JP2000275940A - 画像形成装置及びトナー容器 - Google Patents
画像形成装置及びトナー容器Info
- Publication number
- JP2000275940A JP2000275940A JP11077813A JP7781399A JP2000275940A JP 2000275940 A JP2000275940 A JP 2000275940A JP 11077813 A JP11077813 A JP 11077813A JP 7781399 A JP7781399 A JP 7781399A JP 2000275940 A JP2000275940 A JP 2000275940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- toner container
- container
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 18
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 16
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置に装着されたトナー容器から現
像装置において消費された分の現像剤を供給する容器装
着方式のトナー補給において、トナーが少なくなったか
或いはなくなった旧トナー容器と新トナー容器の交換を
確実に検知する比較的簡単な機構がなかった。このため
に、容器装着方式のトナー補給において、トナー切れが
生ずる等の問題があった。 【解決手段】 トナー容器に該容器の画像形成装置への
装着からトナー補給までの過程で不可逆的な状態変化を
する交換情報出力手段を設ける一方、画像形成装置本体
側に、前記交換情報出力手段の前記不可逆変化を検知す
る検知手段を設ける。
像装置において消費された分の現像剤を供給する容器装
着方式のトナー補給において、トナーが少なくなったか
或いはなくなった旧トナー容器と新トナー容器の交換を
確実に検知する比較的簡単な機構がなかった。このため
に、容器装着方式のトナー補給において、トナー切れが
生ずる等の問題があった。 【解決手段】 トナー容器に該容器の画像形成装置への
装着からトナー補給までの過程で不可逆的な状態変化を
する交換情報出力手段を設ける一方、画像形成装置本体
側に、前記交換情報出力手段の前記不可逆変化を検知す
る検知手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式により
画像を形成する画像形成装置及び該画像形成装置に使用
されるトナー容器に関する。本発明にかかる画像形成装
置及びトナー容器は、複写装置、ファクシミリ、プリン
タ等に使用される。
画像を形成する画像形成装置及び該画像形成装置に使用
されるトナー容器に関する。本発明にかかる画像形成装
置及びトナー容器は、複写装置、ファクシミリ、プリン
タ等に使用される。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式により画像を形成する画像
形成装置においては、画像形成によりトナーが消費し尽
くされたときには、外部から新しいトナーを補給するこ
とによって、常に良好な画像が維持される。ところで、
画像形成装置にトナーを補給する補給方式としては、次
の2方式がある。その第1はトナー容器から一時にトナ
ーを画像形成装置に投入し、画像形成装置に設けられた
トナー貯蔵部に貯蔵して、画像形成によるトナーの消費
に従って、前記貯蔵部から逐次トナーを補給する方式で
あり、その第2はトナー容器を画像形成装置本体に装着
し、装着されたトナー容器から画像形成により消費され
た分のトナーを逐次補給する方式である。
形成装置においては、画像形成によりトナーが消費し尽
くされたときには、外部から新しいトナーを補給するこ
とによって、常に良好な画像が維持される。ところで、
画像形成装置にトナーを補給する補給方式としては、次
の2方式がある。その第1はトナー容器から一時にトナ
ーを画像形成装置に投入し、画像形成装置に設けられた
トナー貯蔵部に貯蔵して、画像形成によるトナーの消費
に従って、前記貯蔵部から逐次トナーを補給する方式で
あり、その第2はトナー容器を画像形成装置本体に装着
し、装着されたトナー容器から画像形成により消費され
た分のトナーを逐次補給する方式である。
【0003】後者の方式は、トナー補給機構の一部をト
ナー容器に持たせることによって、トナー補給機構が簡
単になる、トナー補給部を小型化できる、トナーの飛散
がほとんどない等の利点を有しており、4種類のカラー
トナーを使用し、比較的頻繁にトナーの補給が行われる
カラー画像形成装置において、特に広く使用されてい
る。
ナー容器に持たせることによって、トナー補給機構が簡
単になる、トナー補給部を小型化できる、トナーの飛散
がほとんどない等の利点を有しており、4種類のカラー
トナーを使用し、比較的頻繁にトナーの補給が行われる
カラー画像形成装置において、特に広く使用されてい
る。
【0004】以下において、前記後者の方式を容器装着
方式と言う。
方式と言う。
【0005】該容器装着方式のトナー補給装置を装備し
た画像形成装置は、トナーが画像形成によって消費さ
れ、トナー容器内にトナーが少なくなったときに新しい
トナー容器の装着を促す警告表示をし、トナーがなくな
ったときに装置の作動を禁止するように構成されている
ものが多い。
た画像形成装置は、トナーが画像形成によって消費さ
れ、トナー容器内にトナーが少なくなったときに新しい
トナー容器の装着を促す警告表示をし、トナーがなくな
ったときに装置の作動を禁止するように構成されている
ものが多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、容器装
着方式では、トナーが消費し尽くされたときには、ピエ
ゾを用いた周知のトナー残量検知装置が作動してトナー
容器内のトナー残量が少なくなったことが検知され、ト
ナー容器の交換の警告表示が行われる。そして、トナー
がなくなった旧トナー容器が新しいトナー容器と交換さ
れ、該交換によって前記の警告表示または作動禁止は解
除される。そして、トナー補給制御のためのトナー補給
カウント値がリセットされる。
着方式では、トナーが消費し尽くされたときには、ピエ
ゾを用いた周知のトナー残量検知装置が作動してトナー
容器内のトナー残量が少なくなったことが検知され、ト
ナー容器の交換の警告表示が行われる。そして、トナー
がなくなった旧トナー容器が新しいトナー容器と交換さ
れ、該交換によって前記の警告表示または作動禁止は解
除される。そして、トナー補給制御のためのトナー補給
カウント値がリセットされる。
【0007】従って、前記の容器装着方式には旧トナー
容器と新トナー容器の交換を検知する検知手段が必要で
あるが、旧トナー容器と新トナー容器を識別し、前記交
換を検知することが困難であると言う問題がある。光を
用いて、トナー容器内のトナーの有無を検知するもので
は、トナーが、極めて微量であっても光を遮断する性質
のものであるために、有効な手段ではない。重量を検知
するものは装置が大がかりになって、コスト的に不利で
ありやはり、有効な手段ではない。
容器と新トナー容器の交換を検知する検知手段が必要で
あるが、旧トナー容器と新トナー容器を識別し、前記交
換を検知することが困難であると言う問題がある。光を
用いて、トナー容器内のトナーの有無を検知するもので
は、トナーが、極めて微量であっても光を遮断する性質
のものであるために、有効な手段ではない。重量を検知
するものは装置が大がかりになって、コスト的に不利で
ありやはり、有効な手段ではない。
【0008】新トナー容器を装着したときに、操作者が
画像形成装置をリセットすると言うものは、操作者がリ
セットし忘れるおそれがあり、トナー切れが生ずる等の
問題がある。
画像形成装置をリセットすると言うものは、操作者がリ
セットし忘れるおそれがあり、トナー切れが生ずる等の
問題がある。
【0009】このように、容器装着方式では、トナー容
器の交換を検知する点に問題がある。従って、本発明の
目的は、容器装着方式における前記のような問題を解決
することにあり、旧トナー容器が新トナー容器と交換さ
れたことを確実に検知できる簡単な検知手段を備えた画
像形成装置及び係る画像形成装置に使用するのに適した
トナー容器を提供することを目的とする。
器の交換を検知する点に問題がある。従って、本発明の
目的は、容器装着方式における前記のような問題を解決
することにあり、旧トナー容器が新トナー容器と交換さ
れたことを確実に検知できる簡単な検知手段を備えた画
像形成装置及び係る画像形成装置に使用するのに適した
トナー容器を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の本発明の目的は、
(1) 現像装置におけるトナーの消費に従って画像形
成装置本体に装着されているトナー容器からトナーを前
記現像装置に供給する画像形成装置において、前記トナ
ー容器が、前記トナー容器の前記画像形成装置本体への
装着から、前記現像装置にトナーが供給されるまでの過
程において不可逆的な状態変化をする交換情報出力手段
を有し、前記画像形成装置本体が、前記交換情報出力手
段の前記状態変化を検知する検知手段を有する、ことを
特徴とする画像形成装置、並びに、(2) 画像形成装
置本体への装着から、該画像形成装置に装着された後に
現像装置にトナーを供給するまでの過程において不可逆
的な変化をする交換情報出力手段を有することを特徴と
するトナー容器、によって達成される。
(1) 現像装置におけるトナーの消費に従って画像形
成装置本体に装着されているトナー容器からトナーを前
記現像装置に供給する画像形成装置において、前記トナ
ー容器が、前記トナー容器の前記画像形成装置本体への
装着から、前記現像装置にトナーが供給されるまでの過
程において不可逆的な状態変化をする交換情報出力手段
を有し、前記画像形成装置本体が、前記交換情報出力手
段の前記状態変化を検知する検知手段を有する、ことを
特徴とする画像形成装置、並びに、(2) 画像形成装
置本体への装着から、該画像形成装置に装着された後に
現像装置にトナーを供給するまでの過程において不可逆
的な変化をする交換情報出力手段を有することを特徴と
するトナー容器、によって達成される。
【0011】電子写真方式により画像を形成する画像形
成プロセスでは周知のように、トナーとキャリアからな
る二成分現像剤またはキャリアを含まない一成分現像剤
が使用される。本発明において現像装置において使用さ
れ、トナー容器に収容されるトナーは前記の二成分現像
剤を構成するトナーまたは一成分現像剤を構成するトナ
ーのいずれであってもよい。
成プロセスでは周知のように、トナーとキャリアからな
る二成分現像剤またはキャリアを含まない一成分現像剤
が使用される。本発明において現像装置において使用さ
れ、トナー容器に収容されるトナーは前記の二成分現像
剤を構成するトナーまたは一成分現像剤を構成するトナ
ーのいずれであってもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】(1)実施の形態1 画像形成装置 図1から図9により本発明の実施の形態1を説明する。
【0013】図1は該実施の形態1にかかるカラープリ
ンタの断面図である。
ンタの断面図である。
【0014】このカラープリンタは、像形成体上に順次
形成される各色トナー像を重ね合わせた後、転写部で記
録材上に1回で転写してカラー画像を形成し、定着して
記録材上にカラー画像を形成する方式のカラー画像形成
装置である。
形成される各色トナー像を重ね合わせた後、転写部で記
録材上に1回で転写してカラー画像を形成し、定着して
記録材上にカラー画像を形成する方式のカラー画像形成
装置である。
【0015】図1において、10は像形成体である感光
体ドラムで、OPC感光体(有機感光体)をドラム基体
上に塗布形成したもので、接地されて図示の時計方向に
駆動回転される。11はスコロトロン帯電器で、一定の
電位に保持されたグリッドと高圧電源に接続されたコロ
ナ放電ワイヤからなり、感光体ドラム10の表面を一様
な電位に帯電する。このスコロトロン帯電器11による
帯電に先だって、感光体の履歴をなくすために発光ダイ
オード等を用いたPCL(帯電前除電器)12による露
光を行って感光体周面の除電をしておく。
体ドラムで、OPC感光体(有機感光体)をドラム基体
上に塗布形成したもので、接地されて図示の時計方向に
駆動回転される。11はスコロトロン帯電器で、一定の
電位に保持されたグリッドと高圧電源に接続されたコロ
ナ放電ワイヤからなり、感光体ドラム10の表面を一様
な電位に帯電する。このスコロトロン帯電器11による
帯電に先だって、感光体の履歴をなくすために発光ダイ
オード等を用いたPCL(帯電前除電器)12による露
光を行って感光体周面の除電をしておく。
【0016】感光体ドラム10への一様帯電の後、像露
光器で構成された像書き込み手段13により画像信号に
基づいた像露光が行われる。像書き込み手段13は図示
しないレーザーダイオードと回転するポリゴンミラー1
31,fθレンズ132,シリンドリカルレンズ133
を経て反射ミラー134により走査露光を行うものであ
る。本実施の形態では画像部に対して露光を行い、画像
部の方が非画像部より低電位になるような潜像が形成さ
れる。
光器で構成された像書き込み手段13により画像信号に
基づいた像露光が行われる。像書き込み手段13は図示
しないレーザーダイオードと回転するポリゴンミラー1
31,fθレンズ132,シリンドリカルレンズ133
を経て反射ミラー134により走査露光を行うものであ
る。本実施の形態では画像部に対して露光を行い、画像
部の方が非画像部より低電位になるような潜像が形成さ
れる。
【0017】感光体ドラム10の周囲には、イエロー
(Y),マゼンタ(M),シアン(C),黒色(K)等
のトナーとキャリアとから成る2成分トナーをそれぞれ
内蔵した現像装置である現像器20Y,20M,20
C,20Kから成る現像器20が設けられている。
(Y),マゼンタ(M),シアン(C),黒色(K)等
のトナーとキャリアとから成る2成分トナーをそれぞれ
内蔵した現像装置である現像器20Y,20M,20
C,20Kから成る現像器20が設けられている。
【0018】先ず1色目のイエロートナーによる現像
が、マグネットを内蔵しトナーを保持して回転するトナ
ー担持体である現像スリーブ21によって行われる。ト
ナーはフェライトをコアとしてそのまわりに絶縁性樹脂
をコーティングしたキャリアと、ポリエステルを主材料
として色に応じた顔料と荷電制御剤、シリカ、酸化チタ
ン等を加えたトナーとからなるもので、トナーは層形成
手段によって現像スリーブ21上に100〜600μm
のトナー層厚に規制されて現像域へと搬送される。
が、マグネットを内蔵しトナーを保持して回転するトナ
ー担持体である現像スリーブ21によって行われる。ト
ナーはフェライトをコアとしてそのまわりに絶縁性樹脂
をコーティングしたキャリアと、ポリエステルを主材料
として色に応じた顔料と荷電制御剤、シリカ、酸化チタ
ン等を加えたトナーとからなるもので、トナーは層形成
手段によって現像スリーブ21上に100〜600μm
のトナー層厚に規制されて現像域へと搬送される。
【0019】現像域における現像スリーブ21と感光体
ドラム10との間隙はトナー層厚よりも大きい値、例え
ば0.2〜1.0mmに設定され、この間隙にDCバイ
アスに、ACバイアスを重畳したバイアス電圧が印加さ
れる。DCバイアスとしては、潜像を現像するトナーと
同極性のバイアス電圧が印加されて潜像の低電位部にト
ナーが付着して現像が行われる。即ち反転現像が行われ
る。
ドラム10との間隙はトナー層厚よりも大きい値、例え
ば0.2〜1.0mmに設定され、この間隙にDCバイ
アスに、ACバイアスを重畳したバイアス電圧が印加さ
れる。DCバイアスとしては、潜像を現像するトナーと
同極性のバイアス電圧が印加されて潜像の低電位部にト
ナーが付着して現像が行われる。即ち反転現像が行われ
る。
【0020】1色目の顕像化が終った後、2色目のマゼ
ンタの画像形成行程に入り、再びスコロトロン帯電器1
1による一様帯電が行われ、2色目の画像データによる
潜像が像書き込み手段13によって形成される。このと
き1色目の画像形成行程で行われたPCL12による除
電は行わない。潜像形成後、現像器20Mによるマゼン
タトナーによる現像が行われて感光体ドラム10上にマ
ゼンタトナー像が形成される。
ンタの画像形成行程に入り、再びスコロトロン帯電器1
1による一様帯電が行われ、2色目の画像データによる
潜像が像書き込み手段13によって形成される。このと
き1色目の画像形成行程で行われたPCL12による除
電は行わない。潜像形成後、現像器20Mによるマゼン
タトナーによる現像が行われて感光体ドラム10上にマ
ゼンタトナー像が形成される。
【0021】3色目のシアン、4色目の黒色についても
2色目のマゼンタと同様の画像形成行程が行われ、感光
体ドラム10上にはイエロー、マゼンタ、シアン及び黒
の4色の顕像が形成される。
2色目のマゼンタと同様の画像形成行程が行われ、感光
体ドラム10上にはイエロー、マゼンタ、シアン及び黒
の4色の顕像が形成される。
【0022】上記各現像器20Y,20M,20C,2
0Kに各色トナーを補給するトナー補給装置40は、複
数のトナー貯蔵手段であるトナー容器30Y,30M,
30C,30Kをそれぞれ着脱可能にする容器装着部4
1と、上記トナー容器30Y,30M,30C,30K
内のトナーを一時収容するトナー溜まり42Y,42
M,42C,42Kと、該トナー溜まり42Y,42
M,42C,42K内のトナーを前記現像器20Y,2
0M,20C,20Kに搬送するトナー搬送部43とか
ら構成されている。
0Kに各色トナーを補給するトナー補給装置40は、複
数のトナー貯蔵手段であるトナー容器30Y,30M,
30C,30Kをそれぞれ着脱可能にする容器装着部4
1と、上記トナー容器30Y,30M,30C,30K
内のトナーを一時収容するトナー溜まり42Y,42
M,42C,42Kと、該トナー溜まり42Y,42
M,42C,42K内のトナーを前記現像器20Y,2
0M,20C,20Kに搬送するトナー搬送部43とか
ら構成されている。
【0023】イエロー、マゼンタ、シアン、黒につい
て、容器装着部及びトナー搬送部があるが図1,2では
これらを総称して容器装着部41、トナー搬送部43で
示す。
て、容器装着部及びトナー搬送部があるが図1,2では
これらを総称して容器装着部41、トナー搬送部43で
示す。
【0024】一方、給紙カセット50より半月ローラ5
1を介して搬出された一枚の記録材pは、給紙ローラ対
52,53を経てレジストローラ対54近傍で一旦停止
し、転写のタイミングの整った時点でレジストローラ対
54の回転作動により転写域へと給紙される。
1を介して搬出された一枚の記録材pは、給紙ローラ対
52,53を経てレジストローラ対54近傍で一旦停止
し、転写のタイミングの整った時点でレジストローラ対
54の回転作動により転写域へと給紙される。
【0025】転写域においては転写のタイミングに同期
して感光体ドラム10の周面に転写手段55が圧接さ
れ、給紙された記録材pを挟着して多色像が一括して転
写される。
して感光体ドラム10の周面に転写手段55が圧接さ
れ、給紙された記録材pを挟着して多色像が一括して転
写される。
【0026】次いで、記録材pは分離手段56によって
除電され、感光体ドラム10の周面より分離して定着装
置57に搬送され、熱ローラ(上ローラ)571と圧着
ローラ(下ローラ)572の加熱,加圧によってトナー
を溶着したのち、排紙ローラ58を経て装置外部の排紙
トレイ59上に排出される。なお、前記の転写手段55
は記録材pの通過後感光体ドラム10の周面より退避離
間して、次なるトナー像の形成に備える。
除電され、感光体ドラム10の周面より分離して定着装
置57に搬送され、熱ローラ(上ローラ)571と圧着
ローラ(下ローラ)572の加熱,加圧によってトナー
を溶着したのち、排紙ローラ58を経て装置外部の排紙
トレイ59上に排出される。なお、前記の転写手段55
は記録材pの通過後感光体ドラム10の周面より退避離
間して、次なるトナー像の形成に備える。
【0027】一方、転写分離位置を通過した感光体ドラ
ム10は、除電器14により除電を受けた後、クリーニ
ング装置15のブレード151の圧接により残留トナー
を除去、清掃され、再び前記PCL12による除電とス
コロトロン帯電器11による帯電を受けて次なる画像形
成のプロセスに入る。なお、前記のブレード151は感
光体面のクリーニング後、直ちに移動して感光体ドラム
10の周面より退避する。ブレード151によってクリ
ーニング装置15内に掻き落された廃棄トナーは、スク
リュー152により排出されたのち、図示しない廃トナ
ー回収容器内へ貯留される。
ム10は、除電器14により除電を受けた後、クリーニ
ング装置15のブレード151の圧接により残留トナー
を除去、清掃され、再び前記PCL12による除電とス
コロトロン帯電器11による帯電を受けて次なる画像形
成のプロセスに入る。なお、前記のブレード151は感
光体面のクリーニング後、直ちに移動して感光体ドラム
10の周面より退避する。ブレード151によってクリ
ーニング装置15内に掻き落された廃棄トナーは、スク
リュー152により排出されたのち、図示しない廃トナ
ー回収容器内へ貯留される。
【0028】トナー補給装置 図2はトナー補給部を示しており、トナー容器30Y,
30M,30C,30Kと、トナー溜まり42Y,42
M,42C,42Kと、現像器20Y,20M,20
C,20Kの一部を示す斜視図である。トナー容器装着
部41には、4種のトナー容器30Y,30M,30
C,30Kをほぼ同一平面上に平行設置される。前記現
像器20Y,20M,20C,20K内のトナーの量が
減少した際に、前記トナー容器30Y,30M,30
C,30K内の各トナーを制御した割合で補給するよう
に構成されている。これらのトナー容器30Y,30
M,30C,30Kは、ほぼ同じ構成をなすから、以
下、これらのトナー容器30Y,30M,30C,30
Kを代表してトナー容器30と称して説明する。
30M,30C,30Kと、トナー溜まり42Y,42
M,42C,42Kと、現像器20Y,20M,20
C,20Kの一部を示す斜視図である。トナー容器装着
部41には、4種のトナー容器30Y,30M,30
C,30Kをほぼ同一平面上に平行設置される。前記現
像器20Y,20M,20C,20K内のトナーの量が
減少した際に、前記トナー容器30Y,30M,30
C,30K内の各トナーを制御した割合で補給するよう
に構成されている。これらのトナー容器30Y,30
M,30C,30Kは、ほぼ同じ構成をなすから、以
下、これらのトナー容器30Y,30M,30C,30
Kを代表してトナー容器30と称して説明する。
【0029】トナー容器30は図3に示すように、円筒
状をなしており、円筒の部分には31で示すように円筒
部内周面に突出した螺旋状の突起が形成されている。こ
の突起31は後に説明するように、トナー容器30の回
転によって、収容されているトナーTを容器底部、即ち
図3における右上部から容器口部、即ち右下部にトナー
を移動させる。トナー容器30の口部には、着脱可能な
固形蓋32及び円筒軸方向に伸縮可能な伸縮蓋33が設
けられる。
状をなしており、円筒の部分には31で示すように円筒
部内周面に突出した螺旋状の突起が形成されている。こ
の突起31は後に説明するように、トナー容器30の回
転によって、収容されているトナーTを容器底部、即ち
図3における右上部から容器口部、即ち右下部にトナー
を移動させる。トナー容器30の口部には、着脱可能な
固形蓋32及び円筒軸方向に伸縮可能な伸縮蓋33が設
けられる。
【0030】図4はトナー容器30をトナー補給部に装
着した状態を示している。トナー容器30の装着は、そ
の固形蓋32の外周に設けられたネジを画像形成装置本
体の容器受け部材44に螺入することによって行われ
る。この装着状態では、トナー容器30の伸縮蓋33は
装置本体の容器受け部材44に設けた壁部421に突き
当たって、図示のように圧縮されて、固形蓋32の一部
を形成する先端蓋327との間にトナーの通過を可能に
する開口が形成される。なお、図3に示すように、トナ
ー容器30が画像形成装置に装着されない状態では、伸
縮蓋33はそれ自身の弾力で先端蓋327に密着してお
り、トナー容器30からトナーが流出することはない。
着した状態を示している。トナー容器30の装着は、そ
の固形蓋32の外周に設けられたネジを画像形成装置本
体の容器受け部材44に螺入することによって行われ
る。この装着状態では、トナー容器30の伸縮蓋33は
装置本体の容器受け部材44に設けた壁部421に突き
当たって、図示のように圧縮されて、固形蓋32の一部
を形成する先端蓋327との間にトナーの通過を可能に
する開口が形成される。なお、図3に示すように、トナ
ー容器30が画像形成装置に装着されない状態では、伸
縮蓋33はそれ自身の弾力で先端蓋327に密着してお
り、トナー容器30からトナーが流出することはない。
【0031】次に、トナー補給機構を図4〜9を用いて
説明する。
説明する。
【0032】トナー容器30内のトナーTはトナー容器
30の回転によって、突起31の送り作用によりトナー
容器30の円筒部の底に沿って図右から左に向かって移
動する。トナー容器30の口部、即ち右端部において、
トナーTは固形蓋32に設けた掻き出し部材321及び
322によって掻き出される。掻き出されたトナーTは
搬送斜面323,324上を滑り降りて、搬送スクリュ
ー43上に落下し、搬送スクリュー43で搬送されて、
開口80aから現像器(20Y,20M,20C又は2
0K、以下これらを代表して20と称する)に補給され
る。即ち、図5に示すように、トナーTはトナー容器3
0→掻き出し部材321,322→搬送斜面323,3
24→搬送スクリュー43→開口80aという経路を経
て現像器20に補給される。
30の回転によって、突起31の送り作用によりトナー
容器30の円筒部の底に沿って図右から左に向かって移
動する。トナー容器30の口部、即ち右端部において、
トナーTは固形蓋32に設けた掻き出し部材321及び
322によって掻き出される。掻き出されたトナーTは
搬送斜面323,324上を滑り降りて、搬送スクリュ
ー43上に落下し、搬送スクリュー43で搬送されて、
開口80aから現像器(20Y,20M,20C又は2
0K、以下これらを代表して20と称する)に補給され
る。即ち、図5に示すように、トナーTはトナー容器3
0→掻き出し部材321,322→搬送斜面323,3
24→搬送スクリュー43→開口80aという経路を経
て現像器20に補給される。
【0033】図4の45は搬送スクリュー43の回転数
を計測するための信号発生部材45aとセンサ45bか
らなるエンコーダである。搬送スクリュー43とトナー
容器30は同一モータで駆動しているのでどちらの回転
数を検出対象としても同じであるから、搬送スクリュー
43の回転をエンコーダ45により検出して回転数とし
て制御に用いる。
を計測するための信号発生部材45aとセンサ45bか
らなるエンコーダである。搬送スクリュー43とトナー
容器30は同一モータで駆動しているのでどちらの回転
数を検出対象としても同じであるから、搬送スクリュー
43の回転をエンコーダ45により検出して回転数とし
て制御に用いる。
【0034】掻き出し部材321,322の掻き出し作
用を説明する。
用を説明する。
【0035】トナー容器30からのトナーの掻き出しを
行う部材は固形蓋32に設けられている。
行う部材は固形蓋32に設けられている。
【0036】図6は伸縮蓋33を取り外した固形蓋32
の側面図であり、円筒状の蓋基体に設けた掻き出し部材
321,322、搬送斜面323,324及び先端蓋3
27で構成される。
の側面図であり、円筒状の蓋基体に設けた掻き出し部材
321,322、搬送斜面323,324及び先端蓋3
27で構成される。
【0037】図6に示すように、掻き出し部材321,
322は互いに反対向きに傾斜した斜面を有する。図6
と図6から固形蓋32をAで示す回転方向に90°回転
した図9とに示すように、搬送斜面323,324は掻
き出し部材321,322の斜面に対して固形蓋32の
回転方向Aに関して90°位相がずれて設けられる。図
6,9において、白矢印は斜面の傾斜の向きを示してお
り、矢印の向きは紙面に直角な方向に下る向きを示して
いる。掻き出し部材321,322と搬送斜面323,
324の間には図示しないが、トナーが通過する開口が
形成されている。
322は互いに反対向きに傾斜した斜面を有する。図6
と図6から固形蓋32をAで示す回転方向に90°回転
した図9とに示すように、搬送斜面323,324は掻
き出し部材321,322の斜面に対して固形蓋32の
回転方向Aに関して90°位相がずれて設けられる。図
6,9において、白矢印は斜面の傾斜の向きを示してお
り、矢印の向きは紙面に直角な方向に下る向きを示して
いる。掻き出し部材321,322と搬送斜面323,
324の間には図示しないが、トナーが通過する開口が
形成されている。
【0038】図7は図6に示した固形蓋32の裏面図で
ある。図7に示すように、固形蓋32には、トナー容器
30の回転軸を中心に左右対称に掻き出し部材321,
322が設けられ、これら斜面は図7に示すように互い
に逆の向きに傾斜した2分された斜面である(図7にお
ける白矢印は掻き出し部材の傾斜の向きを示しており、
矢印の向きが傾斜の下る向きである)。図6のイ−イ線
に沿った断面図である図8に示すように、掻き出し部材
321はその斜面とともに、側壁321a、円周方向に
伸びた円弧状羽321b及び中心壁321dによって、
トナーを保持するトナー保持空間E1を形成する。同様
に、掻き出し部材322はそれ自身の斜面、側壁322
a、円弧状羽322b、及び中心壁322dによりトナ
ー保持空間E2を形成する。トナー容器30の回転時
に、固形蓋32は矢印Aで示すように回転して、トナー
Tは図8に示すように、円弧状羽322bにより掬い上
げられトナー保持空間E2に保持され搬送される。
ある。図7に示すように、固形蓋32には、トナー容器
30の回転軸を中心に左右対称に掻き出し部材321,
322が設けられ、これら斜面は図7に示すように互い
に逆の向きに傾斜した2分された斜面である(図7にお
ける白矢印は掻き出し部材の傾斜の向きを示しており、
矢印の向きが傾斜の下る向きである)。図6のイ−イ線
に沿った断面図である図8に示すように、掻き出し部材
321はその斜面とともに、側壁321a、円周方向に
伸びた円弧状羽321b及び中心壁321dによって、
トナーを保持するトナー保持空間E1を形成する。同様
に、掻き出し部材322はそれ自身の斜面、側壁322
a、円弧状羽322b、及び中心壁322dによりトナ
ー保持空間E2を形成する。トナー容器30の回転時
に、固形蓋32は矢印Aで示すように回転して、トナー
Tは図8に示すように、円弧状羽322bにより掬い上
げられトナー保持空間E2に保持され搬送される。
【0039】掻き出し部材321,322により掻き出
されたトナーTの搬送スクリュー43への搬送作用を説
明する。
されたトナーTの搬送スクリュー43への搬送作用を説
明する。
【0040】図9は固形蓋32が図6に示す状態から9
0°回転した状態を示す。図6と図9から明らかなよう
に、掻き出し部材321,322に対して搬送斜面32
3,324は90°位相を違えて設けられている。そし
て搬送斜面323と324互いに逆向きに傾斜してい
る。
0°回転した状態を示す。図6と図9から明らかなよう
に、掻き出し部材321,322に対して搬送斜面32
3,324は90°位相を違えて設けられている。そし
て搬送斜面323と324互いに逆向きに傾斜してい
る。
【0041】トナー容器30の固形蓋32を受け入れる
容器受け部材44は画像形成装置本体に回転自在に設け
られており、歯車47に固定されている。図示しないモ
ータによって、歯車47を駆動することにより容器受け
部材44及びトナー容器30が矢印で示すように回転
し、固形蓋32も同様に回転する。
容器受け部材44は画像形成装置本体に回転自在に設け
られており、歯車47に固定されている。図示しないモ
ータによって、歯車47を駆動することにより容器受け
部材44及びトナー容器30が矢印で示すように回転
し、固形蓋32も同様に回転する。
【0042】この回転によって、掻き出し部材321の
円弧状羽321bにより掬い上げられ、保持空間E1に
保持されたトナーTは掻き出し部材321が図4に示す
ように、左下がりの斜面になる回転位置で、斜面を落下
して、搬送斜面323上に落下する。同様に、掻き出し
部材322により掻き出されたトナーTは搬送斜面32
4上に落下する。
円弧状羽321bにより掬い上げられ、保持空間E1に
保持されたトナーTは掻き出し部材321が図4に示す
ように、左下がりの斜面になる回転位置で、斜面を落下
して、搬送斜面323上に落下する。同様に、掻き出し
部材322により掻き出されたトナーTは搬送斜面32
4上に落下する。
【0043】搬送斜面323は、掻き出し部材321に
対して、90°遅れた位相で図9に示すように、左下が
りの斜面となるように形成されており、掻き出し部材3
21から落下したトナーTを受けて、搬送スクリュー4
3上に搬送する。搬送斜面324も同様に、掻き出し部
材322から落下したトナーTを受けて搬送スクリュー
43上に搬送する。
対して、90°遅れた位相で図9に示すように、左下が
りの斜面となるように形成されており、掻き出し部材3
21から落下したトナーTを受けて、搬送スクリュー4
3上に搬送する。搬送斜面324も同様に、掻き出し部
材322から落下したトナーTを受けて搬送スクリュー
43上に搬送する。
【0044】以上説明したように、トナーTはトナー容
器30から搬送スクリュー43に至る移動経路を図4の
矢印Bで示すように移動する。
器30から搬送スクリュー43に至る移動経路を図4の
矢印Bで示すように移動する。
【0045】搬送スクリュー43は図示しないモータに
よりトナー容器30と共に駆動される歯車431により
回転駆動されてトナーTを図4の左から右に向けて搬送
し、現像器20への補給部である開口80aに搬送す
る。現像器20には、例えば、トナーの透磁率からトナ
ー濃度を検出するトナー濃度検出装置が装備されてお
り、このトナー濃度検出装置からの信号により、トナー
容器30、固形蓋32及び搬送スクリュー43が回転し
てトナー補給が行われる。掻き出し部材321と掻き出
し部材322はその掻き出し能力に違いがあるように構
成される。
よりトナー容器30と共に駆動される歯車431により
回転駆動されてトナーTを図4の左から右に向けて搬送
し、現像器20への補給部である開口80aに搬送す
る。現像器20には、例えば、トナーの透磁率からトナ
ー濃度を検出するトナー濃度検出装置が装備されてお
り、このトナー濃度検出装置からの信号により、トナー
容器30、固形蓋32及び搬送スクリュー43が回転し
てトナー補給が行われる。掻き出し部材321と掻き出
し部材322はその掻き出し能力に違いがあるように構
成される。
【0046】図8に示すように、掻き出し部材321に
は、先端羽321eが円弧状羽321bの先端に設けら
れている。これに対して、掻き出し部材322の円弧状
羽322bの先端には先端羽がない。掻き出し部材32
1と固形蓋32の内周面間の間隔は、先端羽321eを
設けることによって掻き出し部材322と固形蓋32の
内周面間の間隔によりも狭く形成される。従って、掻き
出し部材321は掻き出し部材322よりも、トナー容
器30内のトナー残量が少なくなるまでトナーを掬い上
げることができる。即ち掻き出し部材321と掻き出し
部材322にはその掻き出し能力において差異があるよ
うに構成されている。
は、先端羽321eが円弧状羽321bの先端に設けら
れている。これに対して、掻き出し部材322の円弧状
羽322bの先端には先端羽がない。掻き出し部材32
1と固形蓋32の内周面間の間隔は、先端羽321eを
設けることによって掻き出し部材322と固形蓋32の
内周面間の間隔によりも狭く形成される。従って、掻き
出し部材321は掻き出し部材322よりも、トナー容
器30内のトナー残量が少なくなるまでトナーを掬い上
げることができる。即ち掻き出し部材321と掻き出し
部材322にはその掻き出し能力において差異があるよ
うに構成されている。
【0047】このような掻き出し部材321と322の
構成によって、トナー容器30内のトナー残量が少なく
なると、搬送量或いは搬送割合が急激に低下するのでは
なく、緩やかに減少する。
構成によって、トナー容器30内のトナー残量が少なく
なると、搬送量或いは搬送割合が急激に低下するのでは
なく、緩やかに減少する。
【0048】トナー容器の交換検知 新トナー容器30が装着されたときに、該新トナー容器
30が装着されたこと及びトナー容器30からトナー補
給が行われたことを検知することによって、新トナー容
器30と旧トナー容器30を識別するトナー容器30の
交換を検知する交換検知について、図4を参照して説明
する。
30が装着されたこと及びトナー容器30からトナー補
給が行われたことを検知することによって、新トナー容
器30と旧トナー容器30を識別するトナー容器30の
交換を検知する交換検知について、図4を参照して説明
する。
【0049】トナー容器30の軸部60の先端には、筒
状の雌ねじ部材61が固定されている。雌ねじ部材61
には雄ねじ部材62が係合している。雄ねじ部材は図4
(b)に示すように、ねじが形成されていない小径部6
2aとねじが形成されている大径部62b及びドライバ
係合部62cからなる。雌ねじ部材61と雄ねじ部材6
2は交換情報出力手段を構成する。
状の雌ねじ部材61が固定されている。雌ねじ部材61
には雄ねじ部材62が係合している。雄ねじ部材は図4
(b)に示すように、ねじが形成されていない小径部6
2aとねじが形成されている大径部62b及びドライバ
係合部62cからなる。雌ねじ部材61と雄ねじ部材6
2は交換情報出力手段を構成する。
【0050】雄ねじ部材62のドライバ係合部62cに
は駆動部材70の先端に形成されたドライバ部70aが
係合する。駆動部材70は回転蓋44の軸部44aに軸
方向に摺動可能に設けられており、図4(c)に示すよ
うに、先端のドライバ部70a及び本体枠80に係合し
て、駆動部材を非回転に保持する突出部70cを有す
る。
は駆動部材70の先端に形成されたドライバ部70aが
係合する。駆動部材70は回転蓋44の軸部44aに軸
方向に摺動可能に設けられており、図4(c)に示すよ
うに、先端のドライバ部70a及び本体枠80に係合し
て、駆動部材を非回転に保持する突出部70cを有す
る。
【0051】画像形成装置本体であるプリンタ本体の本
体枠80の支持部83には、レバー81が軸83aで回
転自在に取り付けられている。レバー81はばね84に
よって時計回転方向に付勢されており、下端にスイッチ
作用部81aを有する。82は図示しないトナー容器3
0の交換を検知する交換検知回路をオン/オフするスイ
ッチであり、スイッチ装置を構成する。
体枠80の支持部83には、レバー81が軸83aで回
転自在に取り付けられている。レバー81はばね84に
よって時計回転方向に付勢されており、下端にスイッチ
作用部81aを有する。82は図示しないトナー容器3
0の交換を検知する交換検知回路をオン/オフするスイ
ッチであり、スイッチ装置を構成する。
【0052】図は新しいトナー容器30が装着された状
態を示している。図示の状態では、駆動部材70の作用
端部70bがレバー81をばね84の付勢力に抗して反
時計方向に回転させている。
態を示している。図示の状態では、駆動部材70の作用
端部70bがレバー81をばね84の付勢力に抗して反
時計方向に回転させている。
【0053】この状態ではレバー81のスイッチ作用部
81aがスイッチ82を駆動して、前記の交換検知回路
が、新しいトナー容器30が装着されたことを検知した
信号を出力する。
81aがスイッチ82を駆動して、前記の交換検知回路
が、新しいトナー容器30が装着されたことを検知した
信号を出力する。
【0054】駆動部材70、レバー81及びスイッチ8
2は検知手段を構成する。
2は検知手段を構成する。
【0055】現像が行われ、トナーを現像器20に供給
するために、トナー容器30が回転すると、トナー容器
30に固定された雌ねじ部材61が回転する。雌ねじ部
材61の該回転によって、非回転部材である駆動部材7
0によって回転を拘束された雄ねじ部材62は矢印Wで
示すように移動する。その結果、駆動部材70がW方向
に移動して、レバー81は時計方向に回転して鎖線で示
す位置に移動する。その結果、スイッチ82が作動し
て、トナー容器30の作動が開始したことが前記交換検
知回路により検知される。なお、雄ねじ部材62は図1
0(a)における右端位置まで移動すると雌ねじ部材6
1とのねじ係合からはずれてW方向へ移動しなくなると
ともに、雌ねじ部材61は駆動部材70に対してフリー
に回転し、トナー容器30からのトナー補給は支障なく
行われる。
するために、トナー容器30が回転すると、トナー容器
30に固定された雌ねじ部材61が回転する。雌ねじ部
材61の該回転によって、非回転部材である駆動部材7
0によって回転を拘束された雄ねじ部材62は矢印Wで
示すように移動する。その結果、駆動部材70がW方向
に移動して、レバー81は時計方向に回転して鎖線で示
す位置に移動する。その結果、スイッチ82が作動し
て、トナー容器30の作動が開始したことが前記交換検
知回路により検知される。なお、雄ねじ部材62は図1
0(a)における右端位置まで移動すると雌ねじ部材6
1とのねじ係合からはずれてW方向へ移動しなくなると
ともに、雌ねじ部材61は駆動部材70に対してフリー
に回転し、トナー容器30からのトナー補給は支障なく
行われる。
【0056】トナー容器30内のトナーが消費し尽くさ
れ、ピエゾを用いた周知のトナー残量検知装置によっ
て、トナー容器30内のトナー残量が少なくなったこと
が検知されたときに、新しいトナー容器30に交換さ
れ、新しいトナー容器30に交換されると、レバー81
は再び図示の位置に変位して、スイッチ82が作動し
て、トナー容器が交換されたことが検知される。
れ、ピエゾを用いた周知のトナー残量検知装置によっ
て、トナー容器30内のトナー残量が少なくなったこと
が検知されたときに、新しいトナー容器30に交換さ
れ、新しいトナー容器30に交換されると、レバー81
は再び図示の位置に変位して、スイッチ82が作動し
て、トナー容器が交換されたことが検知される。
【0057】(2)実施の形態2 図10は本発明の実施の形態2におけるトナー補給部の
断面図である。
断面図である。
【0058】トナー容器30の軸部60(図4に示す)
に固定された支持部材91は皿状受け部91aを有し、
皿状受け部91aには凹部91bが形成されている。皿
状受け部91aには交換情報出力手段の容器側電極部材
としての円盤状の電極92が固定されている。電極92
は図10(b)に示すように、一円周上に4個の孔92
aが設けられている。電極92は導電性樹脂で構成さ
れ、導電性両面接着テープにより皿状受け部91aに固
定される。本体枠80に固定された支持板80bには円
柱体93が固定される。円柱体93は樹脂で構成され、
突起93aを有する。円柱体93には、周辺部電極94
と中心部電極95が固定されている。これら電極94と
95は図示のように本体枠80に固定された支持板80
bにより支持され、図示しない交換検知回路に接続され
る。周辺部電極94と中心部電極95は検知手段の本体
側電極部材を構成する。
に固定された支持部材91は皿状受け部91aを有し、
皿状受け部91aには凹部91bが形成されている。皿
状受け部91aには交換情報出力手段の容器側電極部材
としての円盤状の電極92が固定されている。電極92
は図10(b)に示すように、一円周上に4個の孔92
aが設けられている。電極92は導電性樹脂で構成さ
れ、導電性両面接着テープにより皿状受け部91aに固
定される。本体枠80に固定された支持板80bには円
柱体93が固定される。円柱体93は樹脂で構成され、
突起93aを有する。円柱体93には、周辺部電極94
と中心部電極95が固定されている。これら電極94と
95は図示のように本体枠80に固定された支持板80
bにより支持され、図示しない交換検知回路に接続され
る。周辺部電極94と中心部電極95は検知手段の本体
側電極部材を構成する。
【0059】図10はトナー容器30が画像形成装置本
体に装着された状態を示している。
体に装着された状態を示している。
【0060】新しいトナー容器30が画像形成装置本体
に装着されたときには、トナー容器30は本体枠80に
対して、図示の位置に位置づけられる。円柱体93の突
起93aは、図示のように電極92に突き刺さる。
に装着されたときには、トナー容器30は本体枠80に
対して、図示の位置に位置づけられる。円柱体93の突
起93aは、図示のように電極92に突き刺さる。
【0061】新しいトナー容器30が装着されると、周
辺部電極94と中心部電極95は自身が有する弾性によ
り電極92に接触する。該接触によって、周辺部電極9
4と中心部電極95は電極92を介して接続される。周
辺部電極94と中心部電極95は図示しない交換検知回
路に接続されており、周辺部電極94と中心部電極95
と交換検知回路は検知手段を構成し、周辺部電極94と
中心部電極95の導通により新しいトナー容器30が装
着されたことが検知される。
辺部電極94と中心部電極95は自身が有する弾性によ
り電極92に接触する。該接触によって、周辺部電極9
4と中心部電極95は電極92を介して接続される。周
辺部電極94と中心部電極95は図示しない交換検知回
路に接続されており、周辺部電極94と中心部電極95
と交換検知回路は検知手段を構成し、周辺部電極94と
中心部電極95の導通により新しいトナー容器30が装
着されたことが検知される。
【0062】トナー容器30がトナーの補給のために回
転すると、突起93aが回転して、電極92を周辺部9
2bと中心部92cに切断し、分離する。その結果、周
辺部電極94と中心部電極95の接続が断たれ、交換検
知回路から交換されたトナー容器30が作動し、トナー
の供給が行われていることを示す信号が出力される。な
お4個の孔92aは前記の切断を容易にするための孔で
ある。
転すると、突起93aが回転して、電極92を周辺部9
2bと中心部92cに切断し、分離する。その結果、周
辺部電極94と中心部電極95の接続が断たれ、交換検
知回路から交換されたトナー容器30が作動し、トナー
の供給が行われていることを示す信号が出力される。な
お4個の孔92aは前記の切断を容易にするための孔で
ある。
【0063】トナーが消費し尽くされて、新しいトナー
容器に交換されると、再び、周辺部電極94と中心部電
極95が接続して、交換検知回路が新しいトナー容器が
装着されたことを示す信号を出力する。
容器に交換されると、再び、周辺部電極94と中心部電
極95が接続して、交換検知回路が新しいトナー容器が
装着されたことを示す信号を出力する。
【0064】
【発明の効果】新しいトナー容器が装着されたこと、及
び該装着されたトナー容器が使用されたことが確実に検
知される結果、容器装着方式のトナー補給システムにお
いて、トナーが消費し尽くされたトナー容器と新トナー
容器の交換が確実に検知されて、常に鮮明な画像を維持
することが可能になった。しかも、トナー容器の交換検
知手段は簡単な構成であり、該検知手段の装備により装
置が大型化するとかコストアップする等の不利を生ずる
ことがない。
び該装着されたトナー容器が使用されたことが確実に検
知される結果、容器装着方式のトナー補給システムにお
いて、トナーが消費し尽くされたトナー容器と新トナー
容器の交換が確実に検知されて、常に鮮明な画像を維持
することが可能になった。しかも、トナー容器の交換検
知手段は簡単な構成であり、該検知手段の装備により装
置が大型化するとかコストアップする等の不利を生ずる
ことがない。
【図1】本発明の実施の形態1及び2に係るカラープリ
ンタの断面図である。
ンタの断面図である。
【図2】図1に示すカラープリンタのトナー補給部を示
す図である。
す図である。
【図3】トナー容器の斜視図である。
【図4】図1に示したカラープリンタのトナー補給部を
示す図である。
示す図である。
【図5】トナーの搬送経路を説明する図である。
【図6】トナー容器の蓋部の側面図である。
【図7】トナー容器の蓋部の裏面図である。
【図8】トナー容器の蓋部の断面図である。
【図9】トナー容器の蓋部の一部を断面で示した側面図
である。
である。
【図10】本発明の実施の形態2に係るカラープリンタ
のトナー補給部の一部を示す図である。
のトナー補給部の一部を示す図である。
30 トナー容器 60 軸部 61 雌ねじ部材 62 雄ねじ部材 70 駆動部材 81 レバー 82 スイッチ 91 支持部材 92 電極 93 円柱体 94 周辺部電極 95 中心部電極
Claims (7)
- 【請求項1】 現像装置におけるトナーの消費に従って
画像形成装置本体に装着されているトナー容器からトナ
ーを前記現像装置に供給する画像形成装置において、 前記トナー容器が、前記トナー容器の前記画像形成装置
本体への装着から、前記現像装置にトナーが供給される
までの過程において不可逆的な状態変化をする交換情報
出力手段を有し、 前記画像形成装置本体が、前記交換情報出力手段の前記
状態変化を検知する検知手段を有する、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 トナーを前記トナー容器から前記現像装
置に供給するために前記トナー容器を駆動する駆動手段
及び前記交換情報出力手段を構成し、前記駆動手段によ
る前記トナー容器の駆動によって変位する変位部材を有
し、 前記検知手段が前記変位部材の変位を検知することを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記検知手段が前記変位部材の前記変位
によって、オン/オフするスイッチ装置を有することを
特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 トナーを前記トナー容器から前記現像装
置に供給するために前記トナー容器を駆動する駆動手
段、 前記交換情報出力手段を構成し、前記駆動手段による前
記トナー容器の駆動によって、導通から非導通に不可逆
変化する容器側電極部材及び前記検知手段を構成し、前
記容器側電極部材の前記不可逆変化を検知する本体側電
極部材を有することを特徴とする請求項1に記載の画像
形成装置。 - 【請求項5】 画像形成装置本体への装着から、該画像
形成装置に装着された後に現像装置にトナーを供給する
までの過程において不可逆的な変化をする交換情報出力
手段を有することを特徴とするトナー容器。 - 【請求項6】 前記交換情報出力手段が前記現像装置に
トナーを補給する際に、容器本体に対して変位する変位
部材を有することを特徴とする請求項5に記載のトナー
容器。 - 【請求項7】 前記交換情報出力手段が前記現像装置に
トナーを供給する際に導通の遮断を行う容器側電極部材
を有することを特徴とする請求項5に記載のトナー容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077813A JP2000275940A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 画像形成装置及びトナー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077813A JP2000275940A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 画像形成装置及びトナー容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000275940A true JP2000275940A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13644476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077813A Pending JP2000275940A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 画像形成装置及びトナー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000275940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006301284A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2013015804A (ja) * | 2011-06-06 | 2013-01-24 | Ricoh Co Ltd | 粉体容器、画像形成装置及び粉体容器発注システム |
| US10095158B1 (en) * | 2017-05-17 | 2018-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11077813A patent/JP2000275940A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006301284A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2013015804A (ja) * | 2011-06-06 | 2013-01-24 | Ricoh Co Ltd | 粉体容器、画像形成装置及び粉体容器発注システム |
| US10095158B1 (en) * | 2017-05-17 | 2018-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3861428B2 (ja) | トナー収納容器及びトナー補給装置 | |
| US9389540B2 (en) | End sealing and magnetic field truncation of a magnetic roll of a dual component development electrophotographic image forming device | |
| JP3724165B2 (ja) | トナー補給装置 | |
| JP2000275940A (ja) | 画像形成装置及びトナー容器 | |
| JP2002174934A (ja) | 画像形成装置、それに備える単色作像手段、およびそれに備えるトナーリサイクル装置 | |
| JPH09211947A (ja) | 現像剤収納容器及び現像剤供給装置 | |
| JP2000181214A (ja) | トナー残量検知装置 | |
| JP4698255B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5140373A (en) | Electrostatic latent image developing apparatus with bristle height adjusting member | |
| JP5103843B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2014021354A (ja) | 画像形成装置 | |
| US9575435B2 (en) | Magnetic roll for a dual component development electrophotographic image forming device | |
| JP3826640B2 (ja) | 現像剤補給装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2000098744A (ja) | 現像方法及びその装置並びに画像形成方法及びその装置 | |
| JPH06202529A (ja) | クリーニング装置 | |
| JP2009098498A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0619302A (ja) | 電子写真装置における現像装置 | |
| JP5768582B2 (ja) | 現像装置とプロセスカートリッジユニット及び画像形成装置 | |
| US9791806B1 (en) | Developer roll having magnetic zones of varying axial length for a dual component development electrophotographic image forming device | |
| JP2002040776A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002365908A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3674281B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2008020640A (ja) | 現像方法および現像装置 | |
| JP5080890B2 (ja) | 画像形成装置における現像装置 | |
| JPH10161414A (ja) | 画像形成装置 |