JP2000274579A - チューブ - Google Patents
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- JP2000274579A JP2000274579A JP11079188A JP7918899A JP2000274579A JP 2000274579 A JP2000274579 A JP 2000274579A JP 11079188 A JP11079188 A JP 11079188A JP 7918899 A JP7918899 A JP 7918899A JP 2000274579 A JP2000274579 A JP 2000274579A
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- pipe
- tube
- base
- flange
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/02—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained only by friction of the parts being joined
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/002—Arrangement of leakage or drain conduits in or from injectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/921—Snap-fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストの低減を図り、かつ容易な操作によっ
てパイプと接続することのできるチューブを提供するこ
と。 【解決手段】 本発明では、端面の開口を通じてパイプ
10の挿入端部11を挿入可能とする基部24aと、前
記基部24aの開口端部に形成され、前記パイプ10の
フランジ部12を挿入可能とする拡開部24bと、前記
パイプ10の挿入端部11を前記基部24aに挿入配置
させた場合に、前記拡開部24bの内周面において前記
パイプ10のフランジ部12よりも開口側に位置する周
上から内方に向けて突出し、通常状態において前記パイ
プ10における前記挿入端部11の通過を許容し、かつ
前記フランジ部12の通過を阻止する一方、互いに弾性
的に拡開した場合に当該フランジ部12の通過を許容す
る複数の凸部24dと、を一体に成形している。
てパイプと接続することのできるチューブを提供するこ
と。 【解決手段】 本発明では、端面の開口を通じてパイプ
10の挿入端部11を挿入可能とする基部24aと、前
記基部24aの開口端部に形成され、前記パイプ10の
フランジ部12を挿入可能とする拡開部24bと、前記
パイプ10の挿入端部11を前記基部24aに挿入配置
させた場合に、前記拡開部24bの内周面において前記
パイプ10のフランジ部12よりも開口側に位置する周
上から内方に向けて突出し、通常状態において前記パイ
プ10における前記挿入端部11の通過を許容し、かつ
前記フランジ部12の通過を阻止する一方、互いに弾性
的に拡開した場合に当該フランジ部12の通過を許容す
る複数の凸部24dと、を一体に成形している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿入端部に膨出部
を有したパイプと接続するためのチューブに関するもの
で、より詳細には、パイプとチューブとの接続構造の改
良に関する。
を有したパイプと接続するためのチューブに関するもの
で、より詳細には、パイプとチューブとの接続構造の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】スチール等の比較的硬質材によって成形
されたパイプと、合成樹脂等の比較的軟質材によって成
形されたチューブとを互いに接続するためのコネクタと
しては、例えば、特開平5−196184号公報に示さ
れたものがある。
されたパイプと、合成樹脂等の比較的軟質材によって成
形されたチューブとを互いに接続するためのコネクタと
しては、例えば、特開平5−196184号公報に示さ
れたものがある。
【0003】この従来技術に示されたコネクタは、図5
に示すように、一様の外径を有したチューブTと、挿入
端部P1が一様の外径を有し、かつ該挿入端部P1の一
円周上にフランジ部Fを有したパイプPとを接続するた
めのもので、コネクタ本体CとリテーナRとを備えて構
成されている。
に示すように、一様の外径を有したチューブTと、挿入
端部P1が一様の外径を有し、かつ該挿入端部P1の一
円周上にフランジ部Fを有したパイプPとを接続するた
めのもので、コネクタ本体CとリテーナRとを備えて構
成されている。
【0004】コネクタ本体Cは、装着部C1と基部C2
と取付部C3とを一体に成形したものである。装着部C
1は、その外周面に鉤状の環状突起Kを複数有した細径
の円筒状を成している。基部C2は、パイプPの挿入端
部P1よりも十分に太径の円筒状を成しており、その内
部に一対のO−リングO1,O2およびスペーサSを収
容している。取付部C3は、基部C2よりもさらに太径
の筒状を成し、互いに対向する部位に一対の窓孔Wを有
している。このコネクタ本体Cは、装着部C1をチュー
ブTの開口端部に挿入することによって当該チューブT
に装着されている。
と取付部C3とを一体に成形したものである。装着部C
1は、その外周面に鉤状の環状突起Kを複数有した細径
の円筒状を成している。基部C2は、パイプPの挿入端
部P1よりも十分に太径の円筒状を成しており、その内
部に一対のO−リングO1,O2およびスペーサSを収
容している。取付部C3は、基部C2よりもさらに太径
の筒状を成し、互いに対向する部位に一対の窓孔Wを有
している。このコネクタ本体Cは、装着部C1をチュー
ブTの開口端部に挿入することによって当該チューブT
に装着されている。
【0005】リテーナRは、互いに拡開可能な一対の弾
性舌片Aを有しており、各弾性舌片Aをそれぞれ窓孔W
に合致させた状態で取付部C3に取り付けられている。
これら弾性舌片Aは、コネクタ本体Cの基部C2に向け
て漸次内方に傾斜し、互いの先端部間に上記フランジ部
Fの外径よりも小さい間隙を確保している。
性舌片Aを有しており、各弾性舌片Aをそれぞれ窓孔W
に合致させた状態で取付部C3に取り付けられている。
これら弾性舌片Aは、コネクタ本体Cの基部C2に向け
て漸次内方に傾斜し、互いの先端部間に上記フランジ部
Fの外径よりも小さい間隙を確保している。
【0006】この従来技術では、コネクタ本体Cにパイ
プPを挿入すると、フランジ部Fによって弾性舌片Aが
径外方向に押圧され、互いに適宜拡開することによって
当該フランジ部Fの通過を許容するようになる。その
後、フランジ部Fが弾性舌片Aを通過すると、各弾性舌
片Aがそれぞれ弾性復元力によって通常状態に復帰し、
該弾性舌片Aの各先端部がそれぞれフランジ部Fの基端
側においてパイプPの周面に圧接される。
プPを挿入すると、フランジ部Fによって弾性舌片Aが
径外方向に押圧され、互いに適宜拡開することによって
当該フランジ部Fの通過を許容するようになる。その
後、フランジ部Fが弾性舌片Aを通過すると、各弾性舌
片Aがそれぞれ弾性復元力によって通常状態に復帰し、
該弾性舌片Aの各先端部がそれぞれフランジ部Fの基端
側においてパイプPの周面に圧接される。
【0007】この結果、フランジ部Fを介してパイプP
のコネクタから脱落する方向への移動が阻止され、該パ
イプPとチューブTとが互いに接続された状態となる。
のコネクタから脱落する方向への移動が阻止され、該パ
イプPとチューブTとが互いに接続された状態となる。
【0008】この従来技術のコネクタを適用した場合に
は、上述したように、パイプPの挿入操作によって該パ
イプPとチューブTとを互いに接続することができるた
め、当該接続作業を容易に行うことが可能となる。
は、上述したように、パイプPの挿入操作によって該パ
イプPとチューブTとを互いに接続することができるた
め、当該接続作業を容易に行うことが可能となる。
【0009】また、フランジ部Fが弾性舌片Aの先端部
を通過する前後において挿入操作力が急激に変化し、作
業者に対して節度感を与えることになるため、この節度
感によってパイプPとチューブTとの接続状態を認知さ
せることが可能となる。
を通過する前後において挿入操作力が急激に変化し、作
業者に対して節度感を与えることになるため、この節度
感によってパイプPとチューブTとの接続状態を認知さ
せることが可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したコ
ネクタにあっては、チューブTの開口端部にコネクタ本
体Cの装着部C1を挿入しておく必要がある。この装着
部C1の挿入作業は、チューブTの内径を順次拡開させ
ながら押し込まなければならないため、多大な力を要す
る等、きわめて煩雑なものである。
ネクタにあっては、チューブTの開口端部にコネクタ本
体Cの装着部C1を挿入しておく必要がある。この装着
部C1の挿入作業は、チューブTの内径を順次拡開させ
ながら押し込まなければならないため、多大な力を要す
る等、きわめて煩雑なものである。
【0011】しかも、上述したコネクタを適用する場合
には、コネクタ本体CおよびリテーナRのみならず、チ
ューブTとの間、並びにパイプPとの間のそれぞれにO
−リングO1,O2およびO−リングO3を介在させる
必要がある。この結果、パイプPとチューブTとを接続
するための部品点数が著しく多くなり、コスト的にきわ
めて不利である。
には、コネクタ本体CおよびリテーナRのみならず、チ
ューブTとの間、並びにパイプPとの間のそれぞれにO
−リングO1,O2およびO−リングO3を介在させる
必要がある。この結果、パイプPとチューブTとを接続
するための部品点数が著しく多くなり、コスト的にきわ
めて不利である。
【0012】本発明は、上記実情に鑑みて、コストの低
減を図り、かつ容易な操作によってパイプと接続するこ
とのできるチューブを提供することを解決課題とする。
減を図り、かつ容易な操作によってパイプと接続するこ
とのできるチューブを提供することを解決課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、請求項1に記載の発明では、端面からほぼ一様の
横断面を有して延在する挿入端部と、この挿入端部の外
表面において前記端面から所定距離だけ離隔した周上に
外方に向けて突設した膨出部と、を有したパイプに接続
されるチューブであって、端面の開口を通じて前記パイ
プの挿入端部を挿入可能とする基部と、前記基部の開口
端部に形成され、前記パイプの膨出部を挿入可能とする
拡開部と、前記パイプの挿入端部を前記基部に挿入配置
させた場合に、前記拡開部の内表面において前記パイプ
の膨出部よりも開口側に位置する周上から内方に向けて
突出し、通常状態において前記パイプにおける前記膨出
部の通過を阻止する一方、弾性的に拡開した場合に当該
膨出部の通過を許容する狭小部と、を一体に成形してい
る。
ため、請求項1に記載の発明では、端面からほぼ一様の
横断面を有して延在する挿入端部と、この挿入端部の外
表面において前記端面から所定距離だけ離隔した周上に
外方に向けて突設した膨出部と、を有したパイプに接続
されるチューブであって、端面の開口を通じて前記パイ
プの挿入端部を挿入可能とする基部と、前記基部の開口
端部に形成され、前記パイプの膨出部を挿入可能とする
拡開部と、前記パイプの挿入端部を前記基部に挿入配置
させた場合に、前記拡開部の内表面において前記パイプ
の膨出部よりも開口側に位置する周上から内方に向けて
突出し、通常状態において前記パイプにおける前記膨出
部の通過を阻止する一方、弾性的に拡開した場合に当該
膨出部の通過を許容する狭小部と、を一体に成形してい
る。
【0014】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載した狭小部として、周方向に沿って互いに並設した複
数の凸部によって構成したものを適用している。
載した狭小部として、周方向に沿って互いに並設した複
数の凸部によって構成したものを適用している。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に
基づいて本発明を詳細に説明する。図2は、本発明に係
るチューブの一実施形態を示したもので、図4に示すよ
うに、燃料タンク1に設けた自動車用燃料供給系におい
てポンプチャンバユニットのフューエルリターンパイプ
10に接続されるチューブ20を例示している。
基づいて本発明を詳細に説明する。図2は、本発明に係
るチューブの一実施形態を示したもので、図4に示すよ
うに、燃料タンク1に設けた自動車用燃料供給系におい
てポンプチャンバユニットのフューエルリターンパイプ
10に接続されるチューブ20を例示している。
【0016】図1に示すように、接続対象となるフュー
エルリターンパイプ10は、チューブ20との接続部分
となる挿入端部11がほぼ一様の外径を有したスチール
製の円筒状部材であり、その先端面11aから所定距離
だけ離隔した位置の全周に環状のフランジ部(膨出部)
12を有している。図からも明らかなように、このフラ
ンジ部12は、基端部側と先端部側とで互いに外形形状
が異なっている。すなわち、フランジ部12においてフ
ューエルリターンパイプ10の基端部側に位置する部分
(以下、単にフランジ部基端面12aと称する)は、該
パイプの外周面からほぼ直角となるように突出してい
る。一方、フランジ部12においてフューエルリターン
パイプ10の先端部側に位置する部分(以下、単にフラ
ンジ部先端面12bと称する)は、該パイプ10の外周
面から基端側に向けて漸次外方に傾斜している。なお、
本実施形態においては、フューエルリターンパイプ10
の外径が8mmの場合、フランジ部12として外径が1
1mmのものを設けるようにしている。また、フューエ
ルリターンパイプ10の先端面11aからは、上述した
フランジ部基端面12aまでの距離として25mmの長
さを確保している。
エルリターンパイプ10は、チューブ20との接続部分
となる挿入端部11がほぼ一様の外径を有したスチール
製の円筒状部材であり、その先端面11aから所定距離
だけ離隔した位置の全周に環状のフランジ部(膨出部)
12を有している。図からも明らかなように、このフラ
ンジ部12は、基端部側と先端部側とで互いに外形形状
が異なっている。すなわち、フランジ部12においてフ
ューエルリターンパイプ10の基端部側に位置する部分
(以下、単にフランジ部基端面12aと称する)は、該
パイプの外周面からほぼ直角となるように突出してい
る。一方、フランジ部12においてフューエルリターン
パイプ10の先端部側に位置する部分(以下、単にフラ
ンジ部先端面12bと称する)は、該パイプ10の外周
面から基端側に向けて漸次外方に傾斜している。なお、
本実施形態においては、フューエルリターンパイプ10
の外径が8mmの場合、フランジ部12として外径が1
1mmのものを設けるようにしている。また、フューエ
ルリターンパイプ10の先端面11aからは、上述した
フランジ部基端面12aまでの距離として25mmの長
さを確保している。
【0017】チューブ20は、11−ナイロン(ポリウ
ンデカンアミド)等の合成樹脂によって一体成形したも
ので、第1直管部21、コルゲート部22、第2直管部
23およびコネクタ部24を有している。第1直管部2
1は、フューエルリターンパイプ10の外径よりもわず
かに細径となる一様の内径、具体的には7mmの内径を
有した円筒状を成す部分である。コルゲート部22は、
蛇腹状を成し、容易に撓むことが可能な部分であり、第
1直管部21よりも太径に構成している。第2直管部2
3は、第1直管部21と同一内径の円筒状を成す部分で
ある。コネクタ部24は、フューエルリターンパイプ1
0における先端面11aからフランジ部基端面12aま
での距離よりも十分な長さをもって形成されたもので、
基部24aと拡開部24bと狭小部24cとを有してい
る。
ンデカンアミド)等の合成樹脂によって一体成形したも
ので、第1直管部21、コルゲート部22、第2直管部
23およびコネクタ部24を有している。第1直管部2
1は、フューエルリターンパイプ10の外径よりもわず
かに細径となる一様の内径、具体的には7mmの内径を
有した円筒状を成す部分である。コルゲート部22は、
蛇腹状を成し、容易に撓むことが可能な部分であり、第
1直管部21よりも太径に構成している。第2直管部2
3は、第1直管部21と同一内径の円筒状を成す部分で
ある。コネクタ部24は、フューエルリターンパイプ1
0における先端面11aからフランジ部基端面12aま
での距離よりも十分な長さをもって形成されたもので、
基部24aと拡開部24bと狭小部24cとを有してい
る。
【0018】基部24aは、フューエルリターンパイプ
10の外径と同一の内径、つまり8mmの内径を有した
円筒状を成す部分である。この基部24aは、フューエ
ルリターンパイプ10における先端面11aからフラン
ジ部先端面12bまでの距離よりもわずかに短い長さに
形成している。
10の外径と同一の内径、つまり8mmの内径を有した
円筒状を成す部分である。この基部24aは、フューエ
ルリターンパイプ10における先端面11aからフラン
ジ部先端面12bまでの距離よりもわずかに短い長さに
形成している。
【0019】拡開部24bは、上記フューエルリターン
パイプ10の挿入口を構成する部分であり、上述したフ
ランジ部12の外径よりも大きな内径、具体的には1
1.8mmの内径を有している。
パイプ10の挿入口を構成する部分であり、上述したフ
ランジ部12の外径よりも大きな内径、具体的には1
1.8mmの内径を有している。
【0020】狭小部24cは、拡開部24bの内周面に
おいて同一の円周上となる部位に4つの凸部24dを設
けることによって構成している。これら凸部24dは、
相互に等間隔となる位置から内方に向けて突設したもの
で、互いに対向する部位の間にフューエルリターンパイ
プ10の外径よりも大きく、かつフランジ部12の外径
よりも小さい間隙、具体的には9.6mmの間隙を確保
している。この狭小部24cは、基部24aに対してそ
の最奥方までフューエルリターンパイプ10を挿入させ
た場合に(図1(b)参照)、拡開部24bの内周面に
おいてフランジ部基端面12aの位置よりも開口側とな
る部位に形成している。また、狭小部24cを構成する
各凸部24dは、径外方向に向けて押圧した場合に、同
方向に向けて容易に弾性変形することが可能である。
おいて同一の円周上となる部位に4つの凸部24dを設
けることによって構成している。これら凸部24dは、
相互に等間隔となる位置から内方に向けて突設したもの
で、互いに対向する部位の間にフューエルリターンパイ
プ10の外径よりも大きく、かつフランジ部12の外径
よりも小さい間隙、具体的には9.6mmの間隙を確保
している。この狭小部24cは、基部24aに対してそ
の最奥方までフューエルリターンパイプ10を挿入させ
た場合に(図1(b)参照)、拡開部24bの内周面に
おいてフランジ部基端面12aの位置よりも開口側とな
る部位に形成している。また、狭小部24cを構成する
各凸部24dは、径外方向に向けて押圧した場合に、同
方向に向けて容易に弾性変形することが可能である。
【0021】このチューブ20は、押出成形やブロー成
形等、種々の成形法を適用して成形することが可能であ
る。例えば、本実施形態では、図3(a)に示すよう
に、連続中空押出成形機30を適用して上述したチュー
ブ20を成形するようにしている。
形等、種々の成形法を適用して成形することが可能であ
る。例えば、本実施形態では、図3(a)に示すよう
に、連続中空押出成形機30を適用して上述したチュー
ブ20を成形するようにしている。
【0022】この連続中空押出成形機30は、複数対の
単体金型31a,31b,…,31nと、これら単体金
型31a,31b,…,31nを搬送するための一対の
搬送機構32R,32Lとを備えて構成したものであ
る。複数対の単体金型31a,31b,…,31nは、
図3(b)に示すように、順番に並設した場合に上述し
たチューブ20の第1直管部21、コルゲート部22、
第2直管部23およびコネクタ部24に対応した一連の
キャビティ33を構成するものである。各対の単体金型
31a,31b,…,31nは、それぞれのキャビティ
33を二等分するように左右に分割可能である。搬送機
構32R,32Lは、チェーンやベルト等の適宜な搬送
手段により、図3(a)に示すように、上述した各単体
金型31a,31b,…,31nをそれぞれ左右に分割
した状態で個別に循環搬送させ、かつ所定の成形部34
においてこれら単体金型31a,31b,…,31nを
互いに接し合わせた状態に保持するものである。
単体金型31a,31b,…,31nと、これら単体金
型31a,31b,…,31nを搬送するための一対の
搬送機構32R,32Lとを備えて構成したものであ
る。複数対の単体金型31a,31b,…,31nは、
図3(b)に示すように、順番に並設した場合に上述し
たチューブ20の第1直管部21、コルゲート部22、
第2直管部23およびコネクタ部24に対応した一連の
キャビティ33を構成するものである。各対の単体金型
31a,31b,…,31nは、それぞれのキャビティ
33を二等分するように左右に分割可能である。搬送機
構32R,32Lは、チェーンやベルト等の適宜な搬送
手段により、図3(a)に示すように、上述した各単体
金型31a,31b,…,31nをそれぞれ左右に分割
した状態で個別に循環搬送させ、かつ所定の成形部34
においてこれら単体金型31a,31b,…,31nを
互いに接し合わせた状態に保持するものである。
【0023】この連続中空押出成形機30では、成形部
34において互いに接し合わされた単体金型31a,3
1b,…,31nの間に、押出機35から順次溶融樹脂
を押出供給し、さらにこの溶融樹脂を各単体金型31
a,31b,…,31nの内周面に吸着させることによ
り、軸方向に沿って形状の異なるチューブ20を連続的
に成形することが可能となる。
34において互いに接し合わされた単体金型31a,3
1b,…,31nの間に、押出機35から順次溶融樹脂
を押出供給し、さらにこの溶融樹脂を各単体金型31
a,31b,…,31nの内周面に吸着させることによ
り、軸方向に沿って形状の異なるチューブ20を連続的
に成形することが可能となる。
【0024】上記のように構成したチューブ20に対し
てフューエルリターンパイプ10を接続する場合には、
まず、図1(a)に示すように、シール材として、当該
フューエルリターンパイプ10の外径よりも小さい内径
を有したO−リング40をチューブ20におけるコネク
タ部24の拡開部24bに配置する。この場合、O−リ
ング40としては、上記拡開部24bの内径よりもわず
かに大きな外径を有したものを適用する必要がある。し
かしながら、このO−リング40は、きわめて容易に変
形することが可能であり、当該拡開部24bへ配置する
際、特に狭小部24cを通過させる際の作業を何等煩雑
化することがない。なお、本実施形態では、ガソリン等
の燃料に対して十分な耐性を有したもの、例えば、フッ
素ゴムによって成形されたO−リング40を適用してい
る。
てフューエルリターンパイプ10を接続する場合には、
まず、図1(a)に示すように、シール材として、当該
フューエルリターンパイプ10の外径よりも小さい内径
を有したO−リング40をチューブ20におけるコネク
タ部24の拡開部24bに配置する。この場合、O−リ
ング40としては、上記拡開部24bの内径よりもわず
かに大きな外径を有したものを適用する必要がある。し
かしながら、このO−リング40は、きわめて容易に変
形することが可能であり、当該拡開部24bへ配置する
際、特に狭小部24cを通過させる際の作業を何等煩雑
化することがない。なお、本実施形態では、ガソリン等
の燃料に対して十分な耐性を有したもの、例えば、フッ
素ゴムによって成形されたO−リング40を適用してい
る。
【0025】次いで、上述した状態から拡開部24bの
開口を介してフューエルリターンパイプ10をその先端
部側から順次挿入する。
開口を介してフューエルリターンパイプ10をその先端
部側から順次挿入する。
【0026】フューエルリターンパイプ10のチューブ
20への挿入が進行し、フランジ部12が狭小部24c
に達すると、フランジ部先端面12bの傾斜によって狭
小部24cを構成する各凸部24dが順次径外方向に押
圧され、それぞれが弾性的に変形するようになる。この
結果、狭小部24cにおいて各凸部24dの間に確保さ
れた間隙が拡大され、フューエルリターンパイプ10の
フランジ部12を通過させることが可能となる。
20への挿入が進行し、フランジ部12が狭小部24c
に達すると、フランジ部先端面12bの傾斜によって狭
小部24cを構成する各凸部24dが順次径外方向に押
圧され、それぞれが弾性的に変形するようになる。この
結果、狭小部24cにおいて各凸部24dの間に確保さ
れた間隙が拡大され、フューエルリターンパイプ10の
フランジ部12を通過させることが可能となる。
【0027】フューエルリターンパイプ10のフランジ
部12がチューブ20の狭小部24cを通過すると、図
1(b)に示すように、該狭小部24cを構成する複数
の凸部24dがそれぞれ通常状態に復帰し、互いの間に
再びフューエルリターンパイプ10の外径よりも大き
く、かつフランジ部12の外径よりも小さい間隙を確保
するようになる。
部12がチューブ20の狭小部24cを通過すると、図
1(b)に示すように、該狭小部24cを構成する複数
の凸部24dがそれぞれ通常状態に復帰し、互いの間に
再びフューエルリターンパイプ10の外径よりも大き
く、かつフランジ部12の外径よりも小さい間隙を確保
するようになる。
【0028】これにより、チューブ20に対するフュー
エルリターンパイプ10の脱落方向への移動が、該フュ
ーエルリターンパイプ10のフランジ部基端面12aと
凸部24dとが互いに当接することによって阻止される
ことになり、これらチューブ20とフューエルリターン
パイプ10とが互いに接続された状態に保持される。ま
たこの状態においては、拡開部24bに配置したO−リ
ング40が、フューエルリターンパイプ10の外周面と
拡開部24bの内周面とに圧接されることになるため、
両者の間の水密性を十分に確保し、燃料が漏出する等の
事態を招来することもない。
エルリターンパイプ10の脱落方向への移動が、該フュ
ーエルリターンパイプ10のフランジ部基端面12aと
凸部24dとが互いに当接することによって阻止される
ことになり、これらチューブ20とフューエルリターン
パイプ10とが互いに接続された状態に保持される。ま
たこの状態においては、拡開部24bに配置したO−リ
ング40が、フューエルリターンパイプ10の外周面と
拡開部24bの内周面とに圧接されることになるため、
両者の間の水密性を十分に確保し、燃料が漏出する等の
事態を招来することもない。
【0029】以上説明したように、上記チューブ20に
よれば、フューエルリターンパイプ10の挿入操作のみ
によって当該フューエルリターンパイプ10との接続を
行うことができるため、その作業がきわめて容易にな
る。
よれば、フューエルリターンパイプ10の挿入操作のみ
によって当該フューエルリターンパイプ10との接続を
行うことができるため、その作業がきわめて容易にな
る。
【0030】しかも、フューエルリターンパイプ10と
のコネクタとして機能するコネクタ部24の各要素、つ
まり基部24a、拡開部24bおよび狭小部24cを一
体に成形するとともに、当該コネクタ部24を第1直管
部21、コルゲート部22および第2直管部23と一体
に成形しているため、上述した従前のもののように、接
続作業に先立って予め準備しておく作業も全く不要であ
り、接続作業全体を通してその容易化を図ることができ
るようになるばかりか、フューエルリターンパイプ10
との接続に必要となる部品点数を著しく減少させ、コス
トの点でもきわめて有利となる。
のコネクタとして機能するコネクタ部24の各要素、つ
まり基部24a、拡開部24bおよび狭小部24cを一
体に成形するとともに、当該コネクタ部24を第1直管
部21、コルゲート部22および第2直管部23と一体
に成形しているため、上述した従前のもののように、接
続作業に先立って予め準備しておく作業も全く不要であ
り、接続作業全体を通してその容易化を図ることができ
るようになるばかりか、フューエルリターンパイプ10
との接続に必要となる部品点数を著しく減少させ、コス
トの点でもきわめて有利となる。
【0031】また、フランジ部12が狭小部24cの各
凸部24dを通過する前後において挿入操作力が急激に
変化し、作業者に対して節度感を与えることになるた
め、この節度感によってフューエルリターンパイプ10
との接続状態を認知させることが可能となる。
凸部24dを通過する前後において挿入操作力が急激に
変化し、作業者に対して節度感を与えることになるた
め、この節度感によってフューエルリターンパイプ10
との接続状態を認知させることが可能となる。
【0032】なお、上述した実施の形態では、自動車用
燃料供給系においてポンプチャンバユニットのフューエ
ルリターンパイプ10に接続されるチューブ20を例示
しているが、挿入端部の外表面に膨出部を有するパイプ
と接続されるものであれば、その他の部位のチューブと
してもももちろん適用することが可能である。この場
合、必ずしもチューブがコルゲート部を有している必要
はない。また、接続対象となるパイプとしても、必ずし
も円筒状のものである必要はなく、例えば、角柱状を成
すパイプを接続対象とすることも可能である。
燃料供給系においてポンプチャンバユニットのフューエ
ルリターンパイプ10に接続されるチューブ20を例示
しているが、挿入端部の外表面に膨出部を有するパイプ
と接続されるものであれば、その他の部位のチューブと
してもももちろん適用することが可能である。この場
合、必ずしもチューブがコルゲート部を有している必要
はない。また、接続対象となるパイプとしても、必ずし
も円筒状のものである必要はなく、例えば、角柱状を成
すパイプを接続対象とすることも可能である。
【0033】また、上述した実施の形態では、4つの凸
部24dによって狭小部24cを構成するようにしてい
るが、4以外の複数の凸部によって狭小部を構成しても
良いし、唯一環状の凸部によって狭小部を構成すること
も可能である。なお、環状の凸部によって狭小部を構成
した場合には、接続対象となるパイプの膨出部が、必ず
しも環状を成している必要はない。
部24dによって狭小部24cを構成するようにしてい
るが、4以外の複数の凸部によって狭小部を構成しても
良いし、唯一環状の凸部によって狭小部を構成すること
も可能である。なお、環状の凸部によって狭小部を構成
した場合には、接続対象となるパイプの膨出部が、必ず
しも環状を成している必要はない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基部の開口端部に拡開部および狭小部を一体成形し、こ
れら基部、拡開部および狭小部にパイプとのコネクタ機
能を付与するようにしている。したがって、コネクタを
予め装着しておく作業が不要となり、パイプとの接続作
業を容易化することが可能となるとともに、部品点数を
大幅に削減し、コストの低減を図ることができるように
なる。また、パイプの膨出部が狭小部を通過する際に作
業者に対して節度感を付与するため、当該作業者に対し
てパイプとの接続状態を認知させることができる。
基部の開口端部に拡開部および狭小部を一体成形し、こ
れら基部、拡開部および狭小部にパイプとのコネクタ機
能を付与するようにしている。したがって、コネクタを
予め装着しておく作業が不要となり、パイプとの接続作
業を容易化することが可能となるとともに、部品点数を
大幅に削減し、コストの低減を図ることができるように
なる。また、パイプの膨出部が狭小部を通過する際に作
業者に対して節度感を付与するため、当該作業者に対し
てパイプとの接続状態を認知させることができる。
【図1】本発明に係るチューブの一実施形態を示したも
ので、(a)はパイプを接続する以前の状態を示す要部
断面図、(b)はパイプとの接続状態を示す要部断面図
である。
ので、(a)はパイプを接続する以前の状態を示す要部
断面図、(b)はパイプとの接続状態を示す要部断面図
である。
【図2】(a)は図1に示したチューブの全体を示す半
断面図、(b)は(a)における矢視B拡大図である。
断面図、(b)は(a)における矢視B拡大図である。
【図3】(a)は図1に示したチューブを成形するため
の連続中空押出成形機を示す概念図、(b)は(a)に
示した成形機に適用する複数対の単体金型を相互に並設
した状態を示す図である。
の連続中空押出成形機を示す概念図、(b)は(a)に
示した成形機に適用する複数対の単体金型を相互に並設
した状態を示す図である。
【図4】図1に示したチューブの適用例を概念的に示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】チューブとパイプとの接続に適用される従来の
コネクタを示したもので、(a)はパイプとチューブと
を接続する以前の状態を示す要部断面図、(b)はパイ
プとチューブとを接続した状態を示す要部断面図であ
る。
コネクタを示したもので、(a)はパイプとチューブと
を接続する以前の状態を示す要部断面図、(b)はパイ
プとチューブとを接続した状態を示す要部断面図であ
る。
10 フューエルリターンパイプ 11 挿入端部 11a 先端面 12 フランジ部 20 チューブ 21 第1直管部 22 コルゲート部 23 第2直管部 24 コネクタ部 24a 基部 24b 拡開部 24c 狭小部 24d 凸部 30 連続中空押出成形機 31a,31b,…,31n 単体金型 32R,32L 搬送機構 33 キャビティ 34 成形部 35 押出機 40 O−リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H019 EA11 4F208 AA29 AG11 AG23 AG24 AG25 AG26 LA01 LA05 LB02 LD13 LD14 LG03 LG22 LJ09 LW41
Claims (2)
- 【請求項1】 端面からほぼ一様の横断面を有して延在
する挿入端部と、 この挿入端部の外表面において前記端面から所定距離だ
け離隔した周上に外方に向けて突設した膨出部と、 を有したパイプに接続されるチューブであって、 端面の開口を通じて前記パイプの挿入端部を挿入可能と
する基部と、 前記基部の開口端部に形成され、前記パイプの膨出部を
挿入可能とする拡開部と、 前記パイプの挿入端部を前記基部に挿入配置させた場合
に、前記拡開部の内表面において前記パイプの膨出部よ
りも開口側に位置する周上から内方に向けて突出し、通
常状態において前記パイプにおける前記膨出部の通過を
阻止する一方、弾性的に拡開した場合に当該膨出部の通
過を許容する狭小部と、 を一体に成形したことを特徴とするチューブ。 - 【請求項2】 前記狭小部は、周方向に沿って互いに並
設した複数の凸部によって構成したものであることを特
徴とする請求項1記載のチューブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079188A JP2000274579A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | チューブ |
| US09/525,118 US6257627B1 (en) | 1999-03-24 | 2000-03-14 | Tube connectable to pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079188A JP2000274579A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | チューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274579A true JP2000274579A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13683012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079188A Pending JP2000274579A (ja) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | チューブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6257627B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000274579A (ja) |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090414 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090811 |