JP2000276967A - スイッチの照明構造及び表示パネルの製造方法 - Google Patents
スイッチの照明構造及び表示パネルの製造方法Info
- Publication number
- JP2000276967A JP2000276967A JP11077334A JP7733499A JP2000276967A JP 2000276967 A JP2000276967 A JP 2000276967A JP 11077334 A JP11077334 A JP 11077334A JP 7733499 A JP7733499 A JP 7733499A JP 2000276967 A JP2000276967 A JP 2000276967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer portion
- switch
- resin film
- display panel
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 131
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 131
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 50
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作用のスイッチの外観の視認性を向上させ
る。 【解決手段】 表示パネル2の樹脂フィルムの一方の面
に不透過性の第一の層部14と、スイッチの外周に沿う
形状の無層部15とを形成し、他方の面に、無層部とは
対称に不透過性の第二の層部16を形成した。表示パネ
ル2は光透過性の樹脂基板13を含む。樹脂フィルム1
2に透過性のシンボルマークを形成し、層部16に対向
してシンボルマーク照射用の導光体4を配置した。層部
16を網点形状に構成してもよい。表示パネルの製造方
法としては、後付けする操作用のスイッチ1の外周に沿
う形状の無層部15を残して、樹脂フィルム12の一方
の面に不透過性の第一の層部14を印刷し、他方の面
に、無層部とは対称に不透過性の第二の層部16を印刷
する。樹脂基板13が不透過性である場合、層部16に
対応して樹脂基板に光透過用の開口部を設ける。
る。 【解決手段】 表示パネル2の樹脂フィルムの一方の面
に不透過性の第一の層部14と、スイッチの外周に沿う
形状の無層部15とを形成し、他方の面に、無層部とは
対称に不透過性の第二の層部16を形成した。表示パネ
ル2は光透過性の樹脂基板13を含む。樹脂フィルム1
2に透過性のシンボルマークを形成し、層部16に対向
してシンボルマーク照射用の導光体4を配置した。層部
16を網点形状に構成してもよい。表示パネルの製造方
法としては、後付けする操作用のスイッチ1の外周に沿
う形状の無層部15を残して、樹脂フィルム12の一方
の面に不透過性の第一の層部14を印刷し、他方の面
に、無層部とは対称に不透過性の第二の層部16を印刷
する。樹脂基板13が不透過性である場合、層部16に
対応して樹脂基板に光透過用の開口部を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両におけるエア
コンやオーディオ等の操作用のスイッチの輪郭を間接照
明により明確化して、夜間時等のスイッチの操作性の向
上を図ったスイッチの照明構造及びその照明構造を得る
ための表示パネルの製造方法に関するものである。
コンやオーディオ等の操作用のスイッチの輪郭を間接照
明により明確化して、夜間時等のスイッチの操作性の向
上を図ったスイッチの照明構造及びその照明構造を得る
ための表示パネルの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12〜図13は、特開平6−1628
69号公報に記載された従来の自動車用のスイッチの照
明構造を示すものである。図12において、41は操作
用のプッシュスイッチ、42は、プッシュスイッチ41
内の光学樹脂製の導光体、43,44は発光体であるL
EDやランプ、45はスイッチ接点部を示す。
69号公報に記載された従来の自動車用のスイッチの照
明構造を示すものである。図12において、41は操作
用のプッシュスイッチ、42は、プッシュスイッチ41
内の光学樹脂製の導光体、43,44は発光体であるL
EDやランプ、45はスイッチ接点部を示す。
【0003】プッシュスイッチ41はコントロールパネ
ル46から突出されている。プッシュスイッチ41の頂
部(表示面)には、図13の如くエアコンの表示や内外
気の切換え等を表示するシンボルマーク47が印刷や二
色成形、レーザ加工、貼付け等の手段で形成されてい
る。シンボルマーク47は光透過性である場合もある。
ル46から突出されている。プッシュスイッチ41の頂
部(表示面)には、図13の如くエアコンの表示や内外
気の切換え等を表示するシンボルマーク47が印刷や二
色成形、レーザ加工、貼付け等の手段で形成されてい
る。シンボルマーク47は光透過性である場合もある。
【0004】図12においてLED43やランプ44の
光は導光体42の反射面48で反射され、導光体42に
沿ってプッシュスイッチ41の表示面に導かれ、シンボ
ルマーク47を照明する。ランプ44は自動車のイグニ
ッションスイッチのオン時に点灯し、LED43はスイ
ッチ接点部45のオン時に点灯する。LED43とラン
プ44の混合色でシンボルマーク47が表示される。
光は導光体42の反射面48で反射され、導光体42に
沿ってプッシュスイッチ41の表示面に導かれ、シンボ
ルマーク47を照明する。ランプ44は自動車のイグニ
ッションスイッチのオン時に点灯し、LED43はスイ
ッチ接点部45のオン時に点灯する。LED43とラン
プ44の混合色でシンボルマーク47が表示される。
【0005】しかしながら、上記従来のスイッチの照明
構造にあっては、夜間におけるスイッチ機能の判別は十
分に可能であるが、プッシュスイッチ41の外観がぼや
けて見えるために、操作時にどこを押すべきか分かり難
いという問題があった。このような問題を解消すべく、
例えば大径なダイヤルスイッチ(図示せず)の外周にリ
ング状の導光体(図示せず)を設置して、スイッチの外
側を照明させる構造が提案されているが、構造が複雑化
すると共に、コストがアップし、しかも照明輝度のムラ
が発生しやすいという問題があった。
構造にあっては、夜間におけるスイッチ機能の判別は十
分に可能であるが、プッシュスイッチ41の外観がぼや
けて見えるために、操作時にどこを押すべきか分かり難
いという問題があった。このような問題を解消すべく、
例えば大径なダイヤルスイッチ(図示せず)の外周にリ
ング状の導光体(図示せず)を設置して、スイッチの外
側を照明させる構造が提案されているが、構造が複雑化
すると共に、コストがアップし、しかも照明輝度のムラ
が発生しやすいという問題があった。
【0006】一方、図14は、特開平9−55262号
公報に記載されたものと類似のスイッチの照明構造を示
すものである。図14で、51は、自動車のインストル
メントパネルの中央に位置するセンタクラスタの一部を
なす合成樹脂製の表示パネル、52は、表示パネル51
に接着されるシール状の銘板、53は光学樹脂製の導光
体、54は合成樹脂製の導光体ケースを示す。
公報に記載されたものと類似のスイッチの照明構造を示
すものである。図14で、51は、自動車のインストル
メントパネルの中央に位置するセンタクラスタの一部を
なす合成樹脂製の表示パネル、52は、表示パネル51
に接着されるシール状の銘板、53は光学樹脂製の導光
体、54は合成樹脂製の導光体ケースを示す。
【0007】表示パネル51にはダイヤルスイッチやプ
ッシュスイッチ(図示せず)を露出させる開口55,5
6が設けられている。開口55,56の周囲に銘板52
が固定される。銘板52にはスイッチの種類や操作方向
等を表示するシンボルマーク(絵柄)57が印刷等の手
段で形成されている。
ッシュスイッチ(図示せず)を露出させる開口55,5
6が設けられている。開口55,56の周囲に銘板52
が固定される。銘板52にはスイッチの種類や操作方向
等を表示するシンボルマーク(絵柄)57が印刷等の手
段で形成されている。
【0008】導光体53はダイヤルスイッチやプッシュ
スイッチの各シンボルマーク57に対向して配置され
る。導光体ケース54は導光体53を収容した状態で表
示パネル51の裏側に配置される。各シンボルマーク5
7は、発光体(図示せず)から導光体53を経て案内さ
れた光で照射され、スイッチの種類や操作方向等が明示
される。
スイッチの各シンボルマーク57に対向して配置され
る。導光体ケース54は導光体53を収容した状態で表
示パネル51の裏側に配置される。各シンボルマーク5
7は、発光体(図示せず)から導光体53を経て案内さ
れた光で照射され、スイッチの種類や操作方向等が明示
される。
【0009】しかしながら、上記従来のスイッチの照明
構造においては、銘板52を貼り付ける工数がかかると
共に、表示パネル51の曲線的な部分に平板状の銘板5
2を貼り付けることが困難であるという問題があった。
この問題を解消すべく、本出願人は銘板52と表示パネ
ル51とを二色成形により一体化させる表示パネルの製
造方法を先に提案している。
構造においては、銘板52を貼り付ける工数がかかると
共に、表示パネル51の曲線的な部分に平板状の銘板5
2を貼り付けることが困難であるという問題があった。
この問題を解消すべく、本出願人は銘板52と表示パネ
ル51とを二色成形により一体化させる表示パネルの製
造方法を先に提案している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した各
構造の問題点に鑑み、夜間にスイッチのどこを押すべき
かを確実に明示し、スイッチ操作を間違いなく確実に行
うことができ、しかも構造が簡単で安価であるスイッチ
の照明構造を提供すると共に、そのスイッチの照明構造
を簡単に且つ安価に製造することができる表示パネルの
製造方法を提供することを目的とする。
構造の問題点に鑑み、夜間にスイッチのどこを押すべき
かを確実に明示し、スイッチ操作を間違いなく確実に行
うことができ、しかも構造が簡単で安価であるスイッチ
の照明構造を提供すると共に、そのスイッチの照明構造
を簡単に且つ安価に製造することができる表示パネルの
製造方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、表示パネルに操作用のスイッチを設け、
該表示パネルの裏側から該スイッチの外周側を照らすス
イッチの照明構造において、前記表示パネルが光透過性
の樹脂フィルムを備え、該樹脂フィルムの一方の面に不
透過性の第一の層部と、前記スイッチの外周に沿う形状
の無層部とが形成され、該樹脂フィルムの他方の面に、
該無層部とは対称に不透過性の第二の層部が形成された
ことを特徴とする(請求項1)。前記第一の層部と前記
無層部とが前記樹脂フィルムの表面側に形成され、前記
第二の層部が該樹脂フィルムの裏面側に形成されたこと
も有効である(請求項2)。また、前記表示パネルが前
記樹脂フィルムと樹脂基板とで構成され、該樹脂基板が
光透過性であることも有効である(請求項3)。また、
前記樹脂フィルムに透過性のシンボルマークが形成さ
れ、前記第二の層部に対向して、前記表示パネルの裏側
にシンボルマーク照射用の導光体が配置されたことも有
効である(請求項4)。また、前記第二の層部が網点形
状に構成されたことも有効である(請求項5)。上記し
たスイッチの照明構造を得るために、本発明は、樹脂フ
ィルムを表示パネルの形状に予備成形し、該樹脂フィル
ムの裏側に樹脂基板を一体成形する表示パネルの製造方
法において、後付けする操作用のスイッチの外周に沿う
形状の無層部を残して、前記樹脂フィルムの一方の面に
不透過性の第一の層部を印刷し、該樹脂フィルムの他方
の面に、該無層部とは対称に不透過性の第二の層部を印
刷することを特徴とする(請求項6)。前記樹脂基板を
光透過性の材料で形成することも有効である(請求項
7)。また、前記樹脂基板を不透過性の材料で形成する
と共に、前記第二の層部に対応して該樹脂基板に光透過
用の開口部を形成することも有効である(請求項8)。
に、本発明は、表示パネルに操作用のスイッチを設け、
該表示パネルの裏側から該スイッチの外周側を照らすス
イッチの照明構造において、前記表示パネルが光透過性
の樹脂フィルムを備え、該樹脂フィルムの一方の面に不
透過性の第一の層部と、前記スイッチの外周に沿う形状
の無層部とが形成され、該樹脂フィルムの他方の面に、
該無層部とは対称に不透過性の第二の層部が形成された
ことを特徴とする(請求項1)。前記第一の層部と前記
無層部とが前記樹脂フィルムの表面側に形成され、前記
第二の層部が該樹脂フィルムの裏面側に形成されたこと
も有効である(請求項2)。また、前記表示パネルが前
記樹脂フィルムと樹脂基板とで構成され、該樹脂基板が
光透過性であることも有効である(請求項3)。また、
前記樹脂フィルムに透過性のシンボルマークが形成さ
れ、前記第二の層部に対向して、前記表示パネルの裏側
にシンボルマーク照射用の導光体が配置されたことも有
効である(請求項4)。また、前記第二の層部が網点形
状に構成されたことも有効である(請求項5)。上記し
たスイッチの照明構造を得るために、本発明は、樹脂フ
ィルムを表示パネルの形状に予備成形し、該樹脂フィル
ムの裏側に樹脂基板を一体成形する表示パネルの製造方
法において、後付けする操作用のスイッチの外周に沿う
形状の無層部を残して、前記樹脂フィルムの一方の面に
不透過性の第一の層部を印刷し、該樹脂フィルムの他方
の面に、該無層部とは対称に不透過性の第二の層部を印
刷することを特徴とする(請求項6)。前記樹脂基板を
光透過性の材料で形成することも有効である(請求項
7)。また、前記樹脂基板を不透過性の材料で形成する
と共に、前記第二の層部に対応して該樹脂基板に光透過
用の開口部を形成することも有効である(請求項8)。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図3は、本発
明に係るスイッチの照明構造の一実施例を示すものであ
る。図1において、1は合成樹脂製の操作用のダイヤル
スイッチ(スイッチ)、2は合成樹脂製の表示パネル、
3はスイッチ接点部、4は光学樹脂製の導光体を示す。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図3は、本発
明に係るスイッチの照明構造の一実施例を示すものであ
る。図1において、1は合成樹脂製の操作用のダイヤル
スイッチ(スイッチ)、2は合成樹脂製の表示パネル、
3はスイッチ接点部、4は光学樹脂製の導光体を示す。
【0013】ダイヤルスイッチ1は中央の筒状部5をス
イッチ接点部3側の回転軸6に圧入固定されている。ダ
イヤルスイッチ1の周囲には表示パネル2が位置し、ダ
イヤルスイッチ1の下半部が表示パネル2の円形の凹部
7内に収容されている。ダイヤルスイッチ1の外周面8
は表示パネル2の凹部7の周壁9に近接している。凹部
7の底壁10はダイヤルスイッチ1の底部に近接して位
置し、底壁10の中央の円孔11に回転軸6が挿通され
ている。
イッチ接点部3側の回転軸6に圧入固定されている。ダ
イヤルスイッチ1の周囲には表示パネル2が位置し、ダ
イヤルスイッチ1の下半部が表示パネル2の円形の凹部
7内に収容されている。ダイヤルスイッチ1の外周面8
は表示パネル2の凹部7の周壁9に近接している。凹部
7の底壁10はダイヤルスイッチ1の底部に近接して位
置し、底壁10の中央の円孔11に回転軸6が挿通され
ている。
【0014】図2(図1のA部拡大図)にも示す如く、
表示パネル2は少なくとも表面側の樹脂フィルム12と
裏面側の樹脂基板13とで構成されている。樹脂フィル
ム12と樹脂基板13とは二色成形等の手段で一体化さ
れている(成形方法については後述する)。樹脂フィル
ム12は光透過性の材料を用いて、表示パネル2の正面
壁側から凹部7の周壁9の高さ方向中間部にかけて形成
されている。樹脂フィルム12は正面部17と周壁部1
8とを備える。樹脂フィルム12は無色透明であっても
有色透過性であってもよい。本例で樹脂基板13は樹脂
フィルム12と同様に光透過性の材料を用いて形成され
ている。
表示パネル2は少なくとも表面側の樹脂フィルム12と
裏面側の樹脂基板13とで構成されている。樹脂フィル
ム12と樹脂基板13とは二色成形等の手段で一体化さ
れている(成形方法については後述する)。樹脂フィル
ム12は光透過性の材料を用いて、表示パネル2の正面
壁側から凹部7の周壁9の高さ方向中間部にかけて形成
されている。樹脂フィルム12は正面部17と周壁部1
8とを備える。樹脂フィルム12は無色透明であっても
有色透過性であってもよい。本例で樹脂基板13は樹脂
フィルム12と同様に光透過性の材料を用いて形成され
ている。
【0015】樹脂フィルム12の表面には、ダイヤルス
イッチ1の外周の近傍の一部を除いて、非透過性(非透
光性)の外層部(第一の層部)14が印刷等の手段で形
成されている。ダイヤルスイッチ1(図1)の近傍にお
いて樹脂フィルム12の表面にリング状の無層部15が
構成されている。樹脂フィルム12の裏面には、無層部
15に対応した位置に(無層部15と対称に)リング状
の非透過性の内層部(第二の層部)16が印刷等の手段
で形成されている。すなわち無層部15の裏側(対称位
置)に内層部16が形成されている。ダイヤルスイッチ
1(図1)において透過性のシンボルマーク(図示せ
ず)は外層部14に一体に形成されている。
イッチ1の外周の近傍の一部を除いて、非透過性(非透
光性)の外層部(第一の層部)14が印刷等の手段で形
成されている。ダイヤルスイッチ1(図1)の近傍にお
いて樹脂フィルム12の表面にリング状の無層部15が
構成されている。樹脂フィルム12の裏面には、無層部
15に対応した位置に(無層部15と対称に)リング状
の非透過性の内層部(第二の層部)16が印刷等の手段
で形成されている。すなわち無層部15の裏側(対称位
置)に内層部16が形成されている。ダイヤルスイッチ
1(図1)において透過性のシンボルマーク(図示せ
ず)は外層部14に一体に形成されている。
【0016】外層部14や内層部16の色は黒や茶とい
った濃色のものが好ましい。無層部15と内層部16の
幅寸法Lは同一であることが好ましく、幅寸法Lは狭い
ものでよい。無層部15と内層部16の位置はダイヤル
スイッチ1(図1)の外周面8(図1)の間近であるこ
とが好ましい。
った濃色のものが好ましい。無層部15と内層部16の
幅寸法Lは同一であることが好ましく、幅寸法Lは狭い
ものでよい。無層部15と内層部16の位置はダイヤル
スイッチ1(図1)の外周面8(図1)の間近であるこ
とが好ましい。
【0017】内層部16は樹脂基板13内に埋入されて
いる。樹脂基板13は樹脂フィルム12よりも厚板に形
成され、表示パネル2に剛性を持たせている。前記凹部
7の周壁9の大部分と底壁10(図1)の全部とは樹脂
基板13によって構成されている。
いる。樹脂基板13は樹脂フィルム12よりも厚板に形
成され、表示パネル2に剛性を持たせている。前記凹部
7の周壁9の大部分と底壁10(図1)の全部とは樹脂
基板13によって構成されている。
【0018】凹部7の周壁9の外側に近接して、リング
状の内層部16の裏側にシンボルマーク照明用のリング
状の導光体4が配置されている。導光体4の一端面4a
は樹脂基板13との間に少しの隙間19を存して位置
し、樹脂基板13を介して内層部16に対向している。
導光体4の他端面側に凹部20が形成され、凹部20内
に発光体であるLED(発光ダイオード)21が配置さ
れている。LED21は少なくとも二つないしそれ以上
が円周上に等配に配置されている。
状の内層部16の裏側にシンボルマーク照明用のリング
状の導光体4が配置されている。導光体4の一端面4a
は樹脂基板13との間に少しの隙間19を存して位置
し、樹脂基板13を介して内層部16に対向している。
導光体4の他端面側に凹部20が形成され、凹部20内
に発光体であるLED(発光ダイオード)21が配置さ
れている。LED21は少なくとも二つないしそれ以上
が円周上に等配に配置されている。
【0019】図3の如くダイヤルスイッチ1の外周面8
に隣接(近接)してリング状の内層部16と無層部15
(図2)とが位置している。内層部16と無層部15と
は上下に完全にラップしている。図3で25は摘みであ
る。
に隣接(近接)してリング状の内層部16と無層部15
(図2)とが位置している。内層部16と無層部15と
は上下に完全にラップしている。図3で25は摘みであ
る。
【0020】図4の如く、操作用のプッシュスイッチ
(スイッチ)23の外周面24に隣接(近接)して上記
同様の内層部16と無層部(図示せず)とを設けること
も可能である。プッシュスイッチ23は従来例(図1
4)の如く例えば表示パネル(符号は省略する)の上側
の開口部に配置され、ダイヤルスイッチ1は下側の開口
部に配置される。
(スイッチ)23の外周面24に隣接(近接)して上記
同様の内層部16と無層部(図示せず)とを設けること
も可能である。プッシュスイッチ23は従来例(図1
4)の如く例えば表示パネル(符号は省略する)の上側
の開口部に配置され、ダイヤルスイッチ1は下側の開口
部に配置される。
【0021】プッシュスイッチ23の場合も上記ダイヤ
ルスイッチ1の場合と全く同様に樹脂フィルム12の表
面側に外層部14(図2参照)と略矩形リング状の無層
部15とを形成し、無層部15に対応して樹脂フィルム
12の裏面側に略矩形リング状の内層部16を形成して
いる。プッシュスイッチ23が円形である場合には、プ
ッシュスイッチ23の外形に合わせて無層部15と内層
部16とは共に円形に形成される。プッシュスイッチ2
3の場合はノブの表面に透過性ないしは非透過性のシン
ボルマーク26が印刷等の手段で形成されている。
ルスイッチ1の場合と全く同様に樹脂フィルム12の表
面側に外層部14(図2参照)と略矩形リング状の無層
部15とを形成し、無層部15に対応して樹脂フィルム
12の裏面側に略矩形リング状の内層部16を形成して
いる。プッシュスイッチ23が円形である場合には、プ
ッシュスイッチ23の外形に合わせて無層部15と内層
部16とは共に円形に形成される。プッシュスイッチ2
3の場合はノブの表面に透過性ないしは非透過性のシン
ボルマーク26が印刷等の手段で形成されている。
【0022】昼間の明るい時間帯において運転者やパッ
センジャはダイヤルスイッチ1やプッシュスイッチ23
の輪郭やシンボルマーク26を目視で直接確認すること
ができる。トンネル内や夜間において、車両のライトス
イット(図示せず)をオンにすると、図2のLED21
が発光し、LED21の光が導光体4に案内されて導光
体4の一端面4aから透過性の樹脂基板13を通過して
樹脂フィルム12の内層部16の裏面側に照射される。
センジャはダイヤルスイッチ1やプッシュスイッチ23
の輪郭やシンボルマーク26を目視で直接確認すること
ができる。トンネル内や夜間において、車両のライトス
イット(図示せず)をオンにすると、図2のLED21
が発光し、LED21の光が導光体4に案内されて導光
体4の一端面4aから透過性の樹脂基板13を通過して
樹脂フィルム12の内層部16の裏面側に照射される。
【0023】図5に矢印イで示す如く光は内層部16の
両側から透過性の樹脂フィルム12を通って表面側の無
層部15から淡い洩れ光27として外部に導出される。
すなわち、LED21(図2)からの光が内層部16に
遮られることで間接照明となって、淡い光27が円形な
いし矩形リング状の無層部15から洩れ出る。
両側から透過性の樹脂フィルム12を通って表面側の無
層部15から淡い洩れ光27として外部に導出される。
すなわち、LED21(図2)からの光が内層部16に
遮られることで間接照明となって、淡い光27が円形な
いし矩形リング状の無層部15から洩れ出る。
【0024】これによって、ダイヤルスイッチ1やプッ
シュスイッチ23の外周が淡く照明され、ダイヤルスイ
ッチ1やプッシュスイッチ23の形状(輪郭)や位置が
目に優しく表示される。特に薄い樹脂フィルム12を用
いてリング状の内層部16と無層部15との距離を狭く
したことで、導光体4からの光が直接外部に照射される
ことがなく、確実に間接照明が行われる。シンボルマー
ク(図10(a) 参照)の照明もLED21からの光で同
時に行われる。夜間やトンネル内等において運転者やパ
ッセンジャは各スイッチ1,23の輪郭を容易に視認で
き、スイッチ操作を押し間違いなく正確に行うことがで
きる。
シュスイッチ23の外周が淡く照明され、ダイヤルスイ
ッチ1やプッシュスイッチ23の形状(輪郭)や位置が
目に優しく表示される。特に薄い樹脂フィルム12を用
いてリング状の内層部16と無層部15との距離を狭く
したことで、導光体4からの光が直接外部に照射される
ことがなく、確実に間接照明が行われる。シンボルマー
ク(図10(a) 参照)の照明もLED21からの光で同
時に行われる。夜間やトンネル内等において運転者やパ
ッセンジャは各スイッチ1,23の輪郭を容易に視認で
き、スイッチ操作を押し間違いなく正確に行うことがで
きる。
【0025】なお、上記実施例においては、樹脂フィル
ム12の表面側をほぼ全面的に外層部(第一の層部)1
4で覆い、外層部14の一部にリング状の無層部15を
形成し、無層部15に対応して樹脂フィルム12の裏面
側にリング状の内層部(第二の層部)16を形成した
が、図6に示す如く、樹脂フィルム12′の表面側にリ
ング状の外層部(第二の層部)16′を形成し、樹脂フ
ィルム12′の裏面側にほぼ全面的に内層部(第一の層
部)14′を形成すると共に、外層部16′の対称位置
にリング状の無層部15′を形成することも可能であ
る。
ム12の表面側をほぼ全面的に外層部(第一の層部)1
4で覆い、外層部14の一部にリング状の無層部15を
形成し、無層部15に対応して樹脂フィルム12の裏面
側にリング状の内層部(第二の層部)16を形成した
が、図6に示す如く、樹脂フィルム12′の表面側にリ
ング状の外層部(第二の層部)16′を形成し、樹脂フ
ィルム12′の裏面側にほぼ全面的に内層部(第一の層
部)14′を形成すると共に、外層部16′の対称位置
にリング状の無層部15′を形成することも可能であ
る。
【0026】この場合、透過性のシンボルマーク(図1
0(a) 参照) は樹脂フィルム12′の表面側に印刷等の
手段で形成してもよく、あるいは裏面側の内層部14′
と一体的に形成してもよい。シンボルマークは必ずしも
透過性である必要はない。
0(a) 参照) は樹脂フィルム12′の表面側に印刷等の
手段で形成してもよく、あるいは裏面側の内層部14′
と一体的に形成してもよい。シンボルマークは必ずしも
透過性である必要はない。
【0027】図6の例においては、透過性の樹脂基板1
3′を経て無層部15′から樹脂フィルム12′内に導
入された光が外層部16′の裏面に反射して拡散し、矢
印ロの如く外層部16′の両側から淡い洩れ光として外
部に導出される。なお、外層部16′の一側方に鎖線の
如く外層部16′を延長させ、外層部16′の他側方
(スイッチ1に近い側)のみにリング状に無層部28を
形成しておき、洩れ光を一条のリング形状に発光させる
ことも可能である。
3′を経て無層部15′から樹脂フィルム12′内に導
入された光が外層部16′の裏面に反射して拡散し、矢
印ロの如く外層部16′の両側から淡い洩れ光として外
部に導出される。なお、外層部16′の一側方に鎖線の
如く外層部16′を延長させ、外層部16′の他側方
(スイッチ1に近い側)のみにリング状に無層部28を
形成しておき、洩れ光を一条のリング形状に発光させる
ことも可能である。
【0028】また、図7に示す如く、前記導光体4(図
2)に代えて反射板29を用いて、発光体(ランプ)3
0からの光をリング状の内層部16やシンボルマーク
(図示せず)に向けて矢印ハの如く反射させてもよい。
図7の例においてもリング状の内層部16と無層部15
とは樹脂フィルム12の表裏何れの面にあってもよい。
2)に代えて反射板29を用いて、発光体(ランプ)3
0からの光をリング状の内層部16やシンボルマーク
(図示せず)に向けて矢印ハの如く反射させてもよい。
図7の例においてもリング状の内層部16と無層部15
とは樹脂フィルム12の表裏何れの面にあってもよい。
【0029】上記リング状の導光体4や反射板29は主
にダイヤルスイッチ1のシンボルマークを照明するため
のものであり、ダイヤルスイッチ1やプッシュスイッチ
23(図4)の外周を間接照明するためには、高価な導
光体4や反射板29を用いなくとも、ランプ等の発光体
21,30でリング状の内層部16ないしは外層部1
6′を直接照射させてもよい。
にダイヤルスイッチ1のシンボルマークを照明するため
のものであり、ダイヤルスイッチ1やプッシュスイッチ
23(図4)の外周を間接照明するためには、高価な導
光体4や反射板29を用いなくとも、ランプ等の発光体
21,30でリング状の内層部16ないしは外層部1
6′を直接照射させてもよい。
【0030】また、図8に示す如く、不透過性の樹脂基
板31を用いる場合は、リング状の内層部16や図6の
リング状の外層部16′に対応して、樹脂基板31に内
層部16や外層部16′(図6)よりも大きなリング状
の開口部32を設けることで、発光体からの光を透過性
の樹脂フィルム12に導入させることができる。樹脂基
板31は黒や茶等の有色のものである。また、樹脂基板
13(図2)が透過性である場合、導光体4(図2)は
樹脂基板13と一体に形成されていてもよい。
板31を用いる場合は、リング状の内層部16や図6の
リング状の外層部16′に対応して、樹脂基板31に内
層部16や外層部16′(図6)よりも大きなリング状
の開口部32を設けることで、発光体からの光を透過性
の樹脂フィルム12に導入させることができる。樹脂基
板31は黒や茶等の有色のものである。また、樹脂基板
13(図2)が透過性である場合、導光体4(図2)は
樹脂基板13と一体に形成されていてもよい。
【0031】また、樹脂フィルム12(図2)からの洩
れ光の照度ムラのチューニング方法として、樹脂フィル
ム12の裏面側のリング状の内層部16ないしは表面側
のリング状の外層部16′(図6)に網点等の公知の技
術を施すことが可能である。網点とは網目状に交差した
複数の黒色等の不透過性の点のことである。網点を密に
すれば洩れ光が少なくなり、網点を粗くすれば洩れ光が
多くなる。この原理を利用して、例えば発光体(21)
の近くでは網点を密にし、発光体から遠ざかるにつれて
徐々に網点を粗くしていけば、照度ムラのないリング照
明が得られる。
れ光の照度ムラのチューニング方法として、樹脂フィル
ム12の裏面側のリング状の内層部16ないしは表面側
のリング状の外層部16′(図6)に網点等の公知の技
術を施すことが可能である。網点とは網目状に交差した
複数の黒色等の不透過性の点のことである。網点を密に
すれば洩れ光が少なくなり、網点を粗くすれば洩れ光が
多くなる。この原理を利用して、例えば発光体(21)
の近くでは網点を密にし、発光体から遠ざかるにつれて
徐々に網点を粗くしていけば、照度ムラのないリング照
明が得られる。
【0032】上記した各実施形態は、フィルム成形によ
りブラックフェイス上に透過シンボルマークを形成し、
且つ機能に合わせて一つのプッシュスイッチ内で点灯位
置を切り換えるマルチスイッチにも適用可能である。
りブラックフェイス上に透過シンボルマークを形成し、
且つ機能に合わせて一つのプッシュスイッチ内で点灯位
置を切り換えるマルチスイッチにも適用可能である。
【0033】図9〜図11は、上記スイッチの照明構造
における表示パネルの製造方法の一実施例を示すもので
ある。この表示パネルの製造方法は、本出願人が先に特
願平9−241487号で提案した表示パネルの製造方
法を応用したものである。
における表示パネルの製造方法の一実施例を示すもので
ある。この表示パネルの製造方法は、本出願人が先に特
願平9−241487号で提案した表示パネルの製造方
法を応用したものである。
【0034】すなわち、先ず図9の如く、シート状の可
撓性で光透過性の樹脂フィルム12の表面に透過性のシ
ンボルマーク35と、リング状の無層部15(図10
(b))を有する不透過性の外層部(第一の層部)14とを
転写等の手段で印刷すると共に、樹脂フィルム12の裏
面にリング状の不透過性の内層部(第二の層部)16
(図10(b))を転写等の手段で印刷する。
撓性で光透過性の樹脂フィルム12の表面に透過性のシ
ンボルマーク35と、リング状の無層部15(図10
(b))を有する不透過性の外層部(第一の層部)14とを
転写等の手段で印刷すると共に、樹脂フィルム12の裏
面にリング状の不透過性の内層部(第二の層部)16
(図10(b))を転写等の手段で印刷する。
【0035】次いで図10(a)(b)の如く、成形金型(図
示せず)を用いて上記樹脂フィルム12を表示パネル2
(図2)の形状に三次元的に予備成形する。この予備成
形は真空成形や圧空成形等の手段で行われる。ダイヤル
スイッチ1(図1)を収容する円形の開口36の内周面
18と、開口36の外側のフィルム表面に外層部14が
形成されると共に、開口36の近傍においてフィルム表
面に環状の無層部15(図10(b) )が形成され、無層
部15に対応してフィルム裏面にリング状の内層部16
(図10(b) )が形成されている。プッシュスイッチ2
3(図4)を収容する矩形状の開口37についても同様
であるので図示及び説明を省略する。樹脂フィルム12
の周囲の不要な部分12aはトリミングによりカットす
る。
示せず)を用いて上記樹脂フィルム12を表示パネル2
(図2)の形状に三次元的に予備成形する。この予備成
形は真空成形や圧空成形等の手段で行われる。ダイヤル
スイッチ1(図1)を収容する円形の開口36の内周面
18と、開口36の外側のフィルム表面に外層部14が
形成されると共に、開口36の近傍においてフィルム表
面に環状の無層部15(図10(b) )が形成され、無層
部15に対応してフィルム裏面にリング状の内層部16
(図10(b) )が形成されている。プッシュスイッチ2
3(図4)を収容する矩形状の開口37についても同様
であるので図示及び説明を省略する。樹脂フィルム12
の周囲の不要な部分12aはトリミングによりカットす
る。
【0036】さらに、図11の如く樹脂フィルム12を
成形金型39,40に入れた状態で、インジェクション
成形により、樹脂フィルム12の裏面側に透過性の樹脂
を注入して、樹脂フィルム12よりも厚肉に樹脂基板1
3を成形する。これにより、表示パネル2が完成する。
成形金型39,40に入れた状態で、インジェクション
成形により、樹脂フィルム12の裏面側に透過性の樹脂
を注入して、樹脂フィルム12よりも厚肉に樹脂基板1
3を成形する。これにより、表示パネル2が完成する。
【0037】なお、図9において樹脂フィルム12の表
面にリング状の不透過性の外層部(第二の層部)16′
(図6)を印刷し、樹脂フィルム12の裏面に不透過性
の内層部(第一の層部)14′とリング状の無層部1
5′及び透過性のシンボルマークを印刷することも可能
である。また、樹脂基板13を不透過性の材料で形成
し、内層部16に対応して樹脂基板13に光透過用の開
口部32(図8)を形成することも可能である。
面にリング状の不透過性の外層部(第二の層部)16′
(図6)を印刷し、樹脂フィルム12の裏面に不透過性
の内層部(第一の層部)14′とリング状の無層部1
5′及び透過性のシンボルマークを印刷することも可能
である。また、樹脂基板13を不透過性の材料で形成
し、内層部16に対応して樹脂基板13に光透過用の開
口部32(図8)を形成することも可能である。
【0038】上記した表示パネルの製造方法によれば、
図9の平坦な樹脂フィルム12に外層部14やシンボル
マーク35や内層部16(図10(b))を転写等の手段で
容易に形成することができる。また、外層部14や内層
部16等を印刷した柔軟な樹脂フィルム12を成形金型
で表示パネル2の形状に簡単に予備成形することができ
る。樹脂フィルム12を所要の形状に予備成形すること
で、剛性の樹脂基板13を樹脂フィルム12に簡単に一
体成形することができる。この樹脂フィルム12と樹脂
基板13との二色成形により、光透過性の樹脂フィルム
12と不透過性の樹脂基板31(図8)との組み合わせ
が可能となる。
図9の平坦な樹脂フィルム12に外層部14やシンボル
マーク35や内層部16(図10(b))を転写等の手段で
容易に形成することができる。また、外層部14や内層
部16等を印刷した柔軟な樹脂フィルム12を成形金型
で表示パネル2の形状に簡単に予備成形することができ
る。樹脂フィルム12を所要の形状に予備成形すること
で、剛性の樹脂基板13を樹脂フィルム12に簡単に一
体成形することができる。この樹脂フィルム12と樹脂
基板13との二色成形により、光透過性の樹脂フィルム
12と不透過性の樹脂基板31(図8)との組み合わせ
が可能となる。
【0039】また、光透過性の樹脂基板13を用いた場
合でも、リング状の内層部16(図2)が樹脂フィルム
12と樹脂基板13とでサンドイッチされた状態とな
り、内層部16の剥げ落ちが防止されると共に、薄い樹
脂フィルム12によって内層部16と無層部15との間
の距離が狭くなり、導光体4(図2)からの光が確実に
内層部16に干渉し、確実に間接照明が行われる。
合でも、リング状の内層部16(図2)が樹脂フィルム
12と樹脂基板13とでサンドイッチされた状態とな
り、内層部16の剥げ落ちが防止されると共に、薄い樹
脂フィルム12によって内層部16と無層部15との間
の距離が狭くなり、導光体4(図2)からの光が確実に
内層部16に干渉し、確実に間接照明が行われる。
【0040】例えば、光透過性の樹脂基板13の裏面に
内層部16を形成した場合には、内層部16と無層部1
5との間隔が拡がるために、導光体4からの光が直接外
部へ照射される確率が高くなり、運転者等の目を刺激
し、運転操作を阻害すると共に、スイッチ1,23の輪
郭も見難くなってしまう。表示パネル2を樹脂フィルム
12と樹脂基板13とで二層に構成したのは、その問題
を解消するためでもある。この効果は上記スイッチの照
明構造においても同様に発揮されることは言うまでもな
い。
内層部16を形成した場合には、内層部16と無層部1
5との間隔が拡がるために、導光体4からの光が直接外
部へ照射される確率が高くなり、運転者等の目を刺激
し、運転操作を阻害すると共に、スイッチ1,23の輪
郭も見難くなってしまう。表示パネル2を樹脂フィルム
12と樹脂基板13とで二層に構成したのは、その問題
を解消するためでもある。この効果は上記スイッチの照
明構造においても同様に発揮されることは言うまでもな
い。
【0041】なお、上記成形方法に代えて、従来例(図
14)で示したような印刷した銘板を表示パネルに接着
する方法を採用することも可能である。この場合、銘板
が上記樹脂フィルム12に相当し、銘板には予め各層部
14,16やシンボルマーク35が印刷されている。銘
板は上記樹脂基板13に接着される。
14)で示したような印刷した銘板を表示パネルに接着
する方法を採用することも可能である。この場合、銘板
が上記樹脂フィルム12に相当し、銘板には予め各層部
14,16やシンボルマーク35が印刷されている。銘
板は上記樹脂基板13に接着される。
【0042】
【発明の効果】以上の如く、請求項1記載の発明によれ
ば、表示パネル内で光が樹脂フィルムの第二の層部に干
渉して、間接的に外部に照射されるから、操作用のスイ
ッチの輪郭が淡く照明されて、夜間時等におけるスイッ
チの視認性が向上する。それにより、スイッチの誤操作
が防止され、正確なスイッチ操作が可能となる。特に、
薄い樹脂フィルムを使用することで、樹脂フィルムの表
裏における第二の層部と無層部との間隔が狭くなり、光
が直接的に外部に照射される確率が極めて低くなり、確
実な間接照明が行われるから、運転者の目を刺激するこ
となく、淡い洩れ光によってスイッチの輪郭が目に優し
く表示される。また、スイッチの輪郭を明示するための
従来の高価なリング状の導光体が不要となるから、構造
が簡素化されると共にコストが低減される。また、請求
項2記載の発明によれば、樹脂フィルムの表面側の無層
部において光がスイッチの周りに一条に洩れ出ること
で、スイッチの輪郭が一層明確化される。また、請求項
3記載の発明によれば、透過性の樹脂基板を通して光が
樹脂フィルム側に照射されるから、樹脂基板に光透過用
の孔を開ける必要がなく、表示パネルの剛性が確保され
ると共に、孔あけに伴うコストが削減される。また、請
求項4記載の発明によれば、一つの導光体によってシン
ボルマークの照明とスイッチの輪郭の明示とが同時に行
われるから、構造が簡素化され、コストも低減される。
また、請求項5記載の発明によれば、第二の層部の網点
の濃淡を発光体(光源)の位置に応じて適宜変化させる
ことで、照度ムラのない間接照明を得ることができる。
また、請求項6記載の発明によれば、請求項1記載の発
明の効果に加えて、樹脂フィルムに第一の層部と無層部
と第二の層部とを印刷により簡単に形成することができ
るから、スイッチの輪郭を明示させる表示パネルの製造
を簡単に且つ低コストで行うことができる。また、印刷
により、各層部のデザインの自由度が向上し、各種の外
観形状のスイッチに容易に対応可能となると共に、シン
ボルマークの印刷も同時に行うことができる。また、樹
脂基板を樹脂フィルムに一体成形することで、表示パネ
ルの剛性がアップする。また、請求項7記載の発明によ
れば、透過性の樹脂基板を通して光が樹脂フィルム側に
照射されるから、樹脂基板に光透過用の孔を開ける必要
がなく、表示パネルの剛性が確保されると共に、孔あけ
に伴うコストが削減される。また、請求項8記載の発明
によれば、樹脂基板を介さずに開口部から光が樹脂フィ
ルムに直接照射されるから、光の照度が落ちず、鮮明な
間接照明を得ることができる。
ば、表示パネル内で光が樹脂フィルムの第二の層部に干
渉して、間接的に外部に照射されるから、操作用のスイ
ッチの輪郭が淡く照明されて、夜間時等におけるスイッ
チの視認性が向上する。それにより、スイッチの誤操作
が防止され、正確なスイッチ操作が可能となる。特に、
薄い樹脂フィルムを使用することで、樹脂フィルムの表
裏における第二の層部と無層部との間隔が狭くなり、光
が直接的に外部に照射される確率が極めて低くなり、確
実な間接照明が行われるから、運転者の目を刺激するこ
となく、淡い洩れ光によってスイッチの輪郭が目に優し
く表示される。また、スイッチの輪郭を明示するための
従来の高価なリング状の導光体が不要となるから、構造
が簡素化されると共にコストが低減される。また、請求
項2記載の発明によれば、樹脂フィルムの表面側の無層
部において光がスイッチの周りに一条に洩れ出ること
で、スイッチの輪郭が一層明確化される。また、請求項
3記載の発明によれば、透過性の樹脂基板を通して光が
樹脂フィルム側に照射されるから、樹脂基板に光透過用
の孔を開ける必要がなく、表示パネルの剛性が確保され
ると共に、孔あけに伴うコストが削減される。また、請
求項4記載の発明によれば、一つの導光体によってシン
ボルマークの照明とスイッチの輪郭の明示とが同時に行
われるから、構造が簡素化され、コストも低減される。
また、請求項5記載の発明によれば、第二の層部の網点
の濃淡を発光体(光源)の位置に応じて適宜変化させる
ことで、照度ムラのない間接照明を得ることができる。
また、請求項6記載の発明によれば、請求項1記載の発
明の効果に加えて、樹脂フィルムに第一の層部と無層部
と第二の層部とを印刷により簡単に形成することができ
るから、スイッチの輪郭を明示させる表示パネルの製造
を簡単に且つ低コストで行うことができる。また、印刷
により、各層部のデザインの自由度が向上し、各種の外
観形状のスイッチに容易に対応可能となると共に、シン
ボルマークの印刷も同時に行うことができる。また、樹
脂基板を樹脂フィルムに一体成形することで、表示パネ
ルの剛性がアップする。また、請求項7記載の発明によ
れば、透過性の樹脂基板を通して光が樹脂フィルム側に
照射されるから、樹脂基板に光透過用の孔を開ける必要
がなく、表示パネルの剛性が確保されると共に、孔あけ
に伴うコストが削減される。また、請求項8記載の発明
によれば、樹脂基板を介さずに開口部から光が樹脂フィ
ルムに直接照射されるから、光の照度が落ちず、鮮明な
間接照明を得ることができる。
【図1】本発明に係るスイッチの照明構造の一実施例を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】本発明におけるダイヤルスイッチを示す正面図
である。
である。
【図4】同じくプッシュスイッチを示す正面図である。
【図5】スイッチの照明構造における作用を示す要部縦
断面図である。
断面図である。
【図6】第一の層部と第二の層部を逆に配置した実施形
態を示す要部縦断面図である。
態を示す要部縦断面図である。
【図7】反射板を用いた実施形態を示す要部縦断面図で
ある。
ある。
【図8】樹脂基板に開口部を設けた実施形態を示す要部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図9】表示パネルの製造方法の第一過程を示す斜視図
である。
である。
【図10】(a) は表示パネルの製造方法の第二過程を示
す斜視図、(b) は同じく縦断面図である。
す斜視図、(b) は同じく縦断面図である。
【図11】表示パネルの製造方法の第三過程を示す縦断
面図である。
面図である。
【図12】従来のスイッチの照明構造の一例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図13】同じく正面図である。
【図14】従来のスイッチの照明構造の他の例を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
1 ダイヤルスイッチ(スイッチ) 2 表示パネル 4 導光体 12,12′ 樹脂フィルム 13 樹脂基板 14 外層部(第一の層部) 14′ 内層部(第一の層部) 15,15′ 無層部 16 内層部(第二の層部) 16′ 外層部(第二の層部) 23 プッシュスイッチ(スイッチ) 32 開口部 35 シンボルマーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 俊文 静岡県裾野市御宿1500 矢崎総業株式会社 内 Fターム(参考) 3K040 CA05 HA02 HB04 5G006 AZ01 JA01 JB03 JC02 JD02 JF01 JF21 LC04 5G019 JJ03 JJ08 LL02 SK02 SY01
Claims (8)
- 【請求項1】 表示パネルに操作用のスイッチを設け、
該表示パネルの裏側から該スイッチの外周側を照らすス
イッチの照明構造において、前記表示パネルが光透過性
の樹脂フィルムを備え、該樹脂フィルムの一方の面に不
透過性の第一の層部と、前記スイッチの外周に沿う形状
の無層部とが形成され、該樹脂フィルムの他方の面に、
該無層部とは対称に不透過性の第二の層部が形成された
ことを特徴とするスイッチの照明構造。 - 【請求項2】 前記第一の層部と前記無層部とが前記樹
脂フィルムの表面側に形成され、前記第二の層部が該樹
脂フィルムの裏面側に形成されたことを特徴とする請求
項1記載のスイッチの照明構造。 - 【請求項3】 前記表示パネルが前記樹脂フィルムと樹
脂基板とで構成され、該樹脂基板が光透過性であること
を特徴とする請求項1又は2記載のスイッチの照明構
造。 - 【請求項4】 前記樹脂フィルムに透過性のシンボルマ
ークが形成され、前記第二の層部に対向して、前記表示
パネルの裏側にシンボルマーク照射用の導光体が配置さ
れたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のス
イッチの照明構造。 - 【請求項5】 前記第二の層部が網点形状に構成された
ことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載のスイッ
チの照明構造。 - 【請求項6】 樹脂フィルムを表示パネルの形状に予備
成形し、該樹脂フィルムの裏側に樹脂基板を一体成形す
る表示パネルの製造方法において、後付けする操作用の
スイッチの外周に沿う形状の無層部を残して、前記樹脂
フィルムの一方の面に不透過性の第一の層部を印刷し、
該樹脂フィルムの他方の面に、該無層部とは対称に不透
過性の第二の層部を印刷することを特徴とする表示パネ
ルの製造方法。 - 【請求項7】 前記樹脂基板を光透過性の材料で形成す
ることを特徴とする請求項6記載の表示パネルの製造方
法。 - 【請求項8】 前記樹脂基板を不透過性の材料で形成す
ると共に、前記第二の層部に対応して該樹脂基板に光透
過用の開口部を形成することを特徴とする請求項6記載
の表示パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077334A JP2000276967A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | スイッチの照明構造及び表示パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077334A JP2000276967A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | スイッチの照明構造及び表示パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000276967A true JP2000276967A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13631037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077334A Withdrawn JP2000276967A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | スイッチの照明構造及び表示パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000276967A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1293382A3 (de) * | 2001-09-12 | 2004-04-28 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Beleuchtungsanordnung für Kraftfahrzeug-Innenraum |
| US7091434B2 (en) | 2004-06-28 | 2006-08-15 | Denso Corporation | Dial switch having an ornamental colored ring |
| JP2009503662A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 2つの画像を生成する装置 |
| JP2009062740A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Sakae Riken Kogyo Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| CN103042894A (zh) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | 株式会社有信 | 操作面板 |
| JP2015212619A (ja) * | 2015-07-15 | 2015-11-26 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
| EP3770015A1 (de) * | 2019-07-24 | 2021-01-27 | Motherson Innovations Company Limited | Beleuchtungsvorrichtung für ein personen- und/oder gütertransportmittel oder für ein externes oder internes verkleidungsbauteil eines personen- und/oder gütertransportmittels, externes oder internes verkleidungsbauteil sowie personen- und/oder gütertransportmittel mit einer derartigen beleuchtungsvorrichtung |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11077334A patent/JP2000276967A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1293382A3 (de) * | 2001-09-12 | 2004-04-28 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Beleuchtungsanordnung für Kraftfahrzeug-Innenraum |
| US7091434B2 (en) | 2004-06-28 | 2006-08-15 | Denso Corporation | Dial switch having an ornamental colored ring |
| JP2009503662A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 2つの画像を生成する装置 |
| JP2009062740A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Sakae Riken Kogyo Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| CN103042894A (zh) * | 2011-10-13 | 2013-04-17 | 株式会社有信 | 操作面板 |
| JP2013086561A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Yuhshin Co Ltd | 操作パネル |
| CN103042894B (zh) * | 2011-10-13 | 2016-04-13 | 株式会社有信 | 操作面板 |
| JP2015212619A (ja) * | 2015-07-15 | 2015-11-26 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
| EP3770015A1 (de) * | 2019-07-24 | 2021-01-27 | Motherson Innovations Company Limited | Beleuchtungsvorrichtung für ein personen- und/oder gütertransportmittel oder für ein externes oder internes verkleidungsbauteil eines personen- und/oder gütertransportmittels, externes oder internes verkleidungsbauteil sowie personen- und/oder gütertransportmittel mit einer derartigen beleuchtungsvorrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4326602B2 (ja) | 発光パネルアッセンブリ | |
| JPH0583347A (ja) | 照光式キ− | |
| US4845595A (en) | Meter device for vehicle | |
| US20050284741A1 (en) | Dial switch having an ornamental colored ring | |
| CN103707804A (zh) | 车辆的换档位置显示装置 | |
| JP5928411B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP4615974B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| JP3855954B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| JP3880772B2 (ja) | 車両用計器の文字板 | |
| JP3812540B2 (ja) | 車両用計器 | |
| JP4310952B2 (ja) | 指針式表示装置 | |
| JP4265514B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| JP2003083776A (ja) | 車両用計器 | |
| JP2003202247A (ja) | 指針計器 | |
| JP3478937B2 (ja) | シフトレバー装置 | |
| JP2000268658A (ja) | コントロールパネル、及び、コントロールパネルの製造方法 | |
| JP2001066166A (ja) | 計器用表示装置 | |
| JP2000186947A (ja) | 計 器 | |
| JPH0922263A (ja) | 表示装置 | |
| JP2000180632A (ja) | 車両用計器 | |
| JP4725426B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2571671Y2 (ja) | 車輌用ヒ−タコントロ−ルパネルの照明装置 | |
| JP4302900B2 (ja) | 計器用表示装置 | |
| JP3654495B2 (ja) | 色調変更機能を備えた表示装置 | |
| JP4793534B2 (ja) | 計器装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |