JP2000278569A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JP2000278569A JP2000278569A JP11081672A JP8167299A JP2000278569A JP 2000278569 A JP2000278569 A JP 2000278569A JP 11081672 A JP11081672 A JP 11081672A JP 8167299 A JP8167299 A JP 8167299A JP 2000278569 A JP2000278569 A JP 2000278569A
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- camera
- liquid crystal
- crystal display
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のビデオカメラのように、その保持姿勢
等の関係から、背の低い対象物を、ほぼ目の高さでない
と撮影し難しかったり、あるいは長時間撮影すると腕が
疲れたりする問題点を解消し得るビデオカメラ構成を提
供する。 【解決手段】 このため、画像表示用液晶2と撮影レン
ズユニット51との双方が回転し得るよう構成し、また
そのカメラ形態に対して、トリガスイッチ21等の操作
部材を最適位置に配設すると共に、例えばトリガ、ズー
ムSW等のユニット532を取外し可能のレリーズ方式
に構成して、複数個所に取付け可能に構成した。
等の関係から、背の低い対象物を、ほぼ目の高さでない
と撮影し難しかったり、あるいは長時間撮影すると腕が
疲れたりする問題点を解消し得るビデオカメラ構成を提
供する。 【解決手段】 このため、画像表示用液晶2と撮影レン
ズユニット51との双方が回転し得るよう構成し、また
そのカメラ形態に対して、トリガスイッチ21等の操作
部材を最適位置に配設すると共に、例えばトリガ、ズー
ムSW等のユニット532を取外し可能のレリーズ方式
に構成して、複数個所に取付け可能に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動画を撮影するビ
デオカメラの構成に関するものである。
デオカメラの構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラにおいて、撮影する
形態は何種類かが存在するが、一般的には、例えば特開
平10−290385号公報のような形態で、右片手で
ビデオカメラを目の高さまで持ち上げ、ファインダを覗
きながら撮影するか、あるいはカメラを少し顔の横にず
らして、カメラの大型液晶表示器を見る方法と、例えば
特開平10−301161号公報のカメラの形態のよう
に、ビデオカメラが縦に長く構成してあり、あたかも、
例えば飲料ジュース缶を持つような感じでカメラの胴を
握り、左に開いた液晶表示器を見ながら撮影する方法が
あった。
形態は何種類かが存在するが、一般的には、例えば特開
平10−290385号公報のような形態で、右片手で
ビデオカメラを目の高さまで持ち上げ、ファインダを覗
きながら撮影するか、あるいはカメラを少し顔の横にず
らして、カメラの大型液晶表示器を見る方法と、例えば
特開平10−301161号公報のカメラの形態のよう
に、ビデオカメラが縦に長く構成してあり、あたかも、
例えば飲料ジュース缶を持つような感じでカメラの胴を
握り、左に開いた液晶表示器を見ながら撮影する方法が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
各従来例には以下のような欠点があった。すなわち、前
記特開平10−290385号公報の形態のビデオカメ
ラは、カメラの重さを身体の直ぐ傍で支えるために、長
時間撮影するには疲れないスタイルであるが、近くで子
供等の身長の低い対象物を撮影しようとすると、上から
撮影することになり、頭のてっぺんばかりを写すことに
なる。また、旅行に行くと、人が多いところでは、一般
的に、そんなに遠くから撮影出来ないことが多い。ま
た、ほぼ目の高さにカメラがあるため、視界が悪く、歩
きながら撮影していると、他の人にぶつかったりする可
能性が高い。
各従来例には以下のような欠点があった。すなわち、前
記特開平10−290385号公報の形態のビデオカメ
ラは、カメラの重さを身体の直ぐ傍で支えるために、長
時間撮影するには疲れないスタイルであるが、近くで子
供等の身長の低い対象物を撮影しようとすると、上から
撮影することになり、頭のてっぺんばかりを写すことに
なる。また、旅行に行くと、人が多いところでは、一般
的に、そんなに遠くから撮影出来ないことが多い。ま
た、ほぼ目の高さにカメラがあるため、視界が悪く、歩
きながら撮影していると、他の人にぶつかったりする可
能性が高い。
【0004】一方、前記特開平10−301161号公
報の形態は、上述とは逆で、近くで歩きながら撮影して
も、子供の目の高さで撮影することも可能であるし、カ
メラを例えばジュース缶を持つように把持しているため
に、付近が良く見渡せて死角がなく、他人にぶつかる心
配もなく、撮影することができる。しかしながら、カメ
ラを身体から離して撮影するために、長時間撮影すると
腕が疲れる等の欠点があった。
報の形態は、上述とは逆で、近くで歩きながら撮影して
も、子供の目の高さで撮影することも可能であるし、カ
メラを例えばジュース缶を持つように把持しているため
に、付近が良く見渡せて死角がなく、他人にぶつかる心
配もなく、撮影することができる。しかしながら、カメ
ラを身体から離して撮影するために、長時間撮影すると
腕が疲れる等の欠点があった。
【0005】本発明は、以上のような局面にかんがみな
てなされたもので、これらの問題点を解消することので
きる構成を有するビデオカメラの提供を目的としてい
る。
てなされたもので、これらの問題点を解消することので
きる構成を有するビデオカメラの提供を目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、下記の各項(1)〜(4)のいずれか記載のビデ
オカメラを提供することにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
ては、下記の各項(1)〜(4)のいずれか記載のビデ
オカメラを提供することにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
【0007】(1)カメラの側面に液晶表示器を備え、
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成したビデオカメラであって、
レンズユニットが軸を中心に前記カメラ本体から離れる
方向へ回動するように構成したことを特徴とするビデオ
カメラ。
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成したビデオカメラであって、
レンズユニットが軸を中心に前記カメラ本体から離れる
方向へ回動するように構成したことを特徴とするビデオ
カメラ。
【0008】(2)カメラの側面に液晶表示器を有し、
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくともトリガ、
ズームのスイッチを2個以上有することを特徴とするビ
デオカメラ。
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくともトリガ、
ズームのスイッチを2個以上有することを特徴とするビ
デオカメラ。
【0009】(3)カメラの側面に液晶表示器を備え、
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくともトリガ、
ズームのスイッチを2個以上有し、前記レンズの回動に
連動して、前記スイッチのうちの所定のスイッチが動作
可能となるよう構成したことを特徴とするビデオカメ
ラ。
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくともトリガ、
ズームのスイッチを2個以上有し、前記レンズの回動に
連動して、前記スイッチのうちの所定のスイッチが動作
可能となるよう構成したことを特徴とするビデオカメ
ラ。
【0010】(4)カメラの側面に影響表示器を備え、
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくとも、トリ
ガ、ズームのスイッチを有しているユニットを取り外し
可能とすると共に、少なくとも2個所以上の場所に取り
付け可能に構成したことを特徴とするビデオカメラ。
この液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くこ
とにより表示面が露出し、この露出状態で少なくとも9
0度以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが
軸を中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよ
う構成したビデオカメラであって、少なくとも、トリ
ガ、ズームのスイッチを有しているユニットを取り外し
可能とすると共に、少なくとも2個所以上の場所に取り
付け可能に構成したことを特徴とするビデオカメラ。
【0011】
【作用】以上のような本発明構成により、それぞれ撮影
対象の種類に応じて、カメラのホールドを変えることに
より、また適切な操作部材配置により、カメラが極めて
使い易くなる。
対象の種類に応じて、カメラのホールドを変えることに
より、また適切な操作部材配置により、カメラが極めて
使い易くなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、複
数の実施例に基づき、それぞれ図面を参照して詳細に説
明する。
数の実施例に基づき、それぞれ図面を参照して詳細に説
明する。
【0013】
【実施例】(第1実施例)図1から図4は、本発明の第
1の実施形態のビデオカメラの説明図を示す。図1は、
カメラの前側斜視図、図2/3はそれぞれカメラの後側
斜視図(その1/その2)、図4はカメラの回路ブロッ
ク図である。
1の実施形態のビデオカメラの説明図を示す。図1は、
カメラの前側斜視図、図2/3はそれぞれカメラの後側
斜視図(その1/その2)、図4はカメラの回路ブロッ
ク図である。
【0014】図1,2において、1はビデオカメラ本
体、2は、液晶8を内蔵している液晶表示器ユニット、
3は、液晶表示器ユニット2をカメラ本体1に結合して
いるヒンジユニットであり、本体1から外側に90度開
くと、開いた液晶ユニット2を矢印N方向に回転可能な
構成となっている。
体、2は、液晶8を内蔵している液晶表示器ユニット、
3は、液晶表示器ユニット2をカメラ本体1に結合して
いるヒンジユニットであり、本体1から外側に90度開
くと、開いた液晶ユニット2を矢印N方向に回転可能な
構成となっている。
【0015】これは前記特開平10−290385号公
報に開示されているので詳細の重複説明は省略する。
4,5は、ヒンジ軸6を有している各壁である。7は、
手でホールドしたときのグリップゴムである。
報に開示されているので詳細の重複説明は省略する。
4,5は、ヒンジ軸6を有している各壁である。7は、
手でホールドしたときのグリップゴムである。
【0016】51は、レンズユニット本体で、レンズユ
ニット52、マイク53を有し、54の部分で、本体1
と回転可能に軸支されている。9は、本体1の液晶ユニ
ット2を収納する部分であり、きちんと収納できるよう
に、凹設されている。10はマイクであり、撮影した画
像を再生する時の音声用のマイクである。
ニット52、マイク53を有し、54の部分で、本体1
と回転可能に軸支されている。9は、本体1の液晶ユニ
ット2を収納する部分であり、きちんと収納できるよう
に、凹設されている。10はマイクであり、撮影した画
像を再生する時の音声用のマイクである。
【0017】21はトリガボタンで、スタンバイ状態か
らこれを押すと撮影が開始され、もう一度押すとテープ
が止まって、スタンバイ状態に戻る。22は、スタンバ
イスイッチで、2つのモードを有しており、回転で停止
状態、スタンバイ状態を選択する。Rは停止、Sはスタ
ンバイで、Sにすることにより液晶に画像が表示され、
AF,AE等の回路が駆動し、トリガスイッチ21が押
されると、すぐに撮影開始となるモードである。
らこれを押すと撮影が開始され、もう一度押すとテープ
が止まって、スタンバイ状態に戻る。22は、スタンバ
イスイッチで、2つのモードを有しており、回転で停止
状態、スタンバイ状態を選択する。Rは停止、Sはスタ
ンバイで、Sにすることにより液晶に画像が表示され、
AF,AE等の回路が駆動し、トリガスイッチ21が押
されると、すぐに撮影開始となるモードである。
【0018】23はズームボタン(ステッチ)で、W側
を押すとレンズ52はワイド側にズームし、T側に押す
と、テレ側にズームするように構成されている。24は
各種スイッチである。25は電源スイッチで、これがオ
ンすることでカメラは撮影可能な状態となる。これがオ
ンの状態で、スタンバイスイッチ22もしくは32がオ
ン(スタンバイ状態)になることで、液晶8等に電源が
入る。
を押すとレンズ52はワイド側にズームし、T側に押す
と、テレ側にズームするように構成されている。24は
各種スイッチである。25は電源スイッチで、これがオ
ンすることでカメラは撮影可能な状態となる。これがオ
ンの状態で、スタンバイスイッチ22もしくは32がオ
ン(スタンバイ状態)になることで、液晶8等に電源が
入る。
【0019】31はトリガスイッチボタンで、21と同
じ働きをする。32はスタンバイスイッチで、22と同
じ働きをする。23はズームスイッチボタンで、23と
同じ働きをする。
じ働きをする。32はスタンバイスイッチで、22と同
じ働きをする。23はズームスイッチボタンで、23と
同じ働きをする。
【0020】図3は、レンズユニット51を矢印M方向
に90度回転させて、かつ液晶ユニット2をカメラ本体
1長手方向に対して矢印N方向に略直角に回したところ
の図である。こうすることで、撮影する時の手の保持
は、前記特開平10−290385号公報に開示されて
いるようなカメラを持つ持ち方になる。つまり双眼鏡を
持つようなスタイルととなる。第1の形態は前記ジュー
ス缶を持つようなホールドの仕方である。
に90度回転させて、かつ液晶ユニット2をカメラ本体
1長手方向に対して矢印N方向に略直角に回したところ
の図である。こうすることで、撮影する時の手の保持
は、前記特開平10−290385号公報に開示されて
いるようなカメラを持つ持ち方になる。つまり双眼鏡を
持つようなスタイルととなる。第1の形態は前記ジュー
ス缶を持つようなホールドの仕方である。
【0021】次に図4により本第1実施例のビデオカメ
ラの回路図を説明する:101は、被写体を取り込むズ
ームレンズユニット、102は撮像素子であるCCD、
103は、取り込まれた画像信号を処理するデジタル信
号処理回路、104は、ビデオ、オーディオ信号処理回
路とヘッドアンプであり、ここで公知の標準カラーテレ
ビジョンフォーマットの複合信号に変換して、111の
V−OUTに出力したり、マイク112から入ってきた
音声信号と映像信号とをミックスしたりする。
ラの回路図を説明する:101は、被写体を取り込むズ
ームレンズユニット、102は撮像素子であるCCD、
103は、取り込まれた画像信号を処理するデジタル信
号処理回路、104は、ビデオ、オーディオ信号処理回
路とヘッドアンプであり、ここで公知の標準カラーテレ
ビジョンフォーマットの複合信号に変換して、111の
V−OUTに出力したり、マイク112から入ってきた
音声信号と映像信号とをミックスしたりする。
【0022】そして、ヘッドアンプを介してテープに書
き込む形態として、ヘッド117aでテープカセット1
18に書き込む。105はマイコンコンピュータ(以
下、略してマイコン)で、動作タイミングのシステムを
司どり、操作部材110の信号等も読み取るように構成
されている。
き込む形態として、ヘッド117aでテープカセット1
18に書き込む。105はマイコンコンピュータ(以
下、略してマイコン)で、動作タイミングのシステムを
司どり、操作部材110の信号等も読み取るように構成
されている。
【0023】106は、オートフォーカス時のレンズを
駆動するAFモータ107用の駆動回路、108は、ズ
ームを行うためにズームモータ109を駆動するための
駆動回路、113は電源回路で、このビデオカメラの電
源であり、各ユニットや素子に電源を供給している。
駆動するAFモータ107用の駆動回路、108は、ズ
ームを行うためにズームモータ109を駆動するための
駆動回路、113は電源回路で、このビデオカメラの電
源であり、各ユニットや素子に電源を供給している。
【0024】114は液晶表示器LCDの駆動回路であ
り、115のバックライト、液晶パネルの駆動を行い、
画像を表示するファインダの役目を行う。116はテー
プを駆動するモータ等のメカ駆動回路である。117は
VTRメカで、この中にテープカセット118が入るよ
うに構成されており、ヘッド117aやモータ等を内蔵
している。
り、115のバックライト、液晶パネルの駆動を行い、
画像を表示するファインダの役目を行う。116はテー
プを駆動するモータ等のメカ駆動回路である。117は
VTRメカで、この中にテープカセット118が入るよ
うに構成されており、ヘッド117aやモータ等を内蔵
している。
【0025】(第2実施例)次に、図5,図6に第2の
実施例の説明図を示す。カメラ外観は、前記図1〜図3
におけると同一構成である。
実施例の説明図を示す。カメラ外観は、前記図1〜図3
におけると同一構成である。
【0026】図5は、本第2実施例カメラの回路図で、
前記図4回路図を参照して説明する。図6は、本第2実
施例の動作シーケンスフローチャートである。
前記図4回路図を参照して説明する。図6は、本第2実
施例の動作シーケンスフローチャートである。
【0027】図5は、第2実施例のマイコン105とレ
ンズユニット、トリガ、スタンバイ、ズームスイッチと
の関係を示すものであり、225は図4における電源ス
イッチ25である。221は図4における(以下同様)
トリガスイッチ21である。222はスタンバイスイッ
チ22であり、222aでオンして液晶液等に電源が入
る。222bは、オフで、液晶等の電源が切れる。22
3はズームスイッチ23である。
ンズユニット、トリガ、スタンバイ、ズームスイッチと
の関係を示すものであり、225は図4における電源ス
イッチ25である。221は図4における(以下同様)
トリガスイッチ21である。222はスタンバイスイッ
チ22であり、222aでオンして液晶液等に電源が入
る。222bは、オフで、液晶等の電源が切れる。22
3はズームスイッチ23である。
【0028】51aはレンズスイッチで、図1の状態は
オフであり、前記図3に示すように、レンズユニット2
を90度回転した状態は、スイッチ51aはオンとな
る。231はトリガスイッチ31、232はスタンバイ
スイッチ32、233はズームスイッチ33である。
オフであり、前記図3に示すように、レンズユニット2
を90度回転した状態は、スイッチ51aはオンとな
る。231はトリガスイッチ31、232はスタンバイ
スイッチ32、233はズームスイッチ33である。
【0029】次に、本第2実施例カメラの動作シーケン
スを図6のフローチャートにより説明する:まず、ステ
ップS201で電源スイッチ225をオンし、ステップ
S202で、レンズの回転を見る。前記図1の状態は、
スイッチ51aがオフで、この時は、ステップS203
に進む。図3に示すように、レンズを90度回転させる
と、スイッチ51aがオンとなり、ステップS207に
進む。次にステップS203でスタンバイスイッチをオ
ンすると、ステップS204で液晶配置画像が出る。
スを図6のフローチャートにより説明する:まず、ステ
ップS201で電源スイッチ225をオンし、ステップ
S202で、レンズの回転を見る。前記図1の状態は、
スイッチ51aがオフで、この時は、ステップS203
に進む。図3に示すように、レンズを90度回転させる
と、スイッチ51aがオンとなり、ステップS207に
進む。次にステップS203でスタンバイスイッチをオ
ンすると、ステップS204で液晶配置画像が出る。
【0030】ステップS205でトリガスイッチ221
(21)が押されると、ステップS206で記録がスタ
ートする。次にステップS207で再度トリガステッチ
221(21)が押されると、ステップS208でスタ
ンバイ状態に戻り、ステップS207でスタンバイスイ
ッチがオンすると、ステップS208で液晶が配置画像
が出る。
(21)が押されると、ステップS206で記録がスタ
ートする。次にステップS207で再度トリガステッチ
221(21)が押されると、ステップS208でスタ
ンバイ状態に戻り、ステップS207でスタンバイスイ
ッチがオンすると、ステップS208で液晶が配置画像
が出る。
【0031】ここで、ステップS209でトリガスイッ
チ221(21)が押されると、ステップS210で記
録がスタートし、ステップS211で再度トリガスイッ
チ21(21)が押されると、ステップS212でスタ
ンバイ状態に戻る。
チ221(21)が押されると、ステップS210で記
録がスタートし、ステップS211で再度トリガスイッ
チ21(21)が押されると、ステップS212でスタ
ンバイ状態に戻る。
【0032】(第3実施例)図7から図10は、本発明
の第3の実施形態カメラの各説明図を示す。図7/8
は、それぞれカメラの後側斜視図(その1/その2)、
図9はその回路図、図10は、動作シーケンスフローチ
ャートである。
の第3の実施形態カメラの各説明図を示す。図7/8
は、それぞれカメラの後側斜視図(その1/その2)、
図9はその回路図、図10は、動作シーケンスフローチ
ャートである。
【0033】図7,8において、501はビデオカメラ
本体、502は液晶表示器ユニット、508は液晶、5
09は、液晶ユニット502を収納する収納部、510
はスピーカ、551はレンズユニット本体、553はマ
イク、524は各種スイッチボタン、525は電源スイ
ッチ、530は、レリーズユニット532を収納する部
分でレリーズユニット532との各接点531を有す
る。532はレリーズユニットで、トリガスイッチ52
1、スタンバイスイッチ522、ズームスイッチ523
を有しており、裏側には不図示の各接点がある。
本体、502は液晶表示器ユニット、508は液晶、5
09は、液晶ユニット502を収納する収納部、510
はスピーカ、551はレンズユニット本体、553はマ
イク、524は各種スイッチボタン、525は電源スイ
ッチ、530は、レリーズユニット532を収納する部
分でレリーズユニット532との各接点531を有す
る。532はレリーズユニットで、トリガスイッチ52
1、スタンバイスイッチ522、ズームスイッチ523
を有しており、裏側には不図示の各接点がある。
【0034】図8において、カメラ本体501の凹み5
40には、レリーズユニット532が装着できるように
構成されており、各接点541は、レリーズユニット5
32と接触するように構成されている。つまり、レリー
ズユニット532は、530,540の装置部の両方に
任意に装着することができる。
40には、レリーズユニット532が装着できるように
構成されており、各接点541は、レリーズユニット5
32と接触するように構成されている。つまり、レリー
ズユニット532は、530,540の装置部の両方に
任意に装着することができる。
【0035】また、図7には不図示であるが、カメラ本
体501は(図8,9に示すように)レリーズユニット
532が531,541どちらに装着されたかの各スイ
ッチ701,702と、装着後のストッパとを有してい
る。
体501は(図8,9に示すように)レリーズユニット
532が531,541どちらに装着されたかの各スイ
ッチ701,702と、装着後のストッパとを有してい
る。
【0036】604は、カメラのマイコンであり、動作
のシステムの管理や操作部材、スイッチ関係等を読み取
る。これは前記第1実施例と同じ回路構成になってい
る。701,702は、レリーズユニット732(図
7,8における532)が付いた時にオンする各スイッ
チで、これで、どちらにレリーズユニット732が付い
たかを判別する。732(532に対応、以下同)はレ
リーズユニットで接点732aを有しており、これが本
体の接点731(531)、741(541)を接触す
る。725(525)は、電源スイッチであり、これが
投入されることで、マイコン604はレリーズユニット
732(532)や操作部材等を見に行く。
のシステムの管理や操作部材、スイッチ関係等を読み取
る。これは前記第1実施例と同じ回路構成になってい
る。701,702は、レリーズユニット732(図
7,8における532)が付いた時にオンする各スイッ
チで、これで、どちらにレリーズユニット732が付い
たかを判別する。732(532に対応、以下同)はレ
リーズユニットで接点732aを有しており、これが本
体の接点731(531)、741(541)を接触す
る。725(525)は、電源スイッチであり、これが
投入されることで、マイコン604はレリーズユニット
732(532)や操作部材等を見に行く。
【0037】次に、図10を参照して本第3実施例の動
作シーケンスを説明する:まず、ステップS301で、
電源スイッチをオンすることにより、マイコンが各スイ
ッチを認識する事が可能となる。次に、ステップS30
2で、レリーズユニット検出スイッチ701がオンであ
れば(レリーズ検出スイッチが530部に着いていれ
ば)、ステップS304に進む。NOの場合には、ステ
ップS303に進む。スイッチ702の場合(レリーズ
検出スイッチが540部に着いている)は、ステップS
304に進み、ここでメインスイッチ522がオンする
と液晶等に電源が入る。次にステップS305でトリガ
スイッチ521が押されることにより、ステップS30
6で撮影がスタートする。
作シーケンスを説明する:まず、ステップS301で、
電源スイッチをオンすることにより、マイコンが各スイ
ッチを認識する事が可能となる。次に、ステップS30
2で、レリーズユニット検出スイッチ701がオンであ
れば(レリーズ検出スイッチが530部に着いていれ
ば)、ステップS304に進む。NOの場合には、ステ
ップS303に進む。スイッチ702の場合(レリーズ
検出スイッチが540部に着いている)は、ステップS
304に進み、ここでメインスイッチ522がオンする
と液晶等に電源が入る。次にステップS305でトリガ
スイッチ521が押されることにより、ステップS30
6で撮影がスタートする。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、画像表示用液晶と撮影レンズユニットの両方を動く
ように構成することにより、全く異なったホールドが可
能となり、長時間、移動しながら目線の低い対象物等の
撮影が可能なカメラとなる。
ば、画像表示用液晶と撮影レンズユニットの両方を動く
ように構成することにより、全く異なったホールドが可
能となり、長時間、移動しながら目線の低い対象物等の
撮影が可能なカメラとなる。
【0039】また、第2の発明では、異なる形態のカメ
ラ対して、最適な位置にトリガ等の操作部材を配置する
ことで、操作のし易いカメラとなっている。
ラ対して、最適な位置にトリガ等の操作部材を配置する
ことで、操作のし易いカメラとなっている。
【0040】また、第3の発明では、各形態に対しての
スイッチが自動的に変化することにより、極めて使い易
いカメラとなっている。
スイッチが自動的に変化することにより、極めて使い易
いカメラとなっている。
【0041】さらに、第4の発明では、複数ある同一機
能のスイッチを1個にして、付け替えることにより、コ
ストや使い勝手を向上している。
能のスイッチを1個にして、付け替えることにより、コ
ストや使い勝手を向上している。
【図1】 第1実施例カメラの前側斜視図
【図2】 第1実施例カメラの後側斜視図(その1)
【図3】 第1実施例カメラの後側斜視図(その2)
【図4】 第1実施例カメラの回路ブロック図
【図5】 第2実施例カメラの回路図
【図6】 第2実施例カメラの動作シーケンスフローチ
ャート
ャート
【図7】 第3実施例カメラの後側斜視図(その1)
【図8】 第3実施例カメラの後側斜視図(その2)
【図9】 第3実施例カメラの回路図
【図10】 第3実施例カメラの動作シーケンスフロー
チャート
チャート
1 カメラ本体 2 液晶ユニット 3 ヒンジユニット 6 ヒンジ軸 21,221 トリガスイッチ(ボタン) 22,222 スタンバイスイッチ 23,223 ズームスイッチ(ボタン) 24 各種スイッチ 25,225,525,725 電源スイッチ 31,231 トリガスイッチ(ボタン) 32,232 スタンバイスイッチ 33,233 ズームスイッチ(ボタン) 51,551 レンズユニット本体 105,604 マイコン 501 カメラ本体 532 レリーズユニット 531,541,741 接点 701/702 ユニット検出スイッチ1/2
Claims (4)
- 【請求項1】 カメラの側面に液晶表示器を備え、この
液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くことに
より表示面が露出し、この露出状態で少なくとも90度
以上回動するよう構成したビデオカメラであって、 レンズユニットが軸を中心に前記カメラ本体から離れる
方向へ回動するように構成したことを特徴とするビデオ
カメラ。 - 【請求項2】 カメラの側面に液晶表示器を有し、この
液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くことに
より表示面が露出し、この露出状態で少なくとも90度
以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが軸を
中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよう構
成したビデオカメラであって、 少なくともトリガ、ズームのスイッチを2個以上有する
ことを特徴とするビデオカメラ。 - 【請求項3】 カメラの側面に液晶表示器を備え、この
液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くことに
より表示面が露出し、この露出状態で少なくとも90度
以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが軸を
中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよう構
成したビデオカメラであって、 少なくともトリガ、ズームのスイッチを2個以上有し、
前記レンズの回動に連動して、前記スイッチのうちの所
定のスイッチが動作可能となるよう構成したことを特徴
とするビデオカメラ。 - 【請求項4】 カメラの側面に影響表示器を備え、この
液晶表示器は、前記カメラに対して略直角に開くことに
より表示面が露出し、この露出状態で少なくとも90度
以上回動するよう構成し、かつ、レンズユニットが軸を
中心に前記カメラ本体から離れる方向へ回動するよう構
成したビデオカメラであって、 少なくとも、トリガ、ズームのスイッチを有しているユ
ニットを取り外し可能とすると共に、少なくとも2個所
以上の場所に取り付け可能に構成したことを特徴とする
ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081672A JP2000278569A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081672A JP2000278569A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278569A true JP2000278569A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13752847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081672A Withdrawn JP2000278569A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000278569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388999B1 (ko) * | 2001-07-13 | 2003-06-25 | 삼성전자주식회사 | 회전형 디스플레이를 구비한 캠코더 |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11081672A patent/JP2000278569A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388999B1 (ko) * | 2001-07-13 | 2003-06-25 | 삼성전자주식회사 | 회전형 디스플레이를 구비한 캠코더 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060418 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060418 |