JP2000272977A - セラミックス回路基板 - Google Patents
セラミックス回路基板Info
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Abstract
加えて、高い曲げ強度(抗折強度)を有し、大きな熱負
荷が作用した場合においても割れや破壊を招くことな
く、耐久性が優れたセラミックス回路基板を提供する。 【解決手段】表面に酸化物層5を形成した窒化物セラミ
ックス基板2の表面に、Ti,Zr,HfおよびNbか
ら選択される少なくとも1種の活性金属を含有するろう
材層6を介して金属回路板3,4が一体に接合されてい
ることを特徴とするセラミックス回路基板である。
Description
板に係り、特に金属板路板の接合強度が高く、セラミッ
クス基板の割れの発生が少なく、優れた耐熱サイクル特
性を有するセラミックス回路基板に関する。
基板やスイッチング電源モジュール用基板等の回路基板
として、セラミックス基板上に銅板等の金属板を接合し
たセラミックス回路基板が広く使用されている。また、
上記セラミックス基板としては、電気絶縁性を有すると
共に、熱伝導性に優れた窒化アルミニウム基板や窒化け
い素基板等が一般的に使用されている。
ミックス回路基板11は、例えば図4〜図6に示すよう
にセラミックス基板12の一方の表面に金属回路板13
としての銅板を接合する一方、他方の表面に裏金属板1
4としての銅板を接合して形成される。上記セラミック
ス基板12表面に各種金属板や回路層を一体に形成する
手法としては、下記のような直接接合法,高融点金属メ
タライズ法,活性金属法などが使用されている。直接接
合法は、例えばセラミックス基板12上に銅板を、Cu
−O等の共晶液相を利用して直接接合する、いわゆる銅
直接接合法(DBC法:Direct Bonding
Copper法)であり、高融点金属メタライズ法は
MoやWなどの高融点金属をセラミックス基板表面に焼
き付けて回路層を一体に形成する方法である。また、活
性金属法は、4A族元素や5A族元素のような活性金属
を含むろう材層を介してセラミックス基板12上に金属
板を一体に接合する方法である。
予めプレス加工やエッチング加工によりパターニングし
た銅板を用いたり、接合後にエッチング等の手法により
パターニングする等の方法が知られている。これらDB
C法や活性金属ろう付け法により得られるセラミックス
回路基板は、いずれも単純構造で熱抵抗が小さく、大電
流型や高集積型の半導体チップに対応できる等の利点を
有している。
導体装置の高出力化,半導体素子の高集積化が急速に進
行し、セラミックス回路基板に繰り返して作用する熱応
力や熱負荷も増加する傾向にあり、セラミックス回路基
板に対しても上記熱応力や熱サイクルに対して十分な接
合強度と耐久性や放熱性とが要求されている。
各種電子機器の構成部品として、70W/m・Kクラス
の高熱伝導率を有する窒化けい素(Si3N4)基板や
100〜170W/m・Kクラスの高熱伝導率を有する
窒化アルミニウム(AlN)基板に銅などの金属板路板
を一体に接合したセラミックス回路基板が広く使用され
始めている。
セラミックス回路基板においては、セラミックス基板の
種類や金属板の接合方法を改良することにより、ある程
度の接合強度は得られていたが、耐熱サイクル性および
抗折強度が十分に得られず、セラミックス回路基板を用
いた半導体装置の信頼性や製品歩留りが低くなるという
問題点があった。
る半導体素子の高集積化および高出力化に対応して熱サ
イクル負荷も大幅に上昇し、熱応力によって基板に割れ
が発生して回路基板の機能が喪失されてしまう問題点が
あった。また、上記窒化けい素基板を使用した車載用半
導体モジュールなどにおいて、より過酷な熱負荷が作用
した場合には、回路基板の接合強度および抗折強度(曲
げ強度)が低下し、電子機器としての動作信頼性が低下
する問題点があった。
使用した回路基板においては、AlN材料自体が窒化け
い素などと比較して曲げ強度および破壊靭性値が大幅に
劣っているため、回路基板に大きな熱負荷が作用した場
合、接合強度が低下するとともに銅回路板が剥離して放
熱性が急減し、電子機器の動作信頼性が低下する問題点
もあった。
れたものであり、高い接合強度および優れた耐熱サイク
ル特性に加えて、高い曲げ強度(抗折強度)を有し、大
きな熱負荷が作用した場合においても割れや破壊を招く
ことなく、耐久性が優れたセラミックス回路基板を提供
することを目的とする。
め、本願発明者らは、特にセラミックス回路基板の接合
強度を高め、使用時に発生する割れを防止するための構
造を種々検討した。その結果、特にセラミックス基板の
表面に酸化物層を形成しておき、その表面に活性金属を
含有するろう材層を介して金属回路板を一体に接合した
ときに、金属回路板の剥離が少なく接合強度が高く、ま
たセラミックス回路基板全体の曲げ強度を大きくするこ
とができ、割れの発生が少ないセラミックス回路基板が
得られるという知見を得た。
のである。すなわち、本発明に係るセラミックス回路基
板は、表面に酸化物層を形成した窒化物セラミックス基
板表面に、Ti,Zr,HfおよびNbから選択される
少なくとも1種の活性金属を含有するろう材層を介して
金属回路板が一体に接合されていることを特徴とする。
素(Si3N4)焼結体から成り、上記酸化物層が酸化
けい素(SiO2)および/または酸窒化けい素(Si
ON)から成ることを特徴とする。さらに、窒化物セラ
ミックス基板が窒化アルミニウム(AlN)焼結体から
成り、上記酸化物層を酸化アルミニウム(Al2O3)
および/または酸窒化アルミニウム(AlON)から構
成してもよい。
m,より好ましくは1〜3μmの範囲であることが望ま
しい。さらに、金属回路板は、銅回路板,またはニッケ
ル回路板であることが好ましい。
されるセラミックス基板としては、窒化アルミニウム
(AlN),窒化けい素(Si3N4),窒化チタン
(TiN)等の窒化物焼結体から成る窒化物系セラミッ
クス基板が使用される。これらのセラミックス基板には
酸化イットリウムなどの焼結助剤等が含有されていても
よい。
は、銅,ニッケル,アルミニウム,鉄,クロム,銀,モ
リブデン,コバルトの単体またはその合金,コバール合
金など、活性金属法を適用できる金属であれば特に限定
されないが、特に導電性および価格の観点から銅,ニッ
ケル,アルミニウムまたはその合金が好ましい。
て決定されるが、セラミックス基板の厚さを0.25〜
1.2mmの範囲とする一方、金属回路板の厚さを0.
1〜0.5mmの範囲に設定して両者を組み合せると熱
膨張差による変形などの影響を受けにくくなる。
してセラミックス基板表面に接合する場合、窒化アルミ
ニウムや窒化けい素などの窒化物系セラミックス基板に
そのままろう材を塗布してもろう材の基板に対する濡れ
性や反応性が低いため、金属回路板の充分な接合強度が
得られない。
においては、窒化物系セラミックス基板の表面に予め酸
化物層を形成し、基板に対する濡れ性および反応性を高
めている。この酸化物層は上記窒化物系セラミックス基
板を、空気中などの酸化雰囲気中で温度1000〜14
00℃程度で2〜15時間加熱して形成される。
が窒化けい素(Si3N4)焼結体から成る場合には、
酸化物層は窒化けい素(SiO2:シリカ)から構成さ
れる。このシリカから成る酸化物層は、Si3N4基板
本体と比較して曲げ強度は、かなり劣る反面、耐熱衝撃
性は優れている。そのため、シリカから成る酸化物層を
形成したSi3N4基板自体の耐熱衝撃性が向上し、セ
ラミックス基板自体に熱応力によるクラック(割れ)が
生じにくくなる。また、ろう材中の活性金属成分は、窒
化物セラミックス基板自体のN成分よりも酸化物層の酸
素(O)成分と、より反応し易い性質があるため、金属
回路板の接合強度も、より増加させることができる。
アルミニウム(AlN)焼結体から成る場合には、酸化
物層は窒化アルミニウム(Al2O3:アルミナ)から
構成される。このアルミナから成る酸化物層は、AlN
基板本体と比較して曲げ強度はやや劣る反面、ビッカー
ス硬度および破壊靭性値には優れている。またアルミナ
の線膨張係数は、AlN基板と金属回路板とのほぼ中間
に位置している。そのため、AlN基板表面が酸化され
てアルミナから成る酸化物層を形成すると、基板の硬度
および靭性値が向上し、セラミックス基板自体にクラッ
ク(割れ)が生じにくくなると同時に、金属回路板とA
lN基板との線膨張係数差に起因してAlN基板に発生
する熱応力が緩和される。その結果、金属回路板の接合
強度が増加し、熱負荷に対する耐クラック性(耐熱サイ
クル性)も大幅に向上させることができる。
合には、上記濡れ性,耐熱衝撃性,機械的強度の改善効
果が少ない一方、10μmを超えるように厚く形成して
も改善効果が飽和するため、酸化物層の厚さは0.5〜
10μmの範囲が必要であり、より好ましくは1〜3μ
mの範囲が望ましい。
て、活性金属法によって金属回路板を接合する際に形成
される活性金属ろう材層は、Ti,Zr,HfおよびN
bから選択される少なくとも1種の活性金属を含有し適
切な組成比を有するAg−Cu系ろう材等で構成され、
このろう材組成物を有機溶媒中に分散して調製した接合
用組成物ペーストをセラミックス基板表面にスクリーン
印刷する等の方法で形成される。
は、下記のようなものがある。すなわち重量%でCuを
15〜35%,Ti,Zr,HfおよびNbから選択さ
れる少なくとも1種の活性金属を1〜10%、残部が実
質的にAgから成る組成物を有機溶媒中に分散して調製
した接合用組成物ペーストを使用するとよい。
ろう材の濡れ性および反応性を改善し接合強度を高める
ための成分であり、特に窒化アルミニウム(AlN)基
板に対して有効である。上記の活性金属の配合量は、接
合用組成物全体に対して1〜10重量%が適量である。
れば、窒化物セラミックス基板の表面に所定の酸化物層
を形成し、活性金属を含有するろう材層を介して金属回
路板をセラミックス基板表面に一体に接合しているた
め、酸化物層によってセラミックス基板の硬度,耐熱衝
撃性および靭性値が向上し、セラミックス基板自体にク
ラック(割れ)が生じにくくなると同時に、金属回路板
とセラミックス基板との熱膨張係数差に起因してセラミ
ックス基板に発生する応力が緩和される。その結果、金
属回路板の接合強度が増加し、熱負荷に対する耐クラッ
ク性(耐熱サイクル性)も大幅に向上させることができ
る。そして、このセラミックス回路基板を使用すること
により、割れの発生が少なく耐久性および動作信頼性に
優れた半導体装置を高い製造歩留りで量産することが可
能になる。
付図面を参照して以下の実施例に基づいて、より具体的
に説明する。
2に示す寸法を有し、熱伝導率が70W/m・Kであ
り、厚さが0.635mmである窒化けい素(Si3N
4)基板素材と、熱伝導率が170W/m・Kであり、
厚さが0.635mmである窒化アルミニウム(Al
N)基板素材とを同一焼成ロットから多数用意した。
および厚さを有し、Cu(無酸素銅),Ni,コバール
合金(28%Ni−18Co−Fe)の各金属材から成
る金属板路板(厚さ0.3mm)および裏金属板(厚さ
0.25mm)をそれぞれ調製した。なお上記金属材は
窒素ガス(N2)雰囲気中において温度400℃でアニ
ール処理を実施したものを使用した。
を10%、Ag粉末を62%、Cu粉末を25%含有す
る粉末混合体100重量部に対して、溶媒としてのテレ
ピネオールにバインダーとしてのエチルセルロースを溶
解したバインダー溶液を20重量部添加して、擂回機で
混合後、三段ロールで混練してペースト状の接合用組成
物を調製した。
基板素材(実施例1〜6用)および窒化アルミニウム
(AlN)基板素材(実施例7〜12用)を空気雰囲気
の加熱炉内で温度1100〜1300℃で12時間加熱
することにより、基板全表面を酸化し、SiO2皮膜ま
たはAl2O3皮膜から成る厚さ1〜40μmの酸化物
層を形成した。酸化物層を形成したSi3N4基板単体
およびAlN基板単体の抗折強度を測定して、表1およ
び表2に示す結果を得た。
i3N4基板およびAlN基板の両面に前記ペースト状
接合用組成物を介在させて、それぞれ表1〜表2に示す
金属回路板および裏金属板を接触配置して3層構造の積
層体とし、この各積層体を加熱炉内に配置し、炉内を
1.3×10−8MPaの真空度に調整した後に温度8
00℃にて15分間加熱して図1〜図3に示すように、
各セラミックス基板2に酸化物層5およびろう材層6を
介して金属回路板3および裏金属板4を一体に接合し
て、多数の接合体を得た。そして各接合体についてエッ
チング処理を実施して所定の回路パターンを有する実施
例1〜12に係るセラミックス回路基板を調製した。
物層(SiO2皮膜)を形成しない点以外は、実施例1
および実施例6と同様に活性金属法にてSi3N4基板
表面にCu回路板(比較例1)またはNi回路板(比較
例2)を一体に接合して、それぞれそ比較例1〜2に係
るセラミック回路基板を調製した。
(Ai2O3皮膜)を形成しない点以外は、実施例7お
よび実施例12と同様に活性金属法にてAlN基板表面
にCu回路板(比較例3)またはNi回路板(比較例
4)を一体に接合して、それぞれそ比較例3〜4に係る
セラミック回路基板を調製した。
1は、図1〜図3に模式的に示すようにセラミックス基
板2の表面側に形成された酸化物層5およびろう材層6
を介して金属回路板3が一体に接合される一方、背面側
にも酸化物層5およびろう材層6を介して裏金属板4が
一体に接合した構造を有する。
例に係るセラミックス回路基板について、金属回路板の
接合強度をピール強度として測定するとともにセラミッ
クス基板全体の抗折強度を測定して下記表1および表2
に示す結果を得た。
なように、酸化物層を表面に形成したSi3N4基板ま
たはAlN基板に、活性金属を含有する銀ろう材を用い
て金属回路板等を接合した各実施例に係るセラミックス
回路基板においては、酸化物層を形成していないセラミ
ックス基板を用いた比較例1〜4に係るセラミックス回
路基板と比較して、金属回路板の接合強度(ピール強
度)および抗折強度が大幅に増加し、割れに対して優れ
た耐性が発揮されることが判明した。
クス回路基板の耐久性および信頼性を評価するために、
各回路基板を−40℃で30分間保持し、次に室温(R
T:25℃)で10分間保持し、さらに125℃で30
分間保持し、さらに室温で10分間保持するという加熱
・冷却操作を1サイクルとするヒートサイクル試験(熱
衝撃試験)を繰り返して実施し、回路基板の耐クラック
性を測定した。その結果を表1,2に健全率η(%)と
して併記した。ここで健全率ηとは、ファインクラック
が発生し得る基板上の金属回路板の周辺長の合計をL
o,ヒートサイクル試験により実際に発生したファイン
クラックの長さの合計をLとした際に、
インクラックは全く発生しておらず、ηが100%より
小さくなるに従ってファインクラックが増加することを
示す指数である。
るセラミックス回路基板同士を比較すると、明らかに実
施例は比較例よりファインクラックの発生量が少ないこ
とを示している。
ラミックス基板を用いた各実施例に係るセラミックス回
路基板においては、酸化物層によって熱衝撃が緩和さ
れ、またセラミックス基板と金属回路板との熱膨張差が
緩和されるため、セラミックス基板と金属回路板等との
接合端の角部における集中残留応力が小さくなり、熱負
荷に対する耐クラック性(耐熱サイクル特性)が大幅に
向上することが判明した。
クス回路基板によれば、窒化物セラミックス基板の表面
に所定の酸化物層を形成し、活性金属を含有するろう材
層を介して金属回路板をセラミックス基板表面に一体に
接合しているため、酸化物層によってセラミックス基板
の硬度,耐熱衝撃性および靭性値が向上し、セラミック
ス基板自体にクラック(割れ)が生じにくくなると同時
に、金属回路板とセラミックス基板との熱膨張係数差に
起因してセラミックス基板に発生する応力が緩和され
る。その結果、金属回路板の接合強度が増加し、熱負荷
に対する耐クラック性(耐熱サイクル性)も大幅に向上
させることができる。そして、このセラミックス回路基
板を使用することにより、割れの発生が少なく耐久性お
よび動作信頼性に優れた半導体装置を高い製造歩留りで
量産することが可能になる。
を模式的に示す平面図。
図。
図。
Claims (7)
- 【請求項1】 表面に酸化物層を形成した窒化物セラミ
ックス基板表面に、Ti,Zr,HfおよびNbから選
択される少なくとも1種の活性金属を含有するろう材層
を介して金属回路板が一体に接合されていることを特徴
とするセラミックス回路基板。 - 【請求項2】 窒化物セラミックス基板が窒化けい素
(Si3N4)焼結体から成り、上記酸化物層が酸化け
い素(SiO2)から成ることを特徴とする請求項1記
載のセラミックス回路基板。 - 【請求項3】 窒化物セラミックス基板が窒化アルミニ
ウム(AlN)焼結体から成り、上記酸化物層が酸化ア
ルミニウム(Al2O3)から成ることを特徴とする請
求項1記載のセラミックス回路基板。 - 【請求項4】 酸化物層の厚さが0.5〜10μmであ
ることを特徴とする請求項1記載のセラミックス回路基
板。 - 【請求項5】 酸化物層の厚さが1〜3μmであること
を特徴とする請求項1記載のセラミックス回路基板。 - 【請求項6】 金属回路板が銅回路板であることを特徴
とする請求項1記載のセラミックス回路基板。 - 【請求項7】 金属回路板がニッケル回路板であること
を特徴とする請求項1記載のセラミックス回路基板。
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