JP2000276884A - 不揮発性メモリの書き込み回路 - Google Patents
不揮発性メモリの書き込み回路Info
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Abstract
を書き換える場合、初期化プログラムの実行に伴いレジ
スタ12に論理値「1」の指示信号PAGEWRTがセ
ットされる為、書き込み制御回路10は論路値「0」の
指示信号PAGEWRTが供給されてフラッシュメモリ
1の書き込み動作を制御する。即ち、フラッシュメモリ
1における一連の書き換えシーケンスの中で、フラッシ
ュメモリ1のページバッファ5、6に対する既存データ
の出力動作を禁止でき、書き込み時間を短縮できる。特
に、フラッシュメモリ1は1セル当たりの書き込み時間
が数msecと長い為、本発明の作用効果は顕著に現れ
る。
Description
及びデータの書き込み読み出しが可能な特性を有する不
揮発性メモリの書き込み回路に関する。
示すブロック図である。
1)はデータの電気消去及びデータの書き込み読み出し
が可能な不揮発性の特性を有し、マイクロコンピュータ
のプログラムメモリ、データメモリ等に使用される。フ
ラッシュメモリ(101)は一定記憶容量の複数ブロッ
ク1〜nに分割され、各ブロック単位でデータ書き換え
動作を実行する構造である。例えば、フラッシュメモリ
(101)の1ブロックは128バイト(=1ページ)
である。ページバッファ(102)はフラッシュメモリ
(102)の1ブロック分の記憶容量を有し、1バイト
に1対1に対応するフラグを有する。例えば、ページバ
ッファ(102)が128バイトの場合、内部フラグは
128個である。ページバッファ(102)は、フラッ
シュメモリ(101)の予め定められた1ブロックの内
容を書き換える際、新規データが格納されるものであ
る。この時、ページバッファ(102)における新規デ
ータ格納位置に対応するフラグは論理値「1」に変化す
る。ページバッファ(102)のフラグが論理値「1」
に変化すると、対応するバイトはその後は格納禁止状態
となる(外部のPROMライタを使用する場合は、フラ
グの状態に関わらず書き換え可能である)。
記憶内容を書き換える場合、1ブロック単位で全内容を
書き換えるか、又は、1ブロック単位で任意のバイトの
みを書き換えるか、の何れかを選択することになる。
る場合、ページバッファ(102)の全バイトに対し外
部のPROMライタ等から128バイトの新規データを
格納する(ステップ1)。ページバッファ(102)に
対しフラッシュメモリ(101)のnブロックのうち書
き換えの対象である所定1ブロックの全内容を出力す
る。この時、ページバッファ(102)内部の全フラグ
は論理値「1」に変化済みの為、ページバッファ(10
2)の内容は外部からの供給内容のまま変更されること
はない(ステップ2)。フラッシュメモリ(101)の
所定1ブロックの全内容を消去する(ステップ3)。フ
ラッシュメモリ(101)の所定1ブロックに対しペー
ジバッファ(102)の128バイト分の新規データを
書き込む(ステップ4)。という4個の処理ステップを
実行する必要がある。
き換える場合、ページバッファ(102)の書き換え対
象バイトに対し外部のPROMライタ等から1〜127
バイトの新規データを格納する(ステップ1)。ページ
バッファ(102)に対しフラッシュメモリ(101)
のnブロックのうち書き換えの対象である所定1ブロッ
クの全内容を出力する。この時、ページバッファ(10
2)内部の書き換え対象バイトのフラグのみが論理値
「1」に変化する為、ページバッファ(102)内部の
書き換え対象外のバイトはフラッシュメモリ(101)
の所定1ブロックの出力と同一論理値となる(ステップ
2)。フラッシュメモリ(101)の所定1ブロックの
全内容を消去する(ステップ3)。フラッシュメモリ
(101)の所定1ブロックに対しページバッファ(1
02)の128バイト分のデータを書き込む(ステップ
4)。という4個の処理ステップを実行する必要があ
る。
モリ(101)の所定1ブロックの全内容を書き換える
場合、ページバッファ(102)に対するフラッシュメ
モリ(101)の所定1ブロックの内容出力動作が不要
であるにも関わらず実行しなければならない為、フラッ
シュメモリ(101)の書き換え時間短縮の障害となっ
ていた。
する1ブロックの全内容を書き換えるのか一部内容を書
き換えるのかに応じて、書き換えシーケンスを制御する
不揮発性メモリの書き込み回路を提供することを目的と
する。
解決する為に創作されたものであり、データの電気消去
及びデータの書き込み読み出しが可能な特性を有し、一
定記憶容量の複数ブロックから成る不揮発性メモリと、
前記不揮発性メモリを構成する1ブロック分の格納容量
を有し、所定1ブロック中で書き換えを必要とするデー
タを格納するバッファ回路と、前記不揮発性メモリにお
ける所定1ブロックの全データ書き換え又は所定ブロッ
クの一部データ書き換えを指示する指示データに応じ
て、前記不揮発性メモリの所定ブロックに対する書き込
みシーケンスを制御する制御回路と、マイクロコンピュ
ータの為の初期化プログラムを実行することにより前記
指示データが前記制御回路に対し出力可能状態にセット
される保持回路と、を備えたことを特徴とする。
クの一部データの書き換えを指示する値である時、前記
制御回路は、前記バッファ回路に対し書き換えが必要な
新規データの書き込み、前記所定1ブロックから前記バ
ッファ回路に対し書き換えが不要な既存データの書き込
み、前記所定1ブロックの全データ消去、前記バッファ
回路から前記所定1ブロックに対し新規及び既存データ
の書き込み、の書き込みシーケンスを実行させることを
特徴とする。
クの全データの書き換えを指示する値である時、前記制
御回路は、前記バッファ回路に対し新規な全データの書
き込み、前記所定1ブロックの全データ消去、前記バッ
ファ回路から前記所定1ブロックに対し新規な全データ
の書き込み、の書き込みシーケンスを実行させることを
特徴とする。
クの全データの書き換えを指示する値である時、前記制
御回路は、前記所定1ブロックから前記バッファ回路に
対する既存データの書き込みを省略させることを特徴と
する。
的に説明する。
回路を示すブロック図である。
は、データを特定ブロック単位で電気消去でき且つデー
タを繰り返し書き込み及び読み出しできる不揮発性の特
性を有し、各々第1記憶領域(1a:LEFT ARRAY)及
び第2記憶領域(1b:RIGHTARRAY)に均等分割され
る。フラッシュメモリ(1)にはマイクロコンピュータ
を各種論理演算動作させる為のプログラムデータ、テー
ブルデータ等が記憶される。フラッシュメモリ(1)の
第1及び第2記憶領域(1a)(1b)は、例えば全記
憶容量が各々64Kバイト(1ワード=8ビットを表す
単位)で構成され、64バイト単位の偶数ブロックEV
ENと奇数ブロックODDを交互に繰り返すものである
(偶数ブロックEVENは0,2,4…番目、奇数ブロ
ックODDは1,3,5…番目を表す)。
(1)を構成する第1又は第2記憶領域(1a)(1
b)の何れか一方を選択し、選択された側の記憶領域か
ら64バイト単位の偶数ブロック又は奇数ブロックを選
択するものである。第1カラムデコーダ(3)は、第1
記憶領域(1a)内で指定された64バイト単位の偶数
又は奇数の1ブロック中の所定1バイトのみを選択する
ものである。第2カラムデコーダ(4)は、第2記憶領
域(1b)内で指定された64バイト単位の偶数又は奇
数の1ブロック中の所定1バイトのみを選択するもので
ある。
バイトの格納容量を有し、即ち、第1及び第2記憶領域
(1a)(1b)を構成する偶数及び奇数ブロックと同
一記憶容量を有する。ページバッファ(5)(6)は6
4バイトの格納位置に1対1に対応する64個のフラグ
(図示せず)を有する。64個のフラグが論理値「0」
に設定された状態のページバッファ(5)(6)に対し
新規データを格納すると、新規データ格納位置に1対1
に対応するフラグは論理値「1」に変化する。フラグが
論理値「1」に変化するのに従い、ページバッファ
(5)(6)のデータ格納済みバイトはその後の格納動
作を禁止された状態となる(外部のPROMライタを使
用する場合は、フラグの状態に関わらず書き換え可能で
ある)。センスアンプ(7)は、カラムデコーダ(3)
(4)から選択出力される1バイトデータを電流増幅す
るものである。IOブロック(8)は、データD7〜D
0を入出力するものである。
プログラム命令の解読結果に従い各種論理演算動作を実
行するものであり、特に、マイクロコンピュータ(9)
は、電源の投入に伴い初期化プログラムが実行される
と、フラッシュメモリ(1)を構成する第1又は第2記
憶領域(1a)(1b)の選択された側の記憶領域の内
容に関し、所定1ページの全内容を書き換えるか、所定
1ページの任意バイトのみを書き換えるかを指示する指
示信号PAGEWRTをCPUで形成し、レジスタ(1
2)にセットする。例えば、所定1ページの全内容を書
き換える仕様の場合は指示信号PAGEWRTを論理値
「1」とし、所定1ページの任意バイトのみを書き換え
る仕様の場合は指示信号PAGEWRTを論理値「0」
とする様に、マイクロコンピュータ(9)の初期化プロ
グラム命令が予め決定される。
メモリ(1)の書き込み方法を指示する指示信号PAG
EWRTに従い、5個の信号BLC、DOLOWX、R
ECALL、ERASE、PROGを出力する。図2は
フラッシュメモリ(1)に対する一連の書き込み処理を
実行する際の書き込み制御回路(10)の信号出力状態
を表す論理図である。
は、フラッシュメモリ(1)及びページバッファ(5)
(6)をアドレス指定する為のデータである。第1記憶
領域(1a)は、256個の偶数ブロックEVEN及び
256個の奇数ブロックODDを交互に配置した合計5
12ブロックから成る。第2記憶領域(1b)も同様に
512ブロックから成る。即ち、ローデコーダ(2)
は、アドレスデータA15〜A8が供給されることによ
り第1及び第2記憶領域(5)(6)間で相対応する1
対の偶数ブロック及び1対の奇数ブロックの合計4ブロ
ックを選択し、アドレスデータA6が供給されることに
より1対の偶数ブロック又は1対の奇数ブロックの何れ
か一方を選択する。カラムデコーダ(3)(4)は、ア
ドレスデータA5〜A0が供給されることによりローデ
コーダ(2)で選択済みの第1及び第2記憶領域(1
a)(1b)における各1ブロック内の所定1バイトを
選択する。但し、カラムデコーダ(3)(4)は、第1
又は第2記憶領域(3)(4)の何れか一方を選択する
為のアドレスデータA7も供給される為、アドレスデー
タA7が論理値「0」の時は第1記憶領域(1a)の所
定1バイトを選択出力し、アドレスデータA7が論理値
「1」の時は第2記憶領域(1b)の所定1バイトを選
択出力する。
第2記憶領域(1a)(1b)の何れの内容を書き換え
るかに応じて格納順序が異なる。即ち、第1記憶領域
(1a)の内容を書き換える場合はページバッファ
(5)(6)の順番で新規データを書き込み、第2記憶
領域(1b)の内容を書き換える場合はページバッファ
(6)(5)の順番で新規データを書き込む。従って、
2個のページバッファ(5)(6)は、128バイトの
格納容量を有する1個のページバッファとして見立てる
必要がある為にアドレスデータA6〜A0が供給され、
ページバッファ(5)(6)の格納順序を決定する為に
アドレスデータA7が供給される。
全内容を書き換える仕様の場合の動作を説明する。例え
ば、第2記憶領域(1b)内の隣接する1対の偶数及び
奇数ブロック(斜線)の全内容を書き換える場合とす
る。この場合、初期化プログラム命令の解読結果に従
い、レジスタ(12)に対し論理値「1」の指示信号が
セットされる為、書き込み制御回路(10)に対し論理
値「1」の指示信号PAGEWRTが供給され、書き込
み制御回路(10)の5出力信号の論理値に従い、フラ
ッシュメモリ(1)の書き込みが制御される。先ず、信
号BLCが「H」(論理値「1」)に変化し、ページバ
ッファ(6)(5)に対しページバッファ(6)(5)
の順番で128バイトの新規データが格納される。次
に、信号DOLOWX、RECALLが「H」に変化す
る。この時、指示信号PAGEWRTが「H」である
為、ページバッファ(5)(6)に対する第2記憶領域
(1b)内のデータ読み出し動作が禁止される。詳しく
は、ページバッファ(5)(6)に対する第2記憶領域
(1b)内のデータ読み出し動作の開始検出に伴い、直
ちにこの動作が禁止される。これにより、ページバッフ
ァ(5)(6)に対するフラッシュメモリ(1)の無駄
な読み出し時間を省略できる。次に、信号DOLOW
X、ERASEが「H」に変化し、第2記憶領域(1
b)内における前記1対の偶数及び奇数ブロックの全内
容が消去される。次に、信号DOLOWX、PROGが
「H」に変化し、第2記憶領域(1b)の前記偶数ブロ
ックEVEN(斜線)に対しページバッファ(6)に格
納された64バイト分の新規データが書き込まれる。次
に、信号RECALLのみが「H」に変化し、ページバ
ッファ(5)に格納された64バイト分の新規データが
IOバス(11)、センスアンプ(7)、IOブロック
(8)、IOバス(11)を通ってページバッファ
(6)に格納される。次に、信号PROGのみが「H」
に変化し、第2記憶領域(1b)の前記奇数ブロックO
DD(斜線)に対しページバッファ(6)に格納された
別の64バイト分の新規データが書き込まれる。以上よ
り、第2記憶領域(1b)に対する1ページ分の全デー
タ書き込み動作が終了する。
所定1ページの任意バイトのみを書き換える仕様の場合
の動作を説明する。例えば、第1記憶領域(1a)内の
隣接する1対の偶数及び奇数ブロック(斜線)の任意バ
イトのみを書き換える場合とする。この場合、初期化プ
ログラム命令の解読結果に従い、レジスタ(12)に論
理値「0」がセットされる為、書き込み制御回路(1
0)に対し論理値「0」の指示信号PAGEWRTが供
給され、書き込み制御回路(10)の5出力信号の論理
値に従い、フラッシュメモリ(1)の書き込みが制御さ
れる。先ず、信号BLCが「H」(論理値「1」)に変
化し、ページバッファ(5)(6)に対しページバッフ
ァ(5)(6)の順番でアドレスデータA6〜A0での
指定位置のみ新規データが格納される。次に、信号DO
LOWX、RECALLが「H」に変化する。この時、
指示信号PAGEWRTが「L」(論理値「0」)であ
る為、ページバッファ(5)(6)に対する第1記憶領
域(1a)内の前記偶数及び奇数ブロックのデータ読み
出し動作が実行される。詳しくは、ページバッファ
(5)に対し第1記憶領域(1a)内の前記偶数ブロッ
クEVENの内容が出力され、ページバッファ(6)に
対し第1記憶領域(1a)内の前記奇数ブロックODD
の内容が出力される。ページバッファ(5)(6)の新
規データ格納位置以外のバイトフラグは論理値「0」で
ある為、残りのバイトには第1記憶領域(1a)の前記
偶数及び奇数ブロックの既存データが格納される。次
に、信号DOLOWX、ERASEが「H」に変化し、
第1記憶領域(1a)内における前記1対の偶数及び奇
数ブロックの全内容が消去される。次に、信号DOLO
WX、PROGが「H」に変化し、第1記憶領域(1
a)の前記偶数ブロックEVEN(斜線)に対しページ
バッファ(5)に格納された64バイト分の新規及び既
存データが書き込まれる。次に、信号RECALLのみ
が「H」に変化し、ページバッファ(6)に格納された
64バイト分の新規及び既存データがIOバス(1
1)、センスアンプ(7)、IOブロック(8)、IO
バス(11)を通ってページバッファ(5)に格納され
る。次に、信号PROGのみが「H」に変化し、第1記
憶領域(1a)の前記奇数ブロックODD(斜線)に対
しページバッファ(5)に格納された別の64バイト分
の新規及び既存データが書き込まれる。以上より、第1
記憶領域(1a)に対する1ページ分のデータ書き込み
動作が終了する。
メモリ(1)の1ページの全内容を書き換える場合、マ
イクロコンピュータ(9)の初期化プログラムの実行に
伴いレジスタ(12)に論理値「1」をセットすること
により、フラッシュメモリ(1)のページバッファ
(5)(6)に対するデータ出力動作を禁止でき、書き
込み時間を短縮できる作用効果を奏する。特に、フラッ
シュメモリ(1)は1セル当たりの書き込み時間が数m
secと長い為、本発明の作用効果は顕著に現れる。
ブロックの全内容を書き換える場合、マイクロコンピュ
ータの初期化プログラムの実行に伴い保持回路に予め定
められた何れか一方の論理値の指示データを格納するこ
とにより、不揮発性メモリのバッファ回路に対するデー
タ出力動作を禁止でき、書き込み時間を短縮できる利点
が得られる。特に、不揮発性メモリは1セル当たりの書
き込み時間が数msecと長い為、本発明の作用効果は
顕著に現れる。
ブロック図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 データの電気消去及びデータの書き込み
読み出しが可能な特性を有し、一定記憶容量の複数ブロ
ックから成る不揮発性メモリと、 前記不揮発性メモリを構成する1ブロック分の格納容量
を有し、所定1ブロック中で書き換えを必要とするデー
タを格納するバッファ回路と、 前記不揮発性メモリにおける所定1ブロックの全データ
書き換え又は所定ブロックの一部データ書き換えを指示
する指示データに応じて、前記不揮発性メモリの所定ブ
ロックに対する書き込みシーケンスを制御する制御回路
と、 マイクロコンピュータの為の初期化プログラムを実行す
ることにより前記指示データが前記制御回路に対し出力
可能状態にセットされる保持回路と、 を備えたことを特徴とする不揮発性メモリの書き込み回
路。 - 【請求項2】 前記指示データが前記所定1ブロックの
一部データの書き換えを指示する値である時、前記制御
回路は、前記バッファ回路に対し書き換えが必要な新規
データの書き込み、前記所定1ブロックから前記バッフ
ァ回路に対し書き換えが不要な既存データの書き込み、
前記所定1ブロックの全データ消去、前記バッファ回路
から前記所定1ブロックに対し新規及び既存データの書
き込み、の書き込みシーケンスを実行させることを特徴
とする請求項1記載の不揮発性メモリの書き込み回路。 - 【請求項3】 前記指示データが前記所定1ブロックの
全データの書き換えを指示する値である時、前記制御回
路は、前記バッファ回路に対し新規な全データの書き込
み、前記所定1ブロックの全データ消去、前記バッファ
回路から前記所定1ブロックに対し新規な全データの書
き込み、の書き込みシーケンスを実行させることを特徴
とする請求項1記載の不揮発性メモリの書き込み回路。 - 【請求項4】 前記指示データが前記所定1ブロックの
全データの書き換えを指示する値である時、前記制御回
路は、前記所定1ブロックから前記バッファ回路に対す
る既存データの書き込みを省略させることを特徴とする
請求項2記載の不揮発性メモリの書き込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179299A JP2000276884A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 不揮発性メモリの書き込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179299A JP2000276884A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 不揮発性メモリの書き込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276884A true JP2000276884A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13756350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179299A Pending JP2000276884A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 不揮発性メモリの書き込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000276884A (ja) |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP8179299A patent/JP2000276884A/ja active Pending
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