JP2000274560A - 保護ダクト支持部材 - Google Patents
保護ダクト支持部材Info
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- JP2000274560A JP2000274560A JP11081989A JP8198999A JP2000274560A JP 2000274560 A JP2000274560 A JP 2000274560A JP 11081989 A JP11081989 A JP 11081989A JP 8198999 A JP8198999 A JP 8198999A JP 2000274560 A JP2000274560 A JP 2000274560A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保護ダクトを壁面に容易かつ美しく固定する
ことが可能になる保護ダクト支持部材を提供する。 【解決手段】 内部に配管や配線を収容して保護する保
護ダクト9を壁面に支持するものであって、壁面に支持
される保護ダクト9の下部において壁面に取着される取
着部2と、取着部2を基端として互いに対向するように
大略線状に延設され保護ダクト9を内方に把持する把持
部4とを備えてなる。
ことが可能になる保護ダクト支持部材を提供する。 【解決手段】 内部に配管や配線を収容して保護する保
護ダクト9を壁面に支持するものであって、壁面に支持
される保護ダクト9の下部において壁面に取着される取
着部2と、取着部2を基端として互いに対向するように
大略線状に延設され保護ダクト9を内方に把持する把持
部4とを備えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管等を収容する
保護ダクトを壁面等に配設する保護ダクト支持部材に関
するものである。
保護ダクトを壁面等に配設する保護ダクト支持部材に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エアコンの室内機と室外機とを連
結する等のために壁面に設置される配管や配線を内部に
収容して保護する屈曲自在な保護ダクト9がある。この
ものは、建物の壁孔(図示せず)から引き出された配管
や配線を外壁に沿うようにするものであり、建物に設け
られた壁孔には壁孔用保護ダクト15が配置され、直状
に配置された配管や配線には直状の保護ダクト10が配
置され、保護ダクト10では対応できないような壁面の
段差上に配設された配管や配線には上述した保護ダクト
9が配置されることになる。保護ダクト9は屈曲自在と
するために外面に山部と谷部とを有する蛇腹部を備えて
いるため、図5に示すように、壁面に段差があったとし
ても蛇腹部の可撓性によりなんなく壁面に沿って配設
し、内部の配線や配管を保護することが可能になってい
る。
結する等のために壁面に設置される配管や配線を内部に
収容して保護する屈曲自在な保護ダクト9がある。この
ものは、建物の壁孔(図示せず)から引き出された配管
や配線を外壁に沿うようにするものであり、建物に設け
られた壁孔には壁孔用保護ダクト15が配置され、直状
に配置された配管や配線には直状の保護ダクト10が配
置され、保護ダクト10では対応できないような壁面の
段差上に配設された配管や配線には上述した保護ダクト
9が配置されることになる。保護ダクト9は屈曲自在と
するために外面に山部と谷部とを有する蛇腹部を備えて
いるため、図5に示すように、壁面に段差があったとし
ても蛇腹部の可撓性によりなんなく壁面に沿って配設
し、内部の配線や配管を保護することが可能になってい
る。
【0003】ところで、上述した保護ダクト9は屈曲自
在であるため、壁面の所定の位置に配設するためには、
図4及び図6に示す支持部材20、21を用いて壁面に
固定する必要がある。例えば、図4に示す支持部材20
にあっては、略U字状をなし、その両端部にねじ止め固
定される固定片が外方に延出されており、図5に示すよ
うに、保護ダクト9を適宜箇所にてU字状内方により壁
面に固定できるようになっている。また、図6に示す支
持部材21にあっては、互いに係合連結自在な一対の半
割カバーで構成されるものであり、一方の半割カバーを
壁面にねじ止め固定した後、他方の半割カバーを保護ダ
クト9が内包されるように一方の半割カバーに弾性係合
することで保護ダクト9を壁面に固定できるようになっ
ている(図7参照)。
在であるため、壁面の所定の位置に配設するためには、
図4及び図6に示す支持部材20、21を用いて壁面に
固定する必要がある。例えば、図4に示す支持部材20
にあっては、略U字状をなし、その両端部にねじ止め固
定される固定片が外方に延出されており、図5に示すよ
うに、保護ダクト9を適宜箇所にてU字状内方により壁
面に固定できるようになっている。また、図6に示す支
持部材21にあっては、互いに係合連結自在な一対の半
割カバーで構成されるものであり、一方の半割カバーを
壁面にねじ止め固定した後、他方の半割カバーを保護ダ
クト9が内包されるように一方の半割カバーに弾性係合
することで保護ダクト9を壁面に固定できるようになっ
ている(図7参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な構成の保護ダクト支持部材20、21にあっては、施
工時にねじ頭や部材そのものが壁面上に大きく露出し、
外観が美しくないという問題点を有していた(図5、図
7参照)。また、図6に示した支持部材21にあって
は、ねじ頭は露出しないものの、1対の半割カバーをも
って保護ダクト9を固定するため、施工を効率的に行う
上で障害になるという問題点を有していた。
な構成の保護ダクト支持部材20、21にあっては、施
工時にねじ頭や部材そのものが壁面上に大きく露出し、
外観が美しくないという問題点を有していた(図5、図
7参照)。また、図6に示した支持部材21にあって
は、ねじ頭は露出しないものの、1対の半割カバーをも
って保護ダクト9を固定するため、施工を効率的に行う
上で障害になるという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みて成された
ものであり、その目的とするところは、保護ダクトを壁
面に容易かつ美しく固定することが可能になる保護ダク
ト支持部材を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、保護ダクトを壁
面に容易かつ美しく固定することが可能になる保護ダク
ト支持部材を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
内部に配管や配線を収容して保護する保護ダクトを壁面
に支持するものであって、壁面に支持される保護ダクト
の下部において壁面に取着される取着部と、取着部を基
端として互いに対向するように大略線状に延設され保護
ダクトを内方に把持する把持部とを備えてなることを特
徴とするものである。
内部に配管や配線を収容して保護する保護ダクトを壁面
に支持するものであって、壁面に支持される保護ダクト
の下部において壁面に取着される取着部と、取着部を基
端として互いに対向するように大略線状に延設され保護
ダクトを内方に把持する把持部とを備えてなることを特
徴とするものである。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の配
線ダクト支持部材において、前記把持部を、周壁に山部
と谷部とからなる蛇腹部を備えた保護ダクトの谷部に収
まる大きさに形成してなることを特徴とするものであ
る。
線ダクト支持部材において、前記把持部を、周壁に山部
と谷部とからなる蛇腹部を備えた保護ダクトの谷部に収
まる大きさに形成してなることを特徴とするものであ
る。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の保護ダクト支持部材において、前記把持部
を、保護ダクトが両側から弾性的に挟持されるように形
成してなることを特徴とするものである。
項2記載の保護ダクト支持部材において、前記把持部
を、保護ダクトが両側から弾性的に挟持されるように形
成してなることを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
る保護ダクトを図1乃至図3に基づいて詳細に説明す
る。図1は本発明の保護ダクト支持部材の外観斜視図で
ある。図2は保護ダクト支持部材に保護ダクトを取り付
ける様子を示す斜視図である。図3は保護ダクト支持部
材を用いて保護ダクトを施工した状態を示す斜視図であ
る。
る保護ダクトを図1乃至図3に基づいて詳細に説明す
る。図1は本発明の保護ダクト支持部材の外観斜視図で
ある。図2は保護ダクト支持部材に保護ダクトを取り付
ける様子を示す斜視図である。図3は保護ダクト支持部
材を用いて保護ダクトを施工した状態を示す斜視図であ
る。
【0010】本実施の形態に係る保護ダクト支持部材1
は、壁面に支持される保護ダクトの下部において壁面に
取着される取着部2と、取着部2を基端として互いに対
向するように大略線状に延設され保護ダクト9を内方に
把持する把持部4、4とを備えてなる。
は、壁面に支持される保護ダクトの下部において壁面に
取着される取着部2と、取着部2を基端として互いに対
向するように大略線状に延設され保護ダクト9を内方に
把持する把持部4、4とを備えてなる。
【0011】取着部2にはねじ孔3が設けられており、
保護ダクト支持部材1はこのねじ孔3を介して壁面の所
定位置にねじ固定されるようになっている。したがっ
て、保護ダクト支持部材1を壁面に取着するねじのねじ
頭が保護ダクト9の下部に隠れるため、壁面上でねじ頭
が露出し美観を損ねることがない。また、上述した保護
ダクト支持部材1は保護ダクト9と同等若しくは同系色
により着色されており、主に外部に露出する把持部4、
4が保護ダクト9上で目立たないようになっているた
め、美観を損ねることがない。
保護ダクト支持部材1はこのねじ孔3を介して壁面の所
定位置にねじ固定されるようになっている。したがっ
て、保護ダクト支持部材1を壁面に取着するねじのねじ
頭が保護ダクト9の下部に隠れるため、壁面上でねじ頭
が露出し美観を損ねることがない。また、上述した保護
ダクト支持部材1は保護ダクト9と同等若しくは同系色
により着色されており、主に外部に露出する把持部4、
4が保護ダクト9上で目立たないようになっているた
め、美観を損ねることがない。
【0012】保護ダクト支持部材1は断面大略U字状を
なし、図2に示すように、壁面の所定位置にねじ止め固
定された保護ダクト支持部材1の把持部4、4の開口端
から保護ダクト9がはめ込まれるようになっている。は
め込まれた保護ダクト9は、把持部4、4の内方にあっ
て両側から弾性的に挟持されるようになっており、保護
ダクト支持部材1にはめ込まれた保護ダクト9が容易に
外れないようになっている。また、把持部4、4の基端
は内方に屈曲されており、把持部4、4の内方で把持さ
れる保護ダクト9の端部が把持部4、4の屈曲された部
位にて係合されるため、容易に保護ダクト支持部材1か
ら保護ダクト9が外れないようになっている。
なし、図2に示すように、壁面の所定位置にねじ止め固
定された保護ダクト支持部材1の把持部4、4の開口端
から保護ダクト9がはめ込まれるようになっている。は
め込まれた保護ダクト9は、把持部4、4の内方にあっ
て両側から弾性的に挟持されるようになっており、保護
ダクト支持部材1にはめ込まれた保護ダクト9が容易に
外れないようになっている。また、把持部4、4の基端
は内方に屈曲されており、把持部4、4の内方で把持さ
れる保護ダクト9の端部が把持部4、4の屈曲された部
位にて係合されるため、容易に保護ダクト支持部材1か
ら保護ダクト9が外れないようになっている。
【0013】また、本実施の形態の保護ダクト支持部材
1にあっては、把持部4、4の保護ダクト9を把持する
面の幅は、保護ダクト9の蛇腹部を形成する山部及び谷
部のうち谷部にはめ込める大きさに形成されている。し
たがって、保護ダクト9を保護ダクト支持部材1にはめ
込んだ際、保護ダクト支持部材1の把持部4、4が保護
ダクト9の外面において突出することがないため、美観
を損なうことなく保護ダクト支持部材1に保護ダクト9
を取り付けることが可能になる。また、保護ダクト9の
蛇腹部を形成する山部と山部との間の谷部に把持部4、
4が嵌合することになるため、はめ込まれた保護ダクト
9が保護ダクト支持部材1に対してずれにくくしっかり
と固定されるようになっている。
1にあっては、把持部4、4の保護ダクト9を把持する
面の幅は、保護ダクト9の蛇腹部を形成する山部及び谷
部のうち谷部にはめ込める大きさに形成されている。し
たがって、保護ダクト9を保護ダクト支持部材1にはめ
込んだ際、保護ダクト支持部材1の把持部4、4が保護
ダクト9の外面において突出することがないため、美観
を損なうことなく保護ダクト支持部材1に保護ダクト9
を取り付けることが可能になる。また、保護ダクト9の
蛇腹部を形成する山部と山部との間の谷部に把持部4、
4が嵌合することになるため、はめ込まれた保護ダクト
9が保護ダクト支持部材1に対してずれにくくしっかり
と固定されるようになっている。
【0014】本実施の形態の保護ダクト支持部材1にあ
っては、図3に示すように、保護ダクト9と直状の保護
ダクト10との接続部近傍、保護ダクト9の途中に存す
る段差の前後等、保護ダクト9が長手方向に屈曲自在で
あるため所望の位置に安定的に配置できない場所におい
て、保護ダクト9を安定的に固定することが可能にな
る。その際、保護ダクト支持部材1を壁面に固定する取
着部2が保護ダクト9の下部に存することになるため、
取着部2をねじ止め固定したとしてもねじ頭が壁面に露
出することがなくねじ頭等により美観を損なうことがな
いという効果を奏する。また、壁面に固定した保護ダク
ト支持部材1の把持部4、4間に保護ダクト9をはめ込
むだけで保護ダクト9が壁面に固定されることになるた
め、容易に保護ダクト9の配設施工を行うことが可能に
なるという効果を奏する。
っては、図3に示すように、保護ダクト9と直状の保護
ダクト10との接続部近傍、保護ダクト9の途中に存す
る段差の前後等、保護ダクト9が長手方向に屈曲自在で
あるため所望の位置に安定的に配置できない場所におい
て、保護ダクト9を安定的に固定することが可能にな
る。その際、保護ダクト支持部材1を壁面に固定する取
着部2が保護ダクト9の下部に存することになるため、
取着部2をねじ止め固定したとしてもねじ頭が壁面に露
出することがなくねじ頭等により美観を損なうことがな
いという効果を奏する。また、壁面に固定した保護ダク
ト支持部材1の把持部4、4間に保護ダクト9をはめ込
むだけで保護ダクト9が壁面に固定されることになるた
め、容易に保護ダクト9の配設施工を行うことが可能に
なるという効果を奏する。
【0015】さらに、保護ダクト支持部材1において保
護ダクト9を把持固定する把持部4、4は保護ダクト9
の蛇腹部の谷部に収まる程度の大きさであるため、保護
ダクト9の外面に把持部4、4による段差が生じないた
め、把持部4、4により外観を損なうことがないという
効果を奏する。また、保護ダクト9は把持部4、4によ
り弾性的に挟持されるため、保護ダクト9が保護ダクト
支持部材1にしっかりと固定することが可能になるとい
う効果を奏する。
護ダクト9を把持固定する把持部4、4は保護ダクト9
の蛇腹部の谷部に収まる程度の大きさであるため、保護
ダクト9の外面に把持部4、4による段差が生じないた
め、把持部4、4により外観を損なうことがないという
効果を奏する。また、保護ダクト9は把持部4、4によ
り弾性的に挟持されるため、保護ダクト9が保護ダクト
支持部材1にしっかりと固定することが可能になるとい
う効果を奏する。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明にあ
っては、内部に配管や配線を収容して保護する保護ダク
トを壁面に支持するものであって、壁面に支持される保
護ダクトの下部において壁面に取着される取着部と、取
着部を基端として互いに対向するように大略線状に延設
され保護ダクトを内方に把持する把持部とを備えてなる
ので、壁面に固着した後、把持部間に保護ダクトをはめ
込むだけで、取着部を露出させることなく壁面に保護ダ
クトを配設固定することができるため、保護ダクトを壁
面に容易かつ美しく固定することが可能になる保護ダク
ト支持部材を提供することが可能になるという効果を奏
する。
っては、内部に配管や配線を収容して保護する保護ダク
トを壁面に支持するものであって、壁面に支持される保
護ダクトの下部において壁面に取着される取着部と、取
着部を基端として互いに対向するように大略線状に延設
され保護ダクトを内方に把持する把持部とを備えてなる
ので、壁面に固着した後、把持部間に保護ダクトをはめ
込むだけで、取着部を露出させることなく壁面に保護ダ
クトを配設固定することができるため、保護ダクトを壁
面に容易かつ美しく固定することが可能になる保護ダク
ト支持部材を提供することが可能になるという効果を奏
する。
【0017】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の保護ダクト支持部材において、前記把持部を、周
壁に山部と谷部とからなる蛇腹部を備えた保護ダクトの
谷部に収まる大きさに形成してなるので、把持部が谷部
にはめ込まれるため、把持部により保護ダクトの外面に
段差が生じることがなく、保護ダクトを取着したとして
も美観をそこなうことがない保護ダクト支持部材を提供
することが可能になるという効果を奏する。
記載の保護ダクト支持部材において、前記把持部を、周
壁に山部と谷部とからなる蛇腹部を備えた保護ダクトの
谷部に収まる大きさに形成してなるので、把持部が谷部
にはめ込まれるため、把持部により保護ダクトの外面に
段差が生じることがなく、保護ダクトを取着したとして
も美観をそこなうことがない保護ダクト支持部材を提供
することが可能になるという効果を奏する。
【0018】請求項3記載の発明にあっては、請求項1
又は請求項2記載の保護ダクト支持部材において、前記
把持部を、保護ダクトが両側から弾性的に挟持されるよ
うに形成してなるので、把持部を外方にそらすことで容
易に保護ダクトを取着することが可能になるとともに、
把持部が両端から保護ダクトを押圧することになるため
保護ダクトが保護ダクト支持部材にしっかりと固定され
るという効果を奏する。
又は請求項2記載の保護ダクト支持部材において、前記
把持部を、保護ダクトが両側から弾性的に挟持されるよ
うに形成してなるので、把持部を外方にそらすことで容
易に保護ダクトを取着することが可能になるとともに、
把持部が両端から保護ダクトを押圧することになるため
保護ダクトが保護ダクト支持部材にしっかりと固定され
るという効果を奏する。
【図1】本発明の保護ダクト支持部材の外観斜視図であ
る。
る。
【図2】保護ダクト支持部材に保護ダクトを取り付ける
様子を示す斜視図である。
様子を示す斜視図である。
【図3】保護ダクト支持部材を用いて保護ダクトを施工
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図4】従来の保護ダクト支持部材の外観斜視図であ
る。
る。
【図5】従来の保護ダクト支持部材を用いて保護ダクト
を施工した状態を示す斜視図である。
を施工した状態を示す斜視図である。
【図6】従来の保護ダクト支持部材の外観斜視図であ
る。
る。
【図7】従来の保護ダクト支持部材を用いて保護ダクト
を施工した状態を示す斜視図である。
を施工した状態を示す斜視図である。
1 保護ダクト支持部材 2 取着部 4 把持部 9 保護ダクト
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に配管や配線を収容して保護する保
護ダクトを壁面に支持するものであって、壁面に支持さ
れる保護ダクトの下部において壁面に取着される取着部
と、取着部を基端として互いに対向するように大略線状
に延設され保護ダクトを内方に把持する把持部とを備え
てなることを特徴とする保護ダクト支持部材。 - 【請求項2】 前記把持部を、周壁に山部と谷部とから
なる蛇腹部を備えた保護ダクトの谷部に収まる大きさに
形成してなることを特徴とする請求項1記載の保護ダク
ト支持部材。 - 【請求項3】 前記把持部を、保護ダクトが両側から弾
性的に挟持されるように形成してなることを特徴とする
請求項1又は請求項2記載の保護ダクト支持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081989A JP2000274560A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 保護ダクト支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081989A JP2000274560A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 保護ダクト支持部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274560A true JP2000274560A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13761895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081989A Pending JP2000274560A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 保護ダクト支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023113235A (ja) * | 2022-02-03 | 2023-08-16 | 未来工業株式会社 | 管支持装置、および管支持具 |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081989A patent/JP2000274560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023113235A (ja) * | 2022-02-03 | 2023-08-16 | 未来工業株式会社 | 管支持装置、および管支持具 |
| JP7731302B2 (ja) | 2022-02-03 | 2025-08-29 | 未来工業株式会社 | 管支持装置、および管支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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