JP2000271263A - ゲーム機 - Google Patents
ゲーム機Info
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- JP2000271263A JP2000271263A JP11079805A JP7980599A JP2000271263A JP 2000271263 A JP2000271263 A JP 2000271263A JP 11079805 A JP11079805 A JP 11079805A JP 7980599 A JP7980599 A JP 7980599A JP 2000271263 A JP2000271263 A JP 2000271263A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ルーレットゲームに射的ゲームの楽しみ加味
し、マイクロプロセッサによる制御によってさらに趣味
性の高いゲームとして実用可能にする。 【解決手段】 ルーレット板13に対向して番号領域の
いずれかを矢示するように設けられ、かつ発射ボタン7
操作により矢先方向に配置された複数の発光素子をその
矢先方向に点灯させる矢形部材14を設けて、発射ボタ
ン7操作ごとにその矢形部材14の最矢先の発光素子が
指示するルーレット板13の番号領域内の番号を抽選番
号表示部12a,12b,12cに抽選番号としてゲー
ムプレート10上に表示させ、抽選番号が当選番号に一
致したとき景品を払い出すようにする。
し、マイクロプロセッサによる制御によってさらに趣味
性の高いゲームとして実用可能にする。 【解決手段】 ルーレット板13に対向して番号領域の
いずれかを矢示するように設けられ、かつ発射ボタン7
操作により矢先方向に配置された複数の発光素子をその
矢先方向に点灯させる矢形部材14を設けて、発射ボタ
ン7操作ごとにその矢形部材14の最矢先の発光素子が
指示するルーレット板13の番号領域内の番号を抽選番
号表示部12a,12b,12cに抽選番号としてゲー
ムプレート10上に表示させ、抽選番号が当選番号に一
致したとき景品を払い出すようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、当選番号に対し
ルーレット板上で指定した抽選番号が一致したとき景品
を払い出す形式のゲーム機に関する。
ルーレット板上で指定した抽選番号が一致したとき景品
を払い出す形式のゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゲーム機の中にルーレットゲーム
と呼ばれるものがある。これは黒赤の“0"から“36"
の目(番号領域)に区分したすり鉢形の円盤を回転さ
せ、ここに小球を投入して、円盤が停止したときに小球
がどの目にあるかを賭けて争うものである。ところが、
このようなルーレットゲームは複数人で行うゲームであ
り、一人で楽しめるゲームとは言えない。
と呼ばれるものがある。これは黒赤の“0"から“36"
の目(番号領域)に区分したすり鉢形の円盤を回転さ
せ、ここに小球を投入して、円盤が停止したときに小球
がどの目にあるかを賭けて争うものである。ところが、
このようなルーレットゲームは複数人で行うゲームであ
り、一人で楽しめるゲームとは言えない。
【0003】一方、これに対し、前記円盤の回転,球の
投入,得点表示などをマイクロプロセッサを持ったコン
ピュータシステムにより行わせることで、一人でゲーム
を実施できる電子式のルーレットゲームが提供されるに
及んでいる。
投入,得点表示などをマイクロプロセッサを持ったコン
ピュータシステムにより行わせることで、一人でゲーム
を実施できる電子式のルーレットゲームが提供されるに
及んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の電子式のルーレットゲームは、従来のルーレット
ゲームを単にマイクロプロセッサによるプログラム手順
に従って自動的に実現するだけであり、ゲームの内容は
極めて単調であり、プレヤー一人でできるゲームであり
ながら、そのプレヤーの意志を反映し得ないため、飽き
易いという課題があった。
従来の電子式のルーレットゲームは、従来のルーレット
ゲームを単にマイクロプロセッサによるプログラム手順
に従って自動的に実現するだけであり、ゲームの内容は
極めて単調であり、プレヤー一人でできるゲームであり
ながら、そのプレヤーの意志を反映し得ないため、飽き
易いという課題があった。
【0005】この発明はかかる従来の課題を解決するも
のであり、従来のルーレットゲームに射的ゲームの楽し
み加味し、必要に応じ臨場感の得られる音響を発生させ
るなどして、これらの両ゲームをマイクロプロセッサに
よる制御によって趣味性の高い一つのゲームとして楽し
むことができるゲーム機を提供することを目的とする。
のであり、従来のルーレットゲームに射的ゲームの楽し
み加味し、必要に応じ臨場感の得られる音響を発生させ
るなどして、これらの両ゲームをマイクロプロセッサに
よる制御によって趣味性の高い一つのゲームとして楽し
むことができるゲーム機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
請求項1の発明にかかるゲーム機は、キャビネット内に
収納されたゲームプレートと、前記キャビネット内に用
意された景品のいずれかを指定することにより、前記ゲ
ームプレート上に複数桁の数字を当選番号として表示す
る当選番号表示部と、前記景品の指定に前後して回転す
る複数の番号領域を持ったルーレット板と、該ルーレッ
ト板に対向して前記番号領域のいずれかを矢示するよう
に設けられ、かつ発射ボタン操作により矢先方向に配置
された複数の発光素子をその矢先方向に順次点灯させる
矢形部材とを設けて、前記発射ボタン操作ごとに、その
矢形部材の最矢先の発光素子が指示する前記ルーレット
板の前記番号領域内の番号を前記ゲームプレート上の抽
選番号表示部に抽選番号として表示させ、前記抽選番号
が前記当選番号に一致したとき前記景品を払い出させる
ようにしたものである。
請求項1の発明にかかるゲーム機は、キャビネット内に
収納されたゲームプレートと、前記キャビネット内に用
意された景品のいずれかを指定することにより、前記ゲ
ームプレート上に複数桁の数字を当選番号として表示す
る当選番号表示部と、前記景品の指定に前後して回転す
る複数の番号領域を持ったルーレット板と、該ルーレッ
ト板に対向して前記番号領域のいずれかを矢示するよう
に設けられ、かつ発射ボタン操作により矢先方向に配置
された複数の発光素子をその矢先方向に順次点灯させる
矢形部材とを設けて、前記発射ボタン操作ごとに、その
矢形部材の最矢先の発光素子が指示する前記ルーレット
板の前記番号領域内の番号を前記ゲームプレート上の抽
選番号表示部に抽選番号として表示させ、前記抽選番号
が前記当選番号に一致したとき前記景品を払い出させる
ようにしたものである。
【0007】また、請求項2の発明にかかるゲーム機
は、前記当選番号に対して抽選番号が同一順序で一致す
るゲームおよび順不同で一致するゲームのいずれか一方
を、コインの投入枚数に応じて選択可能にしたものであ
る。
は、前記当選番号に対して抽選番号が同一順序で一致す
るゲームおよび順不同で一致するゲームのいずれか一方
を、コインの投入枚数に応じて選択可能にしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1および図2はこの発明のゲー
ム機の構成を概略的に示す正面図および側面図であり、
同図において、1はキャビネットで、これの正面上部に
は開閉自在に上部扉2が設けられ、一方、正面下部には
開閉自在に下部扉3が設けられている。また、上部扉2
にはキャビネット1内部が外部から透視できるような透
明板4が取り付けられている。
図について説明する。図1および図2はこの発明のゲー
ム機の構成を概略的に示す正面図および側面図であり、
同図において、1はキャビネットで、これの正面上部に
は開閉自在に上部扉2が設けられ、一方、正面下部には
開閉自在に下部扉3が設けられている。また、上部扉2
にはキャビネット1内部が外部から透視できるような透
明板4が取り付けられている。
【0009】また、下部扉3の正面にはウィンドウ形の
景品の取出口5が設けられており、この下部扉3と上部
扉2とが連続する部位の操作台部6には、コイン投入口
などとともに、後述のスタートボタン,景品決定ボタ
ン,発射ボタン7などが設置されている。上部扉2に対
応するキャビネット1の側面には、このキャビネット1
内部を外部から透視できるような複数の透明窓8が設け
られている。
景品の取出口5が設けられており、この下部扉3と上部
扉2とが連続する部位の操作台部6には、コイン投入口
などとともに、後述のスタートボタン,景品決定ボタ
ン,発射ボタン7などが設置されている。上部扉2に対
応するキャビネット1の側面には、このキャビネット1
内部を外部から透視できるような複数の透明窓8が設け
られている。
【0010】前記下部扉3の正面右方には、ゲームの種
類に応じてコインの投入枚数を選択,切換するためのコ
インセレクタ9が設けられている。
類に応じてコインの投入枚数を選択,切換するためのコ
インセレクタ9が設けられている。
【0011】また、10は前記キャビネット1内に透明
板4方向に正面を向けて配置されたゲームプレートで、
このゲームプレート10の上部には、当選番号表示部と
しての3個の当選番号表示孔11a,11b,11cが
設けられ、これらに対応する下部位置に抽選番号表示部
としての3個の抽選番号表示孔12a,12b,12c
が設けられている。
板4方向に正面を向けて配置されたゲームプレートで、
このゲームプレート10の上部には、当選番号表示部と
しての3個の当選番号表示孔11a,11b,11cが
設けられ、これらに対応する下部位置に抽選番号表示部
としての3個の抽選番号表示孔12a,12b,12c
が設けられている。
【0012】そして、これらの抽選番号表示孔12a,
12b,12cの下部には、ゲームプレート10の前面
で回転する円形のルーレット板13が配置されている。
このルーレット板13はゲーム開始後ステップモータ
(図示しない)により駆動回転可能とされている。この
ルーレット板13の前面には円周方向に6個の番号領
域、ここでは番号“1"〜“6"を付した番号領域Eが描
かれている。
12b,12cの下部には、ゲームプレート10の前面
で回転する円形のルーレット板13が配置されている。
このルーレット板13はゲーム開始後ステップモータ
(図示しない)により駆動回転可能とされている。この
ルーレット板13の前面には円周方向に6個の番号領
域、ここでは番号“1"〜“6"を付した番号領域Eが描
かれている。
【0013】さらに、前記ゲームプレート10の下端部
には、ルーレット板13の前方に臨むように矢形部材1
4が設けられ、この矢形部材14は、これの先端に形成
された矢先によりルーレット板13上の前記番号領域E
のいずれかを矢示可能としている。また、この矢形部材
14上には、後述の発射ボタン操作によって後端から先
端(矢先)方向に向って順次点灯または点滅される複数
の発光ダイオード15が取り付けられている。
には、ルーレット板13の前方に臨むように矢形部材1
4が設けられ、この矢形部材14は、これの先端に形成
された矢先によりルーレット板13上の前記番号領域E
のいずれかを矢示可能としている。また、この矢形部材
14上には、後述の発射ボタン操作によって後端から先
端(矢先)方向に向って順次点灯または点滅される複数
の発光ダイオード15が取り付けられている。
【0014】さらに、前記ゲームプレート10の周辺部
には、図示のような“"〜“"の番号表示をした景品
送り部材16a〜16eが取り付けられており、これら
の景品送り部材16a〜16eのそれぞれには複数の景
品(図示しない)が吊持可能とされている。なお、キャ
ビネット1内の下部には、景品送り部材16aによって
送られて落下する景品を、下部の景品の取出口5へ導く
シュート部(図示しない)などが設けられている。ま
た、17はキャビネット1の前面上方に取り付けられた
スピーカ、18は照明用の蛍光灯である。
には、図示のような“"〜“"の番号表示をした景品
送り部材16a〜16eが取り付けられており、これら
の景品送り部材16a〜16eのそれぞれには複数の景
品(図示しない)が吊持可能とされている。なお、キャ
ビネット1内の下部には、景品送り部材16aによって
送られて落下する景品を、下部の景品の取出口5へ導く
シュート部(図示しない)などが設けられている。ま
た、17はキャビネット1の前面上方に取り付けられた
スピーカ、18は照明用の蛍光灯である。
【0015】また、図3は前記景品送り部材16a〜1
6eの一例を示す概略図であり、同図において、19は
モータ、20はこのモータ19に減速ギャ21などを介
して連繋駆動される回転シャフト、22はこの回転シャ
フト20に一端部が嵌挿固定されたスパイラルコイル
で、このスパイラルコイル22の他端部は前記“"〜
“"の番号表示をするナンバープレート23を支持す
る取付板24付近に臨んでいる。25はこの取付部材2
4に回動自在に取り付けられて、スパイラルコイル22
の他端に先端が接触,開離可能な景品ストッパである。
6eの一例を示す概略図であり、同図において、19は
モータ、20はこのモータ19に減速ギャ21などを介
して連繋駆動される回転シャフト、22はこの回転シャ
フト20に一端部が嵌挿固定されたスパイラルコイル
で、このスパイラルコイル22の他端部は前記“"〜
“"の番号表示をするナンバープレート23を支持す
る取付板24付近に臨んでいる。25はこの取付部材2
4に回動自在に取り付けられて、スパイラルコイル22
の他端に先端が接触,開離可能な景品ストッパである。
【0016】また、スパイラルコイル22には、複数の
景品が、これらに設けられたループや鈎部材などの吊具
を引っ掛けるようにして吊持されるため、このスパイラ
ルコイル22がその景品の重みによって下方へ大きく撓
む。そこで、これを防止するために鋼棒などからなるス
プリングガイド26が、そのスパイラルコイル22の下
部に並置される。なお、このスプリングガイド26はス
パイラルコイル22の内部に通すようにしても、同様の
効果が得られる。
景品が、これらに設けられたループや鈎部材などの吊具
を引っ掛けるようにして吊持されるため、このスパイラ
ルコイル22がその景品の重みによって下方へ大きく撓
む。そこで、これを防止するために鋼棒などからなるス
プリングガイド26が、そのスパイラルコイル22の下
部に並置される。なお、このスプリングガイド26はス
パイラルコイル22の内部に通すようにしても、同様の
効果が得られる。
【0017】図4はこの発明のゲーム機の動作をコント
ロールする制御部を概念的に示すブロック図であり、こ
れがゲーム動作の各種制御を実行するマイクロプロセッ
サを有する。32はコインの投入枚数を検出するセンサ
で、これがゲームのために投入されたコインの投入枚数
ごとにパルスを出力し、このパルスをカウンタ34にて
カウントすることにより、コインの投入枚数に応じたゲ
ームの種類、具体的にはストレートゲームおよびボック
スゲームを選択する信号が制御部31から出力され、そ
れぞれに対応するストレートゲームランプ34またはボ
ックスゲームランプ35が点灯される。
ロールする制御部を概念的に示すブロック図であり、こ
れがゲーム動作の各種制御を実行するマイクロプロセッ
サを有する。32はコインの投入枚数を検出するセンサ
で、これがゲームのために投入されたコインの投入枚数
ごとにパルスを出力し、このパルスをカウンタ34にて
カウントすることにより、コインの投入枚数に応じたゲ
ームの種類、具体的にはストレートゲームおよびボック
スゲームを選択する信号が制御部31から出力され、そ
れぞれに対応するストレートゲームランプ34またはボ
ックスゲームランプ35が点灯される。
【0018】ここで、ストレートゲームとは当選番号表
示部11a,11b,11cに表示された三桁の当選番
号に対して、抽選番号表示部12a,12b,12cに
表示された三桁の抽選番号が同一順序で一致したとき当
選とするゲームのことであり、ボックスゲームとは前記
三桁の当選番号に対して抽選番号が順不同で一致したと
き当選とするゲームのことである。
示部11a,11b,11cに表示された三桁の当選番
号に対して、抽選番号表示部12a,12b,12cに
表示された三桁の抽選番号が同一順序で一致したとき当
選とするゲームのことであり、ボックスゲームとは前記
三桁の当選番号に対して抽選番号が順不同で一致したと
き当選とするゲームのことである。
【0019】また、36はゲーム開始時に操作され、制
御部31の制御下でゲームの動作を開始可能にするスタ
ートスイッチとしてのスタートボタン、37は前記番号
“"〜“"に対応する景品送り部材16a〜16eの
いずれかを選択的に作動可能にする景品決定ボタンであ
る。38はスタートボタン36の操作とともに作動する
リングカウンタで、前記各番号“"〜“"に対応する
景品番号ランプ39a〜39eを順次一定のタイミング
および早さで点滅させる。
御部31の制御下でゲームの動作を開始可能にするスタ
ートスイッチとしてのスタートボタン、37は前記番号
“"〜“"に対応する景品送り部材16a〜16eの
いずれかを選択的に作動可能にする景品決定ボタンであ
る。38はスタートボタン36の操作とともに作動する
リングカウンタで、前記各番号“"〜“"に対応する
景品番号ランプ39a〜39eを順次一定のタイミング
および早さで点滅させる。
【0020】さらに、37は前記のような景品決定ボタ
ンであり、希望する景品を前記点滅する景品番号ランプ
39a〜39eの点灯タイミング時に合わせて操作する
ことにより、希望する景品を前記番号“"〜“"の中
から選択可能にしている。なお、この景品決定ボタン3
7の操作により景品が選択されると、前記景品番号ラン
プ39a〜39eの選択されたいずれかが点灯を継続す
る。
ンであり、希望する景品を前記点滅する景品番号ランプ
39a〜39eの点灯タイミング時に合わせて操作する
ことにより、希望する景品を前記番号“"〜“"の中
から選択可能にしている。なお、この景品決定ボタン3
7の操作により景品が選択されると、前記景品番号ラン
プ39a〜39eの選択されたいずれかが点灯を継続す
る。
【0021】また、前記決定動作中には、制御部31内
では予め設定したプログラムに従って三桁の当選番号を
それぞれ決定して、これを当選番号表示部11a,11
b,11cに表示させるとともに、これに前後して前記
ルーレット板13を回転させるようにしてある。
では予め設定したプログラムに従って三桁の当選番号を
それぞれ決定して、これを当選番号表示部11a,11
b,11cに表示させるとともに、これに前後して前記
ルーレット板13を回転させるようにしてある。
【0022】また、図4において、7は前記の発射ボタ
ンであり、制御部31内のカウンタ40がその発射ボタ
ン7の操作回数をカウントする。従って、例えば3回以
上の前記発射操作を禁止するようにすることができる。
また、41はリングカウンタなどのパルス発生器で、前
記発射ボタン7の1回の操作時に、前記矢形部材14上
の複数の発光ダイオード15を矢先方向に順次点灯さ
せ、その最矢先にある発生ダイオード15が点灯したと
きの、ルーレット板13上の番号領域E内の番号を、三
桁の中の一桁の抽選番号として指定可能にする。なお、
このとき矢が抽選板に衝き当ったことを模擬的に知らせ
るように、スピーカ17を通じて“ドカン"などという
音響を発生させることができるようになっている。
ンであり、制御部31内のカウンタ40がその発射ボタ
ン7の操作回数をカウントする。従って、例えば3回以
上の前記発射操作を禁止するようにすることができる。
また、41はリングカウンタなどのパルス発生器で、前
記発射ボタン7の1回の操作時に、前記矢形部材14上
の複数の発光ダイオード15を矢先方向に順次点灯さ
せ、その最矢先にある発生ダイオード15が点灯したと
きの、ルーレット板13上の番号領域E内の番号を、三
桁の中の一桁の抽選番号として指定可能にする。なお、
このとき矢が抽選板に衝き当ったことを模擬的に知らせ
るように、スピーカ17を通じて“ドカン"などという
音響を発生させることができるようになっている。
【0023】そして、このような発射ボタン7の操作を
決められた回数の例えば3回実施することで、3つの、
つまり三桁の抽選番号が次々に決定され、これらが前記
抽選番号表示部12a,12b,12cに表示される。
そこで、制御部31ではこれらの抽選番号が前記当選番
号に一致するか否かを判定し、一致した場合は、図示し
ない当選ランプを点灯させるとともに、前記当選した景
品を有する景品送り部材16a〜16eのいずれかのモ
ータ19を作動させる。これによりスパイラルコイル2
2が回転し、これに吊り下げてある景品を、図3中にお
いて右方から左方へ送り出させ、ストッパ25を開い
て、そのスパイラルコイル22の前記他端から景品を下
方へ落下可能にしている。
決められた回数の例えば3回実施することで、3つの、
つまり三桁の抽選番号が次々に決定され、これらが前記
抽選番号表示部12a,12b,12cに表示される。
そこで、制御部31ではこれらの抽選番号が前記当選番
号に一致するか否かを判定し、一致した場合は、図示し
ない当選ランプを点灯させるとともに、前記当選した景
品を有する景品送り部材16a〜16eのいずれかのモ
ータ19を作動させる。これによりスパイラルコイル2
2が回転し、これに吊り下げてある景品を、図3中にお
いて右方から左方へ送り出させ、ストッパ25を開い
て、そのスパイラルコイル22の前記他端から景品を下
方へ落下可能にしている。
【0024】従って、かかる構成になるゲーム機では、
コインのコインの投入によって、投入枚数センサ32を
通してカウンタ33がカウントする投入枚数に応じてス
トレートゲームランプ34またはボックスゲームランプ
35が点灯表示され、さらにスタートボタン36を操作
することによりゲーム開始モードに入り、リングカウン
タ38の動作により景品番号ランプ39a〜39eが順
次点灯していく。
コインのコインの投入によって、投入枚数センサ32を
通してカウンタ33がカウントする投入枚数に応じてス
トレートゲームランプ34またはボックスゲームランプ
35が点灯表示され、さらにスタートボタン36を操作
することによりゲーム開始モードに入り、リングカウン
タ38の動作により景品番号ランプ39a〜39eが順
次点灯していく。
【0025】続いて、景品決定ボタン36を操作して、
透明板4を通して透視できるキャビネット1内の景品の
景品番号である番号“"〜“"をこれらに対応する各
景品番号ランプ39a〜39eの点灯を目で追って決定
する。そして、景品番号ランプ39a〜39eのいずれ
かの点灯時に景品決定ボタン36を押す。これによりこ
の押したタイミングで点灯している番号の景品が決定さ
れる。
透明板4を通して透視できるキャビネット1内の景品の
景品番号である番号“"〜“"をこれらに対応する各
景品番号ランプ39a〜39eの点灯を目で追って決定
する。そして、景品番号ランプ39a〜39eのいずれ
かの点灯時に景品決定ボタン36を押す。これによりこ
の押したタイミングで点灯している番号の景品が決定さ
れる。
【0026】また、この動作に前後して当選番号がゲー
ムプレート10上の当選番号表示部11a,11b,1
1cのそれぞれに表示されるとともに、モータが駆動さ
れてルーレット板13が所定の速度で回転する。そこ
で、プレヤーは目当ての番号(当選番号)の番号領域E
に向けて矢を発射できるようにその番号領域E内の数字
に目を凝らし、矢形部材14の先端に目当ての番号がく
るとき発射ボタン7を操作する。
ムプレート10上の当選番号表示部11a,11b,1
1cのそれぞれに表示されるとともに、モータが駆動さ
れてルーレット板13が所定の速度で回転する。そこ
で、プレヤーは目当ての番号(当選番号)の番号領域E
に向けて矢を発射できるようにその番号領域E内の数字
に目を凝らし、矢形部材14の先端に目当ての番号がく
るとき発射ボタン7を操作する。
【0027】この発射ボタン7の操作によって、制御部
31内のパルス発生器41は矢形部材14上の複数の発
光ダイオード15のそれぞれに矢先方向に順次パルスを
供給して、これらをその矢先方向に点灯させていく。こ
れにより矢がルーレット板13方向に模擬的に発射され
るようになり、最矢先の発光ダイオード14が点灯した
タイミングに位置する番号領域Eが選択され、そのタイ
ミングでルーレット板13が停止する。このときスピー
カ17から発射音や射撃音を発生させる。そして、この
ときに選択された番号領域Eの番号が、ゲームプレート
10上の抽選番号表示部12a〜12cの最初の一桁目
に抽選番号として表示される。
31内のパルス発生器41は矢形部材14上の複数の発
光ダイオード15のそれぞれに矢先方向に順次パルスを
供給して、これらをその矢先方向に点灯させていく。こ
れにより矢がルーレット板13方向に模擬的に発射され
るようになり、最矢先の発光ダイオード14が点灯した
タイミングに位置する番号領域Eが選択され、そのタイ
ミングでルーレット板13が停止する。このときスピー
カ17から発射音や射撃音を発生させる。そして、この
ときに選択された番号領域Eの番号が、ゲームプレート
10上の抽選番号表示部12a〜12cの最初の一桁目
に抽選番号として表示される。
【0028】続いて、前記発射ボタン7の操作をカウン
タ40でカウントされる3回目まで実施することで、各
抽選番号表示部12a〜12cのすべての桁に選択され
た番号が表示される。こうして得られた三桁の抽選番号
が前記三桁の当選番号にすべて一致とたとき当選判定が
なされ、音声表示やランプ表示でプレヤーに報知され
る。
タ40でカウントされる3回目まで実施することで、各
抽選番号表示部12a〜12cのすべての桁に選択され
た番号が表示される。こうして得られた三桁の抽選番号
が前記三桁の当選番号にすべて一致とたとき当選判定が
なされ、音声表示やランプ表示でプレヤーに報知され
る。
【0029】そして、この当選判定に従って、前記景品
送り部材16a〜16eのいずれかが作動を開始し、モ
ータ19の駆動により回転するスパイラルコイル22に
吊持された景品が前記他端方向へ送り出され、ストッパ
25が開放されて、その他端から離れて、キャビネット
1内下部のシュート中に落下し、このシュートから下部
扉3の正面の取出口6から景品を外へ取り出すことがで
きる。なお、前記当選番号に抽選番号が一致しなかった
場合には、不当選のランプ表示や音響表示がなされる。
このように、この発明は、ルーレットゲームと射的ゲー
ムとを合わせて、これらに音声を付け、かつ光の装飾を
所定のタイミングにて行うことで、極めて趣味性の高
い、飽きのこないゲーム機として利用できるものであ
り、プレヤーが一人で楽しめるという利点が得られる。
送り部材16a〜16eのいずれかが作動を開始し、モ
ータ19の駆動により回転するスパイラルコイル22に
吊持された景品が前記他端方向へ送り出され、ストッパ
25が開放されて、その他端から離れて、キャビネット
1内下部のシュート中に落下し、このシュートから下部
扉3の正面の取出口6から景品を外へ取り出すことがで
きる。なお、前記当選番号に抽選番号が一致しなかった
場合には、不当選のランプ表示や音響表示がなされる。
このように、この発明は、ルーレットゲームと射的ゲー
ムとを合わせて、これらに音声を付け、かつ光の装飾を
所定のタイミングにて行うことで、極めて趣味性の高
い、飽きのこないゲーム機として利用できるものであ
り、プレヤーが一人で楽しめるという利点が得られる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、キャ
ビネット内に収納されたゲームプレートと、前記キャビ
ネット内に用意された景品のいずれかを指定することに
より、前記ゲームプレート上に複数桁の数字を当選番号
として表示する当選番号表示部と、前記景品の指定に前
後して回転する複数の番号領域を持ったルーレット板
と、該ルーレット板に対向して前記番号領域のいずれか
を矢示するように設けられ、かつ発射ボタン操作により
矢先方向に配置された複数の発光素子をその矢先方向に
順次点灯させる矢形部材とを設けて、前記発射ボタン操
作ごとに、その矢形部材の最矢先の発光素子が指示する
前記ルーレット板の前記番号領域内の番号を前記ゲーム
プレート上の抽選番号表示部に抽選番号として表示さ
せ、前記抽選番号が前記当選番号に一致したとき前記景
品を払い出させるように構成したので、ゲーム機全体と
して従来のルーレットゲームに射的ゲームの楽しみ加味
し、必要に応じ臨場感の得られる音響を発生させるなど
して、これらの両ゲームをマイクロプロセッサによる制
御によって趣味性の高いゲームとして、一人でも楽しむ
ことができるという効果が得られる。
ビネット内に収納されたゲームプレートと、前記キャビ
ネット内に用意された景品のいずれかを指定することに
より、前記ゲームプレート上に複数桁の数字を当選番号
として表示する当選番号表示部と、前記景品の指定に前
後して回転する複数の番号領域を持ったルーレット板
と、該ルーレット板に対向して前記番号領域のいずれか
を矢示するように設けられ、かつ発射ボタン操作により
矢先方向に配置された複数の発光素子をその矢先方向に
順次点灯させる矢形部材とを設けて、前記発射ボタン操
作ごとに、その矢形部材の最矢先の発光素子が指示する
前記ルーレット板の前記番号領域内の番号を前記ゲーム
プレート上の抽選番号表示部に抽選番号として表示さ
せ、前記抽選番号が前記当選番号に一致したとき前記景
品を払い出させるように構成したので、ゲーム機全体と
して従来のルーレットゲームに射的ゲームの楽しみ加味
し、必要に応じ臨場感の得られる音響を発生させるなど
して、これらの両ゲームをマイクロプロセッサによる制
御によって趣味性の高いゲームとして、一人でも楽しむ
ことができるという効果が得られる。
【0031】また、この発明によれば、前記当選番号に
対して抽選番号が同一順序で一致するゲームおよび順不
同で一致するゲームのいずれか一方を、コインの投入枚
数に応じて選択可能に構成したので、ギャンブル性ある
ゲームとしてまたは景品レベルに応じて選択した例えば
ストレートゲームまたはボックスゲームなどとして、プ
レヤーが自発的に楽しむことができるという効果が得ら
れる。
対して抽選番号が同一順序で一致するゲームおよび順不
同で一致するゲームのいずれか一方を、コインの投入枚
数に応じて選択可能に構成したので、ギャンブル性ある
ゲームとしてまたは景品レベルに応じて選択した例えば
ストレートゲームまたはボックスゲームなどとして、プ
レヤーが自発的に楽しむことができるという効果が得ら
れる。
【図1】この発明の実施の一形態によるゲーム機を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1に示すゲーム機の側面図である。
【図3】図1における景品送り部材の概略を示す側面図
である。
である。
【図4】この発明のゲーム機の電気系統を概念的に示す
回路図である。
回路図である。
7 発射ボタン 10 ゲームプレート 11a,11b,11c 当選番号表示孔(当選番号表
示部) 12a,12b,12c 抽選番号表示孔(抽選番号表
示部) 13 ルーレット板 14 矢形部材 15 発光ダイオード 16a,16b,16c,16d,16e 景品送り部
材
示部) 12a,12b,12c 抽選番号表示孔(抽選番号表
示部) 13 ルーレット板 14 矢形部材 15 発光ダイオード 16a,16b,16c,16d,16e 景品送り部
材
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビネット内に収納されたゲームプレ
ートと、前記キャビネット内に用意された景品のいずれ
かを指定することにより、前記ゲームプレート上に複数
桁の数字を当選番号として表示する当選番号表示部と、
前記景品の指定に前後して回転する複数の番号領域を持
ったルーレット板と、該ルーレット板に対向して前記番
号領域のいずれかを矢示するように設けられ、かつ発射
ボタン操作により矢先方向に配置された複数の発光素子
をその矢先方向に順次点灯させる矢形部材と、前記発射
ボタン操作ごとに、その矢形部材の最矢先の発光素子が
指示する前記ルーレット板の前記番号領域内の番号を抽
選番号として前記ゲームプレート上に表示する抽選番号
表示部とを備え、前記抽選番号が前記当選番号に一致し
たとき前記景品を払い出すことを特徴とするゲーム機。 - 【請求項2】 前記当選番号に対して抽選番号が同一順
序で一致するゲームおよび順不同で一致するゲームのい
ずれか一方を、コインの投入枚数に応じて選択可能とし
たことを特徴とする請求項1に記載のゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079805A JP2000271263A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079805A JP2000271263A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271263A true JP2000271263A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13700445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079805A Pending JP2000271263A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149867A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Aruze Corp | ゲーム機 |
| KR101413453B1 (ko) * | 2013-12-18 | 2014-07-01 | 하명호 | 업소용 이벤트 게임기 및 그 시스템 |
| KR101431569B1 (ko) * | 2014-01-21 | 2014-08-28 | (주)크레노바 | 경품 진열장이 구비되는 게임기 |
-
1999
- 1999-03-24 JP JP11079805A patent/JP2000271263A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149867A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Aruze Corp | ゲーム機 |
| KR101413453B1 (ko) * | 2013-12-18 | 2014-07-01 | 하명호 | 업소용 이벤트 게임기 및 그 시스템 |
| KR101431569B1 (ko) * | 2014-01-21 | 2014-08-28 | (주)크레노바 | 경품 진열장이 구비되는 게임기 |
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