JP2000275704A - カメラおよびストロボ装置 - Google Patents
カメラおよびストロボ装置Info
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- JP2000275704A JP2000275704A JP11081277A JP8127799A JP2000275704A JP 2000275704 A JP2000275704 A JP 2000275704A JP 11081277 A JP11081277 A JP 11081277A JP 8127799 A JP8127799 A JP 8127799A JP 2000275704 A JP2000275704 A JP 2000275704A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストロボ発振の制御のために十分な電流能力
を有しないCPUであっても使用可能なストロボ装置ま
たはストロボ内蔵のカメラを実現する。 【解決手段】 ストロボ装置と、このストロボ装置とカ
メラの各部を制御するCPU1とを備えたカメラであっ
て、前記CPU1の複数の出力端子O1〜O4が、前記
ストロボ装置の制御のための同一の制御信号を送出する
ようにしているので、1つの出力端子についてはストロ
ボ発振の制御のために十分な電流能力を有しないCPU
であっても使用可能になる。
を有しないCPUであっても使用可能なストロボ装置ま
たはストロボ内蔵のカメラを実現する。 【解決手段】 ストロボ装置と、このストロボ装置とカ
メラの各部を制御するCPU1とを備えたカメラであっ
て、前記CPU1の複数の出力端子O1〜O4が、前記
ストロボ装置の制御のための同一の制御信号を送出する
ようにしているので、1つの出力端子についてはストロ
ボ発振の制御のために十分な電流能力を有しないCPU
であっても使用可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は写真撮影の際のカメ
ラ用照明装置であるストロボ装置を内蔵したカメラおよ
びストロボ装置に関し、特に、ストロボ装置の充電の制
御に関する。
ラ用照明装置であるストロボ装置を内蔵したカメラおよ
びストロボ装置に関し、特に、ストロボ装置の充電の制
御に関する。
【0002】
【従来の技術】ストロボ装置の形式を大別すると、以下
のようになっている。 ・発振方式の違い 自励発振式:充電回路内に自身で発振する回路を構成す
る方式。 他励発振式:発振素子に外部からの発振制御信号を与え
る方式。 ・昇圧方式の違い フォワード式:トランス1次コイルに印加した電圧が、
1次コイルと2次コイルとの巻数比に応じて昇圧されて
2次コイルに出力される方式。 フライバック式:1次コイルに流れていた電流が遮断さ
れたときに発生する逆起電圧が、2次コイルに発生する
方式。
のようになっている。 ・発振方式の違い 自励発振式:充電回路内に自身で発振する回路を構成す
る方式。 他励発振式:発振素子に外部からの発振制御信号を与え
る方式。 ・昇圧方式の違い フォワード式:トランス1次コイルに印加した電圧が、
1次コイルと2次コイルとの巻数比に応じて昇圧されて
2次コイルに出力される方式。 フライバック式:1次コイルに流れていた電流が遮断さ
れたときに発生する逆起電圧が、2次コイルに発生する
方式。
【0003】したがって、ストロボ装置として前記の発
振方式と昇圧方式を組み合わせたものが考えられる。な
お、従来のストロボ装置には、自励発振式かつフォワー
ド型(以下、これを自励フォワード式と呼ぶ)の昇圧回
路が使用されている。
振方式と昇圧方式を組み合わせたものが考えられる。な
お、従来のストロボ装置には、自励発振式かつフォワー
ド型(以下、これを自励フォワード式と呼ぶ)の昇圧回
路が使用されている。
【0004】この自励フォワード式のストロボ装置で
は、発振動作を行うための回路がストロボ装置内に構成
されており、2次コイルに流れるメインコンデンサへの
充電電流が、1次コイルに直列接続された発振トランジ
スタ(バイポーラトランジスタ)のベース電流にフィー
ドバックする構成になっているので、比較的簡単な回路
構成でありながら発振動作が安定している。
は、発振動作を行うための回路がストロボ装置内に構成
されており、2次コイルに流れるメインコンデンサへの
充電電流が、1次コイルに直列接続された発振トランジ
スタ(バイポーラトランジスタ)のベース電流にフィー
ドバックする構成になっているので、比較的簡単な回路
構成でありながら発振動作が安定している。
【0005】また、自励フォワード式の昇圧回路は充電
電圧が低い状態では1次コイルに大電流を流して急速な
昇圧動作を行い、充電電圧が電源電圧の巻数比倍付近に
なると発振動作を保持するのに必要な程度の消費電流に
なる昇圧堂制御を、回路が自動的に行ってくれるので、
CPUを搭載しないストロボ装置には一般に多く使用さ
れている。
電圧が低い状態では1次コイルに大電流を流して急速な
昇圧動作を行い、充電電圧が電源電圧の巻数比倍付近に
なると発振動作を保持するのに必要な程度の消費電流に
なる昇圧堂制御を、回路が自動的に行ってくれるので、
CPUを搭載しないストロボ装置には一般に多く使用さ
れている。
【0006】また、CPU制御のカメラに搭載されるよ
うになってからも、充電開始の際には充電開始信号をオ
フからオン、充電完了信号を入力して充電停止する際に
は、充電開始信号をONからオフするだけの簡単な制御
で済む理由から、やはり自励フォワード式の昇圧回路が
一般に採用されてきた。
うになってからも、充電開始の際には充電開始信号をオ
フからオン、充電完了信号を入力して充電停止する際に
は、充電開始信号をONからオフするだけの簡単な制御
で済む理由から、やはり自励フォワード式の昇圧回路が
一般に採用されてきた。
【0007】一方、他励発振とフライバック型を組み合
わせた他励フライバック式の昇圧回路は、トランスにエ
ネルギーを蓄えるために1次コイルに電流を流し、1次
コイルの電流をオフした瞬間に2次コイルに発生するフ
ライバックパルスをメインコンデンサに蓄えるフライバ
ック方式の動作により、1次コイルに流れる電流の振る
舞いが充電電圧に依らず一定なので消費電流制御が可能
である特性を備えている。
わせた他励フライバック式の昇圧回路は、トランスにエ
ネルギーを蓄えるために1次コイルに電流を流し、1次
コイルの電流をオフした瞬間に2次コイルに発生するフ
ライバックパルスをメインコンデンサに蓄えるフライバ
ック方式の動作により、1次コイルに流れる電流の振る
舞いが充電電圧に依らず一定なので消費電流制御が可能
である特性を備えている。
【0008】また、1次コイルに接続されたスイッチン
グ素子を外部からオン/オフ制御できるので、スイッチ
ング素子の電流飽和とトランスの磁気飽和および過電流
による発熱を起こさせないようにスイッチング素子をオ
ン/オフ制御することで、無駄なエネルギーの放出を防
止できる他励発振制御の特性を備えている。
グ素子を外部からオン/オフ制御できるので、スイッチ
ング素子の電流飽和とトランスの磁気飽和および過電流
による発熱を起こさせないようにスイッチング素子をオ
ン/オフ制御することで、無駄なエネルギーの放出を防
止できる他励発振制御の特性を備えている。
【0009】これら両特性を備えているので、一定のデ
ューティーおよび周波数の比較的簡単な発振制御信号を
供給するだけで、充電開始から終了まで安定して高変換
効率のストロボ充電、すなわち電池の長寿命化を図れる
メリットを有している。
ューティーおよび周波数の比較的簡単な発振制御信号を
供給するだけで、充電開始から終了まで安定して高変換
効率のストロボ充電、すなわち電池の長寿命化を図れる
メリットを有している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな他励発振式の際の発振制御信号を、CPUと発振ト
ランジスタを接続して、CPUから直接発振トランジス
タに供給するストロボ装置が存在する。
うな他励発振式の際の発振制御信号を、CPUと発振ト
ランジスタを接続して、CPUから直接発振トランジス
タに供給するストロボ装置が存在する。
【0011】このような場合、発振トランジスタの入力
容量の電荷を急速に充放電するのに十分な電流をCPU
が出力できないと、発振制御信号に発振トランジスタが
追従した動作を行えず、結果として、他励発振式を採用
しながら効率の悪いストロボになってしまう。そこで、
出力に十分な電流能力を有する高価なCPUを採用する
必要があった。
容量の電荷を急速に充放電するのに十分な電流をCPU
が出力できないと、発振制御信号に発振トランジスタが
追従した動作を行えず、結果として、他励発振式を採用
しながら効率の悪いストロボになってしまう。そこで、
出力に十分な電流能力を有する高価なCPUを採用する
必要があった。
【0012】また、その他の問題として、パルス出力の
ための機能および出力端子を備えないCPUでストロボ
の発振を制御する場合、ファームウェアのプログラムに
よりHとLとを制御する必要があり、CPUが他の仕事
をすることができない状態になってしまう。このため、
ストロボ充電が開始されると、その他の制御が一切でき
ない状態に陥ってしまう。
ための機能および出力端子を備えないCPUでストロボ
の発振を制御する場合、ファームウェアのプログラムに
よりHとLとを制御する必要があり、CPUが他の仕事
をすることができない状態になってしまう。このため、
ストロボ充電が開始されると、その他の制御が一切でき
ない状態に陥ってしまう。
【0013】また、カメラ外付けタイプの従来のストロ
ボ装置は、制御が簡単な自励発振式であってCPUを備
えていないものであった。このため、メインコンデンサ
が充電電圧に達しても充電作業を停止させてはいなかっ
た。このため、ストロボ装置の電池寿命が短くなり不経
済であるといった問題があった。また、充電開始は撮影
者の手動操作によるものであるため、操作し忘れによる
ストロボ未発光か、逆に、早めに操作したため発光が不
必要なときにも充電をし続けている、といった不具合が
生じている。
ボ装置は、制御が簡単な自励発振式であってCPUを備
えていないものであった。このため、メインコンデンサ
が充電電圧に達しても充電作業を停止させてはいなかっ
た。このため、ストロボ装置の電池寿命が短くなり不経
済であるといった問題があった。また、充電開始は撮影
者の手動操作によるものであるため、操作し忘れによる
ストロボ未発光か、逆に、早めに操作したため発光が不
必要なときにも充電をし続けている、といった不具合が
生じている。
【0014】本発明は上記技術的課題に鑑みてなされた
ものであって、第1の目的は、ストロボ発振の制御のた
めに十分な電流能力を有しないCPUであっても使用可
能なストロボ内蔵カメラを実現することである。
ものであって、第1の目的は、ストロボ発振の制御のた
めに十分な電流能力を有しないCPUであっても使用可
能なストロボ内蔵カメラを実現することである。
【0015】また、第2の目的は、ストロボ充電中であ
っても他の制御を行うことが可能なストロボ内蔵カメラ
を実現することである。また、第3の目的は、カメラ外
付け形式であって、必要なときに無駄のない充電を行え
るストロボ装置を実現することである。
っても他の制御を行うことが可能なストロボ内蔵カメラ
を実現することである。また、第3の目的は、カメラ外
付け形式であって、必要なときに無駄のない充電を行え
るストロボ装置を実現することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】(1)請求項1記載の発
明は、ストロボ装置と、このストロボ装置とカメラの各
部を制御するCPUとを備えたカメラであって、前記C
PUの複数の出力端子が、前記ストロボ装置の制御のた
めの同一の制御信号を送出する、ことを特徴とするカメ
ラである。
明は、ストロボ装置と、このストロボ装置とカメラの各
部を制御するCPUとを備えたカメラであって、前記C
PUの複数の出力端子が、前記ストロボ装置の制御のた
めの同一の制御信号を送出する、ことを特徴とするカメ
ラである。
【0017】この発明では、カメラの各部を制御するC
PUの複数の出力端子が、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しないCPUであっても使用可能になる。
PUの複数の出力端子が、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しないCPUであっても使用可能になる。
【0018】(2)請求項2記載の発明は、前記複数の
出力端子は相互に電気的に接続されている、ことを特徴
とする請求項1記載のカメラである。この発明では、カ
メラの各部を制御するCPUの複数の出力端子が相互に
電気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のため
の同一の制御信号を送出するようにしているので、1つ
の出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分
な電流能力を有しないCPUであっても使用可能にな
る。
出力端子は相互に電気的に接続されている、ことを特徴
とする請求項1記載のカメラである。この発明では、カ
メラの各部を制御するCPUの複数の出力端子が相互に
電気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のため
の同一の制御信号を送出するようにしているので、1つ
の出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分
な電流能力を有しないCPUであっても使用可能にな
る。
【0019】(3)請求項3記載の発明は、他励発振式
のストロボ装置と、2つのCPUとを備えたカメラであ
って、前記2つのCPUのうちのいずれか一方を前記ス
トロボ装置の制御専用に用いる、ことを特徴とするカメ
ラである。
のストロボ装置と、2つのCPUとを備えたカメラであ
って、前記2つのCPUのうちのいずれか一方を前記ス
トロボ装置の制御専用に用いる、ことを特徴とするカメ
ラである。
【0020】この発明では、2つのCPUのうちのいず
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いるように
しているので、ストロボ充電中であってもカメラの他部
分の制御を行うことが可能になる。
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いるように
しているので、ストロボ充電中であってもカメラの他部
分の制御を行うことが可能になる。
【0021】(4)請求項4記載の発明は、前記一方の
CPUは、出力端子から前記ストロボ装置を駆動するパ
ルスを出力する、ことを特徴とする請求項3記載のカメ
ラである。
CPUは、出力端子から前記ストロボ装置を駆動するパ
ルスを出力する、ことを特徴とする請求項3記載のカメ
ラである。
【0022】この発明では、2つのCPUのうちのいず
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いると共
に、該CPUはストロボ装置を駆動するパルスを出力す
るようにしているので、ストロボ充電中であってもカメ
ラの他部分の制御を問題なく行うことが可能になる。
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いると共
に、該CPUはストロボ装置を駆動するパルスを出力す
るようにしているので、ストロボ充電中であってもカメ
ラの他部分の制御を問題なく行うことが可能になる。
【0023】(5)請求項5記載の発明は、前記一方の
CPUは、前記出力端子を複数備え、該複数の出力端子
は相互に電気的に接続されている、ことを特徴とする請
求項4記載のカメラである。
CPUは、前記出力端子を複数備え、該複数の出力端子
は相互に電気的に接続されている、ことを特徴とする請
求項4記載のカメラである。
【0024】この発明では、2つのCPUのうちのいず
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いると共
に、該CPUはストロボ装置を駆動するパルスを出力す
るようにしており、CPUの複数の出力端子が相互に電
気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しないCPUであっても使用可能であり、
ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御を問題
なく行うことが可能になる。
れか一方を前記ストロボ装置の制御専用に用いると共
に、該CPUはストロボ装置を駆動するパルスを出力す
るようにしており、CPUの複数の出力端子が相互に電
気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しないCPUであっても使用可能であり、
ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御を問題
なく行うことが可能になる。
【0025】(6)請求項6記載の発明は、充電の開始
と終了とについての指示を与えるCPUと、前記CPU
の指示により発振を行って充電するための発振回路と、
を備えたことを特徴とするストロボ装置である。
と終了とについての指示を与えるCPUと、前記CPU
の指示により発振を行って充電するための発振回路と、
を備えたことを特徴とするストロボ装置である。
【0026】この発明では、CPUが充電の開始と終了
とについての指示を与え、この指示により発振回路が充
電のための発振を行うようにしているので、必要なとき
に無駄のない充電を行える外付け形式のストロボ装置を
実現できる。
とについての指示を与え、この指示により発振回路が充
電のための発振を行うようにしているので、必要なとき
に無駄のない充電を行える外付け形式のストロボ装置を
実現できる。
【0027】(7)請求項7記載の発明は、前記発振回
路は他励発振式である、ことを特徴とする請求項6記載
のストロボ装置である。この発明では、CPUが充電の
開始と終了とについての指示を与え、この指示により他
励発振式の発振回路が充電のための発振を行うようにし
ているので、必要なときに無駄のない充電を行える外付
け形式のストロボ装置を実現できる。
路は他励発振式である、ことを特徴とする請求項6記載
のストロボ装置である。この発明では、CPUが充電の
開始と終了とについての指示を与え、この指示により他
励発振式の発振回路が充電のための発振を行うようにし
ているので、必要なときに無駄のない充電を行える外付
け形式のストロボ装置を実現できる。
【0028】(8)請求項8記載の発明は、ストロボが
接続されるカメラと通信を行う通信手段を備え、前記C
PUはカメラとの通信結果に応じて発振の制御を行う、
ことを特徴とする請求項6または請求項7のいずれかに
記載のストロボ装置である。
接続されるカメラと通信を行う通信手段を備え、前記C
PUはカメラとの通信結果に応じて発振の制御を行う、
ことを特徴とする請求項6または請求項7のいずれかに
記載のストロボ装置である。
【0029】この発明では、ストロボ側のCPUがカメ
ラと通信により充電の開始と終了とについての指示を与
え、この指示により発振回路が充電のための発振を行う
ようにしているので、必要なときに無駄のない充電を行
える外付け形式のストロボ装置を実現できる。
ラと通信により充電の開始と終了とについての指示を与
え、この指示により発振回路が充電のための発振を行う
ようにしているので、必要なときに無駄のない充電を行
える外付け形式のストロボ装置を実現できる。
【0030】(9)請求項9記載の発明は、前記CPU
は、出力端子から発振を制御するパルスを出力する出力
端子を複数備え、該複数の出力端子は相互に電気的に接
続されている、ことを特徴とする請求項6または請求項
7のいずれかに記載のストロボ装置である。
は、出力端子から発振を制御するパルスを出力する出力
端子を複数備え、該複数の出力端子は相互に電気的に接
続されている、ことを特徴とする請求項6または請求項
7のいずれかに記載のストロボ装置である。
【0031】この発明では、CPUが充電の開始と終了
とについての指示を与え、この指示により発振回路が充
電のための発振を行うようにしており、CPUの複数の
出力端子が相互に電気的に接続された状態で、ストロボ
装置の制御のための同一の制御信号を送出するようにし
ているので、1つの出力端子についてはストロボ発振の
制御のために十分な電流能力を有しないCPUであって
も使用可能であり、必要なときに無駄のない充電を行え
る外付け形式のストロボ装置を実現できる。
とについての指示を与え、この指示により発振回路が充
電のための発振を行うようにしており、CPUの複数の
出力端子が相互に電気的に接続された状態で、ストロボ
装置の制御のための同一の制御信号を送出するようにし
ているので、1つの出力端子についてはストロボ発振の
制御のために十分な電流能力を有しないCPUであって
も使用可能であり、必要なときに無駄のない充電を行え
る外付け形式のストロボ装置を実現できる。
【0032】(10)請求項10記載の発明は、前記C
PUは、パルス出力専用の出力端子を有する、ことを特
徴とする請求項8記載のストロボ装置である。この発明
では、CPUが充電の開始と終了とについての指示をパ
ルス出力として与え、この指示により発振回路が充電の
ための発振を行うようにしているので、CPUがソフト
ウェア制御でパルスのHとLとを制御する必要がなくな
り、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形式の
ストロボ装置を実現できる。
PUは、パルス出力専用の出力端子を有する、ことを特
徴とする請求項8記載のストロボ装置である。この発明
では、CPUが充電の開始と終了とについての指示をパ
ルス出力として与え、この指示により発振回路が充電の
ための発振を行うようにしているので、CPUがソフト
ウェア制御でパルスのHとLとを制御する必要がなくな
り、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形式の
ストロボ装置を実現できる。
【0033】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態例を
詳細に説明する。 <第1の実施の形態例>まず、図1を参照して本実施の
形態例のストロボ装置を備えたカメラの構成について説
明する。
詳細に説明する。 <第1の実施の形態例>まず、図1を参照して本実施の
形態例のストロボ装置を備えたカメラの構成について説
明する。
【0034】この図1は本発明の実施の形態のカメラに
ついてストロボ装置を中心にした電気的な概略構成を示
す機能ブロック図である。従って、ストロボ装置以外の
既知の回路については省略してある。
ついてストロボ装置を中心にした電気的な概略構成を示
す機能ブロック図である。従って、ストロボ装置以外の
既知の回路については省略してある。
【0035】この図1に示す本実施の形態例におけるカ
メラは、他励発振でフライバック回路を組み合わせて用
いる他励フライバック式のストロボ装置を一例として示
している。
メラは、他励発振でフライバック回路を組み合わせて用
いる他励フライバック式のストロボ装置を一例として示
している。
【0036】他励フライバック式は、トランスにエネル
ギーを蓄えるために1次コイルに電流を流し、1次コイ
ルの電流をオフした瞬間に2次コイルに発生するフライ
バックパルスをメインコンデンサに蓄えるフライバック
方式の動作により、1次コイルに流れる電流の振る舞い
が充電電圧に依らず一定なので消費電流制御が可能であ
る特性と、1次コイルに接続されたスイッチング素子を
外部からオン/オフ制御できるので、スイッチング素子
の電流飽和とトランスの磁気飽和および過電流による発
熱を起こさせないようにスイッチング素子をオン/オフ
制御することで、無駄なエネルギーの放出を防止できる
他励発振制御の特性との2つの特性を備えている。
ギーを蓄えるために1次コイルに電流を流し、1次コイ
ルの電流をオフした瞬間に2次コイルに発生するフライ
バックパルスをメインコンデンサに蓄えるフライバック
方式の動作により、1次コイルに流れる電流の振る舞い
が充電電圧に依らず一定なので消費電流制御が可能であ
る特性と、1次コイルに接続されたスイッチング素子を
外部からオン/オフ制御できるので、スイッチング素子
の電流飽和とトランスの磁気飽和および過電流による発
熱を起こさせないようにスイッチング素子をオン/オフ
制御することで、無駄なエネルギーの放出を防止できる
他励発振制御の特性との2つの特性を備えている。
【0037】ここで、1はストロボ装置やカメラ各部
(図示せず)の動作を制御する制御手段としてのCPU
であり、ストロボ充電のための発振制御、充電完了の際
の発振停止制御、および発光制御を行うものである。
(図示せず)の動作を制御する制御手段としてのCPU
であり、ストロボ充電のための発振制御、充電完了の際
の発振停止制御、および発光制御を行うものである。
【0038】10は電源電圧を供給するための電源電池
であり、カメラ各部(図示せず)や本実施の形態例のス
トロボ装置に対して電源を供給するものである。20お
よび21は電源コンデンサであり、電源電池10と並列
に接続されている。この電源コンデンサ20と21との
少なくとも一方は、電源電池10の内部抵抗と電源電池
10からの電源供給の際の線路抵抗との加算値よりも低
インピーダンスであることが望ましい。なお、ここでは
電解コンデンサ20と21とで並列接続しているが、単
一の低インピーダンスの電解コンデンサで構成してもよ
い。
であり、カメラ各部(図示せず)や本実施の形態例のス
トロボ装置に対して電源を供給するものである。20お
よび21は電源コンデンサであり、電源電池10と並列
に接続されている。この電源コンデンサ20と21との
少なくとも一方は、電源電池10の内部抵抗と電源電池
10からの電源供給の際の線路抵抗との加算値よりも低
インピーダンスであることが望ましい。なお、ここでは
電解コンデンサ20と21とで並列接続しているが、単
一の低インピーダンスの電解コンデンサで構成してもよ
い。
【0039】30は制御入力端子GにCPU1から供給
される制御信号に基づいて、後述する1次コイルに供給
する電流をオン/オフするスイッチング素子である。こ
のスイッチング素子30は、望ましくは、低電圧駆動で
あり、かつ、電源電池10の内部抵抗と電源電池10か
らの電源供給の際の線路抵抗との加算値よりもオン抵抗
が低い電圧制御素子(FET)であることがが望まし
い。
される制御信号に基づいて、後述する1次コイルに供給
する電流をオン/オフするスイッチング素子である。こ
のスイッチング素子30は、望ましくは、低電圧駆動で
あり、かつ、電源電池10の内部抵抗と電源電池10か
らの電源供給の際の線路抵抗との加算値よりもオン抵抗
が低い電圧制御素子(FET)であることがが望まし
い。
【0040】T1は1次巻線Pに発生するフライバック
パルスを昇圧して2次巻線Sに出力するフライバックト
ランスであり、1次巻線Pはスイッチング素子30と直
列に接続されている。
パルスを昇圧して2次巻線Sに出力するフライバックト
ランスであり、1次巻線Pはスイッチング素子30と直
列に接続されている。
【0041】DはフライバックトランスTの2次巻線S
に発生するフライバックパルスを整流する整流ダイオー
ドであり、端子間容量が小さい素子であることが望まし
い。40は整流ダイオードDにより整流された電流をス
トロボ発光のために蓄積するメインコンデンサである。
に発生するフライバックパルスを整流する整流ダイオー
ドであり、端子間容量が小さい素子であることが望まし
い。40は整流ダイオードDにより整流された電流をス
トロボ発光のために蓄積するメインコンデンサである。
【0042】50はメインコンデンサ40の充電電圧の
検出を行う充電電圧検出部であり、ツェナーダイオード
ZDと分圧抵抗群とトランジスタ51などにより構成さ
れるものであって、充電電圧検出結果はCPU1の充電
電圧検出端子FULLに供給される。なお、この充電電
圧検出部50の構成においては、充電完了の時点でトラ
ンジスタ51が導通することで、充電電圧検出端子FU
LLがLレベルになる。
検出を行う充電電圧検出部であり、ツェナーダイオード
ZDと分圧抵抗群とトランジスタ51などにより構成さ
れるものであって、充電電圧検出結果はCPU1の充電
電圧検出端子FULLに供給される。なお、この充電電
圧検出部50の構成においては、充電完了の時点でトラ
ンジスタ51が導通することで、充電電圧検出端子FU
LLがLレベルになる。
【0043】60は発光部であるキセノンランプXeを
発光させるためのトリガ回路であり、サイリスタSCR
とトランスT2などにより構成されている。なお、サイ
リスタSCRに対しては、発光させるタイミングで、C
PU1からのトリガ信号TRGが印加される。
発光させるためのトリガ回路であり、サイリスタSCR
とトランスT2などにより構成されている。なお、サイ
リスタSCRに対しては、発光させるタイミングで、C
PU1からのトリガ信号TRGが印加される。
【0044】なお、CPU1には複数のパルス出力端子
O1〜O4までが存在しており、これらが電気的に相互
に接続されている。そして、これら複数のパルス出力端
子から同一の制御信号が送出されており、スイッチング
素子30の制御入力端子Gに供給されている。
O1〜O4までが存在しており、これらが電気的に相互
に接続されている。そして、これら複数のパルス出力端
子から同一の制御信号が送出されており、スイッチング
素子30の制御入力端子Gに供給されている。
【0045】以下、本実施の形態例のストロボ装置の動
作を図2のタイムチャートを参照して説明する。この図
2において、(a)〜(d)はそれぞれ、CPU1のパ
ルス出力端子O1〜O4からのパルス出力の波形を示し
ている。ここに示すように、CPU1の複数の出力端子
が、ストロボ装置の制御のための同一タイミング・同一
波形の制御信号を送出している。また、(e)はスイッ
チング素子30のON/OFFに従ってフライバックト
ランスT1の1次巻線Pに流れる電流の波形を示してお
り、(f)はフライバックトランスT1の2次巻線Sに
発生するフライバックパルスの波形を示している。
作を図2のタイムチャートを参照して説明する。この図
2において、(a)〜(d)はそれぞれ、CPU1のパ
ルス出力端子O1〜O4からのパルス出力の波形を示し
ている。ここに示すように、CPU1の複数の出力端子
が、ストロボ装置の制御のための同一タイミング・同一
波形の制御信号を送出している。また、(e)はスイッ
チング素子30のON/OFFに従ってフライバックト
ランスT1の1次巻線Pに流れる電流の波形を示してお
り、(f)はフライバックトランスT1の2次巻線Sに
発生するフライバックパルスの波形を示している。
【0046】以上のように複数の出力端子を並列接続し
ていることで電流能力が増強され、1次電流(図2
(e))の立ち上がりと立ち下がりが垂直に近い状態に
なり、スイッチング素子30の制御入力端子に印加され
る電圧が矩形波に近い状態になるので、発振トランジス
タであるFETが発振制御信号に正確に追従した動作が
可能になる。
ていることで電流能力が増強され、1次電流(図2
(e))の立ち上がりと立ち下がりが垂直に近い状態に
なり、スイッチング素子30の制御入力端子に印加され
る電圧が矩形波に近い状態になるので、発振トランジス
タであるFETが発振制御信号に正確に追従した動作が
可能になる。
【0047】ところが、比較例として示す図3のよう
に、CPU1のパネル出力端子(out)だけがスイッチ
ング素子30の制御入力端子Gに接続されている場合に
は、パルス出力端子(out)の電流能力が弱いと(図2
(g))、スイッチング素子30の制御入力端子に印加
される電圧は立ち上がりと立ち下がりが鈍った状態にな
るので、結果として、1次コイルの電流の到達値も小さ
くなる(図2(h))と共に、スイッチング素子の切れ
が悪いと2次コイルに発生するフライバック電流も小さ
くなって(図2(i))、効率が悪くかつ充電時間の長
いストロボになる。
に、CPU1のパネル出力端子(out)だけがスイッチ
ング素子30の制御入力端子Gに接続されている場合に
は、パルス出力端子(out)の電流能力が弱いと(図2
(g))、スイッチング素子30の制御入力端子に印加
される電圧は立ち上がりと立ち下がりが鈍った状態にな
るので、結果として、1次コイルの電流の到達値も小さ
くなる(図2(h))と共に、スイッチング素子の切れ
が悪いと2次コイルに発生するフライバック電流も小さ
くなって(図2(i))、効率が悪くかつ充電時間の長
いストロボになる。
【0048】よって、複数の出力端子を相互に電気的に
接続した状態で、ストロボ装置の制御のために同一の制
御信号を送出するようにして電流能力を増強することに
より、1つの出力端子については十分な電流能力を有し
ない安価なCPUであっても使用可能になる。
接続した状態で、ストロボ装置の制御のために同一の制
御信号を送出するようにして電流能力を増強することに
より、1つの出力端子については十分な電流能力を有し
ない安価なCPUであっても使用可能になる。
【0049】なお、並列接続数は、ここに示した4以外
であってもよく、必要な電流とCPU1の個々の端子の
能力とに応じて決定すればよい。 <第2の実施の形態例>図4を参照して本実施の第2の
実施の形態例のストロボ装置を備えたカメラの構成につ
いて説明する。
であってもよく、必要な電流とCPU1の個々の端子の
能力とに応じて決定すればよい。 <第2の実施の形態例>図4を参照して本実施の第2の
実施の形態例のストロボ装置を備えたカメラの構成につ
いて説明する。
【0050】この図4は本発明の実施の形態のカメラに
ついてストロボ装置を中心にした電気的な概略構成を示
す機能ブロック図である。従って、ストロボ装置以外の
既知の回路については省略してある。また、第1の実施
の形態例の図1と同一物については同一番号を付してあ
り、重複した説明は省略する。
ついてストロボ装置を中心にした電気的な概略構成を示
す機能ブロック図である。従って、ストロボ装置以外の
既知の回路については省略してある。また、第1の実施
の形態例の図1と同一物については同一番号を付してあ
り、重複した説明は省略する。
【0051】この第2の実施の形態例のカメラでは、カ
メラ全体の各部を制御するメインCPU3と、メインC
PU3により制御されつつストロボ装置の制御専用のサ
ブCPU4とを備えて構成されている。
メラ全体の各部を制御するメインCPU3と、メインC
PU3により制御されつつストロボ装置の制御専用のサ
ブCPU4とを備えて構成されている。
【0052】ここで、サブCPU4は、カメラ各部の制
御を行わなず、パルス出力によってストロボ装置の発振
を制御する働きをしている。なお、この発振制御につい
ては、メインCPU3からの指示コマンドを受けて、サ
ブCPU4がストロボの制御を実行する。
御を行わなず、パルス出力によってストロボ装置の発振
を制御する働きをしている。なお、この発振制御につい
ては、メインCPU3からの指示コマンドを受けて、サ
ブCPU4がストロボの制御を実行する。
【0053】また、メインCPU3の働きは、電池電圧
の監視、充電時間の監視、操作スイッチ類の入力検出、
充電完了の検出、および発光制御を行うものである。そ
して、サブCPU4には複数のパルス出力端子O1〜O
4までが存在しており、これらが電気的に相互に接続さ
れている。そして、これら複数のパルス出力端子から同
一の制御信号が送出されており、スイッチング素子30
の制御入力端子Gに供給されている。
の監視、充電時間の監視、操作スイッチ類の入力検出、
充電完了の検出、および発光制御を行うものである。そ
して、サブCPU4には複数のパルス出力端子O1〜O
4までが存在しており、これらが電気的に相互に接続さ
れている。そして、これら複数のパルス出力端子から同
一の制御信号が送出されており、スイッチング素子30
の制御入力端子Gに供給されている。
【0054】この実施の形態例のカメラでは、2つのC
PUを備えると共に、2つのCPUのうちのいずれか一
方をストロボ装置の制御専用に用いるようにしているの
で、ストロボ充電の制御中であっても他方のCPUによ
ってカメラの他部分の制御を行うことが可能になる。
PUを備えると共に、2つのCPUのうちのいずれか一
方をストロボ装置の制御専用に用いるようにしているの
で、ストロボ充電の制御中であっても他方のCPUによ
ってカメラの他部分の制御を行うことが可能になる。
【0055】また、この実施の形態例のカメラでは、2
つのCPUを備えると共に、2つのCPUのうちのいず
れか一方をストロボ装置の制御専用に用いるようにし、
さらに、ストロボ装置の制御専用のサブCPU4はスト
ロボ装置を駆動するパルスを出力するパルス出力端子を
備えるようにしているので、両方のCPUの負担が軽く
なり、ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御
を問題なく行うことが可能になる。
つのCPUを備えると共に、2つのCPUのうちのいず
れか一方をストロボ装置の制御専用に用いるようにし、
さらに、ストロボ装置の制御専用のサブCPU4はスト
ロボ装置を駆動するパルスを出力するパルス出力端子を
備えるようにしているので、両方のCPUの負担が軽く
なり、ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御
を問題なく行うことが可能になる。
【0056】そして、この実施の形態例のカメラでは、
2つのCPUのうちのいずれか一方をストロボ装置の制
御専用に用いると共に、ストロボ装置を制御するサブC
PU4はストロボ装置を駆動するパルスを出力するよう
にしており、サブCPU4の複数の出力端子が相互に電
気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可能で
あり、ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御
を問題なく行うことが可能になる。
2つのCPUのうちのいずれか一方をストロボ装置の制
御専用に用いると共に、ストロボ装置を制御するサブC
PU4はストロボ装置を駆動するパルスを出力するよう
にしており、サブCPU4の複数の出力端子が相互に電
気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のための
同一の制御信号を送出するようにしているので、1つの
出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分な
電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可能で
あり、ストロボ充電中であってもカメラの他部分の制御
を問題なく行うことが可能になる。
【0057】とくに、サブCPU4はメモリを必要とし
ないため、出力の機能だけを有していればよく、極めて
安価なデバイスを使用することができる。また、メイン
CPU3についても、パルス出力はサブCPU4に任せ
ればよいため、負担が軽くなり、高性能の高価な素子を
用いる必要性が低下する。
ないため、出力の機能だけを有していればよく、極めて
安価なデバイスを使用することができる。また、メイン
CPU3についても、パルス出力はサブCPU4に任せ
ればよいため、負担が軽くなり、高性能の高価な素子を
用いる必要性が低下する。
【0058】また、ストロボ装置の制御をサブCPU4
に任せているため、ストロボ装置に不具合が生じてサブ
CPU4が暴走したとしても、メインCPU3へのダメ
ージを防止できるようになる。
に任せているため、ストロボ装置に不具合が生じてサブ
CPU4が暴走したとしても、メインCPU3へのダメ
ージを防止できるようになる。
【0059】また、メインCPU3がカメラにおける何
らかの操作を検出した時点でストロボ充電開始の指示を
サブCPU4に与えることで、無駄のないストロボ充電
を行うことが可能になる。
らかの操作を検出した時点でストロボ充電開始の指示を
サブCPU4に与えることで、無駄のないストロボ充電
を行うことが可能になる。
【0060】<第3の実施の形態例>図5を参照して本
実施の第3の実施の形態例のストロボ装置の構成につい
て説明する。
実施の第3の実施の形態例のストロボ装置の構成につい
て説明する。
【0061】この図5は本発明の実施の形態である、カ
メラ外付けタイプのストロボ装置100を中心にした電
気的な概略構成を示す機能ブロック図である。従って、
ストロボ装置100を取り付けるカメラ200の構成に
ついては省略してある。また、第1の実施の形態例の図
1と同一物については同一番号を付してあり、重複した
説明は省略する。
メラ外付けタイプのストロボ装置100を中心にした電
気的な概略構成を示す機能ブロック図である。従って、
ストロボ装置100を取り付けるカメラ200の構成に
ついては省略してある。また、第1の実施の形態例の図
1と同一物については同一番号を付してあり、重複した
説明は省略する。
【0062】この第3の実施の形態例のストロボ装置1
00では、図外のカメラ200に存在するカメラ部CP
U(図示せず)と通信しつつストロボ装置100の制御
を実行するストロボCPU5を備えて構成されている。
00では、図外のカメラ200に存在するカメラ部CP
U(図示せず)と通信しつつストロボ装置100の制御
を実行するストロボCPU5を備えて構成されている。
【0063】ここで、ストロボCPU5の働きは、カメ
ラ200の制御を行わない点を除けば、第1の実施の形
態例のCPU1と同様であって、ストロボ充電のための
発振制御、充電完了の際の発振停止制御、および発光制
御を行うものである。
ラ200の制御を行わない点を除けば、第1の実施の形
態例のCPU1と同様であって、ストロボ充電のための
発振制御、充電完了の際の発振停止制御、および発光制
御を行うものである。
【0064】なお、発振制御、発進停止制御、および発
光制御については、カメラ部CPU(図示せず)からの
指示コマンドを受けて、ストロボCPU5がストロボの
制御を実行する。このために、この第3の実施の形態例
のストロボCPU5は、カメラ部CPUとの通信機能を
備えているものとする。この通信は、ストロボ取り付け
部に設けられた接点または端子を介して行うものとす
る。
光制御については、カメラ部CPU(図示せず)からの
指示コマンドを受けて、ストロボCPU5がストロボの
制御を実行する。このために、この第3の実施の形態例
のストロボCPU5は、カメラ部CPUとの通信機能を
備えているものとする。この通信は、ストロボ取り付け
部に設けられた接点または端子を介して行うものとす
る。
【0065】そして、CPU4には複数のパルス出力端
子O1〜O4までが存在しており、これらが電気的に相
互に接続されている。そして、これら複数のパルス出力
端子から同一の制御信号が送出されており、スイッチン
グ素子30の制御入力端子Gに供給されている。
子O1〜O4までが存在しており、これらが電気的に相
互に接続されている。そして、これら複数のパルス出力
端子から同一の制御信号が送出されており、スイッチン
グ素子30の制御入力端子Gに供給されている。
【0066】この実施の形態例では、ストロボCPU5
が充電の開始と終了とについての指示を与え、この指示
により発振回路が充電のための発振を行うようにしてい
るので、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形
式のストロボ装置を実現できる。
が充電の開始と終了とについての指示を与え、この指示
により発振回路が充電のための発振を行うようにしてい
るので、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形
式のストロボ装置を実現できる。
【0067】また、この実施の形態例では、ストロボC
PU5が充電の開始と終了とについての指示を与え、こ
の指示により他励発振式の発振回路が充電のための発振
を行うようにしているので、必要なときに無駄のない充
電を行えると共に、正確な他励発振制御が行える外付け
形式のストロボ装置を実現できる。
PU5が充電の開始と終了とについての指示を与え、こ
の指示により他励発振式の発振回路が充電のための発振
を行うようにしているので、必要なときに無駄のない充
電を行えると共に、正確な他励発振制御が行える外付け
形式のストロボ装置を実現できる。
【0068】また、この実施の形態例では、ストロボC
PU5がカメラ200側のCPUと通信を行ったことに
より、充電の開始と終了とについての指示を与え、この
指示により発振回路が充電のための発振を行うようにし
ているので、必要なときに無駄のない充電を行える外付
け形式のストロボ装置を実現できる。
PU5がカメラ200側のCPUと通信を行ったことに
より、充電の開始と終了とについての指示を与え、この
指示により発振回路が充電のための発振を行うようにし
ているので、必要なときに無駄のない充電を行える外付
け形式のストロボ装置を実現できる。
【0069】すなわち、カメラ部のCPUがカメラにお
ける何らかの操作を検出した時点でストロボ充電開始の
指示を与えることで、無駄のないストロボ充電を行うこ
とが可能になる。
ける何らかの操作を検出した時点でストロボ充電開始の
指示を与えることで、無駄のないストロボ充電を行うこ
とが可能になる。
【0070】また、この実施の形態例では、ストロボC
PU5が充電の開始と終了とについての指示を与え、こ
の指示により発振回路が充電のための発振を行うように
しており、ストロボCPU5の複数の出力端子が相互に
電気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のため
の同一の制御信号を送出するようにしているので、1つ
の出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分
な電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可能
であり、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形
式のストロボ装置を実現できる。
PU5が充電の開始と終了とについての指示を与え、こ
の指示により発振回路が充電のための発振を行うように
しており、ストロボCPU5の複数の出力端子が相互に
電気的に接続された状態で、ストロボ装置の制御のため
の同一の制御信号を送出するようにしているので、1つ
の出力端子についてはストロボ発振の制御のために十分
な電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可能
であり、必要なときに無駄のない充電を行える外付け形
式のストロボ装置を実現できる。
【0071】そして、この実施の形態例では、ストロボ
CPU5が充電の開始と終了とについての指示をパルス
出力として与え、この指示により発振回路が充電のため
の発振を行うようにしているので、ストロボCPU5が
ソフトウェア制御でパルスのHとLとを制御する必要が
なくなり、必要なときに無駄のない充電を行える外付け
形式のストロボ装置を実現できる。
CPU5が充電の開始と終了とについての指示をパルス
出力として与え、この指示により発振回路が充電のため
の発振を行うようにしているので、ストロボCPU5が
ソフトウェア制御でパルスのHとLとを制御する必要が
なくなり、必要なときに無駄のない充電を行える外付け
形式のストロボ装置を実現できる。
【0072】<その他の実施の形態例>以上の第1〜第
3の実施の形態例では他励発振式のフライバック制御の
発振回路を備えたストロボ装置を用いて説明を行ったが
これに限定されるものではない。
3の実施の形態例では他励発振式のフライバック制御の
発振回路を備えたストロボ装置を用いて説明を行ったが
これに限定されるものではない。
【0073】すなわち、他励発振式のフォワード制御の
ストロボ装置であってもよいし、CPUの出力端子はC
−MOS出力端子ではなくてオープンドレイン端子であ
ってもよいし、CPUのストロボ装置との接続箇所が必
ずしも発振素子の制御部の場合に限ったものではない。
ストロボ装置であってもよいし、CPUの出力端子はC
−MOS出力端子ではなくてオープンドレイン端子であ
ってもよいし、CPUのストロボ装置との接続箇所が必
ずしも発振素子の制御部の場合に限ったものではない。
【0074】その場合、比較的電流を必要とする箇所に
対して、個々の端子の電流容量の小さいCPUを用いる
場合に、本発明を用いることが好適である。図6は自励
発振式のフォワード制御の発振回路を備えたストロボ装
置の構成を示すブロック図である。この図6において
は、上述した実施の形態例と同一物には同一番号を付し
てある。
対して、個々の端子の電流容量の小さいCPUを用いる
場合に、本発明を用いることが好適である。図6は自励
発振式のフォワード制御の発振回路を備えたストロボ装
置の構成を示すブロック図である。この図6において
は、上述した実施の形態例と同一物には同一番号を付し
てある。
【0075】ここに示すストロボ装置では、CPU6か
らのON/OFF信号がスイッチング素子31の制御入
力端子に印加されると共に、パルス出力端子O1〜O4
が並列に接続されて発振トランジスタであるスイッチン
グ素子32の制御入力端子に接続されており、ON/O
FF端子ならびにO1〜O4端子のCPU内部構成はす
べてオープンドレイン端子(OPENまたはLレベルが
出力できる端子)である。
らのON/OFF信号がスイッチング素子31の制御入
力端子に印加されると共に、パルス出力端子O1〜O4
が並列に接続されて発振トランジスタであるスイッチン
グ素子32の制御入力端子に接続されており、ON/O
FF端子ならびにO1〜O4端子のCPU内部構成はす
べてオープンドレイン端子(OPENまたはLレベルが
出力できる端子)である。
【0076】ON/OFF端子は、ストロボ装置が自励
発振する際の起動電流を供給するスイッチング素子31
を制御する端子であり、O1〜O4は自励発振により発
振動作を行っている発振素子32の制御入力端子をLレ
ベルにすることにより、発振動作すなわち充電を停止す
るための制御端子である。
発振する際の起動電流を供給するスイッチング素子31
を制御する端子であり、O1〜O4は自励発振により発
振動作を行っている発振素子32の制御入力端子をLレ
ベルにすることにより、発振動作すなわち充電を停止す
るための制御端子である。
【0077】非充電(待機)状態において、CPU6は
ON/OFF端子がOPEN(OFF)、O1〜O4が
Lレベル(ON)を出力している。充電はO1〜O4を
OPEN(OFF)状態に設定した後で、ON/OFF
端子よりLレベル(ON)が出力されると開始する。
ON/OFF端子がOPEN(OFF)、O1〜O4が
Lレベル(ON)を出力している。充電はO1〜O4を
OPEN(OFF)状態に設定した後で、ON/OFF
端子よりLレベル(ON)が出力されると開始する。
【0078】そして充電途中、または充電完了時に充電
停止をかけるときには、ON/OFF端子をOPEN
(OFF)状態、O1〜O4端子にLレベル(ON)を
出力する。
停止をかけるときには、ON/OFF端子をOPEN
(OFF)状態、O1〜O4端子にLレベル(ON)を
出力する。
【0079】ところが充電を停止する際に、発振トラン
ジスタであるスイッチング素子32の制御入力端子を低
インピーダンスでGNDに接続しないと、すなわち出力
電流の大きなLレベルを出力しないと、発振トランジス
タは自励発振動作を維持してしまい、充電停止すること
ができない。
ジスタであるスイッチング素子32の制御入力端子を低
インピーダンスでGNDに接続しないと、すなわち出力
電流の大きなLレベルを出力しないと、発振トランジス
タは自励発振動作を維持してしまい、充電停止すること
ができない。
【0080】そこで、この実施の形態例では、出力端子
O1〜O4を並列接続することで電流能力が増強され、
個々の出力端子についてはストロボ発振の制御のために
十分な電流能力を有しない安価なCPUであっても十分
に使用可能になる。
O1〜O4を並列接続することで電流能力が増強され、
個々の出力端子についてはストロボ発振の制御のために
十分な電流能力を有しない安価なCPUであっても十分
に使用可能になる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、CP
Uの複数の出力端子が、ストロボ制御用の同一の制御信
号を送出しているので、ストロボ発振の制御のために十
分な電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可
能なストロボ内蔵カメラを実現できる。
Uの複数の出力端子が、ストロボ制御用の同一の制御信
号を送出しているので、ストロボ発振の制御のために十
分な電流能力を有しない安価なCPUであっても使用可
能なストロボ内蔵カメラを実現できる。
【0082】また、本発明では、複数のCPUを設け、
そのうちの1つをストロボ制御専用にすることで、スト
ロボ充電中であっても他の制御を行うことが可能なスト
ロボ内蔵カメラを実現できる。
そのうちの1つをストロボ制御専用にすることで、スト
ロボ充電中であっても他の制御を行うことが可能なスト
ロボ内蔵カメラを実現できる。
【0083】また、本発明では、ストロボ装置のCPU
がカメラ側のCPUと通信して必要なストロボ制御を行
うようにしているので、カメラ外付け形式であって、必
要なときに無駄のない充電を行えるストロボ装置を実現
できる。
がカメラ側のCPUと通信して必要なストロボ制御を行
うようにしているので、カメラ外付け形式であって、必
要なときに無駄のない充電を行えるストロボ装置を実現
できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態例で使用するストロ
ボ装置の構成を示すブロック図である。
ボ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態例の動作状態を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図3】本発明の第1の実施の形態例で使用するストロ
ボ装置の説明のための比較例の構成を示すブロック図で
ある。
ボ装置の説明のための比較例の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】本発明の第2の実施の形態例で使用するストロ
ボ装置の構成を示すブロック図である。
ボ装置の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態例で使用するストロ
ボ装置の構成を示すブロック図である。
ボ装置の構成を示すブロック図である。
【図6】本発明のその他の実施の形態例で使用するスト
ロボ装置の構成を示すブロック図である。
ロボ装置の構成を示すブロック図である。
1 CPU 10 電源電池 20 電源コンデンサ 30 スイッチング素子 40 メインコンデンサ 50 パルス検出部 60 テーブル T フライバックトランス D 整流ダイオード
Claims (10)
- 【請求項1】 ストロボ装置と、このストロボ装置とカ
メラの各部を制御するCPUとを備えたカメラであっ
て、 前記CPUの複数の出力端子が、前記ストロボ装置の制
御のための同一の制御信号を送出する、ことを特徴とす
るカメラ。 - 【請求項2】 前記複数の出力端子は相互に電気的に接
続されている、ことを特徴とする請求項1記載のカメ
ラ。 - 【請求項3】 他励発振式のストロボ装置と、2つのC
PUとを備えたカメラであって、 前記2つのCPUのうちのいずれか一方を前記ストロボ
装置の制御専用に用いる、ことを特徴とするカメラ。 - 【請求項4】 前記一方のCPUは、出力端子から前記
ストロボ装置を駆動するパルスを出力する、ことを特徴
とする請求項3記載のカメラ。 - 【請求項5】 前記一方のCPUは、前記出力端子を複
数備え、該複数の出力端子は相互に電気的に接続されて
いる、ことを特徴とする請求項4記載のカメラ。 - 【請求項6】 充電の開始と終了とについての指示を与
えるCPUと、 前記CPUの指示により発振を行って充電するための発
振回路と、を備えたことを特徴とするストロボ装置。 - 【請求項7】 前記発振回路は他励発振式である、こと
を特徴とする請求項6記載のストロボ装置。 - 【請求項8】 ストロボが接続されるカメラと通信を行
う通信手段を備え、 前記CPUはカメラとの通信結果に応じて発振の制御を
行う、ことを特徴とする請求項6または請求項7のいず
れかに記載のストロボ装置。 - 【請求項9】 前記CPUは、出力端子から発振を制御
するパルスを出力する出力端子を複数備え、該複数の出
力端子は相互に電気的に接続されている、ことを特徴と
する請求項6または請求項7のいずれかに記載のストロ
ボ装置。 - 【請求項10】 前記CPUは、パルス出力専用の出力
端子を有する、ことを特徴とする請求項8記載のストロ
ボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081277A JP2000275704A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | カメラおよびストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081277A JP2000275704A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | カメラおよびストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000275704A true JP2000275704A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13741888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081277A Pending JP2000275704A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | カメラおよびストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000275704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735386B2 (en) | 2001-11-26 | 2004-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Flash control circuit |
| JP2005292618A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ストロボ回路 |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081277A patent/JP2000275704A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735386B2 (en) | 2001-11-26 | 2004-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Flash control circuit |
| JP2005292618A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ストロボ回路 |
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