JP2000277965A - 携帯用電子機器 - Google Patents

携帯用電子機器

Info

Publication number
JP2000277965A
JP2000277965A JP11085730A JP8573099A JP2000277965A JP 2000277965 A JP2000277965 A JP 2000277965A JP 11085730 A JP11085730 A JP 11085730A JP 8573099 A JP8573099 A JP 8573099A JP 2000277965 A JP2000277965 A JP 2000277965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buzzer
static electricity
portable electronic
electronic device
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11085730A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Nemoto
保志 根本
Kazuto Sato
一人 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP11085730A priority Critical patent/JP2000277965A/ja
Publication of JP2000277965A publication Critical patent/JP2000277965A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】低温低湿の静電気の発生し易い環境下でも、静
電気の浸入に対し誤動作を生じない携帯用電子機器を提
供する。 【解決手段】金属製の振動板18を有する音響部品17
と電子回路14とを具備する携帯用電子機器10に於い
て、前記金属製の振動板と携帯用電子機器の筐体11,
12の音の出入り口23との間に、開口部26を有する
金属製部材24が配置され、該金属製部材により前記電
子回路が絶縁される様にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属振動板を有す
るマイクロフォン、スピーカ、ブザー等の音響部品を具
備する携帯用電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機、無線呼出システム(以下ポ
ケベル)、PDA(PersonalDigital
Assistant)の様な携帯用電子機器の使用が増
加している。これらの携帯用電子機器の多くは、スピー
カやブザー、更にはマイクロフォンが使用されているこ
とが多い。これらの携帯用電子機器はLCDや、デジタ
ル電子回路、通信機能を有している為、携帯用電子機器
自体は本質的に静電気を大変に嫌う製品群でもある。
【0003】これらの携帯用電子機器は、前記スピーカ
等の金属製振動板を経由して浸入する静電気の放電等に
より、機器の誤動作や電子部品の破損等が起こり易い。
大型コンピュータ等では静電気の放電による機器の破損
を防止する為、温度及び湿度の管理された空間で、静電
防護服を着用して使用する等の限定をすることもできる
が、携帯用電子機器は、屋外やオフィス等の空間で化学
繊維等の普段着を着用して使用される。従って、該携帯
用電子機器は、外部とアース接地を取れないにも拘わら
ず、静電気に強い機器であることが望まれている。
【0004】近年は、冬期の低温乾燥時の誤動作を防止
する為、対静電気性能の更なる向上が図られている。図
6により、従来の静電気防止機能を有する携帯用電子機
器について説明する。
【0005】金属振動板1を有するマイクロフォンユニ
ット2が、マイクロフォンケース3の音出入り口4に対
向して設置されている。該音出入り口4には防塵シート
6が取付けられている。前記音出入り口4付近に発生し
た静電気は、該音出入り口4から浸入し、前記防塵シー
ト6を通過して携帯用電子機器内に入り込む。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然し、前記マイクロフ
ォンユニット2の様な音響部品は、機器と外部との間
を、空気を媒体として振動を伝達する為、静電気の浸入
を防止する目的でシールド薄膜5を設けているが、該シ
ールド薄膜5で空気層を遮断すると、該シールド薄膜5
を振動させる為に音響部品を高感度にする又は高出力に
する等の必要が生ずる。前記高出力の音響部品は大型に
なり、且つ高消費電力となり、小型軽量でなければなら
ない携帯用電子機器では採用が困難である。
【0007】即ち、大型の音響部品を使用することは、
携帯用電子機器を大型にすることになり、不利である。
且つ、高消費電力であることは、電池等の駆動電源の使
用時間が短時間化され、長時間の駆動を確保しようとす
ると、電力の高圧化又は電池の高容量化により対応しな
ければならず、性能の低下、或いは大型化の要因とな
る。
【0008】又、前記携帯用電子機器の音出入り口4と
金属振動板1との距離を縁面距離又は放電距離として想
定して、静電気の電圧により縁面距離を長くしたり、放
電距離を長くすることが一般的に行われている。
【0009】然し、一般環境として温度5℃、湿度30
%RHの条件下では、前記放電距離は数センチに達し、
携帯用電子機器の筐体の大型化が必要になり、実際上は
十分な距離をとるのが困難である。又、前記金属振動板
1と音出入り口4の間の距離を長くすると、音の減衰も
大きくなってしまう問題があった。
【0010】本発明は斯かる実情に鑑み、低温低湿の静
電気が発生し易い環境下でも、静電気の浸入に対し誤動
作を生じない携帯用電子機器を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属製の振動
板を有する音響部品と電子回路とを具備する携帯用電子
機器に於いて、前記金属製の振動板と電子機器の筐体の
音の出入り口との間に、開口部を有する金属製部材が配
置され、該金属製部材が前記電子回路と絶縁されている
携帯用電子機器に係り、又前記金属製部材にコンデンサ
が設けられた携帯用電子機器に係るものである。
【0012】携帯用電子機器の音出入り口から浸入する
静電気は、金属製の部材の開口部を通過する際、該金属
製部材により確実に吸収されて保持される。従って、前
記音出入り口から浸入した静電気は、金属製の振動板に
到達せず、携帯用電子機器の前記静電気の放電による誤
動作は起こらない。前記金属製の部材は電子回路から絶
縁されているので、前記金属製部材に吸収された静電気
は、電子回路に流れず、自然放電される。又、前記金属
製部材にコンデンサが接続することで、静電容量を増大
させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
【0014】図1〜図5に於いて本発明の実施の形態を
説明する。
【0015】図1は本実施の形態であるページャ(PD
A)10の全体構成を示す。
【0016】上ケース11と下ケース12の中に、LC
Dユニット13と制御基板14が配置されて、前記ペー
ジャ10が構成される。前記上ケース11は上面にLC
D窓15を有し、前面に操作用の切欠き部16が所要数
設けられている。
【0017】前記制御基板14には各種の電子回路部品
が多数配設されており、該制御基板14の下面側周縁部
所要位置にブザー17が取付けられている。該ブザー1
7は内部に金属振動板18を有し、外側は合成樹脂製の
ブザーケース19により包囲されている。該ブザーケー
ス19には、前記金属振動板18で発生された音を出す
ブザー開口部21が設けられ、該ブザー開口部21は前
記下ケース12の側面側に向けられている。前記ブザー
17は前記制御基板14の前記電子回路に回路接続され
ている。
【0018】前記下ケース12の前面には、操作用の切
欠き部22が設けられている。該切欠き部22は前記上
ケース11の切欠き部16と対応して操作用窓が形成さ
れる。更に、前記下ケース12の側面所要位置にブザー
窓23が開口されている。該ブザー窓23は前記ブザー
17のブザー開口部21と略重なる様に穿設されてい
る。
【0019】図2〜図4は静電気防止構造を示す。
【0020】前記下ケース12内に前記制御基板14が
所要の高さに配置され、該制御基板14の下面に前記ブ
ザー17が位置し、該ブザー17のブザーケース19に
ブザー開口部21が穿設されている。該ブザー開口部2
1の正面には、前記下ケース12側面の前記ブザー窓2
3が位置している。
【0021】前記ブザーケース19のブザー開口部21
の面と該ブザーケース19の下面とに掛渡って、シール
ド板24が配置されている。該シールド板24には、該
ブザー開口部21の形状に合わせて略合同形のシールド
開口部26が設けられている。前記シールド板24は静
電気を吸収して一時的に保持する為、前記制御基板14
の配線パターンは前記シールド板24からできるだけ離
して、該シールド板24からの二次放電を避ける必要が
ある。その為、該シールド板24は静電気の入口である
前記ブザー開口部21に近く且つ前記制御基板14の配
線パターンから遠い面に限って配設される。
【0022】前記シールド板24の材質としては銅箔が
用いられるが、良導電性の金属で腐食され難く、且つ静
電気による発火等の虞れの無いものが用いられる。但
し、吸収しようとする静電気が一時的に全て保持される
様、十分な静電容量を確保しなければならない。従っ
て、前記シールド板24の面積と材質から計算される静
電容量を、前記吸収しようとする静電気量と同等以上に
なる様にする。吸収すべき静電気量が吸収可能な静電容
量を上回る場合は、図5に示す様にコンデンサ32を用
いて静電容量を増加する様調整する必要がある。
【0023】前記シールド板24は、両面粘着テープに
より前記ブザーケース19の外面に貼付ける。
【0024】前記下ケース12の前記ブザー窓23部全
面に、防塵シート27が、前記下ケース12の内側から
取付けられている。該防塵シート27は前記ブザー窓2
3からゴミ等が浸入するのを防止するもので、空気が出
入りして音の減衰が押さえられる様に、化学繊維製の不
織布が用いられる。前記防塵シート27を構成する不織
布の密度は、音の減衰と防塵性能により選択される。
【0025】前記ブザー17のブザー開口部21の周囲
にはクッション28,29が配置され、防音されてい
る。該各クッション28,29は、前記ブザー開口部2
1を有する面に隣接する4つの平面内に、夫々配置され
る。該4面のクッション28,29により、前記ブザー
開口部21から出てくるブザー音が包囲される様になっ
ている。
【0026】前記ブザー17と前記下ケース12との間
に隙間がある場合には、クッション28が配置され、前
記ブザー17下面のシールド板24が、前記下ケース1
2の底面に接触する場合は、前記クッション28は使用
しない。
【0027】前記ブザー17が取付けられた前記制御基
板部14の側面と前記下ケース12との間隙に、クッシ
ョン29が配置されている。該クッション29はコの字
状に一体に形成されている。該クッション29は前記ブ
ザー開口部21を避けて配置され、前記ブザー17のブ
ザー開口部21の両側にも配置される。前記クッション
29の端部は前記下ケース12のブザー窓23の枠部に
接している。
【0028】前記各クッション28,29の材質として
は、ウレタン、クロロプレンゴム等が用いられる。音を
吸収し難い様に、硬質なものがよく、且つ隙間を埋める
為には、変形し易い性質の、独立気泡の発砲ゴム等がよ
い。
【0029】以下、作用を説明する。
【0030】本実施の形態では、温度5℃、湿度30%
RHの低温低湿の環境下で、12KV程度の静電気が、ペ
ージャ10のブザー窓23近辺で発生した場合を想定し
ている。
【0031】前記約12KVの静電気が下ケース12のブ
ザー窓23から、前記下ケース12内に浸入する。前記
ブザー窓23には防塵シート27が張設されており、ゴ
ミや異物の浸入が防止されるが、前記静電気はそのまま
前記防塵シート27を通過する。
【0032】前記防塵シート27を通過した前記静電気
は、ブザー開口部21の外側のシールド開口部26迄到
達する。前記ブザー17は内部に金属振動板18を有す
るが、前記シールド板24は良導電性の銅箔であり、前
記静電気は前記シールド板24に優先的に流れる。該シ
ールド開口部26と前記ブザー窓23との距離Lは、高
圧の静電気の放電距離が数センチを要するのに比べ、小
さくてもよい。
【0033】前記シールド板24は前記ブザーケース1
9のブザー開口部21面と下面とに掛渡って配置されて
いるので、前記ブザー開口部21面のシールド板24が
前記静電気の浸入方向に対して直面し、該静電気が吸
収、遮断され易い。前記ブザー開口部21面のシールド
板24により吸収された静電気は、前記シールド板24
の静電容量迄、浸入した静電気が吸収される。従って、
前記ブザー窓23から浸入した静電気は、全て前記シー
ルド板24に吸収、保持される為、前記ブザー開口部2
1から前記ブザー17内に浸入して、前記金属振動板1
8迄到達することはなくなる。
【0034】携帯用電子機器は携帯用である為、静電気
を吸収した前記シールド板24から地面にアース接続し
て放電することはできないが、前記シールド板24に吸
収された静電気は、時間の経過と共に前記シールド板2
4から空気中に自然放電されて消滅する。該自然放電に
よる消滅には時間を要し、例えば前記12KVの静電気の
場合は自然放電に数分を要するが、日常生活では連続放
電という現象は殆どないので実用上支障ない。
【0035】前記シールド板24は、静電気の入口であ
る前記ブザー開口部21に近く且つ前記制御基板14の
配線パターンから遠い面に限って配設されているので、
該制御基板14の配線パターンから離れており、前記自
然放電の間に、前記シールド板24から二次放電される
ことはない。該シールド板24の静電容量が不足した
り、或は該シールド板24と前記制御基板14の配線パ
ターンとの縁面距離が不足する場合は、前述の様に前記
シールド板24にコンデンサ32を接続すればよい。前
記ブザー17から出る音は、前記ブザーケース19のブ
ザー開口部21、前記シールド板24のシールド開口部
26を順次通過して、更に前記防塵シート27を通って
前記下ケース12のブザー窓23から前記ページャ10
の外に出る。
【0036】前記クッション29により、前記ブザー1
7配設部の前記制御基板14と前記下ケース12との隙
間、及び前記ブザー17両側面部と前記下ケース12の
ブザー窓23両側部との隙間が遮蔽され、ブザー音が前
記各隙間から機内に入るのが遮断される。更に、前記ク
ッション28により、前記ブザー17下面と前記下ケー
ス12との隙間が遮蔽され、前記ブザー音が該隙間から
機内に入るのが遮断される。而して、前記ブザー17か
ら出たブザー音は前記ページャ10内には入らず、効率
よく該ページャ10外に出ることができる。
【0037】尚、本実施の形態ではページャを例として
説明したが、金属振動板を有する部品の全てについて静
電気防止効果が得られることから、該金属振動板を有す
る音響部品を備えた各種の携帯用電子機器に応用できる
ことは勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、金属製
の振動板と電子機器の筐体の音出入り口との間に、開口
部を有する金属製部材が配置され、該金属製部材が前記
電子回路と絶縁されているので、携帯用電子機器の音出
入り口から浸入する静電気は、前記金属製の部材の開口
部を通過する際、該金属製部材により確実に吸収されて
保持される。従って、前記音出入り口から浸入された静
電気は、金属製の振動板に到達せず、低温低湿の環境下
でも、携帯用電子機器の前記静電気の放電による誤動作
及び機器の損傷が防止される。又、前記金属製部材にコ
ンデンサ等の放電誘発部品が接続されると、前記金属製
部材に吸収された静電気が直ちに放電され、且つ前記金
属製部材の静電容量も増大される為、より高圧の静電気
を吸収でき、電子回路に障害が及ぼされない等種々の優
れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す全体構成図である。
【図2】該実施の形態に於けるブザー配設部の部分断面
図である。
【図3】該実施の形態に於けるブザー配設部の部分斜視
図である。
【図4】該実施の形態に於けるブザー配設部の部分側面
図である。
【図5】該実施の形態に於けるブザー配設部の部分斜視
図である。
【図6】従来のマイクロフォンの部分断面図である
【符号の説明】
10 ページャ 11 上ケース 12 下ケース 13 LCDユニット 14 制御基板 17 ブザー 18 金属振動板 19 ブザーケース 21 ブザー開口部 23 ブザー窓 24 シールド板 26 シールド開口部 28 クッション 29 クッション 32 コンデンサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製の振動板を有する音響部品と電子
    回路とを具備する携帯用電子機器に於いて、前記金属製
    の振動板と電子機器の筐体の音の出入り口との間に、開
    口部を有する金属製部材が配置され、該金属製部材が前
    記電子回路と絶縁されていることを特徴とする携帯用電
    子機器。
  2. 【請求項2】 前記金属製部材にコンデンサが設けられ
    た請求項1の携帯用電子機器。
JP11085730A 1999-03-29 1999-03-29 携帯用電子機器 Pending JP2000277965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11085730A JP2000277965A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 携帯用電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11085730A JP2000277965A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 携帯用電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000277965A true JP2000277965A (ja) 2000-10-06

Family

ID=13866971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11085730A Pending JP2000277965A (ja) 1999-03-29 1999-03-29 携帯用電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000277965A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009159531A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Toshiba Corp 電子機器
JP2012019551A (ja) * 2011-09-27 2012-01-26 Toshiba Corp 電子機器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009159531A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Toshiba Corp 電子機器
JP2012019551A (ja) * 2011-09-27 2012-01-26 Toshiba Corp 電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8428285B2 (en) Microphone screen with common mode interference reduction
KR102639808B1 (ko) 음향장치 및 전자장치
CN112769988A (zh) 电子设备
US7480209B2 (en) Submersible loudspeaker assembly
CN210724969U (zh) 移动终端
EP3863299B1 (en) Microphone device
US11706550B2 (en) Terminal device
US11490207B2 (en) Sound emitting structure and terminal
US11212605B1 (en) Microphone bracket for cosmetic port with no mesh
CN111065009A (zh) 麦克风结构以及电子设备
JPH0936582A (ja) 静電気保護部を有する通信装置
JP2000277965A (ja) 携帯用電子機器
JP4087784B2 (ja) マイクロホン
WO2011015236A1 (en) An apparatus
JP2009071392A (ja) 電子機器用の防水、防湿隔膜
CN101938542A (zh) 用于防止出现异常声音的发声体单元
CN217481613U (zh) 一种消声单元
CN212785610U (zh) 一种具有防干扰功能的安防通讯装置
JPH09149447A (ja) 筐体の報音部構造
CN107454526A (zh) 电声组件、电声装置及移动终端
KR102684897B1 (ko) 음향장치 및 전자장치
CN223024533U (zh) 电子设备
KR100941055B1 (ko) 스피커시스템의 후음출력구 먼지를 흡착하며 이동을 방지하는 장치
CN221509742U (zh) 一种防尘防潮防撞蓝牙音箱
JP2009020981A (ja) 電子機器