JP2000275165A - 電線腐食診断方法及び装置 - Google Patents
電線腐食診断方法及び装置Info
- Publication number
- JP2000275165A JP2000275165A JP8493899A JP8493899A JP2000275165A JP 2000275165 A JP2000275165 A JP 2000275165A JP 8493899 A JP8493899 A JP 8493899A JP 8493899 A JP8493899 A JP 8493899A JP 2000275165 A JP2000275165 A JP 2000275165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- corrosion
- wire
- physical quantity
- eddy current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
を電線に装着されたデータ収集手段を走行させることに
より順次取得し、データ収集手段によって収集された物
理量に基づいて電線の腐食状態を判定する。
Description
及び装置に係わり、特に通電状態にある電線(活線)の
腐食状態を診断する技術分野に属するものである。
の一環として、電線の腐食状態の診断が行われる。この
場合、電線の腐食は、活線状態にある電線を地上あるい
は上空から赤外線カメラによって撮影し、電線の表面温
度を評価することによって診断される。この腐食診断法
は、電線が腐食すると通電に有効な電線の断面積が減少
して電気抵抗が上昇する、すなわち、腐食によって電線
の表面温度が上昇する現象を利用したものである。この
ように腐食によって表面温度が変化する電線を赤外線カ
メラによって撮影し、該赤外線カメラの撮影画像を解析
することにより、電線の腐食状態を非接触かつ離れた位
置から診断することが可能である。
には、以下のような問題点があった。すなわち、電線を
ある程度離れた位置から撮影するため、赤外線カメラの
撮影画像には電線と共にその背景が捉えられることにな
る。この背景に応じて、赤外線カメラによって捉えられ
る電線表面から放射される赤外線の検出精度が変化する
ので、電線の表面温度の検出精度が低下し、結果として
腐食診断の精度が低下する。
される赤外線を捉えるため、この赤外線の放射状態つま
り電線表面の熱放射の状態によって、電線の表面温度の
検出に誤差が生じる。例えば、電線表面に付着物が存在
した場合等、赤外線の放射状態が変化することになるの
で、腐食診断の精度が低下する。
って撮影する場合は、ヘリコプター等から電線を撮影す
るが、地上からの撮影の場合に比較して撮影距離が離れ
ているので、赤外線カメラの撮影画像中に占める電線画
像部分の割合が低下する。このように電線画像部分の割
合が低下すると、撮影画像を解析して得られる電線の表
面温度の識別精度が低下する。この結果、腐食診断の精
度が低下することになる。また、電線画像部分の割合が
低下すると、電線の腐食位置を正確に特定し難いという
問題点がある。
たもので、以下の点を目的とするものである。 (1)電線の腐食診断精度の向上を図る。 (2)電線の腐食位置をより正確に特定する。
に、本発明では、電線腐食診断方法に係わる第1の手段
として、電線の腐食状態を判定するための物理量を電線
に装着されたデータ収集手段を走行させることにより順
次取得し、該データ収集手段によって収集された物理量
に基づいて電線の腐食状態を判定するという手段を採用
する。
段として、上記第1の手段において、物理量として電線
に通電される電流と表面温度とを検出し、該表面温度が
前記電流に基づいて算出された表面温度の算出値よりも
大きい場合に、電線が腐食していると判定するという手
段を採用する。
て、上記第1または第2の手段において、物理量として
電線表面の渦電流を検出し、この渦電流を当該渦電流と
腐食レベルとの相関関係を示すデータと比較することに
より、電線の腐食程度を判定するという手段を採用す
る。
て、上記第1〜第3いずれかの手段において、物理量を
電線の位置に対応させて取得し、電線の軸線方向におけ
る腐食位置を特定するという手段を採用する。
わる第1の手段として、電線に装着され、電線の腐食状
態を判定するための物理量を電線に沿って走行しつつ順
次取得するデータ収集手段と、該データ収集手段によっ
て収集された物理量に基づいて電線の腐食状態を判定す
る腐食判定手段とを具備する手段を採用する。
段として、上記第1の手段において、電線に通電される
電流と表面温度とを物理量として検出するようにデータ
収集手段を構成し、電線の表面温度が前記電流に基づい
て算出された表面温度の算出値よりも大きい場合に電線
が腐食していると判定するように腐食判定手段を構成す
るという手段を採用する。
て、上記第1または第2の手段において、物理量として
電線表面の渦電流を検出するようにデータ収集手段を構
成し、この渦電流を当該渦電流と腐食レベルとの相関関
係を示すデータと比較することにより電線の腐食程度を
判定するように腐食判定手段を構成するという手段を採
用する。
手段として、上記第1〜第3いずれかの手段において、
物理量を電線の位置に対応させて取得するようにデータ
収集手段を構成し、電線の軸線方向における腐食位置を
特定するように腐食判定手段を構成するという手段を採
用する。
係わる電線腐食診断方法及び装置の一実施形態について
説明する。なお、本実施形態は、活線腐食診断装置を自
走式の活線データ収集ロボット(データ収集装置)と腐
食判定装置(腐食判定手段)とから構成したものであ
る。
成を示す正面図である。この図において、符号Aは活線
データ収集ロボット、またBは腐食診断対象物の電線で
ある。活線データ収集ロボットAは、渦流探傷部1、温
度検出部2、電流検出部3、走行コロ4及び検出部開閉
機構5から構成されている。
段として周知の渦電流探傷センサであり、励起磁界の作
用によって電線Bの表面に発生した渦電流をインピーダ
ンスの変化として検出するものである。温度検出部2
は、電線Bの表面温度を検出するものである。電流検出
部3は、電線Bに通電される送電電流を検出するもので
あり、例えばCT(変流器)である。走行コロ4は、電
線Bの表面に当接状態とされ、回転することにより当該
活線データ収集ロボットAを電線Bに沿って走行させる
ものである。
検出部3とは、電線Bについて上記各種物理量(渦電
流,表面温度,送電電流)を検出する検出部を構成する
ものである。検出部開閉機構5は、このような検出部が
所定姿勢で電線Bに対向するように検出部を開閉するも
のである。当該活線データ収集ロボットAは、検出部開
閉機構5によって検出部が開状態とされることにより電
線Bに対して取付可能状態となり、また検出部開閉機構
5によって検出部が閉状態とされることにより、検出部
が電線Bに対して所定位置に対峙し、上記物理量を検出
可能状態となる。
トAの機能構成を示すブロック図である。この図におい
て、フィルタ1aは、上記渦流探傷部1の出力から送電
電流の周波数成分を除去するものである。位相検波器1
bは、フィルタ1aの出力信号を位相検波することによ
り、上記インピーダンスの振幅成分(X成分)及び位相
成分(Y成分)とを出力するものである。X・Y成分分
離部1cは、上記X成分とY成分とを分離してデータ収
録部6に出力するものである。
る制御信号に基づいて、上記インピーダンスのX成分と
Y成分及び温度検出部2から入力された表面温度並びに
電流検出部3から入力された送電電流を記憶するもので
ある。制御部7は、通信部8から入力されたコマンドに
基づいて、上記走行コロ4を回転駆動させて当該活線デ
ータ収集ロボットAを電線Bに沿って走行させるととも
に、所定の走行距離毎にその走行位置と共に上記インピ
ーダンスのX成分とY成及び表面温度並びに送電電流を
収集データとしてデータ収録部6に記憶させる。通信部
8は、図示しないコントローラと通信を行うものであ
り、コントローラから受信したコマンドを制御部7に出
力するものである。
を示すブロック図である。この図に示すように、腐食判
定装置Cは、演算部10、記憶部11、腐食データベー
ス12、表示部13及び操作部14等から構成されるも
のである。例えば、この腐食判定装置Cは、汎用コンピ
ュータに腐食診断プログラムを搭載し、かつ腐食データ
ベース12を付加することによって実現される。
食診断プログラムに基づいて活線データ収集ロボットA
から取得した上記収集データに所定の処理を施すことに
より、電線Bの腐食状態を判定するものである。記憶部
11は、腐食診断プログラムを記憶すると共に、活線デ
ータ収集ロボットAから取得された収集データを記憶す
るものである。
線Bの腐食度の関係を示す多数の腐食度データを、例え
ば電線Bの種類毎に記憶したデータベースである。表示
部13は、演算部10における制御の下に、演算部10
による腐食判定の結果及び収集データ等を表示するもの
である。操作部14は、キーボードやマウス等、演算部
10に各種指示を入力するためのものである。
装置を用いた電線Bの腐食診断方法について説明する。
状態を診断する場合、検出部開閉機構5によって検出部
が開状態とされることにより、活線データ収集ロボット
Aが活線状態にある電線Bに取付られる。そして、検出
部開閉機構5によって検出部が閉状態とされることによ
り、検出部は電線Bの腐食診断に係わる上記各種物理量
を検出可能な状態とされる。
送電設備を構成する鉄塔において、鉄塔間に付線された
電線Bの一端に装着される。このような活線データ収集
ロボットAの電線Bへの装着は、作業員の操作によって
行われるものである。
らのデータ収集開始指示が無線を介して通信部8に受信
されると、当該指示は通信部8から制御部7に入力され
る。この結果、制御部7は走行コロ4を回転駆動させ、
活線データ収集ロボットAは電線Bの他端、つまり当該
電線Bのもう一方の鉄塔に向かって電線B上を走行す
る。この走行開始と共に、上記渦流探傷部1と温度検出
部2と電流検出部3とは、電線Bについて各種物理量
(渦電流,表面温度,送電電流)の検出をそれぞれ開始
する。
位置を基点とする走行位置を算出し、所定距離走行する
度に上記各種物理量を走行位置データと共にデータ収録
部6に記憶させる。すなわち、データ収録部6には、電
線Bの各走行位置に対応する渦電流,表面温度,送電電
流がそれぞれ記憶される。そして、活線データ収集ロボ
ットAが電線Bの他端まで走行すると当該区間のデータ
収集が終了する。
に取得された電線Bの各位置の渦電流,表面温度,送電
電流は、腐食判定装置Cに入力されて、記憶部11に記
憶される。そして、腐食判定装置Cは、これら物理量に
ついて図4に示す処理を行うことにより、電線Bの各位
置における電線Bの腐食の有無及びその腐食度を判定す
る。
位置の物理量を記憶部11から読み込むと(ステップS
1)、まず送電電流のジュール熱による電線温度t1
(電線Bの表面における温度)を算出する(ステップS
2)。このように送電電流に基づいて理論的に算出され
た電線温度t1は、温度検出部2によって実際に測定さ
れた電線Bの表面温度t2と比較され(ステップS
3)、t1<t2の場合は電線Bが異常に発熱しているの
で腐食が発生していると判定(腐食判定)され(ステッ
プS4)、t1≧t2の場合には、電線Bに異常発熱は発
生していないので腐食が生じていないと判定(非腐食判
定)される(ステップS5)。
て腐食の有無が判定されると、次に渦電流に基づいて電
線Bの腐食度が判定される。すなわち、演算部10は、
記憶部11から読み込んだ渦電流と電線Bの種類とに基
づいて腐食データベース12を検索し(ステップS
6)、電線Bの腐食度を判定する(ステップS7)。上
述したように、腐食データベース12には、渦電流と電
線Bの腐食度の関係を示す多数の腐食度データが電線B
の種類毎に記憶されているので、渦流探傷部1によって
測定された電線Bの渦電流と電線Bの種類とに基づいて
電線Bの腐食度を判定することができる。
置について腐食の有無と腐食度とを判定すると、この判
定結果を表示部13に出力して表示させる(ステップS
8)。すなわち、表示部13には、電線Bの各位置毎に
腐食判定結果と腐食度が表示される。このとき、演算部
10は、記憶部11に記憶された渦電流,表面温度,送
電電流をも表示部13に表示させる。作業員は、これら
表示情報に基づいて当該電線Bの腐食状態を最終的に判
断する。
して検出された渦電流,表面温度,送電電流に基づいて
電線Bの腐食が診断されるので、従来の腐食診断方法に
比較して電線Bの腐食の有無と腐食度とをより精度良く
診断することができる。また、電線Bの複数の位置につ
いて渦電流,表面温度,送電電流を取得し、各位置につ
いて腐食の有無と腐食度とを判定するので、電線の腐食
位置をより正確に特定することができる。
るものではなく、以下のような変形が考えられる。
えて腐食度をも診断するために電線Bの渦電流をも測定
しているが、腐食度を診断する必要がない場合には、活
線データ収集ロボットAの構成から渦流探傷部1、フィ
ルタ1a、位相検波器1b及びX・Y成分分離部1cを
削除すると共に、腐食判定装置CにおいてステップS6
〜S8の処理を削除してもよい。この場合、活線データ
収集ロボットA及び腐食判定装置Cの構成を簡略化する
ことが可能である。
れる活線データ収集ロボットAの構成をできるだけ簡略
化するために、活線データ収集ロボットAに対して腐食
判定装置Cを別体として構成したが、本発明は、必ずし
もこれに限定されるものではない。活線データ収集ロボ
ットAに腐食の有無と腐食度の判定機能を持たせてもよ
い。
線腐食診断方法及び装置によれば、以下のような効果が
得られる。
理量を電線に装着されたデータ収集手段を走行させるこ
とにより順次取得し、データ収集手段によって収集され
た物理量に基づいて電線の腐食状態を判定するので、従
来に比較してより精度良く電線の腐食を診断することが
できる。
と表面温度とを検出し、該表面温度が前記電流に基づい
て算出された表面温度の算出値よりも大きい場合に、電
線が腐食していると判定するので、腐食の有無を従来よ
りも精度良く診断することができる。
出し、この渦電流を当該渦電流と腐食レベルとの相関関
係を示すデータと比較することにより、電線の腐食程度
を判定するので、電線の腐食度を従来よりも精度良く診
断することができる。
得し、電線の軸線方向における腐食位置を特定するの
で、電線の腐食位置を正確に判定することができる。
である。
ロボットの機能構成を示すブロック図である。
機能構成を示すブロック図である。
ートである。
Claims (8)
- 【請求項1】 電線の腐食状態を判定するための物理量
を電線に装着されたデータ収集手段を走行させることに
より順次取得し、該データ収集手段によって収集された
物理量に基づいて電線の腐食状態を判定することを特徴
とする電線腐食診断方法。 - 【請求項2】 物理量として電線に通電される電流と表
面温度とを検出し、該表面温度が前記電流に基づいて算
出された表面温度の算出値よりも大きい場合に、電線が
腐食していると判定することを特徴とする請求項1記載
の電線腐食診断方法。 - 【請求項3】 物理量として電線表面の渦電流を検出
し、この渦電流を当該渦電流と腐食レベルとの相関関係
を示すデータと比較することにより、電線の腐食程度を
判定することを特徴とする請求項1または2記載の電線
腐食診断方法。 - 【請求項4】 物理量を電線の位置に対応させて取得
し、電線の軸線方向における腐食位置を特定することを
特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の電線腐食診断
方法。 - 【請求項5】 電線に装着され、電線の腐食状態を判定
するための物理量を電線に沿って走行しつつ順次取得す
るデータ収集手段と、 該データ収集手段によって収集された物理量に基づいて
電線の腐食状態を判定する腐食判定手段と、 を具備することを特徴とする電線腐食診断装置。 - 【請求項6】 データ収集手段は、電線に通電される電
流と表面温度とを物理量として検出し、腐食判定手段
は、電線の表面温度が前記電流に基づいて算出された表
面温度の算出値よりも大きい場合に電線が腐食している
と判定することを特徴とする請求項5記載の電線腐食診
断装置。 - 【請求項7】 データ収集手段は、物理量として電線表
面の渦電流を検出し、腐食判定手段は、この渦電流を当
該渦電流と腐食レベルとの相関関係を示すデータと比較
することにより電線の腐食程度を判定することを特徴と
する請求項5または6記載の電線腐食診断装置。 - 【請求項8】 データ収集手段は、物理量を電線の位置
に対応させて取得し、腐食判定手段は、電線の軸線方向
における腐食位置を特定することを特徴とする請求項5
〜7いずれかに記載の電線腐食診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8493899A JP3618573B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 電線腐食診断方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8493899A JP3618573B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 電線腐食診断方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000275165A true JP2000275165A (ja) | 2000-10-06 |
| JP3618573B2 JP3618573B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=13844613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8493899A Expired - Fee Related JP3618573B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 電線腐食診断方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618573B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060259A (ko) * | 2002-01-08 | 2003-07-16 | 심욱서 | 전기방식(電氣防蝕) 설비의 피방식체 전류 측정 시스템 |
| JP2011095255A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Korea Electric Power Corp | 送電線の腐食検知器及び腐食検知方法 |
| KR101613256B1 (ko) * | 2014-09-05 | 2016-04-19 | 한국원자력연구원 | 와전류 검사법을 이용한 전열관 부식량 예측방법 |
| JP2018072197A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 住友電気工業株式会社 | 電線監視システム |
| KR20190041758A (ko) | 2017-10-13 | 2019-04-23 | 한국전력공사 | 선로 부식 탐상장치 |
| JP2019082369A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 腐食診断方法及び腐食診断装置 |
| JP2020052023A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | アルミニウムの腐食診断方法および装置 |
| CN117871611A (zh) * | 2024-03-13 | 2024-04-12 | 常州彦锋特种线缆有限公司 | 一种具有安全防护机构的电缆生产用检测设备 |
| CN121027223A (zh) * | 2025-10-28 | 2025-11-28 | 中建三局集团西北有限公司 | 一种用于重型吊装设备的钢丝绳探伤设备 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP8493899A patent/JP3618573B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060259A (ko) * | 2002-01-08 | 2003-07-16 | 심욱서 | 전기방식(電氣防蝕) 설비의 피방식체 전류 측정 시스템 |
| JP2011095255A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Korea Electric Power Corp | 送電線の腐食検知器及び腐食検知方法 |
| KR101613256B1 (ko) * | 2014-09-05 | 2016-04-19 | 한국원자력연구원 | 와전류 검사법을 이용한 전열관 부식량 예측방법 |
| US9890947B2 (en) | 2014-09-05 | 2018-02-13 | Korea Atomic Energy Research Institute | Prediction method for corrosion rate of steam generator tube using eddy current testing |
| JP2020177025A (ja) * | 2016-10-31 | 2020-10-29 | 住友電気工業株式会社 | 電線監視システム |
| JP2018072197A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 住友電気工業株式会社 | 電線監視システム |
| KR20190041758A (ko) | 2017-10-13 | 2019-04-23 | 한국전력공사 | 선로 부식 탐상장치 |
| JP2019082369A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 腐食診断方法及び腐食診断装置 |
| JP2020052023A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | アルミニウムの腐食診断方法および装置 |
| JP7321436B2 (ja) | 2018-09-28 | 2023-08-07 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | アルミニウムの腐食診断装置および同装置を備える電線診断システム |
| CN117871611A (zh) * | 2024-03-13 | 2024-04-12 | 常州彦锋特种线缆有限公司 | 一种具有安全防护机构的电缆生产用检测设备 |
| CN117871611B (zh) * | 2024-03-13 | 2024-06-04 | 常州彦锋特种线缆有限公司 | 一种具有安全防护机构的电缆生产用检测设备 |
| CN121027223A (zh) * | 2025-10-28 | 2025-11-28 | 中建三局集团西北有限公司 | 一种用于重型吊装设备的钢丝绳探伤设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618573B2 (ja) | 2005-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3649463B1 (en) | Apparatus and method for nondestructively inspecting fiberglass and nonmetallic pipes | |
| US9488592B1 (en) | Automatic detection of defects in composite structures using NDT methods | |
| US6516084B2 (en) | Temporal noise reduction, compression and analysis of thermographic image data sequences | |
| CN112085071B (zh) | 一种基于边缘计算的配电房设备故障分析预判方法及装置 | |
| CN113376252A (zh) | 一种变电站主设备运行状态声学移动巡检装置 | |
| US10539380B2 (en) | Method and system for thermographic analysis | |
| US10746763B2 (en) | Apparatus and method for diagnosing electric power equipment using thermal imaging camera | |
| CN116879683B (zh) | 一种高压电力电缆局部缺陷辨识方法和装置 | |
| KR101864943B1 (ko) | 적외선 열화상 기술을 이용한 비파괴 결함 검사 장치 | |
| JP3618573B2 (ja) | 電線腐食診断方法及び装置 | |
| CN109754148A (zh) | 使用对象识别和其他技术的检查工作流 | |
| CN115165362B (zh) | 一种基于巡检及振动信号的轴承故障智能检测系统和方法 | |
| US7822268B2 (en) | Advanced processing of active thermography signals | |
| CN116551263B (zh) | 一种焊接位置选取的可视化控制方法及系统 | |
| CN105785472A (zh) | 用于对车辆藏匿人员进行检查的设备和方法 | |
| CN118625772B (zh) | 一种基于数字孪生的水电站安全测控系统及方法 | |
| CN110389133B (zh) | 识别车辆脏污的系统和方法 | |
| CN118549530A (zh) | 一种道路路面及地下结构监测方法及装置 | |
| CN118212178A (zh) | 隧道表观病害发展趋势的数据分析方法和系统 | |
| CN117007877A (zh) | 全光谱域多状态参量输变电设备全寿命检测方法及设备 | |
| JP2653532B2 (ja) | 表層欠陥検査装置 | |
| CN116128810A (zh) | 一种基于前端识别的红外缺陷检测方法和系统 | |
| CN119482914A (zh) | 一种基于协同交互控制技术的变电设备跳闸联动处理方法 | |
| CN111707902A (zh) | 基于红外图像的井下电缆故障检测装置及方法 | |
| CN118243730A (zh) | 一种罐基础环墙隔热层施工质量检测方法、介质及系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040528 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040809 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041102 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041110 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |