JP2000275016A - 膜特性値分布の測定方法および測定装置 - Google Patents
膜特性値分布の測定方法および測定装置Info
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- JP2000275016A JP2000275016A JP11084827A JP8482799A JP2000275016A JP 2000275016 A JP2000275016 A JP 2000275016A JP 11084827 A JP11084827 A JP 11084827A JP 8482799 A JP8482799 A JP 8482799A JP 2000275016 A JP2000275016 A JP 2000275016A
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Abstract
く、直線状に求めることができる膜特性値分布の測定方
法および測定装置を提供する。 【解決手段】 円筒レンズ17を経た収束スリット光が
試料11に照射され、試料11からの反射光がCCD カメ
ラ20に入る。CCD カメラ20は一方の軸を収束スリッ
ト光の軸方向に一致させ、他方の軸を入射角方向に一致
させてなる二次元イメージセンサからなっている。CCD
カメラ20からの情報はコンピュータ21へ入力され
る。このコンピュータ21において、試料11の厚み
(d)と入射角(q)とに係る反射率Rと、厚み(d1)と入射角
(q1)とに係る反射率R1とがフィッティングされ、試料
11の厚み(d)が求められる。
Description
も直線状に沿った膜厚を求める膜特性値分布の測定方法
および測定装置に関する。
重要なパラメータであり、マイクロエレクトロニクス、
オプトエレクトロニクス、光学の分野での薄膜技術の進
展とともに数多くの膜厚測定法が提案されている。その
中で薄膜試料の反射率の入射角依存性R (θ) を測定
し、その結果をフレネル式に基づくアルゴリズムで解析
して膜厚を得るVariable anglereflectometry (VAR )
は、そのときどきの現場の要求に合わせて様々な形に応
用されている。
は、VAR から入射角走査のための機械的駆動部分をなく
したBeam profile reflectometry(BPR) が提案されて
いる。これは薄膜に収束光を入射し、反射光を一次元の
イメージセンサでうけることによりR (θ) を一度に測
定するという手法である。
の高速化だけでなく、光学素子の反射防止膜など膜厚コ
ーテイングの際の膜厚ムラを調べるために、膜厚分布測
定したいという要求も高まっている。これに対して、BP
Rも含め一般的な膜厚測定法は、ポイント測定方式の手
法をとっている。そのため膜厚を分布で求めるためには
試料もしくは測定模様の位置走査が必要となるが、測定
時間の増大や測定精度の低下につながってしまう。
ものであり、機械的走査を行うことなく、少なくとも薄
膜試料の直線状に沿った膜厚を求めることができる膜特
性値分布の測定方法および測定装置を提供することを目
的とする。
経た収束スリット光を薄膜試料に照射する工程と、試料
からの反射光を、一方の軸を収束スリット光の長軸方向
に一致させ、他方の入射角依存特性検出方向に一致させ
てなる二次元イメージセンサにより検出する工程と、二
次元イメージセンサからの情報に基づいて、スリット上
での位置(y) と、試料の厚み(d) と、試料への入射角
(θ)とに係る反射率R(y,θ)と、試料の厚み(d)と、屈折
率(n) と、入射角(θ)とに係る理論上の反射率(RT(θ:
n,d)とをフィッティングして少なくとも試料の収束スリ
ット光の軸方向に沿う厚みd(y)を求める工程と、を備え
たことを特徴とする膜特性値分布の測定方法、および薄
膜試料を保時する薄膜試料保持部と、光源と、光源から
の光を収束させ、薄膜試料保持部上の薄膜試料に対して
収束光を投光する円筒レンズと、試料からの反射光を受
けるとともに、一方の軸を収束光の長軸方向に一致さ
せ、他方の軸を入射角依存特性検出方向に一致させてな
る二次元イメージセンサと、二次元イメージセンサから
の情報に基づいて、スリット上での位置yと、試料への
入射角(θ)とに係る反射率R(y,θ)と、試料の厚み(d)
と、試料の屈折率(n)と、入射角(θ)とに係る理論上の
反射率RT(θ:n,d)とをフィッティングして少なくとも試
料の収束スリット光の長軸方向に沿う厚みd(y)を求める
演算部と、を備えたことを特徴とする膜特性値分布の測
定装置である。
沿って容易に求めることができる。
施の形態について説明する。図1乃至図7は、本発明に
よる膜特性値分布の測定方法および測定装置を示す図で
ある。
置10は薄膜試料11を保持する薄膜試料保持部12
と、光源13と、偏光方向切替部(偏光子)14と、ス
ペーシャルフィルタ15と、レンズ16と、光源13か
らの光を収束させて薄膜試料11に対して収束スリット
光を投光する円筒レンズ17とを備えている。
19を経てCCDカメラからなる二次元イメージセンサ2
0により検出される。この二次元イメージセンサ20は
一方の軸を、試料11への収束スリット光の長軸方向y
(図1)に一致させ、他方の軸を入射角依存特性検出方
向θ(図2)に一致させるように構成されている。ここ
で入射角依存特性検出方向θは、試料11に対する法線
Nと入反射光とのなす角度である。
からの情報に基づいて試料11の厚みおよび屈折率を求
める演算部(コンピュータ)21が接続されている。
の作用について説明する。図1において、光源13には
波長632.8nmのHe-Neレーザーが用いられている。光
源13を出た光は偏光素子14を用いて直線偏光とな
り、スペーシャルフィルタ15とレンズ16(f=25
0、f=30mm)によりビーム径が広げられる。ここで偏
光素子14は時間的に偏光方向をp偏光とs偏光とに切
換える偏光子または波長板からなっている。
0mm2 )を通って、試料11に例えば角度幅θw=±14m
で入射する。試料11上では幅0.75mm、長さ(y
方向)30mmの収束スリット光が得られる。試料11か
らの反射光は、円筒レンズ18(f=50mm、30x 30m
m2 )で平行光に変換され、対で円筒レンズ19(f=50m
m、30x 30mm2 )で2次元CCDカメラ20でとらえた
反射率分布像はy方向480画素 x θ 方向512画素
の画像データとしてコンピュータ21に取り込まれる。
このような光学系で、入射収束光の試料11に対する中
心入射角を50°に設定し、入射角(θ)36°から64
°に対する各試料位置 y の反射率曲線を機械的走査せ
ずに測定する。測定時間は1枚の画像読み取りに要する
時間で決まり1/30秒となる。
によりスリット像上の各点の反射率角度依存性および膜
厚を求めるための解析処理を行う。解析に要する時間は
実験で用いたy方向480画素 x θ 方向441画素の
データに対して約4分である。
率を求める解析は以下のように行われる。すなわちCCD
カメラ20からの情報を基づいて、試料11の各点yに
おいて試料への入射角(θ)に係る反射率R(y,θ)を求
め、同時に試料11の厚み(d)と、屈折率(n.)と、入射
角(θ)とに係る理論上の反射率RT(θ:n,d)を求める。次
にRとRTとを以下の式を用いてフィッテイングすること
により、試料11の収束スリット光の長軸方向yに沿う
厚みd(y)と屈折率n(y)とを求めることができる。
射係数ρおよび透過係数τ、さらに膜の往復による位相
シフト2ψに関して次のようになる(図2)。
をn0、膜と基板での屈折角をそれぞれφ, φ0として次
のように与えられる。まず入射角と屈折角の間には屈折
の法則が成り立つ。
いる場合は、屈折率(n)を求めることなく、試料11
の厚さ(d)のみを求めてもよい。
ら試料11に入射する収束光の偏光方向をs偏光および
p偏光に切換えることにより、コンピュータ21におい
て、s偏光の場合のRとRTとのフィッテイングとp偏光
の場合のRとRTとのフィッテイングを行うことができ、
これにより、フィッテイング精度をより向上させること
ができる。
タの校正について説明する。反射率分布像はCCDカメラ
20で取り込まれた時点では収束スリット光の長軸方向
yの位置の情報と入射角θの情報は画素番号(P,Q)で表さ
れているため、それらをθやyに換算する必要がある。
スリット軸方向yに関しては、円筒レンズ18、19は
結像作用を持たないので、y方向の画素数(480画
素)と1画素の長さ(13mm)とから6.24mmに相当
する直線上の膜厚分布が測定できることがわかり、Qと
の絶対的な関係は試料を固定する位置から求められる。
を理論式にフィッテイングして膜厚を求める際の精度お
よび結果に直接関わってくるので、Pとの絶対的な関係
を正確に求める必要がある。そこで、試料11として校
正用に採用したカバーグラス(厚さd=149mm、屈折率
n=1.52)を用い、同じ試料位置に対して本発明によ
る方法で測定した反射率曲線と、VARで測定した反射率
曲線を対応させて変換式を導出した。得られた変換式は
次のようになる。 θ=51.122+(P-260)×0.035214+(P-255)3×6.9
×10-8 ここで、第3項はレンズの収差の影響を補正するために
つけ加えられている。上式で正しく変換できる範囲はθ
=43〜60°(画素番号47〜488)であり、膜厚
解析には、この角度範囲のデータが用いられる。
データを、予め、基板のみを用いて得られた反射率デー
タで割り算処理する。これにより入射光の強度分布ムラ
や光学系に起因するノイズの影響を抑えることができ
る。
る。ここで試料11はSiO2(n=1.46)単層膜から
なり、試料11を支持する基板にはSi(複素屈折率
n=3.85-i0.024)を仮定し、入射角度は35°〜65
°、入射光の波長は632.8nmとし、SiO2膜の膜
厚を0〜1000nm の間で変化させたときに得られる反射率
曲線を理論計算した結果を図3に示す。ただし上記の測
定の場合と同様に基板の反射率で割り算している。a)は
s偏光、b)はp偏光の場合を示す。膜厚が薄いときは反射
率曲線の変化の周期が長く変動幅が小さくなり、厚くな
るにつれ変化の周期が短く変動幅が大きくなるという傾
向がわかる。さらに、p偏光とs偏光では変化の周期は
変わらないが、s偏光の方が変化量の絶対値が大きいこ
とがわかる。
る。 (実施例1) Si上の楔状のSiO2膜 Siウエハー上にSiO2膜を厚く成膜した後にエッチ
ング液に浸し、そこから一定の速度で引き上げることに
より作製された膜厚0〜1200nmのほぼリニアな膜厚
分布を持つ楔状のSiO2膜11を用いて膜厚分布測定
を試みた。図4に膜厚600nm付近に対する反射率分布
像の測定例を示す。ただし、y方向480画素×θ方向
441画素のデータをy方向に対し1/2に縮小してグ
レイスケール(0(黒)〜225(白))表示してあ
る。図4(a)のs偏光の場合では、y方向での各位置での
膜厚の違いにより反射率極小点の位置がシフトし、それ
が斜めに走る黒線として現れている。これに対し、図4
(b)のp偏光の場合では反射率曲線の変動幅が小さくな
っており、図3の理論計算で示した結果と一致する。
の場合を図5に示す。測定ラインをスリット長さ方向y
での範囲を変えずに試料上で0.75mm間隔で平行移動して
得られた3本の膜厚分布を同時に示している。また、比
較のためにBPRを用いて測定した結果を◇で示した。全
ての結果がよく一致している。それに対してp偏光の場
合には一致が得られなかった。これは反射率曲線の変動
幅が小さくなったことにより、フィッティング精度が低
下したためと思われる。
前と同様に測定ラインを平行移動して得られた3本の膜
厚分布を図6に示す。測定ラインによって、またはBPR
の結果ともわずかずつ異なる結果が得られた。これは測
定部分が試料の端部であり、そこでは作製された膜厚分
布がリニアではなく場所により差があると予想されるこ
とから説明できる。
on 膜 BKプリズム(n=1.52)上にスピンコート法で作製し
た膜厚が不均一なテフロン(Teflon)膜(n=1.30)か
ら得られた試料11の膜厚分布を図7に示す。膜厚1290
〜1340nmの傾斜が変化する膜厚分布が得られた。
と均一SiO2膜 膜厚が均一な試料11としてSi上のポジレジスト膜(n
=1.62、d=1000nm)に対してs偏光を用いて測定した反
射率分布像を図8に示す。膜厚が一定であるためy方向
の各試料位置における反射率曲線は同じになり、y方向
には反射率が変化していない。得られた膜厚分布は974.
42±0.12nmとなり、結果のばらつきは±0.012%以内であ
った。また、5回測定を繰り返した結果、各点で0.039%
以内の再現性があった。
なしに1/30 秒のデータ取得時間で、0.039%以内の再現
性で膜厚分布を測定できた。さらなる精度向上や測定範
囲の拡大には、次のような手段が考えられる。 (1)入射角度幅を広げて情報量を増やすために、収束
光を形成する円筒レンズ17を高NAのものに変える。 (2)校正用標準サンプルを用いて画素番号から入射角
への校正式の精度を上げる。 (3)反射膜防止の付いたレンズを用いて反射率測定の
S/Nを上げる。
的走査を行うことなく、薄膜試料の厚み分布を直線に沿
って容易に求めることができる。
略図。
図。
(600nm付近)を示す図。
(1100nm付近)を示す図。
分布を示す図。
率分布像を示す図。
Claims (6)
- 【請求項1】円筒レンズを経た収束スリット光を薄膜試
料に照射する工程と、 試料からの反射光を、一方の軸を収束スリット光の長軸
方向に一致させ、他方の軸を入射角特性検出方向に一致
させてなる二次元イメージセンサにより検出する工程
と、 二次元イメージセンサからの情報に基づいて、スリット
上の位置yと、試料への入射角(θ)とに係る反射率R
(y、θ)と、試料の厚み(d)と、試料の屈折率(n)と、
入射角(θ)とに係る理論上の反射率RTとをフィッティ
ングして少なくとも試料の収束スリット光の長軸方向に
沿う厚みを求める工程と、を備えたことを特徴とする膜
特性値分布の測定方法。 - 【請求項2】収束スリット光の長軸方向に沿う厚みを求
める際、同時に試料の収束スリット光の長軸方向に沿う
屈折率を求めることを特徴とする請求項1記載の膜特性
値分布の測定方法。 - 【請求項3】薄膜試料を保時する薄膜試料保持部と、光
源と、光源からの光を収束させ、薄膜試料保持部上の薄
膜試料に対して収束光を投光する円筒レンズと、試料か
らの反射光を受けるとともに、一方の軸を収束光の長軸
方向に一致させ、他方の軸を入射角依存特性検出方向に
一致させてなる二次元イメージセンサと、二次元イメー
ジセンサからの情報に基づいて、スリット上の位置y
と、試料への入射角(θ)とに係る反射率R(y、θ)
と、試料の厚み(d)と、試料の屈折率(n)と、入射角(θ)
とに係る理論上の反射率RTとをフィッティングして少
なくとも試料の収束スリット光の長軸方向に沿う厚みd
(y)を求める演算部と、を備えたことを特徴とする膜特
性値分布の測定装置。 - 【請求項4】演算部は試料の収束スリット光の長軸方向
に沿う厚みを求める際、同時に試料の収束スリット光の
長軸方向に沿う屈折率n(y)を求めることを特徴とする請
求項3記載の膜特性値分布の測定装置。 - 【請求項5】光源は直線偏光レーザとなっており、光源
と円筒レンズとの間に、円筒レンズからの収束スリット
光の偏光方向をP偏光とS偏光とに切換える偏光方向切替
部を設けたことを特徴とする請求項3記載の膜特性値分
布の測定装置。 - 【請求項6】偏光方向切替部は、偏光子または波長板か
らなっていることを特徴とする請求項5記載の膜特性値
分布の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084827A JP2000275016A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 膜特性値分布の測定方法および測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084827A JP2000275016A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 膜特性値分布の測定方法および測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000275016A true JP2000275016A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13841610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084827A Pending JP2000275016A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 膜特性値分布の測定方法および測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000275016A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004279296A (ja) * | 2003-03-18 | 2004-10-07 | Japan Science & Technology Agency | 膜厚取得方法 |
| JP2018205132A (ja) * | 2017-06-05 | 2018-12-27 | 大塚電子株式会社 | 光学測定装置および光学測定方法 |
| JP2018205295A (ja) * | 2018-01-29 | 2018-12-27 | 大塚電子株式会社 | 光学測定装置および光学測定方法 |
| KR20250030319A (ko) * | 2023-08-24 | 2025-03-05 | 엠에스테크놀러지 주식회사 | 라인빔을 이용한 파티클 검사장치 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11084827A patent/JP2000275016A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10288412B2 (en) | 2017-06-05 | 2019-05-14 | Otsuka Electronics Co., Ltd. | Optical measurement apparatus and optical measurement method |
| US10309767B2 (en) | 2017-06-05 | 2019-06-04 | Otsuka Electronics Co., Ltd. | Optical measurement apparatus and optical measurement method |
| JP2018205295A (ja) * | 2018-01-29 | 2018-12-27 | 大塚電子株式会社 | 光学測定装置および光学測定方法 |
| KR20250030319A (ko) * | 2023-08-24 | 2025-03-05 | 엠에스테크놀러지 주식회사 | 라인빔을 이용한 파티클 검사장치 |
| KR102834403B1 (ko) | 2023-08-24 | 2025-07-15 | 엠에스테크놀러지 주식회사 | 라인빔을 이용한 파티클 검사장치 |
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