JP2000276858A - 記録再生方法及び装置並びに記憶媒体 - Google Patents
記録再生方法及び装置並びに記憶媒体Info
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- JP2000276858A JP2000276858A JP11081435A JP8143599A JP2000276858A JP 2000276858 A JP2000276858 A JP 2000276858A JP 11081435 A JP11081435 A JP 11081435A JP 8143599 A JP8143599 A JP 8143599A JP 2000276858 A JP2000276858 A JP 2000276858A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 音収集手段による高品位な音の記録が可能な
記録再生方法及び装置を提供する。 【解決手段】 マイクロフォン1の出力信号をマイクロ
フォンアンプ2により増幅し、スピーカ3をスピーカド
ライバー4によりドライブし、スピーカ3の出力信号を
アンプ6により増幅し、スピーカ3とスピーカドライバ
ー4とを接続する第1接続モード及び前記スピーカ3と
アンプ6とを接続する第2接続モードをスイッチ5によ
り択一的に選択し、アンプ6に接続されるイコライザー
7の出力信号とマイクロフォンアンプ2の出力信号とを
合成手段8により合成し、該合成手段8の出力信号を記
録再生手段9により記録再生し、該記録再生手段9の再
生信号をスイッチ5によりスピーカドライバー4に接続
するようにした。
記録再生方法及び装置を提供する。 【解決手段】 マイクロフォン1の出力信号をマイクロ
フォンアンプ2により増幅し、スピーカ3をスピーカド
ライバー4によりドライブし、スピーカ3の出力信号を
アンプ6により増幅し、スピーカ3とスピーカドライバ
ー4とを接続する第1接続モード及び前記スピーカ3と
アンプ6とを接続する第2接続モードをスイッチ5によ
り択一的に選択し、アンプ6に接続されるイコライザー
7の出力信号とマイクロフォンアンプ2の出力信号とを
合成手段8により合成し、該合成手段8の出力信号を記
録再生手段9により記録再生し、該記録再生手段9の再
生信号をスイッチ5によりスピーカドライバー4に接続
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声等を記録再生
する記録再生方法及び装置並びにこの記録再生装置を制
御するための制御プログラムを格納した記憶媒体に関す
る。
する記録再生方法及び装置並びにこの記録再生装置を制
御するための制御プログラムを格納した記憶媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、音収集手段であるマイクロフォン
と音波発生手段であるスピーカとを備えた記録再生装置
としてテープレコーダ等があり、その構成を図4に示
す。
と音波発生手段であるスピーカとを備えた記録再生装置
としてテープレコーダ等があり、その構成を図4に示
す。
【0003】図4は、従来の記録再生装置の構成を示す
ブロック図であり、同図において、401はマイクロフ
ォン、402はマイクロフォンアンプ、403は記録再
生手段、404はスピーカ、405はスピーカドライバ
である。
ブロック図であり、同図において、401はマイクロフ
ォン、402はマイクロフォンアンプ、403は記録再
生手段、404はスピーカ、405はスピーカドライバ
である。
【0004】そして、マイクロフォン401が収集した
音信号をマイクロフォンアンプ402で増幅し、記録再
生手段403で磁気テープや磁気ディスク等の記録媒体
に記録し、再生時には、記録再生手段403により記録
媒体から音信号を取り出し、スピーカドライバー405
によりスピーカ404をドライブし、該スピーカ404
で音波に変換することによって、記録媒体に記録した音
を聞くことができるものである。
音信号をマイクロフォンアンプ402で増幅し、記録再
生手段403で磁気テープや磁気ディスク等の記録媒体
に記録し、再生時には、記録再生手段403により記録
媒体から音信号を取り出し、スピーカドライバー405
によりスピーカ404をドライブし、該スピーカ404
で音波に変換することによって、記録媒体に記録した音
を聞くことができるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例にあっては、記録再生手段403は、記録媒体
として磁気テープや磁気ディスク等を駆動する機構部分
が存在し、その機械動作によって記録動作が成り立って
いるため、その機械動作に伴う振動が発生する。この振
動がマイクロフォン401の固定部分を振動させるた
め、該マイクロフォン401の振動板も振動させてい
た。
た従来例にあっては、記録再生手段403は、記録媒体
として磁気テープや磁気ディスク等を駆動する機構部分
が存在し、その機械動作によって記録動作が成り立って
いるため、その機械動作に伴う振動が発生する。この振
動がマイクロフォン401の固定部分を振動させるた
め、該マイクロフォン401の振動板も振動させてい
た。
【0006】この様子を図5に示す。同図において、5
01は図4のマイクロフォン401、記録再生手段40
3及びスピーカ404等の各構成要素を固定しているフ
レームや外装等に相当する固定部材で、個々の構成要素
は必ず固定部材501と同様な振動の連結関係にある。
01は図4のマイクロフォン401、記録再生手段40
3及びスピーカ404等の各構成要素を固定しているフ
レームや外装等に相当する固定部材で、個々の構成要素
は必ず固定部材501と同様な振動の連結関係にある。
【0007】その結果、マイクロフォン401からは、
その振動成分が出力されて記録媒体に記録されてしま
い、本来収集しようとしている音信号に対してノイズと
して収録の品位を損なうという問題点があった。
その振動成分が出力されて記録媒体に記録されてしま
い、本来収集しようとしている音信号に対してノイズと
して収録の品位を損なうという問題点があった。
【0008】また、マイクロフォンとスピーカを備えた
ビデオカメラレコーダでは、映像の取り込み手段として
レンズ手段が用いられ、これも機械的に動くため、その
振動も問題になっていた。
ビデオカメラレコーダでは、映像の取り込み手段として
レンズ手段が用いられ、これも機械的に動くため、その
振動も問題になっていた。
【0009】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その第1の
目的とするところは、高品位な音収集手段による音の記
録が可能な記録再生方法及び装置を提供しようとするも
のである。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その第1の
目的とするところは、高品位な音収集手段による音の記
録が可能な記録再生方法及び装置を提供しようとするも
のである。
【0010】また、本発明の第2の目的とするところ
は、外部の音を遮断でき、内部の騒音の抽出をより確実
にし、騒音のキャンセル効果を高めることが可能な記録
再生方法及び装置を提供しようとするものである。
は、外部の音を遮断でき、内部の騒音の抽出をより確実
にし、騒音のキャンセル効果を高めることが可能な記録
再生方法及び装置を提供しようとするものである。
【0011】更に、本発明の第3の目的とするところ
は、上述したような本発明の記録再生装置を円滑に制御
することができる制御プログラムを格納した記録媒体を
提供しようとするものである。
は、上述したような本発明の記録再生装置を円滑に制御
することができる制御プログラムを格納した記録媒体を
提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために請求項1記載の記録再生方法は、音を収集する
音収集工程と、該音収集工程の出力信号を増幅する第1
増幅工程と、音波を発生する音波発生工程と、該音波発
生工程をドライブするドライバー工程と、前記音波発生
工程の出力信号を増幅する第2増幅工程と、前記音波発
生工程と前記ドライバー工程とを接続する第1接続モー
ド及び前記音波発生工程と前記第2増幅工程とを接続す
る第2接続モードを択一的に選択する選択工程と、前記
第2増幅工程の出力に接続される等価器の出力信号と前
記第1の増幅工程の出力信号とを合成する合成工程と、
該合成工程の出力信号を記録再生する記録再生工程と、
該記録再生工程を前記ドライバー工程に接続する接続工
程とを有することを特徴とする。
るために請求項1記載の記録再生方法は、音を収集する
音収集工程と、該音収集工程の出力信号を増幅する第1
増幅工程と、音波を発生する音波発生工程と、該音波発
生工程をドライブするドライバー工程と、前記音波発生
工程の出力信号を増幅する第2増幅工程と、前記音波発
生工程と前記ドライバー工程とを接続する第1接続モー
ド及び前記音波発生工程と前記第2増幅工程とを接続す
る第2接続モードを択一的に選択する選択工程と、前記
第2増幅工程の出力に接続される等価器の出力信号と前
記第1の増幅工程の出力信号とを合成する合成工程と、
該合成工程の出力信号を記録再生する記録再生工程と、
該記録再生工程を前記ドライバー工程に接続する接続工
程とを有することを特徴とする。
【0013】また、上記第1の目的を達成するために請
求項2記載の記録再生方法は、請求項1記載の記録再生
方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする。
求項2記載の記録再生方法は、請求項1記載の記録再生
方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする。
【0014】また、上記第1の目的を達成するために請
求項3記載の記録再生方法は、請求項1記載の記録再生
方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする。
求項3記載の記録再生方法は、請求項1記載の記録再生
方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする。
【0015】また、上記第1の目的を達成するために請
求項4記載の記録再生装置は、音を収集する音収集手段
と、該音収集手段の出力信号を増幅する第1増幅手段
と、音波を発生する音波発生手段と、該音波発生手段を
ドライブするドライバー手段と、前記音波発生手段の出
力信号を増幅する第2増幅手段と、前記音波発生手段と
前記ドライバー手段とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生手段と前記第2増幅手段とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択手段と、前記第2増幅
手段に接続される等価器の出力信号と前記第1増幅手段
の出力信号とを合成する合成手段と、該合成手段の出力
信号を記録再生する記録再生手段と、該記録再生手段の
再生信号を前記ドライバー手段に接続する接続手段とを
有することを特徴とする。
求項4記載の記録再生装置は、音を収集する音収集手段
と、該音収集手段の出力信号を増幅する第1増幅手段
と、音波を発生する音波発生手段と、該音波発生手段を
ドライブするドライバー手段と、前記音波発生手段の出
力信号を増幅する第2増幅手段と、前記音波発生手段と
前記ドライバー手段とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生手段と前記第2増幅手段とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択手段と、前記第2増幅
手段に接続される等価器の出力信号と前記第1増幅手段
の出力信号とを合成する合成手段と、該合成手段の出力
信号を記録再生する記録再生手段と、該記録再生手段の
再生信号を前記ドライバー手段に接続する接続手段とを
有することを特徴とする。
【0016】また、上記第1の目的を達成するために請
求項5記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記選択手段は、前記記録再生手段が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする。
求項5記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記選択手段は、前記記録再生手段が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする。
【0017】また、上記第1の目的を達成するために請
求項6記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記選択手段は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする。
求項6記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記選択手段は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする。
【0018】また、上記第1の目的を達成するために請
求項7記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記音収集手段は、マイクロフォンであ
ることを特徴とする。
求項7記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記音収集手段は、マイクロフォンであ
ることを特徴とする。
【0019】また、上記第1の目的を達成するために請
求項8記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記音波発生手段は、スピーカであるこ
とを特徴とする。
求項8記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記音波発生手段は、スピーカであるこ
とを特徴とする。
【0020】また、上記第1の目的を達成するために請
求項9記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記記録再生装置は、テープレコーダで
あることを特徴とする。
求項9記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再生
装置において、前記記録再生装置は、テープレコーダで
あることを特徴とする。
【0021】また、上記第1の目的を達成するために請
求項10記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再
生装置において、前記記録再生装置は、テープレコーダ
であることを特徴とする。
求項10記載の記録再生装置は、請求項4記載の記録再
生装置において、前記記録再生装置は、テープレコーダ
であることを特徴とする。
【0022】また、上記第1の目的を達成するために請
求項11記載の記録再生方法は、音を収集する音収集工
程と、該音収集工程の出力信号を増幅する第1増幅工程
と、音波を発生する音波発生工程と、該音波発生工程を
ドライブするドライバー工程と、前記音波発生工程の出
力信号を増幅する第2増幅工程と、前記音波発生工程と
前記ドライバー工程とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生工程と前記第2増幅工程とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択工程と、前記第2増幅
工程の出力に接続される等価器の出力信号と前記第1増
幅工程の出力信号とを合成する合成工程と、該合成工程
の出力信号を記録再生する記録再生工程と、該記録再生
工程が記録時において前記音波発生工程の放射方向を遮
蔽する遮蔽工程と、前記記録再生工程を前記ドライバー
工程に接続する接続工程とを有することを特徴とする。
求項11記載の記録再生方法は、音を収集する音収集工
程と、該音収集工程の出力信号を増幅する第1増幅工程
と、音波を発生する音波発生工程と、該音波発生工程を
ドライブするドライバー工程と、前記音波発生工程の出
力信号を増幅する第2増幅工程と、前記音波発生工程と
前記ドライバー工程とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生工程と前記第2増幅工程とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択工程と、前記第2増幅
工程の出力に接続される等価器の出力信号と前記第1増
幅工程の出力信号とを合成する合成工程と、該合成工程
の出力信号を記録再生する記録再生工程と、該記録再生
工程が記録時において前記音波発生工程の放射方向を遮
蔽する遮蔽工程と、前記記録再生工程を前記ドライバー
工程に接続する接続工程とを有することを特徴とする。
【0023】また、上記第1の目的を達成するために請
求項12記載の記録再生方法は、請求項11記載の記録
再生方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程
が記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択する
ことを特徴とする。
求項12記載の記録再生方法は、請求項11記載の記録
再生方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程
が記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択する
ことを特徴とする。
【0024】また、上記第1の目的を達成するために請
求項13記載の記録再生方法は、請求項11記載の記録
再生方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程
が再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択する
ことを特徴とする。
求項13記載の記録再生方法は、請求項11記載の記録
再生方法において、前記選択工程は、前記記録再生工程
が再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択する
ことを特徴とする。
【0025】また、上記第1の目的を達成するために請
求項14記載の記録再生装置は、音を収集する音収集手
段と、該音収集手段の出力信号を増幅する第1増幅手段
と、音波を発生する音波発生手段と、該音波発生手段を
ドライブするドライバー手段と、前記音波発生手段の出
力信号を増幅する第2増幅手段と、前記音波発生手段と
前記ドライバー手段とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生手段と前記第2増幅手段とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択手段と、前記第2増幅
手段に接続される等価器の出力信号と前記第1増幅手段
の出力信号とを合成する合成手段と、該合成手段の出力
信号を記録再生する記録再生手段と、該記録再生手段が
記録時において前記音波発生手段の放射方向を遮蔽する
遮蔽手段と、前記記録再生手段の再生信号を前記ドライ
バー手段に接続する接続手段とを有することを特徴とす
る。
求項14記載の記録再生装置は、音を収集する音収集手
段と、該音収集手段の出力信号を増幅する第1増幅手段
と、音波を発生する音波発生手段と、該音波発生手段を
ドライブするドライバー手段と、前記音波発生手段の出
力信号を増幅する第2増幅手段と、前記音波発生手段と
前記ドライバー手段とを接続する第1接続モード及び前
記音波発生手段と前記第2増幅手段とを接続する第2接
続モードを択一的に選択する選択手段と、前記第2増幅
手段に接続される等価器の出力信号と前記第1増幅手段
の出力信号とを合成する合成手段と、該合成手段の出力
信号を記録再生する記録再生手段と、該記録再生手段が
記録時において前記音波発生手段の放射方向を遮蔽する
遮蔽手段と、前記記録再生手段の再生信号を前記ドライ
バー手段に接続する接続手段とを有することを特徴とす
る。
【0026】また、上記第1の目的を達成するために請
求項15記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記選択手段は、前記記録再生手段
が記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択する
ことを特徴とする。
求項15記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記選択手段は、前記記録再生手段
が記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択する
ことを特徴とする。
【0027】また、上記第1の目的を達成するために請
求項16記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記選択手段は、前記記録再生工程
が再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択する
ことを特徴とする。
求項16記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記選択手段は、前記記録再生工程
が再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択する
ことを特徴とする。
【0028】また、上記第1の目的を達成するために請
求項17記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記音収集手段は、マイクロフォン
であることを特徴とする。
求項17記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記音収集手段は、マイクロフォン
であることを特徴とする。
【0029】また、上記第1の目的を達成するために請
求項18記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記音波発生手段は、スピーカであ
ることを特徴とする。
求項18記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記音波発生手段は、スピーカであ
ることを特徴とする。
【0030】また、上記第1の目的を達成するために請
求項19記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記記録再生装置は、テープレコー
ダであることを特徴とする。
求項19記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記記録再生装置は、テープレコー
ダであることを特徴とする。
【0031】また、上記第1の目的を達成するために請
求項20記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記記録再生装置は、テープレコー
ダであることを特徴とする。
求項20記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記記録再生装置は、テープレコー
ダであることを特徴とする。
【0032】また、上記第1の目的を達成するために請
求項21記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記遮蔽手段は、液晶表示パネルで
あることを特徴とする。
求項21記載の記録再生装置は、請求項14記載の記録
再生装置において、前記遮蔽手段は、液晶表示パネルで
あることを特徴とする。
【0033】また、上記第1の目的を達成するために請
求項22記載の記録再生装置は、請求項14〜20また
は21記載の記録再生装置において、前記記録再生装置
は、ビデオカメラレコーダであることを特徴とする。
求項22記載の記録再生装置は、請求項14〜20また
は21記載の記録再生装置において、前記記録再生装置
は、ビデオカメラレコーダであることを特徴とする。
【0034】また、上記第2の目的を達成するために請
求項23記載の記憶媒体は、音を記録再生する記録再生
装置を制御するための制御プログラムを格納した記憶媒
体であって、前記制御プログラムは、音収集手段により
収集された音信号を第1増幅手段により増幅し、音波を
発生する音波発生手段をドライバー手段によりドライブ
し、前記音波発生手段の出力信号を第2増幅手段により
増幅し、前記音波発生手段と前記ドライバー手段とを接
続する第1接続モード及び前記音波発生手段と前記第2
増幅手段とを接続する第2接続モードを選択手段により
択一的に選択し、前記第2増幅手段の出力に接続される
等価器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合
成手段により合成し、該合成手段程の出力信号を記録再
生手段により記録再生し、該記録再生手段を前記ドライ
バー手段に接続するように制御するステップの制御モジ
ュールを有することを特徴とする。
求項23記載の記憶媒体は、音を記録再生する記録再生
装置を制御するための制御プログラムを格納した記憶媒
体であって、前記制御プログラムは、音収集手段により
収集された音信号を第1増幅手段により増幅し、音波を
発生する音波発生手段をドライバー手段によりドライブ
し、前記音波発生手段の出力信号を第2増幅手段により
増幅し、前記音波発生手段と前記ドライバー手段とを接
続する第1接続モード及び前記音波発生手段と前記第2
増幅手段とを接続する第2接続モードを選択手段により
択一的に選択し、前記第2増幅手段の出力に接続される
等価器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合
成手段により合成し、該合成手段程の出力信号を記録再
生手段により記録再生し、該記録再生手段を前記ドライ
バー手段に接続するように制御するステップの制御モジ
ュールを有することを特徴とする。
【0035】また、上記第2の目的を達成するために請
求項24記載の記憶媒体は、請求項23記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
記録状態にある場合に前記選択手段により前記第2接続
モードを選択するように制御するステップの制御モジュ
ールを有することを特徴とする。
求項24記載の記憶媒体は、請求項23記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
記録状態にある場合に前記選択手段により前記第2接続
モードを選択するように制御するステップの制御モジュ
ールを有することを特徴とする。
【0036】また、上記第2の目的を達成するために請
求項25記載の記憶媒体は、請求項23記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記制御プログラム
は、前記記録再生工程が再生状態にある場合に前記選択
手段により前記第1接続モードを選択するように制御す
るステップの制御モジュールを有することを特徴とす
る。
求項25記載の記憶媒体は、請求項23記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記制御プログラム
は、前記記録再生工程が再生状態にある場合に前記選択
手段により前記第1接続モードを選択するように制御す
るステップの制御モジュールを有することを特徴とす
る。
【0037】また、上記第2の目的を達成するために請
求項26記載の記憶媒体は、音を記録再生する記録再生
装置を制御するための制御プログラムを格納した記憶媒
体であって、前記制御プログラムは、音収集手段により
収集した音信号を第1増幅手段より増幅し、音波を発生
する音波発生手段をドライバー手段によりドライブし、
前記音波発生手段の出力信号を第2増幅手段により増幅
し、前記音波発生手段と前記ドライバー手段とを接続す
る第1接続モード及び前記音波発生手段と前記第2増幅
手段とを接続する第2接続モードを選択手段により択一
的に選択し、前記第2増幅手段の出力に接続される等価
器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合成手
段により合成し、該合成手段の出力信号を記録再生手段
により記録再生し、該記録再生手段が記録時において前
記音波発生手段の放射方向を遮蔽手段により遮蔽し、前
記記録再生手段を前記ドライバー手段に接続するように
制御するステップの制御モジュールを有することを特徴
とする。
求項26記載の記憶媒体は、音を記録再生する記録再生
装置を制御するための制御プログラムを格納した記憶媒
体であって、前記制御プログラムは、音収集手段により
収集した音信号を第1増幅手段より増幅し、音波を発生
する音波発生手段をドライバー手段によりドライブし、
前記音波発生手段の出力信号を第2増幅手段により増幅
し、前記音波発生手段と前記ドライバー手段とを接続す
る第1接続モード及び前記音波発生手段と前記第2増幅
手段とを接続する第2接続モードを選択手段により択一
的に選択し、前記第2増幅手段の出力に接続される等価
器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合成手
段により合成し、該合成手段の出力信号を記録再生手段
により記録再生し、該記録再生手段が記録時において前
記音波発生手段の放射方向を遮蔽手段により遮蔽し、前
記記録再生手段を前記ドライバー手段に接続するように
制御するステップの制御モジュールを有することを特徴
とする。
【0038】また、上記第2の目的を達成するために請
求項27記載の記憶媒体は、請求項26記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
記録状態にある場合に前記選択手段により前記第2接続
モードを選択するように制御するステップの制御モジュ
ールを有することを特徴とする。
求項27記載の記憶媒体は、請求項26記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
記録状態にある場合に前記選択手段により前記第2接続
モードを選択するように制御するステップの制御モジュ
ールを有することを特徴とする。
【0039】更に、上記第2の目的を達成するために請
求項28記載の記憶媒体は、請求項26記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
再生状態にある場合に前記選択手段により前記第1接続
モードを選択することを特徴とする。
求項28記載の記憶媒体は、請求項26記載の記憶媒体
において、前記制御プログラムは、前記記録再生手段が
再生状態にある場合に前記選択手段により前記第1接続
モードを選択することを特徴とする。
【0040】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1に基づき説明する。
1に基づき説明する。
【0041】図1は、本発明の一実施の形態に係る記録
再生装置の構成を示すブロック図であり、同図におい
て、1はマイクロフォン(音収集手段)、2はマイクロ
フォンアンプ(第1増幅手段)、3はスピーカ(音波発
生手段)、4はスピーカドライバー(ドライバー手
段)、5はスイッチ、6はアンプ(第1増幅手段)、7
はイコライザー(EQ:等価器)、8は合成器(MI
X:合成手段)、9は記録再生手段、10は記録信号入
力端子、11は再生信号出力端子、12は制御端子で、
記録再生手段9が記録状態か再生状態かを示す信号を出
力する。
再生装置の構成を示すブロック図であり、同図におい
て、1はマイクロフォン(音収集手段)、2はマイクロ
フォンアンプ(第1増幅手段)、3はスピーカ(音波発
生手段)、4はスピーカドライバー(ドライバー手
段)、5はスイッチ、6はアンプ(第1増幅手段)、7
はイコライザー(EQ:等価器)、8は合成器(MI
X:合成手段)、9は記録再生手段、10は記録信号入
力端子、11は再生信号出力端子、12は制御端子で、
記録再生手段9が記録状態か再生状態かを示す信号を出
力する。
【0042】そして、記録時は、マイクロフォン1が収
集した音や記録再生手段9が発生する振動が図5で説明
したように固定部材501の機械的な結合によって伝達
されて振動成分を拾い、マイクロフォンアンプ2で増幅
される。スピーカ3は、スイッチ5が記録再生手段9の
出力端子12からの出力信号によって記録時にスピーカ
ドライバー4から切り離される動作になり、その両端に
は、前述した機械的な結合によって伝達された記録再生
手段9の振動の起電力が発生する。この信号をアンプ6
で増幅し、マイクロフォン1が拾った振動成分と同じ程
度の大きさにしておく。
集した音や記録再生手段9が発生する振動が図5で説明
したように固定部材501の機械的な結合によって伝達
されて振動成分を拾い、マイクロフォンアンプ2で増幅
される。スピーカ3は、スイッチ5が記録再生手段9の
出力端子12からの出力信号によって記録時にスピーカ
ドライバー4から切り離される動作になり、その両端に
は、前述した機械的な結合によって伝達された記録再生
手段9の振動の起電力が発生する。この信号をアンプ6
で増幅し、マイクロフォン1が拾った振動成分と同じ程
度の大きさにしておく。
【0043】マイクロフォン1の振動に対する出力信号
の関係とスピーカ3の振動に対する出力信号の関係とが
同一でないため、その間を補正するのがイコライザー7
である。ここで、マイクロフォン1が拾った振動波形と
スピーカ3が拾った振動波形とを、周波数特性を変化さ
せることによって互いに一致させる。
の関係とスピーカ3の振動に対する出力信号の関係とが
同一でないため、その間を補正するのがイコライザー7
である。ここで、マイクロフォン1が拾った振動波形と
スピーカ3が拾った振動波形とを、周波数特性を変化さ
せることによって互いに一致させる。
【0044】合成手段8では、マイクロフォンアンプ2
の波形からイコライザー7の波形を引き算する動作をさ
せる設定にしておく。これによって、記録再生手段9の
入力端子10には、マイクロフォン1が拾った信号の中
から、記録再生手段9が発生する振動成分が除去された
信号が入力される。
の波形からイコライザー7の波形を引き算する動作をさ
せる設定にしておく。これによって、記録再生手段9の
入力端子10には、マイクロフォン1が拾った信号の中
から、記録再生手段9が発生する振動成分が除去された
信号が入力される。
【0045】本発明の記録再生装置は、FD(フロッピ
ーデッイスク)やHD(ハードディスク)等の記憶媒体
に格納された制御プログラムをコンピュータにより読み
出し、その制御プログラムに従って制御される。
ーデッイスク)やHD(ハードディスク)等の記憶媒体
に格納された制御プログラムをコンピュータにより読み
出し、その制御プログラムに従って制御される。
【0046】以上詳述したように、本実施の形態に係る
記録再生方法及び装置によれば、スピーカ3の両端の出
力信号を取り出せるように、スピーカ3をドライブして
いるスピーカドライバー4から切り離したり、再生時に
接続ができるようにスイッチ5により切り替え、スピー
カ3の両端の出力信号をアンプ6により増幅し、マイク
ロフォンアンプ2の出力信号とイコライザー7の出力信
号とを合成手段8により合成するので、マイクロフォン
1による高品位な音の記録が可能となる。
記録再生方法及び装置によれば、スピーカ3の両端の出
力信号を取り出せるように、スピーカ3をドライブして
いるスピーカドライバー4から切り離したり、再生時に
接続ができるようにスイッチ5により切り替え、スピー
カ3の両端の出力信号をアンプ6により増幅し、マイク
ロフォンアンプ2の出力信号とイコライザー7の出力信
号とを合成手段8により合成するので、マイクロフォン
1による高品位な音の記録が可能となる。
【0047】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態を図2及び図3に基づき説明する。なお、
本実施の形態に係る記録再生装置の基本的な構成は、上
述した第1の実施の形態の図1と同一である。
の実施の形態を図2及び図3に基づき説明する。なお、
本実施の形態に係る記録再生装置の基本的な構成は、上
述した第1の実施の形態の図1と同一である。
【0048】本実施の形態は、ビデオカメラレコーダ
(記録再生装置)における音波発生手段であるスピーカ
の音信号放射方向を液晶表示パネルにより遮蔽するよう
にしたものである。
(記録再生装置)における音波発生手段であるスピーカ
の音信号放射方向を液晶表示パネルにより遮蔽するよう
にしたものである。
【0049】図2は、本発明の第2の実施の形態に係る
記録再生装置であるビデオカメラレコーダの構成を示す
図であり、同図(a),(b)は液晶表示パネルを閉じ
た状態を、(c),(d)は液晶表示パネルを開いた状
態をそれぞれ示している。
記録再生装置であるビデオカメラレコーダの構成を示す
図であり、同図(a),(b)は液晶表示パネルを閉じ
た状態を、(c),(d)は液晶表示パネルを開いた状
態をそれぞれ示している。
【0050】図2において、201は被写体を取り込む
レンズ、202はビデオカメラレコーダ本体の外装部
材、203は音収集手段であるマイクロフォン、204
は液晶表示パネル(遮蔽手段)、204aは液晶表示パ
ネル204の液晶面、205は音波発生手段であるスピ
ーカである。外装部材202の中には、図示しない記録
媒体の記録再生のための機構が配置されている。
レンズ、202はビデオカメラレコーダ本体の外装部
材、203は音収集手段であるマイクロフォン、204
は液晶表示パネル(遮蔽手段)、204aは液晶表示パ
ネル204の液晶面、205は音波発生手段であるスピ
ーカである。外装部材202の中には、図示しない記録
媒体の記録再生のための機構が配置されている。
【0051】図2(a),(b)に示すように、液晶表
示パネル204を閉じた状態では、スピーカ205の音
信号放射方向が液晶表示パネル204により遮蔽されて
おり、外部の音がスピーカ205に伝達されなくなり、
該スピーカ205にはビデオカメラレコーダ本体内部の
機構の動作振動のみが伝わることになる。
示パネル204を閉じた状態では、スピーカ205の音
信号放射方向が液晶表示パネル204により遮蔽されて
おり、外部の音がスピーカ205に伝達されなくなり、
該スピーカ205にはビデオカメラレコーダ本体内部の
機構の動作振動のみが伝わることになる。
【0052】また、再生時には、図2(c),(d)に
示すように、画像を見るために液晶表示パネル204を
開いた状態にするので、液晶表示パネル204によるス
ピーカ205の音信号放射方向の遮蔽状態が解除され、
スピーカ205からの再生信号の放射が可能になる。
示すように、画像を見るために液晶表示パネル204を
開いた状態にするので、液晶表示パネル204によるス
ピーカ205の音信号放射方向の遮蔽状態が解除され、
スピーカ205からの再生信号の放射が可能になる。
【0053】このときの図示しないイコライザーから出
力される信号の周波数特性を図3に示す。同図におい
て、301は液晶表示パネル204を閉じた状態の周波
数特性を、302は液晶表示パネル204を開いた状態
の周波数特性をそれぞれ示す。
力される信号の周波数特性を図3に示す。同図におい
て、301は液晶表示パネル204を閉じた状態の周波
数特性を、302は液晶表示パネル204を開いた状態
の周波数特性をそれぞれ示す。
【0054】以上詳述したように、本実施の形態に係る
記録再生装置によれば、液晶表示パネル204を閉じた
状態では、スピーカ205への外部の音を遮断でき、内
部の騒音の抽出をより確実にし、騒音のキャンセル効果
を高めることが可能となる。
記録再生装置によれば、液晶表示パネル204を閉じた
状態では、スピーカ205への外部の音を遮断でき、内
部の騒音の抽出をより確実にし、騒音のキャンセル効果
を高めることが可能となる。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の請求項1〜
3記載の記録再生方法及び請求項4〜10記載の記録再
生装置によれば、記録媒体等を駆動することによって発
生する振動騒音は、その振動成分を音波発生手段が拾
い、音収集手段に合わせた波形に変化させて該音収集手
段の出力信号から引き算することによって減衰すること
が可能となり、音収集手段による高品位な音の記録が可
能となるという効果を奏する。
3記載の記録再生方法及び請求項4〜10記載の記録再
生装置によれば、記録媒体等を駆動することによって発
生する振動騒音は、その振動成分を音波発生手段が拾
い、音収集手段に合わせた波形に変化させて該音収集手
段の出力信号から引き算することによって減衰すること
が可能となり、音収集手段による高品位な音の記録が可
能となるという効果を奏する。
【0056】また、本発明の請求項11〜13記載の記
録再生方法及び請求項14〜22記載の記録再生装置に
よれば、遮蔽手段により音波発生手段に対する外部音を
遮断することができるので、内部の騒音の抽出をより確
実にし、騒音のキャンセル効果を高めることが可能とな
るという効果を奏する。
録再生方法及び請求項14〜22記載の記録再生装置に
よれば、遮蔽手段により音波発生手段に対する外部音を
遮断することができるので、内部の騒音の抽出をより確
実にし、騒音のキャンセル効果を高めることが可能とな
るという効果を奏する。
【0057】更に、本発明の記憶媒体によれば、上述し
たような本発明の記録再生装置を円滑に制御することが
できるという効果を奏する。
たような本発明の記録再生装置を円滑に制御することが
できるという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る記録再生装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る記録再生装置
を搭載したビデオカメラレコーダの構成を示すブロック
図である。
を搭載したビデオカメラレコーダの構成を示すブロック
図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る記録再生装置
におけるイコライザーから出力される信号の周波数特性
を示す図である。
におけるイコライザーから出力される信号の周波数特性
を示す図である。
【図4】従来の記録再生装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】従来の記録再生装置における構成要素の振動の
連結関係を示す図である。
連結関係を示す図である。
1 マイクロフォン(音収集手段) 2 マイクロフォンアンプ(第1増幅手段) 3 スピーカ(音波発生手段) 4 スピーカドライバ 5 スイッチ(選択手段) 6 アンプ(第2増幅手段) 7 イコライザー(等価器:EQ) 8 合成手段(MIX) 9 記録再生手段 10 入力端子 11 出力端子 12 制御端子 201 レンズ 202 ビデオカメラレコーダ本体の外装部材 203 マイクロフォン(音収集手段) 204 液晶表示パネル(遮蔽手段) 204a 液晶表示パネルの液晶面 205 スピーカ(音波発生手段)
Claims (28)
- 【請求項1】 音を収集する音収集工程と、該音収集工
程の出力信号を増幅する第1増幅工程と、音波を発生す
る音波発生工程と、該音波発生工程をドライブするドラ
イバー工程と、前記音波発生工程の出力信号を増幅する
第2増幅工程と、前記音波発生工程と前記ドライバー工
程とを接続する第1接続モード及び前記音波発生工程と
前記第2増幅工程とを接続する第2接続モードを択一的
に選択する選択工程と、前記第2増幅工程の出力に接続
される等価器の出力信号と前記第1増幅工程の出力信号
とを合成する合成工程と、該合成工程の出力信号を記録
再生する記録再生工程と、該記録再生工程を前記ドライ
バー工程に接続する接続工程とを有することを特徴とす
る記録再生方法。 - 【請求項2】 前記選択工程は、前記記録再生工程が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする請求項1記載の記録再生方法。 - 【請求項3】 前記選択工程は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする請求項1記載の記録再生方法。 - 【請求項4】 音を収集する音収集手段と、該音収集手
段の出力信号を増幅する第1増幅手段と、音波を発生す
る音波発生手段と、該音波発生手段をドライブするドラ
イバー手段と、前記音波発生手段の出力信号を増幅する
第2増幅手段と、前記音波発生手段と前記ドライバー手
段とを接続する第1接続モード及び前記音波発生手段と
前記第2増幅手段とを接続する第2接続モードを択一的
に選択する選択手段と、前記第2増幅手段に接続される
等価器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合
成する合成手段と、該合成手段の出力信号を記録再生す
る記録再生手段と、該記録再生手段の再生信号を前記ド
ライバー手段に接続する接続手段とを有することを特徴
とする記録再生装置。 - 【請求項5】 前記選択手段は、前記記録再生手段が記
録状態にある場合に前記第2接続モードを選択すること
を特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項6】 前記選択手段は、前記記録再生工程が再
生状態にある場合に前記第1接続モードを選択すること
を特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項7】 前記音収集手段は、マイクロフォンであ
ることを特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項8】 前記音波発生手段は、スピーカであるこ
とを特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項9】 前記記録再生装置は、テープレコーダで
あることを特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項10】 前記記録再生装置は、テープレコーダ
であることを特徴とする請求項4記載の記録再生装置。 - 【請求項11】 音を収集する音収集工程と、該音収集
工程の出力信号を増幅する第1増幅工程と、音波を発生
する音波発生工程と、該音波発生工程をドライブするド
ライバー工程と、前記音波発生工程の出力信号を増幅す
る第2増幅工程と、前記音波発生工程と前記ドライバー
工程とを接続する第1接続モード及び前記音波発生工程
と前記第2増幅工程とを接続する第2接続モードを択一
的に選択する選択工程と、前記第2増幅工程の出力に接
続される等価器の出力信号と前記第1増幅工程の出力信
号とを合成する合成工程と、該合成工程の出力信号を記
録再生する記録再生工程と、該記録再生工程が記録時に
おいて前記音波発生工程の放射方向を遮蔽する遮蔽工程
と、前記記録再生工程を前記ドライバー工程に接続する
接続工程とを有することを特徴とする記録再生方法。 - 【請求項12】 前記選択工程は、前記記録再生工程が
記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択するこ
とを特徴とする請求項11記載の記録再生方法。 - 【請求項13】 前記選択工程は、前記記録再生工程が
再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択するこ
とを特徴とする請求項11記載の記録再生方法。 - 【請求項14】 音を収集する音収集手段と、該音収集
手段の出力信号を増幅する第1増幅手段と、音波を発生
する音波発生手段と、該音波発生手段をドライブするド
ライバー手段と、前記音波発生手段の出力信号を増幅す
る第2増幅手段と、前記音波発生手段と前記ドライバー
手段とを接続する第1接続モード及び前記音波発生手段
と前記第2増幅手段とを接続する第2接続モードを択一
的に選択する選択手段と、前記第2増幅手段に接続され
る等価器の出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを
合成する合成手段と、該合成手段の出力信号を記録再生
する記録再生手段と、該記録再生手段が記録時において
前記音波発生手段の放射方向を遮蔽する遮蔽手段と、前
記記録再生手段の再生信号を前記ドライバー手段に接続
する接続手段とを有することを特徴とする記録再生装
置。 - 【請求項15】 前記選択手段は、前記記録再生手段が
記録状態にある場合に前記第2接続モードを選択するこ
とを特徴とする請求項14記載の記録再生装置。 - 【請求項16】 前記選択手段は、前記記録再生工程が
再生状態にある場合に前記第1接続モードを選択するこ
とを特徴とする請求項14記載の記録再生装置。 - 【請求項17】 前記音収集手段は、マイクロフォンで
あることを特徴とする請求項14記載の記録再生装置。 - 【請求項18】 前記音波発生手段は、スピーカである
ことを特徴とする請求項14記載の記録再生装置。 - 【請求項19】 前記記録再生装置は、テープレコーダ
であることを特徴とする請求項14記載の記録再生装
置。 - 【請求項20】 前記記録再生装置は、テープレコーダ
であることを特徴とする請求項14記載の記録再生装
置。 - 【請求項21】 前記遮蔽手段は、液晶表示パネルであ
ることを特徴とする請求項14記載の記録再生装置。 - 【請求項22】 前記記録再生装置は、ビデオカメラレ
コーダであることを特徴とする請求項14〜20または
21記載の記録再生装置。 - 【請求項23】 音を記録再生する記録再生装置を制御
するための制御プログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記制御プログラムは、音収集手段により収集され
た音信号を第1増幅手段により増幅し、音波を発生する
音波発生手段をドライバー手段によりドライブし、前記
音波発生手段の出力信号を第2増幅手段により増幅し、
前記音波発生手段と前記ドライバー手段とを接続する第
1接続モード及び前記音波発生手段と前記第2増幅手段
とを接続する第2接続モードを選択手段により択一的に
選択し、前記第2増幅手段の出力に接続される等価器の
出力信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合成手段に
より合成し、該合成手段程の出力信号を記録再生手段に
より記録再生し、該記録再生手段を前記ドライバー手段
に接続するように制御するステップの制御モジュールを
有することを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項24】 前記制御プログラムは、前記記録再生
手段が記録状態にある場合に前記選択手段により前記第
2接続モードを選択するように制御するステップの制御
モジュールを有することを特徴とする請求項23記載の
記憶媒体。 - 【請求項25】 前記制御プログラムは、前記記録再生
工程が再生状態にある場合に前記選択手段により前記第
1接続モードを選択するように制御するステップの制御
モジュールを有することを特徴とする請求項23記載の
記憶媒体。 - 【請求項26】 音を記録再生する記録再生装置を制御
するための制御プログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記制御プログラムは、音収集手段により収集した
音信号を第1増幅手段より増幅し、音波を発生する音波
発生手段をドライバー手段によりドライブし、前記音波
発生手段の出力信号を第2増幅手段により増幅し、前記
音波発生手段と前記ドライバー手段とを接続する第1接
続モード及び前記音波発生手段と前記第2増幅手段とを
接続する第2接続モードを選択手段により択一的に選択
し、前記第2増幅手段の出力に接続される等価器の出力
信号と前記第1増幅手段の出力信号とを合成手段により
合成し、該合成手段の出力信号を記録再生手段により記
録再生し、該記録再生手段が記録時において前記音波発
生手段の放射方向を遮蔽手段により遮蔽し、前記記録再
生手段を前記ドライバー手段に接続するように制御する
ステップの制御モジュールを有することを特徴とする記
憶媒体。 - 【請求項27】 前記制御プログラムは、前記記録再生
手段が記録状態にある場合に前記選択手段により前記第
2接続モードを選択するように制御するステップの制御
モジュールを有することを特徴とする請求項26記載の
記憶媒体。 - 【請求項28】 前記制御プログラムは、前記記録再生
手段が再生状態にある場合に前記選択手段により前記第
1接続モードを選択することを特徴とする請求項26記
載の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081435A JP2000276858A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 記録再生方法及び装置並びに記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081435A JP2000276858A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 記録再生方法及び装置並びに記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276858A true JP2000276858A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13746324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081435A Pending JP2000276858A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 記録再生方法及び装置並びに記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000276858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6744703B2 (en) | 2001-02-27 | 2004-06-01 | Hitachi, Ltd. | Continuous recording apparatus by interpolating the audio signal during seeking operation |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081435A patent/JP2000276858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6744703B2 (en) | 2001-02-27 | 2004-06-01 | Hitachi, Ltd. | Continuous recording apparatus by interpolating the audio signal during seeking operation |
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