JP2000272436A - 内張り、およびウインド・ガラスの移動を少なくとも一方向において抑える手段を含む内張りを備えたドア - Google Patents
内張り、およびウインド・ガラスの移動を少なくとも一方向において抑える手段を含む内張りを備えたドアInfo
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車のドア内部におけるウインド・ガラス
の安定性問題や位置不良または移動不良問題を解消する
内張りおよびドアを提供すること。 【解決手段】 自動車のドアの内張り(40)がキャリ
ア・パネル(80)を具備し、このパネルには、ガラス
(30)を備えているウインド・レギュレータ・メカニ
ズム(60)が固定され、内張り(40)はほぼ水平な
方向に沿ってガラス(30)の横移動を抑えるための少
なくとも1つのストッパ手段(100)を備え、ストッ
パ手段は自由端とキャリア・パネル(80)に結合され
た反対側の端とを有する。ストッパ手段(100)は、
ガラスとの接触ゾーンを含む自然に湾曲している形状を
有し、この接触ゾーンがストッパ手段の自由端から離れ
て位置し、さらに、ガラス(30)の移動方向にほぼ直
角な方向に沿って戻し力をかけてガラスを押し返すため
に、ガラスと接触して弾性変形できる。
の安定性問題や位置不良または移動不良問題を解消する
内張りおよびドアを提供すること。 【解決手段】 自動車のドアの内張り(40)がキャリ
ア・パネル(80)を具備し、このパネルには、ガラス
(30)を備えているウインド・レギュレータ・メカニ
ズム(60)が固定され、内張り(40)はほぼ水平な
方向に沿ってガラス(30)の横移動を抑えるための少
なくとも1つのストッパ手段(100)を備え、ストッ
パ手段は自由端とキャリア・パネル(80)に結合され
た反対側の端とを有する。ストッパ手段(100)は、
ガラスとの接触ゾーンを含む自然に湾曲している形状を
有し、この接触ゾーンがストッパ手段の自由端から離れ
て位置し、さらに、ガラス(30)の移動方向にほぼ直
角な方向に沿って戻し力をかけてガラスを押し返すため
に、ガラスと接触して弾性変形できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の車内装備
品、特に自動車のドアに関連した装備品に関する。
品、特に自動車のドアに関連した装備品に関する。
【0002】
【従来の技術】下記装備品を含んでいる自動車のドアが
すでに存在している。典型的に鋼板製のドア外側パネ
ル。外側パネルに組み付けられ、かつこのパネルを少な
くとも部分的に覆っているドア内張りであって、外側パ
ネルと内張りが、これらの間で、凹んだ内部空間を少な
くとも局部的に区画しており、剛性プラスチック材でで
きたキャリア・パネルを含んでいる内張り。ウインド・
ガラスが第1の高位置から、ドアの内部空間内に入り込
む第2の低位置までほぼ垂直に移動できるように、ガラ
スの下側部分の高さにガラスをサポートする少なくとも
一つの手段を含んでおり、かつ外側パネルにおよび/ま
たは内張りに固定された少なくとも1つのウインド・レ
ギュレータ・メカニズムに結合されているガラス。
すでに存在している。典型的に鋼板製のドア外側パネ
ル。外側パネルに組み付けられ、かつこのパネルを少な
くとも部分的に覆っているドア内張りであって、外側パ
ネルと内張りが、これらの間で、凹んだ内部空間を少な
くとも局部的に区画しており、剛性プラスチック材でで
きたキャリア・パネルを含んでいる内張り。ウインド・
ガラスが第1の高位置から、ドアの内部空間内に入り込
む第2の低位置までほぼ垂直に移動できるように、ガラ
スの下側部分の高さにガラスをサポートする少なくとも
一つの手段を含んでおり、かつ外側パネルにおよび/ま
たは内張りに固定された少なくとも1つのウインド・レ
ギュレータ・メカニズムに結合されているガラス。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらの従
来の部品について、ドア内部におけるガラスの安定性に
関する問題や位置不良または移動不良などの問題がある
ことに気付いた。これらの問題は、特に、ガラスが(現
在の非常に多くの場合のように)少し反っているとき
に、またガラスがドアの凹んだ内部空間内に少なくとも
部分的に降下するときに顕著である。
来の部品について、ドア内部におけるガラスの安定性に
関する問題や位置不良または移動不良などの問題がある
ことに気付いた。これらの問題は、特に、ガラスが(現
在の非常に多くの場合のように)少し反っているとき
に、またガラスがドアの凹んだ内部空間内に少なくとも
部分的に降下するときに顕著である。
【0004】このことは、とりわけ、特に自動車が(し
たがってガラスが)受ける多大な振動を原因とする、あ
るいはガラスを部分的にまたは全面的に降下させた状態
でドアを(強くであろうとなかろうと)閉める際におけ
る、ガラスの作動不良またはガラスの損傷を招くことも
ある。本発明はこの問題をより低いコストで、かつ良好
な信頼性で解決する方法を提供する。
たがってガラスが)受ける多大な振動を原因とする、あ
るいはガラスを部分的にまたは全面的に降下させた状態
でドアを(強くであろうとなかろうと)閉める際におけ
る、ガラスの作動不良またはガラスの損傷を招くことも
ある。本発明はこの問題をより低いコストで、かつ良好
な信頼性で解決する方法を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は、自
動車のドア内張りであって、この内張りと一体で、ガラ
スを備えているウインド・レギュレータ・メカニズムが
固定されており、ガラスの移動のために第1の高位置か
ら第2の低位置まで動くサポート手段を含んでいる、剛
性プラスチック材でできたキャリア・パネルと、ほぼ水
平な方向に沿ってガラスの横移動を抑えるための弾性ス
トッパ手段であって、自由端とキャリア・パネルに結合
された反対側の端とを有している少なくとも1つの手段
とを含み、前記ストッパ手段がガラスとの接触ゾーンを
もつ開いた自然に湾曲している部分を有しており、この
接触ゾーンがストッパ手段の自由端から離れて位置して
いることを特徴とする内張りに関する。
動車のドア内張りであって、この内張りと一体で、ガラ
スを備えているウインド・レギュレータ・メカニズムが
固定されており、ガラスの移動のために第1の高位置か
ら第2の低位置まで動くサポート手段を含んでいる、剛
性プラスチック材でできたキャリア・パネルと、ほぼ水
平な方向に沿ってガラスの横移動を抑えるための弾性ス
トッパ手段であって、自由端とキャリア・パネルに結合
された反対側の端とを有している少なくとも1つの手段
とを含み、前記ストッパ手段がガラスとの接触ゾーンを
もつ開いた自然に湾曲している部分を有しており、この
接触ゾーンがストッパ手段の自由端から離れて位置して
いることを特徴とする内張りに関する。
【0006】「自然に湾曲している部分」とは、この部
分の形状が、いかなる力もかかっていない状態で、特に
ガラスがストッパ手段に寄りかかる力がかかっていない
状態で、丸くなっているまたは渦巻状に反り返っている
ことをいう。
分の形状が、いかなる力もかかっていない状態で、特に
ガラスがストッパ手段に寄りかかる力がかかっていない
状態で、丸くなっているまたは渦巻状に反り返っている
ことをいう。
【0007】また、前記ストッパ手段はガラスに絶えず
寄りかかっており、弾性変形するのに適しているととも
に、ガラスの通常の移動(上昇および/または降下)方
向にほぼ直角な方向に沿ってガラスの横方向の動きを押
さえるように戻し力をかけることによってガラスを押し
返している。
寄りかかっており、弾性変形するのに適しているととも
に、ガラスの通常の移動(上昇および/または降下)方
向にほぼ直角な方向に沿ってガラスの横方向の動きを押
さえるように戻し力をかけることによってガラスを押し
返している。
【0008】ドアの凹んだ内部空間内におけるガラスの
横方向の動きをできるだけ抑えるために、およびこの空
間内におけるガラスの位置がどのようなものであろうと
もガラスの良好な案内を可能にするために、弾性ストッ
パ手段は、このストッパ手段の自由端付近に、ガラスの
表面が寄りかかるフック形状をした開いた湾曲している
部分を有する弾性変形可能な部分で終わっている剛性ロ
ッドを含むことができる。なお、この湾曲している形状
は、ガラスとのその接触ゾーンの所で、ガラスの下降と
上昇の2つの動きにほぼ従ってガラスを案内する逆位の
スロープを有する。
横方向の動きをできるだけ抑えるために、およびこの空
間内におけるガラスの位置がどのようなものであろうと
もガラスの良好な案内を可能にするために、弾性ストッ
パ手段は、このストッパ手段の自由端付近に、ガラスの
表面が寄りかかるフック形状をした開いた湾曲している
部分を有する弾性変形可能な部分で終わっている剛性ロ
ッドを含むことができる。なお、この湾曲している形状
は、ガラスとのその接触ゾーンの所で、ガラスの下降と
上昇の2つの動きにほぼ従ってガラスを案内する逆位の
スロープを有する。
【0009】変形形態によれば、弾性ストッパ手段は、
このストッパ手段の自由端付近に、横にS字状に反り返
った形状である2つの連続した逆位の変曲部を有する弾
性変形可能な部分で終わっている剛性ロッドを含むこと
ができる。
このストッパ手段の自由端付近に、横にS字状に反り返
った形状である2つの連続した逆位の変曲部を有する弾
性変形可能な部分で終わっている剛性ロッドを含むこと
ができる。
【0010】補足的な態様によれば、キャリア・パネル
は、好ましくは、このパネルと一体成形されたリブの形
をした弾性ストッパ手段をもつ。
は、好ましくは、このパネルと一体成形されたリブの形
をした弾性ストッパ手段をもつ。
【0011】また、本発明は自動車のドアであって、典
型的には鋼板製のドア外側パネルと、外側パネルに組み
付けられ、かつこのパネルを少なくとも部分的に覆って
いるドア内張りであって、外側パネルと内張りが、これ
らの間で、凹んだ内部空間を少なくとも局部的に区画し
ており、剛性プラスチック材でできたキャリア・パネル
を含んでいる内張りと、ガラスが第1の高位置から、ガ
ラスがドアの内部空間内に入り込む第2の低位置までほ
ぼ垂直に移動できるように、ガラスのサポート手段をガ
ラスの下側部分に含んでおり、かつ外側パネルに、およ
び/または内張りに固定されたウインド・レギュレータ
・メカニズムに結合されているガラスと、ほぼ水平な方
向に沿ってガラスの横方向の移動を抑えるためにこのガ
ラスと協働する少なくとも1つの弾性ストッパ手段を中
間部位に備えているキャリア・パネルであって、ストッ
パ手段が自由端とキャリア・パネルに結合された反対側
の端とを有しているキャリア・パネルとを含み、ストッ
パ手段がガラスとの接触ゾーンをもつ開いた自然に湾曲
している部分を有しており、この接触ゾーンがストッパ
手段の自由端から離れて位置していることを特徴とする
ドアにも関する。
型的には鋼板製のドア外側パネルと、外側パネルに組み
付けられ、かつこのパネルを少なくとも部分的に覆って
いるドア内張りであって、外側パネルと内張りが、これ
らの間で、凹んだ内部空間を少なくとも局部的に区画し
ており、剛性プラスチック材でできたキャリア・パネル
を含んでいる内張りと、ガラスが第1の高位置から、ガ
ラスがドアの内部空間内に入り込む第2の低位置までほ
ぼ垂直に移動できるように、ガラスのサポート手段をガ
ラスの下側部分に含んでおり、かつ外側パネルに、およ
び/または内張りに固定されたウインド・レギュレータ
・メカニズムに結合されているガラスと、ほぼ水平な方
向に沿ってガラスの横方向の移動を抑えるためにこのガ
ラスと協働する少なくとも1つの弾性ストッパ手段を中
間部位に備えているキャリア・パネルであって、ストッ
パ手段が自由端とキャリア・パネルに結合された反対側
の端とを有しているキャリア・パネルとを含み、ストッ
パ手段がガラスとの接触ゾーンをもつ開いた自然に湾曲
している部分を有しており、この接触ゾーンがストッパ
手段の自由端から離れて位置していることを特徴とする
ドアにも関する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明およびその実施形態は、添
付の図を参照しながら以下の説明を読むことによってよ
り一層明らかになるであろう。
付の図を参照しながら以下の説明を読むことによってよ
り一層明らかになるであろう。
【0013】図1に、自動車のドアの従来のアセンブリ
が参照番号10で示されている。
が参照番号10で示されている。
【0014】このアセンブリは、(ウエストと呼ばれて
いる)下部22と典型的にガラスでできたウインド30
の枠として働く上部24とに分けられる、この場合鋼板
製の(しかしプラスチック材または複合材でできていて
もよい)外側パネル20を含む。
いる)下部22と典型的にガラスでできたウインド30
の枠として働く上部24とに分けられる、この場合鋼板
製の(しかしプラスチック材または複合材でできていて
もよい)外側パネル20を含む。
【0015】内張り40(トリムとも呼ばれる)は車の
室内側で、特にドア10のウエスト22の部位で、この
鋼板20を少なくとも部分的に覆う。場合によっては、
枠24の縦材も覆うことができる。この内張り40は美
的役割や防水上の役割を有する。また、車の様々な機械
的または電気的機能要素あるいは装備品(スピーカ、ド
ア・ロック、ドア・ハンドル、ウインド・レギュレー
タ、ガラス・ガイド、電気配線、様々なシール等)を覆
い隠すおよび/または受容するのに役立つ。
室内側で、特にドア10のウエスト22の部位で、この
鋼板20を少なくとも部分的に覆う。場合によっては、
枠24の縦材も覆うことができる。この内張り40は美
的役割や防水上の役割を有する。また、車の様々な機械
的または電気的機能要素あるいは装備品(スピーカ、ド
ア・ロック、ドア・ハンドル、ウインド・レギュレー
タ、ガラス・ガイド、電気配線、様々なシール等)を覆
い隠すおよび/または受容するのに役立つ。
【0016】通常、この内張り40はとりわけ内張り4
0の周辺部に配置された(「クリップ」とも呼ばれてい
る)留め具等の弾性変形可能な部品(図示せず)によっ
て外側パネル20に組み付けられる。この場合、鋼板製
のパネル20の内面はこれらの留め具を受容するための
相補的なへこみ(図示せず)を有する。このような組立
体は内張りを外側パネルから外せるように取外し可能で
あることが望ましい。
0の周辺部に配置された(「クリップ」とも呼ばれてい
る)留め具等の弾性変形可能な部品(図示せず)によっ
て外側パネル20に組み付けられる。この場合、鋼板製
のパネル20の内面はこれらの留め具を受容するための
相補的なへこみ(図示せず)を有する。このような組立
体は内張りを外側パネルから外せるように取外し可能で
あることが望ましい。
【0017】ウエスト22の部位において、内張り40
と外側パネル20は、これらの部材間に、先述の機能要
素および装備品、さらには、ガラス30をほぼ垂直に移
動させるための、たとえば2つの垂直なレール65(図
2〜図6参照)を含むウインド・レギュレータ・メカニ
ズム60を受容するための凹んだ内部空間50(図2お
よび図3参照)を備えている。なお、ガラス30はレー
ル65に沿って(モータまたはハンドルにより)摺動す
る少なくとも1つのサポート手段70によって下側部分
35において保持される。典型的には、図1に見られる
ように、U字状の断面形状をしている2つのサポート要
素70がガラス30の下側部分35を締め付けるととも
に、2つのレール65と協働する。変形形態として、サ
ポート手段70はガラスの下側部分35の大部分にわた
って延びる形状とすることができるとともに、2つのレ
ール65と協働するようにすることもできる(図4参
照)。また、ガラスの下側部分35の真ん中に配置さ
れ、単一の中央レールと協働する短いサポート手段70
も想定することができる。
と外側パネル20は、これらの部材間に、先述の機能要
素および装備品、さらには、ガラス30をほぼ垂直に移
動させるための、たとえば2つの垂直なレール65(図
2〜図6参照)を含むウインド・レギュレータ・メカニ
ズム60を受容するための凹んだ内部空間50(図2お
よび図3参照)を備えている。なお、ガラス30はレー
ル65に沿って(モータまたはハンドルにより)摺動す
る少なくとも1つのサポート手段70によって下側部分
35において保持される。典型的には、図1に見られる
ように、U字状の断面形状をしている2つのサポート要
素70がガラス30の下側部分35を締め付けるととも
に、2つのレール65と協働する。変形形態として、サ
ポート手段70はガラスの下側部分35の大部分にわた
って延びる形状とすることができるとともに、2つのレ
ール65と協働するようにすることもできる(図4参
照)。また、ガラスの下側部分35の真ん中に配置さ
れ、単一の中央レールと協働する短いサポート手段70
も想定することができる。
【0018】また、内張り40はポリプロピレンまたは
他の熱可塑性樹脂等の剛性プラスチック材で特に射出成
形技術によって製作されたキャリア・パネル80も有す
る。これは内張り40から独立している。
他の熱可塑性樹脂等の剛性プラスチック材で特に射出成
形技術によって製作されたキャリア・パネル80も有す
る。これは内張り40から独立している。
【0019】ガラスは、場合によっては横方向(水平線
に沿って右方向/左方向)に動くことがある。いうまで
もなく、不都合な動きである。そのため、図2および図
3を見るとわかるように、キャリア・パネルはこの不都
合な動きを吸収するためのストッパ手段となるリブ10
0を有している。したがって、このリブ100はキャリ
ア・パネル80の上側半分、好ましくは上側3分の1の
所に、内張り40とガラス30間に位置する空間50内
の適切な位置に設けられる。
に沿って右方向/左方向)に動くことがある。いうまで
もなく、不都合な動きである。そのため、図2および図
3を見るとわかるように、キャリア・パネルはこの不都
合な動きを吸収するためのストッパ手段となるリブ10
0を有している。したがって、このリブ100はキャリ
ア・パネル80の上側半分、好ましくは上側3分の1の
所に、内張り40とガラス30間に位置する空間50内
の適切な位置に設けられる。
【0020】ガラス30は、特に(現在の非常に多くの
場合のように)反り曲がっている場合、必ずしも常に完
全にまっすぐに移動するわけではないので、当然のこと
ながら、このサイド・ストッパ・リブ100がガラス3
0のあらゆる位置において、特にガラス30がドアの凹
んだ内部空間50内に部分的にまたは全面的に降下する
ときに、このガラスの表面32と絶えず接触しているよ
うに、サイド・ストッパ・リブ100を適正に位置決め
しなければならない。
場合のように)反り曲がっている場合、必ずしも常に完
全にまっすぐに移動するわけではないので、当然のこと
ながら、このサイド・ストッパ・リブ100がガラス3
0のあらゆる位置において、特にガラス30がドアの凹
んだ内部空間50内に部分的にまたは全面的に降下する
ときに、このガラスの表面32と絶えず接触しているよ
うに、サイド・ストッパ・リブ100を適正に位置決め
しなければならない。
【0021】そのため、好ましくはキャリア・パネルと
一体成形されるリブ100は、(従来の技術で用いられ
ている毛状体とは異なり)、自然に湾曲している形状1
10を有する。すなわちガラス30との接触によって引
き起こされるあらゆる応力の外に置かれる。この湾曲し
ている(または渦巻状に反り返っている)形状110
は、昇降動時にガラス30がストッパ手段に当たって発
生する「がたつき」現象を避けるために、ガラス30の
表面32との接触ゾーン105を有する。この接触ゾー
ンはリブの自由端103から離れて位置している、
一体成形されるリブ100は、(従来の技術で用いられ
ている毛状体とは異なり)、自然に湾曲している形状1
10を有する。すなわちガラス30との接触によって引
き起こされるあらゆる応力の外に置かれる。この湾曲し
ている(または渦巻状に反り返っている)形状110
は、昇降動時にガラス30がストッパ手段に当たって発
生する「がたつき」現象を避けるために、ガラス30の
表面32との接触ゾーン105を有する。この接触ゾー
ンはリブの自由端103から離れて位置している、
【0022】ストッパ手段100、より具体的にはその
湾曲している形状110は、ガラスを通常の移動軸線に
沿って案内するとともに、その移動の安定化を図るよう
に、ほぼ水平な弾性戻し力をかけ、ガラスを押し返して
いる。そのために、ガラスの昇降動にほぼ直角な方向に
沿って弾性変形できるようになっている。
湾曲している形状110は、ガラスを通常の移動軸線に
沿って案内するとともに、その移動の安定化を図るよう
に、ほぼ水平な弾性戻し力をかけ、ガラスを押し返して
いる。そのために、ガラスの昇降動にほぼ直角な方向に
沿って弾性変形できるようになっている。
【0023】特に、図2および図3を見るとわかるよう
に、ストッパ・リブ100は固定端107と弾性変形可
能な先端部分102との間にほぼ水平の剛性ロッド10
1を含む。先端部分102は、固定端107と反対側の
自由端103付近に、ほぼ「C」字状またはフック形状
の、下方向に開いた湾曲している部分110を有し、弾
性変形可能である。ガラス30の表面32との接触ゾー
ン105の部位において、この湾曲している部分110
は逆向きスロープ112と114を有するので(図5参
照)、ガラスはその昇降動時に不都合ながたつきが一切
生じることなく円滑に案内される。なお、逆向きとは、
図5の112と114のように、たとえば、左から右へ
向かうときの傾斜が逆であることをいう。
に、ストッパ・リブ100は固定端107と弾性変形可
能な先端部分102との間にほぼ水平の剛性ロッド10
1を含む。先端部分102は、固定端107と反対側の
自由端103付近に、ほぼ「C」字状またはフック形状
の、下方向に開いた湾曲している部分110を有し、弾
性変形可能である。ガラス30の表面32との接触ゾー
ン105の部位において、この湾曲している部分110
は逆向きスロープ112と114を有するので(図5参
照)、ガラスはその昇降動時に不都合ながたつきが一切
生じることなく円滑に案内される。なお、逆向きとは、
図5の112と114のように、たとえば、左から右へ
向かうときの傾斜が逆であることをいう。
【0024】また図5の変形実施形態を見るとわかるよ
うに、弾性変形可能な一部分102は横に「S」字状に
反り返った形状をである2つの連続した逆向きの変曲部
110a/110bを有する。したがって、ガラスを押
し返す弾性戻し力はこれら2つの変曲部110aと11
0b間で配分される。このためガラスとのより良い寄り
かかりが促される。なぜならば、この力は過大でも過小
でもなくなるからである。ガラスと弾性ストッパ手段1
00間の接触は、常に接触点105の部位における逆向
きの案内スロープ112/114によってもたらされる
緩やかな形状を有する丸い部分110を介してなされ
る。
うに、弾性変形可能な一部分102は横に「S」字状に
反り返った形状をである2つの連続した逆向きの変曲部
110a/110bを有する。したがって、ガラスを押
し返す弾性戻し力はこれら2つの変曲部110aと11
0b間で配分される。このためガラスとのより良い寄り
かかりが促される。なぜならば、この力は過大でも過小
でもなくなるからである。ガラスと弾性ストッパ手段1
00間の接触は、常に接触点105の部位における逆向
きの案内スロープ112/114によってもたらされる
緩やかな形状を有する丸い部分110を介してなされ
る。
【0025】湾曲している形状110は、接触点の部位
に、滑り止め(および場合によっては緩衝)パッドを具
備することができる。なお、このパッドはガラスに傷が
つかないようにするためにたとえばフェルト片等が好ま
しい。
に、滑り止め(および場合によっては緩衝)パッドを具
備することができる。なお、このパッドはガラスに傷が
つかないようにするためにたとえばフェルト片等が好ま
しい。
【0026】図示されている2つのケースでは、ガラス
の横方向の安定性問題は、ストッパ手段100が絶えず
ガラスに寄りかかることによって、またガラスを押し返
す戻し力をかけることによって、ガラスの不都合な動き
に反応するこのストッパ手段100により解消される。
の横方向の安定性問題は、ストッパ手段100が絶えず
ガラスに寄りかかることによって、またガラスを押し返
す戻し力をかけることによって、ガラスの不都合な動き
に反応するこのストッパ手段100により解消される。
【0027】当然のことながら、本発明は例として示し
た様々な好ましい実施形態に限定されるものでは決して
ない。
た様々な好ましい実施形態に限定されるものでは決して
ない。
【0028】したがって、キャリア・パネル80は内張
り40と一体化されるように構成してもよい。リブ10
0は、このキャリア・パネル80と同じ材料で作られる
のが望ましく、ドア10の凹んだ内部空間50内に配置
される。
り40と一体化されるように構成してもよい。リブ10
0は、このキャリア・パネル80と同じ材料で作られる
のが望ましく、ドア10の凹んだ内部空間50内に配置
される。
【0029】リブ100の弾性変形可能な一部分102
の湾曲形状110は、パネル80の製作時に随意に変更
することができる。ただし、この湾曲形状がガラス30
に弾性的に寄りかかることを可能にするとともに、ガラ
ス30の円滑な昇降動を妨げない限りにおいてである。
たとえば、場合によってはほぼアコーディオン式の棒部
101と併用して「W」という字を(数字の3という字
のように)丸くして横に寝かせた形状を、あるいは
「C」という字が2つ向かい合ったハート状の形状を、
もしくはガラスとの接触点の部位においてスロープの逆
位を有するあらゆる他の形状を選択することもできる。
の湾曲形状110は、パネル80の製作時に随意に変更
することができる。ただし、この湾曲形状がガラス30
に弾性的に寄りかかることを可能にするとともに、ガラ
ス30の円滑な昇降動を妨げない限りにおいてである。
たとえば、場合によってはほぼアコーディオン式の棒部
101と併用して「W」という字を(数字の3という字
のように)丸くして横に寝かせた形状を、あるいは
「C」という字が2つ向かい合ったハート状の形状を、
もしくはガラスとの接触点の部位においてスロープの逆
位を有するあらゆる他の形状を選択することもできる。
【図1】自動車のドアの分解図である。
【図2】ガラスが高位置にある状態における図1のドア
の断面図である。
の断面図である。
【図3】図2と同じ断面図であるが、ガラスが全面的に
降下されている状態における断面図である。
降下されている状態における断面図である。
【図4】図2および図3のドア要素の正面図である。
【図5】図2および図3の詳細図である。
100 弾性ストッパ手段 102 弾性変形可能な部分 103 自由端 105 ガラスとの接触ゾーン 110a 変曲部 110b 変曲部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローラン・アーキボウ フランス国・45600・スリー−スール−ロ ワール・ケ デ マリニエール・9 (72)発明者 フィリップ・デリール フランス国・72170・ボーモン−スール− サルテ・レ ヌイ・(番地なし) Fターム(参考) 3D023 BA01 BB08 BC01 BD03 BE03 BE09
Claims (8)
- 【請求項1】 自動車のドア(10)の内張り(40)
であって、 内張り(40)と一体になっており、ガラス(30)を
備えているウインド・レギュレータ・メカニズム(6
0)が固定されており、ガラス(30)の移動のために
第1の高位置から第2の低位置まで動くガラスのサポー
ト手段(70)を含んでいる、剛性プラスチック材でで
きたキャリア・パネル(80)と、ほぼ水平な方向に沿
ってガラス(30)の横移動を抑えるための弾性ストッ
パ手段(100)であって、自由端(103)とキャリ
ア・パネル(80)に結合された反対側の端(107)
とを有している、少なくとも1つの弾性ストッパ手段
(100)とを含み、 ストッパ手段(100)がガラスとの接触ゾーン(10
5)をもつ開いた自然に湾曲している部分(110)を
有しており、この接触ゾーン(105)がストッパ手段
の自由端(103)から離れて位置していることを特徴
とする内張り。 - 【請求項2】 弾性ストッパ手段(100)が、その自
由端(103)付近に、ガラス(30)の表面(32)
が寄りかかるフック形状をしたの開いた湾曲している部
分(110)を有する弾性変形可能な一部分(102)
で終わっている剛性ロッド(101)を含み、この湾曲
している形状(110)が、ガラスとのその接触ゾーン
(105)の所で、ガラス(30)の下降と上昇の2つ
の動きにほぼ従ってガラス(30)を案内する逆向きの
スロープ(112、114)を有することを特徴とする
請求項1に記載の内張り。 - 【請求項3】 弾性ストッパ手段(100)が、その自
由端(103)付近に、横にS字状に反り返された形状
である2つの連続した逆向きの変曲部(110a、11
0b)を有する弾性変形可能な部分(102)で終わっ
ている剛性ロッド(101)を含むことを特徴とする請
求項1に記載の内張り(40)。 - 【請求項4】 キャリア・パネル(80)が、このパネ
ルと一体成形されたリブの形をした弾性ストッパ手段
(100)を有することを特徴とする請求項1ないし3
のいずれか一項に記載の内張り。 - 【請求項5】 自動車のドア(10)であって、 ドア(10)外側パネル(20)と、 外側パネル(20)に組み付けられ、かつこのパネルを
少なくとも部分的に覆っているドア(10)内張り(4
0)であって、外側パネル(20)と内張り(40)
が、それらの間で、凹んだ内部空間(50)を少なくと
も局部的に区画しており、剛性プラスチック材でできた
キャリア・パネル(80)を含んでいる内張り(40)
と、 ガラス(30)が第1の高位置から、ガラス(30)が
ドア(10)の内部空間(50)内に入り込む第2の低
位置までほぼ垂直に移動できるように、ガラスの下側部
分(35)の高さにガラスのサポート手段(70)を含
んでおり、かつ外側パネル(20)におよび/または内
張り(40)に固定されたウインド・レギュレータ・メ
カニズム(60)に結合されているガラス(30)と、 ほぼ水平な方向に沿ってガラス(30)の横方向の移動
を抑えるためにこのガラスと協働する少なくとも1つの
弾性ストッパ手段(100)を中間部位に備えているキ
ャリア・パネル(80)であって、そのストッパ手段
(100)は自由端(103)とキャリア・パネル(8
0)に結合されている反対側の端(107)とを有して
いるキャリア・パネル(80)とを含み、 ストッパ手段(100)がガラスとの接触ゾーン(10
5)をもつ開いた自然に湾曲している部分(110)を
有しており、この接触ゾーン(105)がストッパ手段
の自由端(103)から離れて位置していることを特徴
とするドア。 - 【請求項6】 弾性ストッパ手段(100)がストッパ
手段の自由端(103)付近に、ガラス(30)の表面
(32)が寄りかかるフック形状をした開いた湾曲して
いる部分(110)を有する弾性変形可能な部分(10
2)で終わっている剛性ロッド(101)を含み、この
湾曲している形状(110)が、ガラスとのその接触ゾ
ーン(105)の所で、ガラス(30)の下降と上昇の
2つの動きにほぼ従ってガラス(30)を案内する逆向
きのスロープ(112、114)を有することを特徴と
する請求項5に記載のドア(10)。 - 【請求項7】 弾性ストッパ手段(100)がストッパ
手段の自由端(103)付近に、横にS字状に反り返さ
れた形状である2つの連続した逆向きの変曲部(110
a、110b)を有する弾性変形可能な部分(102)
で終わっている剛性ロッド(101)を含むことを特徴
とする請求項5に記載のドア(10)。 - 【請求項8】 ストッパ手段(100)がキャリア・パ
ネル(80)と一体成形されたリブであり、かつこのキ
ャリア・パネルからガラスの方向に突き出ていることを
特徴とする請求項5ないし7のいずれか一項に記載のド
ア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9901746A FR2789722B1 (fr) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | Doublure interieure, et portiere ainsi equipee, comprenant un moyen pour limiter le deplacement d'une vitre au moins dans une direction |
| FR9901746 | 1999-02-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000272436A true JP2000272436A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=9541979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000035065A Pending JP2000272436A (ja) | 1999-02-12 | 2000-02-14 | 内張り、およびウインド・ガラスの移動を少なくとも一方向において抑える手段を含む内張りを備えたドア |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6299236B1 (ja) |
| EP (1) | EP1028014A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000272436A (ja) |
| FR (1) | FR2789722B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US6550846B1 (en) * | 2002-06-05 | 2003-04-22 | Ford Global Technologies, Inc. | Aluminum automotive door assembly |
| DE102004011136A1 (de) * | 2004-03-08 | 2005-09-29 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Türaufbau sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| US7364218B2 (en) | 2004-08-25 | 2008-04-29 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Automotive hardware carrier and method of making same |
| US20060061134A1 (en) * | 2004-09-21 | 2006-03-23 | Delong Aaron M | Connector having an integrated gasket and method of making the same |
| US7198315B2 (en) * | 2005-03-23 | 2007-04-03 | Lear Corporation | Connector for automotive interior trim |
| US7131685B2 (en) * | 2005-04-01 | 2006-11-07 | Lear Corporation | Automotive door trim panel having an integrated seal |
| US7937894B2 (en) * | 2008-10-14 | 2011-05-10 | GM Global Technology Operations LLC | Window glass down stop stabilizer for a vehicle door |
| US8888172B2 (en) * | 2012-08-02 | 2014-11-18 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle glazing assembly with noise and vibration reduction techniques |
| US11813930B2 (en) | 2018-05-31 | 2023-11-14 | Oshkosh Corporation | Vehicle door and window arrangement |
| DE102019206842A1 (de) * | 2019-05-10 | 2020-05-07 | Audi Ag | Fensterscheibenanordnung für eine Fahrzeugtür |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1621507A (en) * | 1925-05-25 | 1927-03-22 | Curtain Supply Co | Sash guide |
| US1962809A (en) * | 1933-08-24 | 1934-06-12 | Nat Lock Washer Co | Bus or car window construction |
| US2426474A (en) * | 1944-03-24 | 1947-08-26 | Sr Earl M Trammell | Sash and sash guiding means |
| US2775796A (en) * | 1954-07-07 | 1957-01-01 | Passis Joseph | Window structures |
| US4658546A (en) * | 1984-10-11 | 1987-04-21 | Mazda Motor Corporation | Windowpane lifting mechanism for vehicle door |
| JPS61200024A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ドアのウインドウパネル昇降装置 |
| GB8718787D0 (en) * | 1987-08-07 | 1987-09-16 | Jaguar Cars | Vehicle door assembly |
| US4956942A (en) * | 1989-06-09 | 1990-09-18 | Textron Inc. | Window adjustment mechanism |
| US5113602A (en) * | 1990-11-16 | 1992-05-19 | General Automotive Specialty Co., Inc. | Snap-on key cover |
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| FR2728008A1 (fr) * | 1994-12-07 | 1996-06-14 | Rockwell Body & Chassis Syst | Leve-vitre pour porte de vehicule |
| JPH0930250A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-04 | Nifco Inc | ドアガラス用スタビライザ |
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| US5943823A (en) * | 1997-02-06 | 1999-08-31 | Om Corporation | Lower sash made of synthetic resin for automotive vehicle door |
| JP3489393B2 (ja) * | 1997-05-22 | 2004-01-19 | 日産自動車株式会社 | ドアウィンドウパネルの位置検出装置 |
-
1999
- 1999-02-12 FR FR9901746A patent/FR2789722B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-02-03 US US09/497,406 patent/US6299236B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-09 EP EP00400364A patent/EP1028014A1/fr not_active Withdrawn
- 2000-02-14 JP JP2000035065A patent/JP2000272436A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2789722B1 (fr) | 2001-04-20 |
| FR2789722A1 (fr) | 2000-08-18 |
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| US6299236B1 (en) | 2001-10-09 |
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