JP2000271122A - 超音波プローブ - Google Patents
超音波プローブInfo
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Abstract
も最外層を構成する絶縁被覆の外周面にアース電位とし
た導電膜を形成することにより静電気が滞電するのを防
止する。 【解決手段】 ケーブル25の芯線30の周囲は絶縁層
31で覆われ、また絶縁層31の外周部にはシールド線
32が被着されており、さらにこのシールド線32は絶
縁被覆33で覆われる。このケーブル25において、絶
縁層31の外側表面と、絶縁被覆33の外側表面とに
は、それぞれカーボンコーティング等からなる導電膜3
4,35が形成され、これら両導電膜34,35は共に
アース電位に保持され、超音波プローブ1の作動時に生
じる摺動摩擦により絶縁被覆33及び絶縁層31に静電
気の滞電による静電ノイズの発生を防止している。
Description
て、超音波振動子を回転駆動することにより超音波検査
を行う超音波プローブに関するものであり、特にそのケ
ーブルに静電ノイズが取り込まれるのを防止した超音波
プローブに関するものである。
から体内に向けて超音波信号を送信するようにしたタイ
プのものと、体腔内に導かれて、体腔内壁から患部等の
至近位置から超音波の送受信を行うように構成したもの
がある。体内挿入型の超音波検査装置の代表的なものと
して超音波内視鏡があり、また内視鏡とは別個に細径の
超音波プローブを構成し、この超音波プローブを内視鏡
の処置具挿通チャンネルをガイド手段として体内に導く
ようにしたもの、つまり経内視鏡的に挿入される超音波
プローブもある。
検査装置において、超音波振動子を回転駆動する間に、
所定の角度毎に超音波パルスを体内に向けて送信して、
体内断層部からの反射エコーを取得するようにした、所
謂メカニカルラジアル超音波走査を行うように構成した
ものがある。そして、メカニカルラジアル超音波走査を
行うに当って、超音波振動子を遠隔操作で回転駆動する
ように構成したものがある。この操作は一般にコントロ
ールケーブルを用いて行う構成としている。コントロー
ルケーブルは、可撓性のあるスリーブ内にフレキシブル
シャフトを挿通して、このフレキシブルシャフトの先端
に超音波振動子を連結し、基端部にはモータ等の駆動手
段を接続する構成としたものである。この駆動手段によ
ってスリーブ内でフレキシブルシャフトを軸回りに回転
駆動すると、この回転が先端にまで伝達されて、超音波
振動子が回転することになる。超音波振動子に駆動信号
を印加し、またこの超音波振動子が受信した反射エコー
信号を外部に取り出すためにケーブルが接続される。こ
のケーブルは、途中でロータリコネクタ等を介して超音
波観測装置に接続されるようになっており、超音波観測
装置には超音波の送受信回路や、スキャンコンバータ等
の超音波信号を処理して超音波画像を生成する回路等が
設けられる。
り、従ってこの微弱な超音波受信信号を超音波観測装置
に伝送する際に、僅かなノイズが取り込まれただけでも
超音波画像の画質に極めて大きな影響が生じる。超音波
内視鏡にしろ、また経内視鏡的に挿入される超音波プロ
ーブであるにしろ、内視鏡の観察手段として固体撮像装
置を用いた電子内視鏡の場合には、挿入部の先端に装着
した固体撮像素子に対する信号の授受を行うためのケー
ブルが接続されており、このケーブルを介して固体撮像
素子を駆動し、また固体撮像素子からの映像信号をプロ
セッサにまで伝送する。従って、固体撮像素子に接続し
たケーブルは、超音波振動子に接続したケーブルと共に
挿入部内に挿通されているから、固体撮像素子に伝送さ
れるクロックパルス等の信号が超音波振動子から伝送さ
れる超音波受信信号に対するノイズ源となる可能性があ
る。以上のことから、超音波振動子に接続したケーブル
を電磁的にシールドする等によってノイズ対策がなされ
るのが一般的である。
信号伝送用のケーブルとして、前述したようなシールド
ケーブルを用いると、外乱ノイズの取り込みが抑制され
る。しかしながら、シールドケーブルを用いたとして
も、なおノイズの発生を完全に防止することはできな
い。特に、超音波振動子を直線的に移動させることによ
り行うメカニカルリニア走査と比較して、超音波振動子
を回転駆動するメカニカルラジアル走査を行う時の方が
ノイズの発生度合いが多いという傾向がある。
行った結果、超音波振動子を回転駆動する際に、静電気
が原因となる静電ノイズが発生することを知見して本発
明を完成するに至った。つまり、超音波振動子を遠隔操
作で回転駆動するためには、フレキシブルシャフトの先
端に超音波振動子を連結するが、このフレキシブルシャ
フトは一般に金属線材を密着コイル状に巻回してなるも
のであり、この内部にケーブルが挿通されるが、ケーブ
ルはフレキシブルシャフトに対してある程度の余長を持
たせた状態にして挿通させることによって、無理な引っ
張り力が作用して断線するのを防止するのが一般的であ
る。そして、フレキシブルシャフトを回転させた時に
は、当然ケーブルもそれに追従して回転するが、ケーブ
ルに余長を持たせている分だけフレキシブルシャフトと
摺動することになる。
この絶縁物であるケーブルの被覆が金属からなるフレキ
シブルシャフトと摺動することにより生じる静電気がケ
ーブルに対するノイズ源となる。つまり、絶縁被覆がフ
レキシブルシャフトと摺動することにより滞電した静電
気がある瞬間に放電されるが、この静電気の放電時に生
じる静電ノイズが信号の伝送時に取り込まれるおそれが
ある。また、ケーブルは、少なくとも芯線とシールド線
とから構成されるが、芯線を絶縁チューブに挿通させる
等により芯線とシールド線との間にも絶縁層が介在する
構造となっており、フレキシブルシャフトの回転時に、
ケーブルがこのフレキシブルシャフトと摺動する際にケ
ーブル自体を捩る方向の力が作用する結果、シールド線
と絶縁層との間にも相対摺動が生じることになる。従っ
て、このシールド線と絶縁層との間の相対摺動によって
も静電気が発生することになる。しかしながら、シール
ド線と絶縁層との間の相対摺動による静電気に対して
は、従来は何等の対策もなされていなかった。
あって、その目的とするところは、超音波振動子に接続
したケーブルに静電気が滞電するのを防止して、この静
電気によるノイズを生じさせないようにすることにあ
る。
ために、本発明は、スリーブ内に金属線材を密着コイル
状に巻回したフレキシブルシャフトを挿通させ、このフ
レキシブルシャフトの先端に超音波振動子を連結して設
け、前記スリーブ内で前記フレキシブルシャフトを軸回
りに回転させることによって、前記超音波振動子を回転
駆動するようにした超音波プローブであって、前記フレ
キシブルシャフト内に前記超音波振動子に接続したケー
ブルを挿通させ、このケーブルの少なくとも最外層を構
成する絶縁被覆の外周面にアース電位とした導電膜を形
成する構成としたことをその特徴とするものである。
または複数のシールド線と、これら芯線とシールド線と
の間に絶縁層を介装したものから構成されるが、ケーブ
ルの最外層である絶縁被覆に加えて、さらにこの絶縁層
の外周面にもアース電位とした導電膜を設けるようにす
ると、静電気の発生防止の点、またシールド機能の向上
の点からも望ましい。ここで、導電膜は金属箔を巻き付
けるようにしたり、表面をコーティングする等の手段で
形成でき、例えばカーボンコーティングを施すことによ
って、薄膜の導電膜を容易に形成できることになる。
いて説明する。ここで、体腔内に挿入して超音波検査を
行うシステムの一例として、例えば図1に示したものが
ある。同図において、1は超音波プローブ、2は超音波
操作ユニット、3は超音波観測装置(図示せず)に着脱
可能に接続されるコードである。超音波プローブ1は、
例えば内視鏡4の挿入部5に設けた処置具挿通チャンネ
ル6に挿通されるものであり、また超音波操作ユニット
2は内視鏡4の本体操作部7に設けた処置具導入部8に
固定されるようになっている。
2は、図2に示した構成となっている。超音波プローブ
1は可撓性を有するスリーブ10の先端に先端キャップ
11を連結して設け、先端キャップ11内には回転基板
12に搭載した超音波振動子13が配置されている。回
転基板12にはフレキシブルシャフト14が連結して設
けられ、このフレキシブルシャフト14はスリーブ10
の概略全長に及ぶ長さを有するものである。そして、こ
のフレキシブルシャフト14の基端部は接続コネクタ1
5に連結して設けられ、この接続コネクタ15はスリー
ブ10の基端部から所定の長さ突出している。
に着脱可能に取り付けられる取付部16と、この取付部
16に連結して設けたケーシング17とを有し、このケ
ーシング17には、超音波プローブ1の接続コネクタ1
5が着脱可能に接続される回転軸18が設けられてい
る。回転軸18には、一対のプーリ19,20が装着さ
れており、一方のプーリ19には伝達ベルト21を介し
てモータ22が接続され、また他方のプーリ20には伝
達ベルト23を介してエンコーダ24が接続されてい
る。従って、モータ22を回転させると、回転軸18が
回転し、この回転が接続コネクタ15に伝達されて、フ
レキシブルシャフト14がスリーブ10内で軸回りに回
転する結果、回転基板12に搭載した超音波振動子13
が回転駆動され、かつ所定角度回転する毎に超音波振動
子13から超音波の送信が行われ、また体内組織からの
反射エコーが受信される。これがメカニカルラジアル走
査である。
24により検出される所定角度毎に駆動信号が入力され
て超音波パルスを送信する。また、体内組織の断層部か
らの反射エコーが超音波振動子13に取り込まれるが、
この受信信号は超音波観測装置に伝送する。このため
に、超音波振動子13にはケーブル25が接続されてお
り、このケーブル25はフレキシブルシャフト14の内
部に挿通されている。ケーブル25の基端部は接続コネ
クタ15を介して回転軸18に着脱可能に接続される。
従って、回転軸18は回転伝達手段であると共に、信号
の伝送経路としても機能する。回転軸18はロータリコ
ネクタ26に接続されており、このロータリコネクタ2
6にはコード3から引き出されたケーブル27が接続さ
れている。従って、コード3側のケーブル27は回転方
向には固定され、また超音波振動子13に接続され、こ
の超音波振動子13と共に回転するケーブル25とロー
タリコネクタ26により相対回転可能に接続される。
通チャンネル6に挿通されるが、この処置具挿通チャン
ネル6は体腔内における曲がった経路に挿入される挿入
部5に設けられているから、超音波プローブ1を体腔内
に導いた状態では処置具挿通チャンネル6に追従して任
意の方向に曲がることになる。フレキシブルシャフト1
4はスリーブ10内に、またケーブル25がフレキシブ
ルシャフト14内に挿通されているが、スリーブ10の
内径とフレキシブルシャフト14の外径との間、及びフ
レキシブルシャフト14の内径とケーブル25の外径と
の間には、それぞれ所定の径差を持たせるようにしてい
る。また、超音波プローブ1の全長は、処置具挿通チャ
ンネル6より長尺であり、通常は2m乃至それ以上の長
さを有するものである。
シブルシャフト14に所定の余長を持たせることにより
このフレキシブルシャフト14を円滑に回転させるよう
になし、またフレキシブルシャフト14内でもケーブル
25にもある程度の余長を持たせるようになし、もって
超音波プローブ1が曲げられた状態で作動する際等にケ
ーブル25に張力が作用して断線する等の事態が生じな
いようにしている。フレキシブルシャフト14はスリー
ブ10内で軸回りに回転するものであるから、その回転
時にフレキシブルシャフト14がスリーブ10の内面に
接離する結果、フレキシブルシャフト14が振動して、
その内部で余長を持たせた状態で挿通されているケーブ
ル25との間が相互に摺動することになる。
されているケーブル25の構成を示す。ケーブル25
は、その中心位置に芯線30が配置されており、この芯
線30の周囲は絶縁層31で覆われている。そして、絶
縁層31の外周部にはシールド線32が網目状に編成す
る等により被着されており、さらにこのシールド線32
は絶縁被覆33で覆われる。これがケーブル25の基本
的構成であり、芯線30とシールド線32とを圧電素子
からなる超音波振動子13の両電極に接続して、これら
の電極間に所定の電圧を印加すると、超音波の送信が行
われ、また超音波振動子13が反射エコーにより振動す
ると、この超音波振動子13に電圧が発生することにな
り、この電圧信号が芯線30から取り出される。
覆33の外側表面とには、それぞれカーボンコーティン
グ等からなる導電膜34,35が形成されている。そし
て、これら両導電膜34,35は共にアース電位となる
ようにしている。これら導電膜34,35は、例えばデ
ィッピング等の手段で形成することができ、従って容易
に極めて薄い膜として形成され、全体としてのケーブル
25が格別太径化するようなことはない。
層31とは独立のものとして編成等により形成したシー
ルド線32が設けられており、このシールド線32は金
属で形成されている。これによって、導電膜34はシー
ルド線32が直接電気絶縁物からなる絶縁層31と接触
しないように保持される。また、絶縁被覆33は金属線
材を密着コイル状に巻回したフレキシブルシャフト14
内に挿通されていることから、その絶縁被覆33が金属
からなるフレキシブルシャフト14に直接接触するのを
防止するために、絶縁被覆33の外周に導電膜35を積
層するようにしている。
音波振動子13を回転駆動する際には、フレキシブルシ
ャフト14を軸回りに回転させるが、この時には超音波
プローブ1の全体が振動することになる。この結果、ケ
ーブル25の外周面とフレキシブルシャフト14の内面
との間に摺動が生じることになる。しかしながら、ケー
ブル25の表面には導電膜35が形成されているので、
摺動は導電体同士のものなり、しかも導電膜35はアー
ス電位に保持されている。従って、この摺動する両部材
のいずれにも静電気が滞電するおそれはない。また、絶
縁層31とシールド線32とは固着関係となっているの
ではなく、実質的にはシールド線32を絶縁層31に被
着させたものであるから、ケーブル25の振動により捩
られると、絶縁層31とシールド線32との間に相対的
な動きが生じて、相互に摺動することになる。しかしな
がら、絶縁層31の外表面にも導電膜34が形成され、
この導電膜34もアースされているので、シールド線3
2が直接絶縁層31と摺接することによる静電気の発生
を確実に防止できる。
3が、また絶縁被覆32の外表面には導電膜35が形成
されているが、これらの間は固着されていることから、
ケーブル25に振動や捩れ等が生じたとしても、相対摺
動するようなことはなく、静電気が発生することはな
い。以上のことから、芯線30は、シールド線32に加
えて、導電膜34,35により覆われているので、外乱
ノイズが取り込まれるのをより確実に防止できる。
挿通しているケーブル25は2層の薄膜の導電膜34,
35を形成するだけで、つまりケーブル25を実質的に
太径化することなく、このケーブル25を介して伝送さ
れる微弱な信号である超音波反射信号にノイズが生じる
のをほぼ完全に防止できる。従って、反射エコー信号に
基づいて超音波画像信号を生成する際におけるS/N比
の向上が図られて、モニタにこの超音波画像を表示した
時に、極めて鮮明な画像となり、検査や診断を正確に行
える。
ーブルとしては、図3に示した構成のものの他、図4に
示したケーブル40や図5に示したケーブル50等様々
な構成のものが用いられる。図4に示したケーブル40
は、超音波振動子13の2つの電極に接続される芯線4
1a,41bを有し、これら両芯線41a,41bは絶
縁層42a,42b内に挿通されるが、これらはさらに
第2の絶縁層43内に挿通され、この第2の絶縁層43
の外周部にシールド線44が設けられるが、この第2の
絶縁層43の外周に導電膜45が形成される。さらにシ
ールド線44の外周部には絶縁被覆46が設けられる
が、この絶縁被覆46の外面にも導電膜47が積層され
る。この構成では、超音波振動子として表面積の大きい
ものを用いる場合に使用される。つまり、芯線41a及
び41bは超音波振動子13の両電極に接続されもので
あり、これにより両電極間に生じる電位差を大きくする
ことができる。従って、この構成では、シールド線44
は電磁シールド機能を発揮させるものである。
ド強化型のケーブルであって、大きなノイズが発生する
環境下で使用する場合等に特に有効に用いられる。即
ち、最中心側に設けた芯線51の外側に、第1の絶縁層
52、第1のシールド線53、第2の絶縁層54、第2
のシールド線55及び絶縁被覆56を順次積層するよう
にして構成されるが、第1の絶縁層52と第1のシール
ド線53との間、第2の絶縁層54と第2のシールド線
55との間及び絶縁被覆56の外側にそれぞれ導電膜5
7,58,59を形成する。この場合には、芯線51と
第1のシールド線53とが、それぞれ超音波振動子13
の両電極に接続される。また、第2のシールド線55は
電磁シールド機能を発揮させるためのものである。な
お、第1の絶縁層52と第1のシールド線53との間に
は殆ど摺動する可能性がないので、導電膜57は省略し
ても良い。
における絶縁被覆の外周面にアース電位とした導電膜を
形成する構成としたので、ケーブルを格別太径化するこ
となく、超音波振動子に接続したケーブルの電磁シール
ド機能を向上させると共に、ケーブル自体に静電気が滞
電するのを防止でき、もってケーブルを介して伝送され
る微弱信号である超音波反射エコー信号のノイズを著し
く低減させることができて、この超音波反射信号を処理
して得られる超音波画像を極めて鮮明なものとすること
ができる等の効果を奏する。
備えた超音波検査装置の概略構成図である。
断面図である。
ーブルの構成説明図である。
ーブルの構成説明図である。
ーブルの構成説明図である。
ト 10 スリーブ 11 先端キャップ 13 超音波振動子 14 フレキシブルシ
ャフト 25,40,50 ケーブル 30,41a,41
b,51 芯線 31,42a,42b,43,52,54 絶縁層 32,44,53,55 シールド線 33,46,56 絶縁被覆 34,35,45,47,57〜59 導電膜
Claims (3)
- 【請求項1】 スリーブ内に金属線材を密着コイル状に
巻回したフレキシブルシャフトを挿通させ、このフレキ
シブルシャフトの先端に超音波振動子を連結して設け、
前記スリーブ内で前記フレキシブルシャフトを軸回りに
回転させることによって、前記超音波振動子を回転駆動
するようにした超音波プローブにおいて、前記フレキシ
ブルシャフト内に前記超音波振動子に接続したケーブル
を挿通させ、このケーブルの少なくとも最外層を構成す
る絶縁被覆の外周面にアース電位とした導電膜を形成す
る構成としたことを特徴とする超音波プローブ。 - 【請求項2】 前記ケーブルは1または複数の芯線と1
または複数のシールド線と、これら芯線とシールド線と
の間に絶縁層を介装したものからなり、さらにこの絶縁
層の外周面にもアース電位とした導電膜を設ける構成と
したことを特徴とする請求項1記載の超音波プローブ。 - 【請求項3】 前記導電膜はカーボンコーティングから
なるものであることを特徴とする請求項1または請求項
2記載の超音波プローブ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP08314999A JP3671725B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 超音波プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08314999A JP3671725B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 超音波プローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271122A true JP2000271122A (ja) | 2000-10-03 |
| JP3671725B2 JP3671725B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=13794180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08314999A Expired - Fee Related JP3671725B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 超音波プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3671725B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2153777A4 (en) * | 2007-05-29 | 2016-10-12 | Hitachi Medical Corp | ULTRASONIC SOUND AND ULTRASONIC DIAGNOSIS DEVICE |
| WO2018230502A1 (ja) * | 2017-06-12 | 2018-12-20 | オリンパス株式会社 | 超音波内視鏡 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP08314999A patent/JP3671725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2153777A4 (en) * | 2007-05-29 | 2016-10-12 | Hitachi Medical Corp | ULTRASONIC SOUND AND ULTRASONIC DIAGNOSIS DEVICE |
| WO2018230502A1 (ja) * | 2017-06-12 | 2018-12-20 | オリンパス株式会社 | 超音波内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3671725B2 (ja) | 2005-07-13 |
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