JP2000271351A - 軌道装置 - Google Patents
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Abstract
装置を提供する。 【解決手段】 走行玩具を走行させるための左右のレー
ルがベースに敷設された軌道装置において、前記ベース
には、前記左右のレールの間に設けられ左右方向に揺動
可能な揺動部材と、この揺動部材の揺動によって動作す
る情景部品と、前記揺動部材を初期位置に向けて付勢し
その初期位置で前記揺動部材の一部をレール内面にほぼ
当接させる付勢手段とを備え、前記初期位置における前
記揺動部材の前記一部と前記レール内面との間に前記走
行玩具の車輪の一部が分け入ることによって前記情景部
品を動作させるように構成されている。
Description
もので、さらに詳しくは、走行玩具の車輪の幅方向の内
側部分(例えばフランジ)を利用して玩具の情景部品を
動作させるようにした軌道装置に関するものである。
玩具の軌道装置においては、進行してくる汽車玩具を軌
道装置上に備えられたセンサで感知し、それにより電磁
石を作動させ、情景部品、例えば遮断機を動作させるよ
うにしたものが知られている。
ば、センサおよび電磁石を用いるため、給電が必要で、
配線など構造が複雑となり、また、電磁石を内部に備え
る必要から軌道装置全体が大きくなってしまうととも
に、高価となってしまうという問題があった。一方、情
景部品が動作しない軌道装置にあっては面白みが少な
い。本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、小型
化に適し、かつ安価で面白みのある軌道装置を提供する
ことを目的としている。
は、走行玩具を走行させるための左右のレールがベース
に敷設された軌道装置において、前記ベースには、前記
左右のレールの間に設けられ左右方向に揺動可能な揺動
部材と、この揺動部材の揺動によって動作する情景部品
と、前記揺動部材を初期位置に向けて付勢しその初期位
置で前記揺動部材の一部をレール内面にほぼ当接させる
付勢手段とを備え、前記初期位置における前記揺動部材
の前記一部と前記レール内面との間に前記走行玩具の車
輪の一部(車輪の内側部分)が分け入ることによって前
記情景部品を動作させるように構成されていることを特
徴とする。この軌道装置によれば、車輪によって揺動部
材を揺動させ、この動力によって情景部品を動作させて
いるので、電磁石など高価な部品が不要となる。
の軌道装置において、前記ベースには、前記揺動部材と
前記情景部品の間の動力伝達部品として、前記揺動部材
の揺動によって水平面内で回転する回転体と、この回転
体の回転によって前記左右のレールの延在方向に沿って
動作する直動部材とを備えることを特徴とする。この軌
道装置によれば、動力伝達部品である回転体および直動
部材がほぼ水平面に沿って動作するので、軌道装置を全
体的に薄く構成できる。なお、ここで「直動部材」とは
ほぼ直線動作するものであればよく、完全に直線上を動
作するものでなくてもよい。
の軌道装置において、前記回転体は、自身の回転軸から
一定距離離れた所で、前記揺動部材と緩く凹凸嵌合さ
れ、前記揺動部材側を前記初期位置から揺動させる際に
は前記回転体を一方向に直ちに回転させ、前記回転体側
を前記一方向に回転させても前記揺動部材が揺動しない
ように構成されていることを特徴とする。この軌道装置
は、軌道装置を並設する場合に有効である。すなわち、
軌道装置を並設する場合に、一の軌道装置のレールを走
行玩具が走行した際に他の軌道装置に付設されている情
景部品まで動作させたい場合がある。この場合、並設し
た軌道装置の回転体同士を連結するのが有効であるが、
もし回転体を前記一方向に動作させた場合に揺動部材も
揺動するような構成としておくと、走行玩具が走行して
いない他の軌道装置の揺動部材も揺動することになり、
それだけ動力伝達ロスが生じるからである。
いずれか記載の軌道装置において、前記情景部品は遮断
機として構成され、また、前記揺動部材は踏板部材とし
て構成され、前記走行玩具の通過によって遮断アームが
上下動作するように構成されていることを特徴とする。
この軌道装置によれば、走行玩具(例えば汽車玩具、電
車玩具)の軌道装置への進入・退出によって遮断機の遮
断アームが動作するので、面白みのある軌道装置が実現
できる。
は3いずれか記載の軌道装置において、前記情景部品は
遮断機として構成され、また、前記揺動部材は踏板部材
として構成され、前記走行玩具の通過によって遮断アー
ムが上下動作するように構成された軌道装置であって、
前記遮断機は、ウエイトを有する遮断アームと、支柱と
を備え、前記遮断アームは前記支柱に対して水平な軸を
中心に回転可能で、外部から力を加えない状態では前記
遮断アームが下りるようになっており、前記ウエイトは
前記軸とほぼ平行に凸部を有し、前記揺動部材の前記初
期位置では前記直動部材が該凸部に当接して遮断アーム
を上げた状態に係止し、前記揺動部材が前記初期位置か
ら離れる方向へ揺動するとき前記直動部材と該凸部との
当接が解除されて前記遮断アームを下ろし、前記揺動部
材が前記初期位置へ戻る方向へ揺動するとき該凸部と前
記直動部材とが当接することにより前記遮断アームを上
げるようになっていることを特徴とする。この軌道装置
によれば、揺動部材が初期位置から離れる方向へ揺動す
るとき直動部材と凸部との当接が解除され、遮断アーム
が自重によって下がるように構成できるので、遮断アー
ムの動作機構を簡素に構成できることになる。
の軌道装置において、前記情景部品は遮断機として構成
され、また、前記揺動部材は踏板部材として構成され、
前記走行玩具の通過によって遮断アームが上下動作する
ように構成された軌道装置であって、前記遮断機は、ウ
エイトを有する遮断アームと、支柱とを備え、前記遮断
アームは支柱に対して水平な軸を中心に回転可能となっ
ており、前記ウエイトを前記直動部材で押すことにより
前記遮断アームを下りる方向に少しばかり動作させるこ
とを特徴とする。この軌道装置によれば、ウエイトを直
動部材で押して遮断アームを下りる方向に少しばかり動
作させるので、遮断アームを確実に動作させることがで
きる。
いずれか記載の軌道装置において、2つ以上の軌道装置
を平行に並べたときに、2つ以上の軌道装置のそれぞれ
の回転体を所定の連結器具で連結できるようになってお
り、一の回転体の動作を他の回転体に伝達できるように
なっていることを特徴とする。この軌道装置によれば、
1つの軌道装置のレールを走行玩具が走行した際に他の
軌道装置に付設されている情景部品を動作させることが
できる。
実施形態の軌道装置は、電車玩具101を通過させ、そ
の際前記電車玩具101の車輪の一部(車輪の内側部
分)、例えばフランジ201の内側部分を利用して遮断
アーム102を昇降させるためのもので、詳しくは、レ
ール103上を走行してきた電車玩具101の車輪のフ
ランジ201によってレール103間の踏板部材(揺動
部材)104を横方向に動作させ、この動作を利用し
て、踏板部材104と動力伝達部によって連動した遮断
アーム102を上下させるものである。
ば、この電車玩具101は電流によって動作するモータ
を内部に持ち、電流をレール103から供給することに
より走行させることができる。また、図2に示すよう
に、電車玩具101の車輪内側にはフランジ201が形
成されており、このフランジ201がレール103の内
側に収まることにより、電車玩具101がレール103
に沿って走行することができる。
装置は、ベース105と、レール103と、踏板部材1
04と、動力伝達部301と、遮断機部106とからな
り、レール103と踏板部材104と遮断機部106と
はベース上に、動力伝達部301はベース105内部に
設けられている。
輪に対応して設けられており、その2本のレール103
の中央に、横方向(左右の方向)、すなわち、2本のレ
ール103に対して垂直方向に動作可能な踏板部材10
4が設けられている。また、踏板部材104の両端には
フランジガイド107が形成され、フランジ201を確
実に踏板部材104とレール103の間に導くことがで
きるようになっている。また、踏板部材104下面には
凹部が形成されている。
回転板(回転体)303と2本のレバー(直動部材)3
04とからなり、回転板303とレバー304は、軸に
よって連結しており、この軸を中心に少なくとも一方が
回転可能となっている。
に回転軸(鉛直軸)401を有し、ベース105に対し
て水平面内で回転可能になっている。また、回転板30
3には、踏板部材104と連結するための凸部402が
形成されており、この凸部402が前記踏板部材104
下面の凹部に遊嵌し、初期位置から、踏板部材104を
動作させると回転板303が動作し、回転板303を動
作させても踏板部材104が動作しないように設置され
ている。回転板303は、図3に示すように、バネ30
2により下面から見て時計周り方向に付勢されており、
前記回転板303と踏板部材104の連結により、図1
に示すように、間接的に踏板部材104が一のレール1
03a方向(初期位置方向)に付勢され、一のレール1
03aに当接しており、電車玩具101が踏板部材10
4上方に進入すると、電車玩具101車輪のフランジ2
01が分け入ることにより、踏板部材104が前記バネ
302の付勢力に抗して他のレール103bの方向に動
作することになり、電車玩具101が踏板部材104上
方を過ぎると、踏板部材104が前記バネ302の付勢
力によって初期位置方向に動作することになる。また、
踏板部材104は図1に示すように、遮断機部106の
設置されている場所よりも長く形成されており、電車玩
具101が遮断機部106の設置されている場所にさし
かかるよりも前に踏板部材104を押し始め、電車玩具
101が遮断機部106の設置されている場所を通過し
た後で踏板部材を押した状態が解除されることとなる。
ス105内部のガイド305に収まり、ガイド305の
方向、詳しくはレールに沿う方向に往復動作することが
できる。また、図4に示すように、レバー304の先端
には鉤403と、ウエイトを押すための部分404が形
成されている。
バー304の連結により、踏板部材104が横方向に動
作すると、その動作により回転板303がベース105
に対して回転し、その回転によりレバー304がガイド
304方向に動作することになる。
エイト501と回転軸(水平軸)502とを有する遮断
アーム102と、ベース105上に設けられた支柱50
3とからなり、遮断アーム102は回転軸502を中心
に回転可能になっている。
と、ウエイト501よりも遮断アーム102の方が少し
重いので、遮断アーム102が下がるようになってい
る。このように構成することで、レバー304に負荷を
あまりかけることなく、遮断アーム102の上げ下げが
容易にできることになる。また、図6に示すように、ウ
エイト501の側部には回転軸502と平行にピン(凸
部)601が設けられており、初期状態においては、図
7に示すように、レバー304の鉤403と該ピン60
1とが当接して遮断アーム102を上げた状態に係止す
る。また、レバー304が遮断機方向に動作すると、鉤
403と該ピン601とが離反して前記係止を解除し、
レバー304のウエイトを押すための部分404がウエ
イト501を押すことにより、遮断アーム102がある
程度傾斜し、その後は遮断アーム102は自重で下がる
ことになる。レバー304が逆方向に動作すると、鉤4
03で該ピン601を当接しながら引くことにより遮断
アーム102が上がることとなる。
径よりも大きく形成されている。このような構成とした
のは、左右の車輪のフランジ201の内面同士の間の距
離が小さい電車玩具101の場合には踏板部材104の
揺動量が大きく、一方、左右の車輪のフランジ201の
内面同士の間の距離が大きい電車玩具101の場合には
踏板部材104の揺動量が小さいが、左右の車輪のフラ
ンジ201の内面同士の間の距離の大小ひいては踏板部
材104の揺動量の大小に拘わらず、遮断アーム102
が自重によって確実に下がるように、鉤403の切欠き
幅を大きくしたものである。これによって、左右の車輪
のフランジ201の内面同士の間の距離が異なる電車玩
具101を走行させた場合でも、遮断アーム102が確
実に下がることになる。なお、この切欠き幅は、遮断ア
ーム102のバタ付きを防止するために、遮断アーム1
02が上がりきった状態の時及び下がりきった状態の時
に、鉤403とピン601とが接触するような大きさと
しておくことが好ましい。左右の車輪のフランジ201
の内面同士の間の距離が異なる電車玩具101を走行さ
せる場合には、左右の車輪のフランジ201の内面同士
の間の距離がより小さい電車玩具101に合わせて、切
欠き幅を決定する。
図8に示すように、2つ以上の軌道装置のそれぞれの回
転板303を、回転板303とレバー304の連結軸に
おいて、連結器具801で連結でき、1つの軌道装置の
踏板部材104が動作し、その軌道装置の回転板303
が動作すると、他の回転板303にその動作が伝達し、
他の軌道装置の遮断機を動作させることができる。この
際、前記回転板303の凸部と踏板部材104下面の凹
部との遊嵌により、他の軌道装置の踏板部材は動作せ
ず、回転板303の動作に負担がかからないようになっ
ている。
置上を通過する電車玩具の車輪のフランジ201の厚み
を利用してレール103間の踏板部材104を横方向に
動作させ、その動作により回転板303がベース105
に対して回転し、その回転によりレバー304が一方向
に動作することになる。レバー304先端には鉤403
とウエイト501を押す部分404が形成され、初期状
態ではこの鉤403がウエイト501に設けられたピン
601と当接して遮断アーム102を上げた状態に係止
し、レバー304が一方向に動作するとき鉤403とピ
ン601とが離反して係止を解除するとともにウエイト
501を押すことにより遮断アーム102を下ろし、レ
バー304が逆方向に動作するときピン601に鉤40
3を当接させつつ引くことにより遮断アーム102を上
げることができる。
合に、連結器具801で回転板303同士を連結するこ
とにより、1つの軌道装置上を電車玩具が通過し、その
軌道装置の踏板部材104が動作すると、その動作が回
転板303および連結器具801を通じて他の軌道装置
の回転板303にも伝わり、他の軌道装置の遮断機を動
作させることができる。
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記実施形態では、電車玩具の踏切の情景を模した
軌道装置を例に説明したが、駅、トンネル、その他の軌
道一般に本発明は適用できる。情景部品としては遮断機
の他、信号や樹木、人形、車など種々のものが考えられ
る。
明すれば、走行玩具を走行させるための左右のレールが
ベースに敷設された軌道装置において、前記ベースに
は、前記左右のレールの間に設けられ左右方向に揺動可
能な揺動部材と、この揺動部材の揺動によって動作する
情景部品と、前記揺動部材を初期位置に向けて付勢しそ
の初期位置で前記揺動部材の一部をレール内面にほぼ当
接させる付勢手段とを備え、前記初期位置における前記
揺動部材の前記一部と前記レール内面との間に前記走行
玩具の車輪の一部が分け入ることによって前記情景部品
を動作させるように構成されているので、センサや電磁
石など高価な部品が不要となる。
る。
下面斜視図である。
る。
の斜視図である。
る。
の斜視図である。
およびレバーの透視側面図である。
面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 走行玩具を走行させるための左右のレー
ルがベースに敷設された軌道装置において、前記ベース
には、前記左右のレールの間に設けられ左右方向に揺動
可能な揺動部材と、この揺動部材の揺動によって動作す
る情景部品と、前記揺動部材を初期位置に向けて付勢し
その初期位置で前記揺動部材の一部をレール内面にほぼ
当接させる付勢手段とを備え、前記初期位置における前
記揺動部材の前記一部と前記レール内面との間に前記走
行玩具の車輪の一部が分け入ることによって前記情景部
品を動作させるように構成されていることを特徴とする
軌道装置。 - 【請求項2】 前記ベースには、前記揺動部材と前記情
景部品の間の動力伝達部品として、前記揺動部材の揺動
によって水平面内で回転する回転体と、この回転体の回
転によって前記左右のレールの延在方向に沿って動作す
る直動部材とを備えることを特徴とする請求項1記載の
軌道装置。 - 【請求項3】 前記回転体は、自身の回転軸から一定距
離離れた所で、前記揺動部材と緩く凹凸嵌合され、前記
揺動部材側を前記初期位置から揺動させる際には前記回
転体を一方向に直ちに回転させ、前記回転体側を前記一
方向に回転させても前記揺動部材が揺動しないように構
成されていることを特徴とする請求項2記載の軌道装
置。 - 【請求項4】 前記情景部品は遮断機として構成され、
また、前記揺動部材は踏板部材として構成され、前記走
行玩具の通過によって遮断アームが上下動作するように
構成されていることを特徴とする請求項1〜3いずれか
記載の軌道装置。 - 【請求項5】 前記情景部品は遮断機として構成され、
また、前記揺動部材は踏板部材として構成され、前記走
行玩具の通過によって遮断アームが上下動作するように
構成された軌道装置であって、前記遮断機は、ウエイト
を有する遮断アームと、支柱とを備え、前記遮断アーム
は前記支柱に対して水平な軸を中心に回転可能で、外部
から力を加えない状態では前記遮断アームが下りるよう
になっており、前記ウエイトは前記軸とほぼ平行に凸部
を有し、前記揺動部材の前記初期位置では前記直動部材
が該凸部に当接して遮断アームを上げた状態に係止し、
前記揺動部材が前記初期位置から離れる方向へ揺動する
とき前記直動部材と該凸部との当接が解除されて前記遮
断アームを下ろし、前記揺動部材が前記初期位置へ戻る
方向へ揺動するとき該凸部と前記直動部材とが当接する
ことにより前記遮断アームを上げるようになっているこ
とを特徴とする請求項2または3記載の軌道装置。 - 【請求項6】 前記情景部品は遮断機として構成され、
また、前記揺動部材は踏板部材として構成され、前記走
行玩具の通過によって遮断アームが上下動作するように
構成された軌道装置であって、前記遮断機は、ウエイト
を有する遮断アームと、支柱とを備え、前記遮断アーム
は支柱に対して水平な軸を中心に回転可能となってお
り、前記ウエイトを前記直動部材で押すことにより前記
遮断アームを下りる方向に少しばかり動作させることを
特徴とする請求項5記載の軌道装置。 - 【請求項7】 2つ以上の軌道装置を平行に並べたとき
に、2つ以上の軌道装置のそれぞれの回転体を所定の連
結器具で連結できるようになっており、一の回転体の動
作を他の回転体に伝達できるようになっていることを特
徴とする請求項2〜6いずれか記載の軌道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08488099A JP3577425B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 軌道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08488099A JP3577425B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 軌道装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271351A true JP2000271351A (ja) | 2000-10-03 |
| JP3577425B2 JP3577425B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=13843099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08488099A Expired - Lifetime JP3577425B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 軌道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3577425B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2472946A (en) * | 2008-05-21 | 2011-02-23 | Vic G Rice | Universally mountable model train |
| JP2018192344A (ja) * | 2018-09-14 | 2018-12-06 | 株式会社バンダイ | 動作玩具 |
| CN115531893A (zh) * | 2021-06-29 | 2022-12-30 | 株式会社多美 | 轨道玩具 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP08488099A patent/JP3577425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2472946A (en) * | 2008-05-21 | 2011-02-23 | Vic G Rice | Universally mountable model train |
| GB2472946B (en) * | 2008-05-21 | 2013-02-20 | Vic G Rice | Universally mountable model train |
| JP2018192344A (ja) * | 2018-09-14 | 2018-12-06 | 株式会社バンダイ | 動作玩具 |
| JP6999525B2 (ja) | 2018-09-14 | 2022-01-18 | 株式会社バンダイ | 動作玩具 |
| CN115531893A (zh) * | 2021-06-29 | 2022-12-30 | 株式会社多美 | 轨道玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3577425B2 (ja) | 2004-10-13 |
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