JP2000270538A - ゲート駆動回路及びそれを内蔵するスイッチング電源回路 - Google Patents
ゲート駆動回路及びそれを内蔵するスイッチング電源回路Info
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Abstract
時間を切り換えることの可能なゲート駆動回路を提供す
るとともに、スイッチング電源回路のスタンバイ状態で
の消費電流を更に低下する。 【解決手段】 スイッチング素子14を駆動するC−M
OS20に電流制限用のP−MOS21を設けたゲート
駆動回路において、P−MOS21と並列に第2の電流
制限用P−MOS26を接続し、このP−MOS26の
オン及びオフを制御信号の印加されるインバータ29及
び30の出力で駆動されるP−MOS27と28で制御
することにより、C−MOS20の出力電圧の立ち上が
りの早さを切換可能とした。また、このゲート駆動回路
をスイッチング電源回路に使用した場合に、発振回路1
6の発振周波数を切り換える周波数切換端子FCの信号
をインバータ29に印加することにより、特別な端子を
不要とした。
Description
に流れる電流をスイッチングするスイッチング素子のゲ
ート駆動回路に関し、更に、このゲート駆動回路を内蔵
したスイッチング電源回路に関する。
機器の電源に使用される電源回路には、スイッチング電
源回路が使用される。このようなスイッチング電源回路
には、3端子から5端子程度の集積回路が使用され、ト
ランスの1次側をスイッチングするスイッチングトラン
ジスタとこのスイッチングトランジスタを駆動する駆動
回路が集積される。
を示すブロック図であるが、点線で示された矢印の部分
は従来は設けられていない。交流電源は、ブリッジ整流
回路1によって直流に整流され、トランス2の1次側巻
き線の一端に供給される。1次側巻き線の他端は、スイ
ッチング駆動用IC3に接続される。トランス2の2次
側巻き線2aの出力は、ダイオード4によって整流さ
れ、電子機器の主電源V1として内部回路に供給される
とともに、電子機器を制御するためのマイコン5にもス
イッチ6を介して供給される。また、2次側巻き線2b
の出力は、ダイオード7によって整流され、フォトトラ
ンジスタ8を介してIC3の電源として供給される。こ
のフォトトランジスタ8は、主電源V1の安定化の制御
のための帰還信号入力として用いられ、主電源V1に接
続されたフォトダイオード9と光学的に結合される。ト
ランス2の2次側巻き線2cは、ダイオード10によっ
て整流され、電子機器のスタンバイ状態におけるマイコ
ン5の電源V3としてスイッチ6を介してマイコン5に
印加される。
動するためにIC3の各部に電圧を供給するためのスタ
ート回路11と、フォトトランジスタ8によってIC3
の電源に帰還された信号を検出するエラー検出回路12
と、スタンバイ状態においてスイッチング動作を間欠的
に行うための間欠帰還を決定するタイマー回路13と、
トランス2の1次側巻き線をスイッチングするMOSト
ランジスタ14と、マイコン5からの信号によって開閉
が制御されるスイッチ15によって発振周波数が切り替
えられる発振回路16と、発振回路16の発振出力をエ
ラー検出回路12の出力に基づいてパルス幅変調するP
WM回路17と、パルス幅変調された信号をタイマー回
路13の出力状態に従ってゲート駆動回路19に印加す
るロジック回路18から構成される。
いない状態では、トランスの2次側巻き線2bには電圧
が発生していないため、IC3には電源電圧が供給され
ていないので、IC3は動作していない。最初に電源が
投入されるとブリッジ整流回路1によって整流された電
圧が、トランス2の1次側巻き線からスタート回路11
を介してIC3に供給される。これにより、IC3の動
作が開始され、発振回路16の発振が開始する。このと
きの発振回路16の発振周波数は、100KHzであ
る。電源投入時のエラー検出回路12は、デューティ比
が徐々に大きくなるような出力を発生するため、発振出
力はPWM回路17によって初期状態のパルス幅変調を
行う。PWM回路17の出力はロジック回路18を介し
てMOSトランジスタ14に印加され、MOSトランジ
スタ14は、パルス幅変調された信号に従って1次側巻
き線のスイッチング動作を行う。これにより、トランス
2の各2次側巻き線に電圧が発生する。これによりマイ
コン5も動作し、マイコン5は、その出力信号によって
発行ダイオード9を動作させる。従って、フォトトラン
ジスタ8がオンして、2次側巻き線2bの電圧がIC3
に供給される。IC3に電圧が供給されると、スタート
回路11は、動作を停止し、1次側巻き線からIC3の
内部に電源供給することを止める。これにより通常の動
作状態が持続される。
内部が電源を必要とせずマイコン5だけが動作状態にな
る状態では、マイコン5は、その出力によってスイッチ
6を制御してマイコン5自身の電源を電流容量の少ない
2次巻き線2cからの電源に切り替えるとともに、発光
ダイオード9の動作を停止させる。これにより、フォト
トランジスタ8がオフするため2次巻き線2bからIC
3への電源供給が停止されるので、IC3の電源はスタ
ート回路11から供給される。このとき、IC3の電源
に接続されたコンデンサ19には、充電電流が流れ、I
C3の電源電圧は上昇する。タイマー回路13は、電源
電圧が所定のレベル、例えば、5.6Vに達するとスタ
ート回路11からの電源供給を停止する。するとコンデ
ンサ19からは放電電流が流れることになり、電源電圧
が低下をする。タイマー回路13は、電源電圧の電圧が
所定電圧、例えば、4.7Vに低下すると再びスタート
回路11からの電源供給を開始させる。このような動作
により、IC3の電源電圧ラインには、4.7Vと5.
6Vの振幅の三角波が繰り返し発生する。そして、タイ
マー回路13は、この三角波の周期を計数して、例え
ば、8周期ごとにロジック回路18を制御して、PWM
回路17の出力をMOSトランジスタ14に印加する。
尚、MOSトランジスタ14を制御する期間は、コンデ
ンサ19の放電期間、即ち、三角波の下降期間である。
更に、スタンバイ状態でマイコン5は、スイッチ6をオ
ンして発振回路16の発振周波数を20KHzに切り替
える。従って、MOSトランジスタ14は20KHzの
周波数で所定間隔で所定時間駆動されることになる。こ
れにより、スタンバイ状態での消費電力が削減されるこ
とになる。
9の具体的回路図である。通常動作状態は、電子機器が
動作している状態である。そのため、スイッチング素子
14のスイッチングノイズが発生し、電子機器に悪影響
を与える虞がある。そこで、図3のゲート駆動回路が使
用されている。
するC−MOSインバータ20のP−MOSと電源Vc
の間に電流制限用のP−MOS21が直列接続されてい
る。このP−MOS21とP−MOS22がミラー接続
され、P−MOS21は更にN−MOS23と接続され
る。N−MOS23はN−MOS24とミラー接続さ
れ、N−MOS24はP−MOS25に接続される。P
−MOS25のゲートには、スイッチング素子14を駆
動する周波数に応じたバイアス電圧Vfが印加される。
このバイアス電圧Vfによって、P−MOS21の電流
が決定されるので、C−MOSインバータ20のP−M
OSを介してスイッチング素子14のゲートに供給され
る電流が制限され、信号の立ち上がりが遅くなり、スイ
ッチングノイズが防止できる。
駆動回路が内蔵された図2のスイッチング電源回路にお
いて、スタンバイ状態になると、フォトトランジスタ8
がオフするため、スイッチング素子14は間欠駆動され
る。更に、マイコンからの制御信号によって発振回路1
6は20KHzに切り替えられる。このとき、2次側の
負荷が非常に軽いと発振回路16の発振出力のパルス幅
変調は、最小になる。この最小値は、スイッチング素子
14のゲート信号をロジック回路18に帰還し、ゲート
信号の立ち上がり時間によって決定されるように構成さ
れている。従って、図3に示されたゲート駆動回路で
は、スタンバイ状態での最小パルス幅が大きくなり、余
分な電流がスイッチング素子14に流れ、消費電力の低
下に限界があった。
鑑みて創作されたものであり、P−MOSトランジスタ
とN−MOSトランジスタが直列接続されてなるC−M
OSからなり、前記C−MOSの出力によってゲート容
量の大きなMOSトランジスタを駆動するゲート駆動回
路において、前記C−MOSのP−MOSトランジスタ
と直列に接続されたの第1の電流制限用MOSトランジ
スタと、該第1の電流制限用MOSトランジスタと並列
に接続され制御信号によって制御される第2の電流制限
用MOSトランジスタを備え、前記C−MOSの出力信
号の立ち上がり速度を可変とした。
イッチングするスイッチング素子と、該スイッチング素
子のスイッチング周波数信号を発生する発振回路と、前
記トランスの2次側からの帰還信号を検出するエラー検
出回路と、該エラー検出回路の検出出力に基づき前記発
振回路の出力をパルス幅変調するパルス幅変調回路と、
通常動作状態とスタンバイ状態によって前記パルス幅変
調回路の出力を連続的又は間欠的に出力するロジック回
路と、該ロジック回路の出力に応じて前記スイッチング
素子を駆動するゲート駆動回路と、前記スタンバイ状態
の間欠周波数を作成するタイマー回路を備えたスイッチ
ング電源回路において、前記ゲート駆動回路は、前記ロ
ジック回路の出力が印加され前記スイッチング素子を駆
動するC−MOSと、該C−MOSのP−MOSトラン
ジスタと直列に接続されたの第1の電流制限用MOSト
ランジスタと、該第1の電流制限用MOSトランジスタ
と並列に接続され制御信号によって制御される第2の電
流制限用MOSトランジスタを備え、前記スイッチング
素子のゲートに印加される信号の立ち上がり速度を可変
とした。
号によって前記第1の電流制限用MOSだけを動作し
て、前記スイッチング素子のゲート電圧の立ち上がりを
遅くし、スタンバイ状態では前記第1及び第2の電流制
限用MOSを並列に動作させて、立ち上がりを早くした
ものである。
り替えるための制御信号が印加される端子を有し、スタ
ンバイ状態に前記端子に印加された制御信号によって発
振回路の周波数を低下させるとともに、前記端子に印加
された制御信号によって前記第2の電流制限用MOSが
動作して、前記スイッチング素子のゲートに印加される
信号電圧の立ち上がりを早くしたものである。
を示す回路図であり、図3と同一部分については同一図
番を付して説明を略す。
間に第2の電流制限用P−MOS26を接続する。即
ち、第1の電流制限用P−MOS21と並列接続される
ことになる。また、P−MOS26のゲートと電源Vc
の間にP−MOS28が接続され、更に、P−MOS2
1及び22のゲートとP−MOS26のゲート間にP−
MOS28が接続される。このP−MOS27のゲート
はインバータ29の出力に接続され、P−MOS28の
ゲートはインバータ30の出力に接続される。
インバータ29の入力には、図2に示された発振回路1
6の発振周波数を切り替えるためのスイッチ15が接続
される周波数切替端子FCが接続される。
入力信号、即ち、制御信号が「H」レベルの時、P−M
OS27のゲートには「L」レベルが印加されるので、
P−MOSはオンとなり、インバータ30の出力28
「H」がゲートに印加されるP−MOS28は、オフと
なる。従って、P−MOS26のゲートには、P−MO
S27を介して電源電圧Vcが印加されるため、P−M
OS26は、オフとなる。これにより、C−MOS20
に接続された電流制限用のP−MOS21からだけ電流
が供給されることになる。
に応じた電圧Vfが印加されたP−MOS25からN−
MOS24に所定の電流が流れ、ミラー接続されたN−
MOS23とP−MOS22にも同一の電流が流れる。
従って、C−MOS20のP−MOSには制限された電
流が供給されることになり、C−MOS20の出力は、
ゆっくりと立ち上がることになる。
号が「L」になると、P−MOS27のゲートには
「H」レベルが印加されてオフとなり、インバータ30
の出力「L」レベルが印加されたP−MOS26は、オ
ンとなる。従って、P−MOS26のゲートはP−MO
S28を介してP−MOS21及び22のゲートに接続
される。即ち、P−MOS21とP−MOS26は並列
に接続され、且つ、P−MOS22にミラー接続される
ことになる。よって、C−MOS20には、P−MOS
21とP−MOS26から電流が供給される。ここで、
P−MOS21とP−MOS26は、1:2のトランジ
スタサイズ、または、P−MOS26が2個並列接続さ
れた構成となっているため、C−MOS20に供給され
る電流は、P−MOS21単独の場合の3倍の電流値と
なる。従って、C−MOS20の出力電圧の立ち上がり
は、3倍の早さで立ち上がることになる。
20が駆動するスイッチング素子のゲート電圧の立ち上
がりの早さが切り換えられるのである。
イッチング電源回路に使用された場合には、点線で示さ
れた矢印の構成となり、インバータ29に印加される制
御信号は、発振回路16の発振周波数を切り換えるため
の端子FCから供給される。このようなスイッチング電
源回路において、通常動作状態の場合、マイコン5はス
イッチ15を開いた状態とする。周波数切換端子FC
は、「H」レベルにプルアップされ、発振回路16は1
00KHzの発振を行う。一方、インバータ29の入力
が「H」となるため、前述した如く、P−MOS26が
オフするため、C−MOS20にはP−MOS21から
のみ電流が供給されるので、スイッチング素子14のゲ
ート電圧は、ゆっくりと立ち上がる。従って、通常動作
状態では、スイッチングノイズが発生することはなくな
る。
の出力によりスイッチ15が閉じられると、周波数切換
端子FCは「L」レベルとなり、発振回路16は、20
KHzの発振を行う。更に、インバータ29には「L」
レベルが印加されるため、P−MOS26がオンとな
り、3倍の電流がC−MOS20に供給されるので、ス
イッチング素子14のゲート電圧は、3倍の早さで立ち
上がる。このゲート電圧の立ち上がりがロジック回路1
8に帰還され、パルス幅変調の最小値が短くなる。従っ
て、スイッチング素子14に流れる電流時間が短くな
り、さらなる消費電流の減少が図れるのである。尚、ス
タンバイ状態では、ゲート電圧の立ち上がりが早くなる
ことによりスイッチングノイズの発生の可能性がある
が、スタンバイ状態では、電子機器は、動作していない
ので、ノイズの影響は、全く問題ない。
ング素子のゲート電圧の立ち上がりの早さが制御信号に
よって切り換えられるゲート駆動回路が得られるので、
スタンバイ状態における間欠動作と駆動周波数の低下と
ともに、パルス幅変調の最小値を、2%のデューティ比
に押されることができ、さらなる低消費電力化が図れる
利点を有する。
子を特別に設けなくとも、発振回路の周波数切替端子に
印加される信号を立ち上がり時間の切換に利用できるの
で、端子数を増加することなく機能を向上することがで
きるものである。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 P−MOSトランジスタとN−MOSト
ランジスタが直列接続されてなるC−MOSからなり、
前記C−MOSの出力によってゲート容量の大きなMO
Sトランジスタを駆動するゲート駆動回路において、前
記C−MOSのP−MOSトランジスタと直列に接続さ
れたの第1の電流制限用MOSトランジスタと、該第1
の電流制限用MOSトランジスタと並列に接続され制御
信号によって制御される第2の電流制限用MOSトラン
ジスタを備え、前記C−MOSの出力信号の立ち上がり
速度を可変としたことを特徴とするゲート駆動回路。 - 【請求項2】 トランスの1次側に流れる電流をスイッ
チングするスイッチング素子と、該スイッチング素子の
スイッチング周波数信号を発生する発振回路と、前記ト
ランスの2次側からの帰還信号を検出するエラー検出回
路と、該エラー検出回路の検出出力に基づき前記発振回
路の出力をパルス幅変調するパルス幅変調回路と、通常
動作状態とスタンバイ状態によって前記パルス幅変調回
路の出力を連続的又は間欠的に出力するロジック回路
と、該ロジック回路の出力に応じて前記スイッチング素
子を駆動するゲート駆動回路と、前記スタンバイ状態の
間欠周波数を作成するタイマー回路を備えたスイッチン
グ電源回路において、前記ゲート駆動回路は、前記ロジ
ック回路の出力が印加され前記スイッチング素子を駆動
するC−MOSと、該C−MOSのP−MOSトランジ
スタと直列に接続されたの第1の電流制限用MOSトラ
ンジスタと、該第1の電流制限用MOSトランジスタと
並列に接続され制御信号によって制御される第2の電流
制限用MOSトランジスタを備え、前記スイッチング素
子のゲートに印加される信号の立ち上がり速度を可変と
したことを特徴とするスイッチング電源回路。 - 【請求項3】 前記通常動作状態では、前記制御信号に
よって前記第1の電流制限用MOSだけを動作して、前
記スイッチング素子のゲート電圧の立ち上がりを遅く
し、スタンバイ状態では前記第1及び第2の電流制限用
MOSを並列に動作させて、立ち上がりを早くすること
を特徴とする請求項2記載のスイッチング電源回路。 - 【請求項4】 前記発振回路は、発振周波数を切り替え
るための制御信号が印加される端子を有し、スタンバイ
状態に前記端子に印加された制御信号によって発振回路
の周波数を低下させるとともに、前記端子に印加された
制御信号によって前記第2の電流制限用MOSが動作し
て、前記スイッチング素子のゲートに印加される信号電
圧の立ち上がりを早くすることを特徴とする請求項3記
載のスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06686899A JP3561653B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | ゲート駆動回路及びそれを内蔵するスイッチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06686899A JP3561653B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | ゲート駆動回路及びそれを内蔵するスイッチング電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270538A true JP2000270538A (ja) | 2000-09-29 |
| JP3561653B2 JP3561653B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=13328286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06686899A Expired - Fee Related JP3561653B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | ゲート駆動回路及びそれを内蔵するスイッチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561653B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512403A (zh) * | 2018-04-10 | 2018-09-07 | 峰岹科技(深圳)有限公司 | Mos管驱动电路、驱动芯片及电机 |
| CN109149653A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 苏州汇川技术有限公司 | 并联逆变器系统、逐波限流控制方法及接口板 |
| CN115694438A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-02-03 | 华中科技大学 | 一种轻量级宽电压域时序错误检测单元 |
| CN119404422A (zh) * | 2022-06-21 | 2025-02-07 | 株式会社明电舍 | 栅极驱动电路和电力变换装置以及栅极驱动电路的控制方法 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP06686899A patent/JP3561653B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108512403A (zh) * | 2018-04-10 | 2018-09-07 | 峰岹科技(深圳)有限公司 | Mos管驱动电路、驱动芯片及电机 |
| CN109149653A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 苏州汇川技术有限公司 | 并联逆变器系统、逐波限流控制方法及接口板 |
| CN119404422A (zh) * | 2022-06-21 | 2025-02-07 | 株式会社明电舍 | 栅极驱动电路和电力变换装置以及栅极驱动电路的控制方法 |
| CN115694438A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-02-03 | 华中科技大学 | 一种轻量级宽电压域时序错误检测单元 |
| CN115694438B (zh) * | 2023-01-04 | 2023-03-17 | 华中科技大学 | 一种轻量级宽电压域时序错误检测单元 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3561653B2 (ja) | 2004-09-02 |
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|---|---|---|---|
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