JP2000278520A - 画像縮小/復元装置、画像縮小/復元方法および画像縮小/復元用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像縮小/復元装置、画像縮小/復元方法および画像縮小/復元用プログラムを記録した記録媒体Info
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Abstract
段階的な画像データの転送を行えるようにし、かつ、各
段階毎の転送データ量を指定できるようにする。 【解決手段】画像縮小装置は、入力された画像データ
を、画素の色の近似度が画素の値の近似度で表される第
1の画像データに変換する。また、m個の画素を含む第
1の画像データをn個(n<m)の画素を含む第2の画
像データに縮小するにあたり、第1の画像データにおけ
る1画素の(m/n)に相当する部分の画素の値を画素
の面積の比率に応じて平均化し、この平均化された画素
の値を第2の画像データにおける1画素の値とするとと
もに、第1の画像データから復元用の画素を抜き出す。
画像復元装置は、第2の画像データの画素の値と復元用
の画素の値とから算出される値を画素の値とすることに
より第1の画像データを復元した後、この第1の画像デ
ータからもとの画像データを復元する。
Description
タ(以下、単に「画像データ」という)の縮小/復元を
行う画像縮小/復元装置、画像縮小/復元方法、画像縮
小/復元用プログラムを記録した記録媒体に関する。な
お、ここで、画像データについて「縮小」とは、画像デ
ータのデータ量を減少させることをいい、「復元」と
は、画像データのデータ量を減少前のもとのデータ量に
戻すことをいう。
に伴い、通信回線経由で画像データを送受信する需要が
増大している。画像データを単純に送受信する方式で
は、画像データ全体の受信が完了するまで受信側で当該
画像データを表示できないか、あるいは、受信側で当該
画像データを表示できたとしても、画像データの一部を
受信した順に表示するものであるため、受信側で表示さ
れる画像データが有用か否かを判断するのが困難である
という状況がある。
に、複数の解像度の画像情報を階層的に保持しておき画
像情報の転送を段階的に行う「FlashPix」(E
astman Kodak Companyの登録商
標)や「プログレッシブJPEG」等の技術が提案され
ている。
従来の技術では、各段階毎の画像情報を転送しているた
め、トータルのデータ転送量が増大するという問題点、
あるいは、各段階毎の転送データ量を指定することがで
きないという問題点があった。
解決するためになされたものであり、その目的は、トー
タルのデータ転送量を増大させることなく段階的な画像
データの転送を行えるデジタル画像データ転送システ
ム、該システムにおけるデジタル画像データの縮小・復
元方法およびデジタル画像データの縮小・復元用プログ
ラムを記録した記録媒体を提供することにある。
送データ量を指定することができるデジタル画像データ
転送システム、該システムにおけるデジタル画像データ
の縮小・復元方法およびデジタル画像データの縮小・復
元用プログラムを記録した記録媒体を提供することにあ
る。
は、m個の画素を含む第1の画像データをn個(n<
m)の画素を含む第2の画像データに縮小するにあた
り、前記第1の画像データにおける1画素の(m/n)
に相当する部分の画素の値を当該部分に含まれる複数の
画素の面積の比率に応じて平均化し、この平均化された
画素の値を前記第2の画像データにおける1画素の値と
する画像データ縮小手段を備えている。
像データを前記第1の画像データに復元するために最低
必要な個数の画素の値を、前記第1の画像データから抜
き出しておくようにしてもよい。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、該画像データ
に対し、画素の値が近傍であることが画素の色が似てい
ることを示すことになるような変換を行うことにより、
前記第1の画像データを生成する画素データ変換手段を
さらに備えるようにしてもよい。
む第1の画像データを縮小したn(n<m)個の画素を
含む第2の画像データを、前記第1の画像データに復元
するにあたり、前記第2の画像データの画素の値と、前
記第1の画像データから抜き出しておいた復元用の画素
の値とから、前記第1の画像データにおける画素の値を
算出する画像データ復元手段を備えている。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、前記第1の画
像データに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも
画素の色が似ていることを示さないことになるような変
換を行うことにより、前記復元すべき画像データを生成
する画素データ逆変換手段をさらに備えるようにしても
よい。
む第1の画像データをn個(n<m)の画素を含む第2
の画像データに縮小するにあたり、前記第1の画像デー
タにおける1画素の(m/n)に相当する部分の画素の
値を当該部分に含まれる複数の画素の面積の比率に応じ
て平均化し、この平均化された画素の値を前記第2の画
像データにおける1画素の値とする画像データ縮小ステ
ップを含んでいる。
記第2の画像データを前記第1の画像データに復元する
ために最低必要な個数の画素の値を、前記第1の画像デ
ータから抜き出しておくようにしてもよい。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、該画像データ
に対し、画素の値が近傍であることが画素の色が似てい
ることを示すことになるような変換を行うことにより、
前記第1の画像データを生成する画素データ変換ステッ
プをさらに含むようにしてもよい。
む第1の画像データを縮小したn(n<m)個の画素を
含む第2の画像データを、前記第1の画像データに復元
するにあたり、前記第2の画像データの画素の値と、前
記第1の画像データから抜き出しておいた復元用の画素
の値とから、前記第1の画像データにおける画素の値を
算出する画像データ復元ステップを含んでいる。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、前記第1の画
像データに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも
画素の色が似ていることを示さないことになるような変
換を行うことにより、前記復元すべき画像データを生成
する画素データ逆変換ステップをさらに含むようにして
もよい。
画素を含む第1の画像データをn個(n<m)の画素を
含む第2の画像データに縮小するにあたり、前記第1の
画像データにおける1画素の(m/n)に相当する部分
の画素の値を当該部分に含まれる複数の画素の面積の比
率に応じて平均化し、この平均化された画素の値を前記
第2の画像データにおける1画素の値とする画像データ
縮小処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録
している。
2の画像データを前記第1の画像データに復元するため
に最低必要な個数の画素の値を、前記第1の画像データ
から抜き出しておくようにしてもよい。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、該画像データ
に対し、画素の値が近傍であることが画素の色が似てい
ることを示すことになるような変換を行うことにより、
前記第1の画像データを生成する画素データ変換処理を
さらにコンピュータに実行させるプログラムを記録して
いてもよい。
画素を含む第1の画像データを縮小したn(n<m)個
の画素を含む第2の画像データを、前記第1の画像デー
タに復元するにあたり、前記第2の画像データの画素の
値と、前記第1の画像データから抜き出しておいた復元
用の画素の値とから、前記第1の画像データにおける画
素の値を算出する画像データ復元処理をコンピュータに
実行させるプログラムを記録している。
が近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを
示さないような画像データである場合に、前記第1の画
像データに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも
画素の色が似ていることを示さないことになるような変
換を行うことにより、前記復元すべき画像データを生成
する画素データ逆変換処理をさらにコンピュータに実行
させるプログラムを記録していてもよい。
ログラムを複数の部分に分割して該複数の部分をそれぞ
れ複数の記録媒体に記録してなるものである。
について、図面を参照して詳細に説明する。
形態は、元画像データ11から縮小後の画像データ(以
下、「縮小画像データ」という)13およびこの縮小画
像データ13を復元するために用いる画素データ(以
下、「復元用画素データ」という)14を生成する画像
縮小装置21と、画像縮小装置21により縮小された縮
小画像データ13を復元用画素データ14をもとに復元
して復元画像データ16を生成する画像復元装置31と
を含む。また、本実施の形態では、画像縮小装置21と
画像復元装置31とは、通信回線等を介して接続されて
いるものとし、縮小画像データ13と復元用画素データ
14とが、この通信回線を介して転送される。
各画素の色の近似度が画素データの数値の近似度となる
ように変換して色近似度数値化画像データ12を生成す
る画素データ変換手段211と、この色近似度数値化画
像データ12から縮小画像データ13および復元用画素
データ14を生成する画像データ縮小手段221とから
構成される。
を復元用画素データ14をもとに復元して復元色近似度
数値化画像データ15を生成する画像データ復元手段3
11と、この復元色近似度数値化画像データ15からも
との復元画像データ16を生成する画素データ逆変換手
段321とから構成される。
参照して説明する。
像縮小装置21において縮小する際は、まず、画像縮小
装置21内の画素データ変換部211が、元画像データ
11を入力し、この元画像データ11を、画素の値が近
似していれば画素の色も近似することになるような変換
を行い、色近似度数値化画像データ12を生成する。
の色も近似することになるような変換」としては、例え
ば、各画素の値がRGBで表現された画像データを、各
画素の値がR、G、Bのいずれか1つで表現された画像
データに変換する場合が考えられる。すなわち、元画像
データ11の各画素の値がR、G、Bを混合した値にな
っている場合、このままでは、画素の値が近似している
ことが必ずしも画素の色が近似していることを示すこと
にはならないため、画素がそれぞれR、G、Bで表現さ
れた3つの画像データを生成し、それぞれについて後述
するような縮小処理、復元処理を行うようにする。ま
た、「画素の値が近似していれば画素の色も近似するこ
とになるような変換」としては、色の周波数成分の波長
の長短による表現に変換する場合、白黒画像であれば濃
淡による表現に変換する場合等も考えられる。
小手段221は、色近似度数値化画像データ12を、縮
小画像データ13と復元用画素データ14とに分割し、
これらを通信回線等を介して画像復元装置31に転送す
る。
31において復元する際は、まず、画像復元装置31内
の画像データ復元手段311が、縮小画像データ13を
復元用画素データ14を用いて復元し、復元色近似度数
値化画像データ15を生成する。
逆変換手段321が、データ復元色近似度数値化画像デ
ータ15を復元画像データ16に変換する。なお、この
場合の変換としては、画像縮小装置21内の画素データ
変換手段211における変換とは全く逆の処理が行われ
る。
での大まかな流れは終了する。
縮小のアルゴリズム、および、画像データ復元手段31
1における復元のアルゴリズムについて、詳述する。
る縮小アルゴリズムの一実施例を示したフローチャート
である。この実施例は、画像データを構成する横方向の
画素列(以下、「画素配列」という)がm個の画素から
構成されている場合に、この画素配列をn(n<m)個
の画素からなる画素配列に縮小する方法に関するもので
ある。なお、この方法を縦方向に配置される別の画素配
列に対しても同様に適用することにより、縦横任意の縮
小率で縮小することが可能である。また、図3は、この
方法による処理を具体的に説明するための図である。な
お、図3は、m=5,n=3とした場合の例である。
21は、まず、色近似度数値化画像データ12における
画素配列(以下、図3の説明では「縮小前画素配列」と
いう)12に含まれる各画素を、それぞれn個の画素に
分割する(ステップS11)。すなわち、m*n個の画
素からなる画素配列12aを生成する(掛け算記号
「×」はアルファベットのXと紛らわしいので、本明細
書および図面では「*」で代用することとする)。ただ
し、この時、分割前の画素配列12における画素の値
を、分割後の画素配列12aにおけるこの画素に対応す
るn個の画素に設定するようにする。
図3では、縮小前画素配列12を構成する画素の値は、
左から順に「10」、「20」、「30」、「40」、
「50」とする。なお、以下の説明では、値が「10」
の画素を、画素「10」などと略記する。ステップS2
1の処理により、画素「10」は、3つの画素「10」
に、画素「20」は、3つの画素「20」に、画素「3
0」は、3つの画素「30」に、画素「40」は、3つ
の画素「40」に、画素「50」は、3つの画素「5
0」に、それぞれ変換される。
配列12aを、n個のグループに分割する(ステップS
12)。この時の分割は、画素配列12aの左側から画
素をm個ずつ取り出し、m個ずつ順番にグループ化する
ことによって行う。
15個の画素を、「10,10,10,20,20」と
いうグループと、「20,30,30,30,40」と
いうグループと、「40,40,50,50,50」と
いうグループとに分割する。
含まれる画素の値の平均値をとってn個の画素の値を算
出し、これらのn個の画素からなる縮小後画素配列13
を生成する(ステップS13)。
21により平均値「14」を、2つ目のグループから数
式22により平均値「30」を、3つ目のグループから
数式23により平均値「46」を、それぞれ求めて、こ
れらの平均値を順に並べ、画素「14」、画素「30」
および画素「46」からなる縮小後画素配列13を生成
する。
前画素配列12をもとに復元用画素配列14の生成も行
う(ステップS14)。具体的には、縮小前画素配列1
2を構成するm個の画素から、(m/(m−n))個に
1個の割合で画素を抜き出し、復元用画素配列14の各
画素の値とする。この結果、復元用画素配列14には、
(m−n)個の画素が含まれることになる。
あるので、縮小前画素配列12から2.5個に1個の割
合、すなわち、5個に2個の割合で画素を抜き出す。
画素を抜き出すかは、復元用画素配列14のインデック
ス値Aindexを引数とした関数 m*Aindex/(m−n) (小数点以下は切り捨
てる) により求めることができる。
ス」は、画素配列を構成する画素を先頭から数えたとき
の各画素の順番を示すものであり、先頭の画素のインデ
ックスを「0」として考えている。
デックス0の画素「10」については、m*Ainde
x/(m−n)=5*0/(5−3)=0となり、縮小
前画素配列12のインデックス0の画素「10」を抜き
出せばよいことが分かる。復元用画素配列14のインデ
ックス1の画素「30」については、m*Aindex
/(m−n)=5*1/(5−3)=2.5となり、小
数点以下を切り捨てた結果、縮小前画素配列12のイン
デックス2の画素「30」を抜き出せばよいことが分か
る。なお、復元用画素配列14のインデックス2の画素
は、m*Aindex/(m−n)=5*2/(5−
3)=5となり、縮小前画素配列12のインデックス5
の画素はないことから、抜き出すべき画素がないことが
分かる。
る復元アルゴリズムの一実施例を示したフローチャート
である。この実施例は、図2のフローチャートに示した
処理により縮小された画像データを復元する方法、すな
わち、n個の画素からなる縮小後画素配列13と、(m
−n)個の画素からなる復元用画素配列14とから、m
個の画素からなる縮小前の画素配列(以下、図4の説明
では「復元後画素配列」という)12を復元する方法に
関するものである。また、図5は、この方法による処理
を具体的に説明するための図である。なお、図5は、図
3と同様、m=5,n=3とした場合の例である。
11は、まず、復元後画素配列12を構成するm個の画
素の値をそれぞれ格納するためのm個のエリアと、m個
の画素のそれぞれをn個に分割してできたm*n個の画
素の値をそれぞれ格納するためのm*n個のエリアを用
意する(ステップS21)。
する5個の画素の値をそれぞれ格納するための5個のエ
リアを用意し、それぞれに格納される画素値を「X
1」、「X2」、「X3」、「X4」、「X5」で示し
ている。また、この5個の画素のそれぞれを3個に分割
してできた15個の画素の値をそれぞれ格納するための
15個のエリアを用意し、それぞれに格納される画素値
を3つの「X1」、3つの「X2」、3つの「X3」、
3つの「X4」、3つの「X5」で示している。
用画素配列14に含まれる画素の値をそのまま上記エリ
アの該当する場所に格納する(ステップS22)。この
該当する場所のインデックスは、復元用画素配列14の
インデックス値Aindexを引数とした関数 m*Aindex/(m−n) (小数点以下は切り捨
てる) により求めることができる。
する画素のうち、画素「10」については、Ainde
x=0であるので、m*Aindex/(m−n)=5
*0/(5−3)=0となり、復元後画素配列12の0
番目のエリア(「X1」で示されたエリア)に「10」
を設定する。また、画素「30」については、Aind
ex=1であるので、m*Aindex/(m−n)=
5*1/(5−3)=2.5となり、小数点以下を切り
捨てた結果、復元後画素配列12の2番目のエリア
(「X3」で示されたエリア)に「30」を設定する。
元後画素配列12のために用意されたエリアのうち、値
が設定されていないエリアに格納されるべき値を求める
(ステップS23)。この時、復元後画素配列12のど
のエリアに格納される値が計算可能であるかは、縮小後
画素配列13のインデックスBindexを引数とした
関数 (m*(Bindex+1)−1)/n (小数点以下
は切り捨てる) により求めることができる。
する画素のうち、画素「14」については、Binde
x=0であるので、(m*(Bindex+1)−1)
/n=(5*(0+1)−1)/3=1.333とな
り、小数点以下を切り捨てた結果、復元後画素配列12
を構成する画素の値のうち、インデックス1のエリアに
格納されるべき値、すなわち、「X2」が計算可能であ
ることが分かる。また、画素「30」については、Bi
ndex=1であるので、(m*(Bindex+1)
−1)/n=(5*(1+1)−1)/3=3となり、
復元後画素配列12を構成する画素の値のうち、インデ
ックス3のエリアに格納されるべき値、すなわち、「X
4」が計算可能であることが分かる。さらに、画素「4
6」については、Bindex=2であるので、(m*
(Bindex+1)−1)/n=(5*(2+1)−
1)/3=4.666となり、少数点以下を切り捨てた
結果、復元後画素配列12を構成する画素の値のうち、
インデックス4のエリアに格納されるべき値、すなわ
ち、「X5」が計算可能であることが分かる。
素の値を先に復元後画素配列12を構成する画素の値と
して設定していることから、縮小後画素配列13の各画
素に対応する式21、22、23においては、それぞ
れ、未知の画素値を常に1つしか含まないことになる。
すなわち、図5の例では、画素値「X1」は、復元用画
素配列14から直接得られるため、縮小後画素配列13
の最初の画素の値をもとに得られる最初の未知の画素値
は「X2」である。具体的には、式21より、X2=
(5*14−10−10−10)/2=20となる。こ
の時、未知の画素値の係数(式の分母)は、縮小後画素
配列13中の対応する画素のインデックスBindex
を引数とする関数 (Bindex*m)%n (「%」は、余りを示す演
算子) により求めることができる。具体的には、「X2」の係
数「2」は、(Bindex*m)%n=(1*5)%
3=2として求められる。
0」であることが式21により事前に分かっており、
「X3」が「30」であることが復元用画素配列14か
ら直接分かるため、式22は、(20+30+30+3
0+X4)/5=30となり、未知の画素値は「X4」
のみである。したがって、X4=30*5−20−30
−30−30=40として求められる。なお、この場合
においても、「X4」の係数「1」は、(Bindex
*m)%n=(2*5)%3=1として求められる。
「40」であることが式22により事前に分かっている
ため、式23は、(40+40+X5+X5+X5)/
5=46となり、未知の画素値は「X5」のみである。
したがって、X5=(46*5−40−40)/3=5
0として求められる。なお、この場合においても、「X
5」の係数「3」は、(Bindex*m)%n=(3
*5)%3=0となり、余りが「0」の場合は「n」と
することで、求められる。
m個の画素からなる縮小前画素配列12をn個の画素か
らなる縮小後画素配列13に縮小することができ、この
縮小後画素配列13と縮小時に生成した(m−n)個の
画素からなる復元用画素配列14とからm個の画素から
なる復元後画素配列12を復元することができる。
じて、縮小画像データの画素数nを自由に決定すること
ができ、これにより縮小画像データと復元用画素データ
のデータ量の比を自由に選択することができる。
縮小アルゴリズムおよび画像データ復元手段311にお
ける復元アルゴリズムの他の実施例について説明する。
小手段221における処理の流れを示したフローチャー
トである。この実施例は、横W画素、縦H画素からなる
画像データを横W−1画素、縦H−1画素からなる画像
データに縮小する方法に関するものである。
(4*4)からなる画像データ12を9画素(3*3)
の画像データ13に縮小している。
前画像データ12における1画素の横(W/(W−
1))*縦(H/(H−1))に相当する部分の画素の
値を画素の面積の比率に応じて平均化し、この平均化さ
れた画素の値を縮小後画像データ13の1画素の値とす
る(ステップS31)。
タ13に縮小する場合、画像データ12の各画素は12
bに示すように縮小後の画像データ13の各画素に対応
する(画像データ12bでは、縮小前画像データ12の
対応する画素を破線により表し、縮小後画像データ13
の対応する画素を太線により表している)。縮小前画像
データ12の画素値を、i11,i12,・・・,i4
4とすると、縮小後画像データ13の画素値、o11,
o12,・・・,o33は、画素の面積比をもとに、以
下に示す式で求めることができる。
すことにより画像データの縮小を行っているので、上記
のように、縮小後の画像データにおける1画素は必ず元
の画像データの互いに隣接する4画素の値の一次結合式
で計算することができる。
前画像データ12の縦横1列の画素列を切り取り、これ
を復元用画素データ14とする(ステップS32)。
端を逆L字型に切り取り、復元用画素データ14として
いる。なお、ここでは右端、下端を逆L字型に切り取る
ことにしたが、上下を反転させて、左端、上端を逆L字
型に切り取ってもよいし、逆L字型ではなく十字型の画
素列を切り取るようにしてもよい。
元手段311の処理の流れを示したフローチャートであ
る。
値が分かっている逆L字型の3画素からなる画素列に着
目する(ステップS41)。処理開始時においては、既
に値が分かっているのは、図6のステップS32で切り
取られた逆L字型の画素列であるので、この逆L字型の
画素中の逆L字型の3画素、すなわち、右下端の3点に
着目する。
画素の値から一次結合式により縮小画像データ13の各
画素の値を算出することにより画像データの縮小を行っ
たことから、今着目している3画素に共通して隣接する
残りの1画素の値が計算可能であることがわかるので、
この画素の値を求める(ステップS42)。
下端の3画素の値は、i34,i43,i44であるの
で、復元後画像データ15中のこの3画素に隣接する画
素に対応する画素の値x33を求めることができる。す
なわち、x33は、式9で、i34,i43,i44,
o44に既に分かっている値を代入し、i33を未知数
x33として解くことにより求められる。
ての画素の値が分かったかどうか判断し(ステップS4
3)、全ての画素の値が分かっていたら処理を終了し、
分かっていなければステップS41の処理に戻る。
ない画素の値があるので、ステップS41に戻る。
が分かっている逆L字型の3画素からなる画素列に着目
する(ステップS41)。ただし、それまでの処理で既
に着目した画素列は、ここで着目する画素列からは除く
ものとする。
値が求まっていることから、既に値が分かっている逆L
字型の画素列として、x33,x42,x43からなる
画素列に着目することができる。そうすると、復元後画
像データ15中のこの3画素に隣接する画素に対応する
画素の値x32を求めることができる(ステップS4
2)。すなわち、x32は、式8で、i42,i33,
i43,o32に既に分かっている値を代入し、i32
を未知数x32として解くことにより求められる。
いない画素の値があるので、ステップS41に戻る(ス
テップS43)。
が分かっている逆L字型の3画素からなる画素列に着目
する(ステップS41)。
値が求まっており、復元用画素データ14からx24,
x34が分かっていることから、既に値が分かっている
逆L字型の画素列として、x24,x33,x34から
なる画素列に着目することができる。そうすると、復元
画像データ15中のこの3画素に隣接する画素に対応す
る画素の値x23を求めることができる(ステップS4
2)。すなわち、x23は、式6で、i24,i33,
i34,o23に既に分かっている値を代入し、i23
を未知数x23として解くことにより求められる。
算により順次求めていくことができる。すなわち、既に
値が分かっている逆L字型の画素列をx32,x41,
x42として、x31が計算でき、既に値が分かってい
る逆L字型の画素列をx14,x23,x24として、
x13が計算できる。これ以降も同様の手順で、x2
2,x21,x12,x11を得ることができる。
は複数のブロックにわけて適用することで、任意の縮小
率で画像を縮小、復元することができる。
説明する。
の形態は、元画像データ41から縮小画像データ43お
よび復元用画素データ44を生成する画像縮小装置51
と、画像縮小装置51により縮小された縮小画像データ
43を復元用画素データ44をもとに復元して復元画像
データ46を生成する画像復元装置61と、画像データ
を縮小する処理を画像縮小装置51に実行させるプログ
ラム(以下、「画像データ縮小用プログラム」という)
を記録する記録媒体71と、画像データを復元する処理
を画像復元装置61に実行させるプログラム(以下、
「画像データ復元用プログラム」という)を記録する記
録媒体72とを含む。ここで、記録媒体71,72は、
磁気ディスク、半導体メモリその他の記録媒体であって
よく、また、記録媒体71に記録された画像データ縮小
用プログラムと、記録媒体72に記録された画像データ
復元用プログラムとは、それぞれ、複数の記録媒体から
なる記録媒体群に分割して記録されていてもよい。
用プログラムは、画像縮小装置51にロードされ、画像
縮小装置51は、そのロードされたプログラムによる制
御の下、上記第1の実施の形態における画像縮小装置2
1と同様の動作を行う。また、記録媒体72に記録され
た画像データ復元用プログラムは、画像復元装置61に
ロードされ、画像復元装置61は、そのロードされたプ
ログラムによる制御の下、上記第1の実施の形態におけ
る画像復元装置31と同様の動作を行う。
ば、縮小画像データの各画素の値は、近隣の画素の値の
平均値をとることにより算出しているため、縮小後も一
部の画素が無視されたり強調されたりすることのない良
好な画像を提供することができる。
階で画像データの縮小を行い、縮小画像データと復元用
画素データとを順次送信することにより、受信側では、
縮小画像データの受信完了時点で画像を表示し、復元用
画素データの到着にあわせて順次画像の解像度を上げて
表示していくことが可能となる。画像データの受信に伴
い画像の解像度をあげていく技術は従来から存在する
が、総通信データ量が増大するという問題や、画像の解
像度毎にデータ量を指定することはできないという問題
があった。本発明では、縮小画像データと復元用画素デ
ータとを合わせたデータ量が元の画像データ量と同じで
あり、総通信量を増大させることなく、段階的に解像度
を向上することができる。また、縮小画像データと復元
用画素データのデータ量の比が自由に選択可能であるの
で、解像度毎のデータ量を指定可能であり、通信回線の
利用可能帯域、受信側の表示(受け入れ)能力等に合わ
せて、最適なデータ量に分割して画像データを送信する
ことが可能となる。
増大させることなく段階的な画像データの転送を行うこ
とができるという効果がある。
量を指定することができるという効果もある。
すブロック図である。
像データ縮小アルゴリズムの一実施例を示すフローチャ
ートである。
像データ縮小アルゴリズムの一実施例を説明するための
図である。
像データ復元アルゴリズムの一実施例を示すフローチャ
ートである。
像データ復元アルゴリズムの一実施例を説明するための
図である。
像データ縮小アルゴリズムの他の実施例を示すフローチ
ャートである。
像データ縮小アルゴリズムの他の実施例を説明するため
の図である。
像データ復元アルゴリズムの他の実施例を示すフローチ
ャートである。
像データ復元アルゴリズムの他の実施例を説明するため
の図である。
を示すブロック図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 m個の画素を含む第1の画像データをn
個(n<m)の画素を含む第2の画像データに縮小する
にあたり、前記第1の画像データにおける1画素の(m
/n)に相当する部分の画素の値を当該部分に含まれる
複数の画素の面積の比率に応じて平均化し、この平均化
された画素の値を前記第2の画像データにおける1画素
の値とする画像データ縮小手段を備えたことを特徴とす
る画像縮小装置。 - 【請求項2】 前記画像データ縮小手段は、前記第2の
画像データを前記第1の画像データに復元するために最
低必要な個数の画素の値を、前記第1の画像データから
抜き出しておくことを特徴とする請求項1記載の画像縮
小装置。 - 【請求項3】 入力された画像データが、画素の値が近
傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示さ
ないような画像データである場合に、該画像データに対
し、画素の値が近傍であることが画素の色が似ているこ
とを示すことになるような変換を行うことにより、前記
第1の画像データを生成する画素データ変換手段をさら
に備えたことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに
記載の画像縮小装置。 - 【請求項4】 m個の画素を含む第1の画像データを縮
小したn(n<m)個の画素を含む第2の画像データ
を、前記第1の画像データに復元するにあたり、前記第
2の画像データの画素の値と、前記第1の画像データか
ら抜き出しておいた復元用の画素の値とから、前記第1
の画像データにおける画素の値を算出する画像データ復
元手段を備えたことを特徴とする画像復元装置。 - 【請求項5】 復元すべき画像データが、画素の値が近
傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示さ
ないような画像データである場合に、前記第1の画像デ
ータに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも画素
の色が似ていることを示さないことになるような変換を
行うことにより、前記復元すべき画像データを生成する
画素データ逆変換手段をさらに備えたことを特徴とする
請求項4に記載の画像復元装置。 - 【請求項6】 m個の画素を含む第1の画像データをn
個(n<m)の画素を含む第2の画像データに縮小する
にあたり、前記第1の画像データにおける1画素の(m
/n)に相当する部分の画素の値を当該部分に含まれる
複数の画素の面積の比率に応じて平均化し、この平均化
された画素の値を前記第2の画像データにおける1画素
の値とする画像データ縮小ステップを含むことを特徴と
する画像縮小方法。 - 【請求項7】 前記画像データ縮小ステップにおいて、
前記第2の画像データを前記第1の画像データに復元す
るために最低必要な個数の画素の値を、前記第1の画像
データから抜き出しておくことを特徴とする請求項6記
載の画像縮小方法。 - 【請求項8】 入力された画像データが、画素の値が近
傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示さ
ないような画像データである場合に、該画像データに対
し、画素の値が近傍であることが画素の色が似ているこ
とを示すことになるような変換を行うことにより、前記
第1の画像データを生成する画素データ変換ステップを
さらに含むことを特徴とする請求項6又は7のいずれか
に記載の画像縮小方法。 - 【請求項9】 m個の画素を含む第1の画像データを縮
小したn(n<m)個の画素を含む第2の画像データ
を、前記第1の画像データに復元するにあたり、前記第
2の画像データの画素の値と、前記第1の画像データか
ら抜き出しておいた復元用の画素の値とから、前記第1
の画像データにおける画素の値を算出する画像データ復
元ステップを含むことを特徴とする画像復元方法。 - 【請求項10】 復元すべき画像データが、画素の値が
近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示
さないような画像データである場合に、前記第1の画像
データに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも画
素の色が似ていることを示さないことになるような変換
を行うことにより、前記復元すべき画像データを生成す
る画素データ逆変換ステップをさらに含むことを特徴と
する請求項9に記載の画像復元方法。 - 【請求項11】 m個の画素を含む第1の画像データを
n個(n<m)の画素を含む第2の画像データに縮小す
るにあたり、前記第1の画像データにおける1画素の
(m/n)に相当する部分の画素の値を当該部分に含ま
れる複数の画素の面積の比率に応じて平均化し、この平
均化された画素の値を前記第2の画像データにおける1
画素の値とする画像データ縮小処理をコンピュータに実
行させるプログラムを記録したことを特徴とする記録媒
体。 - 【請求項12】 前記画像データ縮小処理において、前
記第2の画像データを前記第1の画像データに復元する
ために最低必要な個数の画素の値を、前記第1の画像デ
ータから抜き出しておくことを特徴とする請求項11記
載の記録媒体。 - 【請求項13】 入力された画像データが、画素の値が
近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示
さないような画像データである場合に、該画像データに
対し、画素の値が近傍であることが画素の色が似ている
ことを示すことになるような変換を行うことにより、前
記第1の画像データを生成する画素データ変換処理をさ
らにコンピュータに実行させるプログラムを記録したこ
とを特徴とする請求項11又は12のいずれかに記載の
記録媒体。 - 【請求項14】 m個の画素を含む第1の画像データを
縮小したn(n<m)個の画素を含む第2の画像データ
を、前記第1の画像データに復元するにあたり、前記第
2の画像データの画素の値と、前記第1の画像データか
ら抜き出しておいた復元用の画素の値とから、前記第1
の画像データにおける画素の値を算出する画像データ復
元処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録し
たことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項15】 復元すべき画像データが、画素の値が
近傍であることが必ずしも画素の色が似ていることを示
さないような画像データである場合に、前記第1の画像
データに対し、画素の値が近傍であることが必ずしも画
素の色が似ていることを示さないことになるような変換
を行うことにより、前記復元すべき画像データを生成す
る画素データ逆変換処理をさらにコンピュータに実行さ
せるプログラムを記録したことを特徴とする請求項14
に記載の記録媒体。 - 【請求項16】 請求項11乃至15のいずれかに記載
の前記プログラムを複数の部分に分割して該複数の部分
をそれぞれ複数の記録媒体に記録してなる記録媒体群。
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