JP2000274120A - 番号錠用照明装置 - Google Patents
番号錠用照明装置Info
- Publication number
- JP2000274120A JP2000274120A JP11120332A JP12033299A JP2000274120A JP 2000274120 A JP2000274120 A JP 2000274120A JP 11120332 A JP11120332 A JP 11120332A JP 12033299 A JP12033299 A JP 12033299A JP 2000274120 A JP2000274120 A JP 2000274120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- number lock
- lighting device
- switch
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間等の暗い場所で番号錠の解錠を行う場合
において、懐中電灯等の明かりを用意しなくても解錠を
行うことができる番号錠用の照明装置を得る。 【解決手段】 番号錠2の底部を嵌入可能な嵌合溝7を
有した本体6の外周上の一端に発光ダイオード16を内
蔵する。また、電池蓋9を本体6の嵌合溝7内若しくは
底面に配設し、電池蓋9の内側の電池ホルダ12内に電
池13を実装する。さらに本体6の底面若しくは他の表
面に前記発光ダイオード16の点灯を制御するためのス
イッチ15を配設する。
において、懐中電灯等の明かりを用意しなくても解錠を
行うことができる番号錠用の照明装置を得る。 【解決手段】 番号錠2の底部を嵌入可能な嵌合溝7を
有した本体6の外周上の一端に発光ダイオード16を内
蔵する。また、電池蓋9を本体6の嵌合溝7内若しくは
底面に配設し、電池蓋9の内側の電池ホルダ12内に電
池13を実装する。さらに本体6の底面若しくは他の表
面に前記発光ダイオード16の点灯を制御するためのス
イッチ15を配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、数字を合わせるこ
とにより解錠を行うことができる番号錠の照明装置に関
するものである。
とにより解錠を行うことができる番号錠の照明装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、建物のドアや事務什器等にお
いて、該ドアや什器の扉等に錠を掛ける場合には予めド
アや什器の扉等に内蔵されている錠を使用して施錠を行
っている。しかし、錠を内蔵できない設備や簡易什器、
例えば駐車場等の柵やロープ,ロッカー,ポスト等にお
いては別途に錠を用意し、該錠と鍵による施錠および解
錠を行っている。また、簡易的な錠で良い場合には鍵を
使用することなく施錠および解錠を行うことができる番
号錠が広く便利に使用されている。
いて、該ドアや什器の扉等に錠を掛ける場合には予めド
アや什器の扉等に内蔵されている錠を使用して施錠を行
っている。しかし、錠を内蔵できない設備や簡易什器、
例えば駐車場等の柵やロープ,ロッカー,ポスト等にお
いては別途に錠を用意し、該錠と鍵による施錠および解
錠を行っている。また、簡易的な錠で良い場合には鍵を
使用することなく施錠および解錠を行うことができる番
号錠が広く便利に使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、夜間等
の暗い場所で錠の解錠を行う場合において、鍵で解錠を
行う錠であれば適合する鍵さえわかれば手探りで鍵を差
込んで解錠することが可能であるが、矢印に番号を合わ
せることにより解錠を行う番号錠の場合には番号を読取
ることができないため解錠することは不可能であった。
の暗い場所で錠の解錠を行う場合において、鍵で解錠を
行う錠であれば適合する鍵さえわかれば手探りで鍵を差
込んで解錠することが可能であるが、矢印に番号を合わ
せることにより解錠を行う番号錠の場合には番号を読取
ることができないため解錠することは不可能であった。
【0004】したがって、上記番号錠の解錠を夜間等の
暗い場所で行う場合には懐中電灯等の明かりを用意しな
ければならないという不便さがあった。また、該番号錠
が屋外にあり、且つ雨天の場合には傘や懐中電灯等の明
かりを持ちながら行わなければならず、さらに困難であ
った。
暗い場所で行う場合には懐中電灯等の明かりを用意しな
ければならないという不便さがあった。また、該番号錠
が屋外にあり、且つ雨天の場合には傘や懐中電灯等の明
かりを持ちながら行わなければならず、さらに困難であ
った。
【0005】本発明は、以上のような問題点に鑑み成さ
れたものであり、夜間等の暗い場所で番号錠の解錠を行
う場合において、懐中電灯等の明かりを用意しなくても
解錠を行うことができる番号錠用の照明装置を提供する
ことを目的とする。
れたものであり、夜間等の暗い場所で番号錠の解錠を行
う場合において、懐中電灯等の明かりを用意しなくても
解錠を行うことができる番号錠用の照明装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の番号錠用照明装置1においては、番号錠2
の底部を嵌入可能な嵌合溝7を有した本体6の外周上の
一端に発光ダイオード16を内蔵する。また、電池蓋9
を本体6の嵌合溝7内若しくは底面に配設し、電池蓋9
の内側の電池ホルダ12内に電池13を実装する。さら
に本体6の底面若しくは他の表面に前記発光ダイオード
16の点灯を制御するためのスイッチ15を配設する。
め、本発明の番号錠用照明装置1においては、番号錠2
の底部を嵌入可能な嵌合溝7を有した本体6の外周上の
一端に発光ダイオード16を内蔵する。また、電池蓋9
を本体6の嵌合溝7内若しくは底面に配設し、電池蓋9
の内側の電池ホルダ12内に電池13を実装する。さら
に本体6の底面若しくは他の表面に前記発光ダイオード
16の点灯を制御するためのスイッチ15を配設する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を用いて
説明する。図2は本発明の番号錠用照明装置の概略外形
図であり、(a)は平面図(b)は正面図(c)は底面
図であり、図3は本発明の番号錠用照明装置の概略内部
構造を示す、図2の(a)におけるA−A拡大断面図で
ある。
説明する。図2は本発明の番号錠用照明装置の概略外形
図であり、(a)は平面図(b)は正面図(c)は底面
図であり、図3は本発明の番号錠用照明装置の概略内部
構造を示す、図2の(a)におけるA−A拡大断面図で
ある。
【0008】図2の(a)および(b)に示すように、
本発明の番号錠用照明装置1の本体6は、番号錠2の底
部を嵌入するため円柱状凹型の嵌合溝7を有した円盤形
状を成している。該円盤形状の外周上の縁部は、発光ダ
イオード16を内蔵するため適度な幅を有し、該外周上
の一端に発光ダイオード16を内蔵する。該発光ダイオ
ード16の発光色は照明用として使用するため黄色若し
くは橙色が好ましいが特に限定するものではない。
本発明の番号錠用照明装置1の本体6は、番号錠2の底
部を嵌入するため円柱状凹型の嵌合溝7を有した円盤形
状を成している。該円盤形状の外周上の縁部は、発光ダ
イオード16を内蔵するため適度な幅を有し、該外周上
の一端に発光ダイオード16を内蔵する。該発光ダイオ
ード16の発光色は照明用として使用するため黄色若し
くは橙色が好ましいが特に限定するものではない。
【0009】また、電池蓋9を本体6の嵌合溝7内若し
くは底面に配設する。本発明の番号錠用照明装置1は屋
外において使用することも考慮し、雨水が本体6内に進
入しないように防水構造とする。図2および図3の例に
おいては、電池蓋9はねじ込み式とし、電池蓋9と本体
6内の電池ホルダ12との接触部分にはパッキン11を
係着し、雨水が本体6内に進入しない構造としてある。
そして、該電池蓋9の内部の電池ホルダ12内に電池1
3を実装する。しかし、防水構造が確実であれば電池蓋
9の一端を蝶番とした開閉式の蓋であっても良く特に構
造を限定するものではない。さらには該電池蓋9の配設
位置は本体6の嵌合溝7内若しくは底面のどちら側でも
よく特に限定するものではない。なお、上記ねじ込み式
の電池蓋9の上面にはドライバがなくてもコイン等で容
易に蓋の開閉ができるように、コイン溝10を削設して
おくと便利である。また、嵌合溝7内に進入した雨水を
外部に排出するための穴(図示せず)を本体6内に穿孔
しても良い。
くは底面に配設する。本発明の番号錠用照明装置1は屋
外において使用することも考慮し、雨水が本体6内に進
入しないように防水構造とする。図2および図3の例に
おいては、電池蓋9はねじ込み式とし、電池蓋9と本体
6内の電池ホルダ12との接触部分にはパッキン11を
係着し、雨水が本体6内に進入しない構造としてある。
そして、該電池蓋9の内部の電池ホルダ12内に電池1
3を実装する。しかし、防水構造が確実であれば電池蓋
9の一端を蝶番とした開閉式の蓋であっても良く特に構
造を限定するものではない。さらには該電池蓋9の配設
位置は本体6の嵌合溝7内若しくは底面のどちら側でも
よく特に限定するものではない。なお、上記ねじ込み式
の電池蓋9の上面にはドライバがなくてもコイン等で容
易に蓋の開閉ができるように、コイン溝10を削設して
おくと便利である。また、嵌合溝7内に進入した雨水を
外部に排出するための穴(図示せず)を本体6内に穿孔
しても良い。
【0010】また、嵌合溝7の内面には番号錠2を嵌入
した時に、該番号錠2と確実に挟持して抜け落ちること
を防止するための突起片8を適度に配設する。該突起片
8の突起部の厚さは特に限定するものではなく、本体6
を合成樹脂製とすれば番号錠2の底部の嵌合部を傷つけ
ることなく確実に挟持することができる。
した時に、該番号錠2と確実に挟持して抜け落ちること
を防止するための突起片8を適度に配設する。該突起片
8の突起部の厚さは特に限定するものではなく、本体6
を合成樹脂製とすれば番号錠2の底部の嵌合部を傷つけ
ることなく確実に挟持することができる。
【0011】次に、本体6の底面若しくは他の表面に上
記発光ダイオード16の点灯を制御するためのスイッチ
15を配設する。該スイッチ15は機械的な接点による
スイッチであったり、センサーによりセンサー信号を検
出して電気的にON/OFFを行うスイッチであっても
構わない。該スイッチ15を一旦ONにした場合、例え
ば10秒間程度の一定時間照明を行うようにすれば、解
錠を行うには充分な時間であると共に無駄な照明を省く
ことができるため電池13の消耗も少なく済み便利であ
る。図6の(c)はスイッチ15として2つの電極を有
し、該電極を指で触ることによりセンサーが働きスイッ
チ15がONとなるものを示している。
記発光ダイオード16の点灯を制御するためのスイッチ
15を配設する。該スイッチ15は機械的な接点による
スイッチであったり、センサーによりセンサー信号を検
出して電気的にON/OFFを行うスイッチであっても
構わない。該スイッチ15を一旦ONにした場合、例え
ば10秒間程度の一定時間照明を行うようにすれば、解
錠を行うには充分な時間であると共に無駄な照明を省く
ことができるため電池13の消耗も少なく済み便利であ
る。図6の(c)はスイッチ15として2つの電極を有
し、該電極を指で触ることによりセンサーが働きスイッ
チ15がONとなるものを示している。
【0012】上記のように、スイッチ15として電気的
なセンサースイッチを使用したりタイマー動作を行わせ
るためには電子回路(図示せず)が必要となる。該電子
回路は、図3に示すように、本体6内の空間部14内に
内蔵する。
なセンサースイッチを使用したりタイマー動作を行わせ
るためには電子回路(図示せず)が必要となる。該電子
回路は、図3に示すように、本体6内の空間部14内に
内蔵する。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて説明する。図1
は本発明の番号錠用照明装置を番号錠に装着し点灯させ
た状態を示した図である。
は本発明の番号錠用照明装置を番号錠に装着し点灯させ
た状態を示した図である。
【0014】図1に示すように本発明の番号錠用照明装
置1は、該番号錠用照明装置1の嵌合溝7内に番号錠2
の底部を嵌合して常時装着した状態にしておく。この
時、本体6にある発光ダイオード16の真上に番号錠2
の矢印4が向くようにする必要がある。
置1は、該番号錠用照明装置1の嵌合溝7内に番号錠2
の底部を嵌合して常時装着した状態にしておく。この
時、本体6にある発光ダイオード16の真上に番号錠2
の矢印4が向くようにする必要がある。
【0015】日中等の明るい場所においては、番号錠用
照明装置1を使用する必要はないため通常通りに解錠や
施錠を行う。しかし、夜間等の暗い場所においては、解
錠時において番号リング3の文字が読めない。そこで、
番号錠用照明装置1のスイッチ15を動作させると一定
時間発光ダイオード16が発光することになる。図1で
は照明光5により番号リング3および位置合わせのため
の矢印4が照らし出されており、この結果夜間等の暗い
場所においても容易に番号を合わせて解錠を行うことが
できる。
照明装置1を使用する必要はないため通常通りに解錠や
施錠を行う。しかし、夜間等の暗い場所においては、解
錠時において番号リング3の文字が読めない。そこで、
番号錠用照明装置1のスイッチ15を動作させると一定
時間発光ダイオード16が発光することになる。図1で
は照明光5により番号リング3および位置合わせのため
の矢印4が照らし出されており、この結果夜間等の暗い
場所においても容易に番号を合わせて解錠を行うことが
できる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の番号錠用照
明装置を番号錠に取付けておけば、夜間等の暗い場所で
番号錠の解錠を行う場合において、スイッチを動作させ
ることにより一定時間発光ダイオードが発光するため、
懐中電灯等の明かりを用意しなくても容易に解錠を行う
ことができるという効果を奏することができる。
明装置を番号錠に取付けておけば、夜間等の暗い場所で
番号錠の解錠を行う場合において、スイッチを動作させ
ることにより一定時間発光ダイオードが発光するため、
懐中電灯等の明かりを用意しなくても容易に解錠を行う
ことができるという効果を奏することができる。
【図1】本発明の番号錠用照明装置を番号錠に装着し点
灯させた状態を示した図である。
灯させた状態を示した図である。
【図2】本発明の番号錠用照明装置の概略外形図であ
り、(a)は平面図(b)は正面図(c)は底面図であ
る。
り、(a)は平面図(b)は正面図(c)は底面図であ
る。
【図3】本発明の番号錠用照明装置の概略内部構造を示
す、図2の(a)におけるA−A拡大断面図である。
す、図2の(a)におけるA−A拡大断面図である。
1 番号錠用照明装置 2 番号錠 3 番号リング 4 矢印 5 照明光 6 本体 7 嵌合溝 8 突起片 9 電池蓋 10 コイン溝 11 パッキン 12 電池ホルダ 13 電池 14 空間部 15 スイッチ 16 発光ダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 番号錠(2)の底部を嵌入可能な嵌合溝
(7)を有した本体(6)の外周上の一端に発光ダイオ
ード(16)を内蔵し、また、電池蓋(9)を本体
(6)の嵌合溝(7)内若しくは底面に配設し、電池蓋
(9)の内側の電池ホルダ(12)内に電池(13)を
実装し、さらに本体(6)の底面若しくは他の表面に前
記発光ダイオード(16)の点灯を制御するためのスイ
ッチ(15)を配設したことを特徴とする、番号錠用照
明装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスイッチ(15)が、
機械的な接点スイッチであることを特徴とした、番号錠
用照明装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のスイッチ(15)が、
電気的なセンサースイッチであることを特徴とした、番
号錠用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120332A JP2000274120A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 番号錠用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120332A JP2000274120A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 番号錠用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274120A true JP2000274120A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=14783653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120332A Pending JP2000274120A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 番号錠用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101994422A (zh) * | 2009-08-20 | 2011-03-30 | 南通芯迎设计服务有限公司 | 磁感应锁孔发光装置及装有磁感应锁孔发光装置的门锁 |
| CN102995967A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-03-27 | 金泰祥精密五金(昆山)有限公司 | 一种夜视号码缆绳锁 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11120332A patent/JP2000274120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101994422A (zh) * | 2009-08-20 | 2011-03-30 | 南通芯迎设计服务有限公司 | 磁感应锁孔发光装置及装有磁感应锁孔发光装置的门锁 |
| CN102995967A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-03-27 | 金泰祥精密五金(昆山)有限公司 | 一种夜视号码缆绳锁 |
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