JP2000270500A - 絶縁監視システム - Google Patents
絶縁監視システムInfo
- Publication number
- JP2000270500A JP2000270500A JP11072862A JP7286299A JP2000270500A JP 2000270500 A JP2000270500 A JP 2000270500A JP 11072862 A JP11072862 A JP 11072862A JP 7286299 A JP7286299 A JP 7286299A JP 2000270500 A JP2000270500 A JP 2000270500A
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- insulation
- alarm
- insulation monitoring
- monitoring
- monitoring system
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電力需要家の電力設備の絶縁異常を知らせる警
報に対し、監視センタがすばやく、初期の異常確認を行
うことができる確実な方法を提供する。 【解決手段】電路の絶縁検出部11にPHS通信機能を
もつ送受信部12と漏洩電流データを記憶するメモリ1
3とモニタ機器の入出力回路14とアンテナ15を付加
し、監視センタ側にPHS端末4と情報処理端末5を配
置する。
報に対し、監視センタがすばやく、初期の異常確認を行
うことができる確実な方法を提供する。 【解決手段】電路の絶縁検出部11にPHS通信機能を
もつ送受信部12と漏洩電流データを記憶するメモリ1
3とモニタ機器の入出力回路14とアンテナ15を付加
し、監視センタ側にPHS端末4と情報処理端末5を配
置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力需要家の電力
設備の絶縁状況を監視する絶縁監視システムにおいて、
警報が発報された際に、早期に、確実な対応措置をとる
ことができる絶縁監視システム関する。
設備の絶縁状況を監視する絶縁監視システムにおいて、
警報が発報された際に、早期に、確実な対応措置をとる
ことができる絶縁監視システム関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報社会の発展に伴って、停電事
故が発生した際の一般社会に与える影響は極めて大きな
ものとなっている。そのため、電力設備の絶縁劣化等が
原因による停電事故の防止のため、常時電力設備の電路
の絶縁状況を監視する絶縁監視システムが実用化され、
広く使用されている。電路の絶縁状況を監視する方法と
して、電路の漏洩電流、或いは、絶縁抵抗成分電流等
(以下、これらをまとめて漏洩電流という)のレベルを
検出し、これを監視する方法が一般的である。図2は、
従来の絶縁監視システムの一例を示す構成図で、(a)
は電話連絡方式、(b)は自動通報方式を示す。同図
(a)に示す電話連絡方式においては、電力需要家の受
電室30に設置された絶縁検出器21によって、常時、
電力設備が接続された電路の漏洩電流を検出して監視
し、所定のレベル以上の漏洩電流が検出されると、前記
絶縁検出器21から警報信号が事務所31等に設置され
た通報器22に送られる。そして、該警報信号によって
前記通報器22のランプが点灯表示し、警報音が発せら
れると、この警報を認識した需要家が電話23で本絶縁
監視システムの監視センタ32等へ連絡するものであ
る。また、同図(b)に示す自動通報方式においては、
前記通報器22の代りに発信器25を設置し、絶縁検出
器21で検出する漏洩電流のレベルが所定のレベルを超
えた場合に、警報信号を発して発信器25のランプを点
灯すると共に、自動的に電話機23から、加入電話回線
を利用して、警報信号を監視センタ32の受信処理装置
26に伝送するものである。
故が発生した際の一般社会に与える影響は極めて大きな
ものとなっている。そのため、電力設備の絶縁劣化等が
原因による停電事故の防止のため、常時電力設備の電路
の絶縁状況を監視する絶縁監視システムが実用化され、
広く使用されている。電路の絶縁状況を監視する方法と
して、電路の漏洩電流、或いは、絶縁抵抗成分電流等
(以下、これらをまとめて漏洩電流という)のレベルを
検出し、これを監視する方法が一般的である。図2は、
従来の絶縁監視システムの一例を示す構成図で、(a)
は電話連絡方式、(b)は自動通報方式を示す。同図
(a)に示す電話連絡方式においては、電力需要家の受
電室30に設置された絶縁検出器21によって、常時、
電力設備が接続された電路の漏洩電流を検出して監視
し、所定のレベル以上の漏洩電流が検出されると、前記
絶縁検出器21から警報信号が事務所31等に設置され
た通報器22に送られる。そして、該警報信号によって
前記通報器22のランプが点灯表示し、警報音が発せら
れると、この警報を認識した需要家が電話23で本絶縁
監視システムの監視センタ32等へ連絡するものであ
る。また、同図(b)に示す自動通報方式においては、
前記通報器22の代りに発信器25を設置し、絶縁検出
器21で検出する漏洩電流のレベルが所定のレベルを超
えた場合に、警報信号を発して発信器25のランプを点
灯すると共に、自動的に電話機23から、加入電話回線
を利用して、警報信号を監視センタ32の受信処理装置
26に伝送するものである。
【0003】通報を受けた監視センタ32では、前記需
要家受電室30が所在する地区を担当する監視部門の事
務所(以下、担当事務所という)に警報内容を電話連絡
するか、或いは受信処理装置26の受信内容を担当事務
所に設置した簡易受信機に転送する。連絡を受けた担当
事務所は需要家に対し電話連絡を行い、電力設備の異常
の発生等、絶縁劣化に伴う問題が発生していないか確認
する。その結果、異常がないと判断される場合は、警報
の発報は一過性のものとして、通常の監視状態に戻るよ
う指示する。電話連絡方式の場合は、同時に警報ランプ
表示をリセットするように指示する。また、異常の発生
が考えられる場合は、担当事務所から所員が需要家へ出
向して、警報発報の原因追求等の処置を行う。
要家受電室30が所在する地区を担当する監視部門の事
務所(以下、担当事務所という)に警報内容を電話連絡
するか、或いは受信処理装置26の受信内容を担当事務
所に設置した簡易受信機に転送する。連絡を受けた担当
事務所は需要家に対し電話連絡を行い、電力設備の異常
の発生等、絶縁劣化に伴う問題が発生していないか確認
する。その結果、異常がないと判断される場合は、警報
の発報は一過性のものとして、通常の監視状態に戻るよ
う指示する。電話連絡方式の場合は、同時に警報ランプ
表示をリセットするように指示する。また、異常の発生
が考えられる場合は、担当事務所から所員が需要家へ出
向して、警報発報の原因追求等の処置を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来の絶縁監視システムでは、担当事務所に警報発
報の通報が届けられた際に、対応処置をとろうとする
と、次のような問題が生じる。需要家からの通報は、監
視センタを経由して電話連絡または自動伝達手段によっ
て担当事務所に届けられるが、その内容は絶縁劣化のレ
ベルが所低地を越えたことを示す警報信号のみであり、
担当事務所所員が適切な対応処置をとるためには、不十
分な情報と言わざるを得ない。このため、担当事務所か
ら需要家に電話連絡して、電力設備やその周辺の状況を
確認することになる。この際、需要家が不在の場合や、
需要家が受電室と遠隔の場所にいる場合等には再度電話
連絡して確認しなければならず、早期の対応ができない
場合が発生する。また、電話による確認は、需要家の報
告によって事務所所員が状況を把握することになるの
で、誤った初期判断を下し、適切な処置をとれない可能
性がある。本発明は、上記課題を解決するためになされ
たものであって、需要家から通報された警報発報に対し
て、すばやく、確実な方法で初期の異常確認ができる絶
縁監視システムを提供することを目的とする。
成の従来の絶縁監視システムでは、担当事務所に警報発
報の通報が届けられた際に、対応処置をとろうとする
と、次のような問題が生じる。需要家からの通報は、監
視センタを経由して電話連絡または自動伝達手段によっ
て担当事務所に届けられるが、その内容は絶縁劣化のレ
ベルが所低地を越えたことを示す警報信号のみであり、
担当事務所所員が適切な対応処置をとるためには、不十
分な情報と言わざるを得ない。このため、担当事務所か
ら需要家に電話連絡して、電力設備やその周辺の状況を
確認することになる。この際、需要家が不在の場合や、
需要家が受電室と遠隔の場所にいる場合等には再度電話
連絡して確認しなければならず、早期の対応ができない
場合が発生する。また、電話による確認は、需要家の報
告によって事務所所員が状況を把握することになるの
で、誤った初期判断を下し、適切な処置をとれない可能
性がある。本発明は、上記課題を解決するためになされ
たものであって、需要家から通報された警報発報に対し
て、すばやく、確実な方法で初期の異常確認ができる絶
縁監視システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明においては、電力需要家の電路の絶
縁レベルを検出すると共に、検出した絶縁レベルが既定
値を超えた場合に警報を発する絶縁監視装置を用いた絶
縁監視システムにおいて、PHSの高速ディジタルデー
タ通信サービスを利用可能な送受信機と、前記絶縁監視
装置から供給される絶縁レベルデータを記憶するメモリ
とを備え、絶縁監視装置が警報を発したときに、警報と
前記メモリに記憶した絶縁レベルデータとを前記送受信
機からPHSネットワークを介して絶縁監視管理部門の
端末装置に、伝送するよう構成したことを特徴とする。
請求項2の発明においては、請求項1の絶縁監視システ
ムにおいて、電力需要家の電力設備に、前記絶縁監視装
置のほかにモニタリング機器を設置し、該モニタリング
機器から供給されるデータを絶縁レベルデータと共に絶
縁監視管理部門の端末装置に送出するよう構成したこと
を特徴とする
め、請求項1の発明においては、電力需要家の電路の絶
縁レベルを検出すると共に、検出した絶縁レベルが既定
値を超えた場合に警報を発する絶縁監視装置を用いた絶
縁監視システムにおいて、PHSの高速ディジタルデー
タ通信サービスを利用可能な送受信機と、前記絶縁監視
装置から供給される絶縁レベルデータを記憶するメモリ
とを備え、絶縁監視装置が警報を発したときに、警報と
前記メモリに記憶した絶縁レベルデータとを前記送受信
機からPHSネットワークを介して絶縁監視管理部門の
端末装置に、伝送するよう構成したことを特徴とする。
請求項2の発明においては、請求項1の絶縁監視システ
ムにおいて、電力需要家の電力設備に、前記絶縁監視装
置のほかにモニタリング機器を設置し、該モニタリング
機器から供給されるデータを絶縁レベルデータと共に絶
縁監視管理部門の端末装置に送出するよう構成したこと
を特徴とする
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した実施
の形態に基づいて説明する。図1は、本発明に係わる絶
縁監視システムの実施の一形態例を示す構成概要図であ
る。同図に示すように、本絶縁監視システムは、電力需
要家受電室に設置され、電路の絶縁状況を監視し規定レ
ベル以上の漏洩電流を検出した場合に警報信号を発する
検出部11とPHSの高速ディジタル通信サービスを利
用可能な送受信部12と検出部が検出する漏洩電流デー
タを記憶するメモリ13とRCS−232C等のインタ
フェースで電力設備をモニタする監視カメラや他のセン
サからの出力データを前記送受信部12に入力できるよ
うにデータ処理する入出力回路14と電波を送受信する
アンテナ15とから成る絶縁検出器1と、警報信号を受
けて警報ランプを点灯し、警報音を発する通報器2と、
PHS(Personal Handy-phoneSystem)ネットワーク3
と、本絶縁監視システムの監視センタ等に配置された高
速ディジタル通信サービスを利用可能なPHS端末4
と、前記PHS受信端末4に接続され該PHS端末4が
受信したデータの処理を行う情報処理端末5とで構成さ
れる。
の形態に基づいて説明する。図1は、本発明に係わる絶
縁監視システムの実施の一形態例を示す構成概要図であ
る。同図に示すように、本絶縁監視システムは、電力需
要家受電室に設置され、電路の絶縁状況を監視し規定レ
ベル以上の漏洩電流を検出した場合に警報信号を発する
検出部11とPHSの高速ディジタル通信サービスを利
用可能な送受信部12と検出部が検出する漏洩電流デー
タを記憶するメモリ13とRCS−232C等のインタ
フェースで電力設備をモニタする監視カメラや他のセン
サからの出力データを前記送受信部12に入力できるよ
うにデータ処理する入出力回路14と電波を送受信する
アンテナ15とから成る絶縁検出器1と、警報信号を受
けて警報ランプを点灯し、警報音を発する通報器2と、
PHS(Personal Handy-phoneSystem)ネットワーク3
と、本絶縁監視システムの監視センタ等に配置された高
速ディジタル通信サービスを利用可能なPHS端末4
と、前記PHS受信端末4に接続され該PHS端末4が
受信したデータの処理を行う情報処理端末5とで構成さ
れる。
【0007】上記構成の本絶縁監視システムの動作は次
の通りである。検出部11が検出した電力設備の漏洩電
流レベルが規定値以上のレベルを検出すると、該検出器
11は警報信号を通報器2に出力して通報器2の警報ラ
ンプを点灯し、同時に該通報器2は警報音を発する。同
時に警報信号は、メモリ13を動作させて漏洩電流検出
データを記憶させると共に、送受信部12に対し、自動
的に監視センタのPHS端末4に対する発呼動作を起こ
させる。PHSネットワーク3を介して送受信部12と
PHS端末4が通信状態になると、送受信部12から絶
縁検出器1の識別番号が送信され、これを確認した端末
4からはデータ送出要求信号が送受信部12に送られ
る。該要求信号に従って送受信部12はメモリ13に記
憶されている検出データを読み込み、PHS端末4へ送
信する。 PHS端末4で受信されたデータは情報処理
端末5によってデータ処理され、担当者は警報発報以降
の漏洩電流検出データを確認することができる。もし、
入出力回路に電力設備に対する監視カメラ等が接続され
ているならば、PHS端末4から、画像データを送信す
るように要求信号を送受信部12に送り、これを受信し
てモニタ画面を情報処理端末4上で確認することができ
る。
の通りである。検出部11が検出した電力設備の漏洩電
流レベルが規定値以上のレベルを検出すると、該検出器
11は警報信号を通報器2に出力して通報器2の警報ラ
ンプを点灯し、同時に該通報器2は警報音を発する。同
時に警報信号は、メモリ13を動作させて漏洩電流検出
データを記憶させると共に、送受信部12に対し、自動
的に監視センタのPHS端末4に対する発呼動作を起こ
させる。PHSネットワーク3を介して送受信部12と
PHS端末4が通信状態になると、送受信部12から絶
縁検出器1の識別番号が送信され、これを確認した端末
4からはデータ送出要求信号が送受信部12に送られ
る。該要求信号に従って送受信部12はメモリ13に記
憶されている検出データを読み込み、PHS端末4へ送
信する。 PHS端末4で受信されたデータは情報処理
端末5によってデータ処理され、担当者は警報発報以降
の漏洩電流検出データを確認することができる。もし、
入出力回路に電力設備に対する監視カメラ等が接続され
ているならば、PHS端末4から、画像データを送信す
るように要求信号を送受信部12に送り、これを受信し
てモニタ画面を情報処理端末4上で確認することができ
る。
【0008】上記の手段で確認の結果、現状では異常が
無いと判断される場合は、PHS端末4からリセット信
号を送受信部12に送信し、絶縁検出器1及び通報器2
を通常の監視状況に復帰させる。必要ならば、図示しな
い電話で需要家に確認の連絡をおこなうことも可能であ
る。伝送された検出データやモニタ画面等から異常が認
められる場合は、需要家に連絡して出向し、必要な処置
をとる。前記メモリ13に記憶された検出データは、履
歴として残し、次回警報発報されたときに、呼び出して
参考にすることができる。
無いと判断される場合は、PHS端末4からリセット信
号を送受信部12に送信し、絶縁検出器1及び通報器2
を通常の監視状況に復帰させる。必要ならば、図示しな
い電話で需要家に確認の連絡をおこなうことも可能であ
る。伝送された検出データやモニタ画面等から異常が認
められる場合は、需要家に連絡して出向し、必要な処置
をとる。前記メモリ13に記憶された検出データは、履
歴として残し、次回警報発報されたときに、呼び出して
参考にすることができる。
【0009】上記のように、本発明のシステムによれ
ば、警報の発報が有り次第、即座に漏洩電流の検出デー
タをもとに、更に、需要家の電力設備にモニタリング機
器が設置されていればモニタ画面をもとに、需要家の手
を煩わせるなく、初期の絶縁状況の把握を行うことがで
きる。
ば、警報の発報が有り次第、即座に漏洩電流の検出デー
タをもとに、更に、需要家の電力設備にモニタリング機
器が設置されていればモニタ画面をもとに、需要家の手
を煩わせるなく、初期の絶縁状況の把握を行うことがで
きる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、従来、絶縁状態の
異常発生の通報や処置担当者への連絡は電話で行われて
いたのを、本発明の絶縁監視システムは、PHSの機能
を持つ送受信機を絶縁検出器に付加し、 PHSの高速
データ通信の機能によって、PHS端末を保有する担当
事務所に直接絶縁監視データを送るように構成し、更に
は、監視対象の電力設備に対するモニタ情報を処置担当
者に送ることができるように構成したので、処置担当者
は、直接現場からのデータを確認し、且つ、映像で視認
して初期状況を判断できるので、需要家に対して、迅速
で正確な処置対策とることができる。そのため、需要家
に対し、より確かな保安サービスを提供することができ
るという著しい効果がある。また、通信機能を持たない
監視装置に本発明の絶縁監視システムを採用する際に
は、新たに通信回線を敷設する必要がなく、導入が極め
て容易であるという効果もある。
異常発生の通報や処置担当者への連絡は電話で行われて
いたのを、本発明の絶縁監視システムは、PHSの機能
を持つ送受信機を絶縁検出器に付加し、 PHSの高速
データ通信の機能によって、PHS端末を保有する担当
事務所に直接絶縁監視データを送るように構成し、更に
は、監視対象の電力設備に対するモニタ情報を処置担当
者に送ることができるように構成したので、処置担当者
は、直接現場からのデータを確認し、且つ、映像で視認
して初期状況を判断できるので、需要家に対して、迅速
で正確な処置対策とることができる。そのため、需要家
に対し、より確かな保安サービスを提供することができ
るという著しい効果がある。また、通信機能を持たない
監視装置に本発明の絶縁監視システムを採用する際に
は、新たに通信回線を敷設する必要がなく、導入が極め
て容易であるという効果もある。
【図1】本発明に係わる絶縁監視システムの実施の一形
態例を示す構成概要図
態例を示す構成概要図
【図2】従来の絶縁監視システムの一例を示す構成概図
で(a)、は電話連絡方式、(b)は、自動通報方式を
示す。
で(a)、は電話連絡方式、(b)は、自動通報方式を
示す。
1・・絶縁検出器、 2・・通報器、 3・・PH
Sネットワーク、4・・PHS端末、 5・・情報処
理端末、 11・・検出部、12・・送受信部、 1
3・・メモリ、 14・・入出力回路、15・・ア
ンテナ (以上、本発明に係わる) 21・・絶縁検出器、 22・・通報器、 23、
24・・電話機、25・・発信器、 26・・受信
処理装置、30・・受電室、31・・事務所、 3
2・・監視センタ
Sネットワーク、4・・PHS端末、 5・・情報処
理端末、 11・・検出部、12・・送受信部、 1
3・・メモリ、 14・・入出力回路、15・・ア
ンテナ (以上、本発明に係わる) 21・・絶縁検出器、 22・・通報器、 23、
24・・電話機、25・・発信器、 26・・受信
処理装置、30・・受電室、31・・事務所、 3
2・・監視センタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G014 AA16 AB02 AB33 AC15 5G064 AA01 AB03 AC08 CB16 DA05 5K067 AA42 BB04 EE06 GG01 HH23 LL01 LL13 5K101 KK13 LL12 SS06
Claims (2)
- 【請求項1】 電力需要家の電路の絶縁レベルを検出す
ると共に、検出した絶縁レベルが既定値を超えた場合に
警報を発する絶縁監視装置を用いた絶縁監視システムに
おいて、PHSの高速ディジタルデータ通信サービスを
利用可能な送受信機と、前記絶縁監視装置から供給され
る絶縁レベルデータを記憶するメモリとを備え、絶縁監
視装置が警報を発したときに、警報と前記メモリに記憶
した絶縁レベルデータとを前記送受信機からPHSネッ
トワークを介して絶縁監視管理部門の端末装置に、伝送
するよう構成したことを特徴とする絶縁監視システム。 - 【請求項2】 電力需要家の電力設備に、前記絶縁監視
装置のほかにモニタリング機器を設置し、該モニタリン
グ機器から供給されるデータを絶縁レベルデータと共に
絶縁監視管理部門の端末装置に送出するよう構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の絶縁監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072862A JP2000270500A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 絶縁監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072862A JP2000270500A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 絶縁監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270500A true JP2000270500A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13501590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072862A Pending JP2000270500A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 絶縁監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007516521A (ja) * | 2003-11-18 | 2007-06-21 | インターグラフ ソフトウェアー テクノロジーズ カンパニー | デジタル映像監視 |
| CN112053521A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-12-08 | 长沙理工大学 | 一种小区楼宇泄漏电流边缘指纹库判断系统 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11072862A patent/JP2000270500A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007516521A (ja) * | 2003-11-18 | 2007-06-21 | インターグラフ ソフトウェアー テクノロジーズ カンパニー | デジタル映像監視 |
| CN112053521A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-12-08 | 长沙理工大学 | 一种小区楼宇泄漏电流边缘指纹库判断系统 |
| CN112053521B (zh) * | 2020-08-12 | 2022-07-08 | 长沙理工大学 | 一种小区楼宇泄漏电流边缘指纹库判断系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050719 |