JP2000274129A - 建設機械のスライドドアロック装置 - Google Patents

建設機械のスライドドアロック装置

Info

Publication number
JP2000274129A
JP2000274129A JP7833699A JP7833699A JP2000274129A JP 2000274129 A JP2000274129 A JP 2000274129A JP 7833699 A JP7833699 A JP 7833699A JP 7833699 A JP7833699 A JP 7833699A JP 2000274129 A JP2000274129 A JP 2000274129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
selection
outer handle
input
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7833699A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fujimoto
孝志 藤本
Sadanobu Morikazu
禎伸 森数
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Press Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Press Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Press Kogyo Co Ltd filed Critical Press Kogyo Co Ltd
Priority to JP7833699A priority Critical patent/JP2000274129A/ja
Publication of JP2000274129A publication Critical patent/JP2000274129A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作力が小さく小型化を図れる建設機械のス
ライドドアロック装置を提供すること。 【解決手段】 キーシリンダ23のアンロック時にアウ
タハンドル4の操作をロック機構に伝え、キーシリンダ
23のロック時にアウタハンドル4の操作をロック機構
に伝えない建設機械のスライドドアロック装置であっ
て、上記アウタハンドル4の操作に連動して回動する入
力プレート8と、上記ロック機構に繋がれた出力プレー
ト16と、それら入力および出力プレート8、16を重
ねた状態で同一回動軸で枢支する共用ピン10と、アン
ロック時に上記入力プレート8の回動を出力プレート1
6に伝えると共にロック時に入力プレート8の回動を出
力プレート16に対して空振りさせる選択機構21とを
備えたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベル等の
建設機械の運転室の乗降用スライドドアに装備され、そ
のドアのロック・アンロックを行う建設機械のスライド
ドアロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル等の建設機械の運転室の乗
降用スライドドアには、そのアウタハンドルの操作力を
ロック機構に伝える状態と伝えない状態とを切り換える
ことにより、ドアのロック・アンロックを行うドアロッ
ク装置が設けられている。
【0003】この種のスライドドアロック装置として、
ドアの外側に挿入口を有するキーシリンダと、キーシリ
ンダのロック方向またはアンロック方向の回動に連動し
て作動され、アウタハンドルの操作を空振り状態と実振
り状態とに切り換える複数のリンクおよびレバー並びに
ロッドとを備え、これらリンクおよびレバー並びにロッ
ド等が実振り状態のときにアウタハンドルの操作をロッ
ク機構に伝えてアンロック状態とし、リンクおよびレバ
ー並びにロッド等が空振り状態のときにはアウタハンド
ルの操作をロック機構に伝えないロック状態とするもの
が知られている(特開平9-303024号公報等)。
【0004】すなわち、かかるスライドドアロック装置
は、キーシリンダをキーによってアンロック方向に回動
すると、その回動によって複数のレバーやリンクやロッ
ド等を介してアウタハンドルが実振り状態に切り換えら
れるため、アウタハンドルの操作がレバーやリンクやロ
ッド等を介してロック機構に伝わり、ロック解除(アン
ロック)が達成される。他方、キーシリンダをロック方
向に回動すると、その回動によって複数のレバーやリン
クやロッド等を介してアウタハンドルが空振り状態に切
り換えられるため、アウタハンドルの操作がロック機構
に伝わることはなく、ロック状態が保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記スライド
ドアロック装置にあっては、次の如き問題があった。
【0006】先ず、アウタハンドルを実振り状態にした
とき、アウタハンドルの操作が複数のレバーやリンクや
ロッド等を介してロック機構に伝わるため、各レバーや
リンクやロッド等の作動抵抗が累積し、且つ各レバーや
リンクやロッド等の作動力のベクトルが何回も変更する
ことになり、アウタハンドルの操作力(アンロック操作
力)が重くなってしまう。
【0007】また、複数のレバーやリンクやロッド等を
用い、それらの作動力のベクトルを変更して力の伝達を
行っているため、各レバーやリンクやロッド等の位置決
め精度を所定精度にまで高めないと、引っ掛かり等が生
じて作動不良やレバーやリンクやロッド等が変形する虞
がある。
【0008】また、複数のレバーやリンクやロッド等を
用いているため、装置の小型化が困難である。
【0009】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、操作力が小さく小型化を図れ、部品点数が減っ
てコストダウンでき、小型化に伴って運転席からの視界
向上を図った建設機械のスライドドアロック装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、キーシリンダのアンロック時にアウタハンドル
の操作をロック機構に伝え、キーシリンダのロック時に
アウタハンドルの操作をロック機構に伝えない建設機械
のスライドドアロック装置であって、上記アウタハンド
ルの操作に連動して回動する入力プレートと、上記ロッ
ク機構に繋がれた出力プレートと、それら入力および出
力プレートを重ねた状態で同一回動中心で枢支する共用
ピンと、アンロック時に上記入力プレートの回動を出力
プレートに伝えると共にロック時に入力プレートの回動
を出力プレートに対して空振りさせる選択機構とを備え
たものである。
【0011】本発明によれば、キーシリンダのアンロッ
ク時には、アウタハンドルの操作に伴って入力プレート
が回動すると、選択機構によって出力プレートも回動さ
れるため、出力プレートに接続されたロック機構が解除
作動(アンロック)される。他方、キーシリンダのロッ
ク時には、アウタハンドルの操作に伴って入力プレート
が回動しても、選択機構によって入力プレートの回動が
出力プレートに対して空振り状態とされるので、出力プ
レートが回動することはなく、ロック機構が解除作動さ
れることはなくロックされたままとなる。
【0012】また、上記入力プレートと出力プレートと
を共用ピンで重ねて枢支しているので、アウタハンドル
の操作力に対する実質的な作動抵抗が、共用ピンと各プ
レートの挿通穴との摩擦抵抗のみとなって極めて小さく
なり、また、入力プレートおよび出力プレートの作動力
のベクトルが、共用ピン回りの回動方向という点で一致
する。このため、アウタハンドルの操作力が小さくな
る。また、各プレートを共用ピンで組み付けているた
め、各部品の組付精度のばらつきによる影響が小さくな
る。また、入力プレートと出力プレートとを重ねている
ため、装置全体を小型化できる。
【0013】上記選択機構は、上記キーシリンダのロッ
ク・アンロックに連動して移動する選択プレートと、該
選択プレートの先端部に設けられた選択ピンと、上記出
力プレートに形成され上記選択ピンを移動自在に収容す
る長穴と、上記入力プレートに形成されアンロック時の
選択ピンが接触すると共にロック時の選択ピンが離間す
る押圧部とを有するものであることが好ましい。
【0014】この構成によれば、キーシリンダのアンロ
ック時には、出力プレートの長穴に挿通された選択ピン
が入力プレートの押圧部に接触した状態となるので、ア
ウタハンドルの操作によって入力プレートが回動する
と、その押圧部が選択ピンを押し選択ピンが長穴の側面
を押すので出力プレートが回動され、出力プレートに接
続されたロック機構が解除作動(アンロック)される。
【0015】他方、キーシリンダのロック時には、出力
プレートの長穴に挿通された選択ピンが入力プレートの
押圧部から離間した状態となるので、アウタハンドルの
操作によって入力プレートが回動しても、入力プレート
の押圧部が選択ピンに対して空振りし、出力プレートが
回動することはなく、ロック機構が解除作動されること
はなくロックされたままとなる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を添付図面に
基いて説明する。
【0017】図1(a) は本実施形態に係る建設機械のス
ライドドアロック装置が設けられたドアの断面図、図1
(b) は図1(a) の b-b線断面図、図2はスライドドアロ
ック装置の分解図である。
【0018】図1(a) に示すように、スライドドアの表
板1の車外側には、ドアを開閉するときに握る断面コ字
状のアウタグリップ2がボルト3で取り付けられてい
る。アウタグリップ2の内側には、アウタハンドル4が
配置されている。アウタハンドル4は、ドア表板1の内
側の軸5廻りに回動可能となっており、その内側に押圧
レバー6を有する。アウタハンドル4は、アウタグリッ
プ2を握ったときに軸5廻りに回動し、アウタグリップ
2を離すと弦巻バネ7によって元に戻される。
【0019】ドア表板1の内側には、上記押圧レバー5
によって回動される入力プレート8が配置されている。
入力プレート8は、図2に示すように、一端に押圧レバ
ー6が当接する当接部9を有し、中央に共用ピン10用
の挿通穴11を有し、他端にリターンバネ12(コイル
バネ)の取付穴13を有するものであり、挿通穴11に
挿通された共用ピン10によってベース部材14に回動
自在に枢支されている。
【0020】入力プレート8は、アウタハンドル4が弦
巻バネ7に抗して軸5回りに回動されると、押圧レバー
6によって当接部9が押されて共用ピン10を中心に反
時計方向に回動し、アウタハンドル4が弦巻バネ7によ
って戻されると、ベース部材14との間に介設されたコ
イルバネ12によって時計方向に回動して元に戻され
る。ベース部材14は、図1(a) に示すように、中間部
材15を介してドア表板1に取り付けられている。
【0021】入力プレート8は、コイルバネ12によっ
て共用ピン10回りに反時計方向に常に力が掛かってお
り、入力プレート8およびベース部材14の夫々に設け
られたストッパ(図示せず)によって位置決めされるこ
とにより、ガタ付きが防止されている。
【0022】入力プレート8には、出力プレート16が
重ねて配置されている。出力プレート16は、図2に示
すように、略L字型に形成され、一端にロッド17の取
付部18を有し、中央に共用ピン10用の挿通穴19を
有し、他端に長穴20を有するものであり、挿通穴19
に挿通された共用ピン10によってベース部材14に回
動自在に枢支されている。ロッド17は、図示しないイ
ンナハンドルを介して図示しない公知のロック機構に繋
がっている。
【0023】ロック機構は、ロック状態とアンロック状
態とを切り換えるものである。出力プレート16は、図
1(b) または図3(a) から図3(b) に示すように共用ピ
ン10を中心に反時計方向に回動したとき、ロッド17
を左方に引きロック機構をアンロック状態とする。ま
た、図1(b) または図3(a) のときには、ロッド17
は、元の位置に戻り、ストライカ(図示せず)と噛み合
ったとき、ロック状態となる。
【0024】ドア表板1の裏側には、入力プレート8の
回動を出力プレート16に伝えるアンロック状態と、入
力プレート8の回動を出力プレート16に対して空振り
させるロック状態とを切り換えるための選択機構21
が、設けられている。選択機構21は、ドア表板1に取
り付けられ、挿入口22に挿入されたキーにより回動さ
れるキーシリンダ23を有する。キーシリンダ23を、
図4に示すように時計方向に回動するとロック状態とな
り、図3に示すように反時計方向に回動するとアンロッ
ク状態となる。
【0025】キーシリンダ23には、リンクプレート2
4が取り付けられており、リンクプレート24には、図
2に示すようにベース部材14に形成された窓部25を
貫通する選択プレート26がピン29で枢支されてい
る。選択プレート26の先端部には、選択ピン27が設
けられている。選択ピン27は、出力プレート16に形
成された長穴20に貫通され、入力プレート8側まで達
している。
【0026】選択ピン27は、図3に示すようにキーシ
リンダ23がアンロック方向(反時計方向)に回動され
ると、選択プレート26が右方に移動するため、長穴2
0の共用ピン10側に位置され、入力プレート8の押圧
部28に当接し、逆に、図4に示すようにキーシリンダ
23がロック方向(時計方向)に回動されると、選択プ
レート26が左方に移動するため、長穴20の反共用ピ
ン10側に位置され、入力プレート8の押圧部28から
離間する。
【0027】すなわち、入力プレート8に形成される押
圧部28は、図3に示すアンロック時の位置の選択ピン
27が接触すると共に、図4に示すロック時の位置の選
択ピン27が離間するように、階段状に形成されてい
る。また、本実施形態では、上記選択機構21は、選択
プレート26と選択ピン27と長穴20と押圧部28と
から構成される。また、図2に示すように、ベース部材
14と入力プレート8との間、入力プレート8と出力プ
レート16との間には、それぞれ摺動抵抗を減少させる
ためのブッシュ30、31が介設されている。
【0028】以上の構成からなる本実施形態の作用を述
べる。
【0029】図1(a),(b) に示すキーシリンダ23をキ
ーによってロック方向(時計方向)に回動すると、図4
(a) に示すように、選択プレート26が左方に移動し、
選択ピン27が長穴20に沿って左方にスライドし、押
圧部28から離間する。従って、この状態で図1(a) に
示すアウタハンドル4を操作しても、図4(b) に示すよ
うに、入力プレート8は回動するものの、選択ピン27
に対して空振り状態となるため、出力プレート16が回
動することはなく、ロッド17が引かれないのでロッド
17に繋がれたロック機構がアンロックされることはな
く、ロックされたままとなる。よって、アウタハンドル
4を操作してもドアは開かない。
【0030】逆に、キーシリンダ23をキーによってア
ンロック方向(反時計方向)に回動すると、図3(a) に
示すように、選択プレート26が右方に移動し、選択ピ
ン27が長穴20に沿って右方にスライドし、押圧部2
8に当接する。従って、この状態で図1(a) に示すアウ
タハンドル4を操作すると、図3(b) に示すように、入
力プレート8が回動し、選択ピン27および長穴20の
側面部を介して出力プレート16が回動し、ロッド17
が引かれるのでロッド17に繋がれたロック機構がアン
ロックされる。よって、アウタハンドル4の操作により
ドアが開く。
【0031】このようにしてロック・アンロックが切り
換えられる本実施形態に係るスライドドアロック装置に
おいては、入力プレート8と出力プレート16とを共用
ピン10で重ねて同一回動軸で枢支しているので、アウ
タハンドル4の操作力に対する実質的な作動抵抗が、共
用ピン10と各プレート8、16の挿通穴11、19と
の摩擦抵抗のみと極めて小さくなり、また、入力プレー
ト8および出力プレート16の作動力のベクトルが、共
に共用ピン10回りの回動方向という点で一致する。こ
のため、図3(a),(b) に示すアウタハンドル4の操作力
(アンロック操作力)が小さくなる。なお、各プレート
14、8、16間の摺動抵抗は、ブッシュ30、31に
より減少する。
【0032】また、図4(a),(b) に示すロック時には、
アウタハンドル4を操作しても入力プレート8が回動す
るのみであり、選択ピン27に対して空振り状態となる
ので、アウタハンドル4の操作力(ロック時の操作力)
が極めて小さくなる。すなわち、このときアウタハンド
ル4の操作力は、アウタハンドル4のリターンバネ7お
よび入力プレート8のリターンバネ12の他には、実質
的には入力プレート8の挿通穴11の共用ピン10に対
する摩擦抵抗のみとなり、出力プレート16を回動させ
るための力やロック機構を作動させるための力は必要な
い。
【0033】また、本実施形態に係るスライドドアロッ
ク装置においては、入力および出力プレート8、16を
共用ピン10で組み付け、同一回動軸である共用ピン1
0回りに回動させているので、各プレート8、16の作
動時の誤差は実質的には各プレート8、16の挿通穴1
1、19と共用ピン10とのクリアランスのみが効いて
くることになるため、押圧部28や選択ピン27や長穴
20等の寸法精度または組付精度のばらつきによる影響
が小さくなる。また、部品点数が減りコストダウンを推
進できる。
【0034】また、入力プレート8と出力プレート16
とを重ねているため、装置全体を小型化できる。よっ
て、建設機械のスライドドア内にコンパクトに収納で
き、窓面積を大きくできるので、運転席からの視界が向
上する。
【0035】なお、本実施形態に係るスライドドアロッ
ク装置において、図示しないインナハンドルを操作した
場合には、次のようになる。図3(a) に示すようにキー
シリンダ23をアンロック方向に回動させたときには、
インナハンドルを操作して図3(b) に示すようにロッド
17を左方に移動させた場合、出力プレート16が反時
計方向に回動するものの、出力プレート16の長穴20
に挿通された選択ピン27が入力プレート8の押圧部2
8と反対方向に移動するため、入力プレート8が回動す
ることはなく、アウタハンドル4が動くことはない。か
かる結論は、図4(a) に示すようにキーシリンダ23を
ロック方向に回動させた場合も同様となる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る建設機
械のスライドドアロック装置によれば、次のような優れ
た効果を発揮できる。
【0037】(1)アウタハンドルの操作力を小さくでき
る。
【0038】(2)部品点数を少なくできる。
【0039】(3)装置の小型化を推進できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す建設機械のスライド
ドアロック装置の説明図であり、図1(a) は断面図、図
1(b) は図1(a) の b-b線断面図である。
【図2】上記スライドドアロック装置の分解図である。
【図3】上記スライドドアロック装置のアンロック状態
の作動を示す説明図であり、図3(a) はアウタハンドル
の操作前、図3(b) はアウタハンドルの操作後を示す。
【図4】上記スライドドアロック装置のロック状態の作
動を示す説明図であり、図4(a) はアウタハンドルの操
作前、図4(b) はアウタハンドルの操作後を示す。
【符号の説明】
4 アウタハンドル 8 入力プレート 10 共用ピン 16 出力プレート 20 長穴 21 選択機構 23 キーシリンダ 26 選択プレート 27 選択ピン 28 押圧部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーシリンダのアンロック時にアウタハ
    ンドルの操作をロック機構に伝え、キーシリンダのロッ
    ク時にアウタハンドルの操作をロック機構に伝えない建
    設機械のスライドドアロック装置であって、上記アウタ
    ハンドルの操作に連動して回動する入力プレートと、上
    記ロック機構に繋がれた出力プレートと、それら入力お
    よび出力プレートを重ねた状態で同一回動中心で枢支す
    る共用ピンと、アンロック時に上記入力プレートの回動
    を出力プレートに伝えると共にロック時に入力プレート
    の回動を出力プレートに対して空振りさせる選択機構と
    を備えたことを特徴とする建設機械のスライドドアロッ
    ク装置。
  2. 【請求項2】 上記選択機構は、上記キーシリンダのロ
    ック・アンロックに連動して移動する選択プレートと、
    該選択プレートの先端部に設けられた選択ピンと、上記
    出力プレートに形成され上記選択ピンを移動自在に収容
    する長穴と、上記入力プレートに形成されアンロック時
    の選択ピンが接触すると共にロック時の選択ピンが離間
    する押圧部とを有する請求項1記載の建設機械のスライ
    ドドアロック装置。
JP7833699A 1999-03-23 1999-03-23 建設機械のスライドドアロック装置 Pending JP2000274129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7833699A JP2000274129A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 建設機械のスライドドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7833699A JP2000274129A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 建設機械のスライドドアロック装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000274129A true JP2000274129A (ja) 2000-10-03

Family

ID=13659147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7833699A Pending JP2000274129A (ja) 1999-03-23 1999-03-23 建設機械のスライドドアロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000274129A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4319497B4 (de) * 1993-06-11 2004-04-15 Ewald Witte Gmbh & Co Kg Innere Türöffnungsvorrichtung an einem Kraftfahrzeug
JP2011153485A (ja) * 2010-01-28 2011-08-11 Honda Lock Mfg Co Ltd 車両用ドアハンドル装置
US9181733B2 (en) 2010-01-28 2015-11-10 Kabushiki Kaisha Honda Lock Vehicle door handle system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4319497B4 (de) * 1993-06-11 2004-04-15 Ewald Witte Gmbh & Co Kg Innere Türöffnungsvorrichtung an einem Kraftfahrzeug
JP2011153485A (ja) * 2010-01-28 2011-08-11 Honda Lock Mfg Co Ltd 車両用ドアハンドル装置
US9181733B2 (en) 2010-01-28 2015-11-10 Kabushiki Kaisha Honda Lock Vehicle door handle system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4196617B2 (ja) ドアロック装置
JP3301738B2 (ja) ダブルアクション機構付車両ドアラッチ装置
JP4972803B2 (ja) 車両用ドアラッチ装置
JP2816796B2 (ja) 空振り式スーパーロック機構付車両ドアロック装置
EP2028334A2 (en) Door Lock Apparatus for vehicle
JPH0711826A (ja) スーパーロック機構付アクチュエータ
JPH0617568A (ja) スーパーロック機構付車両ドアロック装置
JP2000345751A (ja) ブロック式アンチセフト機構付車両ドアラッチ装置
CN114673413A (zh) 可伸缩的外侧车门把手组件
JP4795188B2 (ja) ドアロック装置
JP3310964B2 (ja) ダブルアクション機構及びアンチセフト機構付車両ドアラッチ装置
JPS6393979A (ja) ドアロツク装置
JP2000274129A (ja) 建設機械のスライドドアロック装置
US20210102412A1 (en) Vehicle door lock device
JP4196665B2 (ja) ドアロック装置
JP2022064378A (ja) 作動伝達構造、及び当該構造を備えた検出装置並びに当該検出装置を備えた自動車用ドアロック装置
JP2003328623A (ja) 車両用ドアロック装置
JP3914139B2 (ja) ドアラッチ装置
JP4169428B2 (ja) 車両における扉体の開閉操作装置
JP2594925Y2 (ja) ドアロックとドアロックアクチュエータの連結構造
JP3149367B2 (ja) ハッチ付車両バックドアのラッチ装置
JP4106002B2 (ja) ドアロック機構
KR100466239B1 (ko) 일체형의 테일게이트 및 플립업 글래스 연결구조
JP2782487B2 (ja) スーパーロック機構付車両ドアロック装置
JP3582252B2 (ja) ドアクローザ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080812

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080819

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081216