JP2000275977A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000275977A
JP2000275977A JP11085269A JP8526999A JP2000275977A JP 2000275977 A JP2000275977 A JP 2000275977A JP 11085269 A JP11085269 A JP 11085269A JP 8526999 A JP8526999 A JP 8526999A JP 2000275977 A JP2000275977 A JP 2000275977A
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JP
Japan
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transfer belt
image
elastic member
belt
sensor
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JP11085269A
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English (en)
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Yusuke Morigami
祐介 森上
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置において、転写ベルトの部分的
な膨らみやへこみがあった場合でも、センサと転写ベル
トとの距離精度を確保することができるようにして、レ
ジストセンサやAIDCセンサの検出精度を向上させ、
高品質の画像を得る。 【解決手段】 レジストセンサ6による転写ベルト2上
の検出位置に対応する転写ベルト2の内面に接するよう
に弾性部材30を配設する。これにより、転写ベルト2
の部分的な膨らみやへこみがあっても、転写ベルト2上
の部分的な膨らみやへこみは平坦になる。このため、レ
ジストセンサ6と転写ベルト2との距離精度を確保する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やプリンタ
などに適用され、転写ベルト等のベルトユニットを有す
る画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、転写ベルトユニットを有する
画像形成装置において、カラー画像形成装置に必要な色
ずれ補正用のレジストセンサや、画像濃度を適正に維持
/補正するための自動画像濃度制御(AIDC:AUTOMA
TIC IMAGE DENSITY CONTROLL)用のセンサを備えたもの
がある。この種の装置では、これらのセンサとして、一
般的に反射型光学センサ等のトナー像を非接触で検出で
きるセンサが使用されている。これらの非接触タイプの
センサによりトナー像の高さや位置を検出する場合、セ
ンサの検出部と非検出部の距離精度が重要であり、この
距離精度がばらつくと、センサの出力にもばらつきが生
じてしまい、本来の目的が達成できない。また、転写ベ
ルトを使用した画像形成装置の場合は、転写ベルト上の
トナー像を検出する必要があるので、転写ベルト外周周
辺に配置されたセンサと転写ベルトとの距離精度を確保
することが必要である。そこで、上下振動の少ない搬送
ローラ上の転写ベルトをセンサで検出することにより、
センサと転写ベルトとの距離精度の向上を図ることが知
られている(例えば、特開平8−101555号公報等
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような搬送ローラ上の転写ベルトをセンサで検出する画
像形成装置では、転写ベルト自体のローラ軸方向におけ
る周長差に起因する転写ベルトの部分的な膨らみやへこ
みがあった場合に、搬送ローラ上でも転写ベルトが浮い
てしまうため、センサと転写ベルトとの距離精度を確保
することができないという問題がある。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、転写ベルトの部分的な膨らみや
へこみがあった場合でも、センサと転写ベルトとの距離
精度を確保することができるようにして、レジストセン
サやAIDCセンサの検出精度を向上させ、高品質の画
像を得ることが可能な画像形成装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、像担持体と、像担持体上に静電潜
像を書き込む光書き込み装置と、静電潜像をトナー像に
現像する現像装置と、トナー像を記録媒体に転写するた
めの転写ベルトユニットと、転写ベルトユニットを用い
て記録媒体上に転写された未定着トナー像を定着する定
着装置とを備えた画像形成装置において、転写ベルトユ
ニットは、無端状の転写ベルトと、ベルトに張力を付与
するため転写ベルト内に配置された少なくとも2本のロ
ーラと、転写ベルトの外周周辺に配置され、転写ベルト
表面上のトナー像を検出するための検出手段と、検出手
段による転写ベルト上の検出位置に対応する転写ベルト
の内面に接するように配設された弾性部材とを有するも
のである。
【0006】上記構成においては、検出手段による転写
ベルト上の検出位置に対応する転写ベルトの内面に接す
るように弾性部材を配設したので、転写ベルトの部分的
な膨らみやへこみがあった場合でも、弾性部材を用いて
転写ベルト上の部分的な膨らみやへこみを平坦にするこ
とができる。このため、転写ベルト上の検出位置に対応
する部分における検出手段と転写ベルトとの距離精度を
確保することができる。
【0007】また、弾性部材は、JIS硬度が略20度
乃至80度に構成されているものであることが望まし
い。これにより、転写ベルトの部分的な膨らみやへこみ
があった場合でも、ベルトのばたつきを低減し、しか
も、ベルトのばたつき量を一定化することができるの
で、検出手段と転写ベルトとの距離精度を確保すること
ができる。
【0008】また、弾性部材は、転写ベルトの内周面を
清掃するための部材であってもよい。弾性部材を転写ベ
ルトの内周面を清掃するための部材として用いることに
より、転写ベルト内のローラに付着した汚れを清掃する
ことができるので、転写ベルト内のローラのスリップ等
を防ぎ、転写ベルトの走行安定性を維持することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態による
画像形成装置について図面を参照して説明する。第1の
実施形態による画像形成装置について図1を参照して説
明する。この画像形成装置10は、イエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、シアン(C)及び黒(K)の各色の作像
を行う感光体7(Y),7(M),7(C),7(K)
を有するタンデム方式のカラー画像形成装置である。画
像形成装置10は、電子写真プロセスによりY,M,
C,Kの各色成分毎に形成した感光体上のそれぞれのト
ナー像を、順次ベルトユニット1の転写ベルト2上に中
間転写していくことにより、転写ベルト2上に各色の重
ね合わせ画像を作成して、最後に用紙P上に4色の画像
を一括して転写するものである。
【0010】感光体7(Y),7(M),7(C),7
(K)は、それぞれプロセスカートリッジ8(Y),8
(M),8(C),8(K)に収納されている。ベルト
ユニット1は、転写ベルト2、この転写ベルト2への駆
動伝達用の駆動ローラ3、従動ローラ4、転写ベルト2
に張力を与えるためのテンションローラ5、及び転写ベ
ルト2上に記録されたレジストマークを検出するための
レジストセンサ6を有している。転写ベルト2は、図に
示されるように、駆動ローラ3、従動ローラ4及びテン
ションローラ5に掛け渡されている。また、画像形成装
置10は、用紙カセット11及び手差しトレイ12を有
しており、これらから供給された用紙Pの搬送路20に
沿って、給紙ローラ13,19、搬送ローラ14、レジ
ストローラ15a,15b、2次転写ローラ16及び定
着ローラ17を持つ。
【0011】用紙Pへの画像形成手順について説明す
る。図中の矢印Aは転写ベルト2の移動方向を、矢印B
は駆動ローラ3の回転方向を示す。まず、不図示の光書
き込み装置により感光体7(Y),7(M),7
(C),7(K)上にY,M,C,Kの各色成分毎の潜
像を形成し、この各色の潜像を不図示の現像手段で各色
毎に現像して、これらの感光体7(Y),7(M),7
(C),7(K)上の各色のトナー像を転写ベルト2上
に中間転写していくことにより、転写ベルト2上に各色
の重ね合わせ画像を作成する。この転写ベルト2上の重
ね合わせ画像は、駆動ローラ3による転写ベルト2の移
動により、用紙Pへの転写位置(従動ローラ4と2次転
写ローラ16が対向する位置)まで移動する。用紙P
は、送り出しタイミング制御用のレジストローラ15
a,15bにより転写ベルト2上の画像と同期をとって
転写位置に送り出され、高電圧の印加された2次転写ロ
ーラ16によって転写ベルト2上の画像が再転写され
る。この用紙Pは、搬送路20中の定着ローラ17の位
置に搬送されて、定着ローラ17によりトナー像が定着
された後に、矢印Cの方向に排出される。
【0012】上記の画像形成の際に、各感光体ドラム間
の機械的取り付け誤差、レーザビームの光路長誤差、光
路変化等に起因して、各色のカラー画像のレジストレー
ション(重ね合わせ)が一致せず、色ずれが発生する場
合がある。この色ずれを防止するために、転写ベルト2
上に作られたレジストレーション補正用マーク(レジス
トマーク)を反射型のレジストセンサ6で検出し、この
検出データに基づいて各感光体7(Y),7(M),7
(C),7(K)への画像(潜像)の書き込みタイミン
グを補正することにより、各色の画像のずれを補正す
る。このレジストマークの検出には、反射型のレジスト
センサ6が用いられるため、レジストセンサ6と転写ベ
ルト2との距離精度を確保する必要がある。本実施形態
によるベルトユニット1には、以下に述べるように、レ
ジストセンサ6の検出位置における転写ベルト2のばた
つきを防止し、レジストセンサ6と転写ベルト2との距
離精度を確保するための工夫が施されている。
【0013】ベルトユニット1の詳細構成について図2
を参照して説明する。図中における矢印Dは、各感光体
7(Y),7(M),7(C),7(K)の回転方向を
示す。ベルトユニット1は、駆動ローラ3の軸34と従
動ローラ4の軸35の軸受け33、及び駆動ローラ3の
軸34とテンションローラ5の軸36の軸受け37を有
している。軸受け33は、不図示の係止部材により装置
本体に固定されるが、軸受け37は、軸34を中心に回
動自在で、ばね38により図中の矢印E方向に押圧され
て、駆動ローラ3の軸34を中心に矢印F方向に回転付
勢され、従って、軸受け37に軸支されたテンションロ
ーラ5も矢印F方向に回転付勢されるので、このテンシ
ョンローラ5により転写ベルト2に張力が付与される。
また、転写ベルト2上におけるレジストセンサ6の検出
部分の裏側には、弾力性のある弾性部材30が転写ベル
ト2に圧接する状態で配設される。この弾性部材30
は、ビス32で軸受け33に取り付けられた支持台31
に固着されて、この支持台31により支持される。転写
ベルト2の内面は、支持台31に支持された弾性部材3
0から矢印G方向の押圧力を付与される。
【0014】上記のように、レジストセンサ6の検出位
置における転写ベルト2の内面に圧接するように弾性部
材30を配設したことにより、転写ベルト2の部分的な
膨らみやへこみがあった場合でも、弾性部材30を用い
て転写ベルト2上の部分的な膨らみやへこみを平坦にす
ることができるので、転写ベルト2上の検出位置におけ
るレジストセンサ6と転写ベルト2との距離精度を確保
することができる。従って、この部分に形成したレジス
トマークをレジストセンサ6で検出することにより、レ
ジストセンサ6の検出精度を向上させることができる。
これにより、カラー画像形成の際における色ずれの発生
を防ぐことができる。
【0015】弾性部材30を配設する場所は、転写ベル
ト2の幅方向全体ではなく、転写ベルト2の幅方向にお
けるレジストセンサ6の検出位置に対応した場所のみで
あることが望ましい。これにより、弾性部材30を転写
ベルト2の幅方向全体に配設した場合に比べて、レジス
トセンサ6の検出位置に対応した部分における転写ベル
ト2のばたつきをより一層低減することができる。
【0016】また、図3に示されるように、弾性部材3
0のJIS硬度が80度以上の場合には、転写ベルト2
のばたつき量が大きくなり、また、20度以下の場合に
は、弾性部材30の材料特性が不安定になるため、転写
ベルト2のばたつき量が安定しない。従って、弾性部材
30は、JIS硬度で略20度乃至80度の硬度を持つ
材質(例えば、スポンジ、ゴム、プラスチック)である
ことが望ましい。弾性部材30をこのような材質とする
ことにより、この弾性部材30をトナーや紙粉などによ
る転写ベルト2の内面の汚れの清掃部材として用いるこ
とができるので、転写ベルト2内のローラ3,4,5に
汚れが付着することを防止することができる。これによ
り、ローラ3,4,5のスリップ等を防ぎ、転写ベルト
2の走行安定性を維持することができる。
【0017】次に、第2の実施形態によるベルトユニッ
トについて図4を参照して説明する。本実施形態による
ベルトユニット1は、レジストセンサ6と弾性部材30
を従動ローラ4とそれに最も近い感光体7(K)の間に
配したものであり、その他の構成は第1の実施形態のベ
ルトユニット1と同様である。図中において第1の実施
形態と同様の部材には同番号を付している。レジストセ
ンサ6と弾性部材30をこのような配置としたことによ
り、各感光体に最も近い位置でレジストマーク検出を行
うことができるので、この検出データに基づいて各感光
体7(Y),7(M),7(C),7(K)への画像の
書き込みタイミングを補正することにより、各色の画像
のずれを正確に補正することができる。
【0018】本発明は、上記実施形態に限られるもので
はなく、様々な変形が可能である。例えば、弾性部材の
支持台を転写ベルトの搬送方向に沿って移動自在な構成
とすることにより、弾性部材の位置を調整可能にしても
よい。また、本発明の適用されるセンサとしては、上記
の各実施形態に示されるレジストセンサに限られず、例
えば、自動画像濃度調整に用いられるAIDCパターン
の濃度検出用のセンサでもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、検出手段
による転写ベルト上の検出位置に対応する転写ベルトの
内面に接するように弾性部材を配設したことにより、弾
性部材を用いて転写ベルト上の部分的な膨らみやへこみ
を平坦にすることができるので、転写ベルト上の検出位
置に対応する部分における検出手段と転写ベルトとの距
離精度を確保することができる。これにより、検出手段
の検出精度を向上させることができるので、検出手段が
カラー画像形成装置における色ずれ防止用のレジストセ
ンサである場合に、色ずれの発生を防ぐことができ、ま
た、検出手段が自動画像濃度制御用のAIDCセンサで
ある場合に、画像濃度を適正に維持/補正することがで
きる。
【0020】また、弾性部材をJIS硬度が略20度乃
至80度に構成されているものとすることにより、ベル
トのばたつきを低減し、しかも、ベルトのばたつき量を
一定化することができるので、検出手段と転写ベルトと
の距離精度を確保することができる。これにより、検出
手段としてレジストセンサやAIDCセンサを用いた場
合に、これらのセンサの検出精度を向上することができ
る。
【0021】また、弾性部材を転写ベルトの内周面を清
掃するための部材とすることにより、転写ベルト内のロ
ーラに汚れが付着することを防止することができるの
で、転写ベルト内のローラのスリップ等を防ぎ、転写ベ
ルトの走行安定性を維持することができる。これによ
り、品質の良い画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による画像形成装置の
構成図である。
【図2】上記画像形成装置におけるベルトユニットの前
面図である。
【図3】上記ベルトユニットの弾性部材の硬度と転写ベ
ルトのばたつき量の関係を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施形態による画像形成装置に
おけるベルトユニットの前面図である。
【符号の説明】
1 ベルトユニット(転写ベルトユニット) 2 転写ベルト 3 駆動ローラ 4 従動ローラ 5 テンションローラ 6 レジストセンサ(検出手段) 7(C) 感光体(像担持体) 7(K) 感光体(像担持体) 7(M) 感光体(像担持体) 7(Y) 感光体(像担持体) 10 画像形成装置 17 定着ローラ(定着装置) 30 弾性部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体と、前記像担持体上に静電潜像
    を書き込む光書き込み装置と、前記静電潜像をトナー像
    に現像する現像装置と、前記トナー像を記録媒体に転写
    するための転写ベルトユニットと、前記転写ベルトユニ
    ットを用いて記録媒体上に転写された未定着トナー像を
    定着する定着装置とを備えた画像形成装置において、 前記転写ベルトユニットは、 無端状の転写ベルトと、 前記ベルトに張力を付与するため前記転写ベルト内に配
    置された少なくとも2本のローラと、 前記転写ベルトの外周周辺に配置され、該転写ベルト表
    面上のトナー像を検出するための検出手段と、 前記検出手段による転写ベルト上の検出位置に対応する
    該転写ベルトの内面に接するように配設された弾性部材
    とを有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記弾性部材は、JIS硬度が略20度
    乃至80度に構成されていることを特徴とする請求項1
    に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記弾性部材は前記転写ベルトの内周面
    を清掃するための部材であることを特徴とする請求項1
    に記載の画像形成装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009015029A (ja) * 2007-07-05 2009-01-22 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置
CN100529981C (zh) * 2006-03-08 2009-08-19 柯尼卡美能达商用科技株式会社 图像形成装置以及图像形成方法
KR101008275B1 (ko) 2007-06-22 2011-01-14 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 화상형성장치
JP2017227769A (ja) * 2016-06-22 2017-12-28 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
EP4600753A1 (en) * 2024-02-09 2025-08-13 Kyocera Document Solutions Inc. Image forming apparatus

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Effective date: 20050614