JP2000271120A - 超音波画像診断装置 - Google Patents
超音波画像診断装置Info
- Publication number
- JP2000271120A JP2000271120A JP11080176A JP8017699A JP2000271120A JP 2000271120 A JP2000271120 A JP 2000271120A JP 11080176 A JP11080176 A JP 11080176A JP 8017699 A JP8017699 A JP 8017699A JP 2000271120 A JP2000271120 A JP 2000271120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- storage capacity
- ultrasonic
- memory
- image memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像メモリの画像データ割当てを自在に設定
可能な超音波画像診断装置を提供する。 【解決手段】 画像メモリの画像データ記憶領域の区画
をモニタ画面上に画像メモリイメージ表示110にて表
示する。画像メモリ区画線111および使用領域表示1
24にて表示し、この区画割当ては使用者の指示により
変更可能とする。また使用者の好みの区画割当てのプリ
セットも可能に状態記憶を行う。
可能な超音波画像診断装置を提供する。 【解決手段】 画像メモリの画像データ記憶領域の区画
をモニタ画面上に画像メモリイメージ表示110にて表
示する。画像メモリ区画線111および使用領域表示1
24にて表示し、この区画割当ては使用者の指示により
変更可能とする。また使用者の好みの区画割当てのプリ
セットも可能に状態記憶を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】超音波画像診断装置に関し、
特に詳しくは画像保存メモリに記憶される画像データに
対する分割および画像表示処理に関するものである。
特に詳しくは画像保存メモリに記憶される画像データに
対する分割および画像表示処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において、被検体である患者体内組
織における関心領域を診察するための画像情報を得るた
めに、その侵襲性の低さと操作の容易さから超音波画像
診断装置が広く用いられている。これらの超音波画像診
断装置により提供される画像情報伝達の機能に対して、
使用者である医師や臨床検査技師などからは更なる利便
性および操作性の向上が求められている。
織における関心領域を診察するための画像情報を得るた
めに、その侵襲性の低さと操作の容易さから超音波画像
診断装置が広く用いられている。これらの超音波画像診
断装置により提供される画像情報伝達の機能に対して、
使用者である医師や臨床検査技師などからは更なる利便
性および操作性の向上が求められている。
【0003】これらの使用者側からの要求に対して、従
来の超音波画像診断装置においては様々な技術が適用さ
れてきた。特に超音波画像走査中において、装置の画像
表示装置であるモニター上に表示された画面を保存して
おき、後に再度表示させることで詳細な画像観察や画像
診断を行うことが行われている。このような画像記録技
術は様々な方法により実現されており、たとえばVTR
やDVDもしくは写真などが適用されている。これらの
記録媒体は、それぞれの特性に合わせて適宜に用いられ
てきた。
来の超音波画像診断装置においては様々な技術が適用さ
れてきた。特に超音波画像走査中において、装置の画像
表示装置であるモニター上に表示された画面を保存して
おき、後に再度表示させることで詳細な画像観察や画像
診断を行うことが行われている。このような画像記録技
術は様々な方法により実現されており、たとえばVTR
やDVDもしくは写真などが適用されている。これらの
記録媒体は、それぞれの特性に合わせて適宜に用いられ
てきた。
【0004】近年の超音波画像診断装置においては、装
置本体内部に設けられた半導体メモリなどに画像データ
を記憶させる技術が実用化されており、市販の超音波画
像診断装置の大部分において装備されている。この半導
体メモリはその内部に対する書込みや呼出しをCPUに
て制御されており、超音波画像の表示データは画像デー
タとして、この半導体メモリに記憶される。
置本体内部に設けられた半導体メモリなどに画像データ
を記憶させる技術が実用化されており、市販の超音波画
像診断装置の大部分において装備されている。この半導
体メモリはその内部に対する書込みや呼出しをCPUに
て制御されており、超音波画像の表示データは画像デー
タとして、この半導体メモリに記憶される。
【0005】また、CPUにより半導体メモリに記憶さ
れた画像データは、たとえば装置本体に設けられている
操作パネルから入力された再生呼出し指示によって任意
にモニター画面上に呼出すことができる。この呼出し可
能な画面は静止画像に限らず、Bモード像やドプラ画像
およびMモード画像などの動画においても可能である。
れた画像データは、たとえば装置本体に設けられている
操作パネルから入力された再生呼出し指示によって任意
にモニター画面上に呼出すことができる。この呼出し可
能な画面は静止画像に限らず、Bモード像やドプラ画像
およびMモード画像などの動画においても可能である。
【0006】これらの動画および静止画像は、全て画像
データとして前述の半導体メモリにて構成されている画
像メモリ上に記憶され、この記憶において画像メモリ内
のアドレスは予めいくつかの区画に区切られている。画
像記憶時に、この区切られた区画に対して画像データを
それぞれ記憶させておき、使用者の任意により呼出し可
能とされる。
データとして前述の半導体メモリにて構成されている画
像メモリ上に記憶され、この記憶において画像メモリ内
のアドレスは予めいくつかの区画に区切られている。画
像記憶時に、この区切られた区画に対して画像データを
それぞれ記憶させておき、使用者の任意により呼出し可
能とされる。
【0007】また、記憶する画像データの種類、たとえ
ば動画や静止画の違いなどによって記憶に割り当てられ
る画像メモリの区画が決められており、この割り当ては
予め設計の意図による大きさにて決定されている。
ば動画や静止画の違いなどによって記憶に割り当てられ
る画像メモリの区画が決められており、この割り当ては
予め設計の意図による大きさにて決定されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術による画像メモリの構成においては、記憶画像の種類
や、あるいは超音波スキャンモードの違いにより、割り
当てられる画像メモリの大きさが決定されているため、
たとえばモニター画面上に画像メモリの割り当てに関す
る情報が表示されない。
術による画像メモリの構成においては、記憶画像の種類
や、あるいは超音波スキャンモードの違いにより、割り
当てられる画像メモリの大きさが決定されているため、
たとえばモニター画面上に画像メモリの割り当てに関す
る情報が表示されない。
【0009】また、画像メモリの区画の大きさや割り当
てのアドレスについても予め決定されているので、その
区画の大きさを必要に応じて変更することができない。
このため、ある決まった画像メモリの区画パターンの中
から使用者が選択していた。
てのアドレスについても予め決定されているので、その
区画の大きさを必要に応じて変更することができない。
このため、ある決まった画像メモリの区画パターンの中
から使用者が選択していた。
【0010】このため、使用者が超音波画像検査におい
て必要としない超音波スキャンモードに対する画像メモ
リの区画が確保されてしまうので、使用者が記憶させた
い任意の超音波スキャンモードを記憶しておくための画
像メモリが十分に確保できない。
て必要としない超音波スキャンモードに対する画像メモ
リの区画が確保されてしまうので、使用者が記憶させた
い任意の超音波スキャンモードを記憶しておくための画
像メモリが十分に確保できない。
【0011】また、各超音波スキャンモードに対する画
像メモリの区画が、どのくらいの大きさで割り当てられ
ているのかがわかりにくく、区画自体の大きさを使用者
の任意に変更することができなかった。
像メモリの区画が、どのくらいの大きさで割り当てられ
ているのかがわかりにくく、区画自体の大きさを使用者
の任意に変更することができなかった。
【0012】また、予め設計の意図により決められた区
画に画像データが割り当てられてしまうので、使用者の
任意に並び替えることができず、超音波検査の時系列に
画像データを並べて記憶することもできなかった。
画に画像データが割り当てられてしまうので、使用者の
任意に並び替えることができず、超音波検査の時系列に
画像データを並べて記憶することもできなかった。
【0013】本発明においては、超音波画像データを記
憶する画像メモリの区画の大きさを、たとえば記憶可能
枚数や記憶可能時間などの表現により視覚的に表示する
ことにより、容易に画像記憶状況を把握可能とすること
を課題とする。
憶する画像メモリの区画の大きさを、たとえば記憶可能
枚数や記憶可能時間などの表現により視覚的に表示する
ことにより、容易に画像記憶状況を把握可能とすること
を課題とする。
【0014】また、使用者が任意に画像メモリの区画割
り当ての大きさや順序、および区画数を設定可能とし、
画像メモリの使用効率が良く操作性の良好な超音波画像
診断装置を提供することを課題とする。
り当ての大きさや順序、および区画数を設定可能とし、
画像メモリの使用効率が良く操作性の良好な超音波画像
診断装置を提供することを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明においては、超音波送受信手段により超音波信
号の送受信をおこない受信信号から画像情報を構成して
表示する超音波画像診断装置において、前記画像情報の
記憶に割当てられる記憶容量を所定の記憶容量の内で任
意に設定可能とする記憶容量設定手段と、前記記憶容量
設定手段により設定した記憶容量を視認可能に表示する
記憶容量表示手段と、を備えることを特徴とする超音波
画像診断装置をもって解決手段とする。
に本発明においては、超音波送受信手段により超音波信
号の送受信をおこない受信信号から画像情報を構成して
表示する超音波画像診断装置において、前記画像情報の
記憶に割当てられる記憶容量を所定の記憶容量の内で任
意に設定可能とする記憶容量設定手段と、前記記憶容量
設定手段により設定した記憶容量を視認可能に表示する
記憶容量表示手段と、を備えることを特徴とする超音波
画像診断装置をもって解決手段とする。
【0016】また、前記記憶容量設定手段は、診察条件
に応じて前記記憶容量を区分け可能な記憶容量区分け手
段と、各前記区分け毎にその大きさを領域として視認可
能に表示する区分け表示手段と、を備えることを特徴と
する請求項1記載の超音波画像診断装置をもって解決手
段とする。
に応じて前記記憶容量を区分け可能な記憶容量区分け手
段と、各前記区分け毎にその大きさを領域として視認可
能に表示する区分け表示手段と、を備えることを特徴と
する請求項1記載の超音波画像診断装置をもって解決手
段とする。
【0017】また、前記記憶容量区分け手段は、前記診
察条件に応じた前記区分け条件を記憶する区分け条件記
憶手段と、前記区分け条件を任意に呼出し可能な区分け
条件呼出し手段と、を備えることを特徴とする請求項2
記載の超音波画像診断装置をもって解決手段とする。
察条件に応じた前記区分け条件を記憶する区分け条件記
憶手段と、前記区分け条件を任意に呼出し可能な区分け
条件呼出し手段と、を備えることを特徴とする請求項2
記載の超音波画像診断装置をもって解決手段とする。
【0018】また、前記区分け表示手段は、各前記区分
け毎にそれぞれの領域内での使用中容量を表示する使用
中容量表示手段を備えることを特徴とする請求項2また
は3記載の超音波画像診断装置をもって解決手段とす
る。
け毎にそれぞれの領域内での使用中容量を表示する使用
中容量表示手段を備えることを特徴とする請求項2また
は3記載の超音波画像診断装置をもって解決手段とす
る。
【0019】上述の本発明による解決手段によれば、超
音波画像診断装置の画像情報記憶手段である画像メモリ
の記憶容量を任意に設定できる。
音波画像診断装置の画像情報記憶手段である画像メモリ
の記憶容量を任意に設定できる。
【0020】また、画像メモリ内の記憶領域を必要な数
に区分けでき、かつ各区分けの大きさも任意に設定でき
るので、効率の良い画像記憶ができる。
に区分けでき、かつ各区分けの大きさも任意に設定でき
るので、効率の良い画像記憶ができる。
【0021】また、画像メモリの区分けの状態は、例え
ば画像モニタなどに表示され、この表示の形式は画像メ
モリの記憶容量を領域として視認可能な面積表示などで
なされる。
ば画像モニタなどに表示され、この表示の形式は画像メ
モリの記憶容量を領域として視認可能な面積表示などで
なされる。
【0022】また、診察条件により任意の区分け設定が
可能であり、診察条件としては使用者の好みに沿った区
分け、および診察対象となる関心領域により診断情報と
して必須となる超音波画像情報の取り込みなどに対応し
た区分けも条件として設定できる。
可能であり、診察条件としては使用者の好みに沿った区
分け、および診察対象となる関心領域により診断情報と
して必須となる超音波画像情報の取り込みなどに対応し
た区分けも条件として設定できる。
【0023】また、診察条件により設定された区分け条
件は、その当該条件を記憶しておき、たとえば使用者が
何人か存在する場合において、その使用者毎に好みの区
分け条件を呼出すことができる。
件は、その当該条件を記憶しておき、たとえば使用者が
何人か存在する場合において、その使用者毎に好みの区
分け条件を呼出すことができる。
【0024】また、区分けされた各々の画像メモリ領域
の表示に対して、それぞれの視認可能に表示されている
区分けの表示において、画像情報記憶のために使用中の
領域を面積として表示することにより、使用者は容易に
画像メモリの使用状況を把握することができる。
の表示に対して、それぞれの視認可能に表示されている
区分けの表示において、画像情報記憶のために使用中の
領域を面積として表示することにより、使用者は容易に
画像メモリの使用状況を把握することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】一般的に使用されている超音波画
像診断装置は、診察対象となる患者の体組織および部位
の形状などに対応する超音波プローブを備えている。診
察対象部位が、たとえば循環器などの場合には、対象と
なる臓器が心臓や走行血管、あるいは弁組織などであ
る。これらの組織においては、その組織自身の動きを診
察することにより病変部位の特定や診断に係る重要な情
報を得ることができる。また、血流の速度や方向および
乱流の有無などを超音波ドプラ法を適用して診察する手
法も確立されている。
像診断装置は、診察対象となる患者の体組織および部位
の形状などに対応する超音波プローブを備えている。診
察対象部位が、たとえば循環器などの場合には、対象と
なる臓器が心臓や走行血管、あるいは弁組織などであ
る。これらの組織においては、その組織自身の動きを診
察することにより病変部位の特定や診断に係る重要な情
報を得ることができる。また、血流の速度や方向および
乱流の有無などを超音波ドプラ法を適用して診察する手
法も確立されている。
【0026】また、体腔内組織が対象となる泌尿器およ
び産科婦人科領域、および消化器系統の分野において
は、診察対象となる体内組織が移動性のものではなく、
また一部の臍帯血流の測定や尿管内の排尿動態の観察お
よび卵巣内での栄養血管の血流の測定などを除いて、超
音波ドプラ法による診察手法は用いられない。この場合
は対象部位の組織診察が中心となり、超音波エコーレベ
ルの評価や描出された石灰化部位の所在位置などが重要
な診断情報となる。
び産科婦人科領域、および消化器系統の分野において
は、診察対象となる体内組織が移動性のものではなく、
また一部の臍帯血流の測定や尿管内の排尿動態の観察お
よび卵巣内での栄養血管の血流の測定などを除いて、超
音波ドプラ法による診察手法は用いられない。この場合
は対象部位の組織診察が中心となり、超音波エコーレベ
ルの評価や描出された石灰化部位の所在位置などが重要
な診断情報となる。
【0027】このように、超音波画像診断装置を用いた
超音波断層像の読画により行われる超音波画像診断法
は、今日の医療分野において広く普及するに至ってお
り、その診断法において求められる画像の種類や超音波
走査のモードおよび観察時間などが、診察対象部位や病
変の種類などによってそれぞれ自ずと種類が限定されて
いる。医療分野での超音波画像診断法を含めた診断手法
は、その手法がそれぞれの診療分野において決まってお
り、従って求められる超音波画像情報もそれぞれの診療
分野において診察条件として決まっている。
超音波断層像の読画により行われる超音波画像診断法
は、今日の医療分野において広く普及するに至ってお
り、その診断法において求められる画像の種類や超音波
走査のモードおよび観察時間などが、診察対象部位や病
変の種類などによってそれぞれ自ずと種類が限定されて
いる。医療分野での超音波画像診断法を含めた診断手法
は、その手法がそれぞれの診療分野において決まってお
り、従って求められる超音波画像情報もそれぞれの診療
分野において診察条件として決まっている。
【0028】このような超音波画像診断法の診察条件に
おいては、それぞれの条件毎に撮像の部位や撮像順序、
および適用する超音波走査法が異なっており、たとえば
Dモード(超音波ドプラ法)の有無やMモードによる壁
組織の測定、Bモードによる組織断層像の読画による診
断手法などを適宜選択して行われる。
おいては、それぞれの条件毎に撮像の部位や撮像順序、
および適用する超音波走査法が異なっており、たとえば
Dモード(超音波ドプラ法)の有無やMモードによる壁
組織の測定、Bモードによる組織断層像の読画による診
断手法などを適宜選択して行われる。
【0029】超音波画像診断装置は、複数枚の画像を記
憶する画像メモリを有しており、この画像メモリは複数
の各モードに対応した区画に分けられている。操作者が
超音波画像診断装置の操作パネルを操作して診断手法を
選択すると、その診断手法に応じた区画の画像メモリが
使用されるように構成されている。
憶する画像メモリを有しており、この画像メモリは複数
の各モードに対応した区画に分けられている。操作者が
超音波画像診断装置の操作パネルを操作して診断手法を
選択すると、その診断手法に応じた区画の画像メモリが
使用されるように構成されている。
【0030】本発明の実施の形態に係る超音波画像診断
装置の構成においては、上記の診察法に基づいた装置使
用条件に対して、好ましく良好な操作性を使用者に提供
するために以下の特徴的な構成を有する。
装置の構成においては、上記の診察法に基づいた装置使
用条件に対して、好ましく良好な操作性を使用者に提供
するために以下の特徴的な構成を有する。
【0031】超音波プローブにより得られた受信信号を
信号処理して画像情報とし、この画像情報を画像メモリ
に所定の記憶容量の範囲内で記憶するための記憶容量設
定手段と、この当該記憶容量を視認可能に表示する記憶
容量表示手段とを備える。
信号処理して画像情報とし、この画像情報を画像メモリ
に所定の記憶容量の範囲内で記憶するための記憶容量設
定手段と、この当該記憶容量を視認可能に表示する記憶
容量表示手段とを備える。
【0032】この記憶容量設定手段としては、たとえば
一般的な情報処理演算回路が備えているメモリーマネー
ジャなどの技術を適用することで、実現される。また、
記憶容量表示手段としては設定された記憶容量に応じ
て、たとえば超音波画像診断装置の備えている画像モニ
タ上に視認可能に表示する。
一般的な情報処理演算回路が備えているメモリーマネー
ジャなどの技術を適用することで、実現される。また、
記憶容量表示手段としては設定された記憶容量に応じ
て、たとえば超音波画像診断装置の備えている画像モニ
タ上に視認可能に表示する。
【0033】図1に示すのは、本発明の実施の形態に係
るモニタ画面表示の一例である。
るモニタ画面表示の一例である。
【0034】本発明に係る超音波画像診断装置に備わ
る、図示しない操作パネルなどから使用者が、たとえば
「メモリ状況一覧」という指示を入力可能に構成する。
この指示を受けて、図示しない装置のCPUは記憶容量
表示手段を介して図1に示すようにグラフの面積にて表
示する。
る、図示しない操作パネルなどから使用者が、たとえば
「メモリ状況一覧」という指示を入力可能に構成する。
この指示を受けて、図示しない装置のCPUは記憶容量
表示手段を介して図1に示すようにグラフの面積にて表
示する。
【0035】モニタ画面100上には、画像メモリイメ
ージ表示110およびその表示の内部を記憶容量区分け
手段によって区分けした境界を、区分け表示手段により
示される画像メモリ区画線111とが表示されている。
他に、区分けされた各区画を識別するために区画番号1
23が示されており、同様に画像メモリイメージ表示1
10での対応する区画の領域にもそれぞれ表示される。
ージ表示110およびその表示の内部を記憶容量区分け
手段によって区分けした境界を、区分け表示手段により
示される画像メモリ区画線111とが表示されている。
他に、区分けされた各区画を識別するために区画番号1
23が示されており、同様に画像メモリイメージ表示1
10での対応する区画の領域にもそれぞれ表示される。
【0036】この区画番号123に対応してデータ種類
121と、容量表示122、操作ガイド120とが表示
されている。データ種類121は、その対応する区画内
に記憶されている画像データの種類を示しており、たと
えば「Bモード」「Dモード」といったような画像の種
類の表示がなされる。
121と、容量表示122、操作ガイド120とが表示
されている。データ種類121は、その対応する区画内
に記憶されている画像データの種類を示しており、たと
えば「Bモード」「Dモード」といったような画像の種
類の表示がなされる。
【0037】容量表示122は記憶容量区分け手段にて
区分けされた各区画の画像メモリ容量を示しており、使
用者に容易に理解されるように、たとえば静止画像にて
記憶させた場合の相当枚数で示したり、あるいは記憶可
能な動画の時間長さを示しても良い。
区分けされた各区画の画像メモリ容量を示しており、使
用者に容易に理解されるように、たとえば静止画像にて
記憶させた場合の相当枚数で示したり、あるいは記憶可
能な動画の時間長さを示しても良い。
【0038】操作ガイド120は初期化パラメータの内
容を表わしており、使用者に対して当該指定区画の画像
メモリ領域に記憶されている画像データに関して、その
内容を初期化するタイミング条件を示している。このた
め記憶される画像データの取り込みタイミングを容易に
知ることができる。また、意図しない画像データの消去
や、あるいは意図しない画像データの重複記憶の発生を
防止できる。
容を表わしており、使用者に対して当該指定区画の画像
メモリ領域に記憶されている画像データに関して、その
内容を初期化するタイミング条件を示している。このた
め記憶される画像データの取り込みタイミングを容易に
知ることができる。また、意図しない画像データの消去
や、あるいは意図しない画像データの重複記憶の発生を
防止できる。
【0039】図2に示すのは、本発明の実施の形態に係
るモニタ画面表示の一例である。
るモニタ画面表示の一例である。
【0040】前述の図1を用いて説明した構成に加え
て、たとえば使用者が「メモリ状況一覧」を起動する際
に、既に画像データがメモリに貯えられている場合の表
示画面である。この場合、画像データを保存している部
分とまだ保存されていない部分とに容易に識別できるよ
うに、たとえば画像メモリイメージ表示110内では色
や模様を変える。加えて、使用中の枚数や使用中の時間
も合わせて容量表示122部分に表示する。この表示は
本発明による使用中容量表示手段であって、たとえば図
示しないメモリマネージャなどから画像メモリの使用中
アドレスと未使用のアドレスを得て、その情報に基き画
像モニタ上に前記の色分けなどの手段により表示する。
て、たとえば使用者が「メモリ状況一覧」を起動する際
に、既に画像データがメモリに貯えられている場合の表
示画面である。この場合、画像データを保存している部
分とまだ保存されていない部分とに容易に識別できるよ
うに、たとえば画像メモリイメージ表示110内では色
や模様を変える。加えて、使用中の枚数や使用中の時間
も合わせて容量表示122部分に表示する。この表示は
本発明による使用中容量表示手段であって、たとえば図
示しないメモリマネージャなどから画像メモリの使用中
アドレスと未使用のアドレスを得て、その情報に基き画
像モニタ上に前記の色分けなどの手段により表示する。
【0041】図3に示すのは、本発明の実施の形態に係
るメモリ分割制御を示す概略図である。
るメモリ分割制御を示す概略図である。
【0042】本発明の記憶容量区分け手段は、図3に示
すメモリ分割制御により区分けを実現している。まず、
超音波画像診断装置のたとえば操作パネルなどに設けら
れた操作スイッチ200を使用者が操作して、IDを入
力することによりメモリ分割制御が開始される。
すメモリ分割制御により区分けを実現している。まず、
超音波画像診断装置のたとえば操作パネルなどに設けら
れた操作スイッチ200を使用者が操作して、IDを入
力することによりメモリ分割制御が開始される。
【0043】またあるいは、予め装置内に画像メモリの
区分け条件を記憶させておき、操作スイッチ200を特
別に設けなくても、たとえば電源投入直後の装置立ち上
げ時や装置全体のリセット後の再立ち上げ時において、
仮の標準的な画像メモリ区分けとして、メモリ分割制御
の流れにおいての初期値としても良い。
区分け条件を記憶させておき、操作スイッチ200を特
別に設けなくても、たとえば電源投入直後の装置立ち上
げ時や装置全体のリセット後の再立ち上げ時において、
仮の標準的な画像メモリ区分けとして、メモリ分割制御
の流れにおいての初期値としても良い。
【0044】スタートより、まず画像メモリのメモリマ
ップの内容をチェックする。このチェックにより、画像
メモリ全体の大きさや分割可能な最大数および既使用中
のメモリ記憶容量の確認および把握を行う。またこの時
点で、たとえば使用者である医師が個人の識別番号であ
るIDコードを入力すると、このIDコードに対応する
画像メモリの区分け条件を呼出す。この時に呼出される
区分け条件は、予めそのIDコードに対応した複数の画
像メモリの区分け条件を記憶しておくことで提供され
る。
ップの内容をチェックする。このチェックにより、画像
メモリ全体の大きさや分割可能な最大数および既使用中
のメモリ記憶容量の確認および把握を行う。またこの時
点で、たとえば使用者である医師が個人の識別番号であ
るIDコードを入力すると、このIDコードに対応する
画像メモリの区分け条件を呼出す。この時に呼出される
区分け条件は、予めそのIDコードに対応した複数の画
像メモリの区分け条件を記憶しておくことで提供され
る。
【0045】画像メモリの内容のチェックが終了した
後、画像メモリの分割が行われる。この分割は使用者の
指示により画像メモリ上のデータ割当て番地を区分けす
ることによりなされる。このメモリ分割がなされた後
に、たとえば使用者が操作パネルより入力した、画像メ
モリの各々の区分けされる大きさの指示に従い画像メモ
リの分割マップが作成される。この作成された分割マッ
プに従い、再びメモリ分割が実行されて一連の画像メモ
リ分割制御が終了する。
後、画像メモリの分割が行われる。この分割は使用者の
指示により画像メモリ上のデータ割当て番地を区分けす
ることによりなされる。このメモリ分割がなされた後
に、たとえば使用者が操作パネルより入力した、画像メ
モリの各々の区分けされる大きさの指示に従い画像メモ
リの分割マップが作成される。この作成された分割マッ
プに従い、再びメモリ分割が実行されて一連の画像メモ
リ分割制御が終了する。
【0046】一方で、本発明に係る画像メモリ分割をよ
り容易に対比して理解し易くするための一助として、以
下に従来技術による画像メモリ分割の制御の概略を説明
する。
り容易に対比して理解し易くするための一助として、以
下に従来技術による画像メモリ分割の制御の概略を説明
する。
【0047】図5に示すのは、従来の技術に係る画像メ
モリ分割制御を示す概略図である。
モリ分割制御を示す概略図である。
【0048】従来においては、超音波画像診断装置の電
源投入後の装置立ち上げ時もしくは装置全体のリセット
後の装置再立ち上げ時において、画像メモリの分割が行
われる。この分割は、予め装置内に記憶されたプリセッ
トメニューに組み込まれており、このプリセットメニュ
ーは画像メモリの分割ばかりでなく、その他の装置構成
部分の動作に係る初期設定値が記憶されている。
源投入後の装置立ち上げ時もしくは装置全体のリセット
後の装置再立ち上げ時において、画像メモリの分割が行
われる。この分割は、予め装置内に記憶されたプリセッ
トメニューに組み込まれており、このプリセットメニュ
ーは画像メモリの分割ばかりでなく、その他の装置構成
部分の動作に係る初期設定値が記憶されている。
【0049】このプリセットメニュー内に画像メモリ分
割のためのパラメータが記憶されており、このパラメー
タを読み込むことにより所定の画像メモリの区分けが行
われる。このようにして画像メモリが分割され一連の初
期設定が終了する。
割のためのパラメータが記憶されており、このパラメー
タを読み込むことにより所定の画像メモリの区分けが行
われる。このようにして画像メモリが分割され一連の初
期設定が終了する。
【0050】図4に示すのは、本発明の実施の形態に係
る初期化制御を示す概略図である。
る初期化制御を示す概略図である。
【0051】本発明の区分け条件記憶手段および区分け
条件呼出し手段は、図4に示す画像メモリの初期化制御
により区分け条件記憶および条件呼出しを実現してい
る。まず、超音波画像診断装置のたとえば操作パネルな
どに設けられた初期化スイッチ201を使用者が操作す
ることで初期化制御が開始される。
条件呼出し手段は、図4に示す画像メモリの初期化制御
により区分け条件記憶および条件呼出しを実現してい
る。まず、超音波画像診断装置のたとえば操作パネルな
どに設けられた初期化スイッチ201を使用者が操作す
ることで初期化制御が開始される。
【0052】本超音波画像診断装置は、メモリクリア及
び患者切換を指示するための、メモリクリアボタンと患
者切換ボタンを有している。
び患者切換を指示するための、メモリクリアボタンと患
者切換ボタンを有している。
【0053】メモリクリアボタンが押された時は、操作
ガイド120の初期化条件で「メモリクリアで初期化」
と設定されている区画のメモリを初期化する。患者切換
ボタンが押されて患者の切換が行われた時は、操作ガイ
ド120の初期化条件で「患者切換で初期化」と設定さ
れている区画のメモリを初期化する。
ガイド120の初期化条件で「メモリクリアで初期化」
と設定されている区画のメモリを初期化する。患者切換
ボタンが押されて患者の切換が行われた時は、操作ガイ
ド120の初期化条件で「患者切換で初期化」と設定さ
れている区画のメモリを初期化する。
【0054】またあるいは、予め装置内に初期化制御の
スタート命令を記憶させておき、初期化スイッチ201
を特別に設けなくても、たとえば電源投入直後の装置立
ち上げ時や装置全体のリセット後の再立ち上げ時におい
て、画像メモリの初期化制御を行っても良い。
スタート命令を記憶させておき、初期化スイッチ201
を特別に設けなくても、たとえば電源投入直後の装置立
ち上げ時や装置全体のリセット後の再立ち上げ時におい
て、画像メモリの初期化制御を行っても良い。
【0055】スタートより、まず画像メモリの記憶内容
の消去が行われる。これにより初期化以前に記憶されて
いた画像データの消去が行われ、同時に記憶領域の確保
が行われる。このメモリクリアに続き、使用者の画像診
断の必要に応じて画像メモリへの画像データの記憶が行
われる。なお、この時点においては、上述の画像メモリ
分割制御により、画像メモリが適宜に区分けされてい
る。
の消去が行われる。これにより初期化以前に記憶されて
いた画像データの消去が行われ、同時に記憶領域の確保
が行われる。このメモリクリアに続き、使用者の画像診
断の必要に応じて画像メモリへの画像データの記憶が行
われる。なお、この時点においては、上述の画像メモリ
分割制御により、画像メモリが適宜に区分けされてい
る。
【0056】この状態において、たとえば診察対象とな
る患者の切替や、もしくは画像メモリクリアの指示が使
用者によりなされると、装置に記憶されている初期化パ
ラメータのチェックが行われる。この初期化パラメータ
は画像メモリの記憶データ消去/保存の命令も書き込ま
れており、この消去と保存の選択は使用者により入力さ
れる。
る患者の切替や、もしくは画像メモリクリアの指示が使
用者によりなされると、装置に記憶されている初期化パ
ラメータのチェックが行われる。この初期化パラメータ
は画像メモリの記憶データ消去/保存の命令も書き込ま
れており、この消去と保存の選択は使用者により入力さ
れる。
【0057】ここで画像メモリの消去が行われると、記
憶内容を前述のように消去する。また、保存が選択され
たならば既に記憶されている画像データは消去されず、
まだ未使用の領域に新たな画像データが記憶される。な
お、この記憶の時点においては、区分けされた画像メモ
リ領域の各々の大きさは変更されず、使用者の指示した
区画に記憶される。
憶内容を前述のように消去する。また、保存が選択され
たならば既に記憶されている画像データは消去されず、
まだ未使用の領域に新たな画像データが記憶される。な
お、この記憶の時点においては、区分けされた画像メモ
リ領域の各々の大きさは変更されず、使用者の指示した
区画に記憶される。
【0058】また、画像メモリの記憶内容を初期化する
タイミングを、使用者の指示により区切られた領域毎に
それぞれ指定することもできる。この機能により、より
一層の本発明による効果が発揮される。
タイミングを、使用者の指示により区切られた領域毎に
それぞれ指定することもできる。この機能により、より
一層の本発明による効果が発揮される。
【0059】図6に示すのは、従来の技術に係る初期化
制御を示す概略図である。
制御を示す概略図である。
【0060】従来の初期化制御においては、画像メモリ
クリアおよび画像メモリへの画像データ保存に関しては
図4による流れと同様の制御が行われるが、画像データ
が保存された後の患者切替が行われる時点において差異
が生じる。従来においては患者切替えにより強制的に画
像メモリの記憶内容の消去(クリア)が行われてしまう
ので、患者切替前の画像データを残すことができず、ま
た使用者の意図に反して消去が行われる可能性があっ
た。
クリアおよび画像メモリへの画像データ保存に関しては
図4による流れと同様の制御が行われるが、画像データ
が保存された後の患者切替が行われる時点において差異
が生じる。従来においては患者切替えにより強制的に画
像メモリの記憶内容の消去(クリア)が行われてしまう
ので、患者切替前の画像データを残すことができず、ま
た使用者の意図に反して消去が行われる可能性があっ
た。
【0061】また、本発明による超音波画像診断装置に
おいては、使用者が画像メモリの区切りの大きさを変更
する場合は、画像モニタに表示されたグラフ上の領域分
割線を移動させる指示入力方法がある。また、領域分割
線を移動させずとも、記録可能枚数および記録時間を直
接入力する方法によっても指示入力が可能である。また
一端指示した画像メモリの記憶領域の削除および区切り
の追加は任意に行うことができ、これによって本発明の
効果がより一層好ましく発揮される。
おいては、使用者が画像メモリの区切りの大きさを変更
する場合は、画像モニタに表示されたグラフ上の領域分
割線を移動させる指示入力方法がある。また、領域分割
線を移動させずとも、記録可能枚数および記録時間を直
接入力する方法によっても指示入力が可能である。また
一端指示した画像メモリの記憶領域の削除および区切り
の追加は任意に行うことができ、これによって本発明の
効果がより一層好ましく発揮される。
【0062】以上のように、本発明の超音波画像診断装
置によれば使用者は超音波画像診断装置内にある各スキ
ャンモード毎の画像メモリサイズを、グラフと枚数・時
間で視覚的に捉えることができる。
置によれば使用者は超音波画像診断装置内にある各スキ
ャンモード毎の画像メモリサイズを、グラフと枚数・時
間で視覚的に捉えることができる。
【0063】また、画像メモリサイズを簡便に、任意に
変更することができ、これにより、診断に必要な画像デ
ータのみを選択して十分に確保できるため、診断効率の
向上を実現することができる。
変更することができ、これにより、診断に必要な画像デ
ータのみを選択して十分に確保できるため、診断効率の
向上を実現することができる。
【0064】なお、以上説明した実施の形態は、本発明
の理解を容易にするために記載されたものであって、本
発明を限定するために記載されたものではない。したが
って、上記の実施の形態に開示された各要素は、本発明
の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む
趣旨である。
の理解を容易にするために記載されたものであって、本
発明を限定するために記載されたものではない。したが
って、上記の実施の形態に開示された各要素は、本発明
の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む
趣旨である。
【0065】
【発明の効果】以上述べた本発明による超音波画像診断
装置よれば、超音波画像データを記憶する画像メモリの
区画の大きさを視覚的に表示することにより、容易に画
像記憶状況を把握可能とできる。
装置よれば、超音波画像データを記憶する画像メモリの
区画の大きさを視覚的に表示することにより、容易に画
像記憶状況を把握可能とできる。
【0066】また、使用者が任意に画像メモリの区画割
り当ての大きさや順序、および区画数を設定可能とし、
画像メモリの使用効率が良く操作性の良好な超音波画像
診断装置を提供することができる。
り当ての大きさや順序、および区画数を設定可能とし、
画像メモリの使用効率が良く操作性の良好な超音波画像
診断装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るモニタ画面表示の一
例である。
例である。
【図2】本発明の実施の形態に係るモニタ画面表示の一
例である。
例である。
【図3】本発明の実施の形態に係るメモリ分割制御を示
す概略図である。
す概略図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る初期化制御を示す概
略図である。
略図である。
【図5】従来の技術に係るメモリ分割制御を示す概略図
である。
である。
【図6】従来の技術に係る初期化制御を示す概略図であ
る。
る。
100…モニタ画面 110…画像メモリイメージ表示 112…使用/未使用境界線 120…操作ガイド 121…データ種類 200…操作スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 超音波送受信手段により超音波信号の送
受信をおこない受信信号から画像情報を構成して表示す
る超音波画像診断装置において、 前記画像情報の記憶に割当てられる記憶容量を所定の記
憶容量の内で任意に設定可能とする記憶容量設定手段
と、 前記記憶容量設定手段により設定した記憶容量を視認可
能に表示する記憶容量表示手段と、 を備えることを特徴とする超音波画像診断装置。 - 【請求項2】 前記記憶容量設定手段は、 診察条件に応じて前記記憶容量を区分け可能な記憶容量
区分け手段と、 各前記区分け毎にその大きさを領域として視認可能に表
示する区分け表示手段と、 を備えることを特徴とする請求項1記載の超音波画像診
断装置。 - 【請求項3】 前記記憶容量区分け手段は、 前記診察条件に応じた前記区分け条件を記憶する区分け
条件記憶手段と、 前記区分け条件を任意に呼出し可能な区分け条件呼出し
手段と、 を備えることを特徴とする請求項2記載の超音波画像診
断装置。 - 【請求項4】 前記区分け表示手段は、 各前記区分け毎にそれぞれの領域内での使用中容量を表
示する使用中容量表示手段を備えることを特徴とする請
求項2または3記載の超音波画像診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080176A JP2000271120A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 超音波画像診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080176A JP2000271120A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 超音波画像診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271120A true JP2000271120A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13711052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11080176A Pending JP2000271120A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | 超音波画像診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271120A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006065592A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Olympus Corp | アルバム管理装置 |
| WO2006123662A1 (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波診断装置 |
| JP2007028581A (ja) * | 2005-06-16 | 2007-02-01 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、記録媒体の撮影容量表示方法、及びプログラム |
| JP2008084020A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Dokiyumento House:Kk | 企業リスク評価システム及び企業リスク感度評価システム |
| WO2008099777A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 小規模診断システム及び表示制御方法 |
| US7635333B2 (en) | 2004-04-21 | 2009-12-22 | Aloka Co., Ltd. | Ultrasound diagnostic apparatus |
| JP2010184117A (ja) * | 2003-07-09 | 2010-08-26 | Panasonic Corp | 超音波診断装置および超音波診断方法 |
| JP2012155758A (ja) * | 2012-05-10 | 2012-08-16 | Document House Co Ltd | 企業リスク感度評価システム |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11080176A patent/JP2000271120A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184117A (ja) * | 2003-07-09 | 2010-08-26 | Panasonic Corp | 超音波診断装置および超音波診断方法 |
| US7635333B2 (en) | 2004-04-21 | 2009-12-22 | Aloka Co., Ltd. | Ultrasound diagnostic apparatus |
| JP2006065592A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Olympus Corp | アルバム管理装置 |
| WO2006123662A1 (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波診断装置 |
| US8731955B2 (en) | 2005-05-19 | 2014-05-20 | Konica Minolta, Inc. | Ultrasonographic device |
| JP2007028581A (ja) * | 2005-06-16 | 2007-02-01 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、記録媒体の撮影容量表示方法、及びプログラム |
| JP2008084020A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Dokiyumento House:Kk | 企業リスク評価システム及び企業リスク感度評価システム |
| WO2008099777A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 小規模診断システム及び表示制御方法 |
| JP4992914B2 (ja) * | 2007-02-16 | 2012-08-08 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 小規模診断システム及び表示制御方法 |
| US8357097B2 (en) | 2007-02-16 | 2013-01-22 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | Small-scale diagnostic system and display control method |
| JP2012155758A (ja) * | 2012-05-10 | 2012-08-16 | Document House Co Ltd | 企業リスク感度評価システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6641538B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus and method of controlling a ultrasonic diagnostic apparatus | |
| US6773398B2 (en) | Ultrasonic diagnosis apparatus and operation device | |
| JP5269528B2 (ja) | 超音波画像表示装置 | |
| DE102008037557A1 (de) | Tragbares Bildgebungssystem mit Berührungstastenfeld auf nur einem Bildschirm | |
| JP5161574B2 (ja) | 柔軟な検査手順およびレポート生成のある超音波診断システムおよびその作動方法 | |
| JP2008188163A (ja) | 超音波診断装置、医用画像処理装置、及び医用画像処理プログラム | |
| KR20030036902A (ko) | 진단장치, 초음파 진단장치 및 이것들의 동작 제어방법 | |
| JP2000107176A (ja) | 超音波画像診断装置 | |
| JP2001178717A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2006014938A (ja) | 超音波診断装置 | |
| CN217219060U (zh) | 一种超声造影成像装置 | |
| JP4693433B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2005304757A (ja) | 超音波診断装置 | |
| KR102605153B1 (ko) | 조영 영상 획득 방법 및 이를 위한 초음파 진단 장치 | |
| JP2001299761A (ja) | 超音波画像診断装置およびその制御方法 | |
| JP4744833B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2001046380A (ja) | 超音波画像診断装置 | |
| JP2001095801A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH04135546A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2001314399A (ja) | 超音波画像診断装置 | |
| JP3230837B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2001224596A (ja) | 超音波画像診断装置 | |
| JP2001299749A (ja) | 超音波画像診断装置 | |
| JP2008173255A (ja) | 超音波画像診断装置及び超音波画像診断プログラム | |
| JP3190724B2 (ja) | 超音波診断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050427 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050620 |