JP2000278560A - 警告音発生装置 - Google Patents
警告音発生装置Info
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- JP2000278560A JP2000278560A JP11086252A JP8625299A JP2000278560A JP 2000278560 A JP2000278560 A JP 2000278560A JP 11086252 A JP11086252 A JP 11086252A JP 8625299 A JP8625299 A JP 8625299A JP 2000278560 A JP2000278560 A JP 2000278560A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えばビデオカメラ等の装置本体中におけ
る、操作者の操作手段に対する警告音発生か、装置外部
のリモートコントロール手段からの操作に起因するかの
警告音の発生原因により、その警告音を区分し得る手段
を提供する。 【解決手段】 このため、装置外部からのリモートコン
トロール信号を受信するリモコン受信部1と、装置本体
に配置され操作者からの操作を受け付ける操作受付部2
と、警告音を発音させるスピーカ部5と、警告音信号を
発生させる警告音発生部3と、スピーカ部5への警告信
号の音量を制御する音量制御部4と、前記リモコン受信
部1、操作受付部2からの制御信号を受け、前記警告音
発生部3及び前記音量制御部4を制御するCPU6を設
けて、警告音の音量/音質を変化させるよう構成した。
る、操作者の操作手段に対する警告音発生か、装置外部
のリモートコントロール手段からの操作に起因するかの
警告音の発生原因により、その警告音を区分し得る手段
を提供する。 【解決手段】 このため、装置外部からのリモートコン
トロール信号を受信するリモコン受信部1と、装置本体
に配置され操作者からの操作を受け付ける操作受付部2
と、警告音を発音させるスピーカ部5と、警告音信号を
発生させる警告音発生部3と、スピーカ部5への警告信
号の音量を制御する音量制御部4と、前記リモコン受信
部1、操作受付部2からの制御信号を受け、前記警告音
発生部3及び前記音量制御部4を制御するCPU6を設
けて、警告音の音量/音質を変化させるよう構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作者の操作手段
に対して適切な警告音を発生する警告音発生装置に関す
るものである。
に対して適切な警告音を発生する警告音発生装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の警告音発生装置において
は、その警告音の発生原因が、装置本体内のキーか、ま
たは装置外部のリモートコントロール(遠隔制御)手段
からのものかに係わらず、警告音の音色、音量は一定で
あった。
は、その警告音の発生原因が、装置本体内のキーか、ま
たは装置外部のリモートコントロール(遠隔制御)手段
からのものかに係わらず、警告音の音色、音量は一定で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例を、例えばビデオカメラ等の撮影装置に適
用しようとした場合、装置本体からの操作に起因する警
告音と、装置外部のリモートコントロール手段からの操
作に起因する警告音との警告音が同じであるため、以下
に述べるような不具合が生じていた。
ような従来例を、例えばビデオカメラ等の撮影装置に適
用しようとした場合、装置本体からの操作に起因する警
告音と、装置外部のリモートコントロール手段からの操
作に起因する警告音との警告音が同じであるため、以下
に述べるような不具合が生じていた。
【0004】1.装置本体から離れた場所からリモート
コントロール手段により装置本体を制御する場合、警告
音の音量がそれほど大きくないため、一般的に、装置本
体から離れた操作者に聞き取り難い。
コントロール手段により装置本体を制御する場合、警告
音の音量がそれほど大きくないため、一般的に、装置本
体から離れた操作者に聞き取り難い。
【0005】2.例えばビデオカメラ等の装置におい
て、被写体の近くに装置本体を設置し、離れた場所から
被写体に気付かれずにリモートコントロール手段により
装置本体を制御しようとする場合、装置本体に近い被写
体に、装置からの警告音により気付かれてしまう、な
ど。
て、被写体の近くに装置本体を設置し、離れた場所から
被写体に気付かれずにリモートコントロール手段により
装置本体を制御しようとする場合、装置本体に近い被写
体に、装置からの警告音により気付かれてしまう、な
ど。
【0006】本発明は、以上のような局面に鑑みてなさ
れたもので、その操作手段に応じて適切な音色/音量の
警告音を発生する警告音発生装置を提供することを目的
としている。
れたもので、その操作手段に応じて適切な音色/音量の
警告音を発生する警告音発生装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、以下
の各項(1)〜(4)のいずれか記載の警告音発生装置
の提供により前記目的を達成しようとするものである。
の各項(1)〜(4)のいずれか記載の警告音発生装置
の提供により前記目的を達成しようとするものである。
【0008】(1)装置本体中に警告音を発生する手段
を有し、前記装置本体の制御をこの装置本体内の操作受
付部及び前記装置外部からの遠隔/制御手段により制御
が可能な装置において、前記警告音発生手段が警告音を
発生する原因が、前記装置本体内の操作受付部からの制
御命令である場合か、あるいは前記装置外部からの遠隔
制御手段からの制御命令であるかに応じて、前記警告音
発生手段から発せられる警告音を変化させることを特徴
とする警告音発生装置。
を有し、前記装置本体の制御をこの装置本体内の操作受
付部及び前記装置外部からの遠隔/制御手段により制御
が可能な装置において、前記警告音発生手段が警告音を
発生する原因が、前記装置本体内の操作受付部からの制
御命令である場合か、あるいは前記装置外部からの遠隔
制御手段からの制御命令であるかに応じて、前記警告音
発生手段から発せられる警告音を変化させることを特徴
とする警告音発生装置。
【0009】(2)前記警告音の変化は、音量の変化で
あることを特徴とする前項(1)記載の警告音発生装
置。
あることを特徴とする前項(1)記載の警告音発生装
置。
【0010】(3)前記警告音の変化は、音色の変化で
あることを特徴とする前項(1)記載の警告音発生装
置。
あることを特徴とする前項(1)記載の警告音発生装
置。
【0011】(4)前記装置本体はビデオカメラである
ことを特徴とする前項(1),(3)のいずれか記載の
警告音発生装置。
ことを特徴とする前項(1),(3)のいずれか記載の
警告音発生装置。
【0012】
【作用】以上のような本発明構成により、前記警告音発
生部及び音量制御部を制御する制御手段は、警告音を発
生すべきと判断した場合、その警告音が前記リモコン受
信部からの信号に起因するものか、または前記装置本体
の操作受付部からの信号に起因するものかを判断し、こ
の2つの場合に応じて、前記警告音発生部および前記音
量制御部に対してそれぞれ異なる制御信号を送ることに
より、スピーカから異なる警告音を発するように制御す
ることにより、前記課題を解決することができる。
生部及び音量制御部を制御する制御手段は、警告音を発
生すべきと判断した場合、その警告音が前記リモコン受
信部からの信号に起因するものか、または前記装置本体
の操作受付部からの信号に起因するものかを判断し、こ
の2つの場合に応じて、前記警告音発生部および前記音
量制御部に対してそれぞれ異なる制御信号を送ることに
より、スピーカから異なる警告音を発するように制御す
ることにより、前記課題を解決することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、複
数の実施例に基づき、それぞれ図面を参照して詳細に説
明する。
数の実施例に基づき、それぞれ図面を参照して詳細に説
明する。
【0014】
【実施例】(実施例1)図1に、本発明の第一の実施例
を表わす構成ブロック図を示す。同図において、1は、
例えばビデオカメラ等の装置の外部からのリモートコン
トロール(以下、略して“リモコン”)信号を受信する
ためのリモコン受信部であり、2は、装置本体に設置さ
れ、操作者の装置に対する制御意図を受け付ける操作キ
ー部、3は、外部制御信号により警告信号を発生させる
警告音発生部、4は、前記警告音発生部3からの警告音
信号が入力され、外部制御信号により変化し出力可能と
した音量制御部、5は、前記音量制御部から出力された
警告音信号を音響信号に変換するスピーカ、6は、前記
リモコン受信部及び前記操作キー部からの制御信号が入
力され、これらの制御信号と装置自体の動作状態に応じ
て、前記警告音発生部及び前記音量制御部4に対して制
御信号を出力するCPUである。
を表わす構成ブロック図を示す。同図において、1は、
例えばビデオカメラ等の装置の外部からのリモートコン
トロール(以下、略して“リモコン”)信号を受信する
ためのリモコン受信部であり、2は、装置本体に設置さ
れ、操作者の装置に対する制御意図を受け付ける操作キ
ー部、3は、外部制御信号により警告信号を発生させる
警告音発生部、4は、前記警告音発生部3からの警告音
信号が入力され、外部制御信号により変化し出力可能と
した音量制御部、5は、前記音量制御部から出力された
警告音信号を音響信号に変換するスピーカ、6は、前記
リモコン受信部及び前記操作キー部からの制御信号が入
力され、これらの制御信号と装置自体の動作状態に応じ
て、前記警告音発生部及び前記音量制御部4に対して制
御信号を出力するCPUである。
【0015】次に、上記構成においてのCPU6の動作
シーケンスについて、図2に示すフローチャートを参照
して説明する:先ず、CPU6は、ステップS1でリモ
コン受信部1または本体操作キー部2から制御信号が送
られているか否かを監視しており、前記リモコン受信部
1または本体操作キー2から制御信号が送られて来た場
合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告音を発生
させるベきか否かを判断する。
シーケンスについて、図2に示すフローチャートを参照
して説明する:先ず、CPU6は、ステップS1でリモ
コン受信部1または本体操作キー部2から制御信号が送
られているか否かを監視しており、前記リモコン受信部
1または本体操作キー2から制御信号が送られて来た場
合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告音を発生
させるベきか否かを判断する。
【0016】ステップS1で警告音を発生すべきと判断
した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前記
リモコン受信部1からの制御信号か、または本体操作キ
ー2からの制御信号かをステップS2で判別し、それが
ステップS5でリモコン信号が原因の場合は、警告音発
生部3及び音量制御部4に対してステップS6,7でリ
モコン用の警告音発生信号及び音量制御信号を送り、ス
テップS1へ復帰する。また、ステップS2での本体操
作キー2からの信号が原因の場合は、ステップS3,4
で警告音発生部3及び音量制御部4に対して本体操作キ
ー2用の警告音発生信号及び音量制御信号を送り、ステ
ップS1へ復帰する。
した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前記
リモコン受信部1からの制御信号か、または本体操作キ
ー2からの制御信号かをステップS2で判別し、それが
ステップS5でリモコン信号が原因の場合は、警告音発
生部3及び音量制御部4に対してステップS6,7でリ
モコン用の警告音発生信号及び音量制御信号を送り、ス
テップS1へ復帰する。また、ステップS2での本体操
作キー2からの信号が原因の場合は、ステップS3,4
で警告音発生部3及び音量制御部4に対して本体操作キ
ー2用の警告音発生信号及び音量制御信号を送り、ステ
ップS1へ復帰する。
【0017】(実施例2)図3は、本発明の第二の実施
例を表す構成ブロック図であり、前記実施例1の図1と
実質的に同一である。
例を表す構成ブロック図であり、前記実施例1の図1と
実質的に同一である。
【0018】同図において、1は、装置外部からのリモ
ートコントロール信号を受信するためのリモコン受信部
であり、2は、装置本体に設置され、操作者の装置に対
する制御意図を受け付ける操作キー部、3は、警告信号
を発生させる警告音発生部、4は、前記警告音発生部か
らの警告音信号が入力され、外部制御信号により変化し
出力可能とした音量制御部、5は、前記音量制御部4か
ら出力された警告音信号を音響信号に変換するスピー
カ、6は、前記リモコン受信部1及び前記操作キー部2
からの制御信号が入力され、これらの制御信号と装置自
体の動作状態に応じて前記音量制御部4に対して制御信
号を出力するCPUである。
ートコントロール信号を受信するためのリモコン受信部
であり、2は、装置本体に設置され、操作者の装置に対
する制御意図を受け付ける操作キー部、3は、警告信号
を発生させる警告音発生部、4は、前記警告音発生部か
らの警告音信号が入力され、外部制御信号により変化し
出力可能とした音量制御部、5は、前記音量制御部4か
ら出力された警告音信号を音響信号に変換するスピー
カ、6は、前記リモコン受信部1及び前記操作キー部2
からの制御信号が入力され、これらの制御信号と装置自
体の動作状態に応じて前記音量制御部4に対して制御信
号を出力するCPUである。
【0019】次に、上記構成においてのCPU6の動作
シーケンスについて、図4に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
シーケンスについて、図4に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
【0020】まず、CPU6は、ステップS11におい
て、リモコン受信部1または本体操作キー部2から制御
信号が送られているか否かを監視しており、前記リモコ
ン受信部1または本体操作キー2から制御信号が送られ
て来た場合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告
音を発生させるベきか否かをステップS11で判断す
る。
て、リモコン受信部1または本体操作キー部2から制御
信号が送られているか否かを監視しており、前記リモコ
ン受信部1または本体操作キー2から制御信号が送られ
て来た場合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告
音を発生させるベきか否かをステップS11で判断す
る。
【0021】ステップS11で警告音を発生すべきと判
断した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前
記リモコン受信部からの制御信号か、または本体操作キ
ーからの制御信号かをそれぞれステップS12またはS
14で判別し、ステップS14でリモコン信号が原因の
場合は、音量制御部4に対してステップS15でリモコ
ン用の警告音量制御信号を、また、ステップS12で本
体操作キーからの信号が原因の場合は、ステップS13
で音量制御部4に対して本体操作キー用の警告音量制御
信号を送り、それぞれステップS11に復帰する。
断した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前
記リモコン受信部からの制御信号か、または本体操作キ
ーからの制御信号かをそれぞれステップS12またはS
14で判別し、ステップS14でリモコン信号が原因の
場合は、音量制御部4に対してステップS15でリモコ
ン用の警告音量制御信号を、また、ステップS12で本
体操作キーからの信号が原因の場合は、ステップS13
で音量制御部4に対して本体操作キー用の警告音量制御
信号を送り、それぞれステップS11に復帰する。
【0022】ここで、ステップS15におけるリモコン
用警告音量制御信号は、例えばステップS13の本体操
作キー用警告音量制御信号に比較して、より大きな警告
音を出力するよう、または反対に本体操作キー用警告音
量制御信号に比較して、より小さな警告音を出力するよ
うに前記音量制御部4を制御する制御信号である。
用警告音量制御信号は、例えばステップS13の本体操
作キー用警告音量制御信号に比較して、より大きな警告
音を出力するよう、または反対に本体操作キー用警告音
量制御信号に比較して、より小さな警告音を出力するよ
うに前記音量制御部4を制御する制御信号である。
【0023】(実施例3)図5は、本発明の第三の実施
例を表す構成ブロック図であり、同図において、1は、
装置外部からのリモートコントロール信号を受信するた
めのリモコン受信部であり、2は、装置本体に設置さ
れ、操作者の装置に対する制御意図を受け付ける操作キ
ー部、3は、外部制御信号により警告信号を発生させる
警告音発生部、5は、前記警告音発生部から出力された
警告音信号を、音響信号に変換するスピーカ、6は、前
記リモコン受信部1及び前記操作キー部2からの制御信
号が入力され、これらの制御信号と装置自体の動作状態
に応じて前記警告音発生部3に対して制御信号を出力す
るCPUである。
例を表す構成ブロック図であり、同図において、1は、
装置外部からのリモートコントロール信号を受信するた
めのリモコン受信部であり、2は、装置本体に設置さ
れ、操作者の装置に対する制御意図を受け付ける操作キ
ー部、3は、外部制御信号により警告信号を発生させる
警告音発生部、5は、前記警告音発生部から出力された
警告音信号を、音響信号に変換するスピーカ、6は、前
記リモコン受信部1及び前記操作キー部2からの制御信
号が入力され、これらの制御信号と装置自体の動作状態
に応じて前記警告音発生部3に対して制御信号を出力す
るCPUである。
【0024】次に、上記構成においてのCPU6の動作
シーケンスについて、図6に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
シーケンスについて、図6に示すフローチャートに基づ
いて説明する。
【0025】まず、CPU6は、リモコン受信部1また
は本体操作キー部2から制御信号が送られているか否か
をステップS21で監視しており、前記リモコン受信部
1または本体操作キー2から制御信号が送られて来た場
合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告音を発生
させるベきか否かを判断する。
は本体操作キー部2から制御信号が送られているか否か
をステップS21で監視しており、前記リモコン受信部
1または本体操作キー2から制御信号が送られて来た場
合、その時の装置本体の状態とを考慮して警告音を発生
させるベきか否かを判断する。
【0026】ステップS21で警告音を発生すべきと判
断した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前
記リモコン受信部1からの制御信号か、または本体操作
キー2からの制御信号かをそれぞれステップS24,S
22で判別し、ステップS24でリモコン信号が原因の
場合は、ステップS25で警告音発生部3に対してリモ
コン用の警告音発生信号を、また、ステップS22で本
体操作キーからの信号が原因の場合は、警告音発生部3
に対してステップS23で本体操作キー用の警告音発生
信号を送る。
断した場合、CPU6は、発生させる警告音の原因が前
記リモコン受信部1からの制御信号か、または本体操作
キー2からの制御信号かをそれぞれステップS24,S
22で判別し、ステップS24でリモコン信号が原因の
場合は、ステップS25で警告音発生部3に対してリモ
コン用の警告音発生信号を、また、ステップS22で本
体操作キーからの信号が原因の場合は、警告音発生部3
に対してステップS23で本体操作キー用の警告音発生
信号を送る。
【0027】ここで、リモコン用警告音発生信号と本体
操作キー用警告音発生信号は、前記警告音発生部3に対
して、それぞれ異なった周波数の警告音を発生するよう
に制御する信号である。
操作キー用警告音発生信号は、前記警告音発生部3に対
して、それぞれ異なった周波数の警告音を発生するよう
に制御する信号である。
【0028】(実施例4)次に、本発明の実施態様をビ
デオカメラに適用した場合の第四の実施例の全体構成ブ
ロック図を図7に示す。
デオカメラに適用した場合の第四の実施例の全体構成ブ
ロック図を図7に示す。
【0029】ビデオカメラの動作モードが記録モード時
には、レンズ11からの光学的信号はCCD12にて電
気信号に変換され、カメラ信号処理部13及び映像信号
処理部14にて処理され映像出力端子15からEE出力
される。また同時に記録再生部16に送られ、ここで記
録媒体上に記録される。
には、レンズ11からの光学的信号はCCD12にて電
気信号に変換され、カメラ信号処理部13及び映像信号
処理部14にて処理され映像出力端子15からEE出力
される。また同時に記録再生部16に送られ、ここで記
録媒体上に記録される。
【0030】一方、音声信号は、マイクロフォン17か
ら集音され、マイクロフォンアンプ18にて増幅されて
音声信号処理部19に導かれる。ここで処理された音声
信号は、記録再生部16にて記録媒体上に記録される。
また同時に音声出力端子20からEE出力される。
ら集音され、マイクロフォンアンプ18にて増幅されて
音声信号処理部19に導かれる。ここで処理された音声
信号は、記録再生部16にて記録媒体上に記録される。
また同時に音声出力端子20からEE出力される。
【0031】ここでシステムコントロール部21は、リ
モコン受信部22、及び操作キー23による操作信号に
より、装置全体に対して制御信号を送るが、装置の動作
モードに対して無効な操作信号が送られてきた場合、そ
の原因が前記リモコン受信部22か、あるいは前記操作
キー23かにより、前記音声信号処理部19に対して警
告音の音色及び音量をコントロールする制御信号を送
る。音声信号処理部19は、この制御信号により指示さ
れた音色及び音量の警告音信号を発生させて、スピーカ
ドライバ24を経てスピーカ25より発音する。
モコン受信部22、及び操作キー23による操作信号に
より、装置全体に対して制御信号を送るが、装置の動作
モードに対して無効な操作信号が送られてきた場合、そ
の原因が前記リモコン受信部22か、あるいは前記操作
キー23かにより、前記音声信号処理部19に対して警
告音の音色及び音量をコントロールする制御信号を送
る。音声信号処理部19は、この制御信号により指示さ
れた音色及び音量の警告音信号を発生させて、スピーカ
ドライバ24を経てスピーカ25より発音する。
【0032】また、このビデオカメラの動作モードが再
生時には、記録媒体上の映像音声信号は、記録再生部1
6にて電気信号に変換され、映像信号は映像信号処理部
14にて処理された後、映像出力端子15から再生映像
信号として出力される。
生時には、記録媒体上の映像音声信号は、記録再生部1
6にて電気信号に変換され、映像信号は映像信号処理部
14にて処理された後、映像出力端子15から再生映像
信号として出力される。
【0033】一方、音声信号は、記録再生部16から音
声信号処理部19に導かれ、ここで処理された後、音声
出力端子20から再生音声信号として出力される。また
同時にスピーカドライバ24を経由しスピーカ25から
も出力される。
声信号処理部19に導かれ、ここで処理された後、音声
出力端子20から再生音声信号として出力される。また
同時にスピーカドライバ24を経由しスピーカ25から
も出力される。
【0034】ここで、システムコントロール部21は、
リモコン受信部22及び操作キー23による操作信号に
より、装置全体に対して制御信号を送るが、装置の動作
モードに対して無効な操作信号が送られてきた場合、そ
の原因が前記リモコン受信部22か、あるいは前記操作
キー23かにより、前記音声信号処理部19に対して警
告音の音色及び音量をコントロールする制御信号を送
る。音声信号処理部19は、この制御信号により指示さ
れた音色及び音量の警告音信号を発生させ、スピーカド
ライバ24を介して、スピーカ25より発音する、な
お、上記説明中の“音色”とは、例えば周波数、音声メ
ッセージ、メロディー等を言う。
リモコン受信部22及び操作キー23による操作信号に
より、装置全体に対して制御信号を送るが、装置の動作
モードに対して無効な操作信号が送られてきた場合、そ
の原因が前記リモコン受信部22か、あるいは前記操作
キー23かにより、前記音声信号処理部19に対して警
告音の音色及び音量をコントロールする制御信号を送
る。音声信号処理部19は、この制御信号により指示さ
れた音色及び音量の警告音信号を発生させ、スピーカド
ライバ24を介して、スピーカ25より発音する、な
お、上記説明中の“音色”とは、例えば周波数、音声メ
ッセージ、メロディー等を言う。
【0035】以上、説明したように、本実施例4によれ
ば、操作手段に応じて適切な警告音の音色及び音量を発
生させることができ、装置の操作性を効果的に向上させ
ることが出来る。
ば、操作手段に応じて適切な警告音の音色及び音量を発
生させることができ、装置の操作性を効果的に向上させ
ることが出来る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
それぞれ下記の効果が得られる: (1)第一の発明によれば、リモコン操作時か、あるい
は本体キー操作時かに応じて警告音を変化させることが
でき、(2)第二の発明によれば、警告音の音量を変化
させることができ、(3)第三の発明によれば、警告音
の音色を変化させることができると共に、(4)これら
の結果、例えばビデオカメラに適用した場合、撮影状況
に応じて常に適切な警告音の音色を発生させることが可
能となり、装置の操作性向上に寄与し得る。
それぞれ下記の効果が得られる: (1)第一の発明によれば、リモコン操作時か、あるい
は本体キー操作時かに応じて警告音を変化させることが
でき、(2)第二の発明によれば、警告音の音量を変化
させることができ、(3)第三の発明によれば、警告音
の音色を変化させることができると共に、(4)これら
の結果、例えばビデオカメラに適用した場合、撮影状況
に応じて常に適切な警告音の音色を発生させることが可
能となり、装置の操作性向上に寄与し得る。
【図1】 実施例1の構成ブロック図
【図2】 実施例1のCPU動作シーケンスフローチャ
ート
ート
【図3】 実施例2の構成ブロック図
【図4】 実施例2のCPU動作シーケンスフローチャ
ート
ート
【図5】 実施例3の構成ブロック図
【図6】 実施例3のCPU動作シーケンスフローチャ
ート
ート
【図7】 実施例4のビデオカメラにおける全体構成ブ
ロック図
ロック図
1 リモコン受信部 2 操作キー部 3 警告音発生部 4 音量制御部 5 スピーカ 6 CPU 11 レンズ 12 CCD 13 カメラ信号処理部 14 映像信号処理部 15 映像出力端子 16 記録再生部 17 マイクロフォン 18 マイクロフォンアンプ 19 音声信号処理部 20 音声出力端子 21 システムコントロール部 22 リモコン受信部 23 操作キー 24 スピーカドライバ 25 スピーカ
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体中に警告音を発生する手段を有
し、前記装置本体の制御をこの装置本体内の操作受付部
及び前記装置外部からの遠隔/制御手段により制御が可
能な装置において、 前記警告音発生手段が警告音を発生する原因が、前記装
置本体内の操作受付部からの制御命令である場合か、あ
るいは前記装置外部からの遠隔制御手段からの制御命令
であるかに応じて、前記警告音発生手段から発せられる
警告音を変化させることを特徴とする警告音発生装置。 - 【請求項2】 前記警告音の変化は、音量の変化である
ことを特徴とする請求項1記載の警告音発生装置。 - 【請求項3】 前記警告音の変化は、音色の変化である
ことを特徴とする請求項1記載の警告音発生装置。 - 【請求項4】 前記装置本体はビデオカメラであること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか記載の警告音
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086252A JP2000278560A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 警告音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086252A JP2000278560A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 警告音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278560A true JP2000278560A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13881638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086252A Withdrawn JP2000278560A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 警告音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000278560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005203275A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11086252A patent/JP2000278560A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005203275A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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