JP2000272199A - 携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置 - Google Patents

携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置

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JP2000272199A
JP2000272199A JP11085635A JP8563599A JP2000272199A JP 2000272199 A JP2000272199 A JP 2000272199A JP 11085635 A JP11085635 A JP 11085635A JP 8563599 A JP8563599 A JP 8563599A JP 2000272199 A JP2000272199 A JP 2000272199A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カバー3の開閉操作を円滑にし、携帯用
取っ手4がどのような状態(起伏状態)でもカバー3を
開放する際に携帯用取っ手4が邪魔にならないようにし
た携帯用取っ手付き印字機1の取っ手案内装置5を提供
すること。 【解決手段】 カバー3の開放軌跡と携帯用取っ手4の
可動軌跡(起伏軌跡)とが互いに干渉しないようにする
こと、カバー3の開放操作により携帯用取っ手4とカバ
ー3とが係合して携帯用取っ手4をその起伏面内におい
て所定方向に案内可能とすることに着目したもので、カ
バー3に、携帯用取っ手4の第1の被ガイド部36に当
接して携帯用取っ手4を起伏面内で案内可能な第1のガ
イド部33と、携帯用取っ手4の第2の被ガイド部37
に当接して携帯用取っ手4をさらに起伏面内で案内可能
な第2のガイド部35と、を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯用取っ手付き印
字機の取っ手案内装置にかかるもので、とくに印字機本
体の上面を開放可能なカバーおよびこのカバーに交差す
る可能性がある起伏可能な携帯用取っ手を有する携帯用
取っ手付き印字機の取っ手案内装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯式印字機においてはそのハウ
ジングないし印字機本体部分に携帯用取っ手を取り付け
ることにより、携帯の便としている。また、そのハウジ
ング部分を箱型とし、その両端部以外すなわち中央部側
に当該携帯用取っ手の起伏軸を設けて携帯しやすいよう
にするとともに、ハウジングの上部に開閉可能なカバー
を設けて、ハウジング内部への印字媒体(ラベル連続体
その他)の装填および保守点検作業の便とすることがあ
る。
【0003】しかしながら、携帯用取っ手の使用状態
(起立状態)のままカバーを開閉すると、カバーの開閉
に携帯用取っ手が邪魔になってカバー開閉操作の妨げと
なることがあり、最後までカバーを開けることができな
いという不便がある。すなわちカバーを開けるには、ま
ず携帯用取っ手をハウジングの一方端側に折り倒し(収
納し)、上方に突出しないようにしてからカバーの開閉
を行う必要があり、操作上面倒であるという問題があ
る。
【0004】なお、カバーを全面開放したときに、その
開放状態より過度にカバーを開こうとする外力が作用し
たときなどに、カバーの支持機構ないし保護機構を設け
る必要があるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、携帯用取っ手および
カバーの相互作用を適切にしてカバーの開閉操作を円滑
にした携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置を提供
することを課題とする。
【0006】また本発明は、携帯用取っ手がどのような
状態(起伏状態)にあっても、カバーを開放する際にこ
の携帯用取っ手が邪魔にならないようにした携帯用取っ
手付き印字機の取っ手案内装置を提供することを課題と
する。
【0007】また本発明は、カバーの開放により携帯用
取っ手を所定方向に傾斜可能である携帯用取っ手付き印
字機の取っ手案内装置を提供することを課題とする。
【0008】また本発明は、カバーを全面開放したとき
に、その姿勢で携帯用取っ手がこれを支持することがで
きるようにした携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装
置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、携帯
用取っ手の内側において開閉するカバーの開放軌跡と携
帯用取っ手の可動軌跡(起伏軌跡)とが互いに干渉しな
いようにすること、カバーの開放操作により携帯用取っ
手とカバーとが係合して携帯用取っ手をその起伏面内に
おいて所定方向に案内可能とすることに着目したもの
で、ハウジングと、このハウジングに開閉可能に取り付
けたカバーと、一対の側枠およびこの側枠の間を連結す
る横断枠を有するとともに、この側枠の部分において上
記ハウジングに起伏可能に軸着した携帯用取っ手と、を
有する携帯用取っ手付き印字機において、上記携帯用取
っ手の起伏軸を上記ハウジングの中央部側に位置させる
とともに、上記カバーの開閉軸を上記ハウジングの一端
部側に位置させた携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内
装置であって、上記カバーに、上記携帯用取っ手の第1
の被ガイド部に当接して該携帯用取っ手を起伏面内で案
内可能な第1のガイド部と、上記携帯用取っ手の第2の
被ガイド部に当接して該携帯用取っ手をさらに起伏面内
で案内可能な第2のガイド部と、を設けたことを特徴と
する携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置である。
【0010】上記携帯用取っ手の上記第1の被ガイド部
は、上記携帯用取っ手の上記側枠にこれを形成すること
ができる。
【0011】上記携帯用取っ手の上記第2の被ガイド部
は、上記携帯用取っ手の上記横断枠にこれを形成するこ
とができる。
【0012】上記カバーの第1のガイド部は、上記カバ
ーの側面にこれを形成することができる。
【0013】上記カバーの第2のガイド部は、上記カバ
ーの上面にこれを形成することができる。
【0014】本発明による携帯用取っ手付き印字機の取
っ手案内装置においては、携帯用取っ手の第1の被ガイ
ド部に当接して該携帯用取っ手を起伏面内で案内可能な
第1のガイド部と、携帯用取っ手の第2の被ガイド部に
当接して該携帯用取っ手をさらに起伏面内で案内可能な
第2のガイド部と、をカバーに設けたので、カバーの閉
鎖状態から開放状態への移行にともない、まず第1のガ
イド部が携帯用取っ手の第1の被ガイド部を案内し、さ
らに、第2のガイド部が携帯用取っ手の第2の被ガイド
部を案内して、両者が衝突により互いに移動不可能にな
ることを回避することができるため、カバーの開閉操作
に携帯用取っ手が邪魔になることはない。換言すれば、
携帯用取っ手をその起立状態にしたままであっても、カ
バーの開放操作を直ちに行うことが可能となり、カバー
の操作のたびに携帯用取っ手をその倒伏状態に移動し直
す必要はなくなるわけである。
【0015】なお、カバーを完全に開放状態としたとき
にも、携帯用取っ手の第2の被ガイド部がその上面(第
2のガイド部)を支持することができ、カバーの不用意
な過剰倒れを防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施の形態による
取っ手案内装置を備えた携帯用取っ手付き印字機1を図
1ないし図6にもとづき説明する。図1は、携帯用取っ
手付き印字機1の斜視図、図2は、同、側面図、図3
は、同、要部縦断面図であって、携帯用取っ手付き印字
機1は、印字機本体2と、カバー3と、携帯用取っ手4
と、その取っ手案内装置5と、そのカバー支持装置6
と、を有する。
【0017】印字機本体2は、とくに図3に示すよう
に、ラベル連続体7の保持部8および移送路9と、サー
マルヘッド10およびプラテン11を有する印字部12
と、を有する。カバー3は、印字機本体2におけるハウ
ジング13の一端部側に設けた開閉軸14にこれを開閉
可能(図中実線が開放状態、仮想線が閉鎖状態)に軸着
したもので、キーボード15と、表示部16と、押さえ
ローラー17を支持する板バネ材18と、上記サーマル
ヘッド10と、を取り付けてある。
【0018】図4は、携帯用取っ手4の取付け構造を示
す一部分解斜視図であって、携帯用取っ手4は、左右一
対の側枠19と、側枠19の間の横断枠20と、を有
し、側枠19の端部を印字機本体2におけるハウジング
13の取付け孔21に取付けピン22(起伏軸)により
起伏可能に取り付けてある。
【0019】とくに図2に示すように、携帯用取っ手4
は取付けピン22を軸として、起立状態(図中仮想線)
および倒伏状態(図中実線)の間を回動可能としてあ
る。取付けピン22の軸部は、取付け孔21に嵌合する
抜け止め構成となっている。なお、携帯用取っ手4はそ
の起立状態から図中反時計方向にさらに回動させること
も可能である(図中点線)。
【0020】図2に加えて、図1および図4も参照して
説明すると、携帯用取っ手4の側枠19は、カバー3の
左右の張出し側面23(側面)およびへこみ側面24
(側面)の間に形成した円弧状の第1の凹段部25、お
よびハウジング13の左右の張出し側面26(側面)お
よびへこみ側面27(側面)の間に形成した円弧状の第
2の凹段部28と同一の厚さを有し、その図2中左側の
倒伏状態(点線)および右側の倒伏状態(実線)で、こ
の第1の凹段部25および第2の凹段部28にそれぞれ
着座するようになっている。すなわち携帯用取っ手4の
側枠19は、その内面側が、カバー3の左右のへこみ側
面24およびハウジング13の左右のへこみ側面27に
沿って起伏することになる。
【0021】図5は、カバー3を開閉軸14のまわりに
開放途中にある状態を示した一部切欠き側面図であっ
て、係止レバー29の操作片30を図5中下方に押すこ
とにより、係止レバー29を回動軸31のまわりに反時
計方向に回動させ、係止レバー29と、カバー3の係止
ピン32との係合を解除してカバー3を開閉軸14のま
わりに開放可能とする。
【0022】カバー3の張出し側面23、より具体的に
は、第1の凹段部25の端部に第1のガイド部33を、
カバー3の上面34の開閉軸14側に第2のガイド部3
5を形成するとともに、携帯用取っ手4の側枠19に第
1の被ガイド部36を、横断枠20に第2の被ガイド部
37をそれぞれ形成する。第1のガイド部33は、第1
の被ガイド部36に当接してこれを携帯用取っ手4の起
伏面内で案内可能としてある。第2のガイド部35は、
第2の被ガイド部37に当接してこれを携帯用取っ手4
の起伏面内で案内可能としてある。ただし第2のガイド
部35は、カバー3の上面34のうち、キーボード15
および表示部16より開閉軸14側にこれを形成するも
のとする。
【0023】図6は、カバー3を開閉軸14のまわりに
最大限に開放した状態を示す、図5と同様の一部切欠き
側面図であって、携帯用取っ手4(横断枠20)の第2
の被ガイド部37がカバー3の第2のガイド部35に係
合することにより、後述のカバー支持装置6とともにス
トッパー機能を発揮している。すなわち、図中左方から
右方向への過度の外力がカバー3にかかった場合に、携
帯用取っ手4がこれに抵抗することができる。
【0024】図7は、カバー支持装置6の一部分解斜視
図であって、カバー支持装置6は、前記開閉軸14と、
この開閉軸14に前記カバー3を取り付けるカバー取付
け部材38と、一対のトーションバー39と、を有す
る。それぞれのトーションバー39は、カバー3の開閉
軸14にほぼ平行なバー軸部40と、このバー軸部40
の両端部において互いに反対方向に延びる一対のハウジ
ング側取付けバー部41およびカバー側取付けバー部4
2と、を有する。ハウジング側取付けバー部41および
カバー側取付けバー部42がバー軸部40に対して捻れ
ることにより弾性付勢力を発揮するもので、一般的には
互いに180度の角度をもってバー軸部40に形成し、
バー軸部40、ハウジング側取付けバー部41およびカ
バー側取付けバー部42が同一平面内にあるように形成
する。ただし、カバーの開閉状態あるいは携帯用取っ手
4、ハウジング13の構成に応じて、ハウジング側取付
けバー部41およびカバー側取付けバー部42をバー軸
部40に対して任意の角度で形成することにより、バー
軸部40まわりの任意の角度位置で弾性力を作用させる
ようにすることができる。
【0025】一対のトーションバー39のバー軸部40
をそれぞれ開閉軸14に沿うように設けるとともに、こ
れらトーションバー39のそれぞれのハウジング側取付
けバー部41をハウジング13のハウジング側固定部4
3に、それぞれのカバー側取付けバー部42をカバー3
のカバー側固定部44に固定してある。開閉軸14の両
端部にはE型ワッシャ45を取り付けてある。なお図示
のように、これらトーションバー39のそれぞれのハウ
ジング側取付けバー部41、およびそれぞれのカバー側
取付けバー部42を開閉軸14のまわりに互いに対向し
て設ける。したがって、一対のトーションバー39はそ
れぞれのバー軸部40を束ねた状態で、カバー3の左右
側面側に対称にそれぞれのハウジング側取付けバー部4
1およびカバー側取付けバー部42を配置してあり、カ
バー3の開閉にともない、トーションバー39が左右均
一な弾性作用を発揮可能としている。
【0026】また、とくに図5も参照して述べると、ト
ーションバー39のバー軸部40がカバー取付け部材3
8の鈎手状断面部46に当接可能にその後方部に位置し
ており、図5中左方から右方向への過度の外力がカバー
3にかかった場合に、鈎手状断面部46がトーションバ
ー39(バー軸部40)に当接し、カバー3を図6に示
すような最大開放位置に停止支持することができる。
【0027】こうした構成の携帯用取っ手付き印字機1
およびその取っ手案内装置5において、図1ないし図2
に示す状態(カバー3の閉鎖状態)で所定のデータ入力
操作および印字操作を行う。印字機本体2内部の保守点
検あるいはラベル連続体7の装填操作時には、係止レバ
ー29の操作片30(図5)を下方に押して係止ピン3
2から係止レバー29を外し、カバー3と印字機本体2
との係合を解除し、カバー3を開閉軸14のまわりに開
放可能な状態とする。このとき、携帯用取っ手4が印字
機本体2に対して図2の実線のような場合には開放操作
上に問題はないが、携帯用取っ手付き印字機1としては
携帯して用いることが一般的であり、多くの場合、図2
の仮想線のように携帯用取っ手4はその起立状態にあ
る。しかしてこのような起立状態であっても図5に示す
ように、カバー3の開閉軸14のまわりの開放操作にと
もなって、まず、カバー3の張出し側面23部分の第1
のガイド部33が携帯用取っ手4の側枠19の第1の被
ガイド部36に当接してこれを側面(図5中左方向)か
ら押し、携帯用取っ手4を取付けピン22のまわりに図
5中わずかに反時計方向に傾けるように回動させる。し
たがって、カバー3と携帯用取っ手4とは互いに当接し
合ってはいてもそれぞれの開放ないし回動操作に支障は
ない。
【0028】第1のガイド部33が第1の被ガイド部3
6の端部に至って、これ以上側枠19を押すことができ
なくなると、カバー3の第2のガイド部35が携帯用取
っ手4における横断枠20の第2の被ガイド部37に当
接し、引き続いてカバー3が携帯用取っ手4を取付けピ
ン22のまわりに反時計方向に押しながらカバー3の開
放操作を可能とする。カバー3の開閉軸14まわりの図
5中反時計方向の閉鎖操作のときにはもちろん、携帯用
取っ手4の起伏状態はカバー3の邪魔にはならない。
【0029】かくして、印字機本体2に対して携帯用取
っ手4が起立状態であってもカバー3の開放操作に邪魔
になることはなく、円滑な開放操作を保障することがで
きる。しかも図6に示すように、カバー3をその最大限
に開放したときには、カバー取付け部材38の鈎手状断
面部46がトーションバー39(バー軸部40)に当接
し、カバー3を図6に示すような最大開放位置に支持し
てこれを停止させるとともに、横断枠20の第2の被ガ
イド部37がカバー3の第2のガイド部35を押さえる
ようにするので、これ以上の過度の外力が作用しても上
記停止機能を補助することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カバーに
第1のガイド部および第2のガイド部を、携帯用取っ手
に第1の被ガイド部および第2の被ガイド部をそれぞれ
形成して互いの操作を可能としたので、携帯用取っ手の
起伏状態に関係なくカバーの開閉操作を円滑に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による取っ手案内装置5を
備えた携帯用取っ手付き印字機1の斜視図である。
【図2】同、側面図である。
【図3】同、要部縦断面図である。
【図4】同、携帯用取っ手4の取付け構造を示す一部分
解斜視図である。
【図5】同、カバー3を開閉軸14のまわりに開放途中
にある状態を示した一部切欠き側面図である。
【図6】同、カバー3を開閉軸14のまわりに最大限に
開放した状態を示す、図5と同様の一部切欠き側面図で
ある。
【図7】同、カバー支持装置6の一部分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 携帯用取っ手付き印字機 2 印字機本体 3 カバー 4 携帯用取っ手 5 携帯用取っ手付き印字機1の取っ手案内装置(実施
の形態、図1、図2、図5) 6 カバー支持装置(図7) 7 ラベル連続体 8 ラベル連続体7の保持部 9 ラベル連続体7の移送路 10 サーマルヘッド 11 プラテン 12 印字部 13 印字機本体2のハウジング 14 カバー3の開閉軸 15 キーボード 16 表示部 17 押さえローラー 18 板バネ材 19 携帯用取っ手4の側枠 20 携帯用取っ手4の横断枠 21 取付け孔 22 取付けピン(携帯用取っ手4の起伏軸) 23 カバー3の張出し側面(側面) 24 カバー3のへこみ側面(側面) 25 第1の凹段部 26 ハウジング13の張出し側面(側面) 27 ハウジング13のへこみ側面(側面) 28 第2の凹段部 29 係止レバー 30 係止レバー29の操作片 31 係止レバー29の回動軸 32 係止ピン 33 カバー3の第1のガイド部 34 カバー3の上面 35 カバー3の第2のガイド部 36 携帯用取っ手4における側枠19の第1の被ガイ
ド部 37 携帯用取っ手4における横断枠20の第2の被ガ
イド部 38 カバー3のカバー取付け部材 39 トーションバー 40 トーションバー39のバー軸部 41 トーションバー39のハウジング側取付けバー部 42 トーションバー39のカバー側取付けバー部 43 ハウジング側固定部 44 カバー側固定部 45 E型ワッシャ 46 カバー取付け部材38の鈎手状断面部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、 このハウジングに開閉可能に取り付けたカバーと、 一対の側枠およびこの側枠の間を連結する横断枠を有す
    るとともに、この側枠の部分において前記ハウジングに
    起伏可能に軸着した携帯用取っ手と、を有する携帯用取
    っ手付き印字機において、 前記携帯用取っ手の起伏軸を前記ハウジングの中央部側
    に位置させるとともに、前記カバーの開閉軸を前記ハウ
    ジングの一端部側に位置させた携帯用取っ手付き印字機
    の取っ手案内装置であって、 前記カバーに、 前記携帯用取っ手の第1の被ガイド部に当接して該携帯
    用取っ手を起伏面内で案内可能な第1のガイド部と、 前記携帯用取っ手の第2の被ガイド部に当接して該携帯
    用取っ手をさらに起伏面内で案内可能な第2のガイド部
    と、を設けたことを特徴とする携帯用取っ手付き印字機
    の取っ手案内装置。
  2. 【請求項2】 前記携帯用取っ手の前記第1の被ガイ
    ド部は、前記携帯用取っ手の前記側枠にこれを形成した
    ことを特徴とする請求項1記載の携帯用取っ手付き印字
    機の取っ手案内装置。
  3. 【請求項3】 前記携帯用取っ手の前記第2の被ガイ
    ド部は、前記携帯用取っ手の前記横断枠にこれを形成し
    たことを特徴とする請求項1記載の携帯用取っ手付き印
    字機の取っ手案内装置。
  4. 【請求項4】 前記カバーの第1のガイド部は、前記
    カバーの側面にこれを形成したことを特徴とする請求項
    1記載の携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置。
  5. 【請求項5】 前記カバーの第2のガイド部は、前記
    カバーの上面にこれを形成したことを特徴とする請求項
    1記載の携帯用取っ手付き印字機の取っ手案内装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008265186A (ja) * 2007-04-23 2008-11-06 Sato Corp 印字装置
CN105189125A (zh) * 2013-01-24 2015-12-23 艾利丹尼森公司 打印机
JP2018202796A (ja) * 2017-06-08 2018-12-27 サトーホールディングス株式会社 プリンタ

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