JP2000271383A - 洗濯機の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造 - Google Patents
洗濯機の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造Info
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- JP2000271383A JP2000271383A JP11077180A JP7718099A JP2000271383A JP 2000271383 A JP2000271383 A JP 2000271383A JP 11077180 A JP11077180 A JP 11077180A JP 7718099 A JP7718099 A JP 7718099A JP 2000271383 A JP2000271383 A JP 2000271383A
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
どの種々の部品を1台のドライバーなどの工具で容易に
分離解体でき、また、軸受ベース組立を水槽から分離す
るときに排水弁ケースが軸受ベースの分離の支障となら
ないようにして、分離解体の作業性を向上できる洗濯機
の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造を得
る。 【解決手段】 水槽3の底部の下面に、モータ6などの
駆動機構、減速切換機構7などの主軸受組立や排水弁駆
動ユニット11などの機構部を配設した軸受ベース9お
よび排水弁ケース12を固定した洗濯機において、前記
軸受ベース9を水槽3に固定するためのボルト10や前
記軸受ベース9にモータ6などの機構部、減速機構など
の主軸受組立や排水弁駆動ユニット11などの機構部や
排水弁ケース12を固定するためのネジ部の径が異なる
それぞれのボルト10の頭部に、同一の工具でボルト1
0を緩めることの可能なように同一径部16を設けた。
Description
構部および排水弁ケースの取付構造に関するものであ
る。
示すように外箱1内に防振装置2を介して水槽3を搖動
自在に吊支し、該水槽3内に底部に回転翼4を設けた洗
濯兼脱水槽5を回転自在に配設するものであり、水槽3
の底部下方にはモータ6などの駆動機構や、クラッチな
どの主軸受組立である減速切換機構7、アクチュエータ
などの排水弁駆動ユニット11が配設され、モータ6は
回転軸6aを介して駆動力が前記回転翼4や洗濯兼脱水
槽5に伝達される。
どの減速切換機構7、アクチュエータなどの排水弁駆動
ユニット11の水槽3への取付構造は、軸受ベース組立
8としてモータ6や減速切換機構7、排水弁駆動ユニッ
ト11を軸受ベース9にボルト10で固定して一体とし
ておき、この軸受ベース組立8をボルト10で水槽3の
底部下面に固定している。図中14は減速切換機構7を
保護するためのコ字形の輸送金具を示し、該輸送金具1
4もボルト10で軸受ベース9に固定される。
る排水弁ケース12についても軸受ベース組立8に固定
しておき、軸受ベース9を水槽3の底部下面に配設する
ことで排水弁ケース12も他の機構部と一体のものとし
て水槽3の下方の所定位置に配設されるようにしてあ
る。
部に形成した排水口13に連通して洗濯兼脱水槽5や水
槽3内の洗濯水を排水ホース15を介して機外に排出す
るものであるが、図8に示すように水漏れしないよう
に、排水弁ケース12の開口は水槽3の底部の排水口1
3のフランジ部に接着剤22で密着している。
効利用などを目的として資材の再利用を図ることが望ま
れており、このような洗濯機においても廃棄処分する洗
濯機の材料をリサイクルすることが考えられている。そ
して、材料を再利用するためには、洗濯機を部品毎にあ
る程度解体して、有価物、有害物を含む部品を分離分解
し、その後に各部品毎にこれを粉砕機などで粉砕してい
る。ちなみに、洗濯機全体を製品の状態で粉砕してか
ら、再利用する材料を選別して分離する方法も考えられ
るが、現在の技術では困難であり、粉砕の前の段階で手
作業による解体が必要となる。
であり、有価物であることから、材料再利用の対象とな
る。また、モータ6などの部品も使用時間によっては再
利用可能である。そこで、異なる材料の水槽3とモータ
6などを分離する必要があるが、モータ6などの駆動機
構やクラッチなどの減速切換機構7、アクチュエータな
どの排水弁駆動ユニット11が一体に取り付けてある軸
受ベース9をボルト10を外して水槽3から外すこと
で、軸受ベース組立8全体を水槽3から分離し、その後
に、軸受ベース9からボルト10を外してモータ6など
の駆動機構やクラッチなどの減速切換機構7、アクチュ
エータなどの排水弁駆動ユニット11を個々に分離し部
品の分別を行っている。
構やクラッチなどの減速切換機構7、アクチュエータな
どの排水弁駆動ユニット11を軸受ベース9に固定する
ボルト10や、軸受ベース9を水槽3に固定するボルト
10は、洗濯運転時に発生する曲げモーメント、振動、
衝撃、捩じりなどの発生外力に耐えられるように信頼性
のあるものとする必要がある。そのためにボルト10に
は大きな軸力の発生するものを採用し、さらに各ボルト
10の大きさは各部品の品質に対応して異なるものに形
成している。
度の大きさの異なるものが使用されており、軸受ベース
9を水槽3から分離し、さらに各部品を軸受ベース9か
ら分離する際には、異なる径のボルト10に対処すべ
く、ボルト10を緩めるためのドライバーなどの工具も
ボルトと同数の異なる種類のものを用意し、あるいは1
台のドライバーを使用する場合でも異なる径のボルトに
対応させてボックスを交換する必要があり、作業性がよ
くなかった。
る排水弁ケース12の分離についても、組立時の作業性
の向上を図るために軸受ベース9に固定して軸受ベース
組立8に一体化されているが、前記のように排水弁ケー
ス12はさらにその開口が水槽3の排水口13に接着さ
れる構造となっているため、解体分離時には軸受ベース
組立8を水槽3から分離解体しても、排水弁ケース12
の開口は、水槽3になお接着された状態にある。
完全に分離するためには排水弁ケース12をさらに破壊
し、または大きく変形させなければならず、軸受ベース
組立8を水槽3から分離する作業性がよくなかった。
し、軸受ベースからモータなどの種々の部品を1台のド
ライバーなどの工具で容易に分離解体でき、また、軸受
ベース組立を水槽から分離するときに排水弁ケースが軸
受ベースの分離の支障とならないようにして、分離解体
の作業性を向上できる洗濯機の水槽への機構部および排
水弁ケースの取付構造を提供することにある。
するため、第1に、外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、
底部に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転
自在に配設し、前記水槽の底部の下面に、モータなどの
駆動機構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニ
ットなどの機構部を配設した軸受ベースおよび排水弁ケ
ースを固定した洗濯機において、前記軸受ベースを水槽
に固定するためのボルトや前記軸受ベースにモータなど
の機構部、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニ
ットなどの機構部や排水弁ケースを固定するためのネジ
部の径が異なるそれぞれのボルトの頭部に、同一の工具
でネジを緩めることの可能なように同一径部を設けたこ
とにより、ボルトを外して軸受ベースを水槽から分離す
る作業や、この軸受ベースからモータ、主軸受組立や排
水弁駆動ユニットを外す作業は、一種類のドライバーな
どの工具で行えるから解体分離の作業性がよい。
該ボルトのネジ部の径よりも小さい場合は、ネジ部の径
よりも大きい径のネジ頭部を形成し、その上部に同一径
部の頭部を突設するものとしたから、取付強度の点から
ネジ部の径を大きく形成したネジであっても、このネジ
部よりもさらに大きな径になる頭部に対して、該頭部の
上に小径の頭部をさらに突設し、この小径の頭部を他の
ボルトの頭部と同一径とすることで、全てのボルトの頭
部に同一径部を設けることができる。
部の中心に形成する角孔部とすることにより、異なる径
のネジ部に対して、同一径の角孔部を形成できるから、
この角孔部にレンチなどの工具を差し込んでボルトを外
せば、同一の工具で全ての部品を分離できる。
は、ビス止めにより水槽の底部下面に固定するようにし
たから、軸受ベースを水槽から分離しただけの状態で
は、排水弁ケースの開口は水槽に接続しているが、該開
口はビスを外すことで容易に水槽から分離する。よっ
て、排水弁ケースを取り付けたままの状態で軸受ベース
を水槽から容易に分離解体できる。
し、底部に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に
回転自在に配設し、前記水槽の底部の下面に、モータな
どの駆動機構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動
ユニットなどの機構部を配設した軸受ベースを固定した
洗濯機において、前記排水弁駆動ユニットに接続する排
水弁ケースを水槽側にのみ固定することにより、軸受ベ
ースを水槽から分離したとき、水槽側に排水弁ケースの
開口が固定されたままの状態であっても、排水弁ケース
全体が水槽側に固定されて軸受ベースには固定されてい
ない。
に排水弁ケースが妨げになることはなく、排水弁ケース
を水槽から分離する作業を要せずに軸受ベースを水槽か
ら単独で分離でき、分離解体の作業性がよいものにな
る。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の洗濯機の水槽
への機構部および排水弁ケースの取付構造の第1実施形
態を示し水槽を底面側から見た状態の斜視図で、洗濯機
の全体構成は図6について既に説明したとおりであるか
ら、ここでの詳細な説明は省略する。
にモータ6などの駆動機構や、クラッチなどの主軸受組
立である減速切換機構7、アクチュエータなどの排水弁
駆動ユニット11が配設されている。そして、これらモ
ータ6などの駆動機構やクラッチなどの減速切換機構
7、アクチュエータなどの排水弁駆動ユニット11の水
槽3への取付構造は、軸受ベース組立8としてモータ6
や減速切換機構7、排水弁駆動ユニット11を軸受ベー
ス9にボルト10で固定して一体としておき、この軸受
ベース組立8をボルト10で水槽3の底部下面に固定し
ている。図中14は減速切換機構7を保護するためのコ
字形の輸送金具を示し、該輸送金具14もボルト10で
軸受ベース9に固定される。
る排水弁ケース12についても軸受ベース組立8に固定
しておき、軸受ベース9を水槽3の底部下面に配設する
ことで排水弁ケース12も他の機構部と一体のものとし
て水槽3の下方の所定位置に配設されるようにしてあ
る。
を軸受ベース9に固定するためのボルト10や軸受ベー
ス9を水槽3に固定するためのボルト10について、そ
の頭部10aに同一径部16を設けた。図2はその一例
を示し、図2(a)は中間的なサイズのボルト10で、
ネジ部10bに対してこれよりも大径の頭部10aの径
aを同一径部の基準となるサイズに決定する。
2(b)に示すようにネジ部10bも頭部10aも前記
図2(a)に示した中間サイズのボルト10よりも大径
となるが、大径の頭部10aの上部に前記中間的なサイ
ズのボルト10の頭部10aと同一径の頭部をさらに突
設して、この部分を同一径部16とする。
0bの径が図2(a)に示した中間サイズのボルト10
よりも細いボルト10については、ボルト10の頭部1
0aを図2(a)に示した中間サイズのボルト10の頭
部10aと同一径に形成し、この部分を同一径部16と
する。
ッチなどの主軸受組立である減速切換機構7、アクチュ
エータなどの排水弁駆動ユニット11、排水弁ケース1
2を、図2(a)〜図2(c)に示した同一径部16を
有する複数種のボルト10のうちからそれぞれの部品品
質に対応するものを選定し、該ボルト10で軸受ベース
9に固定して軸受ベース組立8を構成する。
付構造として、水槽3側の排水口13に先端にパッキン
の挿着溝17bを形成したフランジ17aとビス止め用
のボス18を突設し、排水弁ケース12の側には開口1
2aの外側にビス止め用のフランジ12bを突設した。
そして、排水弁ケース12を水槽3に固定するには、フ
ランジ17aの先端の挿着溝17bにパッキン20を挿
着し、この挿着溝17bに排水弁ケース12の開口12
aの縁を挿入するとともに、フランジ12bをボス18
に当接してここに両者をビス19で結合する。
して軸受ベース9を水槽3から分離する。このとき、前
記のように軸受ベース9の固定してある排水弁ケース1
2の開口12aが水槽3に固定してあるため、軸受ベー
ス9を水槽3から分離しただけでは、軸受ベース組立8
を水槽3から完全には分離できないが、排水弁ケース1
2は、ビス19を外すことで水槽3から分離できる。
8を完全に分離したならば、モータ6などの各種部品を
軸受ベース9に固定しているボルト10をドライバーな
どの工具で外し、軸受ベース9から各部品を分離し、部
品毎に分別する。この場合、全てのボルト10には同一
径部16が設けてあるから、ドライバーなどの工具はこ
の同一径部16に合致するものを使用すればよく、一種
類のもので足り、作業性がよい。
れるものではなく、図3に示すように各部品に対応する
径のネジ10bに対して、同一径の角孔部10cを中心
に穿設し、この角孔部10cを同一径部16とすること
もできる。この場合は、レンチ21などの工具を角孔部
10cに差し込んでボルト10を緩めるが、角孔部10
cは同一径部16であるから、使用するレンチ21は一
種類のもので足りる。
ース12の水槽3への取付部を示し、排水弁ケース12
は軸受ベース9に固定せずに、水槽3の底部下面にのみ
固定する構造とした。これにより、解体時には軸受ベー
ス9を水槽3から分離すれば、軸受ベース組立8は完全
に水槽3から分離し、軸受ベース組立8の解体分離の作
業性がよくなる。
は、第1に、外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部に
回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在に
配設し、前記水槽の底部の下面に、モータなどの駆動機
構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニットな
どの機構部を配設した軸受ベースおよび排水弁ケースを
固定した洗濯機において、前記軸受ベースを水槽に固定
するためのネジや前記軸受ベースにモータなどの機構
部、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニットな
どの機構部や排水弁ケースを固定するためのネジ部の径
が異なるそれぞれのボルトの頭部に、同一の工具でボル
トを緩めることの可能なように同一径部を設けたことに
より、ボルトを外して軸受ベースを水槽から分離する作
業や、この軸受ベースからモータ、主軸受組立や排水弁
駆動ユニットを外す作業は、一種類のドライバーなどの
工具で行えるから解体分離の作業性がよい。
該ボルトのネジ部の径よりも小さい場合は、ネジ部の径
よりも大きい径のネジ頭部を形成し、その上部に同一径
部の頭部を突設するものとしたから、取付強度の点から
ネジ部の径を大きく形成したネジであっても、このネジ
部よりもさらに大きな径になる頭部に対して、該頭部の
上に小径の頭部をさらに突設し、この小径の頭部を他の
ボルトの頭部と同一径とすることで、全てのボルトの頭
部に同一径部を設けることができる。
部の中心に形成するネジ孔部とすることにより、異なる
径のネジ部に対して、同一径のネジ孔部を形成できるか
ら、このネジ孔にレンチなどの工具を差し込んでネジを
外せば、同一の工具で全ての部品を分離できる。
は、ビス止めにより水槽の底部下面に固定するようにし
たから、軸受ベースを水槽から分離しただけの状態で
は、排水弁ケースの開口は水槽に接続しているが、該開
口はビスを外すことで容易に水槽から分離する。よっ
て、排水弁ケースを取り付けたままの状態で軸受ベース
を水槽から容易に分離解体できる。
し、底部に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に
回転自在に配設し、前記水槽の底部の下面に、モータな
どの駆動機構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動
ユニットなどの機構部を配設した軸受ベースを固定した
洗濯機において、前記排水弁駆動ユニットに接続する排
水弁ケースを水槽側にのみ固定することにより、軸受ベ
ースを水槽から分離したとき、水槽側に排水弁ケースの
開口が固定されたままの状態であっても、排水弁ケース
全体が水槽側に固定されて軸受ベースには固定されてい
ない。
に排水弁ケースが妨げになることはなく、排水弁ケース
を水槽から分離する作業を要せずに軸受ベースを水槽か
ら単独で分離でき、分離解体の作業性がよいものにな
る。
ケースの取付構造の第1実施形態を示す斜視図である。
ケースの取付構造の第1実施形態を示す要部であるボル
トの一例の斜視図である。
ケースの取付構造の第1実施形態を示す要部であるボル
トの他の例の斜視図である。
ケースの取付構造の第1実施形態を示す水槽への排水弁
ケース取付部の縦断側面図である。
ケースの取付構造の第2実施形態を示す水槽への排水弁
ケース取付部の斜視図である。
ースの取付構造を示す底面図である。
ースの取付構造を示す水槽への排水弁ケース取付部の縦
断側面図である。
槽,4…回転翼, 5…洗濯兼脱水槽, 6…モ
ータ,6a…回転軸, 7…減速切換機構, 8…
軸受ベース組立,9…軸受ベース, 10…ボルト,
10a…頭部,10b…ネジ部, 10c…角
孔部, 11…排水弁駆動ユニット,12…排水弁ケ
ース,12a…開口, 12b…フランジ,13…
排水口, 14…輸送金具, 15…排水ホー
ス,16…同一径部, 17a…フランジ, 17b
…挿着溝,18…ボス, 19…ビス,
20…パッキン,21…レンチ, 22…接着剤
Claims (5)
- 【請求項1】 外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部
に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在
に配設し、前記水槽の底部の下面に、モータなどの駆動
機構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニット
などの機構部を配設した軸受ベースおよび排水弁ケース
を固定した洗濯機において、前記軸受ベースを水槽に固
定するためのボルトや前記軸受ベースにモータなどの機
構部、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニット
などの機構部や排水弁ケースを固定するためのネジ部の
径が異なるそれぞれのボルトの頭部に、同一の工具でボ
ルトを緩めることの可能なように同一径部を設けたこと
を特徴とする洗濯機の水槽への機構部の取付構造。 - 【請求項2】 前記ネジ頭部の同一径部の径が当該ボル
トのネジ部の径よりも小さい場合は、ネジ部の径よりも
大きい径のネジ頭部を形成し、その上部に同一径部の頭
部を突設したことを特徴とする請求項1記載の洗濯機の
水槽への機構部の取付構造。 - 【請求項3】 前記ネジ頭部の同一径部は、ネジ部の中
心に形成する角孔部であることを特徴とする請求項1記
載の洗濯機の水槽への機構部の取付構造。 - 【請求項4】 前記排水弁ケースの水槽への開口は、ビ
ス止めにより水槽の底部下面に固定する請求項1から請
求項3のいずれかに記載の洗濯機の水槽への機構部の取
付構造。 - 【請求項5】 外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部
に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在
に配設し、前記水槽の底部の下面に、モータなどの駆動
機構、減速機構などの主軸受組立や排水弁駆動ユニット
などの機構部を配設した軸受ベースを固定した洗濯機に
おいて、前記排水弁駆動ユニットに接続する排水弁ケー
スを水槽側にのみ固定することを特徴とする洗濯機の水
槽への排水弁ケースの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077180A JP2000271383A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 洗濯機の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077180A JP2000271383A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 洗濯機の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271383A true JP2000271383A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13626620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077180A Pending JP2000271383A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 洗濯機の水槽への機構部および排水弁ケースの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015200083A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 株式会社国元商会 | 仮設工事用クランプ |
| WO2017032326A1 (zh) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11077180A patent/JP2000271383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015200083A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 株式会社国元商会 | 仮設工事用クランプ |
| WO2017032326A1 (zh) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
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