JP2000270937A - 新聞および雑誌収納棚 - Google Patents

新聞および雑誌収納棚

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JP2000270937A
JP2000270937A JP11120348A JP12034899A JP2000270937A JP 2000270937 A JP2000270937 A JP 2000270937A JP 11120348 A JP11120348 A JP 11120348A JP 12034899 A JP12034899 A JP 12034899A JP 2000270937 A JP2000270937 A JP 2000270937A
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Yasuyo Yamashita
靖代 山下
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 新聞や雑誌を立てた状態で整理する整理棚
と、束ねられた新聞や雑誌を収納する収納台を一体化す
ることにより、省スペースの新聞および雑誌収納棚を提
供する。 【解決手段】 台座1の四隅に、上方向に伸びる支柱2
を四本設けた収納台Aを形成する。底面板3の側面部に
側面板4、5、6を設け、底面板3に、平行な二本のス
ライド溝8を設けた整理棚1B、2B、3Bを形成す
る。そして、収納台Aの上部と整理棚1B、2B、3B
の下部を接続する。仕切り板13、14の下部にスライ
ド棒15を設け、スライド棒15の下部にスライド台1
6を設けたスライドつい立て1C、2Cを形成する。そ
して、スライド棒15をスライド溝8に通してスライド
つい立て1C、2Cを整理棚1B、2B、3Bの底面板
3上に立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新聞や雑誌等を立
てた状態で整理する棚と、読み終えて束ねられた新聞や
雑誌を収納する収納台を一体した新聞および雑誌収納棚
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、新聞収納具には、上面を有さない
箱状の収納具で、その内部に、新聞を折り畳み寝かせた
状態で積み重ねていくというものがあった。又、前記新
聞収納具の上部に、バット状の箱を載せた収納具で、今
日の新聞は上部の箱に置き、読み終えると下部の収納具
に入れるというものがあった。そして、本や雑誌を立て
た状態で整理できる棚としては、本棚の底面板にL字状
の間仕切り板を置き、立てた本に間仕切り板を押し当て
て転倒防止に用いるというものがあった。又、他の本棚
においては、底部に帯状の板を間隔を開けて複数設けた
本棚を二個用い、互いの本棚の側面板の一枚をもう一方
の本棚側にして組み合わせて、中央部に位置する側面板
二枚を間仕切り板とし、底部の板を左右にスライドさせ
ることにより間仕切り位置を変えられるというものがあ
った。又、他の本棚においては、背面部がスチール製の
細長い円柱を横方向に側面部まで渡したものであって、
その円柱の一部に短い筒を被せ、筒より手前方向に湾曲
した間仕切り棒を本棚の底面板まで伸ばし、筒を左右に
移動させることで間仕切り位置を変えられるというもの
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来品で、箱状の新聞
収納具は、毎日、配達されてくる新聞を収納具の内部に
寝かせた状態で積み重ねていくため、数日前、あるいは
数週間前の新聞記事をもう一度読みたいと思った場合、
目的の新聞を捜し出すのに大変であった。又、収納具内
で一杯になった新聞は、次の新聞を入れるために、ヒモ
で束ねて別の場所に置き換えねばならなかった。従っ
て、収納具とは別にもう一箇所の収納場所が必要である
という欠点があった。又、上部に箱を有する新聞収納具
も、箱に置ける新聞の量は限られており、必要な新聞を
捜し出す困難さは、前記収納具と同様であり、束ねた新
聞を別の場所に置き換えるという点でも同じ欠点があっ
た。必要な新聞を簡単に捜し出すためには、寝かせずに
立てた状態にすればよいが、新聞や厚みの薄い雑誌をし
っかり立てるためには、何かで支える必要がある。従来
品で、L字状の間仕切り板を有する本棚は、間仕切り板
を底面板に置いただけなので、新聞や薄い雑誌を支える
には不安定であるという問題点があった。又、底部を左
右にスライドさせる本棚は、スライドさせることにより
本棚全体の幅が広がるので、卓上あるいは床などの平面
上に設置して使用しなければならず、本棚の下の空間を
有効に利用できないという問題点があった。又、円柱に
被せられた筒を左右に移動させる本棚は、移動箇所が一
箇所なので、筒を手で持って動かさなければスムーズに
移動できず、又、間仕切り部が湾曲した棒なので本と接
する面積が小さく、新聞等を支えるのには不安定である
という問題点があった。
【0004】本発明は、縦の空間を有効に使い、新聞や
薄い雑誌を素早く出し入れできるように立てた状態で整
理する側と、束ねた新聞や雑誌を収納しておく場所とを
一体化することにより、省スペースの新聞および雑誌収
納棚を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の収納台においては、板状の長方形の台座を
形成し、台座の四隅に、上方向に伸びる支柱を四本設け
る。
【0006】整理棚においては、板状の長方形の底面板
を形成し、底面板の両端部あるいは一方の端部に側面板
を設け、底面板に横方向に平行な二本の細長い溝状のス
ライド溝を設け、スライド溝の一方の端部に、スライド
溝の幅より広く開けた差込み孔を設ける。
【0007】更に、底面板の下部であってスライド溝の
両脇に、帯枠状の囲み壁を設ける。
【0008】そして、収納台の支柱の上部と、整理棚の
底面板の下部を接続する。
【0009】スライドつい立てにおいては、板状で長方
形の仕切り板を形成し、仕切り板の下部に、下方向に伸
びる細い棒状のスライド棒を二本設け、スライド棒の下
部にスライド台を設け、仕切り板の片面の下部の中央部
に、仕切り板に垂直な仕切り板支えを設ける。
【0010】又、他のスライドつい立てにおいては、長
方形の板の下部の両角を切り欠いた仕切り板を形成し、
切り欠いた部分の上部に、車輪保持板を間隔を開けて二
枚ずつ設け、各車輪保持板の間に車輪を接続させ、仕切
り板の下部に下方向に伸びる細い棒状のスライド棒を二
本設け、スライド棒の下部にスライド台を設け、仕切り
板の片面の下部の中央部に、仕切り板に垂直な仕切り板
支えを設ける。
【0011】そして、スライドつい立てのスライド棒
を、整理棚のスライド溝に通して、スライドつい立てを
整理棚の底面板上に立てる。
【0012】更に、収納台の四本の支柱の上部の途中部
に、各支柱に接続する板状の中段底面板を設けて中段棚
を形成することもできる。
【0013】
【作用】上記のように構成された新聞および雑誌収納棚
を使用するときは、スライドつい立ての各スライド台を
整理棚の各差込み孔に差込んだ後、スライド棒をスライ
ド溝まで少し移動させて、スライドつい立てを整理棚の
底面板上に立てる。そして、新聞を整理するときは、新
聞を二つ折りにし、折って輪にした方を下にして整理棚
の側面板とスライドつい立てとの隙間に上方向より差込
む。次の日の新聞も、同様にして前日の新聞とスライド
つい立てとの間に差込む。スライドつい立ては、差込ま
れた新聞により少し押されて移動する。又、雑誌は、そ
のままの状態で同様に差込んでいけばよい。そして、ス
ライドつい立てが、整理棚のスライド溝の端まで移動
し、新聞や雑誌が整理棚上で一杯になれば、ヒモ等で束
ねて下部の収納台の台座の上に置き、ゴミあるいはリサ
イクルとして出すまでの間、収納させておく。そして、
スライドつい立てを元の位置まで戻し、新たな新聞や雑
誌を差込んでいく。又、中段棚を有する本発明を使用す
るときは、新聞に折り込まれているチラシなどを中段棚
に置けばよい。
【0014】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。本発明を合成樹脂を用い
て成型加工する。尚、木,スチールを材料に用いて形成
してもよい。
【0015】図1において、収納台Aは、板状で長方形
の台座1の四隅に、上方向に伸びる支柱2を四本設け
る。台座1の上部面積は、束ねられた新聞や雑誌を寝か
せた状態で置ける広さを有し、支柱2の高さは、任意と
するが、高くすればそれだけ収納量を増やすことができ
る。尚、支柱2の強度を強めるために、前部の支柱2と
後部の支柱2を、板又は棒で接続してもよい。又、後部
の各支柱2同志を、同様にして板又は棒で接続してもよ
い。尚、台座1の下部の四隅にキャスターを設けてもよ
い。
【0016】図1、2において、整理棚1Bは、板状で
長方形の底面板3を形成し、底面板3の両端部に側面板
4をそれぞれ設ける。
【0017】図2において、底面板3に横方向に平行な
二本の細長い溝状のスライド溝8を設ける。尚、スライ
ド溝8は底面板3の裏面まで突き抜けている。そして、
各スライド溝8の一方の端部に、スライド溝8の幅より
広く開けた差込み孔9を設ける。
【0018】尚、図3に示すように、整理棚1Bの底面
板3の後部に背面板7を設けてもよい。
【0019】図4において、整理棚2Bは、底面板3の
差込み孔9側の端部に、側面板5を一枚設ける。つま
り、整理棚2Bは、整理棚1Bのもう一方の側面板を取
り除いた構造になっている。新聞や雑誌を立てて整理す
るのに必要な構成要素としては側面板が一枚あればよい
ので、他の側面板を除くことによって材料コストを削減
することができる。
【0020】図5、6において、整理棚3Bは、底面板
3の差込み孔9から端部までの間に細長い溝状の固定孔
11を端部と平行に設ける。そして、板状の長方形で、
横幅が固定孔11の長さと同じの側面板6を形成し、側
面板6の片面の下方部に、下方向に向かって曲がるカギ
状のフック帯12を設ける。そして、側面板6の下部を
固定孔11に差込み、フック帯12を底面板3の角に引
っ掛ける。整理棚3Bは整理棚2Bと同様に一枚の側面
板を有するが、整理棚2Bの側面板5が底面板3に接合
されているのに対し、整理棚3Bの側面板6は着脱式に
なっている。
【0021】図7において、底面板3の下部であって各
スライド溝8の両脇に、L字状の長い帯枠状の囲み壁1
0を向かい合わせに設ける。囲み壁10同志で囲まれた
幅および高さは、後欄に記載するスライドつい立て1
C、2Cのスライド台16を囲める大きさとする。この
囲み壁10を設ける目的は、スライドつい立て1C、2
Cを整理棚1B、2B、3Bの底面板3上で平行に移動
させるためである。
【0022】図1において、収納台Aの各支柱2の上部
と、整理棚1Bの底面板3の下部を接続する。尚、収納
台Aに、整理棚2B又は整理棚3Bを接続するときも同
様とする。
【0023】図8、9、10において、スライドつい立
て1Cは、板状で長方形の仕切り板13を形成する。
尚、仕切り板13の上部は、新聞や雑誌の差込みを容易
にするために、そらせた形状にすることが望ましい。
又、スライドつい立て1Cを底面板3上でスムーズに移
動させるために、仕切り板13の下部は丸くすることが
望ましい。下部を丸くすることにとって、底面板3との
接触部分を少なくして摩擦を弱めることができる。そし
て、仕切り板13の下部に、下方向に伸びる細い棒状の
スライド棒15を二本設ける。スライド棒15の太さ
は、スライド溝8の幅より細く、且つスライド棒15の
長さは、底面板3の厚みに少し余裕を持たせた長さとす
る。又、各スライド棒15同志の間隔は、平行な二本の
スライド溝8を通る間隔とする。そして、各スライド棒
15の下部に、板状のスライド台16を設ける。スライ
ド台16の大きさは、差込み孔9に差込める大きさとす
る。そして、仕切り板13の上部をそらせた側の下部の
中央部に、仕切り板13に垂直な仕切り板支え17を設
ける。
【0024】図11、12、13において、スライドつ
い立て2Cは、長方形の板の下部の両端の角を少し切り
欠いた仕切り板14を形成する。尚、仕切り板14の上
部はスライドつい立て1Cの仕切り板13と同様、少し
そらせた形状にすることが望ましい。そして、仕切り板
14の角を切り欠いた部分の上部に、薄い板状の車輪保
持板18を間隔を開けて二枚設ける。尚、車輪保持板1
8を設けるのは仕切り板14の上部をそらせた側であ
る。そして、各車輪保持板18の間に車輪19を接続す
る。尚、各車輪保持板18の内側に凹部を、車輪19の
両側の中心部に凸部を設け、各車輪保持板18と車輪1
9は、その凹凸部を組み合わせることにより接続されて
いるので、車輪19は自由に回転することができる。
尚、この凹部と凸部の設置箇所は、車輪保持板18と車
輪19のどちらになってもよい。
【0025】図17において、収納台Aの支柱2の途中
部に、中段棚Dを形成してもよい。収納台Λの四本の支
柱2の上部の途中部に、各支柱2にそれぞれ接続する板
状の中段底面板20を形成する。そして、中段底面板2
0の両端部に中段側面板21をそれぞれ設け、中段底面
板20の後部に中段背面板22を設ける。この中段棚D
に、新聞の折り込みチラシや雑誌を置くことにより、更
に、収納量を増やすことができる。又、中段棚Dは、複
数個、設けてもよい。尚、図17は、整理棚1Bを有す
る本発明を示すものであるが、整理棚2B又は整理棚3
Bを有する本発明においても同様にして、中段棚Dを形
成することができる。
【0026】図18は、本発明の他の実施例を示す。収
納台Aと整理棚1Bの接続部を接合せず、組み立て式と
する。収納台Aの各支柱2の上部の内部をくぼませて接
続凹部23を設け、整理棚1Bの下部の四隅であって、
各支柱2の接続凹部23に対応する位置に、突起状の接
続凸部24を四個設ける。接続凸部24を接続凹部23
に差込むことによって、収納台Aと整理棚1Bを接続さ
せる。尚、各支柱2の上部に接続凸部24を、整理棚1
Bの下部に接続凹部23を設けてもよい。又、収納台A
の台座1と各支柱2の接合部を切り離し、切り離した箇
所に接続凹部23と接続凸部24をそれぞれ設けて組み
立て式にしてもよい。尚、図18は、整理棚1Bを有す
る本発明の他の実施例を示すものであるが、整理棚2B
又は整理棚3Bを有する本発明においても同様にして、
組み立て式にすることができる。
【0027】図19は、本発明の他の実施例を示す。中
段棚Dを有する本発明において、収納台Aと整理棚1B
と中段棚Dを組み立て式とする。収納台Aの各支柱2の
長さを中段棚Dの下部までとし、中段底面板20より上
部に位置する部分を中段支柱25として、収納台Aと中
段棚Dを切り離す。そして、前欄で記載した接続凹部2
3と接続凸部24を中段棚Dに設ける。この中段棚D
は、複数個、設けてもよい。又、収納台Λの台座1と各
支柱2も、前欄で記載した様にして組み立て式にしても
よい。尚、図19は整理棚1Bを有する本発明の他の実
施例を示すものであるが、整理棚2B又は整理棚3Bを
有する本発明においても同様にして、組み立て式にする
ことができる。
【0028】図20、21は、整理棚1Bの他の実施例
を示す。整理棚1Bのスライド溝8のもう一方の端部に
も差込み孔9を設ける。そして、スライドつい立て1C
を二個、仕切り板支え17が向き合うように、底面板3
上に立てる。スライドつい立て1Cを二個使用すること
により、二種類の新聞、あるいは、新聞と雑誌などとい
うように、分別しながら整理することができる。尚、図
20、21は、スライドつい立て1Cを用いているが、
スライドつい立て2Cを用いてもよい。
【0029】本発明は、以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0030】新聞や雑誌を立てた状態で整理でき、且
つ、順番に並べられているので、必要な新聞や雑誌を捜
し出すのが容易である。
【0031】そして、差込まれた新聞等によって押され
た力でスライドつい立てが移動するので、手でスライド
つい立てを移動させる手間が省ける。
【0032】更に、整理棚の下部に収納台を設けたこと
により、新聞や雑誌の整理と、束ねられた新聞や雑誌の
収納を縦の空間で行えるので、収納場所が少なくてす
む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】整理棚1Bの平面図である。
【図3】背面板を有する整理棚1Bの斜視図である。
【図4】整理棚2Bの斜視図である。
【図5】整理棚3Bの斜視図である。
【図6】整理棚3Bを側面板の外側方向より見た斜視図
である。
【図7】底面板の一部を切り欠いた断面図である。
【図8】スライドつい立て1Cを後方向より見た斜視図
である。
【図9】スライドつい立て1Cの側面図である。
【図10】スライドつい立て1Cの背面図である。
【図11】スライドつい立て2Cを後方向より見た斜視
図である。
【図12】スライドつい立て2Cの側面図である。
【図13】スライドつい立て2Cの背面図である。
【図14】整理棚1Bにスライドつい立て1Cをセット
した状態を示す斜視図である。
【図15】スライド棒がスライド溝を移動する状態を示
す断面図である。
【図16】本発明の使用状態を示す正面図である。
【図17】中段棚を有する本発明の斜視図である。
【図18】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図19】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図20】整理棚1Bの他の実施例を示す平面図であ
る。
【図21】整理棚1Bの他の実施例の使用状態を示す平
面図である。
【符号の説明】
A 収納台 1B、2B、3B 整理棚 1C、2C スライドつい立て D 中段棚 1 台座 2 支柱 3 底面板 4、5、6 側面板 7 背面板 8 スライド溝 9 差込み孔 10 囲み壁 11 固定孔 12 フック帯 13、14 仕切り板 15 スライド棒 16 スライド台 17 仕切り板支え 18 車輪保持板 19 車輪 20 中段底面板 21 中段側面板 22 中段背面板 23 接続凹部 24 接続凸部 25 中段支柱

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状で長方形の台座(1)の四隅に、上
    方向に伸びる支柱(2)を四本設けた収納台(A)を形
    成し、板状で長方形の底面板(3)の側面部に側面板
    (4、5、6)を設け、前記底面板(3)に横方向に平
    行な二本の溝状のスライド溝(8)を設けた整理棚(1
    B、2B、3B)を形成し、前記収納台(A)の上部
    に、前記整理棚(1B、2B、3B)を接続し、板状の
    仕切り板(13、14)の下部に細い棒状のスライド棒
    (15)を二本設け、前記スライド棒(15)の下部に
    スライド台(16)を設けたスライドつい立て(1C、
    2C)を形成し、前記スライド溝(8)に前記スライド
    棒(15)を通して、前記スライドつい立て(1C、2
    C)を前記整理棚(1B、2B、3B)の前記底面板
    (3)上に設置した新聞および雑誌収納棚。
  2. 【請求項2】 各スライド溝(8)の一方の端部に、前
    記スライド溝(8)の幅より広く開けた差込み孔(9)
    を設けた請求項1記載の新聞および雑誌収納棚。
  3. 【請求項3】 底面板(3)の両端部に側面板(4)を
    それぞれ設けた整理棚1Bを有する請求項1、2記載の
    新聞および雑誌収納棚。
  4. 【請求項4】 底面板(3)の差込み孔(9)側の端部
    に、側面板(5)を設けた整理棚2Bを有する請求項
    1、2記載の新聞および雑誌収納棚。
  5. 【請求項5】 底面板(3)の差込み孔(9)から端部
    までの間に、細長い溝状の固定孔(11)を端部と平行
    に設け、板状で横幅が前記固定孔(11)の長さと同じ
    で、片面に下方向に向かって曲がるカギ状のフック帯
    (12)を設けた側面板(6)を前記固定孔(11)に
    固定した整理棚3Bを有する請求項1、2記載の新聞お
    よび雑誌収納棚。
  6. 【請求項6】 底面板(3)の下部であってスライド溝
    (8)の両脇に、帯枠状の囲み壁(10)を設けた請求
    項1、2、3、4、5記載の新聞および雑誌収納棚。
  7. 【請求項7】 板状の仕切り板(13)を形成し、前記
    仕切り板(13)の下部に下方向に伸びる細い棒状のス
    ライド棒(15)を二本設け、前記各スライド棒(1
    5)の下部にそれぞれスライド台(16)を設け、前記
    仕切り板(13)の片面の下部の中央部に前記仕切り板
    (13)に垂直な仕切り板支え(17)を設けたスライ
    ドつい立て(1C)を有する請求項1記載の新聞および
    雑誌収納棚。
  8. 【請求項8】 板の下部の両角を切り欠いた仕切り板
    (14)を形成し、前記仕切り板(14)の切り欠いた
    部分の上部に、車輪保持板(18)を間隔を開けて二枚
    ずつ設け、前記各車輪保持板(18)の間に車輪(1
    9)を接続させ、前記各仕切り板(14)の下部に下方
    向に伸びる細い棒状のスライド棒(15)を二本設け、
    前記各スライド棒(15)の下部にそれぞれスライド台
    (16)を設け、前記仕切り板(13)の片面の下部の
    中央部に前記仕切り板(13)に垂直な仕切り板支え
    (17)を設けたスライドつい立て2Cを有する請求項
    1記載の新聞および雑誌収納棚。
  9. 【請求項9】 スライド台(16)を差込み孔(9)に
    上方向より差込み、スライド棒(15)をスライド溝
    (8)に通して、仕切り板(13、14)を底面板(1
    3)上に立てた請求項1、2、3、4、5、6、7、8
    記載の新聞および雑誌収納棚。
  10. 【請求項10】 収納台(A)の四本の支柱(2)の途
    中部に、前記各支柱(2)に接合する板状の中段底面板
    (20)を設けた中段棚(D)を有する請求項1記載の
    新聞および雑誌収納棚。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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