JP2000271059A - 食器洗い乾燥機 - Google Patents
食器洗い乾燥機Info
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 最適な水量で洗浄、すすぎが可能な食器洗い
乾燥機を提供する。 【解決手段】 ステップS1で、洗浄、すすぎ毎別々
に、さらに洗浄においても「標準モード」、「スピーデ
ィーモード」、「念入りモード」等の各洗浄モード応じ
て別々に、すすぎにおいても、すすぎの総回数と何回目
のすすぎかに応じ、また、「加熱すすぎ」か普通のすす
ぎかに応じて別々に、最適な水位が決定される。次にス
テップS2で給水弁8を開として洗浄槽2に温水を溜め
る。このとき、洗浄工程の場合は、専用の洗剤が混合さ
れる。ステップS3では水位計20の出力を監視し、水
位がステップS1で決定された水位に達した場合に、ス
テップS3に移り給水弁8を閉とする。そして、ステッ
プS4で、洗浄又はすすぎを開始する。これにより、各
工程、各モードにおいて、最適な水量で洗浄、すすぎを
行うことができる。
乾燥機を提供する。 【解決手段】 ステップS1で、洗浄、すすぎ毎別々
に、さらに洗浄においても「標準モード」、「スピーデ
ィーモード」、「念入りモード」等の各洗浄モード応じ
て別々に、すすぎにおいても、すすぎの総回数と何回目
のすすぎかに応じ、また、「加熱すすぎ」か普通のすす
ぎかに応じて別々に、最適な水位が決定される。次にス
テップS2で給水弁8を開として洗浄槽2に温水を溜め
る。このとき、洗浄工程の場合は、専用の洗剤が混合さ
れる。ステップS3では水位計20の出力を監視し、水
位がステップS1で決定された水位に達した場合に、ス
テップS3に移り給水弁8を閉とする。そして、ステッ
プS4で、洗浄又はすすぎを開始する。これにより、各
工程、各モードにおいて、最適な水量で洗浄、すすぎを
行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は食器洗い乾燥機に関
するものであり、さらに詳しくは最適な水量で洗浄、す
すぎを行うことが可能な食器洗い乾燥機に関するもので
ある。
するものであり、さらに詳しくは最適な水量で洗浄、す
すぎを行うことが可能な食器洗い乾燥機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】食器洗い乾燥機は、洗剤を含んだ温水を
庫内に置かれた食器に吹きかけて洗浄する洗浄工程、洗
剤を含まない温水を庫内に置かれた食器に吹きかけてす
すぎを行うすすぎ工程、温風を庫内に置かれた食器に吹
きかけて乾燥を行う乾燥工程をへて、食器の洗浄と乾燥
を行うものである。
庫内に置かれた食器に吹きかけて洗浄する洗浄工程、洗
剤を含まない温水を庫内に置かれた食器に吹きかけてす
すぎを行うすすぎ工程、温風を庫内に置かれた食器に吹
きかけて乾燥を行う乾燥工程をへて、食器の洗浄と乾燥
を行うものである。
【0003】食器洗い乾燥機においては、手洗いでは使
用できないような高温(約60℃)での洗浄を行うことが
できるため、手洗いでは落としにくい油汚れもきれいに
洗い落とすことができると共に、雑菌が繁殖しやすい布
巾を使用しないで乾燥ができるため、衛生的であるとい
う特長があり、一般の家庭に普及しつつある。
用できないような高温(約60℃)での洗浄を行うことが
できるため、手洗いでは落としにくい油汚れもきれいに
洗い落とすことができると共に、雑菌が繁殖しやすい布
巾を使用しないで乾燥ができるため、衛生的であるとい
う特長があり、一般の家庭に普及しつつある。
【0004】使用する温水は、冷水を電熱器で加熱する
ものと、外部の給湯器からの温水を使用するものがあ
り、後者の方が洗浄に要する時間が短かく、かつランニ
ングコストが安いという特長を有する。いずれの場合
も、洗浄槽内に溜めた温水を循環させて「ため洗い」や
「ためすすぎ」を行っているので、使用水量は手洗いの
場合の約1/5程度で済み、省エネルギー的である。
ものと、外部の給湯器からの温水を使用するものがあ
り、後者の方が洗浄に要する時間が短かく、かつランニ
ングコストが安いという特長を有する。いずれの場合
も、洗浄槽内に溜めた温水を循環させて「ため洗い」や
「ためすすぎ」を行っているので、使用水量は手洗いの
場合の約1/5程度で済み、省エネルギー的である。
【0005】このような食器洗い乾燥機の例の概要図を
図5に示す。図5において、1は外装板、2は洗浄槽、
3は上カゴ、4は下カゴ、5は上ノズル、6は下ノズ
ル、7は給水ホース、8は給水弁、9は水プール、11
は水温計、10は温水ヒーター、12は循環ポンプ、1
3は排水ホース、14は水位スイッチ、15は水位異常
スイッチ、16は送風ファン、17は温風ヒーター、1
8はドア、19は残菜フィルターである。
図5に示す。図5において、1は外装板、2は洗浄槽、
3は上カゴ、4は下カゴ、5は上ノズル、6は下ノズ
ル、7は給水ホース、8は給水弁、9は水プール、11
は水温計、10は温水ヒーター、12は循環ポンプ、1
3は排水ホース、14は水位スイッチ、15は水位異常
スイッチ、16は送風ファン、17は温風ヒーター、1
8はドア、19は残菜フィルターである。
【0006】外装板1で囲われた食器洗い乾燥機の中に
は、洗浄槽2が設けられ、その中に洗浄される食器を乗
せる上カゴ3、下カゴ4、それぞれのカゴに乗せられた
食器に温水を噴射する上ノズル5、下ノズル6が設けら
れている。洗浄に使用される水は、給水ホース7から給
水弁8を介して洗浄槽2の中に入れられ、洗浄槽2の下
部に水プール9となって溜まる。そして、温水ヒーター
10によって加熱され、その温度は水温計11によって
検出されて60℃近くの温度に制御される。この温水は循
環ポンプ12によって吸引され、上ノズル5、下ノズル
6に供給され、循環使用される。洗浄、すすぎが終わっ
た後、水プール9に溜まった水は、循環ポンプ12によ
り吸引され、排水ホース13から排水される。
は、洗浄槽2が設けられ、その中に洗浄される食器を乗
せる上カゴ3、下カゴ4、それぞれのカゴに乗せられた
食器に温水を噴射する上ノズル5、下ノズル6が設けら
れている。洗浄に使用される水は、給水ホース7から給
水弁8を介して洗浄槽2の中に入れられ、洗浄槽2の下
部に水プール9となって溜まる。そして、温水ヒーター
10によって加熱され、その温度は水温計11によって
検出されて60℃近くの温度に制御される。この温水は循
環ポンプ12によって吸引され、上ノズル5、下ノズル
6に供給され、循環使用される。洗浄、すすぎが終わっ
た後、水プール9に溜まった水は、循環ポンプ12によ
り吸引され、排水ホース13から排水される。
【0007】水プール9の水位を所定値に保つため、水
位スイッチ14が設けられている。すなわち、洗浄、す
すぎに先立ち、給水弁8が開となり、洗浄槽2内に水又
は温水が給水される。そして、水プール9の水位が水位
スイッチ14に達すると、水位スイッチからの信号によ
り給水弁8が閉とされ、それから洗浄、すすぎが開始さ
れる。水位異常スイッチ15は、水プール9の水位が異
常となって、洗浄槽2の開口部より溢れ出すのを防止す
るためのものであり、水位が水位異常スイッチ15のレ
ベルに達すると、水位異常スイッチ15からの信号によ
り、洗浄、すすぎ作業が中止され、水プール9の温水
が、循環ポンプ12により、排水ホース13から排出さ
れる。
位スイッチ14が設けられている。すなわち、洗浄、す
すぎに先立ち、給水弁8が開となり、洗浄槽2内に水又
は温水が給水される。そして、水プール9の水位が水位
スイッチ14に達すると、水位スイッチからの信号によ
り給水弁8が閉とされ、それから洗浄、すすぎが開始さ
れる。水位異常スイッチ15は、水プール9の水位が異
常となって、洗浄槽2の開口部より溢れ出すのを防止す
るためのものであり、水位が水位異常スイッチ15のレ
ベルに達すると、水位異常スイッチ15からの信号によ
り、洗浄、すすぎ作業が中止され、水プール9の温水
が、循環ポンプ12により、排水ホース13から排出さ
れる。
【0008】洗浄、すすぎが終了すると、送風ファン1
6が作動し、洗浄槽2内に送風を行う。この送風は、温
風ヒーター17によって加熱され、高温の空気が食器に
吹き付けられる。
6が作動し、洗浄槽2内に送風を行う。この送風は、温
風ヒーター17によって加熱され、高温の空気が食器に
吹き付けられる。
【0009】このような、従来の食器洗い乾燥機の運転
のフローチャートを図6に示す。洗浄(すすぎ)工程が
開始されると、ステップS21で給水弁8を開として洗
浄槽2に温水を溜める。このとき、洗浄工程の場合は、
専用の洗剤が混合される。ステップS22では水位スイ
ッチ14がオンとなっているかどうかを監視し、水位ス
イッチ14がオンとなれば、洗浄槽2の水プール9のレ
ベルが既定値に達したと判断して、ステップS23に移
り給水弁8を閉とする。そして、ステップS24で、洗
浄又はすすぎを開始する。
のフローチャートを図6に示す。洗浄(すすぎ)工程が
開始されると、ステップS21で給水弁8を開として洗
浄槽2に温水を溜める。このとき、洗浄工程の場合は、
専用の洗剤が混合される。ステップS22では水位スイ
ッチ14がオンとなっているかどうかを監視し、水位ス
イッチ14がオンとなれば、洗浄槽2の水プール9のレ
ベルが既定値に達したと判断して、ステップS23に移
り給水弁8を閉とする。そして、ステップS24で、洗
浄又はすすぎを開始する。
【0010】洗浄又はすすぎの間、ステップS25で水
位異常スイッチ15が作動しているかどうかをチェック
する。水位異常スイッチ15は、洗浄槽のレベルが既定
値を超えたときに作動する。これは、何らかの異常で、
給水弁が十分閉まらなかったときのような場合に発生す
る。水位異常スイッチ15が作動したときは、ステップ
S26に移って運転の停止と、排水及び警報等の異常処
理を行う。
位異常スイッチ15が作動しているかどうかをチェック
する。水位異常スイッチ15は、洗浄槽のレベルが既定
値を超えたときに作動する。これは、何らかの異常で、
給水弁が十分閉まらなかったときのような場合に発生す
る。水位異常スイッチ15が作動したときは、ステップ
S26に移って運転の停止と、排水及び警報等の異常処
理を行う。
【0011】水位異常スイッチ15が作動しないとき
は、ステップS27に移り所定時間が経過したかどう
か、又は所定温度に到達したかどうかをチェックする。
この所定時間、所定温度は、通常、洗浄やすすぎが開始
される前に設定器により設定されている。所定時間が経
過しておらず、かつ、所定温度に到達していなければ、
ステップS24に戻って、洗浄又はすすぎを続ける。所
定時間が経過した場合、又は所定温度に到達した場合
は、次工程に進む。すなわち、排水を行った後に、洗浄
の場合はすすぎに、すすぎの場合は乾燥に進む。
は、ステップS27に移り所定時間が経過したかどう
か、又は所定温度に到達したかどうかをチェックする。
この所定時間、所定温度は、通常、洗浄やすすぎが開始
される前に設定器により設定されている。所定時間が経
過しておらず、かつ、所定温度に到達していなければ、
ステップS24に戻って、洗浄又はすすぎを続ける。所
定時間が経過した場合、又は所定温度に到達した場合
は、次工程に進む。すなわち、排水を行った後に、洗浄
の場合はすすぎに、すすぎの場合は乾燥に進む。
【0012】洗浄工程は、「標準モード」、「スピーデ
ィーモード」、「念入りモード」等の各モード応じて、
洗浄時間が変わるようになっている。これにより、食器
の汚れ具合に応じて適当なモードを選択できる。すなわ
ち、食器の汚れが少ない場合には「スピーディーモー
ド」を選択して洗浄工程を短くし、食後に長時間が経過
してから洗浄するときや食器の汚れがひどい場合には、
「念入りモード」を選択して洗浄工程を長くすることが
できる。また、まな板や包丁等の殺菌に使用する場合に
は、通常のすすぎに比して高い温度ですすぎを行う「加
熱すすぎ」モードが選択できる。
ィーモード」、「念入りモード」等の各モード応じて、
洗浄時間が変わるようになっている。これにより、食器
の汚れ具合に応じて適当なモードを選択できる。すなわ
ち、食器の汚れが少ない場合には「スピーディーモー
ド」を選択して洗浄工程を短くし、食後に長時間が経過
してから洗浄するときや食器の汚れがひどい場合には、
「念入りモード」を選択して洗浄工程を長くすることが
できる。また、まな板や包丁等の殺菌に使用する場合に
は、通常のすすぎに比して高い温度ですすぎを行う「加
熱すすぎ」モードが選択できる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したような従
来の食器洗い乾燥機においては、各工程毎の所要時間は
設定可能であり、また、所要時間と洗浄水の温度は、各
モードにおいて別々に制御可能となっている。しかしな
がら、洗浄水の水プールに溜められる水量は、水位スイ
ッチの位置によって決まってしまい、洗浄工程、すすぎ
工程、これらの各モードが変わっても一定である。
来の食器洗い乾燥機においては、各工程毎の所要時間は
設定可能であり、また、所要時間と洗浄水の温度は、各
モードにおいて別々に制御可能となっている。しかしな
がら、洗浄水の水プールに溜められる水量は、水位スイ
ッチの位置によって決まってしまい、洗浄工程、すすぎ
工程、これらの各モードが変わっても一定である。
【0014】ところが、例えばすすぎを2回行う場合に
おいては、2回目のすすぎにおいては1回目のすすぎに
比して所要水量は少なくて済む。また、「加熱すすぎ」
においては、通常のすすぎに比して必要な水量は少な
い。洗浄工程においても、「スピーディーモード」の場
合は、「通常モード」に対して必要な洗浄水の量は少な
く、「念入りモード」の場合は、「通常モード」に対し
て必要な洗浄水の量は多い。ところが、水位スイッチの
位置は全てのモードにおいて必要な水量の最大量に対応
する位置に設定されているため、結果として余分な水を
使うことになってしまう。また、必要な水量は、食器の
汚れ具合、食器の数によっても異なるが、従来の食器洗
い乾燥機においてはこのようなことは全く考慮されてい
なかった。
おいては、2回目のすすぎにおいては1回目のすすぎに
比して所要水量は少なくて済む。また、「加熱すすぎ」
においては、通常のすすぎに比して必要な水量は少な
い。洗浄工程においても、「スピーディーモード」の場
合は、「通常モード」に対して必要な洗浄水の量は少な
く、「念入りモード」の場合は、「通常モード」に対し
て必要な洗浄水の量は多い。ところが、水位スイッチの
位置は全てのモードにおいて必要な水量の最大量に対応
する位置に設定されているため、結果として余分な水を
使うことになってしまう。また、必要な水量は、食器の
汚れ具合、食器の数によっても異なるが、従来の食器洗
い乾燥機においてはこのようなことは全く考慮されてい
なかった。
【0015】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、最適な水量で洗浄、すすぎが可能な食器洗い乾
燥機を提供することを課題とする。
もので、最適な水量で洗浄、すすぎが可能な食器洗い乾
燥機を提供することを課題とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の第1の手段は、洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへ
て食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗
浄工程、すすぎ工程、加熱すすぎ工程に応じて、洗浄又
はすすぎに用いられる水量が可変とされていることを特
徴とする食器洗い乾燥機(請求項1)である。
の第1の手段は、洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへ
て食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗
浄工程、すすぎ工程、加熱すすぎ工程に応じて、洗浄又
はすすぎに用いられる水量が可変とされていることを特
徴とする食器洗い乾燥機(請求項1)である。
【0017】本手段においては、このように工程別に水
量を変えることにより、いずれの工程においても最適な
水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
量を変えることにより、いずれの工程においても最適な
水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
【0018】前記課題を解決するための第2の手段は、
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程における洗
浄モードに応じて、洗浄水の水量が可変とされているこ
とを特徴とする食器洗い乾燥機(請求項2)である。
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程における洗
浄モードに応じて、洗浄水の水量が可変とされているこ
とを特徴とする食器洗い乾燥機(請求項2)である。
【0019】本手段においては、「標準モード」、「ス
ピーディーモード」、「念入りモード」等の洗浄モード
の種類に応じて洗浄水の水量が設定されるので、いずれ
のモードにおいても最適な水量で洗浄を行うことができ
る。
ピーディーモード」、「念入りモード」等の洗浄モード
の種類に応じて洗浄水の水量が設定されるので、いずれ
のモードにおいても最適な水量で洗浄を行うことができ
る。
【0020】前記課題を解決するための第3の手段は、
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、すすぎ工程の総回数
と何回目のすすぎかに応じて、すすぎ水の水量が可変と
されていることを特徴とする食器洗い乾燥機(請求項
3)である。
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、すすぎ工程の総回数
と何回目のすすぎかに応じて、すすぎ水の水量が可変と
されていることを特徴とする食器洗い乾燥機(請求項
3)である。
【0021】本手段においては、このように、すすぎ工
程の総回数と何回目のすすぎかに応じてすすぎ水の水量
を決定しているので、各すすぎにおいて、最適な水量で
すすぎを行うことができる。
程の総回数と何回目のすすぎかに応じてすすぎ水の水量
を決定しているので、各すすぎにおいて、最適な水量で
すすぎを行うことができる。
【0022】前記課題を解決するための第4の手段は、
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程において、
最初は必要最低限の洗浄水量で洗浄を開始し、濁度計に
より洗浄水の濁度を判定し、濁度が所定値以内となるよ
うに洗浄水を追加注入する機能を有することを特徴とす
る食器洗い乾燥機(請求項4)である。
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程において、
最初は必要最低限の洗浄水量で洗浄を開始し、濁度計に
より洗浄水の濁度を判定し、濁度が所定値以内となるよ
うに洗浄水を追加注入する機能を有することを特徴とす
る食器洗い乾燥機(請求項4)である。
【0023】本手段においては、最初は必要最低限の洗
浄水量で洗浄を開始し、洗浄途中において洗浄水の濁度
が所定値以内となるように洗浄水の追加注水を行ってい
るので、食器の汚れが小さい場合は、少ない洗浄水で洗
浄が行われ、食器の汚れが大きい場合は洗浄水の量が増
加する。よって、最適な水量で洗浄を行うことができ
る。洗浄水の追加注入の回数は、1回でもよいし、たと
えばある時間間隔で複数回行うようにしてもよい。ま
た、1回の注水量も一定にしてもよいし、濁度に応じて
可変としてもよい。
浄水量で洗浄を開始し、洗浄途中において洗浄水の濁度
が所定値以内となるように洗浄水の追加注水を行ってい
るので、食器の汚れが小さい場合は、少ない洗浄水で洗
浄が行われ、食器の汚れが大きい場合は洗浄水の量が増
加する。よって、最適な水量で洗浄を行うことができ
る。洗浄水の追加注入の回数は、1回でもよいし、たと
えばある時間間隔で複数回行うようにしてもよい。ま
た、1回の注水量も一定にしてもよいし、濁度に応じて
可変としてもよい。
【0024】前記課題を解決するための第5の手段は、
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程、すすぎ工
程少なくとも一方において、最初は必要最低限の水量で
工程を開始し、工程の初期において水温計により水の温
度変化を測定し、水の温度変化に応じた量の水を追加注
入する機能を有することを特徴とする食器洗い乾燥機
(請求項5)である。
洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて食器の洗浄と乾
燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄工程、すすぎ工
程少なくとも一方において、最初は必要最低限の水量で
工程を開始し、工程の初期において水温計により水の温
度変化を測定し、水の温度変化に応じた量の水を追加注
入する機能を有することを特徴とする食器洗い乾燥機
(請求項5)である。
【0025】本手段においては、最初は必要最低限の水
量で工程を開始し、洗浄工程、すすぎの初期における水
の温度変化に応じて追加注水する水量を定めている。工
程の初期における水の温度変化は、食器の量に関係があ
るので、本手段においては、食器の量に応じて水の量を
変化させて、最適な水量で洗浄、すすぎを行うことがで
きる。
量で工程を開始し、洗浄工程、すすぎの初期における水
の温度変化に応じて追加注水する水量を定めている。工
程の初期における水の温度変化は、食器の量に関係があ
るので、本手段においては、食器の量に応じて水の量を
変化させて、最適な水量で洗浄、すすぎを行うことがで
きる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の例
を、図を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態
の1例である食器洗い乾燥機の構造を示す概要図であ
る。図1に示す実施の形態は、図5に示す従来例とは、
水位スイッチ14、水位異常スイッチ15が水位計20
に変わり、濁度計21が設けられている以外は同じであ
るので、構造の説明は省略する。なお、水位計20は差
圧式、力平衡型フロート式等、濁度計21は光学式等、
いずれも周知のものが使用可能である。
を、図を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態
の1例である食器洗い乾燥機の構造を示す概要図であ
る。図1に示す実施の形態は、図5に示す従来例とは、
水位スイッチ14、水位異常スイッチ15が水位計20
に変わり、濁度計21が設けられている以外は同じであ
るので、構造の説明は省略する。なお、水位計20は差
圧式、力平衡型フロート式等、濁度計21は光学式等、
いずれも周知のものが使用可能である。
【0027】図1に示す実施の形態と図5に示す従来例
との違いは、その制御装置(図示せず)によって行われ
る制御の方式にある。制御装置としては、一般的にマイ
クロコンピューターが使用される。
との違いは、その制御装置(図示せず)によって行われ
る制御の方式にある。制御装置としては、一般的にマイ
クロコンピューターが使用される。
【0028】図2に、本発明の実施の形態における制御
装置の動作の第1の例のフローチャートを示す。洗浄又
はすすぎ工程が開始されると、ステップS1で、洗浄、
すすぎ毎別々に、さらに洗浄においても「標準モー
ド」、「スピーディーモード」、「念入りモード」等の
各洗浄モード応じて別々に、すすぎにおいても、すすぎ
の総回数と何回目のすすぎかに応じ、また、「加熱すす
ぎ」か普通のすすぎかに応じて別々に、最適な水位が決
定される。
装置の動作の第1の例のフローチャートを示す。洗浄又
はすすぎ工程が開始されると、ステップS1で、洗浄、
すすぎ毎別々に、さらに洗浄においても「標準モー
ド」、「スピーディーモード」、「念入りモード」等の
各洗浄モード応じて別々に、すすぎにおいても、すすぎ
の総回数と何回目のすすぎかに応じ、また、「加熱すす
ぎ」か普通のすすぎかに応じて別々に、最適な水位が決
定される。
【0029】次にステップS2で給水弁8を開として洗
浄槽2に温水を溜める。このとき、洗浄工程の場合は、
専用の洗剤が混合される。ステップS3では水位計20
の出力を監視し、水位がステップS1で決定された水位
に達した場合に、ステップS3に移り給水弁8を閉とす
る。そして、ステップS4で、洗浄又はすすぎを開始す
る。
浄槽2に温水を溜める。このとき、洗浄工程の場合は、
専用の洗剤が混合される。ステップS3では水位計20
の出力を監視し、水位がステップS1で決定された水位
に達した場合に、ステップS3に移り給水弁8を閉とす
る。そして、ステップS4で、洗浄又はすすぎを開始す
る。
【0030】洗浄又はすすぎの間、ステップS6で水位
計20の出力を監視し、水位が異常レベルになっている
かどうかをチェックする。水位異常レベルは、これを超
えると洗浄槽2から水が溢れる等の異常が発生する恐れ
のあるレベルに設定されている。水位がこのレベルに達
することは、何らかの異常で、給水弁8が十分閉まらな
かったときのような場合に発生する。水位が異常レベル
に達したときは、ステップS7に移って運転の停止と、
排水及び警報等の異常処理を行う。
計20の出力を監視し、水位が異常レベルになっている
かどうかをチェックする。水位異常レベルは、これを超
えると洗浄槽2から水が溢れる等の異常が発生する恐れ
のあるレベルに設定されている。水位がこのレベルに達
することは、何らかの異常で、給水弁8が十分閉まらな
かったときのような場合に発生する。水位が異常レベル
に達したときは、ステップS7に移って運転の停止と、
排水及び警報等の異常処理を行う。
【0031】水位が異常レベルに達していないときは、
ステップS8に移り所定時間が経過したか、又は所定温
度に到達したかどうかをチェックする。この所定時間、
設定温度は、通常、洗浄やすすぎが開始される前に設定
器により設定されている。所定時間が経過しておらず、
かつ所定温度に到達していなければ、ステップS5に戻
って、洗浄又はすすぎを続ける。所定時間が経過した場
合、又は所定温度に到達した場合は、次工程に進む。す
なわち、排水を行った後に、洗浄の場合はすすぎに、す
すぎの場合は乾燥に進む(2回すすぎの場合、最初のす
すぎにおいては2回目のすすぎ工程に進む)。この実施
の形態においては、各工程、各モードにおいて、最適な
水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
ステップS8に移り所定時間が経過したか、又は所定温
度に到達したかどうかをチェックする。この所定時間、
設定温度は、通常、洗浄やすすぎが開始される前に設定
器により設定されている。所定時間が経過しておらず、
かつ所定温度に到達していなければ、ステップS5に戻
って、洗浄又はすすぎを続ける。所定時間が経過した場
合、又は所定温度に到達した場合は、次工程に進む。す
なわち、排水を行った後に、洗浄の場合はすすぎに、す
すぎの場合は乾燥に進む(2回すすぎの場合、最初のす
すぎにおいては2回目のすすぎ工程に進む)。この実施
の形態においては、各工程、各モードにおいて、最適な
水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
【0032】図3に、本発明の実施の形態における制御
装置の動作の第2の例のフローチャートを示す。これ
は、洗浄工程において、洗浄水の濁度に応じて注水量を
決定するものである。洗浄工程が開始されると、ステッ
プS11において給水弁8を開として洗浄槽2への注水
を開始する。そして、ステップS12において、水位が
所定の低水位となっているかどうかを監視し、所定の低
水位になった時点でステップS13において給水弁8を
閉とする。そして、ステップS14に移行して洗浄を開
始する。すなわち、この実施の形態においては、最初は
必要最低限の洗浄水量で洗浄を開始する。
装置の動作の第2の例のフローチャートを示す。これ
は、洗浄工程において、洗浄水の濁度に応じて注水量を
決定するものである。洗浄工程が開始されると、ステッ
プS11において給水弁8を開として洗浄槽2への注水
を開始する。そして、ステップS12において、水位が
所定の低水位となっているかどうかを監視し、所定の低
水位になった時点でステップS13において給水弁8を
閉とする。そして、ステップS14に移行して洗浄を開
始する。すなわち、この実施の形態においては、最初は
必要最低限の洗浄水量で洗浄を開始する。
【0033】洗浄中は、ステップS15において、水位
計の出力を監視し、異常レベルであればステップS16
に移行して、運転の停止と、排水及び警報等の異常処理
を行う。水位が異常でない場合には、ステップS17で
規定時間が経過しているかどうかをチェックする。規定
時間が経過している場合は、ステップS18で濁度計2
1の出力を読み込み、その値に応じて注水量を決定して
注水を行う。
計の出力を監視し、異常レベルであればステップS16
に移行して、運転の停止と、排水及び警報等の異常処理
を行う。水位が異常でない場合には、ステップS17で
規定時間が経過しているかどうかをチェックする。規定
時間が経過している場合は、ステップS18で濁度計2
1の出力を読み込み、その値に応じて注水量を決定して
注水を行う。
【0034】濁度計21の出力が所定値以下である場合
は、注水は行わない。濁度計21の出力が所定値を超え
た場合は、濁度に応じて注水量を決定するが、この場
合、たとえば一定量の注水を行ってもよいし、前記所定
値と検出された濁度の差に応じた量の注水を行うように
してもよい。いずれの場合も、注水後の水位のレベルが
異常レベルを超えることが無い範囲の注水量とする必要
があり、決定された注水量を注水すると異常レベルを超
える場合は、注水量を制限する。
は、注水は行わない。濁度計21の出力が所定値を超え
た場合は、濁度に応じて注水量を決定するが、この場
合、たとえば一定量の注水を行ってもよいし、前記所定
値と検出された濁度の差に応じた量の注水を行うように
してもよい。いずれの場合も、注水後の水位のレベルが
異常レベルを超えることが無い範囲の注水量とする必要
があり、決定された注水量を注水すると異常レベルを超
える場合は、注水量を制限する。
【0035】前記規定時間は、濁度のチェックの時間間
隔を定めるものであり、ステップS17の判定はタイマ
ーにより行われるが、規定時間に達する毎にタイマーを
リセットすることにより、繰り返してステップS18の
追加注水を実施することができる。
隔を定めるものであり、ステップS17の判定はタイマ
ーにより行われるが、規定時間に達する毎にタイマーを
リセットすることにより、繰り返してステップS18の
追加注水を実施することができる。
【0036】最後に、ステップS19に移り、所定時間
が経過したかどうかをチェックする。所定時間が経過し
ていなければ、ステップS14に戻って、洗浄を続け
る。所定時間が経過した場合はすすぎ工程にに進む。こ
の実施の形態においては、濁度を目安にして、必要最小
限の洗浄水量で洗浄を行うことができる。
が経過したかどうかをチェックする。所定時間が経過し
ていなければ、ステップS14に戻って、洗浄を続け
る。所定時間が経過した場合はすすぎ工程にに進む。こ
の実施の形態においては、濁度を目安にして、必要最小
限の洗浄水量で洗浄を行うことができる。
【0037】図4に、本発明の実施の形態における制御
装置の動作の第3の例のフローチャートを示す。これ
は、洗浄の初期において洗浄水の温度上昇率を計測し、
それに応じた追加注水を行うことにより、食器の量に応
じた洗浄水量で洗浄を行うものである。図4において、
S11からS16までの工程は、図3に示したものと同
じである。すなわち、この場合も、最初は必要最小限の
洗浄水量で洗浄が開始される。
装置の動作の第3の例のフローチャートを示す。これ
は、洗浄の初期において洗浄水の温度上昇率を計測し、
それに応じた追加注水を行うことにより、食器の量に応
じた洗浄水量で洗浄を行うものである。図4において、
S11からS16までの工程は、図3に示したものと同
じである。すなわち、この場合も、最初は必要最小限の
洗浄水量で洗浄が開始される。
【0038】ステップS17では、規定時間が経過して
いるかどうかをチェックする。規定時間が経過している
場合は、ステップS20で、水温計11の温度上昇率に
応じた注水量を決定して注水を行う。温度上昇率は、洗
浄開始からの水温計11の出力を常時測定し、その変化
率を計算することによって求められる。温度上昇率が大
きいときは注水量を少なくし、場合によっては注水を行
わない。温度上昇率が小さいときは注水量を多くする。
これは、温度上昇率が食器の量と逆の関係にあるためで
ある。温度上昇率と注水量の関係は実験的に求められ
る。この場合も、注水後の水位のレベルが異常レベルを
超えることが無い範囲の注水量とする必要があり、決定
された注水量を注水すると異常レベルを超える場合は、
注水量を制限する。
いるかどうかをチェックする。規定時間が経過している
場合は、ステップS20で、水温計11の温度上昇率に
応じた注水量を決定して注水を行う。温度上昇率は、洗
浄開始からの水温計11の出力を常時測定し、その変化
率を計算することによって求められる。温度上昇率が大
きいときは注水量を少なくし、場合によっては注水を行
わない。温度上昇率が小さいときは注水量を多くする。
これは、温度上昇率が食器の量と逆の関係にあるためで
ある。温度上昇率と注水量の関係は実験的に求められ
る。この場合も、注水後の水位のレベルが異常レベルを
超えることが無い範囲の注水量とする必要があり、決定
された注水量を注水すると異常レベルを超える場合は、
注水量を制限する。
【0039】この実施の形態の場合には、ステップS1
7でタイマーのリセットは行わない。よって、ステップ
S20での注水は、1回のみに限られる。この実施の形
態においては、洗浄される食器の量に応じた洗浄水量で
洗浄を行うことができる。また、この実施の形態は、洗
浄工程のみでなく、すすぎ工程にも適用することができ
る。
7でタイマーのリセットは行わない。よって、ステップ
S20での注水は、1回のみに限られる。この実施の形
態においては、洗浄される食器の量に応じた洗浄水量で
洗浄を行うことができる。また、この実施の形態は、洗
浄工程のみでなく、すすぎ工程にも適用することができ
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1に係る発明においては、工程別に水量を変えること
により、いずれの工程においても最適な水量で洗浄、す
すぎを行うことができる。
項1に係る発明においては、工程別に水量を変えること
により、いずれの工程においても最適な水量で洗浄、す
すぎを行うことができる。
【0041】請求項2に係る発明においては、洗浄モー
ドの種類に応じて洗浄水の水量が設定されるので、いず
れのモードにおいても最適な水量で洗浄を行うことがで
きる。
ドの種類に応じて洗浄水の水量が設定されるので、いず
れのモードにおいても最適な水量で洗浄を行うことがで
きる。
【0042】請求項3に係る発明においては、すすぎ工
程の総回数と何回目のすすぎかに応じてすすぎ水の水量
を決定しているので、各すすぎにおいて、最適な水量で
すすぎを行うことができる。
程の総回数と何回目のすすぎかに応じてすすぎ水の水量
を決定しているので、各すすぎにおいて、最適な水量で
すすぎを行うことができる。
【0043】請求項4に係る発明においては、最初は必
要最低限の洗浄水量で洗浄を開始し、洗浄途中において
洗浄水の濁度が所定値以内となるように洗浄水の追加注
水を行っているので、食器の汚れに応じた最適な水量で
洗浄を行うことができる。
要最低限の洗浄水量で洗浄を開始し、洗浄途中において
洗浄水の濁度が所定値以内となるように洗浄水の追加注
水を行っているので、食器の汚れに応じた最適な水量で
洗浄を行うことができる。
【0044】請求項5に係る発明においては、最初は必
要最低限の水量で工程を開始し、洗浄工程、すすぎの初
期における水の温度変化に応じて追加注水する水量を定
めているので、食器の量に応じて水の量を変化させて、
最適な水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
要最低限の水量で工程を開始し、洗浄工程、すすぎの初
期における水の温度変化に応じて追加注水する水量を定
めているので、食器の量に応じて水の量を変化させて、
最適な水量で洗浄、すすぎを行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態の1例である食器洗い乾燥
機の構造を示す概要図である。
機の構造を示す概要図である。
【図2】本発明の実施の形態における制御装置の動作の
第1の例を示すフローチャートである。
第1の例を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態における制御装置の動作の
第2の例を示すフローチャートである。
第2の例を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態における制御装置の動作の
第3の例を示すフローチャートである。
第3の例を示すフローチャートである。
【図5】従来の食器洗い乾燥機の構造の例を示す概要図
である。
である。
【図6】従来の食器洗い乾燥機の運転の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1…外装板、2…洗浄槽、3…上カゴ、4…下カゴ、5
…上ノズル、6…下ノズル、7…給水ホース、8…給水
弁、9…水プール、11…水温計、10…温水ヒータ
ー、12…循環ポンプ、13…排水ホース、14…水位
スイッチ、15…水位異常スイッチ、16…送風ファ
ン、17…温風ヒーター、18…ドア、19…残菜フィ
ルター、20…水位計、21…濁度計
…上ノズル、6…下ノズル、7…給水ホース、8…給水
弁、9…水プール、11…水温計、10…温水ヒータ
ー、12…循環ポンプ、13…排水ホース、14…水位
スイッチ、15…水位異常スイッチ、16…送風ファ
ン、17…温風ヒーター、18…ドア、19…残菜フィ
ルター、20…水位計、21…濁度計
Claims (5)
- 【請求項1】 洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて
食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄
工程、すすぎ工程、加熱すすぎ工程に応じて、洗浄又は
すすぎに用いられる水量が可変とされていることを特徴
とする食器洗い乾燥機。 - 【請求項2】 洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて
食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄
工程における洗浄モードに応じて、洗浄水の水量が可変
とされていることを特徴とする食器洗い乾燥機。 - 【請求項3】 洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて
食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、すす
ぎ工程の総回数と何回目のすすぎかに応じて、すすぎ水
の水量が可変とされていることを特徴とする食器洗い乾
燥機。 - 【請求項4】 洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて
食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄
工程において、最初は必要最低限の洗浄水量で洗浄を開
始し、濁度計により洗浄水の濁度を判定し、濁度が所定
値以内となるように洗浄水を追加注入する機能を有する
ことを特徴とする食器洗い乾燥機。 - 【請求項5】 洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程をへて
食器の洗浄と乾燥を行う食器洗い乾燥機であって、洗浄
工程、すすぎ工程少なくとも一方において、最初は必要
最低限の水量で工程を開始し、工程の初期において水温
計により水の温度変化を測定し、水の温度変化に応じた
量の水を追加注入する機能を有することを特徴とする食
器洗い乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081612A JP2000271059A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 食器洗い乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081612A JP2000271059A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 食器洗い乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271059A true JP2000271059A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13751154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081612A Pending JP2000271059A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 食器洗い乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271059A (ja) |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081612A patent/JP2000271059A/ja active Pending
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