JP2000270657A - 乗用型茶樹中刈機 - Google Patents

乗用型茶樹中刈機

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JP2000270657A
JP2000270657A JP11081984A JP8198499A JP2000270657A JP 2000270657 A JP2000270657 A JP 2000270657A JP 11081984 A JP11081984 A JP 11081984A JP 8198499 A JP8198499 A JP 8198499A JP 2000270657 A JP2000270657 A JP 2000270657A
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Kouji Matsumura
鋼司 松村
Katsuya Kato
勝也 加藤
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Ochiai Cutlery Manufacturing Co Ltd
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Ochiai Cutlery Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 剪定時に発生する剪枝屑を茶畝の少なくとも
一方側に排除することで茶樹内に剪枝屑を落下させない
ようにして茶樹への悪影響を抑制することができる構成
を備えた乗用型茶樹中刈機をを提供する。 【解決手段】 エンジンを動力源として車体フレームに
連結されて畝間を自走可能な走行装置3を備え、乗用車
体の前部に茶樹の細断装置4を装備した乗用型茶樹中刈
機1において、上記細断装置4には、刈り取られた剪枝
屑を剪定範囲外に排除する屑搬送手段50が設けられて
いることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、茶園において各茶
畝を跨いでその両側の畝間を自走しつつ茶樹の中刈り作
業を行う乗用型茶樹中刈機に関する。
【0002】
【従来の技術】乗用型中刈機としては、車体フレームの
左右両側に装備した左右のクローラ走行装置により茶畝
を跨いでその両側の畝間を自走する乗用車体の前部に茶
樹の細断装置を、後部に茶樹の剪枝装置をそれぞれ装備
することで、乗用車体の前進走行中に茶樹の細断作業に
連続して茶樹の剪枝作業を行うようにしたものが、本件
出願人により既に提案されている(実開平5−6722
3号公報参照)。
【0003】前記細断装置は、深刈り作業および中切り
作業に対応できるように、フリーハンマーを構成するフ
レール刃の回転支軸が上下に位置調節自在となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記細断装置により深
刈り作業および中切り作業を行う場合には、刈り取られ
た剪枝屑がそのまま茶畝内に落下する。しかし、茶畝内
に剪枝屑が落下すると、剪枝屑が地表を覆い湿気が多く
なる。このように剪枝屑が地表に堆積した場合には湿気
により茶葉に悪影響を及ぼす。この場合の悪影響とは、
茶葉に病気(髪の毛病)が発生することや剪定された茶
木の新芽が育ちにくくなることなどが挙げられる。
【0005】本発明の目的は、上記従来の乗用型茶樹中
刈機における問題に鑑み、剪定時に発生する剪枝屑を茶
畝の少なくとも一方側に排除することで茶樹内に剪枝屑
を落下させないようにして茶樹への悪影響を抑制するこ
とができる構成を備えた乗用型茶樹中刈機を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、エンジンを動力源として車
体フレームに連結されて畝間を自走可能な走行装置を備
え、乗用車体の前部に茶樹の細断装置を装備した乗用型
茶樹中刈機において、上記細断装置には、刈り取られた
剪枝屑を剪定範囲外に排除する屑搬送手段が設けられて
いることを特徴としている。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の乗
用型茶樹中刈機において、前記細断装置には回転可能な
フリーハンマーが設けられ、該フリーハンマーの回転力
によって前記剪定された枝が飛散する位置には、剪定対
象の茶樹が植えられている茶畝の幅方向に沿ったリード
方向を有するオーガが配置され、該オーガを用いてフリ
ーハンマーにより細断された剪枝屑を前記茶畝の側方に
向け搬送することを特徴としている。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の乗用型茶樹中刈機において、前記オーガは、前記
茶畝の幅方向中央を境にして左右で相対する方向にリー
ド方向が設定されていることを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1乃至3記載の発明では、フリーハンマ
ーの回転力によって吹き飛ばされる位置に設けられてい
るオーガによって、細断装置により刈り取られた剪枝屑
が深刈リあるいは中切り作業の範囲外に搬送される。こ
れにより、深刈りあるいは中切り作業の範囲、換言すれ
ば、茶畝の茶樹内に剪枝屑が落下しないようにできる。
特に、請求項3記載の発明では、茶畝の幅方向中央を境
にして相対方向にリード方向が設定されているオーガに
より、茶畝の両側に向けて剪枝屑が振り分けられるの
で、搬送距離を短くして搬送過程で落下する虞を軽減す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図示実施例により本発明の詳細を説明
する。図1および図2は、本実施例による乗用型の茶樹
中刈機の全体構成を示す側面図および正面図であり、全
体構成を説明すると次の通りである。乗用型茶樹中刈機
においては、乗用車体1に対して正面視門型に形成され
た車体フレーム2の左右両脚部に左右一対のクローラ走
行装置3,3を備えることで、茶畝を跨いでその両側の
畝間を自走できるようになっており、乗用車体1の前部
には細断装置4が、また後部には剪枝装置5がそれぞれ
装備されている。
【0011】車体フレーム2上には操作ボックス6が配
置され、その後方および側方には、運転席(図示され
ず)および前記操作ボックス6が設置されている。さら
に車体フレーム2上には、茶畝の幅方向において片側に
送風機7が設置され、この送風機7と運転席との間の中
央部にはエンジンなどを収容したボックス状の動力部カ
バー8が配置されている。
【0012】図1に示す茶樹中刈機において車体フレー
ム2上には、エンジンが前記動力部カバー8内に配置し
て横置き搭載されている。このエンジンは全ての動力源
となる高出力のディーゼルエンジンであり、前記運転席
側に向く側部に冷却ファンを装着している。これに対応
して動力部カバー8の運転席側に向く側部には冷却風吸
入口が設けられ、その内側にラジエータおよびオイルク
ーラが上記冷却ファンに対向して配置されている。
【0013】前記エンジンの出力軸には、図示しないカ
ップリングを介して油圧ポンプの駆動軸が直結されてい
る。また図2に示すように、出力軸20はベルト伝動機
構(図示されず)を介して後述する細断装置4の駆動部
および剪定装置5に有するバリカン刃の往復駆動用の補
助油圧ポンプに対して駆動力を伝達できるようになって
いる。
【0014】一方、前記車体フレーム2は、クローラ走
行装置3に前後左右の脚部2a,2bが連結されたメイ
ンフレーム2cの組合せ構造からなる。本実施例では、
詳細を図示しないが、上述した駆動部およびフレームの
構成を含めて本願出願人の先願に係る特開平8−266
132号公報に示されているように、車体フレーム2の
前後に位置するフレームが茶畝の幅方向に摺動できる構
造を備えており、油圧ポンプからの油圧制御により駆動
される拡縮用シリンダによって伸縮させることができ、
これにより、茶畝の幅に応じて走行装置3同士の間隔を
異ならせることができるようになっている。
【0015】前記左右一対のクローラ走行装置3,3
は、油圧モータ3a,3aによりそれぞれ回転駆動され
るゴムクローラ3b,3bを有するもので、上記各油圧
モータ3a,3aは、前記油圧ポンプにそれぞれ流量制
御弁及び電磁遮断弁(いずれも図示省略)を介して連通
している。そして上記各流量制御弁の開度を操作ボック
ス6に装備されている走行レバーにより制御されること
で油圧モータ3a,3aが個別に回転制御され、左右の
クローラ走行装置3,3により乗用車体1の前進、停
止、後退、旋回が制御されるようになっている。
【0016】細断装置4は、図2に示すように、上向き
門型に形成された支持フレーム4a間に回転自在に横架
された回転支軸4bと、図3に示すように、回転支軸4
bの周方向に装着されてフリーハンマーをなす複数のフ
レール刃4cとを備えており、この回転支軸4bは、上
述したベルト伝動機構を介してディーゼルエンジンから
の回転力が伝達されて、図4に示すように、時計方向
(図示矢印方向)に回転できるようになっている。前記
支持フレーム4aは、所定の前後幅を有し、その前部に
は前部カバー4dが中刈機の移動方向の前後に向け揺動
自在に枢着され、また支持フレーム4aの左右両側部に
は支持アーム4e,4e(図2参照)が固定されてい
る。
【0017】前記伝動軸20は、図2において乗用車体
1の前部右側で横向きに配置されて回転自在に支持され
たもので、乗用車体1の前部左側には上記伝動軸20と
同軸線上に位置する支軸20’が突設されている。図2
に示すように、前記細断装置4の左右の支持アーム4
e,4eが上記伝動軸20および支軸20’に枢着され
ることで、細断装置4は、図1において矢印で示すよう
に、全体として伝動軸20および支軸20’廻りに上下
に回動できるようになっている。このように細断装置4
を上下に回動操作するための構成として、図1,図2に
示すように、細断装置4の支持フレーム4aと車体フレ
ーム2上の支持フレーム21(図1参照)との間に左右
一対の回動用シリンダ22,22が架設されている。そ
してこの回動用シリンダ22,22は、前記操作ボック
ス6に配置された細断装置回動レバーの操作により同期
して伸縮制御されるように、前記油圧ポンプに回路構成
されている。
【0018】細断装置4は、以下の構成によりディーゼ
ルエンジンからの動力伝達を行えるようになっている。
伝動軸20,20’には、前述したように、細断装置4
の回転支軸4bとの間でベルト伝動機構23(図1参
照)を介して動力伝達できる構成が備えられており、回
転支軸4bと後述する屑搬送装置50のスクリューオー
ガ51とは、スクリューオーガ51の回転軸52との間
に設けられているベルト伝動機構53(図3,図5参
照)により連動できる関係とされている。この場合のベ
ルト伝動機構53は、図5に示すように、外径比におい
てスクリューオーガ51側の回転軸52の方が大径とさ
れ、所定の回転比が設定されている。なお、本実施例で
はベルト伝動機構53に換えて、チェーンおよびチェー
ンスプロケットを用いたチェーン伝動機構とすることも
可能である。
【0019】細断装置4には、フレール刃4cにより刈
り取られた剪枝屑をフレール刃4cが占有する茶畝の幅
方向の領域よりも外側に搬送するため屑搬送手段50が
付設されている。屑搬送装置50は、図1および図3に
示すように、細断装置4に有するフレール刃4cの回転
により刈り取られた剪枝がフレール刃4cの回転力によ
って弾き飛ばされる位置に対応して設けられており、図
3に示すように、茶畝の幅方向中央(図3中、符号Lで
示す位置)を境にして相対方向にリード方向が設定され
ているスクリューオーガ51を備えている。この場合の
リード方向は、剪枝屑を茶畝の幅方向両側に向けて移動
させる方向とされている。つまり、図3において、茶畝
の幅方向中央(L)を境にして、右側に位置するフレー
ル刃4c(実線で示すフレール刃)に対向するスクリュ
ーオーガ51は、回転した際に剪枝屑を右方向に移動さ
せるリード方向が設定され、茶畝の幅方向中央(L)を
境にして左側に位置するフレール刃4cに対向するスク
リューオーガ(便宜上、符号51’で示す)は、回転し
た際に剪枝屑を左方向に移動させるリード方向が設定さ
れている。
【0020】一方、スクリューオーガ51により構成さ
れている屑搬送装置50は、回転支軸4bの軸方向にお
いてフレール刃4cの占有区間よりもスクリューオーガ
51が占める長さが短くされており、その占有区間の差
(図3中、符号Sで示す区域)が剪枝屑の落下範囲とさ
れている。このため、スクリューオーガ51によってフ
レール刃4cの占有区間の外側に向け移動する剪枝屑
は、上記落下範囲Sに達するとスクリューオーガ51に
よる搬送が行われないので、落下することができる。本
実施例では、この落下範囲Sが畝間に対面する範囲に設
定されている。なお、図4および図5において符号40
は、剪定された剪枝が衝突してさらに細断するための部
分であり、また。符号40Aは、図2において符号4d
で示した細断装置4のカバーに相当しており、さらに図
4において符号54は屑搬送装置50のスクリューオー
ガ51に向け細断された剪枝を案内するとともにスクリ
ューオーガ51の占有空間からフレール刃4cが占有す
る空間内に剪枝を逆移動させないように仕切るガイド部
である。
【0021】前記剪枝装置5は、油圧モータによりクラ
ンク機構(いずれも図示されず)を介して左右方向に往
復駆動されることで茶畝の全面の枝葉を剪枝するバリカ
ン刃を有するもので、上記油圧モータは、操作ボックス
6に配置された剪枝装置駆動レバー(図示されず)の操
作により回転制御されるように前記補助油圧ポンプに回
路構成されている。そして上記バリカン刃上には、詳細
を図示しないが、前記送風機7から延びる2本の送風ダ
クト7A、7B(図1,図2参照)の送風口が臨んでお
り、剪枝されたバリカン刃上の枝葉屑を畝間に吹き落と
すようになっている。
【0022】このような剪枝装置5は、詳細が前述した
本願の先願に係る特開平8−266132号公報にも示
されているように、両端部を支持する支持アームが左右
一対の平行リンク機構を介して車体フレーム2の後部に
連結されることで所定姿勢を保ちながら上下に昇降する
ことができるようになっている。上下の昇降駆動は、平
行リンク機構に連結されている昇降用シリンダS1によ
って制御され、この昇降シリンダS1の態位設定は、操
作ボックス6に有する剪枝装置昇降レバー(図示され
ず)の操作により行われる。
【0023】本実施例は以上のような構成であるから、
乗用車体1を茶畝に沿って前進させることにより茶樹の
細断作業および剪枝作業を連続して行うことができる。
中刈作業において細断装置4は、支持フレーム4aおよ
び前部カバー4dと共に全体的に上下に位置調整されて
いるので、細断効率が変動することがない。従って、細
断装置4は茶畝の枝葉を常時細かく細断することがで
き、その細断された剪枝屑は、屑搬送手段50により茶
畝の上面ではなく、茶畝の外側に搬送されて畝間に落下
する。つまり、剪枝屑はフレール刃4cの回転力に乗じ
て遠心方向に弾き飛ばされ、その弾き飛ばされる剪枝の
移動路中に位置する屑搬送装置50のガイド部54に形
成されている開口部からスクリューオーガ51が占有す
る空間内に入り込む。スクリューオーガ51はフレール
刃4cとともに回転しているので、そのリード方向に従
って剪枝屑が移動し、図3に示す落下空間Sに達する
と、茶畝の畝間に向け落下する。
【0024】従って、剪定された際に発生する剪枝屑
は、フレール刃4cが占有する茶畝の上面に対しては落
下することがなく、茶樹内にその屑が存在しないように
できるので、茶樹に与える悪影響、つまり、地表に溜ま
って湿気による病気の発生や新芽の育成妨害を防止する
ことができる。このような構成により、スクリューオー
ガ51が茶畝の幅方向中央を境にして剪枝屑を左右に振
り分けるようになっているので、剪定されて発生した剪
枝屑は、剪定対象となる茶畝の全幅を移動する場合に比
べて畝間に落下するまでの時間が早くされるので、搬送
途中での滞留が防止され、後続の剪枝の排出が損ねられ
るようなことがない。また、屑搬送装置50では、特別
な吸引装置などを用いなくても、フレール刃4cの回転
力を利用するだけで剪枝屑がスクリュ−オーガ51と対
峙するようになっているので、簡単な構成によりしかも
剪枝屑に発生する遠心力を用いるだけでほぼ完全な排出
が行える。なお、上記実施例では走行装置3として、ゴ
ムクローラを例示したが、これに限らず、レールあるい
は金属製のさらには車輪を備えた自走型、牽引型、大型
乗用型あるいは簡易乗用型とすることも可能である。
【0025】
【発明の効果】請求項1乃至3記載の発明によれば、細
断装置により刈り取られた剪枝屑が剪定刃の回転力によ
って吹き飛ばされる位置に設けられているオーガにより
深刈リあるいは中切り作業の範囲外に搬送される。これ
により、深刈りあるいは中切り作業の範囲、換言すれ
ば、茶畝の茶樹内に剪枝屑が落下しないようにして茶樹
の病気や新芽の育成不良を未然に防止することが可能と
なる。特に、請求項3記載の発明では、茶畝の幅方向中
央を境にして相対方向にリード方向が設定されているオ
ーガにより、茶畝の両側に向けて剪枝屑が振り分けられ
るので、搬送距離を短くして搬送過程で落下する虞を軽
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例による乗用型中切り装置の側面図
である。
【図2】図1に示した乗用型中切り装置の正面図であ
る。
【図3】本発明実施例による乗用車中切り装置の正面を
説明するための一部断面図である。
【図4】図3に示した乗用型中切り装置に用いられるフ
レール刃と屑搬送手段との位置関係を説明するための模
式図である。
【図5】図4に示したフレール刃と屑搬送手段との配置
構成を説明するための図である。
【符号の説明】
1 乗用車体 2 車体フレーム 3 クローラ走行装置 4 細断装置 4c 剪定用フレール 5 剪枝装置 6 操作ボックス 7 送風機 20 屑搬送手段の回転軸 50 屑搬送手段 51 スクリューオーガ 52 スクリューオーガの回転軸 53 ベルト伝達機構 L 茶畝の幅方向中央位置 S 落下領域

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンを動力源として車体フレームに
    連結されて畝間を自走可能な走行装置を備え、乗用車体
    の前部に茶樹の細断装置を装備した乗用型茶樹中刈機に
    おいて、 上記細断装置には、刈り取られた剪枝屑を剪定範囲外に
    排除する屑搬送手段が設けられていることを特徴とする
    乗用型茶樹中刈機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の乗用型茶樹中刈機におい
    て、 前記細断装置には回転可能なフリーハンマーが設けら
    れ、該フリーハンマーの回転力によって前記剪定された
    枝が飛散する位置には剪定対象の茶樹が植えられている
    茶畝の幅方向に沿ったリード方向を有するオーガが配置
    され、該オーガを用いてフリーハンマーにより細断され
    た剪枝屑を前記茶畝の側方に向け搬送することを特徴と
    する乗用型茶樹中刈機。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の乗用型茶樹中刈
    機において、 前記オーガは、前記茶畝の幅方向中央を境にして左右で
    相対する方向にリード方向が設定されていることを特徴
    とする乗用型茶樹中刈機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3500572B2 (ja) 2000-03-10 2004-02-23 カワサキ機工株式会社 茶樹剪枝装置
JP2006333788A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Ochiai Cutlery Mfg Co Ltd 剪枝装置の取付構造
JP2009089660A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd フレールモア
KR101129423B1 (ko) 2011-12-09 2012-03-26 권기원 작물 줄기 제거장치

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