に導入されるとともに、入線パッキン
で防雨状態に保持できる。コードは、必要に応じてコー
ド案内凹部に配置され、押え具で押さえて案内できる。
押え具は、カバー本体に係合して取り付けできるため、
作業性を向上できる。押え具は、コード案内凹部を横断
して覆うため、コードを安定して保持できる。
部に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッ
キンで防雨状態に保持できる。コードは、入線用開口部
からカバー本体内に導入されるとともに、入線パッキン
で防雨状態に保持できる。コードは、必要に応じてコー
ド案内凹部に配置され、押え具で押さえて案内できる。
押え具は、カバー本体に係合して取り付けできるため、
作業性を向上できる。押え具は、コード案内凹部を横断
して覆うため、コードを安定して保持できる。
【0044】請求項2記載の入線カバーによれば、壁部
に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキ
ンで防雨状態に保持できる。コードは、入線用開口部か
らカバー本体内に導入されるとともに、入線パッキンで
防雨状態に保持できる。コードは、必要に応じてコード
案内凹部に配置され、押え具で押さえて案内できる。押
え具は、カバー本体を壁部側に固定する固定具でカバー
本体に取り付けできるため、作業性良く強固に取り付け
できる。押え具は、コード案内凹部を横断して覆うた
め、コードを安定して保持できる。
に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防水パッキ
ンで防雨状態に保持できる。コードは、入線用開口部か
らカバー本体内に導入されるとともに、入線パッキンで
防雨状態に保持できる。コードは、必要に応じてコード
案内凹部に配置され、押え具で押さえて案内できる。押
え具は、カバー本体を壁部側に固定する固定具でカバー
本体に取り付けできるため、作業性良く強固に取り付け
できる。押え具は、コード案内凹部を横断して覆うた
め、コードを安定して保持できる。
【0045】請求項3記載の入線カバーによれば、壁部
に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防雨状態に
保持される。コードは、長手方向の中間部がコード挿入
溝部を介してカバー本体内に導入されて、入線用開口部
と背面開口部とを挿通した状態となる。そこで、コード
を端部から入線用開口部に挿入する必要がなく、長手方
向の中間部での作業が可能となって、作業性が向上す
る。
に設けられた貫通孔はカバー本体で覆われ、防雨状態に
保持される。コードは、長手方向の中間部がコード挿入
溝部を介してカバー本体内に導入されて、入線用開口部
と背面開口部とを挿通した状態となる。そこで、コード
を端部から入線用開口部に挿入する必要がなく、長手方
向の中間部での作業が可能となって、作業性が向上す
る。
【0046】請求項4記載の入線カバーによれば、請求
項3記載の効果に加え、壁部に設けられた貫通孔はカバ
ー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態に保持され
る。コードは、長手方向の中間部を挿入溝パッキンのス
リット部に圧入し、コード挿入溝部を介してカバー本体
内に導入することにより、入線用開口部と背面開口部と
を挿通した状態にできるとともに、入線パッキン及び挿
入溝パッキンで防雨状態に抜け止め保持できる。そこ
で、コードを端部から入線用開口部に挿入する必要がな
く、長手方向の中間部での作業が可能となり、作業性を
向上できる。さらに、防水パッキン、入線パッキン、お
よび挿入溝パッキンを一体に形成することにより、部品
点数を削減し、パッキンのカバー本体への取り付け作業
を容易にできるとともに、パッキンをカバー本体から外
れにくくできる。
項3記載の効果に加え、壁部に設けられた貫通孔はカバ
ー本体で覆われ、防水パッキンで防雨状態に保持され
る。コードは、長手方向の中間部を挿入溝パッキンのス
リット部に圧入し、コード挿入溝部を介してカバー本体
内に導入することにより、入線用開口部と背面開口部と
を挿通した状態にできるとともに、入線パッキン及び挿
入溝パッキンで防雨状態に抜け止め保持できる。そこ
で、コードを端部から入線用開口部に挿入する必要がな
く、長手方向の中間部での作業が可能となり、作業性を
向上できる。さらに、防水パッキン、入線パッキン、お
よび挿入溝パッキンを一体に形成することにより、部品
点数を削減し、パッキンのカバー本体への取り付け作業
を容易にできるとともに、パッキンをカバー本体から外
れにくくできる。
【0047】請求項5記載の入線カバーによれば、請求
項3または4記載の効果に加え、カバー本体は、コード
挿入溝部を跨いで取り付けられる押え具により補強でき
る。
項3または4記載の効果に加え、カバー本体は、コード
挿入溝部を跨いで取り付けられる押え具により補強でき
る。
【図1】本発明の入線カバーの一実施の形態を示す分解
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図2】同上入線カバーの壁部への取付状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】同上入線カバーの壁部への取付状態を示す断面
図である。
図である。
【図4】同上入線カバーの正面図である。
【図5】同上入線カバーの底面図である。
【図6】本発明の入線カバーの他の実施の形態を示す分
解状態の斜視図である。
解状態の斜視図である。
10 入線カバー 11 カバー本体 12 防水パッキン 14 入線パッキン 16 押え具 18 固定具 24 背面開口部 26 入線用開口部 31 コード案内凹部 51 コード挿入溝部 53 挿入溝パッキン 54 スリット部 A 壁部 B 貫通孔 C コード
Claims (5)
- 【請求項1】 壁部に設けられた貫通孔を覆う背面開口
部、貫通孔を挿通するコードが挿通可能な入線用開口
部、および入線用開口部に向かうコード案内凹部を設け
たカバー本体と;背面開口部と壁部との間に密着する防
水パッキンと;入線用開口部とコードとの間に密着する
入線パッキンと;コード案内凹部の一部を横断して覆
い、カバー本体に係合して取り付けられる押え具と;を
具備したことを特徴とする入線カバー。 - 【請求項2】 壁部に設けられた貫通孔を覆う背面開口
部、貫通孔を挿通するコードが挿通可能な入線用開口
部、および入線用開口部に向かうコード案内凹部を設け
たカバー本体と;背面開口部と壁部との間に密着する防
水パッキンと;入線用開口部とコードとの間に密着する
入線パッキンと;コード案内凹部の一部を横断して覆
い、カバー本体を壁部側に固定する固定具でカバー本体
に取り付けられる押え具と;を具備したことを特徴とす
る入線カバー。 - 【請求項3】 壁部に設けられた貫通孔を覆う背面開口
部、貫通孔を挿通するコードが挿通可能な入線用開口
部、および背面開口部と入線用開口部とを連通するコー
ド挿入溝部を設けたカバー本体と;を具備したことを特
徴とする入線カバー。 - 【請求項4】 背面開口部と壁部との間に密着する防水
パッキンと、入線用開口部とコードとの間に密着する入
線パッキンと、コード挿入溝部に密着して覆い、かつ、
このコード挿入溝部に沿ってコードを圧入可能なスリッ
ト部を設けた挿入溝パッキンとを一体に備えたパッキン
を具備したことを特徴とする請求項3記載の入線カバ
ー。 - 【請求項5】 コード挿入溝部を跨いでカバー本体に取
り付けられる押え具と;を具備したことを特徴とする請
求項3または4記載の入線カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072685A JP2000270437A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 入線カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072685A JP2000270437A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 入線カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270437A true JP2000270437A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13496487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072685A Pending JP2000270437A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 入線カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090117A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| CN111884146A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-11-03 | 湖州国仟环保产业应用技术研究院 | 一种增氧机控制盒线缆的出线防水结构 |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072685A patent/JP2000270437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016090117A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| CN111884146A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-11-03 | 湖州国仟环保产业应用技术研究院 | 一种增氧机控制盒线缆的出线防水结构 |
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