JP2000272111A - インクジェットプリンタ - Google Patents
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- JP2000272111A JP2000272111A JP11078520A JP7852099A JP2000272111A JP 2000272111 A JP2000272111 A JP 2000272111A JP 11078520 A JP11078520 A JP 11078520A JP 7852099 A JP7852099 A JP 7852099A JP 2000272111 A JP2000272111 A JP 2000272111A
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- Prior art keywords
- recording medium
- head unit
- ink
- head
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/60—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing on both faces of the printing material
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体の両面に画像を記録できるインクジ
ェットプリンタを提供することを課題とする。 【解決手段】 搬送される記録媒体の101一方の面に
対して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部107
と、記録媒体101の他方の面に対して、インク液滴を
吐出する第2のヘッド部109とで構成する。
ェットプリンタを提供することを課題とする。 【解決手段】 搬送される記録媒体の101一方の面に
対して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部107
と、記録媒体101の他方の面に対して、インク液滴を
吐出する第2のヘッド部109とで構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に対して
インク液滴を吐出して、前記記録媒体状に画像を形成す
るインクジェットプリンタに関する。
インク液滴を吐出して、前記記録媒体状に画像を形成す
るインクジェットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のインクジェットプリンタと
してのライン型インクジェットプリンタを示す図であ
る。
してのライン型インクジェットプリンタを示す図であ
る。
【0003】ライン型インクジェットプリンタ1におい
て、記録媒体としての記録紙Pは、搬送機構3の搬送ロ
ーラ対31,32に挟持され、更に、搬送モータ33に
よって回転駆動される搬送ローラ対31により図中Y方
向に搬送されるようになっている。
て、記録媒体としての記録紙Pは、搬送機構3の搬送ロ
ーラ対31,32に挟持され、更に、搬送モータ33に
よって回転駆動される搬送ローラ対31により図中Y方
向に搬送されるようになっている。
【0004】そして、搬送ローラ対31,32の間で記
録媒体としての記録紙Pの一方の面PSと対向するように
ラインヘッド2が設けられている。ラインヘッド2は、
フレキシブルフラットケーブル(以下FFCという)4を介
して制御部が設けられる制御基板51に接続されてい
る。
録媒体としての記録紙Pの一方の面PSと対向するように
ラインヘッド2が設けられている。ラインヘッド2は、
フレキシブルフラットケーブル(以下FFCという)4を介
して制御部が設けられる制御基板51に接続されてい
る。
【0005】次に、ラインヘッドの説明を図7を用いて
行う。図に示すように、ラインヘッド2はベース基板2
4と蓋基板25とに分割可能となっている。ベース基板
24には、圧電素子22が一列に配設され、また、各圧
電素子22は、回路導線23を介してFFC4に接続され
ている。
行う。図に示すように、ラインヘッド2はベース基板2
4と蓋基板25とに分割可能となっている。ベース基板
24には、圧電素子22が一列に配設され、また、各圧
電素子22は、回路導線23を介してFFC4に接続され
ている。
【0006】蓋基板25には、各圧電素子22と対を形
成するノズル21が同一ピッチで一列に形成され、各ノ
ズル21は圧電素子22によるインク吐出圧を受ける箇
所を設けた細い管につながり、この細い管は蓋基板25
に設けられたインクタンク接続されている。
成するノズル21が同一ピッチで一列に形成され、各ノ
ズル21は圧電素子22によるインク吐出圧を受ける箇
所を設けた細い管につながり、この細い管は蓋基板25
に設けられたインクタンク接続されている。
【0007】次に、上記構成の動作を説明する。制御基
板51上の制御部は、搬送機構3によって記録紙Pを一
定速度で搬送し、画像信号に応じて圧電素子22を駆動
し、ラインヘッド2のノズル21から1ライン分ずつ一
斉にインクの液滴を吐出させ、記録紙Pに画像を形成す
る。
板51上の制御部は、搬送機構3によって記録紙Pを一
定速度で搬送し、画像信号に応じて圧電素子22を駆動
し、ラインヘッド2のノズル21から1ライン分ずつ一
斉にインクの液滴を吐出させ、記録紙Pに画像を形成す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6に示すよ
うなインクジェットプリンタは、印字速度(画像形成速
度)が遅く、又、インクの乾きが悪いという問題点があ
る。
うなインクジェットプリンタは、印字速度(画像形成速
度)が遅く、又、インクの乾きが悪いという問題点があ
る。
【0009】従って、記録紙Pの両面に画像を記録する
インクジェットプリンタはなかった。本発明は、上記問
題点に鑑みてなされたもので、その目的は、記録媒体の
両面に画像を記録できるインクジェットプリンタを提供
することにある。
インクジェットプリンタはなかった。本発明は、上記問
題点に鑑みてなされたもので、その目的は、記録媒体の
両面に画像を記録できるインクジェットプリンタを提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、搬送される記録媒体の一方の面に対
して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記
録媒体の他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2
のヘッド部とを有することを特徴とするインクジェット
プリンタである。
項1記載の発明は、搬送される記録媒体の一方の面に対
して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記
録媒体の他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2
のヘッド部とを有することを特徴とするインクジェット
プリンタである。
【0011】搬送される記録媒体の一方の面に対して、
インク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記録媒体
の他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2のヘッ
ド部とを有することにより、記録媒体の両面に画像を記
録することができる。
インク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記録媒体
の他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2のヘッ
ド部とを有することにより、記録媒体の両面に画像を記
録することができる。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、
異なる色のインク液滴を出射する複数のヘッドからなる
ことを特徴とするインクジェットプリンタである。
明の前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、
異なる色のインク液滴を出射する複数のヘッドからなる
ことを特徴とするインクジェットプリンタである。
【0013】前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド
部とは、異なる色のインク液滴を出射する複数のヘッド
からなることにより、記録媒体の両面にカラー画像を記
録することができる。
部とは、異なる色のインク液滴を出射する複数のヘッド
からなることにより、記録媒体の両面にカラー画像を記
録することができる。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明の前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド部
とは、複数のノズルを有することを特徴とするインクジ
ェットプリンタである。
載の発明の前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド部
とは、複数のノズルを有することを特徴とするインクジ
ェットプリンタである。
【0015】前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッド
部とは、複数のノズルを有することにより、画像形成速
度が向上する。請求項4記載の発明は、請求項1乃至3
のいずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部から吐出
されるインク液滴と、前記第2のヘッド部から吐出され
るインク液滴とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たな
いことを特徴とするインクジェットプリンタである。
部とは、複数のノズルを有することにより、画像形成速
度が向上する。請求項4記載の発明は、請求項1乃至3
のいずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部から吐出
されるインク液滴と、前記第2のヘッド部から吐出され
るインク液滴とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たな
いことを特徴とするインクジェットプリンタである。
【0016】前記第1のヘッド部から吐出されるインク
液滴と、前記第2のヘッド部から吐出されるインク液滴
とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たないことによ
り、記録媒体にテンションが作用している場合、記録媒
体の強度が局部的に落ちて、破断することを防止でき
る。
液滴と、前記第2のヘッド部から吐出されるインク液滴
とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たないことによ
り、記録媒体にテンションが作用している場合、記録媒
体の強度が局部的に落ちて、破断することを防止でき
る。
【0017】請求項5記載の発明は、請求項1乃至4の
いずれかに記載の前記第1のヘッド部,前記第2のヘッ
ド部のインク吐出面と、前記記録媒体とは非接触である
ことを特徴とするインクジェットプリンタである。
いずれかに記載の前記第1のヘッド部,前記第2のヘッ
ド部のインク吐出面と、前記記録媒体とは非接触である
ことを特徴とするインクジェットプリンタである。
【0018】前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド部
のインク吐出面と、前記記録媒体とは非接触であること
により、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止でき
る。請求項6記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか
に記載の発明の前記第1のヘッド部、前記第2のヘッド
部の少なくとも上流近傍に前記記録媒体の位置決めを行
なう位置決め手段を設け、前記第1及び第2のヘッド部
のインク吐出面と、前記記録媒体との距離をインクが液
滴に形成される最小限の距離にすることを特徴とするイ
ンクジェットプリンタである。
のインク吐出面と、前記記録媒体とは非接触であること
により、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止でき
る。請求項6記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか
に記載の発明の前記第1のヘッド部、前記第2のヘッド
部の少なくとも上流近傍に前記記録媒体の位置決めを行
なう位置決め手段を設け、前記第1及び第2のヘッド部
のインク吐出面と、前記記録媒体との距離をインクが液
滴に形成される最小限の距離にすることを特徴とするイ
ンクジェットプリンタである。
【0019】前記第1のヘッド部、前記第2のヘッド部
の少なくとも上流近傍に前記記録媒体の位置決めを行な
う位置決め手段を設け、前記第1及び第2のヘッド部の
インク吐出面と、前記記録媒体との距離をインクが液滴
に形成される最小限の距離にすることにより、インクの
液滴の記録媒体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質
の劣化が最小限に抑えられる。
の少なくとも上流近傍に前記記録媒体の位置決めを行な
う位置決め手段を設け、前記第1及び第2のヘッド部の
インク吐出面と、前記記録媒体との距離をインクが液滴
に形成される最小限の距離にすることにより、インクの
液滴の記録媒体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質
の劣化が最小限に抑えられる。
【0020】位置決め手段としては、第1及び第2のヘ
ッド部に記録媒体が摺接可能な突起を設ける構成や、記
録媒体を挟持するローラ対、静電力で記録媒体を浮上・
保持する手段等があるが限定するものではない。
ッド部に記録媒体が摺接可能な突起を設ける構成や、記
録媒体を挟持するローラ対、静電力で記録媒体を浮上・
保持する手段等があるが限定するものではない。
【0021】請求項7記載の発明は、請求項1乃至6の
いずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部,前記第2
のヘッド部の下流に、前記記録媒体の記録面を乾燥させ
る乾燥手段を設けたことを特徴とするインクジェットプ
リンタである。
いずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部,前記第2
のヘッド部の下流に、前記記録媒体の記録面を乾燥させ
る乾燥手段を設けたことを特徴とするインクジェットプ
リンタである。
【0022】前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド部
の下流に、前記記録媒体の記録面を乾燥させる乾燥手段
を設けたことにより、記録媒体上のインクをより早く乾
燥でき、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止でき
る。
の下流に、前記記録媒体の記録面を乾燥させる乾燥手段
を設けたことにより、記録媒体上のインクをより早く乾
燥でき、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止でき
る。
【0023】乾燥手段としては、赤外線,遠赤外線,熱
風,真空等を用いて乾燥さる手段があるが限定するもの
ではない。請求項8記載の発明は、請求項1乃至7のい
ずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部,前記第2の
ヘッド部の下流に、前記記録媒体の記録面に保護層を形
成する保護層形成手段を設けたことを特徴とするインク
ジェットプリンタである。
風,真空等を用いて乾燥さる手段があるが限定するもの
ではない。請求項8記載の発明は、請求項1乃至7のい
ずれかに記載の発明の前記第1のヘッド部,前記第2の
ヘッド部の下流に、前記記録媒体の記録面に保護層を形
成する保護層形成手段を設けたことを特徴とするインク
ジェットプリンタである。
【0024】前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド部
の下流に、前記記録媒体の記録面に保護層を形成する保
護層形成手段を設けたことにより、記録媒体の表面のこ
すれによる汚れを防止できる。
の下流に、前記記録媒体の記録面に保護層を形成する保
護層形成手段を設けたことにより、記録媒体の表面のこ
すれによる汚れを防止できる。
【0025】保護層形成手段としては、透明樹脂溶液を
記録媒体へ出射し、記録媒体の両面にラミネート層を形
成する手段があるが、限定するものではない。請求項9
記載の発明は、請求項1乃至8のいずれかに記載の発明
の前記記録媒体は、略水平方向に搬送されることを特徴
とするインクジェットプリンタである。
記録媒体へ出射し、記録媒体の両面にラミネート層を形
成する手段があるが、限定するものではない。請求項9
記載の発明は、請求項1乃至8のいずれかに記載の発明
の前記記録媒体は、略水平方向に搬送されることを特徴
とするインクジェットプリンタである。
【0026】前記記録媒体を略水平方向に搬送すること
により、インク液滴を重力方向と同一もしくは逆方向に
出射でき、重力の影響がインク液滴の出射方向と平行な
方向のみとなるので、インク液滴の軌道が曲がったりぶ
れたりしにくい。
により、インク液滴を重力方向と同一もしくは逆方向に
出射でき、重力の影響がインク液滴の出射方向と平行な
方向のみとなるので、インク液滴の軌道が曲がったりぶ
れたりしにくい。
【0027】よって、インクの記録媒体への着弾精度を
向上させることができる。従来の水平搬送して一方向か
ら記録する装置を利用でき、大きな変更を必要とせず、
簡易な構成とできる。
向上させることができる。従来の水平搬送して一方向か
ら記録する装置を利用でき、大きな変更を必要とせず、
簡易な構成とできる。
【0028】請求項10記載の発明は、請求項1乃至8
のいずれかに記載の発明の前記記録媒体は、略鉛直方向
に搬送されることを特徴とするインクジェットプリンタ
である。
のいずれかに記載の発明の前記記録媒体は、略鉛直方向
に搬送されることを特徴とするインクジェットプリンタ
である。
【0029】前記記録媒体は、略鉛直方向に搬送される
ことにより、搬送時のたるみがなくなり、インクの液滴
の記録媒体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質の劣
化が最小限に抑えられる。
ことにより、搬送時のたるみがなくなり、インクの液滴
の記録媒体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質の劣
化が最小限に抑えられる。
【0030】又、ヘッド部内にはインクが充填されてお
り、インク液滴が吐出されるノズルから気泡が混入しや
すい。この場合、気泡は上方に移動し、ヘッド部内にと
どまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼすこと
がない。
り、インク液滴が吐出されるノズルから気泡が混入しや
すい。この場合、気泡は上方に移動し、ヘッド部内にと
どまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼすこと
がない。
【0031】ヘッド部内に気泡が発生した場合、ヘッド
部内のインクをノズルから吸引して気泡を除去すること
になるが、第1及び第2のヘッド部は略水平に配置され
ているので、気泡はノズル近傍にとどまり、インクの吸
引量が少なくてすむ。
部内のインクをノズルから吸引して気泡を除去すること
になるが、第1及び第2のヘッド部は略水平に配置され
ているので、気泡はノズル近傍にとどまり、インクの吸
引量が少なくてすむ。
【0032】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
形態例を説明する。 (第1の実施の形態例)第1の実施の形態例を示す図1を
用いて説明する。図において、201は位置決め手段と
してのローラ202及び搬送ローラ対204,205に
よって、略水平方向(矢印A方向)へ所定の引っ張り力(テ
ンション)で挟持搬送される記録媒体である。
形態例を説明する。 (第1の実施の形態例)第1の実施の形態例を示す図1を
用いて説明する。図において、201は位置決め手段と
してのローラ202及び搬送ローラ対204,205に
よって、略水平方向(矢印A方向)へ所定の引っ張り力(テ
ンション)で挟持搬送される記録媒体である。
【0033】本実施の形態例の記録媒体101は、両面
に画像形成がなされるので、厚さ方向において、中央部
にインクのにじみを防止する層を形成したものが望まし
い。ローラ対102,103及び搬送ローラ対104,1
05の間で、これらローラ対102,103及び搬送ロ
ーラ対104,105近傍には、搬送される記録媒体1
01の一方の面(本実施の形態例では、上面)に対して、
インク液滴を吐出する第1のヘッド部107と、記録媒
体101の他方の面(本実施の形態例では、下面)に対し
て、インク液滴を吐出する第2のヘッド部109とが、
記録媒体101に対して微小な空間を介して配置されて
いる。
に画像形成がなされるので、厚さ方向において、中央部
にインクのにじみを防止する層を形成したものが望まし
い。ローラ対102,103及び搬送ローラ対104,1
05の間で、これらローラ対102,103及び搬送ロ
ーラ対104,105近傍には、搬送される記録媒体1
01の一方の面(本実施の形態例では、上面)に対して、
インク液滴を吐出する第1のヘッド部107と、記録媒
体101の他方の面(本実施の形態例では、下面)に対し
て、インク液滴を吐出する第2のヘッド部109とが、
記録媒体101に対して微小な空間を介して配置されて
いる。
【0034】第1のヘッド部107は、異なる色のイン
クを吐出する複数のライン状のヘッド(本実施の形態例
では5つのヘッド)111,113,115,117,11
9からなっている。
クを吐出する複数のライン状のヘッド(本実施の形態例
では5つのヘッド)111,113,115,117,11
9からなっている。
【0035】第2のヘッド部109も、第1のヘッド部
107と同様に、異なる色のインクを吐出する複数のヘ
ッド(本実施の形態例では、5つのヘッド)121,12
3,125,127,129からなっている。
107と同様に、異なる色のインクを吐出する複数のヘ
ッド(本実施の形態例では、5つのヘッド)121,12
3,125,127,129からなっている。
【0036】更に、ヘッド119のB方向矢視図である
図2に示すように、ヘッド119のインク吐出面には、
記録媒体101の幅方向にわたって複数のノズル119
aが設けられている。
図2に示すように、ヘッド119のインク吐出面には、
記録媒体101の幅方向にわたって複数のノズル119
aが設けられている。
【0037】他のヘッド113〜119及び121〜1
29も同様に、記録媒体101の幅方向にわたって複数
のノズルが設けられている。尚、本実施の形態例では、
第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴と、第
2のヘッド部109から吐出されるインク液滴とは、記
録媒体の同一箇所を同時に打たないように、第1及び第
2のヘッド部107,109の各ヘッド111〜119
及び121〜129の各ノズルは配設されている。
29も同様に、記録媒体101の幅方向にわたって複数
のノズルが設けられている。尚、本実施の形態例では、
第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴と、第
2のヘッド部109から吐出されるインク液滴とは、記
録媒体の同一箇所を同時に打たないように、第1及び第
2のヘッド部107,109の各ヘッド111〜119
及び121〜129の各ノズルは配設されている。
【0038】第1のヘッド部107,第2のヘッド部1
09と、搬送ローラ対104,105との間には、画像
が形成された記録媒体101の画像形成面を乾燥させる
乾燥手段としての第1ドライヤ141と、第2のドライ
ヤ143とが設けられている。
09と、搬送ローラ対104,105との間には、画像
が形成された記録媒体101の画像形成面を乾燥させる
乾燥手段としての第1ドライヤ141と、第2のドライ
ヤ143とが設けられている。
【0039】第1及び第2のドライヤ141,143と
しては、赤外線,遠赤外線,熱風,真空等を用いて乾燥さ
るものが限定するものではない。尚、本実施の形態例の
インクジェットプリンタでは、第1のヘッド部107か
ら下方に吐出されるインク液滴の速度と、第2のヘッド
部109から上方へ吐出されるインク液滴の速度とを同
じにし、第1のヘッド部107から吐出されるインク液
滴により、記録媒体101の上面上に形成されるドット
径(画素径)と、第2のヘッド部109から吐出されるイ
ンク液滴により記録媒体101の下面上に形成されるド
ット径とが同じになるように第1のヘッド部107,第
2のヘッド部107への駆動電圧及び周波数を制御して
いる。
しては、赤外線,遠赤外線,熱風,真空等を用いて乾燥さ
るものが限定するものではない。尚、本実施の形態例の
インクジェットプリンタでは、第1のヘッド部107か
ら下方に吐出されるインク液滴の速度と、第2のヘッド
部109から上方へ吐出されるインク液滴の速度とを同
じにし、第1のヘッド部107から吐出されるインク液
滴により、記録媒体101の上面上に形成されるドット
径(画素径)と、第2のヘッド部109から吐出されるイ
ンク液滴により記録媒体101の下面上に形成されるド
ット径とが同じになるように第1のヘッド部107,第
2のヘッド部107への駆動電圧及び周波数を制御して
いる。
【0040】このような構成によれば、以下のような効
果を得ることができる。 (1) 記録媒体101を略水平方向に搬送することによ
り、インク液滴を重力方向と同一もしくは逆方向に出射
でき、重力の影響がインク液滴の出射方向と平行な方向
のみとなるので、インク液滴の軌道が曲がったりぶれた
りしにくい。
果を得ることができる。 (1) 記録媒体101を略水平方向に搬送することによ
り、インク液滴を重力方向と同一もしくは逆方向に出射
でき、重力の影響がインク液滴の出射方向と平行な方向
のみとなるので、インク液滴の軌道が曲がったりぶれた
りしにくい。
【0041】よって、インクの記録媒体への着弾精度を
向上させることができる。従来の水平搬送して一方向か
ら記録する装置を利用でき、大きな変更を必要とせず、
簡易な構成とできる。
向上させることができる。従来の水平搬送して一方向か
ら記録する装置を利用でき、大きな変更を必要とせず、
簡易な構成とできる。
【0042】(2) 略水平方向に搬送される記録媒体10
1の一方の面に対して、インク液滴を吐出する第1のヘ
ッド部107と、記録媒体101の他方の面に対して、
インク液滴を吐出する第2のヘッド部109と設けたこ
とにより、記録媒体101の両面に画像を記録すること
ができる。
1の一方の面に対して、インク液滴を吐出する第1のヘ
ッド部107と、記録媒体101の他方の面に対して、
インク液滴を吐出する第2のヘッド部109と設けたこ
とにより、記録媒体101の両面に画像を記録すること
ができる。
【0043】(3) 第1のヘッド部107と、第2のヘッ
ド部109とは、異なる色のインク液滴を出射する複数
のヘッド111〜119及びヘッド121〜129から
なることにより、記録媒体101の両面にカラー画像を
記録することができる。
ド部109とは、異なる色のインク液滴を出射する複数
のヘッド111〜119及びヘッド121〜129から
なることにより、記録媒体101の両面にカラー画像を
記録することができる。
【0044】(4) 第1のヘッド部107と、第2のヘッ
ド部109とは、複数のノズルを有することにより、画
像形成速度が向上する。 (5) 第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴
と、第2のヘッド部109から吐出されるインク液滴と
は、記録媒体101の同一箇所を同時に打たないことに
より、記録媒体101にテンションが作用している場
合、記録媒体101の強度が局部的に落ちて、破断する
ことを防止できる。
ド部109とは、複数のノズルを有することにより、画
像形成速度が向上する。 (5) 第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴
と、第2のヘッド部109から吐出されるインク液滴と
は、記録媒体101の同一箇所を同時に打たないことに
より、記録媒体101にテンションが作用している場
合、記録媒体101の強度が局部的に落ちて、破断する
ことを防止できる。
【0045】(6) 第1のヘッド部107,第2のヘッド
部109のインク吐出面と、記録媒体101とは非接触
であることにより、記録媒体101の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
部109のインク吐出面と、記録媒体101とは非接触
であることにより、記録媒体101の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
【0046】(7) 第1のヘッド部107、第2のヘッド
部109の上流及び下流近傍に記録媒体101の位置決
めを行なう位置決め手段としてのローラ対102,10
3及び104,105を設け、第1及び第2のヘッド部
107,109のインク吐出面と、記録媒体101との
距離をインクが液滴に形成される最小限の距離にするこ
とにより、インクの液滴の記録媒体101上の着弾位置
のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えられ
る。
部109の上流及び下流近傍に記録媒体101の位置決
めを行なう位置決め手段としてのローラ対102,10
3及び104,105を設け、第1及び第2のヘッド部
107,109のインク吐出面と、記録媒体101との
距離をインクが液滴に形成される最小限の距離にするこ
とにより、インクの液滴の記録媒体101上の着弾位置
のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えられ
る。
【0047】(8) 第1のヘッド部107,第2のヘッド
部109の下流に、記録媒体101の記録面を乾燥させ
る乾燥手段としての第1及び第2のドライヤ141,1
43を設けたことにより、記録媒体101上のインクを
より早く乾燥でき、記録媒体101の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
部109の下流に、記録媒体101の記録面を乾燥させ
る乾燥手段としての第1及び第2のドライヤ141,1
43を設けたことにより、記録媒体101上のインクを
より早く乾燥でき、記録媒体101の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
【0048】尚、本発明は、上記実施の形態例に限定す
るものではない。例えば、図1において、第1及び第2
のヘッド部107,109と、これらヘッド部107,1
09の下流にある搬送ローラ対104,105との間
に、記録媒体101の記録面に保護層を形成する保護層
形成手段を設け、記録媒体の表面のこすれによる汚れを
防止するようにしてもよい。
るものではない。例えば、図1において、第1及び第2
のヘッド部107,109と、これらヘッド部107,1
09の下流にある搬送ローラ対104,105との間
に、記録媒体101の記録面に保護層を形成する保護層
形成手段を設け、記録媒体の表面のこすれによる汚れを
防止するようにしてもよい。
【0049】保護層形成手段としては、透明樹脂溶液を
記録媒体へ出射し、記録媒体の両面にラミネート層を形
成する手段があるが、限定するものではない。又、位置
決め手段として、ローラ対102,103及び104,1
05を用いたが、これに限定するものではない。例え
ば、図3に示すように、ローラ対102,103の代わ
りに、第1及び第2のヘッド部107,109の上流側
に、記録媒体101が摺接する突起161,163を形
成してもよい。
記録媒体へ出射し、記録媒体の両面にラミネート層を形
成する手段があるが、限定するものではない。又、位置
決め手段として、ローラ対102,103及び104,1
05を用いたが、これに限定するものではない。例え
ば、図3に示すように、ローラ対102,103の代わ
りに、第1及び第2のヘッド部107,109の上流側
に、記録媒体101が摺接する突起161,163を形
成してもよい。
【0050】又、図4に示すように、第1及び第2のヘ
ッド部107,109の各ヘッドのうち、少なくとも1
つのヘッド(本実施の形態例では、ヘッド119及びヘ
ッド129)に、記録媒体101の画像領域以外の部分
が摺接する突起165を設けてもよい。
ッド部107,109の各ヘッドのうち、少なくとも1
つのヘッド(本実施の形態例では、ヘッド119及びヘ
ッド129)に、記録媒体101の画像領域以外の部分
が摺接する突起165を設けてもよい。
【0051】更には、搬送ローラ対の代わりに、圧縮空
気を記録媒体101へ斜めに吹きつけ、記録媒体101
を位置決めしながら搬送するようにしてもよい。更に、
搬送ローラ対104,105の下流に、記録媒体101
のカールを除去する加熱ローラや加圧ローラを設けても
よい。 (第2の実施の形態例)第2の実施の形態例を示す図5を
用いて説明する。
気を記録媒体101へ斜めに吹きつけ、記録媒体101
を位置決めしながら搬送するようにしてもよい。更に、
搬送ローラ対104,105の下流に、記録媒体101
のカールを除去する加熱ローラや加圧ローラを設けても
よい。 (第2の実施の形態例)第2の実施の形態例を示す図5を
用いて説明する。
【0052】図において、201は位置決め手段として
のローラ202及び搬送ローラ対204,205によっ
て、鉛直方向(矢印C方向)へ所定の引っ張り力(テンショ
ン)で挟持搬送される記録媒体である。
のローラ202及び搬送ローラ対204,205によっ
て、鉛直方向(矢印C方向)へ所定の引っ張り力(テンショ
ン)で挟持搬送される記録媒体である。
【0053】本実施の形態例の記録媒体201は、両面
に画像形成がなされるので、厚さ方向において、中央部
にインクのにじみを防止する層を形成したものが望まし
い。ローラ202及び搬送ローラ対204,205の間
で、これらローラ202及び搬送ローラ対204,20
5近傍には、搬送される記録媒体201の一方の面に対
して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部207と、
記録媒体201の他方の面に対して、インク液滴を吐出
する第2のヘッド部209とが、記録媒体201に対し
て微小な空間を介して配置されている。
に画像形成がなされるので、厚さ方向において、中央部
にインクのにじみを防止する層を形成したものが望まし
い。ローラ202及び搬送ローラ対204,205の間
で、これらローラ202及び搬送ローラ対204,20
5近傍には、搬送される記録媒体201の一方の面に対
して、インク液滴を吐出する第1のヘッド部207と、
記録媒体201の他方の面に対して、インク液滴を吐出
する第2のヘッド部209とが、記録媒体201に対し
て微小な空間を介して配置されている。
【0054】第1のヘッド部207は、異なる色のイン
クを吐出する複数のライン状のヘッド(本実施の形態例
では5つのヘッド)211,213,215,217,21
9からなっている。
クを吐出する複数のライン状のヘッド(本実施の形態例
では5つのヘッド)211,213,215,217,21
9からなっている。
【0055】第2のヘッド部209も、第1のヘッド部
207と同様に、異なる色のインクを吐出する複数のヘ
ッド(本実施の形態例では、5つのヘッド)221,22
3,225,227,229からなっている。
207と同様に、異なる色のインクを吐出する複数のヘ
ッド(本実施の形態例では、5つのヘッド)221,22
3,225,227,229からなっている。
【0056】更に、第1の実施の形態例と同様に、第1
及び第2のヘッド部207,209の各ヘッド211〜
219及び221〜229には、記録媒体201の幅方
向にわたって複数のノズルが設けられている。
及び第2のヘッド部207,209の各ヘッド211〜
219及び221〜229には、記録媒体201の幅方
向にわたって複数のノズルが設けられている。
【0057】尚、本実施の形態例では、第1のヘッド部
207から吐出されるインク液滴と、第2のヘッド部2
09から吐出されるインク液滴とは、記録媒体201の
同一箇所を同時に打たないように、第1及び第2のヘッ
ド部207,209の各ヘッド211〜219及び22
1〜229の各ノズルは配設されている。
207から吐出されるインク液滴と、第2のヘッド部2
09から吐出されるインク液滴とは、記録媒体201の
同一箇所を同時に打たないように、第1及び第2のヘッ
ド部207,209の各ヘッド211〜219及び22
1〜229の各ノズルは配設されている。
【0058】第1のヘッド部207,第2のヘッド部2
09と、搬送ローラ対204,205との間には、画像
が形成された記録媒体201の画像形成面を乾燥させる
乾燥手段としての第1ドライヤ241と、第2のドライ
ヤ243とが設けられている。
09と、搬送ローラ対204,205との間には、画像
が形成された記録媒体201の画像形成面を乾燥させる
乾燥手段としての第1ドライヤ241と、第2のドライ
ヤ243とが設けられている。
【0059】このような構成によれば、以下のような効
果を得ることができる。(1) 記録媒体201を略鉛直方
向に搬送することにより、記録媒体201の搬送時のた
るみがなくなり、インクの液滴の記録媒体201上の着
弾位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑え
られる。
果を得ることができる。(1) 記録媒体201を略鉛直方
向に搬送することにより、記録媒体201の搬送時のた
るみがなくなり、インクの液滴の記録媒体201上の着
弾位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑え
られる。
【0060】又、第1及び第2のヘッド部207,20
9内にはインクが充填されており、インク液滴が吐出さ
れるノズルから気泡が混入しやすい。この場合、気泡は
上方に移動し、第1及び第2のヘッド部207,209
内にとどまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼ
すことがない。
9内にはインクが充填されており、インク液滴が吐出さ
れるノズルから気泡が混入しやすい。この場合、気泡は
上方に移動し、第1及び第2のヘッド部207,209
内にとどまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼ
すことがない。
【0061】第1及び第2のヘッド部207,209内
に気泡が発生した場合、第1及び第2のヘッド部20
7,209内のインクをノズルから吸引して気泡を除去
することになるが、第1及び第2のヘッド部207,2
09は略水平に配置されているので、気泡はノズル近傍
にとどまり、インクの吸引量が少なくてすむ。
に気泡が発生した場合、第1及び第2のヘッド部20
7,209内のインクをノズルから吸引して気泡を除去
することになるが、第1及び第2のヘッド部207,2
09は略水平に配置されているので、気泡はノズル近傍
にとどまり、インクの吸引量が少なくてすむ。
【0062】更に、第1の実施の形態例では、ヘッド部
を鉛直方向に配置したので、第1のヘッド部107から
下方に吐出されるインク液滴の速度と、第2のヘッド部
109から上方へ吐出されるインク液滴の速度とを同じ
にし、第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴
により、記録媒体101の上面上に形成されるドット径
(画素径)と、第2のヘッド部109から吐出されるイン
ク液滴により記録媒体101の下面上に形成されるドッ
ト径とが同じになるように第1のヘッド部107,第2
のヘッド部107への駆動電圧及び周波数を制御する必
要があったが、本実施の形態例では、第1及び第2のヘ
ッド部207,209を水平方向に配置したので、その
ような制御は不要となる。
を鉛直方向に配置したので、第1のヘッド部107から
下方に吐出されるインク液滴の速度と、第2のヘッド部
109から上方へ吐出されるインク液滴の速度とを同じ
にし、第1のヘッド部107から吐出されるインク液滴
により、記録媒体101の上面上に形成されるドット径
(画素径)と、第2のヘッド部109から吐出されるイン
ク液滴により記録媒体101の下面上に形成されるドッ
ト径とが同じになるように第1のヘッド部107,第2
のヘッド部107への駆動電圧及び周波数を制御する必
要があったが、本実施の形態例では、第1及び第2のヘ
ッド部207,209を水平方向に配置したので、その
ような制御は不要となる。
【0063】(2) 略鉛直方向に搬送される記録媒体20
1の一方の面に対して、インク液滴を吐出する第1のヘ
ッド部207と、記録媒体201の他方の面に対して、
インク液滴を吐出する第2のヘッド部209と設けたこ
とにより、記録媒体201の両面に画像を記録すること
ができる。
1の一方の面に対して、インク液滴を吐出する第1のヘ
ッド部207と、記録媒体201の他方の面に対して、
インク液滴を吐出する第2のヘッド部209と設けたこ
とにより、記録媒体201の両面に画像を記録すること
ができる。
【0064】(3) 第1のヘッド部207と、第2のヘッ
ド部209とは、異なる色のインク液滴を出射する複数
のヘッド211〜219及びヘッド221〜229から
なることにより、記録媒体201の両面にカラー画像を
記録することができる。
ド部209とは、異なる色のインク液滴を出射する複数
のヘッド211〜219及びヘッド221〜229から
なることにより、記録媒体201の両面にカラー画像を
記録することができる。
【0065】(4) 第1のヘッド部207と、第2のヘッ
ド部209とは、複数のノズルを有することにより、画
像形成速度が向上する。 (5) 第1のヘッド部207から吐出されるインク液滴
と、第2のヘッド部209から吐出されるインク液滴と
は、記録媒体201の同一箇所を同時に打たないことに
より、記録媒体101にテンションが作用している場
合、記録媒体101の強度が局部的に落ちて、破断する
ことを防止できる。
ド部209とは、複数のノズルを有することにより、画
像形成速度が向上する。 (5) 第1のヘッド部207から吐出されるインク液滴
と、第2のヘッド部209から吐出されるインク液滴と
は、記録媒体201の同一箇所を同時に打たないことに
より、記録媒体101にテンションが作用している場
合、記録媒体101の強度が局部的に落ちて、破断する
ことを防止できる。
【0066】(6) 第1のヘッド部207,第2のヘッド
部209のインク吐出面と、記録媒体201とは非接触
であることにより、記録媒体201の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
部209のインク吐出面と、記録媒体201とは非接触
であることにより、記録媒体201の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
【0067】(7) 第1のヘッド部207、第2のヘッド
部209の上流及び下流近傍に記録媒体201の位置決
めを行なう位置決め手段としてのローラ202及び搬送
ローラ対204,205を設け、第1及び第2のヘッド
部207,209のインク吐出面と、記録媒体201と
の距離をインクが液滴に形成される最小限の距離にする
ことにより、インクの液滴の記録媒体201上の着弾位
置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えられ
る。
部209の上流及び下流近傍に記録媒体201の位置決
めを行なう位置決め手段としてのローラ202及び搬送
ローラ対204,205を設け、第1及び第2のヘッド
部207,209のインク吐出面と、記録媒体201と
の距離をインクが液滴に形成される最小限の距離にする
ことにより、インクの液滴の記録媒体201上の着弾位
置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えられ
る。
【0068】(8) 第1のヘッド部207,第2のヘッド
部209の下流に、記録媒体201の記録面を乾燥させ
る乾燥手段としての第1及び第2のドライヤ241,2
43を設けたことにより、記録媒体201上のインクを
より早く乾燥でき、記録媒体201の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
部209の下流に、記録媒体201の記録面を乾燥させ
る乾燥手段としての第1及び第2のドライヤ241,2
43を設けたことにより、記録媒体201上のインクを
より早く乾燥でき、記録媒体201の表面のこすれによ
る汚れを防止できる。
【0069】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、搬送される記録媒体の一方の面に対して、イ
ンク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記録媒体の
他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2のヘッド
部とを有することにより、記録媒体の両面に画像を記録
することができる。
によれば、搬送される記録媒体の一方の面に対して、イ
ンク液滴を吐出する第1のヘッド部と、前記記録媒体の
他方の面に対して、インク液滴を吐出する第2のヘッド
部とを有することにより、記録媒体の両面に画像を記録
することができる。
【0070】請求項2記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、異なる色のイン
ク液滴を出射する複数のヘッドからなることにより、記
録媒体の両面にカラー画像を記録することができる。
ヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、異なる色のイン
ク液滴を出射する複数のヘッドからなることにより、記
録媒体の両面にカラー画像を記録することができる。
【0071】請求項3記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、複数のノズルを
有することにより、画像形成速度が向上する。請求項4
記載の発明によれば、前記第1のヘッド部から吐出され
るインク液滴と、前記第2のヘッド部から吐出されるイ
ンク液滴とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たないこ
とにより、記録媒体にテンションが作用している場合、
記録媒体の強度が局部的に落ちて、破断することを防止
できる。
ヘッド部と、前記第2のヘッド部とは、複数のノズルを
有することにより、画像形成速度が向上する。請求項4
記載の発明によれば、前記第1のヘッド部から吐出され
るインク液滴と、前記第2のヘッド部から吐出されるイ
ンク液滴とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たないこ
とにより、記録媒体にテンションが作用している場合、
記録媒体の強度が局部的に落ちて、破断することを防止
できる。
【0072】請求項5記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部,前記第2のヘッド部のインク吐出面と、前記
記録媒体とは非接触であることにより、記録媒体の表面
のこすれによる汚れを防止できる。
ヘッド部,前記第2のヘッド部のインク吐出面と、前記
記録媒体とは非接触であることにより、記録媒体の表面
のこすれによる汚れを防止できる。
【0073】請求項6記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部、前記第2のヘッド部の少なくとも上流近傍に
前記記録媒体の位置決めを行なう位置決め手段を設け、
前記第1及び第2のヘッド部のインク吐出面と、前記記
録媒体との距離をインクが液滴に形成される最小限の距
離にすることにより、インクの液滴の記録媒体上の着弾
位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えら
れる。
ヘッド部、前記第2のヘッド部の少なくとも上流近傍に
前記記録媒体の位置決めを行なう位置決め手段を設け、
前記第1及び第2のヘッド部のインク吐出面と、前記記
録媒体との距離をインクが液滴に形成される最小限の距
離にすることにより、インクの液滴の記録媒体上の着弾
位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小限に抑えら
れる。
【0074】請求項7記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部,前記第2のヘッド部の下流に、前記記録媒体
の記録面を乾燥させる乾燥手段を設けたことにより、記
録媒体上のインクをより早く乾燥でき、記録媒体の表面
のこすれによる汚れを防止できる。
ヘッド部,前記第2のヘッド部の下流に、前記記録媒体
の記録面を乾燥させる乾燥手段を設けたことにより、記
録媒体上のインクをより早く乾燥でき、記録媒体の表面
のこすれによる汚れを防止できる。
【0075】請求項8記載の発明によれば、前記第1の
ヘッド部,前記第2のヘッド部の下流に、前記記録媒体
の記録面に保護層を形成する保護層形成手段を設けたこ
とにより、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止で
きる。
ヘッド部,前記第2のヘッド部の下流に、前記記録媒体
の記録面に保護層を形成する保護層形成手段を設けたこ
とにより、記録媒体の表面のこすれによる汚れを防止で
きる。
【0076】請求項9記載の発明によれば、前記記録媒
体を略水平方向に搬送することにより、インク液滴を重
力方向と同一もしくは逆方向に出射でき、重力の影響が
インク液滴の出射方向と平行な方向のみとなるので、イ
ンク液滴の軌道が曲がったりぶれたりしにくい。
体を略水平方向に搬送することにより、インク液滴を重
力方向と同一もしくは逆方向に出射でき、重力の影響が
インク液滴の出射方向と平行な方向のみとなるので、イ
ンク液滴の軌道が曲がったりぶれたりしにくい。
【0077】よって、インクの記録媒体への着弾精度を
向上させることができる。請求項10記載の発明によれ
ば、前記記録媒体は、略鉛直方向に搬送されることによ
り、搬送時のたるみがなくなり、インクの液滴の記録媒
体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小
限に抑えられる。
向上させることができる。請求項10記載の発明によれ
ば、前記記録媒体は、略鉛直方向に搬送されることによ
り、搬送時のたるみがなくなり、インクの液滴の記録媒
体上の着弾位置のずれが小さくなり、画質の劣化が最小
限に抑えられる。
【0078】又、ヘッド部内にはインクが充填されてお
り、インク液滴が吐出されるノズルから気泡が混入しや
すい。この場合、気泡は上方に移動し、ヘッド部内にと
どまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼすこと
がない。
り、インク液滴が吐出されるノズルから気泡が混入しや
すい。この場合、気泡は上方に移動し、ヘッド部内にと
どまり、ノズルより出て形成画像に悪影響を及ぼすこと
がない。
【0079】ヘッド部内に気泡が発生した場合、ヘッド
部内のインクをノズルから吸引して気泡を除去すること
になるが、第1及び第2のヘッド部は略水平に配置され
ているので、気泡はノズル近傍にとどまり、インクの吸
引量が少なくてすむ。
部内のインクをノズルから吸引して気泡を除去すること
になるが、第1及び第2のヘッド部は略水平に配置され
ているので、気泡はノズル近傍にとどまり、インクの吸
引量が少なくてすむ。
【図1】第1の実施の形態例を示す図である。
【図2】図1のヘッドのB方向矢視図である。
【図3】他の実施の形態例を説明する図である。
【図4】他の実施の形態例を説明する図である。
【図5】第2の実施の形態例を示す図である。
【図6】従来のインクジェットプリンタとしてのライン
型インクジェットプリンタを示す図である。
型インクジェットプリンタを示す図である。
【図7】図6のラインヘッドを説明する図である。
101 記録媒体 107 第1のヘッド部 109 第2のヘッド部
Claims (10)
- 【請求項1】 搬送される記録媒体の一方の面に対し
て、インク液滴を吐出する第1のヘッド部と、 前記記録媒体の他方の面に対して、インク液滴を吐出す
る第2のヘッド部と、 を有することを特徴とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項2】 前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッ
ド部とは、異なる色のインク液滴を出射する複数のヘッ
ドからなることを特徴とする請求項1記載のインクジェ
ットプリンタ。 - 【請求項3】 前記第1のヘッド部と、前記第2のヘッ
ド部とは、複数のノズルを有することを特徴とする請求
項1又は2記載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項4】 前記第1のヘッド部から吐出されるイン
ク液滴と、前記第2のヘッド部から吐出されるインク液
滴とは、記録媒体の同一箇所を同時に打たないことを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のインクジェ
ットプリンタ。 - 【請求項5】 前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド
部のインク吐出面と、前記記録媒体とは非接触であるこ
とを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のイン
クジェットプリンタ。 - 【請求項6】 前記第1のヘッド部、前記第2のヘッド
部の少なくとも上流近傍に前記記録媒体の位置決めを行
なう位置決め手段を設け、 前記第1及び第2のヘッド部のインク吐出面と、前記記
録媒体との距離をインクが液滴に形成される最小限の距
離にすることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに
記載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項7】 前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド
部の下流に、前記記録媒体の記録面を乾燥させる乾燥手
段を設けたことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか
に記載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項8】 前記第1のヘッド部,前記第2のヘッド
部の下流に、前記記録媒体の記録面に保護層を形成する
保護層形成手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至
7のいずれかに記載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項9】 前記記録媒体は、略水平方向に搬送され
ることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の
インクジェットプリンタ。 - 【請求項10】 前記記録媒体は、略鉛直方向に搬送さ
れることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載
のインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078520A JP2000272111A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1999
- 1999-03-23 JP JP11078520A patent/JP2000272111A/ja active Pending
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