JP2000274927A - 冷蔵庫及びその製造方法 - Google Patents

冷蔵庫及びその製造方法

Info

Publication number
JP2000274927A
JP2000274927A JP11220256A JP22025699A JP2000274927A JP 2000274927 A JP2000274927 A JP 2000274927A JP 11220256 A JP11220256 A JP 11220256A JP 22025699 A JP22025699 A JP 22025699A JP 2000274927 A JP2000274927 A JP 2000274927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
wire connection
connection portion
refrigerator
panel component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11220256A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3741572B2 (ja
Inventor
Hiroshi Konno
博司 今野
Yoshihiko Kojima
喜彦 児嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP22025699A priority Critical patent/JP3741572B2/ja
Publication of JP2000274927A publication Critical patent/JP2000274927A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3741572B2 publication Critical patent/JP3741572B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/40Refrigerating devices characterised by electrical wiring

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リード線結線部の収納作業性を向上させ、サ
ービスマン等が作業中にリード線結線部収納部を紛失す
る恐れが少なく、部品点数及び金型が少なく安価な冷蔵
庫を提供すること。 【解決手段】 冷蔵室内の奥壁を構成し、冷気を吹き出
す冷気吹き出し口を有するパネル部品と、このパネル部
品に設けられた電気部品のリード線を本体の電気回路に
接続するためのリード線結線部と、パネル部品に一体に
設けられ、上辺に薄肉ヒンジ部、左右辺に開放部分、下
辺にパネル部品端部による開放部分を有する前面部と、
この前面部の背面に設けられ、下方が開放された箱形状
部とで構成され、リード線結線部を箱形状部に収納する
リード線結線部収納部とを備え、薄肉ヒンジ部を介して
リード線結線部収納部を回転させることにより、リード
線結線部をリード線結線部収納部に収納する構成とした
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷蔵庫に関する
もので、詳しくは冷蔵庫の冷蔵室内のリード線結線部分
を収納するコネクタ収納部ともいうリード線結線部収納
部の組立て作業性を改善し、尚且つ、リード線結線部収
納部取外し時にリード線結線部収納部が紛失されるとい
った不具合を解消できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図15、16は従来の冷蔵庫における冷
蔵室内のリード線結線部の収納方法を示す図で、図15
はパネル部品とリード線結線部収納ボックスとを示す斜
視図、図16はリード線結線部をリード線結線部収納ボ
ックスに収納した状態を示す図である。図に示すよう
に、冷蔵室内のリード線結線部5を収納するリード線結
線部収納ボックス4は、冷蔵室内のパネル部品3とは独
立した部品として構成され、独立したリード線結線部収
納ボックス4の収納部4aにリード線結線部5を収納
し、インスレーション6にて収納部4aに蓋をする。
【0003】その後、パネル部品3に設けられたリード
線結線部収納ボックス収納区画3aに固定用リベット7
にて固定する。その結果リード線収納ボックス4の前面
部4bでリード線結線部収納ボックス収納区画3aを閉
塞するように構成されている。
【0004】図17、18は他の従来の冷蔵庫における
冷蔵室内のリード線結線部収納部の収納方法を示す図
で、それぞれリード線結線部収納部付近の斜視図であ
る。図17に示すものは、コネクタ収納部ともいうリー
ド線結線部収納部28がパネル部品29と別体になって
おり、リード線結線部収納部28の一辺に爪30を設
け、反対側の辺にリベット31を打つことにより、リー
ド線結線部収納部28を固定している。
【0005】また、図18に示すものは、リード線結線
部収納部28の一辺に薄肉ヒンジ部32を設けた場合で
も反対側の辺にリベット31を打つ構成となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷蔵庫は、リー
ド線結線部収納ボックス4が冷蔵室内のパネル部品3と
は別部品の為、リード線結線部収納ボックス4にリード
線結線部5を収納し、パネル部品3に設けられたリード
線結線部収納ボックス収納区画3aに嵌め込むという一
連の組立て作業に難点があった。また、サービスマン等
が作業中にリード線結線部収納ボックス4を取外した
際、リード線結線部収納ボックスを紛失する恐れがあっ
た。
【0007】他の従来の冷蔵庫のリード線結線部収納部
では、電気用品取締法の関係上、リード線結線部収納部
28は工具を用いて外すようにする必要があるため、リ
ベットやネジを必要とし、それらの部品コストや組立工
数が必要になるという問題点があった。
【0008】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたもので、コネクタ収納部ともいうリード線結
線部の収納作業性を向上させ、サービスマン等が作業中
にリード線結線部収納部を紛失する恐れが少なく、部品
点数及び金型が少なく安価な冷蔵庫を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る冷蔵庫
は、仕切板で区画された冷蔵室等を有する冷蔵庫本体
と、冷蔵室内の奥壁を構成し、冷気を吹き出す冷気吹き
出し口を有するパネル部品と、このパネル部品に設けら
れた電気部品のリード線を本体の電気回路に接続するた
めのリード線結線部と、パネル部品に一体に設けられ、
上辺に薄肉ヒンジ部、左右辺に開放部分、下辺にパネル
部品端部による開放部分を有する前面部と、この前面部
の背面に設けられ、下方が開放された箱形状部とで構成
され、リード線結線部を箱形状部に収納するリード線結
線部収納部とを備え、薄肉ヒンジ部を介してリード線結
線部収納部を回転させることにより、リード線結線部を
リード線結線部収納部に収納する構成としたものであ
る。
【0010】また、リード線結線部収納部の前面部の下
辺に下辺フランジ部を設け、この下辺フランジ部にリー
ド線結線部収納部を仕切板に固定する為の切り欠き部を
設けたものである。
【0011】また、薄肉ヒンジ部の厚さを、0.5mm
程度としたものである。
【0012】また、リード線結線部をリード線結線部収
納部に収納した後に、箱形状部の開放された下面をイン
スレーションにて蓋をする構成としたものである。
【0013】この発明に係る冷蔵庫の製造方法は、請求
項1記載の冷蔵庫の製造方法であって、パネル部品の一
部にリード線結線部収納部を射出成形により一体成形
し、パネル部品に電気部品と、冷蔵室内の断熱及び風路
形成を目的とする発泡スチロールとをそれぞれ組み付け
てパネル組立を構成し、パネル組立を前記冷蔵室に組み
込み、パネル部品のリード線結線部収納部分を薄肉ヒン
ジ部を介して手前に回転させ、その状態で電気部品のリ
ード線を結線し、リード線結線部をパネル部品のリード
線結線部収納部に収納し、結線部への水滴の浸入を防ぐ
ためのインスレーションにて蓋をし、リード線結線部収
納部の前面部がパネル部品の前面部と同一面に成るよう
に回転させて戻し、パネル部品のリード線結線部収納部
の回転を抑制するために、パネル部品とパネル組立の下
側に接する仕切板とを締結部材にて固定するものであ
る。
【0014】この発明に係る冷蔵庫は、仕切板で区画さ
れた食品等を貯蔵する室を有する冷蔵庫本体と、食品等
を貯蔵する室内の奥壁を構成し、冷気を吹き出す冷気吹
き出し口を有するパネル部品と、このパネル部品に設け
られた電気部品のリード線を本体のリード線に接続する
ためのリード線結線部と、パネル部品に一体に設けら
れ、一辺のみパネル部品に連結し、連結した一辺の近傍
に設けられた繰り返し折り曲げ可能な薄肉ヒンジ部と、
連結した一辺とは別の辺に設けられた係止部と、リード
線結線部を収納するリード線結線部収納ボックスと、を
有するリード線結線部収納部と、食品等を貯蔵する室に
設けられ、リード線結線部収納部の係止部と係合する係
合部と、パネル部品に連結した一辺とは別の辺に設けら
れた係止部を覆い、人の指が入らない大きさの隙間を有
する遮蔽部材と、を備えたものである。
【0015】また、係止部の隙間にマイナスドライバー
等の工具を入れることにより、リード線結線部収納部を
外すことができるものである。
【0016】また、食品等を貯蔵する室を冷蔵室とし、
リード線結線部収納部は上辺がパネル部品に連結し、リ
ード線結線部収納部の係止部と係合する係合部を冷蔵室
床面に設けたものである。
【0017】また、食品等を貯蔵する室を冷蔵室とし、
リード線結線部はランプ又は温度センサー等の電気部品
のリード線と本体のリード線を連結する構成としたもの
である。
【0018】また、食品等を貯蔵する室を冷凍室とし、
リード線結線部収納部は下辺がパネル部品に連結し、リ
ード線結線部収納部の係止部と係合する係合部を冷凍室
上面に設けたものである。
【0019】また、食品等を貯蔵する室を冷凍室とし、
リード線結線部はファンモータ又は温度センサー等の電
気部品のリード線と本体のリード線を連結する構成とし
たものである。
【0020】また、パネル部品の係止部を爪で、遮蔽部
材を爪カバーで構成したものである。
【0021】また、食品等を貯蔵する室に設けられた係
合部を、変位可能な室側爪と、固定された当接部とで構
成したものである。
【0022】また、室側爪の下には障害となる形状がな
く、室側爪は折り曲げ軸を中心に変位できる構成とした
ものである。
【0023】また、室側爪の周囲にコの字スリットを設
けたものである。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図面を参照して説明する。図1〜6はこ
の発明の実施の形態1を示す図で、図1は冷蔵庫の冷蔵
室へのパネル部品の概略組み付け斜視図、図2はパネル
部品の部分斜視図、図3は図2のZ−Z断面図、図4は
リード線結線部収納部の前面部がパネル部品の前面部と
同一面に成る様に回転させる直前の状態を示す図、図5
は図3のY部拡大図、図6はパネル部品成形から冷蔵庫
への組み付けまでのフローチャートである。
【0025】図において、2は冷蔵庫1の冷蔵室内の奥
壁を構成する複数の冷気吹き出し口2aを有するパネル
部品で、図1に示すように下部左側にリード線結線部5
の収納を目的とするリード線結線部収納部2bを有す
る。更に、パネル部品2には冷蔵室8内を照らす目的の
ランプ2c、冷蔵室8内の温度検知を目的とする温度セ
ンサー2d等の電気部品、冷蔵室8内の断熱及び風路形
成を目的とする発泡スチロール2eが取り付けられてい
る。また、冷蔵庫1の冷蔵室8のリード線出口1aから
はウレタン断熱材の中を通ったリード線1bが出てい
る。尚、冷蔵庫1は冷蔵室8の下に仕切板10で区画さ
れた野菜室9を備えている。
【0026】図2、3により、パネル部品2を詳細に説
明する。パネル部品2のリード線結線部収納部2bは、
上辺に薄肉ヒンジ部2f、左右辺に開放部分(金型によ
る押切り部)2g、下辺に部品端部による開放部分、及
び下辺フランジ部2iにはリード線結線部収納部2bを
リベット固定する為の切り欠き部2hを有する前面部
と、リード線結線部5への水滴の浸入を防止する為、背
面に設けられて下方が開放された箱形状部とで構成され
ている。
【0027】また、図5に示すように薄肉ヒンジ部2f
の肉厚を0.5mmとすることで、リード線結線部収納
部2bは、薄肉ヒンジ部2fを介して図4に示すように
回転可能になっている。このような構成になっている
為、薄肉ヒンジ部2fを介してリード線結線部収納部2
bを回転することにより、回転軌跡が必然的に決まり、
尚且つ、従来のように別部品を取り出すといった動作を
省けることで、リード線結線部収納部2bの組立て作業
性を向上させることができる。また、サービスマン等が
作業中にリード線結線部収納部2bを取外した際、リー
ド線結線部収納部2bを紛失するといった不具合を解消
することができる。
【0028】図6により、パネル部品成形から冷蔵庫へ
の組み付けまでの工程を説明する。先ず、ステップS6
0において、冷蔵庫1の冷蔵室8に組み付ける冷気吹き
出し口2aを有するパネル部品2の一部に、リード線結
線部5の収納を目的とする一辺が薄肉ヒンジ部2f、残
り三辺が開放部分2gのリード線結線部収納部2bを射
出成形により一体成形する。
【0029】次に、ステップS61において、パネル部
品2に冷蔵室8内の食品を照らす目的のランプ2c及
び、冷蔵室8内の温度感知を目的とする温度センサー2
d、冷蔵室8内の断熱及び風路形成を目的とする発泡ス
チロール2eを各々組み付けパネル組立11を構成す
る。
【0030】次に、ステップS62において、パネル組
立11を冷蔵庫1の冷蔵室8に組みつける。
【0031】次に、ステップS63において、パネル部
品2のリード線結線部収納部2bを薄肉ヒンジ部2fを
介して手前に回転させ、その状態でランプ2c、温度セ
ンサー2d等のリード線を結線し、結線部等をパネル部
品2のリード線結線部収納部2bに収納し、結線部への
水適の浸入を防ぐ目的でインスレーション6にて蓋をす
る。
【0032】次に、ステップS64において、リード線
結線部収納部2bの前面部がパネル部品2の前面部と同
一面に成るように回転させ、最後にリード線結線部収納
部2bの回転を抑制する目的で、パネル部品2の下辺フ
ランジ部2iとパネル組立11の下側に接する冷蔵室8
と野菜室9との仕切板10とを固定用リベット7にて固
定する。
【0033】上述の実施の形態によれば、冷蔵室8内に
配置される冷気吹き出し口2aを有するパネル部品2で
は、パネル部品2とリード線結線部収納部2bとを一体
成形により形成し、尚且つ、リード線結線部収納部2b
は一辺を薄肉ヒンジ部2f、残り3辺を開放部分2gと
することで、薄肉ヒンジ部2fを介してリード線結線部
収納部2bの回転が可能となり、リード線結線部5を収
納することが出来る。
【0034】また、薄肉ヒンジ部2fを介してリード線
結線部収納部2bを回転することにより、回転軌跡が必
然的に決まり、その上、従来のように別部品を取り出す
といった動作を省けることで、組立て作業性を改善する
ことが出来る。
【0035】更に、別部品であったリード線結線部収納
部2bをパネル部品2と一体にすることにより、サービ
スマン等が作業中にリード線結線部収納部2bを取外し
た際に紛失するのを予防することが出来ると共に、部品
点数および金型を減らすことも出来、安価な冷蔵庫を提
供できる。
【0036】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2を図面を参照して説明する。図7,8は実施の形態
1を示す図で、図7はリード線結線部収納部を示す正面
図、図8はリード線結線部収納部の断面図である。図7
において、冷蔵室8の背面にコントロールパネルである
パネル部品2があり、パネル部品2にはランプ2cやサ
ーミスタを用いた温度センサー2dが取り付けられてい
る。ランプ2cのランプリード線2jや温度センサー2
dの温度センサーリード線2kはパネル部品2の左下の
コネクタ収納部であるリード線結線部収納部2bにおい
て、冷蔵室8の背面穴であるリード線出口1aから出て
くる本体のリード線1bと中継コネクタを用いたリード
線結線部5でつなげられ、リード線結線部収納ボックス
2pに収納されている。
【0037】図8に示すように、リード線結線部収納部
2bはミラーヒンジ部ともいう薄肉ヒンジ部2fを中心
に折り曲げ可能となっている。リード線結線部収納部2
b下辺には、係止部となる爪係止部2mと、遮蔽部材と
なる爪カバー2nが設けられている。パネル部品2が接
する冷蔵室底面8aには室側爪である爪8eがあり、そ
の奥には底面リブ8bがあり、係合部を構成している。
【0038】以上のように構成することにより、パネル
部品2を冷蔵室8に取り付けた後でも、リード線結線部
収納部2bを薄肉ヒンジ部2fにより折り曲げて、リー
ド線結線部5をリード線結線部収納ボックス2pに収
め、リード線結線部収納部2bの下辺の爪係止部2mと
爪8eが4mm程度掛かり固定することができる。
【0039】また、リード線結線部収納部2bを固定後
は、爪8eはリード線結線部収納部2bの下辺の爪カバ
ー2nで覆われるため、爪8eを押し下げてリード線結
線部収納部2bを外すことができない。これにより、ネ
ジやリベットを使用せずリード線結線部収納部2bを固
定することができる。
【0040】実施の形態3.以下、この発明の実施の形
態3を図面を参照して説明する。図9〜12は実施の形
態3を示す図で、図9はリード線結線部収納部の正面
図、図10は図9のX−X断面を示し、爪部の詳細断面
図、図11は図9のX−X断面を示し、寸法Aの隙間に
マイナスドライバーを入れ爪を押し下げる状態を示す
図、図12は爪の平面図である。図に示すように、リー
ド線結線部収納部2bの下辺の爪カバー2nは、人間の
指が入らない寸法Aの隙間を設けているので、リード線
結線部収納部2bを爪8eに固定した後でも、上記隙間
からマイナスドライバー39のような工具を入れた時の
み爪8eを下に押し下げ、リード線結線部収納部下辺の
爪係止部2mの掛かりを外し、リード線結線部収納部2
bを開放することができる。
【0041】爪8eの下には障害となる形状がなく、爪
8eは図11のように折り曲げ軸8cを中心に下にさげ
ることができる。また、爪8eの周りは図12に示すよ
うにコの字スリット8dがあるため下にさげやすくなっ
ている。
【0042】これにより、電気用品取締法 別表第八
1共通事項(2)構造のへに記載されている「充電部に
は容易に取り外すことができる(ドライバー、スパナー
等の工具を用いない)部分を取り外した状態で試験指が
触れないこと」という内容に当てはまる。
【0043】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4を図面を参照して説明する。図13,14は実施の
形態4を示す図で、図13はリード線結線部収納部を示
す正面図、図14はリード線結線部収納部の断面図であ
る。図13において、冷凍室20の背面にファングリル
21があり、ファングリル21にはファンモータ22や
サーミスタを用いた温度センサー23が取り付けられて
いる。ファンモータ22のファンモータリード線22a
や温度センサー23の温度センサーリード線23aはフ
ァングリル21の左上のリード線結線部収納ボックス2
7aで、冷凍室20の背面穴であるリード線出口24か
ら出てくるリード線25と中継コネクタを用いたリード
線結線部26でつなげられ、リード線結線部収納フタ部
21aによって覆われている。
【0044】図14に示すように、リード線結線部収納
フタ部21aは薄肉ヒンジ部21bを中心に折り曲げ可
能となっている。リード線結線部収納フタ部21a上辺
には爪係止部21cと爪カバー21dが設けられてい
る。ファングリル21が接する冷凍室上面27には爪2
7bがあり、その奥にはリード線結線部収納フタ部当て
面27cがあり、その下にはリード線結線部収納ボック
ス27aが設けられている。
【0045】以上のように構成することにより、ファン
グリル21を冷凍室20に取り付けた後も、リード線結
線部収納フタ部21aを薄肉ヒンジ部21bにより折り
曲げて、リード線結線部26をリード線結線部収納ボッ
クス27aに収め、リード線結線部収納フタ部21aの
上辺の爪係止部21cと爪27bが4mm程度の掛かり
で固定することができる。
【0046】また、リード線結線部収納フタ部21aを
固定後は、爪27bはリード線結線部収納フタ部21a
の上辺の爪カバー21dに覆われているため、爪27b
を押し上げてリード線結線部収納フタ部21aを外すこ
とができない。これにより、ネジやリベットを使用せず
リード線結線部収納部を固定することができる。
【0047】
【発明の効果】この発明に係る冷蔵庫及びその製造方法
は、薄肉ヒンジ部を介してリード線結線部収納部を回転
させることにより、リード線結線部をリード線結線部収
納部の箱形状部に収納する構成としたので、回転軌跡が
必然的に決まり、さらに、従来のように別部品を取り出
すという動作を省けることで、組立て作業性を改善する
ことが出来る。更に、別部品であったリード線結線部収
納部をパネル部品と一体にすることにより、サービスマ
ン等が作業中にリード線結線部収納部を取外した際に紛
失するのを予防することが出来ると共に、部品点数およ
び金型を減らすことも出来、安価な冷蔵庫を提供でき
る。
【0048】この発明に係る冷蔵庫は、リード線結線部
収納部にパネル部品に連結した一辺の近傍に繰り返し折
り曲げ可能な薄肉ヒンジ部を設け、連結した一辺とは別
の辺に設けられた係止部を、食品等を貯蔵する室に設け
られた係合部と係合させ、人の指が入らない大きさの隙
間を有する係止部を覆う遮蔽部材を備えたことにより、
リベットやネジを使わずにリード線結線部収納部を容易
に固定しつつ、工具なしでは外せないようにしてあるた
め、電気用品取締法を遵守することができる。また、リ
ベットやネジを使わないことにより、リベットやネジの
部品コストが不要であると共に、リベットやネジを固定
する組立工数も不要となる。
【0049】また、食品等を貯蔵する室に設けられた係
合部を構成する室側爪の周囲にコの字スリットを設けた
ことにより、下にさげやすくなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す図で、冷蔵庫
の冷蔵室へのパネル部品の概略組み付け斜視図である。
【図2】 実施の形態1を示す図で、パネル部品の部分
斜視図である。
【図3】 実施の形態1を示す図で、図3は図2のZ−
Z断面図である。
【図4】 実施の形態1を示す図で、リード線結線部収
納部の前面部がパネル部品の前面部と同一面に成る様に
回転させる直前の状態を示す図である。
【図5】 実施の形態1を示す図で、図3のY部拡大図
である。
【図6】 実施の形態1を示す図で、パネル部品成形か
ら冷蔵庫への組み付けまでのフローチャート図である。
【図7】 実施の形態2を示す図で、リード線結線部収
納部を示す正面図である。
【図8】 実施の形態2を示す図で、リード線結線部収
納部の断面図である。
【図9】 実施の形態3を示す図で、リード線結線部収
納部の正面図である。
【図10】 実施の形態3を示す図で、図9のX−X断
面を示し、爪部の詳細断面図である。
【図11】 実施の形態3を示す図で、図9のX−X断
面を示し、寸法Aの隙間にマイナスドライバーを入れ爪
を押し下げる状態を示す図である。
【図12】 実施の形態3を示す図で、爪の平面図であ
る。
【図13】 実施の形態4を示す図で、リード線結線部
収納部を示す正面図である。
【図14】 実施の形態4を示す図で、リード線結線部
収納部の断面図である。
【図15】 従来の冷蔵庫における冷蔵室内のリード線
結線部の収納方法を示す図で、パネル部品とリード線結
線部収納ボックスとを示す斜視図である。
【図16】 従来の冷蔵庫における冷蔵室内のリード線
結線部の収納方法を示す図で、リード線結線部をにリー
ド線結線部収納ボックスを収納した状態を示す図であ
る。
【図17】 他の従来の冷蔵庫における冷蔵室内の別体
のリード線結線部収納部の収納方法を示す図で、リード
線結線部収納部付近の斜視図である。
【図18】 他の従来の冷蔵庫における冷蔵室内の薄肉
ヒンジ部を有するリード線結線部収納部の収納方法を示
す図で、リード線結線部収納部付近の斜視図である。
【符号の説明】
1 冷蔵庫、1a リード線出口、1b リード線、2
パネル部品、2a冷気吹き出し口、2b リード線結
線部収納部、2c ランプ、2d 温度センサー、2e
発泡スチロール、2f 薄肉ヒンジ部、2g 開放部
分、2h 切り欠き部、2i 下辺フランジ部、2j
ランプリード線、2k 温度センサーリード線、2p
リード線結線部収納ボックス、2m 爪係止部、2n
爪カバー、5 リード線結線部、6 インスレーショ
ン、7 固定用リベット、8 冷蔵室、8a 冷蔵室底
面、8b 底面リブ、8c 折り曲げ軸、8d コの字
スリット、8e 爪、9 野菜室、10 仕切板、11
パネル組立、20 冷凍室、21 ファングリル、2
1a リード線結線部収納フタ部、21b 薄肉ヒンジ
部、21c 爪係止部、21d 爪カバー、22 ファ
ンモータ、22aファンモータリード線、23 温度セ
ンサー、23a 温度センサーリード線、24 リード
線出口、25 リード線、26 リード線結線部、27
冷凍室上面、27a リード線結線部収納ボックス、
27b 爪、27c リード線結線部収納フタ部当て
面、39 マイナスドライバー。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仕切板で区画された冷蔵室等を有する冷
    蔵庫本体と、 前記冷蔵室内の奥壁を構成し、冷気を吹き出す冷気吹き
    出し口を有するパネル部品と、 このパネル部品に設けられた電気部品のリード線を前記
    本体の電気回路に接続するためのリード線結線部と、 前記パネル部品に一体に設けられ、上辺に薄肉ヒンジ
    部、左右辺に開放部分、下辺に該パネル部品端部による
    開放部分を有する前面部と、この前面部の背面に設けら
    れ、下方が開放された箱形状部とで構成され、前記リー
    ド線結線部を前記箱形状部に収納するリード線結線部収
    納部と、を備え、前記薄肉ヒンジ部を介して前記リード
    線結線部収納部を回転させることにより、前記リード線
    結線部を前記リード線結線部収納部に収納する構成とし
    たことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 前記リード線結線部収納部の前面部の下
    辺に下辺フランジ部を設け、この下辺フランジ部に前記
    リード線結線部収納部を前記仕切板に固定する為の切り
    欠き部を設けたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵
    庫。
  3. 【請求項3】 前記薄肉ヒンジ部の厚さを、0.5mm
    程度としたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
  4. 【請求項4】 前記リード線結線部を前記リード線結線
    部収納部に収納した後に、前記箱形状部の開放された下
    面をインスレーションにて蓋をする構成としたことを特
    徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の冷蔵庫の製造方法であっ
    て、 パネル部品の一部にリード線結線部収納部を射出成形に
    より一体成形し、 前記パネル部品に電気部品と、冷蔵室内の断熱及び風路
    形成を目的とする発泡スチロールとをそれぞれ組み付け
    てパネル組立を構成し、 前記パネル組立を前記冷蔵室に組み込み、 前記パネル部品のリード線結線部収納部分を薄肉ヒンジ
    部を介して手前に回転させ、その状態で前記電気部品の
    リード線を結線し、リード線結線部を前記パネル部品の
    前記リード線結線部収納部に収納し、結線部への水滴の
    浸入を防ぐためのインスレーションにて蓋をし、 前記リード線結線部収納部の前面部が前記パネル部品の
    前面部と同一面に成るように回転させて戻し、前記パネ
    ル部品のリード線結線部収納部の回転を抑制するため
    に、前記パネル部品と前記パネル組立の下側に接する仕
    切板とを締結部材にて固定することを特徴とする冷蔵庫
    の製造方法。
  6. 【請求項6】 仕切板で区画された食品等を貯蔵する室
    を有する冷蔵庫本体と、 前記食品等を貯蔵する室内の奥壁を構成し、冷気を吹き
    出す冷気吹き出し口を有するパネル部品と、 このパネル部品に設けられた電気部品のリード線を前記
    本体のリード線に接続するためのリード線結線部と、 前記パネル部品に一体に設けられ、一辺のみ前記パネル
    部品に連結し、該連結した一辺の近傍に設けられた繰り
    返し折り曲げ可能な薄肉ヒンジ部と、前記連結した一辺
    とは別の辺に設けられた係止部と、前記リード線結線部
    を収納するリード線結線部収納ボックスと、を有するリ
    ード線結線部収納部と、 前記食品等を貯蔵する室に設けられ、前記リード線結線
    部収納部の係止部と係合する係合部と、 前記パネル部品に連結した一辺とは別の辺に設けられた
    係止部を覆い、人の指が入らない大きさの隙間を有する
    遮蔽部材と、を備えたことを特徴とする冷蔵庫。
  7. 【請求項7】 前記係止部の隙間にマイナスドライバー
    等の工具を入れることにより、前記リード線結線部収納
    部を外すことができることを特徴とする請求項6記載の
    冷蔵庫。
  8. 【請求項8】 食品等を貯蔵する室を冷蔵室とし、前記
    リード線結線部収納部は上辺が前記パネル部品に連結
    し、前記リード線結線部収納部の係止部と係合する係合
    部を前記冷蔵室床面に設けたことを特徴とする請求項6
    記載の冷蔵庫。
  9. 【請求項9】 食品等を貯蔵する室を冷蔵室とし、前記
    リード線結線部はランプ又は温度センサー等の電気部品
    のリード線と本体のリード線を連結する構成としたこと
    を特徴とする請求項6記載の冷蔵庫。
  10. 【請求項10】 食品等を貯蔵する室を冷凍室とし、前
    記リード線結線部収納部は下辺が前記パネル部品に連結
    し、前記リード線結線部収納部の係止部と係合する係合
    部を前記冷凍室上面に設けたことを特徴とする請求項6
    記載の冷蔵庫。
  11. 【請求項11】 食品等を貯蔵する室を冷凍室とし、前
    記リード線結線部はファンモータ又は温度センサー等の
    電気部品のリード線と本体のリード線を連結する構成と
    したことを特徴とする請求項6記載の冷蔵庫。
  12. 【請求項12】 前記パネル部品の係止部を爪で、遮蔽
    部材を爪カバーで構成したことを特徴とする請求項6記
    載の冷蔵庫。
  13. 【請求項13】 前記食品等を貯蔵する室に設けられた
    係合部を、変位可能な室側爪と、固定された当接部とで
    構成したことを特徴とする請求項6記載の冷蔵庫。
  14. 【請求項14】 前記室側爪の下には障害となる形状が
    なく、該室側爪は折り曲げ軸を中心に変位できる構成と
    したことを特徴とする請求項13記載の冷蔵庫。
  15. 【請求項15】 前記室側爪の周囲にコの字スリットを
    設けたことを特徴とする請求項13記載の冷蔵庫。
JP22025699A 1999-01-21 1999-08-03 冷蔵庫及びその製造方法 Expired - Lifetime JP3741572B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22025699A JP3741572B2 (ja) 1999-01-21 1999-08-03 冷蔵庫及びその製造方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1274899 1999-01-21
JP11-12748 1999-01-21
JP22025699A JP3741572B2 (ja) 1999-01-21 1999-08-03 冷蔵庫及びその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000274927A true JP2000274927A (ja) 2000-10-06
JP3741572B2 JP3741572B2 (ja) 2006-02-01

Family

ID=26348406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22025699A Expired - Lifetime JP3741572B2 (ja) 1999-01-21 1999-08-03 冷蔵庫及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3741572B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008119361A1 (en) * 2007-03-29 2008-10-09 Carrier Corporation Refrigerating furniture and method for electrically connecting the same
JP2016109378A (ja) * 2014-12-09 2016-06-20 アクア株式会社 冷蔵庫
CN105814379A (zh) * 2013-12-11 2016-07-27 Bsh家用电器有限公司 具有特定的机械室边界壁的家用制冷器具
WO2016203761A1 (ja) * 2015-06-18 2016-12-22 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫
JP2020012633A (ja) * 2019-10-23 2020-01-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫
WO2022009465A1 (ja) * 2020-07-06 2022-01-13 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 冷蔵庫及びこの製造方法

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008119361A1 (en) * 2007-03-29 2008-10-09 Carrier Corporation Refrigerating furniture and method for electrically connecting the same
CN105814379A (zh) * 2013-12-11 2016-07-27 Bsh家用电器有限公司 具有特定的机械室边界壁的家用制冷器具
JP2016109378A (ja) * 2014-12-09 2016-06-20 アクア株式会社 冷蔵庫
WO2016203761A1 (ja) * 2015-06-18 2016-12-22 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫
JP2017009152A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫
CN107636409A (zh) * 2015-06-18 2018-01-26 松下知识产权经营株式会社 冷藏库
CN107636409B (zh) * 2015-06-18 2020-03-03 松下知识产权经营株式会社 冷藏库
CN111006436A (zh) * 2015-06-18 2020-04-14 松下知识产权经营株式会社 冷藏库
JP2020012633A (ja) * 2019-10-23 2020-01-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫
WO2022009465A1 (ja) * 2020-07-06 2022-01-13 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 冷蔵庫及びこの製造方法
JP2022014214A (ja) * 2020-07-06 2022-01-19 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 冷蔵庫及びこの製造方法
JP7351806B2 (ja) 2020-07-06 2023-09-27 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 冷蔵庫及びこの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3741572B2 (ja) 2006-02-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11280541B2 (en) Door end closure assembly with integrated user interface
JPH1047840A (ja) 冷蔵庫の温度調節装置
KR101349986B1 (ko) 냉장고의 리드와이어 연결구조
JP2000274927A (ja) 冷蔵庫及びその製造方法
JP3862847B2 (ja) 空気調和機の電気部品箱
JP2000074422A (ja) 空気調和機の制御装置
JP6475964B2 (ja) 冷蔵庫
JP2011256804A (ja) 圧縮機及び冷蔵庫
JP2538003Y2 (ja) ダクト用換気扇
CN100436952C (zh) 空调机的室内机
CN105571247B (zh) 用于冰箱的门以及冰箱
JPH07293940A (ja) 空気調和機の室外機
CN108151413B (zh) 具有特定的接地连接装置的家用制冷器具
CN113218120B (zh) 冰箱
JP2538468Y2 (ja) 冷蔵庫
JP3858661B2 (ja) 電装品箱および空気調和機
JP7573459B2 (ja) 冷蔵庫
JPS6132313Y2 (ja)
US12590753B2 (en) Refrigeration appliance
JP2686131B2 (ja) 冷蔵庫
JP2004185587A (ja) 自動販売機の扉密封構造
JP2008245519A (ja) 分電盤
JP6993895B2 (ja) 冷却貯蔵庫
JP3274612B2 (ja) 壁設置型電気又は電子機器用コントローラ
CN203149714U (zh) 自动售货机

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20040512

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20041018

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051003

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051108

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051108

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3741572

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081118

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111118

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131118

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term