JP2000278768A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JP2000278768A JP2000278768A JP11084200A JP8420099A JP2000278768A JP 2000278768 A JP2000278768 A JP 2000278768A JP 11084200 A JP11084200 A JP 11084200A JP 8420099 A JP8420099 A JP 8420099A JP 2000278768 A JP2000278768 A JP 2000278768A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100033041 Carbonic anhydrase 13 Human genes 0.000 description 1
- 101000867860 Homo sapiens Carbonic anhydrase 13 Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101001062854 Rattus norvegicus Fatty acid-binding protein 5 Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複雑な操作をなくして音声ガイダンスを設定で
きるリモートコントローラを使用できるようにする。 【解決手段】学習リモートコントローラは、表面には電
気機器の種類が表示され裏面には電気機器選択マークが
表記される機器表示銘板、表面には電気機器の操作が表
示され裏面には操作ボタン選択マークが表記される操作
表示銘板をそれぞれ所定位置に配置した機器操作表示銘
板6を挿入自在に設けている。学習リモートコントロー
ラは、電気機器選択マークおよび操作ボタン選択マーク
を認識する検出回路と、検出回路で認識した電気機器と
操作ボタンに対応する音声ガイダンスを設定するために
アドレス選択回路にアドレスを判定して入力する判定回
路とを備えている。
きるリモートコントローラを使用できるようにする。 【解決手段】学習リモートコントローラは、表面には電
気機器の種類が表示され裏面には電気機器選択マークが
表記される機器表示銘板、表面には電気機器の操作が表
示され裏面には操作ボタン選択マークが表記される操作
表示銘板をそれぞれ所定位置に配置した機器操作表示銘
板6を挿入自在に設けている。学習リモートコントロー
ラは、電気機器選択マークおよび操作ボタン選択マーク
を認識する検出回路と、検出回路で認識した電気機器と
操作ボタンに対応する音声ガイダンスを設定するために
アドレス選択回路にアドレスを判定して入力する判定回
路とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリモートコントロー
ル装置に関し、特に複数の電気機器を制御するリモート
コントローラを音声ガイダンスで設定して一つにまとめ
る学習リモートコントローラを使用するリモートコント
ロール装置に係わる。
ル装置に関し、特に複数の電気機器を制御するリモート
コントローラを音声ガイダンスで設定して一つにまとめ
る学習リモートコントローラを使用するリモートコント
ロール装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、テレビなどを制御するリモー
トコントローラは、テレビ、エアコン、照明器具といっ
た具合に各電気機器にそれぞれに付属されていた。この
ような状態で複数の電気機器にリモートコントローラを
使用しようとすると、複数のリモートコントローラを使
い分ける必要があるので操作が煩わしいという難点があ
った。
トコントローラは、テレビ、エアコン、照明器具といっ
た具合に各電気機器にそれぞれに付属されていた。この
ような状態で複数の電気機器にリモートコントローラを
使用しようとすると、複数のリモートコントローラを使
い分ける必要があるので操作が煩わしいという難点があ
った。
【0003】この煩わしさを解消するために、これらの
リモートコントローラを一台にまとめる学習リモートコ
ントローラが製品化されている。ここで、図8、図9を
用いて学習リモートコントローラ90の学習操作につい
て説明する。テレビ用リモートコントローラ70、照明
器具用リモートコントローラ80などの赤外線データを
学習するために、学習リモートコントローラ90を学習
モードにするが、この方法として通常2つ以上、複数の
ボタンを同時に押すことで学習モードに移行する。
リモートコントローラを一台にまとめる学習リモートコ
ントローラが製品化されている。ここで、図8、図9を
用いて学習リモートコントローラ90の学習操作につい
て説明する。テレビ用リモートコントローラ70、照明
器具用リモートコントローラ80などの赤外線データを
学習するために、学習リモートコントローラ90を学習
モードにするが、この方法として通常2つ以上、複数の
ボタンを同時に押すことで学習モードに移行する。
【0004】この使用例では機器選択ボタン52aでテ
レビを制御機器として選択し、操作ボタン53bでチャ
ンネルデータと音声ガイダンスを記憶させる手順を図
8、図9に示す。学習モードに入った学習リモートコン
トローラは、機器選択ボタン52aが押されると機器ア
ドレス選択回路155で選択され、あらかじめROM1
57に格納されていた機器選択音声ガイダンスを音声出
力回路159を介してスピーカ154から送出する。機
器選択音声ガイダンスはテレビ、ビデオ、照明器具など
の電気機器名が記憶されており、機器選択ボタンを押す
毎に順次送出されるため、操作者は希望の音声ガイダン
スが送出されるまで機器選択ボタンを押す。
レビを制御機器として選択し、操作ボタン53bでチャ
ンネルデータと音声ガイダンスを記憶させる手順を図
8、図9に示す。学習モードに入った学習リモートコン
トローラは、機器選択ボタン52aが押されると機器ア
ドレス選択回路155で選択され、あらかじめROM1
57に格納されていた機器選択音声ガイダンスを音声出
力回路159を介してスピーカ154から送出する。機
器選択音声ガイダンスはテレビ、ビデオ、照明器具など
の電気機器名が記憶されており、機器選択ボタンを押す
毎に順次送出されるため、操作者は希望の音声ガイダン
スが送出されるまで機器選択ボタンを押す。
【0005】テレビの音声が選択できたら、決定ボタン
51を押し音声ガイダンスを決定する。決定された機器
選択アドレスはRAM160に格納される。次に、操作
ボタン53bを押すと操作アドレス選択回路156で選
択される予めROM158に格納されている操作音声ガ
イダンスを音声出力回路159を介してスピーカ154
から送出する。操作音声ガイダンスはチャンネル、音声
などのテレビの操作ガイダンスが記憶されており、操作
ボタンを押す毎に順次送出されるため、操作者は希望の
音声ガイダンスが送出されるまで操作ボタン53bを押
す。
51を押し音声ガイダンスを決定する。決定された機器
選択アドレスはRAM160に格納される。次に、操作
ボタン53bを押すと操作アドレス選択回路156で選
択される予めROM158に格納されている操作音声ガ
イダンスを音声出力回路159を介してスピーカ154
から送出する。操作音声ガイダンスはチャンネル、音声
などのテレビの操作ガイダンスが記憶されており、操作
ボタンを押す毎に順次送出されるため、操作者は希望の
音声ガイダンスが送出されるまで操作ボタン53bを押
す。
【0006】チャンネルの音声が選択できたら、決定ボ
タン51を押し音声ガイダンスを決定する。決定された
操作アドレスはRAM161に格納される。次に、学習
リモートコントローラ90の赤外線送受信面150とテ
レビなど学習させたいリモートコントローラ70を対面
させ、テレビのチャンネルデータを格納するために、再
度操作ボタン 53bを押し操作アドレス選択回路15
6で操作アドレスを選択する。
タン51を押し音声ガイダンスを決定する。決定された
操作アドレスはRAM161に格納される。次に、学習
リモートコントローラ90の赤外線送受信面150とテ
レビなど学習させたいリモートコントローラ70を対面
させ、テレビのチャンネルデータを格納するために、再
度操作ボタン 53bを押し操作アドレス選択回路15
6で操作アドレスを選択する。
【0007】次に、テレビのリモートコントローラ70
のチャンネルボタンを押し、送出されたチャンネルデー
タは、赤外線受光素子164で受け、赤外線送受信回路
163を経てRAM162に格納されテレビのチャンネ
ルの操作が学習でき、かつ操作に対応した音声ガイダン
スが設定できる。学習した赤外線データを送出する場合
は、機器選択ボタン52aを押した後、操作ボタン53
bを押すことで、機器選択アドレスおよび操作アドレス
が選択されそれぞれのボタンに対応した音声ガイダンス
と赤外線データが赤外線送受信回路163を経て赤外線
発光素子165を通じて送出される。
のチャンネルボタンを押し、送出されたチャンネルデー
タは、赤外線受光素子164で受け、赤外線送受信回路
163を経てRAM162に格納されテレビのチャンネ
ルの操作が学習でき、かつ操作に対応した音声ガイダン
スが設定できる。学習した赤外線データを送出する場合
は、機器選択ボタン52aを押した後、操作ボタン53
bを押すことで、機器選択アドレスおよび操作アドレス
が選択されそれぞれのボタンに対応した音声ガイダンス
と赤外線データが赤外線送受信回路163を経て赤外線
発光素子165を通じて送出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のよう
な学習リモートコントローラの音声ガイダンスの設定方
法では操作が煩雑で、初めて使用する操作者、特に高齢
者にとっては操作が煩雑で設定できないという難点があ
った。本発明は上記のような従来の難点を除去するため
になされたもので、複雑な操作をなくして音声ガイダン
スを設定できるリモートコントローラを使用するリモー
トコントロール装置を提供することを目的とする。
な学習リモートコントローラの音声ガイダンスの設定方
法では操作が煩雑で、初めて使用する操作者、特に高齢
者にとっては操作が煩雑で設定できないという難点があ
った。本発明は上記のような従来の難点を除去するため
になされたもので、複雑な操作をなくして音声ガイダン
スを設定できるリモートコントローラを使用するリモー
トコントロール装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明のリモートコントロール装置は、テレビ、エアコ
ン、照明器具等の複数の電気機器を遠隔操作する複数の
リモートコントローラからのリモートコントロールデー
タを赤外線送受信回路で赤外線を使って送受信を行って
一つの学習リモートコントローラに纏めるものである。
本発明のリモートコントロール装置は、テレビ、エアコ
ン、照明器具等の複数の電気機器を遠隔操作する複数の
リモートコントローラからのリモートコントロールデー
タを赤外線送受信回路で赤外線を使って送受信を行って
一つの学習リモートコントローラに纏めるものである。
【0010】学習リモートコントローラは、電気機器を
選択する機器選択ボタンと、電気機器を赤外線送受信回
路から遠隔制御する操作ボタンと、機器選択ボタンおよ
び操作ボタンにそれぞれ対応するアドレスを選択するア
ドレス選択回路と、アドレス選択回路からのそれぞれの
アドレスにしたがって電気機器名ガイダンスおよび操作
ガイダンスを格納するROMと、機器選択ボタンおよび
機器選択ボタン毎に操作機能が切換る操作ボタンで決定
されたアドレスを格納するRAMと、学習リモートコン
トローラと学習させたいリモートコントローラを対面さ
せ、学習リモートコントローラの操作ボタンを操作しア
ドレスを選択し、リモートコントローラの機器選択ボタ
ンおよび操作ボタンが操作されたとき赤外線送受信回路
から入力された電気機器の操作データを格納するRAM
と、ROMに格納されていた音声ガイダンスを送出する
音声出力回路とを有する。
選択する機器選択ボタンと、電気機器を赤外線送受信回
路から遠隔制御する操作ボタンと、機器選択ボタンおよ
び操作ボタンにそれぞれ対応するアドレスを選択するア
ドレス選択回路と、アドレス選択回路からのそれぞれの
アドレスにしたがって電気機器名ガイダンスおよび操作
ガイダンスを格納するROMと、機器選択ボタンおよび
機器選択ボタン毎に操作機能が切換る操作ボタンで決定
されたアドレスを格納するRAMと、学習リモートコン
トローラと学習させたいリモートコントローラを対面さ
せ、学習リモートコントローラの操作ボタンを操作しア
ドレスを選択し、リモートコントローラの機器選択ボタ
ンおよび操作ボタンが操作されたとき赤外線送受信回路
から入力された電気機器の操作データを格納するRAM
と、ROMに格納されていた音声ガイダンスを送出する
音声出力回路とを有する。
【0011】学習リモートコントローラは、表面には電
気機器の種類が表示され裏面には電気機器選択マークが
表記される機器表示銘板、表面には電気機器の操作が表
示され裏面には操作ボタン選択マークが表記される操作
表示銘板をそれぞれ所定位置に配置した機器操作表示銘
板を挿入自在に設けている。学習リモートコントローラ
は、電気機器選択マークおよび操作ボタン選択マークを
認識する選択マーク検出回路と、選択マーク検出回路で
認識した電気機器と操作ボタンに対応する音声ガイダン
スを設定するためにアドレス選択回路にアドレスを判定
して入力する判定回路とを備えている。
気機器の種類が表示され裏面には電気機器選択マークが
表記される機器表示銘板、表面には電気機器の操作が表
示され裏面には操作ボタン選択マークが表記される操作
表示銘板をそれぞれ所定位置に配置した機器操作表示銘
板を挿入自在に設けている。学習リモートコントローラ
は、電気機器選択マークおよび操作ボタン選択マークを
認識する選択マーク検出回路と、選択マーク検出回路で
認識した電気機器と操作ボタンに対応する音声ガイダン
スを設定するためにアドレス選択回路にアドレスを判定
して入力する判定回路とを備えている。
【0012】このリモートコントロール装置において、
ボタンの機能を表示するための表示部に選択マークが付
けられているので、選択マークを認識することで操作す
る機器の表示位置と操作ボタンに対応した音声ガイダン
スを設定することができる。このように使用者が使いた
いボタンの位置に機器および操作を表示する銘板を配置
するだけで必要な音声ガイダンスが選択されるため、高
齢者でも簡単に設定することが可能となる。
ボタンの機能を表示するための表示部に選択マークが付
けられているので、選択マークを認識することで操作す
る機器の表示位置と操作ボタンに対応した音声ガイダン
スを設定することができる。このように使用者が使いた
いボタンの位置に機器および操作を表示する銘板を配置
するだけで必要な音声ガイダンスが選択されるため、高
齢者でも簡単に設定することが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるリモートコン
トロール装置の実施の形態について図面を参照して詳述
する。本発明のリモートコントロール装置は、テレビ、
エアコン、照明器具等の複数の電気機器を遠隔操作する
複数のリモートコントローラ70、80(図8)からの
リモートコントロールデータを赤外線送受信回路63
(図7)で赤外線を使って送受信を行って一つの学習リ
モートコントローラ1に纏めるものである。
トロール装置の実施の形態について図面を参照して詳述
する。本発明のリモートコントロール装置は、テレビ、
エアコン、照明器具等の複数の電気機器を遠隔操作する
複数のリモートコントローラ70、80(図8)からの
リモートコントロールデータを赤外線送受信回路63
(図7)で赤外線を使って送受信を行って一つの学習リ
モートコントローラ1に纏めるものである。
【0014】学習リモートコントローラ1は、図1
(a)に示すように、決定ボタン3、電気機器を選択す
る機器選択ボタン4A〜4Dと、電気機器を赤外線送受
信回路63(図7)から遠隔制御する操作ボタン5a〜
5fと、選択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用
受光部8と、スピーカ13を有する。後述するように選
択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8
は、選択マーク検出回路10(図7)を構成する。
(a)に示すように、決定ボタン3、電気機器を選択す
る機器選択ボタン4A〜4Dと、電気機器を赤外線送受
信回路63(図7)から遠隔制御する操作ボタン5a〜
5fと、選択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用
受光部8と、スピーカ13を有する。後述するように選
択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8
は、選択マーク検出回路10(図7)を構成する。
【0015】また、学習リモートコントローラ1は、図
1(a)、図7に示すように、機器選択ボタン4A〜4
Dおよび操作ボタン5a〜5fにそれぞれ対応するアド
レスを選択する機器アドレス選択回路55、操作アドレ
ス選択回路56と、機器アドレス選択回路55、操作ア
ドレス選択回路56からのそれぞれのアドレスにしたが
って電気機器名ガイダンスおよび操作ガイダンスを格納
するROM57、58と、機器選択ボタン4A〜4Dお
よび機器選択ボタン4A〜4D毎に操作機能が切換る操
作ボタン5a〜5fで決定されたアドレスをそれぞれ格
納するRAM60、61と、学習リモートコントローラ
1と学習させたいリモートコントローラ70、80(図
8)を対面させ、学習リモートコントローラ1の操作ボ
タン5a〜5fを操作しアドレスを選択し、テレビ用リ
モートコントローラ70、照明器具用リモートコントロ
ーラ80(図8)などの機器選択ボタンおよび操作ボタ
ンが操作されたとき赤外線送受信回路63から入力され
た電気機器の操作データを格納するRAM62と、RO
M57、58に格納されていた音声ガイダンスをスピー
カ13に送出する音声出力回路59とを有する。
1(a)、図7に示すように、機器選択ボタン4A〜4
Dおよび操作ボタン5a〜5fにそれぞれ対応するアド
レスを選択する機器アドレス選択回路55、操作アドレ
ス選択回路56と、機器アドレス選択回路55、操作ア
ドレス選択回路56からのそれぞれのアドレスにしたが
って電気機器名ガイダンスおよび操作ガイダンスを格納
するROM57、58と、機器選択ボタン4A〜4Dお
よび機器選択ボタン4A〜4D毎に操作機能が切換る操
作ボタン5a〜5fで決定されたアドレスをそれぞれ格
納するRAM60、61と、学習リモートコントローラ
1と学習させたいリモートコントローラ70、80(図
8)を対面させ、学習リモートコントローラ1の操作ボ
タン5a〜5fを操作しアドレスを選択し、テレビ用リ
モートコントローラ70、照明器具用リモートコントロ
ーラ80(図8)などの機器選択ボタンおよび操作ボタ
ンが操作されたとき赤外線送受信回路63から入力され
た電気機器の操作データを格納するRAM62と、RO
M57、58に格納されていた音声ガイダンスをスピー
カ13に送出する音声出力回路59とを有する。
【0016】さらに、学習リモートコントローラ1は、
表面には電気機器の種類が表示され裏面には電気機器選
択マーク21、22が表記される機器表示銘板20、表
面には電気機器の操作が表示され裏面には操作ボタン選
択マーク31が表記される操作表示銘板30をそれぞれ
所定位置に配置した機器操作表示銘板6を挿入自在に設
けている。このため学習リモートコントローラ1は、図
1(b)、図3に示すように、機器操作表示銘板6を学
習リモートコントローラ1に挿入するための開口部2を
有している。
表面には電気機器の種類が表示され裏面には電気機器選
択マーク21、22が表記される機器表示銘板20、表
面には電気機器の操作が表示され裏面には操作ボタン選
択マーク31が表記される操作表示銘板30をそれぞれ
所定位置に配置した機器操作表示銘板6を挿入自在に設
けている。このため学習リモートコントローラ1は、図
1(b)、図3に示すように、機器操作表示銘板6を学
習リモートコントローラ1に挿入するための開口部2を
有している。
【0017】また、学習リモートコントローラ1は、電
気機器選択マーク21、22および操作ボタン選択マー
ク31を認識する選択マーク検出回路10(上述の選択
マーク検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8で構
成される)と、選択マーク検出回路10で認識した電気
機器と操作ボタンに対応する音声ガイダンスを設定する
ために機器アドレス選択回路55、操作アドレス選択回
路56にアドレスを判定して入力する判定回路40、4
1とを備えている。
気機器選択マーク21、22および操作ボタン選択マー
ク31を認識する選択マーク検出回路10(上述の選択
マーク検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8で構
成される)と、選択マーク検出回路10で認識した電気
機器と操作ボタンに対応する音声ガイダンスを設定する
ために機器アドレス選択回路55、操作アドレス選択回
路56にアドレスを判定して入力する判定回路40、4
1とを備えている。
【0018】また、図3に示すように選択マーク検出回
路10の選択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用
受光部8は、プリント配線板14上に開口部2の近傍に
配置される。機器選択ボタン4A〜4Dと操作ボタン5
a〜5fは透明の成形品で構成され機器操作表示銘板6
に配置された機器表示銘板20と操作表示銘板30の文
字を読むことができる。また、機器選択ボタン4A〜4
Dと操作ボタン5a〜5fは学習リモートコントローラ
1の保持軸部12で枢動し、スイッチ13aを動作させ
ることができる。
路10の選択マーク検出用発光部7、選択マーク検出用
受光部8は、プリント配線板14上に開口部2の近傍に
配置される。機器選択ボタン4A〜4Dと操作ボタン5
a〜5fは透明の成形品で構成され機器操作表示銘板6
に配置された機器表示銘板20と操作表示銘板30の文
字を読むことができる。また、機器選択ボタン4A〜4
Dと操作ボタン5a〜5fは学習リモートコントローラ
1の保持軸部12で枢動し、スイッチ13aを動作させ
ることができる。
【0019】機器操作表示銘板6は図2のような構成を
しており、機器表示銘板20を配置する配置スペース1
0a〜10dと、操作表示銘板30を配置する配置スペ
ース11aA〜11aD、11bA〜11bD、11cA〜11
cD、11dA〜11dD、11eA〜11eD、11fA〜1
1fDとを有している。機器表示銘板20は図4に示す
ように、表面には電気機器の種類が表示されていて、裏
面には3ビット2行で表記される6ビットの個別データ
である電気機器選択マーク21、22を有している。
しており、機器表示銘板20を配置する配置スペース1
0a〜10dと、操作表示銘板30を配置する配置スペ
ース11aA〜11aD、11bA〜11bD、11cA〜11
cD、11dA〜11dD、11eA〜11eD、11fA〜1
1fDとを有している。機器表示銘板20は図4に示す
ように、表面には電気機器の種類が表示されていて、裏
面には3ビット2行で表記される6ビットの個別データ
である電気機器選択マーク21、22を有している。
【0020】ここで個別データである電気機器選択マー
ク21、22は、黒の塗りつぶしたデータビットと、図
示では白抜きの円形で示してあるが、実際には何も表記
していないデータビットで表される組み合わせのデータ
で構成される。操作表示銘板30は図5に示すように、
表面には電気機器の操作を示す表示がなされ、裏面には
3ビットの個別データである操作ボタン選択マーク31
を有している。
ク21、22は、黒の塗りつぶしたデータビットと、図
示では白抜きの円形で示してあるが、実際には何も表記
していないデータビットで表される組み合わせのデータ
で構成される。操作表示銘板30は図5に示すように、
表面には電気機器の操作を示す表示がなされ、裏面には
3ビットの個別データである操作ボタン選択マーク31
を有している。
【0021】また、図6(a)、(b)に示すように、
機器操作表示銘板6の中央部には基準データ23が表示
されており、機器表示銘板20、操作表示銘板30の個
別データである電気機器選択マーク21、22、操作ボ
タン選択マーク31を読み込む基準を示している。次
に、判定回路40、41、機器アドレス選択回路55、
操作アドレス選択回路56、ROM57、58、RAM
60、RAM61におけるアドレス構成について説明す
る。
機器操作表示銘板6の中央部には基準データ23が表示
されており、機器表示銘板20、操作表示銘板30の個
別データである電気機器選択マーク21、22、操作ボ
タン選択マーク31を読み込む基準を示している。次
に、判定回路40、41、機器アドレス選択回路55、
操作アドレス選択回路56、ROM57、58、RAM
60、RAM61におけるアドレス構成について説明す
る。
【0022】《1行目〜4行目の判定回路40、機器ア
ドレス選択回路55の役割》機器選択ボタン4A〜4D
は4つのボタンで構成されているため、2ビットの組み
合わせ00、01、10、11で物理的な位置が決定さ
れる。機器選択ボタン4A〜4Dは1行目と2行目にか
けて、1つのボタンに6情報(6ビット)で機器が割り
当てられ、000000〜111111までの組み合わ
せが可能である。
ドレス選択回路55の役割》機器選択ボタン4A〜4D
は4つのボタンで構成されているため、2ビットの組み
合わせ00、01、10、11で物理的な位置が決定さ
れる。機器選択ボタン4A〜4Dは1行目と2行目にか
けて、1つのボタンに6情報(6ビット)で機器が割り
当てられ、000000〜111111までの組み合わ
せが可能である。
【0023】従って、機器選択ボタン4A〜4Dは2ビ
ットと6ビット、合わせて8ビットで構成される機器ア
ドレスで物理的な位置とそこに割り当てられた機器が決
定される。このアドレスは機器アドレス選択回路55で
選択されRAM60に記憶される。
ットと6ビット、合わせて8ビットで構成される機器ア
ドレスで物理的な位置とそこに割り当てられた機器が決
定される。このアドレスは機器アドレス選択回路55で
選択されRAM60に記憶される。
【0024】《5行目〜16行目の判定回路41、操作
アドレス選択回路56の役割》操作ボタン5a〜5fは
それぞれ配置スペース11aA〜11aD、11bA〜11b
D、11cA〜11cD、11dA〜11dD、11eA〜1
1eD、11fA〜11fDの物理的な位置に別れている。
それぞれの物理的な位置では、3ビットの000〜11
1までの組み合わせの情報を得ることができ、操作アド
レスとして用いる。
アドレス選択回路56の役割》操作ボタン5a〜5fは
それぞれ配置スペース11aA〜11aD、11bA〜11b
D、11cA〜11cD、11dA〜11dD、11eA〜1
1eD、11fA〜11fDの物理的な位置に別れている。
それぞれの物理的な位置では、3ビットの000〜11
1までの組み合わせの情報を得ることができ、操作アド
レスとして用いる。
【0025】このアドレスは操作アドレス選択回路56
で選択されRAM61に記憶される。機器アドレス選択
回路55で得られた8ビットの情報に加え、操作アドレ
ス選択回路56で得られた3ビットの情報を合わせると
以下の表1の構成が決まる。
で選択されRAM61に記憶される。機器アドレス選択
回路55で得られた8ビットの情報に加え、操作アドレ
ス選択回路56で得られた3ビットの情報を合わせると
以下の表1の構成が決まる。
【0026】
【表1】
【0027】《ROM57、58の構成》ROM57、
58には音声ガイダンスが格納されており、それぞれの
音声ガイダンスは11ビットのアドレスで指定される。
ROM57、58は実施例での説明上分離されている
が、11ビットで構成される音声ガイダンスのアドレス
のうち上位8ビットで表わされる機器アドレスをROM
57に、下位3ビットで表わされる操作アドレスをRO
M58に割り当てる。
58には音声ガイダンスが格納されており、それぞれの
音声ガイダンスは11ビットのアドレスで指定される。
ROM57、58は実施例での説明上分離されている
が、11ビットで構成される音声ガイダンスのアドレス
のうち上位8ビットで表わされる機器アドレスをROM
57に、下位3ビットで表わされる操作アドレスをRO
M58に割り当てる。
【0028】この様に構成されたリモートコントロール
装置において、音声ガイダンスの設定について以下に説
明する。使用者は電気機器をどの機器ボタンに設定した
かを覚えておくために、機器表示銘板20を機器操作表
示銘板6の機器配置スペース10a〜10dの任意の位
置に配置する。
装置において、音声ガイダンスの設定について以下に説
明する。使用者は電気機器をどの機器ボタンに設定した
かを覚えておくために、機器表示銘板20を機器操作表
示銘板6の機器配置スペース10a〜10dの任意の位
置に配置する。
【0029】同様にして、操作表示銘板30を操作銘板
配置スペース11aA〜11fDに配置していくが、機
器選択ボタン4Aに対応する操作ボタンは上から操作銘
板配置スペース11aA〜11fAに取り決められてい
る。以下機器選択ボタン4B〜4Dも同様である。以上
の取り決めで表示された機器操作表示銘板6を学習リモ
ートコントローラ1の開口部2に挿入すると、開口部2
近傍に設けられた選択マーク検出回路10の選択マーク
検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8を通過する
とき、その選択マーク検出用発光部7からの発光が電気
機器選択マーク21、22、操作ボタン選択マーク31
の黒色では反射せず、黒色のないところでは反射し選択
マーク検出用受光部8で受光されることで1行毎に電気
機器選択マーク21、22、操作ボタン選択マーク31
を読み取ることができる。また、この1行毎の読み取り
の基準位置は先述の基準データ23を検出するタイミン
グで読み取る。
配置スペース11aA〜11fDに配置していくが、機
器選択ボタン4Aに対応する操作ボタンは上から操作銘
板配置スペース11aA〜11fAに取り決められてい
る。以下機器選択ボタン4B〜4Dも同様である。以上
の取り決めで表示された機器操作表示銘板6を学習リモ
ートコントローラ1の開口部2に挿入すると、開口部2
近傍に設けられた選択マーク検出回路10の選択マーク
検出用発光部7、選択マーク検出用受光部8を通過する
とき、その選択マーク検出用発光部7からの発光が電気
機器選択マーク21、22、操作ボタン選択マーク31
の黒色では反射せず、黒色のないところでは反射し選択
マーク検出用受光部8で受光されることで1行毎に電気
機器選択マーク21、22、操作ボタン選択マーク31
を読み取ることができる。また、この1行毎の読み取り
の基準位置は先述の基準データ23を検出するタイミン
グで読み取る。
【0030】以下、機器配置スペース10aにテレビを
操作する対象の電気機器を割当て、操作銘板配置スペー
ス11aA、11bAに「チャンネルを戻す」、「チャ
ンネルを進める」の音声ガイダンス、機器配置スペース
11aに照明器具を操作する対象の電気機器を割当て、
操作銘板配置スペース11aB、11bBに「点けま
す」、「消します」の音声ガイダンスをそれぞれ設定す
る例について説明する。
操作する対象の電気機器を割当て、操作銘板配置スペー
ス11aA、11bAに「チャンネルを戻す」、「チャ
ンネルを進める」の音声ガイダンス、機器配置スペース
11aに照明器具を操作する対象の電気機器を割当て、
操作銘板配置スペース11aB、11bBに「点けま
す」、「消します」の音声ガイダンスをそれぞれ設定す
る例について説明する。
【0031】選択マーク検出回路10の選択マーク検出
用発光部7、選択マーク検出用受光部8で読み込まれた
データは図6(b)のようになり、1行目から4行目ま
では電気機器を選択するデータとして判定回路40で判
定され、即ち1行目、2行目の基準データからみて左側
にテレビを選択するデータとして読み込まれ、1行目、
2行目の基準データからみて右側には照明器具を選択す
るデータとして判定される。
用発光部7、選択マーク検出用受光部8で読み込まれた
データは図6(b)のようになり、1行目から4行目ま
では電気機器を選択するデータとして判定回路40で判
定され、即ち1行目、2行目の基準データからみて左側
にテレビを選択するデータとして読み込まれ、1行目、
2行目の基準データからみて右側には照明器具を選択す
るデータとして判定される。
【0032】判定回路40で判定された電気機器は、そ
れぞれの電気機器に決められた予め指定されたROM5
7のアドレスとして、アドレス選択回路55でアドレス
が付与され機器銘板配置スペース10aに対応するRO
MアドレスがRAM60に格納される。ここで付与され
るROMアドレスによって指定されるROMには「テレ
ビです」、「照明です」の音声ガイダンスが記録されて
いる。照明器具を選択するデータも同様の手順でRAM
60に格納される。
れぞれの電気機器に決められた予め指定されたROM5
7のアドレスとして、アドレス選択回路55でアドレス
が付与され機器銘板配置スペース10aに対応するRO
MアドレスがRAM60に格納される。ここで付与され
るROMアドレスによって指定されるROMには「テレ
ビです」、「照明です」の音声ガイダンスが記録されて
いる。照明器具を選択するデータも同様の手順でRAM
60に格納される。
【0033】5行目以降に検出されるデータは判定回路
41によって判定され、即ち5行目の基準データからみ
て左側にはチャンネルを戻すデータとして、右側にはチ
ャンネルを進めるデータとして判定され、判定回路40
からの電気機器の判定アドレスと判定回路41の組み合
わせで決定される予め指定されたROM58のアドレス
が操作アドレス選択回路56で付与され、操作銘板配置
スペース11aA〜11fAにそれぞれ対応するROM
アドレスとしてRAM61に格納される。ここで付与さ
れるROMアドレスによって指定されるROMには「チ
ャンネルを戻します」、「点灯します」などの音声ガイ
ダンスが記録されている。
41によって判定され、即ち5行目の基準データからみ
て左側にはチャンネルを戻すデータとして、右側にはチ
ャンネルを進めるデータとして判定され、判定回路40
からの電気機器の判定アドレスと判定回路41の組み合
わせで決定される予め指定されたROM58のアドレス
が操作アドレス選択回路56で付与され、操作銘板配置
スペース11aA〜11fAにそれぞれ対応するROM
アドレスとしてRAM61に格納される。ここで付与さ
れるROMアドレスによって指定されるROMには「チ
ャンネルを戻します」、「点灯します」などの音声ガイ
ダンスが記録されている。
【0034】なお、以上の実施例では機器操作表示銘板
6を使った例について説明したが、従来のように機器選
択ボタン4A〜4D、操作ボタン5a〜5f、決定ボタ
ン3を使って音声ガイダンスを登録することができる。
登録された音声ガイダンスは機器選択ボタン4A〜4
D、操作ボタン5a〜5f、決定ボタン3の操作に応じ
て音声出力回路59からスピーカ13で鳴動することが
できる。
6を使った例について説明したが、従来のように機器選
択ボタン4A〜4D、操作ボタン5a〜5f、決定ボタ
ン3を使って音声ガイダンスを登録することができる。
登録された音声ガイダンスは機器選択ボタン4A〜4
D、操作ボタン5a〜5f、決定ボタン3の操作に応じ
て音声出力回路59からスピーカ13で鳴動することが
できる。
【0035】次に、学習リモートコントローラ1とテレ
ビなど学習させたいテレビ用リモートコントローラ70
(図8)を対面させ、テレビの赤外線データを格納する
ために再度機器選択ボタン4Aを押し、テレビの学習モ
ードに切り換える。次に、テレビのチャンネルデータを
格納するために、操作ボタン 5aを押し、操作アドレ
ス選択回路56で操作アドレスを選択し、赤外線データ
格納のためのアドレスが選択される。
ビなど学習させたいテレビ用リモートコントローラ70
(図8)を対面させ、テレビの赤外線データを格納する
ために再度機器選択ボタン4Aを押し、テレビの学習モ
ードに切り換える。次に、テレビのチャンネルデータを
格納するために、操作ボタン 5aを押し、操作アドレ
ス選択回路56で操作アドレスを選択し、赤外線データ
格納のためのアドレスが選択される。
【0036】次に、テレビ用リモートコントローラ70
のチャンネルボタンを押し、送出されたチャンネルデー
タは赤外線受光素子64で受け、赤外線送受信回路63
を経てRAM62に格納されテレビのチャンネルの操作
が学習でき、かつ操作に対応した音声ガイダンスが前述
のアドレスに設定できる。学習した赤外線データを送出
する場合は、機器選択ボタン4Aを押した後、操作ボタ
ン5aを押すことで、機器選択アドレスおよび操作アド
レスが選択されそれぞれのボタンに対応した音声ガイダ
ンスと赤外線データが赤外線送受信回路63を経て赤外
線発光素子65を通じて送出される。
のチャンネルボタンを押し、送出されたチャンネルデー
タは赤外線受光素子64で受け、赤外線送受信回路63
を経てRAM62に格納されテレビのチャンネルの操作
が学習でき、かつ操作に対応した音声ガイダンスが前述
のアドレスに設定できる。学習した赤外線データを送出
する場合は、機器選択ボタン4Aを押した後、操作ボタ
ン5aを押すことで、機器選択アドレスおよび操作アド
レスが選択されそれぞれのボタンに対応した音声ガイダ
ンスと赤外線データが赤外線送受信回路63を経て赤外
線発光素子65を通じて送出される。
【0037】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のリモートコントロール装置によれば、使用者が使いた
いボタンの位置に機器および操作を表示する銘板を配置
するだけで必要な音声ガイダンスが選択されるため、高
齢者でも簡単に設定することが可能となる。
のリモートコントロール装置によれば、使用者が使いた
いボタンの位置に機器および操作を表示する銘板を配置
するだけで必要な音声ガイダンスが選択されるため、高
齢者でも簡単に設定することが可能となる。
【図1】(a)は本発明のリモートコントロール装置に
おける学習リモートコントローラの一実施例を示す平面
図、(b)は本発明のリモートコントロール装置におけ
る学習リモートコントローラの一実施例を示す正面図。
おける学習リモートコントローラの一実施例を示す平面
図、(b)は本発明のリモートコントロール装置におけ
る学習リモートコントローラの一実施例を示す正面図。
【図2】本発明のリモートコントロール装置における学
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の一実施例を示す平面図。
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の一実施例を示す平面図。
【図3】本発明のリモートコントロール装置における学
習リモートコントローラの断面図。
習リモートコントローラの断面図。
【図4】本発明のリモートコントロール装置における学
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の機器表示銘板の一実施例を示す平面図。
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の機器表示銘板の一実施例を示す平面図。
【図5】本発明のリモートコントロール装置における学
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の操作表示銘板の一実施例を示す平面図。
習リモートコントローラに挿入される機器操作表示銘板
の操作表示銘板の一実施例を示す平面図。
【図6】(a)は本発明のリモートコントロール装置に
おける学習リモートコントローラに挿入される機器操作
表示銘板に機器表示銘板、操作表示銘板を配置する例を
示す平面図、(b)は本発明のリモートコントロール装
置における学習リモートコントローラに挿入される機器
操作表示銘板の基準データを示す平面図。
おける学習リモートコントローラに挿入される機器操作
表示銘板に機器表示銘板、操作表示銘板を配置する例を
示す平面図、(b)は本発明のリモートコントロール装
置における学習リモートコントローラに挿入される機器
操作表示銘板の基準データを示す平面図。
【図7】本発明のリモートコントロール装置における学
習リモートコントローラの回路構成。
習リモートコントローラの回路構成。
【図8】従来の学習リモートコントローラとテレビなど
学習させたいリモートコントローラを対面させて学習さ
せる態様を示す図。
学習させたいリモートコントローラを対面させて学習さ
せる態様を示す図。
【図9】従来の学習リモートコントローラの回路構成
図。
図。
1・・・学習リモートコントローラ 4A〜4D・・・機器選択ボタン 5a〜5f・・・操作ボタン 6・・・機器操作表示銘板 10・・・選択マーク検出回路 (7、8・・・選択マーク検出用発光部、選択マーク検
出用受光部) 20・・・機器表示銘板 21、22・・・電気機器選択マーク 30・・・操作表示銘板 31・・・操作ボタン選択マーク 40、41・・・判定回路 55・・・機器アドレス選択回路 56・・・操作アドレス選択回路 57、58・・・ROM 59・・・音声出力回路 60、61、62・・・RAM 63・・・赤外線送受信回路 70、80・・・リモートコントローラ
出用受光部) 20・・・機器表示銘板 21、22・・・電気機器選択マーク 30・・・操作表示銘板 31・・・操作ボタン選択マーク 40、41・・・判定回路 55・・・機器アドレス選択回路 56・・・操作アドレス選択回路 57、58・・・ROM 59・・・音声出力回路 60、61、62・・・RAM 63・・・赤外線送受信回路 70、80・・・リモートコントローラ
フロントページの続き Fターム(参考) 5C056 AA05 BA01 BA08 BA10 CA06 CA08 CA13 CA19 DA06 DA11 EA05 EA06 5K002 AA05 AA07 FA03 GA04 5K048 AA13 BA03 BA08 DB04 EB01 EB02 FB10 FB11 GC06 HA04 HA06 HA11
Claims (1)
- 【請求項1】テレビ、エアコン、照明器具等の複数の電
気機器を遠隔操作する複数のリモートコントローラ(7
0、80)からのリモートコントロールデータを赤外線
送受信回路(63)で赤外線を使って送受信を行って一
つの学習リモートコントローラ(1)に纏めるにあた
り、前記学習リモートコントローラは、前記電気機器を
選択する機器選択ボタン(4A〜4D)と、前記電気機
器を前記赤外線送受信回路から遠隔制御する操作ボタン
(5a〜5f)と、前記機器選択ボタンおよび操作ボタ
ンにそれぞれ対応するアドレスを選択するアドレス選択
回路(55、56)と、前記アドレス選択回路からのそ
れぞれのアドレスにしたがって電気機器名ガイダンスお
よび操作ガイダンスを格納するROM(57、58)
と、前記機器選択ボタンおよび前記機器選択ボタン毎に
操作機能が切換る操作ボタンで決定されたアドレスを格
納するRAM(60、61)と、前記学習リモートコン
トローラと学習させたい前記リモートコントローラを対
面させ、前記学習リモートコントローラの前記操作ボタ
ンを操作しアドレスを選択し、前記リモートコントロー
ラの機器選択ボタンおよび操作ボタンが操作されたとき
前記赤外線送受信回路から入力された前記電気機器の操
作データを格納するRAM(62)と、前記ROMに格
納されていた音声ガイダンスを送出する音声出力回路
(59)とを有するリモートコントロール装置におい
て、 前記学習リモートコントローラは、表面には電気機器の
種類が表示され裏面には電気機器選択マーク(21、2
2)が表記される機器表示銘板(20)、表面には電気
機器の操作が表示され裏面には操作ボタン選択マーク
(31)が表記される操作表示銘板(30)をそれぞれ
所定位置に配置した機器操作表示銘板(6)を挿入自在
に設け、 前記学習リモートコントローラは、前記電気機器選択マ
ークおよび前記操作ボタン選択マークを認識する選択マ
ーク検出回路(10)と、前記選択マーク検出回路で認
識した前記電気機器と前記操作ボタンに対応する音声ガ
イダンスを設定するために前記アドレス選択回路に前記
アドレスを判定して入力する判定回路(40、41)と
を備えたことを特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084200A JP2000278768A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084200A JP2000278768A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278768A true JP2000278768A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13823848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084200A Withdrawn JP2000278768A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000278768A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111163A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2004194126A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Nec Corp | データ放送受信装置、操作機能報知プログラム及びデジタル放送受信機 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11084200A patent/JP2000278768A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111163A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2004194126A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Nec Corp | データ放送受信装置、操作機能報知プログラム及びデジタル放送受信機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |