JP2000276027A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

Info

Publication number
JP2000276027A
JP2000276027A JP11080707A JP8070799A JP2000276027A JP 2000276027 A JP2000276027 A JP 2000276027A JP 11080707 A JP11080707 A JP 11080707A JP 8070799 A JP8070799 A JP 8070799A JP 2000276027 A JP2000276027 A JP 2000276027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive drum
control
image
phase
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11080707A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Koshimura
靖 越村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP11080707A priority Critical patent/JP2000276027A/ja
Publication of JP2000276027A publication Critical patent/JP2000276027A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ない感光ドラムの回転で緊急停止を実現で
きる画像写真装置を提供する。 【解決手段】 電子写真装置の緊急停止時に、感光ドラ
ムの回転位相を検出して回転状況を把握し、それに基づ
いて現像器等の高圧ユニットの停止シーケンスを行うこ
ととした。これにより、緊急停止時に感光ドラムの回転
位置を実際に検出でき、帯電部分が通過した後現像器の
印加を停止して、キャリアの流出等の不具合を防止で
き、しかも、現像器への印加を停止させる以前に感光ド
ラムの回転駆動を停止して慣性で回転させて帯電部を通
過させることができ、緊急停止時の感光ドラムの無駄な
回転を防止することができる。位相の検出には例えば、
感光ドラムの駆動モータの駆動制御に使用されているパ
ルスを用いたり、あるいは感光ドラムにエンコーダを設
置して、エンコーダで検出する。また、感光ドラムの駆
動モータの駆動制御に用いられているエンコーダを用い
てもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置に関
し、特に緊急停止時に感光体を速やかに、かつ支障なく
停止させることができる電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置は、感光体の周辺に、感光
体に所定電位を帯電させる帯電装置、画像を感光体表面
に露光する露光装置、潜像をトナーにより現像する現像
装置、転写紙にトナーを転写させる転写装置、感光体か
ら転写紙を分離させる分離装置、トナーを定着させる定
着装置等を備えている。
【0003】デジタル電子写真においては、図5のaに
示す部分にトナーが乗る反転現像方式が多く採用されて
いる。反転現像の電子写真装置では、帯電電位が−50
0〜−900ボルトであり、現像スリーブの帯電電位
(以下、「現像バイアス」とする。)が−50〜−30
0ボルトの正規現像方式に比べて、−300〜−800
ボルトと高く設定してある。
【0004】帯電器は、現像器より感光ドラムの回転方
向上流側に所定の角度離して設置してあり、通常両者に
は所定の電位を印加するので、キャリアが感光ドラムに
吸着されることはない。ところが、帯電器によって帯電
され、感光ドラムの電位が低下していない箇所が現像バ
イアスの印加を停止した現像器の前面を通過させると、
図5のbに示す部分において感光ドラムへのキャリアの
吸着等が発生してしまう。
【0005】そこで反転現像方式を用いた画像形成装置
において、内部でジャムが生じて装置を緊急停止させる
場合、帯電器、その他の各高圧ユニットを所定のシーケ
ンスで停止させキャリアの流出や黒べた等を防止する必
要があった。
【0006】例えば、現像器においては、、従来次のよ
うにして転写紙のジャム等が発生した場合の緊急停止を
行なっていた。つまり、帯電器の印加を停止させた後所
定時間感光ドラムを回転させ、その後、感光ドラムの回
転を停止させ、現像器の電圧印加を停止させていた。こ
れにより、感光ドラムの帯電部分がバイアスのかかって
いない現像器に達しないようにして、現像器からキャリ
アが吸引されて感光ドラムの表面に付着することを防止
していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、現像器の現像バイアスの停止と同時に感光ドラムの
駆動を停止させていたため、感光ドラムの回転量が増加
してしまっていた。
【0008】感光ドラムの回転量の増加は、次のような
理由による。すなわち、ディジタルの画像形成装置で
は、連続した数値で制御できることから装置の制御に時
間を用いていた。そのため、感光ドラムを停止させると
き、帯電部分が現像器を通過したことを確認するため、
帯電器の印加を停止した後も感光ドラムを通常の速度で
回転させ、モータの駆動を遮断するまでの時間内は、所
定の速度で回転させていた。そして、回転速度と経過時
間から感光ドラムの回転角度を求め、その所定時間後に
回転ドラムの駆動を停止させていた。
【0009】つまり、帯電器の印加停止時期に合わせて
感光ドラムの駆動を停止させて慣性で回転させると、そ
の後の感光ドラムの回転速度が感知できず、帯電部分の
位置が特定できなくなり、帯電部分が現像器に達してキ
ャリアの吸引等が生じてしまうおそれがあった。このよ
うに感光ドラムの回転位置が確定できないので、現像器
の印加を停止させるまでは、感光ドラムを通常の高速回
転で駆動していた。更に、感光ドラムの駆動を停止させ
た後も、感光ドラムはそれ自身の有する慣性で回転し、
実際に感光ドラムが停止するまでの回転数が多くなって
いた。
【0010】このように、ジャムの発生等により、高圧
ユニットを所定のシーケンスで緊急停止させた場合、キ
ャリアの付着や不要な黒べた等を防止できるが、停止時
間がかかり、また感光ドラムの回転が増加して、巻きつ
いた用紙がクリーニングユニットにまで突入してクリー
ニングユニットや感光体にダメージを与えることがあっ
た。
【0011】また反転現像方式では、現像器のほか、他
の高圧ユニット等も緊急停止時に直ちに印加を停止させ
ることはできず、順次所定のシーケンスで停止させる必
要があった。
【0012】更に感光ドラムが所定の回転速度に達して
安定するまでは複写等の作業ができないため、駆動時に
は、回転開始からの時間経過を計測し、所定時間が経過
したことから回転が安定したと推定して起動していたた
め、作業の起動状態まで感光ドラムを余分に空転させて
いた。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
解決するため次のように電子写真装置を構成した。
【0014】すなわち、電子写真装置の緊急停止時に、
感光ドラムの回転位相を検出して回転状況を把握し、そ
れに基づいて現像器等の高圧ユニットの停止シーケンス
を行うこととした。
【0015】これにより、緊急停止時に感光ドラムの回
転位置を実際に検出でき、帯電部分が通過した後現像器
の印加を停止して、キャリアの流出等の不具合を防止で
き、しかも、現像器への印加を停止させる以前に感光ド
ラムの回転駆動を停止して慣性で回転させて帯電部を通
過させることができ、緊急停止時の感光ドラムの無駄な
回転を防止することができる。
【0016】位相の検出には例えば、感光ドラムの駆動
モータの駆動制御に使用されているパルスを用いたり、
あるいは感光ドラムにエンコーダを設置して、エンコー
ダで検出する。また、感光ドラムの駆動モータの駆動制
御に用いられているエンコーダを用いてもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の電子写真装置の一実施形
態について説明する。
【0018】図1にディジタル複写機の概略を示す。
【0019】ディジタル複写機2は、図1に示すように
原稿を読み取るスキャナ部20と、画像を編集、処理す
る画像処理部22と、用紙に画像を印刷する画像形成部
24と、画像形成部24に用紙を供給する給紙部26
と、印刷原稿を最終的に仕上げるフィニッシング部28
と、原稿を排出するソータ部30と、各種入力スイッチ
を有するスイッチ部32と、画像表示部34と、制御部
36と、計時部13等から構成されている。
【0020】スキャナ部20は、上面にガラス板を有
し、ガラス板に原稿を載せて作動スイッチをオンする
と、読取ランプ等が移動して原稿を読み取る。原稿はデ
ィジタル信号として読み取られ、読み取られた画像信号
は制御部36に送られる。複写の場合は、制御部36か
ら画像形成部24に画像信号が送られ、直ちに印刷処理
される。
【0021】画像形成部24は、図3に示すように帯電
部41と、感光ドラム42と、レーザー44による露光
部46と、現像器48と、転写帯電器49と、分離帯電
器51と、クリーニングユニット50と、定着器53等
から構成され、送られた画像信号から画像を形成し、給
紙部26からの用紙上に印刷する。給紙部26は、各種
サイズの用紙を収容し、制御部36からの指示に従い所
定のサイズを画像形成部24に供給する。
【0022】帯電器41は、例えばスコロトン帯電器で
あり、潜像形成プロセスに先立ち、感光ドラム42を所
定電圧、例えば−600vに均一に帯電させる。
【0023】更に画像形成部24において、感光ドラム
42は、例えば直径80mmのアルミニウム等からなる
円筒状の基材表面に感光層を塗布したものであり、感光
ドラム42を駆動させる駆動モータ10と、感光ドラム
42の回転位相を検出するエンコーダ12(いずれも図
1参照)を備えている。感光層は、膜厚15〜30μ
m、誘電率2.0〜5.0であり、基材は接地してあ
る。感光ドラム42は、例えば280mm/secの速度で
回転し、エンコーダ12により感光ドラム42の回転位
相が計測される。回転しながらコロナ帯電器41により
一様な帯電を受けた後、レーザー44による露光を受け
て、表面に静電潜像を形成する。
【0024】レーザ44から出射されたレーザビーム
は、ポリゴンミラー43で反射し、f−θレンズ等の光
学系45を介して感光ドラム42表面に照射される。ポ
リゴンミラー43は回転しており、その回転により、レ
ーザビームの主走査がなされ、感光ドラム42の回転に
より副走査がなされる。形成された静電潜像は、現像器
48のトナーによって顕像化される。
【0025】現像器48は、マグネットローラ14と、
現像スリーブ16等からなり、内部に現像剤を有し、磁
気ブラシを形成する。現像剤は、平均粒径8.5μmの
ポリエステル系材料のトナーと、平均粒径60μmのフ
ェライト系コーティングキャリアとからなり、トナー濃
度を4〜6%に制御してある。また、現像スリーブ16
には所定のバイアス電圧(約−600V)が印加されて
いるトナーは、転写帯電器49により感光ドラム42か
ら転写紙上に転写され、トナーが転写された転写紙は、
分離帯電器51により感光ドラムから分離され、定着器
53で定着される。
【0026】転写帯電器49は、感光ドラム42に対向
して設置してあり、トナー像を静電的に担持した感光ド
ラム42に重ねられた転写紙の裏側から電荷を放電する
ことにより、転写紙にトナーを転写する。転写帯電器4
9は、スコトロン放電器が望ましいが、コロトロン帯電
器、帯電ローラ等でもよい。
【0027】分離帯電器51は、スコトロン放電器、あ
るいはコロトロン帯電器、帯電ローラ等からなり、感光
ドラム42に吸着した転写紙を除電し、転写紙を感光ド
ラム42から分離する。
【0028】転写されずに感光ドラム42の表面に残っ
たトナーは、クリーニングユニット50により回収され
る。クリーニングユニット50は、感光ドラム42に接
触するブレードを備え、感光ドラム42の表面に付着し
たトナーや粉塵等を掻き落として、トナーボックス内に
収容する。
【0029】更に、前露光ランプにより感光ドラムの電
気的履歴が消去され、次のプリントサイクルに入る。定
着器53は、トナー像が付着した転写紙に圧力と熱を加
え、トナーを転写紙上に固定する。
【0030】フィニッシング部28は、ステップル機構
や、中折り機構、ソート、グループ分け等の動作を行な
う。ソータ部30は、印刷された転写紙を所定の状態に
して排出する排出機構である。スイッチ部32は、ディ
ジタル複写機2の上面に設置してあり、印刷画像の拡
大、縮小、印刷用紙の指定、印刷枚数の指定等の入力す
ることができる。
【0031】そして通常画像形成部24の画像形成は、
制御部36により計時部13のクロックを用いて時間制
御されており、例えば、コピー開始のスイッチが入力さ
れて、画像の読取り、転写紙の送出、感光ドラム42へ
の潜像の形成、現像、トナー画像の転写紙への転写等の
予め定められた作業を時間を基準として順次実行してい
る。
【0032】そして、転写紙がローラに巻きついたり、
搬送路の途中で詰まったときは、制御部36は非常停止
信号を発し、かつ制御を時間制御から位相制御に切り替
える。位相制御に切り替えたなら、制御部36はエンコ
ーダ12から送られる駆動モータ10の位相を取り入
れ、感光ドラム42の回転角を検知して、制御を行な
う。すなわち、所定のシーケンスを位相を用いて行な
い、感光ドラム42の停止がなされる。
【0033】次に、非常停止時の停止状態を、図4を用
いて具体的に説明する。
【0034】図4に示すように、電子写真装置2のスイ
ッチがONされると、通常に作動が開始されて、通常運
転がなされる(F−1)。そして、転写紙の詰まりが発
生すると緊急停止の信号が発せられ(F−2)、制御部
36での制御が時間制御から感光ドラム42の位相によ
る制御に変更される(F−3)。そして、帯電器41の
印加が停止され(F−4)、それと同時に感光ドラム4
2の駆動モータ10の電源が遮断される(F−6)。
【0035】更に帯電器41の印加を停止した時点での
位相が検出され(F−5)、その値が制御部36に送ら
れる。感光ドラム42は、感光ドラム42の駆動モータ
10への給電が停止しても、慣性により回転が継続し、
その間の位相はエンコーダ12で検出される。
【0036】制御部36は、感光ドラム42に設けられ
たエンコーダ12が検出する位相から感光ドラム42の
回転を検出し、帯電停止箇所が現像器48を通過したこ
とを確認すると(F−7)、現像器48の電圧の印加を
停止する(F−9)。
【0037】これにより、キャリアの流出等を生じさせ
ることなく感光ドラム42の駆動モータ10の停止を帯
電器41の印加停止と同時に行なうことができ、感光ド
ラム42の慣性による無駄な回転を防止することができ
る。尚、感光ドラム42の慣性での回転数が少ないとき
は、感光ドラム42の駆動モータ10の電源遮断時期を
適宜遅らせてもよい。
【0038】また、本発明は現像器の印加停止でなく、
他の高圧部分の電圧の印加停止に用いてもよい。
【0039】
【実施例】以下、図面を用いて実施例について説明す
る。
【0040】図2と図6に、本発明と従来例にかかる感
光ドラム42の回転量を示す。図2は、本発明にかかる
制御方法であり、図の上から感光ドラムの駆動モータの
通電状態、感光ドラムの回転速度、帯電器の通電状態、
現像器の通電状態をそれぞれ示す。また横軸は、時間軸
である。
【0041】まずスイッチがONされると、感光ドラム
が回転し、帯電器、現像器のそれぞれに通電されて通常
の使用が開始する。そして、tpにおいてジャムが発生
すると制御部は、非常停止信号を発し、帯電器の帯電を
停止すると同時に感光ドラムの駆動モータの電源を遮断
する。同時に制御部は、感光ドラムの位相検出器からの
位相信号を制御に用いる。
【0042】この時まだ現像器の通電は遮断されず、電
荷は印加されている。そして、帯電器による帯電停止部
分が現像器に達したことを制御部が感光ドラムの位相か
ら検出したとき、現像器の印加を停止する。これによ
り、感光ドラムは、非常停止信号の発信からt1の時間
で停止する。
【0043】これに対して図6に示す従来例では、感光
ドラムの駆動モータの電源を現像器のバイアス停止の後
の所定の余裕を加えた時刻tsにて遮断していることか
ら、非常停止信号の発信から感光ドラムが停止するまで
t2の時間かかっており、停止までの回転量が増大して
いることがわかる。
【0044】これにより、感光ドラムの停止時期を早め
ることができ、緊急停止時の感光ドラムの無駄な回転を
制限することができる。
【0045】
【発明の効果】本発明の画像形成装置によれば、停止時
等において高圧機器類の制御を時間制御でなく感光ドラ
ムの駆動モータの回転位相を用いて行うこととしたの
で、通常は時間制御により細かい正確な制御が可能とな
り、ジャムの発生等緊急停止を行なう場合は、感光ドラ
ムの回転を直接検出して制御でき、感光ドラムの無駄な
回転を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるディジタル複写機の概要を示す
ブロック図である。
【図2】本発明にかかる感光ドラムの回転状態を示すグ
ラフである。
【図3】画像形成部を示す図である。
【図4】本発明の駆動モータの停止に関するフローチャ
ートである。
【図5】帯電状態を示す図である。
【図6】従来例にかかる感光ドラムの回転状態を示すグ
ラフである。
【符号の説明】
2 ディジタル複写機 10 駆動モータ 12 エンコーダ 13 計時部 14 マグネットローラ 16 現像スリーブ 20 スキャナ部 22 画像処理部 24 画像形成部 26 給紙部 28 フィニッシング部 30 ソータ部 32 スイッチ部 34 画像表示部 36 制御部 41 帯電器 42 感光ドラム 43 ポリゴンミラー 44 レーザ 45 光学系 46 露光部 48 現像部 49 転写帯電器 50 クリーニングユニット 51 分離帯電器 53 定着器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体表面に形成された潜像を現像部に
    おいてトナーにより顕像化させ、顕像化されたトナー像
    を前記感光体から転写紙に転写し、該転写紙上の前記ト
    ナーを定着部において定着して記録画像を形成する反転
    現像型の電子写真装置において、 画像形成の制御に前記感光体の回転位相を用いたことを
    特徴とする電子写真装置。
  2. 【請求項2】 通常の画像形成時は時間を用いて画像形
    成の制御を行ない、緊急停止時には、前記感光体の回転
    位相を用いて画像形成の制御を行なうことを特徴とする
    請求項1に記載の電子写真装置。
  3. 【請求項3】 緊急停止時において、前記感光体表面を
    帯電させる帯電器の帯電動作を停止し、感光体上の帯電
    停止位置を回転位相から検出し、位相検知手段により前
    記感光体の回転量を求め、前記帯電停止位置が現像器を
    通過したときに該現像器のバイアスの印加を停止させる
    ことを特徴とした請求項1に記載の電子写真装置。
JP11080707A 1999-03-25 1999-03-25 電子写真装置 Withdrawn JP2000276027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11080707A JP2000276027A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 電子写真装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11080707A JP2000276027A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 電子写真装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000276027A true JP2000276027A (ja) 2000-10-06

Family

ID=13725813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11080707A Withdrawn JP2000276027A (ja) 1999-03-25 1999-03-25 電子写真装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000276027A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6868248B2 (en) Image formation apparatus and a method of controlling the image formation apparatus
US5822666A (en) Image forming apparatus including a mechanism for eliminating mechanical shock caused by a cleaning device
JP3145247B2 (ja) 画像形成装置
JPH11125936A (ja) 画像形成装置
JP2000105523A (ja) 画像形成装置
JPH08211760A (ja) 画像形成装置
JP2877595B2 (ja) 画像形成装置
US5548377A (en) Method of controlling an image forming apparatus when an emergency stop signal is generated
JP3428716B2 (ja) 画像形成装置
JP2001142323A (ja) 画像形成装置
JP3234122B2 (ja) 画像形成装置
JP2003271029A (ja) 画像形成装置
JP2002236435A (ja) 画像形成装置及び異常検知システム
JP3718376B2 (ja) 画像形成装置
JP2001194965A (ja) 電子写真装置
JP2852776B2 (ja) 画像形成装置
JPH0926700A (ja) 画像形成装置
JPH1173067A (ja) 画像形成装置
JP2005010809A (ja) 画像形成装置
JPH08211730A (ja) 画像形成装置
JPH08146731A (ja) 画像形成装置ならびに画像形成装置の制御方法
JPH01138571A (ja) 画像形成装置の駆動方法
JPH1184912A (ja) 画像形成方法
JPH0656308A (ja) 画像形成装置の紙巻付き検知装置
JPH06332276A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060606