JP2000278385A - 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 - Google Patents
携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法Info
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- JP2000278385A JP2000278385A JP11086547A JP8654799A JP2000278385A JP 2000278385 A JP2000278385 A JP 2000278385A JP 11086547 A JP11086547 A JP 11086547A JP 8654799 A JP8654799 A JP 8654799A JP 2000278385 A JP2000278385 A JP 2000278385A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 151
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 9
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話帳やスケジュールなどのサービス機能を
もつ携帯電話端末で、使用できるサービス機能が多数に
なると、その中から使用するサービス機能を探す操作が
面倒である。とくに利用頻度が多いサービス機能を呼び
出すには、同じ呼び出し手順を繰り返し行う必要があ
り、利用しにくいという欠点があった。 【解決手段】 任意のサービス機能を任意の数字に割り
当てて登録することにより、特定のキーと割り当てた数
字キーを組み合わせて入力するのみで割り当てられた数
字に対応するサービス機能の呼出を可能とし、短縮ダイ
ヤルを使用するのと同様な操作の簡易な呼出方法を提供
する。
もつ携帯電話端末で、使用できるサービス機能が多数に
なると、その中から使用するサービス機能を探す操作が
面倒である。とくに利用頻度が多いサービス機能を呼び
出すには、同じ呼び出し手順を繰り返し行う必要があ
り、利用しにくいという欠点があった。 【解決手段】 任意のサービス機能を任意の数字に割り
当てて登録することにより、特定のキーと割り当てた数
字キーを組み合わせて入力するのみで割り当てられた数
字に対応するサービス機能の呼出を可能とし、短縮ダイ
ヤルを使用するのと同様な操作の簡易な呼出方法を提供
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のサービス機
能をもつ携帯電話端末と、その端末でサービス機能を呼
び出すためのサービス機能短縮呼出方法に関するもので
ある。
能をもつ携帯電話端末と、その端末でサービス機能を呼
び出すためのサービス機能短縮呼出方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】昨今の携帯電話端末には、電話帳機能、
ワンタッチダイヤル機能、スケジュール機能、メモ帳機
能など、多数のサービス機能が付加されている。通常、
ユーザがこれらの機能を呼び出す場合には、まず機能キ
ーやファンクションキーを押し、サービス機能選択画面
を呼び出し、表示された多数のサービス機能名をスクロ
ールするか、各サービス機能名に付加されている番号を
入力するかして、その選択したサービス機能の入力画面
を表示させている。
ワンタッチダイヤル機能、スケジュール機能、メモ帳機
能など、多数のサービス機能が付加されている。通常、
ユーザがこれらの機能を呼び出す場合には、まず機能キ
ーやファンクションキーを押し、サービス機能選択画面
を呼び出し、表示された多数のサービス機能名をスクロ
ールするか、各サービス機能名に付加されている番号を
入力するかして、その選択したサービス機能の入力画面
を表示させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用で
きるサービス機能が多数になると、その中から使用する
サービス機能を探すためのスクロールが大変であり、ま
た多数の番号のなかから必要なサービス機能の番号を記
憶しておくのも困難となる。とくに利用頻度が多いサー
ビス機能を呼び出すには、同じ手順を繰り返し行う必要
があり、利用しにくいという欠点があった。さらには、
携帯電話端末の機種によっては、サービス機能に番号が
付加されていない場合や、同種のサービス機能でも付加
されている番号は異なるので携帯電話端末が変わるたび
にサービス機能の呼出方法が異なるという問題点があっ
た。
きるサービス機能が多数になると、その中から使用する
サービス機能を探すためのスクロールが大変であり、ま
た多数の番号のなかから必要なサービス機能の番号を記
憶しておくのも困難となる。とくに利用頻度が多いサー
ビス機能を呼び出すには、同じ手順を繰り返し行う必要
があり、利用しにくいという欠点があった。さらには、
携帯電話端末の機種によっては、サービス機能に番号が
付加されていない場合や、同種のサービス機能でも付加
されている番号は異なるので携帯電話端末が変わるたび
にサービス機能の呼出方法が異なるという問題点があっ
た。
【0004】本発明の目的は、携帯電話端末でサービス
機能を呼び出すのに、携帯電話端末毎に決められている
呼び出し方法でしか呼び出すことができなく、利用頻度
が高くなると何度も同じ操作を繰り返すため利用しにく
いという欠点を解決し、任意のサービス機能呼び出し操
作を任意の数字に割り当てて登録することにより、機能
キーまたはファンクションキーと割り当てた数字キーを
組み合わせて入力することでサービス機能の呼出を可能
とし、短縮ダイヤルを使用するのと同様な簡易な呼出操
作が可能な携帯電話機とそのサービス機能短縮呼出方法
を提供することにある。
機能を呼び出すのに、携帯電話端末毎に決められている
呼び出し方法でしか呼び出すことができなく、利用頻度
が高くなると何度も同じ操作を繰り返すため利用しにく
いという欠点を解決し、任意のサービス機能呼び出し操
作を任意の数字に割り当てて登録することにより、機能
キーまたはファンクションキーと割り当てた数字キーを
組み合わせて入力することでサービス機能の呼出を可能
とし、短縮ダイヤルを使用するのと同様な簡易な呼出操
作が可能な携帯電話機とそのサービス機能短縮呼出方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、複数のサービス機能をもつ携帯電話端末
において、サービス機能呼出コマンドを入力すると、前
記複数のサービス機能名を表示し、該表示された複数の
サービス機能名から一つのサービス機能名を選択する
と、該選択したサービス機能の入力画面が表示され、選
択されたサービス機能の入力画面が表示されている状態
で、サービス機能短縮登録コマンドと数字データを入力
すると、前記選択したサービス機能名と前記数字データ
を対応して記憶し、サービス機能短縮呼出コマンドと数
字データを入力すると、入力した数字データに対応した
サービス機能の入力画面を表示することを特徴とする携
帯電話端末のサービス機能短縮呼出方法を提供する。
めに本発明は、複数のサービス機能をもつ携帯電話端末
において、サービス機能呼出コマンドを入力すると、前
記複数のサービス機能名を表示し、該表示された複数の
サービス機能名から一つのサービス機能名を選択する
と、該選択したサービス機能の入力画面が表示され、選
択されたサービス機能の入力画面が表示されている状態
で、サービス機能短縮登録コマンドと数字データを入力
すると、前記選択したサービス機能名と前記数字データ
を対応して記憶し、サービス機能短縮呼出コマンドと数
字データを入力すると、入力した数字データに対応した
サービス機能の入力画面を表示することを特徴とする携
帯電話端末のサービス機能短縮呼出方法を提供する。
【0006】また本発明は、前記携帯電話端末のサービ
ス機能短縮呼出方法において、前記サービス機能短縮呼
出コマンドを入力したとき、あらかじめユーザが登録し
てあるサービス機能名とそれに割り当ててある数字デー
タを表示画面に表示し、数字データを入力すると、入力
した数字データが割り当てられている対応したサービス
機能の入力画面を表示することを特徴とする携帯電話端
末のサービス機能短縮呼出方法を提供する。
ス機能短縮呼出方法において、前記サービス機能短縮呼
出コマンドを入力したとき、あらかじめユーザが登録し
てあるサービス機能名とそれに割り当ててある数字デー
タを表示画面に表示し、数字データを入力すると、入力
した数字データが割り当てられている対応したサービス
機能の入力画面を表示することを特徴とする携帯電話端
末のサービス機能短縮呼出方法を提供する。
【0007】さらに本発明は、複数のサービス機能をも
つ携帯電話端末であって、前記複数のサービス機能名と
数字を対応させて記憶するメモリエリア、サービス機能
名と数字を対応させて前記メモリエリアに入力する手
段、及びあらかじめ定められたコマンドと前記記憶させ
た数字を入力すると入力された数字に対応して前記メモ
リエリアに記憶してあるサービス機能を検索してそのサ
ービス機能の入力画面を表示する手段をもつことを特徴
とする携帯電話端末を提供する。
つ携帯電話端末であって、前記複数のサービス機能名と
数字を対応させて記憶するメモリエリア、サービス機能
名と数字を対応させて前記メモリエリアに入力する手
段、及びあらかじめ定められたコマンドと前記記憶させ
た数字を入力すると入力された数字に対応して前記メモ
リエリアに記憶してあるサービス機能を検索してそのサ
ービス機能の入力画面を表示する手段をもつことを特徴
とする携帯電話端末を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。図1は本発明のサービス機能登録動作フロ
ーである。携帯電話端末の制御部は、ユーザがサービス
機能呼び出しコマンドを入力するかどうかを常時監視し
ている(STEP10)。このサービス機能呼び出しコマン
ドの入力は、機能キーのみで行ってもよいし、機能キー
と他の数字キーの組み合わせで行ってもよい。また機能
キー以外のキーで行うこともできる。サービス機能呼び
出しコマンドが入力されると(STEP10でYES)、制御部
は携帯電話端末の表示部にサービス機能選択画面を表示
する(STEP11)。このサービス機能選択画面は、その
携帯電話端末に付加されているサービス機能の名前を表
示するもので、番号を付加して表示する場合もある。一
般には、携帯電話端末の表示画面は小さく、携帯電話端
末で利用できるサービス機能は多数なので、すべてのサ
ービス機能名を一度に表示させることはできない。その
ため、ユーザは端末のスクロールキーを操作し、サービ
ス機能名を順次表示させて、必要なサービス機能を検索
することになる。必要なサービス機能名が現れれば、そ
のサービス機能名にカーソルを移動させ、確定キーを押
すことでそのサービス機能を選択する(STEP12)。画
面表示されているサービス機能名に番号が付加されてい
る場合には、その番号と確定キーを押すことでサービス
機能の選択(STEP12)を行うことができる。サービス
機能が選択されると、制御部は表示部に選択されたサー
ビス機能の入力画面を表示する(STEP13)。例えば選
択されたサービス機能が電話帳であれば、電話帳機能の
入力画面を表示するし、スケジュール機能ならスケジュ
ールの入力画面となる。
に説明する。図1は本発明のサービス機能登録動作フロ
ーである。携帯電話端末の制御部は、ユーザがサービス
機能呼び出しコマンドを入力するかどうかを常時監視し
ている(STEP10)。このサービス機能呼び出しコマン
ドの入力は、機能キーのみで行ってもよいし、機能キー
と他の数字キーの組み合わせで行ってもよい。また機能
キー以外のキーで行うこともできる。サービス機能呼び
出しコマンドが入力されると(STEP10でYES)、制御部
は携帯電話端末の表示部にサービス機能選択画面を表示
する(STEP11)。このサービス機能選択画面は、その
携帯電話端末に付加されているサービス機能の名前を表
示するもので、番号を付加して表示する場合もある。一
般には、携帯電話端末の表示画面は小さく、携帯電話端
末で利用できるサービス機能は多数なので、すべてのサ
ービス機能名を一度に表示させることはできない。その
ため、ユーザは端末のスクロールキーを操作し、サービ
ス機能名を順次表示させて、必要なサービス機能を検索
することになる。必要なサービス機能名が現れれば、そ
のサービス機能名にカーソルを移動させ、確定キーを押
すことでそのサービス機能を選択する(STEP12)。画
面表示されているサービス機能名に番号が付加されてい
る場合には、その番号と確定キーを押すことでサービス
機能の選択(STEP12)を行うことができる。サービス
機能が選択されると、制御部は表示部に選択されたサー
ビス機能の入力画面を表示する(STEP13)。例えば選
択されたサービス機能が電話帳であれば、電話帳機能の
入力画面を表示するし、スケジュール機能ならスケジュ
ールの入力画面となる。
【0009】サービス機能入力画面を表示すると(STEP
13)、制御部はサービス機能短縮登録コマンドが入力
されるかを見る(STEP14)。サービス機能短縮登録コ
マンドの入力は、サービス機能短縮登録コマンドキーを
携帯電話端末に新しく設けることも出来るが、携帯電話
端末ではキーの数を少なくすることが必要なので、従来
のキーの利用が望ましい。サービス機能呼び出しコマン
ドを機能キーと数字キーの組み合わせで行っていれば、
機能キーと他の数字キーの組み合わせで実現することが
可能である。また、表示部の画面の一部に、「短縮登録
をする」と表示させ、ユーザがカーソルをその表示させ
た位置に移動し、確定キーを押すことで、サービス機能
短縮登録コマンドの入力とすることも出来る。
13)、制御部はサービス機能短縮登録コマンドが入力
されるかを見る(STEP14)。サービス機能短縮登録コ
マンドの入力は、サービス機能短縮登録コマンドキーを
携帯電話端末に新しく設けることも出来るが、携帯電話
端末ではキーの数を少なくすることが必要なので、従来
のキーの利用が望ましい。サービス機能呼び出しコマン
ドを機能キーと数字キーの組み合わせで行っていれば、
機能キーと他の数字キーの組み合わせで実現することが
可能である。また、表示部の画面の一部に、「短縮登録
をする」と表示させ、ユーザがカーソルをその表示させ
た位置に移動し、確定キーを押すことで、サービス機能
短縮登録コマンドの入力とすることも出来る。
【0010】制御部は、サービス機能短縮登録コマンド
以外の入力が行われると、サービス機能短縮登録が行わ
れないと判断し(STEP14でNO)、サービス機能の入力
が行われる(STEP18)。すなわち、電話帳であれば、
新しい電話番号の登録などを行うことになる。サービス
機能短縮登録コマンドが入力されれば(STEP14でYE
S)、制御部は数字データが入力されるのを待ち、ユー
ザが、選択したサービス機能に割り当てる数字を入力す
ると(STEP15)、制御部は、選択されたサービス機能
と割り当てられた数字を対応してメモリに記憶する(ST
EP16)。短縮登録が終われば、ユーザはサービス機能
入力画面に戻り(STEP17)、必要によりサービス機能
の入力を行う(STEP18)ことになる。数字の入力は、
数字キーを押すだけで行うことも出来るが、二桁以上の
数字を入力することがある場合には、数字キーと確定キ
ーを押すことで行うのが容易である。
以外の入力が行われると、サービス機能短縮登録が行わ
れないと判断し(STEP14でNO)、サービス機能の入力
が行われる(STEP18)。すなわち、電話帳であれば、
新しい電話番号の登録などを行うことになる。サービス
機能短縮登録コマンドが入力されれば(STEP14でYE
S)、制御部は数字データが入力されるのを待ち、ユー
ザが、選択したサービス機能に割り当てる数字を入力す
ると(STEP15)、制御部は、選択されたサービス機能
と割り当てられた数字を対応してメモリに記憶する(ST
EP16)。短縮登録が終われば、ユーザはサービス機能
入力画面に戻り(STEP17)、必要によりサービス機能
の入力を行う(STEP18)ことになる。数字の入力は、
数字キーを押すだけで行うことも出来るが、二桁以上の
数字を入力することがある場合には、数字キーと確定キ
ーを押すことで行うのが容易である。
【0011】次に図2のサービス機能短縮呼び出し制御
フローを用いて、登録したサービス機能を呼び出す方法
を説明する。制御部はサービス機能短縮呼出コマンドが
入力されるかを見ている(STEP20)。サービス機能短
縮呼出コマンドの入力は、サービス機能短縮呼出キーを
新たに設けるのが便利であるが、新たなキーを設けるこ
とができない場合には他のキーを流用することも考える
必要がある。サービス機能短縮呼出コマンドとして、機
能キーと数字キーの組み合わせを用いている場合には、
機能キーとすでに用いられている数字以外の数字キーの
組み合わせでサービス機能短縮呼出コマンドとすること
ができる。サービス機能短縮呼出コマンドが入力されれ
ば(STEP20でYES)、制御部は数字が入力されるのを
待ち、数字が入力されると(STEP21)、入力された数
字に対応して記憶してあるサービス機能を呼び出し、表
示部にそのサービス機能入力画面を表示する(STEP2
2)。ユーザはその画面で入力を行う(STEP23)。こ
のように、数字キーにサービス機能が割り当てられてい
るので、多数のサービス機能選択画面のなかから、目的
とするサービス機能を選択することが必要なくなるの
で、頻繁に使用するサービス機能を呼び出すのがきわめ
て容易となる。
フローを用いて、登録したサービス機能を呼び出す方法
を説明する。制御部はサービス機能短縮呼出コマンドが
入力されるかを見ている(STEP20)。サービス機能短
縮呼出コマンドの入力は、サービス機能短縮呼出キーを
新たに設けるのが便利であるが、新たなキーを設けるこ
とができない場合には他のキーを流用することも考える
必要がある。サービス機能短縮呼出コマンドとして、機
能キーと数字キーの組み合わせを用いている場合には、
機能キーとすでに用いられている数字以外の数字キーの
組み合わせでサービス機能短縮呼出コマンドとすること
ができる。サービス機能短縮呼出コマンドが入力されれ
ば(STEP20でYES)、制御部は数字が入力されるのを
待ち、数字が入力されると(STEP21)、入力された数
字に対応して記憶してあるサービス機能を呼び出し、表
示部にそのサービス機能入力画面を表示する(STEP2
2)。ユーザはその画面で入力を行う(STEP23)。こ
のように、数字キーにサービス機能が割り当てられてい
るので、多数のサービス機能選択画面のなかから、目的
とするサービス機能を選択することが必要なくなるの
で、頻繁に使用するサービス機能を呼び出すのがきわめ
て容易となる。
【0012】図2の制御フローで、サービス機能短縮コ
マンドを入力したときの表示画面については、とくに記
述しなかったが、「数字を投入して下さい」とのガイダ
ンスを表示する方法や、ユーザが登録しておいたサービ
ス機能名を対応して記憶してある数字とともにリスト表
示させる方法で入力をアシストすることもできる。この
ようなリスト表示を行うと、ユーザが頻繁に使用するサ
ービス機能として登録しておいた数字を忘れた場合など
に便利である。もちろん、ユーザは自分が登録しておい
たサービス機能の一覧から必要なサービス機能を検索す
るので、図1のサービス機能呼出コマンドを入力した場
合と同様に、スクロールを行って検索するなどの問題が
生じるが、登録してあるサービス機能名の数は、頻繁に
使用するサービス機能のみであるので、それほど多くな
く、画面上でスクロールしても問題は大きくない。
マンドを入力したときの表示画面については、とくに記
述しなかったが、「数字を投入して下さい」とのガイダ
ンスを表示する方法や、ユーザが登録しておいたサービ
ス機能名を対応して記憶してある数字とともにリスト表
示させる方法で入力をアシストすることもできる。この
ようなリスト表示を行うと、ユーザが頻繁に使用するサ
ービス機能として登録しておいた数字を忘れた場合など
に便利である。もちろん、ユーザは自分が登録しておい
たサービス機能の一覧から必要なサービス機能を検索す
るので、図1のサービス機能呼出コマンドを入力した場
合と同様に、スクロールを行って検索するなどの問題が
生じるが、登録してあるサービス機能名の数は、頻繁に
使用するサービス機能のみであるので、それほど多くな
く、画面上でスクロールしても問題は大きくない。
【0013】
【発明の効果】本発明により、以下の利点がある。 (1) 任意のサービス機能を数字に割り当て、サービ
ス機能短縮コマンドとその数字を入力することで、目的
のサービス機能を即座に呼び出すことができるので、頻
繁に使用するサービス機能の呼出の操作性が著しく向上
する。 (2) 携帯端末が異なっても同じサービス機能を同じ
数字にわりあてることが出来るので、端末が変わっても
同一操作でサービス機能の呼出ができる。
ス機能短縮コマンドとその数字を入力することで、目的
のサービス機能を即座に呼び出すことができるので、頻
繁に使用するサービス機能の呼出の操作性が著しく向上
する。 (2) 携帯端末が異なっても同じサービス機能を同じ
数字にわりあてることが出来るので、端末が変わっても
同一操作でサービス機能の呼出ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサービス機能短縮登録制御フローであ
る。
る。
【図2】サービス機能短縮呼出制御フローである。
15、16 短縮コマンド用の割当数時入力と登録ステ
ップ 20 短縮コマンドの呼出判定ステップ 21 短縮コマンドの入力ステップ
ップ 20 短縮コマンドの呼出判定ステップ 21 短縮コマンドの入力ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のサービス機能をもつ携帯電話端末
において、サービス機能呼出コマンドを入力すると、前
記複数のサービス機能名を表示し、該表示された複数の
サービス機能名から一つのサービス機能名を選択する
と、該選択したサービス機能の入力画面が表示され、 選択されたサービス機能の入力画面が表示されている状
態で、サービス機能短縮登録コマンドと数字データを入
力すると、前記選択したサービス機能名と前記数字デー
タを対応して記憶し、 サービス機能短縮呼出コマンドと数字データを入力する
と、入力した数字データに対応したサービス機能の入力
画面を表示することを特徴とする携帯電話端末のサービ
ス機能短縮呼出方法。 - 【請求項2】 請求項1の携帯電話端末のサービス機能
短縮呼出方法において、前記サービス機能短縮呼出コマ
ンドを入力したとき、あらかじめユーザが登録してある
サービス機能名とそれに割り当ててある数字データを表
示画面に表示し、数字データを入力すると、入力した数
字データが割り当てられている対応したサービス機能の
入力画面を表示することを特徴とする携帯電話端末のサ
ービス機能短縮呼出方法。 - 【請求項3】 複数のサービス機能をもつ携帯電話端末
であって、前記複数のサービス機能名と数字を対応させ
て記憶するメモリエリア、サービス機能名と数字を対応
させて前記メモリエリアに入力する手段、及びあらかじ
め定められたコマンドと前記記憶させた数字を入力する
と入力された数字に対応して前記メモリエリアに記憶し
てあるサービス機能を検索してそのサービス機能の入力
画面を表示する手段をもつことを特徴とする携帯電話端
末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086547A JP2000278385A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086547A JP2000278385A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278385A true JP2000278385A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13890040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086547A Pending JP2000278385A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000278385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048112A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | キー割当て可能な携帯端末装置 |
| JP2008270929A (ja) * | 2007-04-16 | 2008-11-06 | Nec Corp | 携帯電話機、携帯電話機のバッテリ消耗時の緊急動作方法及びプログラム |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11086547A patent/JP2000278385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048112A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | キー割当て可能な携帯端末装置 |
| JP2008270929A (ja) * | 2007-04-16 | 2008-11-06 | Nec Corp | 携帯電話機、携帯電話機のバッテリ消耗時の緊急動作方法及びプログラム |
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